舞鶴かき小屋

「牡蠣をおなかいっぱい食べたいねー!」ってことで、お友達夫婦と一緒に、舞鶴のかき小屋へ。

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舞鶴漁港のすぐ近くにある「舞鶴かき小屋 美味星(おいすたぁ)」さんは、
西地区の若手素潜り漁師さんたちが、舞鶴湾で水揚げした天然真牡蠣を蒸し焼きにしてくれるお店。

営業は、12月2日~3月下旬までの土・日・祝日で、完全予約制です。

舞鶴かき小屋

店内は、こんな感じ↓

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8人掛けのテーブルの真ん中に、牡蠣を焼く鉄板がどどーん。
今回は4人で行ったので、別の4人組さんとの相席です。

まずは、かき10こ(1600円)とミックス(かきとさざえ 1600円)に、
黒アワビ(1個2000円くらいの)を注文。

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ナマコポン酢(500円)や、かきフライ(700円)、かきクリームコロッケ(3個700円)を食べながら、
かきが焼けるのを待つこと20分。。

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ナマコやかきフライがおいしいのはもちろんだけど、
かきクリームコロッケのおいしさは秀逸で、追加注文しちゃいましたよ。

そして、かきも焼き上がり~。

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焼き上がったかきは、イケメン漁師さん達が、寄ってたかって殻を剥いてくれるので(笑)、
私たちは食べることに専念できます。

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じっくり蒸し焼きされた牡蠣は、ふっくらとしていて、甘みと旨みが濃厚。
飽きることなく、ぱくぱくイケちゃうおいしさでした。

〆は、おにぎり(さざえ)200円。

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ひとり3000円ほどで、大満足のかき三昧でした。
(でも、次回はもっとかきを注文するぞーW)

「のせでんおすすめフリーハイク」で高代寺へ

お正月休みで重くなったカラダを元に戻すべく(笑)、
のせでん沿線おすすめフリーハイク
「良寛和尚も訪れた女人高野へ 吉川城址・高代寺・山下道コース(7km)」に行ってきました。

のせでんハイキングに行こう|能勢電鉄

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今回の集合場所は、能勢電鉄の妙見口駅前。

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「フリーハイク」なので、スタッフは同行せず、コースの矢貼り案内も一部を除いては無いとのこと。
9:30~10:00の受付時間内に地図を受け取り、各自コースを確認してスタートします。

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スタートしたのは watch9:40

まずは、妙見口駅前から花折街道(妙見道)へ。

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駅近くには、慶安3(1650)年に建立されたという高代寺への一町石。

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こちらの常夜灯は、文化5(1808)年に作られたもので、
もともとは花折街道と長尾街道の合流点に設置されていたそう。

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古い家の横をてくて歩き、吉川八幡神社の参道へ。

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吉川八幡神社は、平安時代の治歴(じりゃく)年間(1065~1069)に、
このあたりを統治していた源頼仲(みなもとよりなか)が創建したという神社で、
祀られているのは第十五代応仁天皇。

吉川八幡神社

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手水の水、凍ってましたwobbly(って、この写真じゃよくわからないだろうけど)

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本殿は安政3(1856)年に建立されたものだそう。

神様へのご挨拶をすませたら、境内を抜けて吉川城址への登り口へ。

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山道をぐいぐい上っていくと、妙見の森ケーブルが見えるビューポイント。
さらに坂道を上ると、吉川城址。

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吉川城址(別名 長棚城)は、吉川氏の居館だった井戸城(現在の妙見口駅近くにあった)の出城として、
1498年に吉川長仲(よしかわながなか)が築いた山城だそう。
標高は366.8m。

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山頂から少し下ったところには、西の曲輪跡もありました。

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尾根道をてくてく。
日陰には、雪がちょっぴり残っていたりも。

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吉川高代寺五輪

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南北朝時代の文和3(1354)年に建てられたと記されている、町内最古の五輪塔。
いちばん右の大きなものが源仲頼の塔、と伝えられているそう。

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七宝山高代寺

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空海が高代寺山に登った際に草庵を建てた、と伝わる場所に、
天徳4(960)年に、源満仲(みなもとみつなが)が源氏七種の宝物を寄進して創建した神社だそう。

七寶山高代寺


境内には大きな「くま舎」があったりもeye

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中にいるのは、2014年に豊能町でイノシシ捕獲罠にかかってしまったツキノワグマの「とよ」君。

放獣許可が下りず、引き取り手も見つからずに、殺処分が決まっていたところを、
高代寺と熊森協会が募金でくま舎を建設して引き取り、保護飼育しているそう。

日本熊森協会|とよちゃんのページ

神戸新聞NEXT|2016/5/30 野生グマ、お寺暮らし2年 古里の山に帰れぬ訳は

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今回は、冬ごもり中ということで、とよ君に会うことができなかったので、暖かくなったら、また行ってみようかな。

最新のとよ君の様子は、こちらのサイト↓から見られます。

くまプラネット|くまくま日記|とよ


高代寺からちょっと下ったところには、「閼伽井(あかい)の御神泉」。

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空海が、天徳4年に発見したと伝わる衆病悉除の冷泉だそう。
説明板によると「現在もこんこんと湧き続けております」だそうですが、
蓋がしてあうるのて、よく見えずcoldsweats01

閼伽井(あかい)の御神泉の近くには、遠くの山が見えるビューポイントも。

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山道を下り、ソーラーパネル群の横をてくてく。

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舗装路から写真左手の山道に入ると、旧山下道。

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なかなかの山道の山下道ですが、江戸から明治の中頃まで、
吉川村から池田に出るためには、この山道を通って山下から能勢街道をたどるか、
長尾街道(妙見道)から能勢街道にでるかのどちらかしかなかったのだそう。

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ビューポイントで景色を眺めたりしつつ、山道をてくてく。

左「山下」右「高代寺」の古い道標を過ぎ、

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高代寺への町石を逆にたどりながら里山道を歩いて、

watch11:55 妙見口駅でゴール\(^O^)/

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「フリーハイク」なので、ゴールには誰もいませんcoldsweats01

GPSのログと標高差は、こんな感じ↓でした。

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歩いた後は、駅前にあるお店の地元名物でお昼ごはん♪

四季料理 かめたに しし鍋味噌煮込うどん 1,500円

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たっぷりの野菜の下には、コクがあってジューシーな猪肉。
お餅も入ってボリューム満点。体も温まって大満足happy01のおいしさでした。

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豊能町の特産品ヤーコンを使ったサイダーも、さわやかですっきりした甘さでおいしかったです。

鍋に入っていたしいたけが、肉厚でとてもおいしかったので、
お土産に「しいたけのからしあえ 300円」も購入。

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ほどよい辛さで、ごはんのお供にも、お酒のあてにもぴったり。

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帰りは、復刻塗装の車両にも乗れて、ラッキーでした♪

初春文楽公演

初春文楽公演の第1部を観に、国立文楽劇場へ。

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お正月なので、ロビーにはまゆ玉飾り、
舞台上には東大寺別当による「戊戌」の揮毫と2尾のにらみ鯛。

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六代目竹本織太夫の襲名披露と八代目竹本綱太夫の五十回忌追善公演でもあるので、
劇場内は、華やかでおめでたい雰囲気が漂ってました。

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第1部の演目は、
「花競四季寿(はなくらべしきのことぶき)」 万才・鷺娘、
「平家女護島(へいけにょごのしま)」 鬼界が島の段、
八代目竹本綱太夫 五十回忌追善 豊竹咲甫太夫改め 六代目竹本織太夫 襲名披露 口上
そして、
追善/襲名披露 狂言 「摂州合邦辻(せっしゅうがっぽうがつじ)」合邦住家の段。

幻想的で美しい「花競四季寿」、
ラストシーンのやるせなさと寂寥感に息が詰まった「平家女護島」、
玉手御前の覚悟と壮絶な美しさに見入ってしまった「摂州合邦辻」。

おめでたい初春&襲名披露公演に、こんな人が死んじゃう話でいいの?と思いつつ(笑)、
非日常にどっぷり浸れてよかったです。

そういえば、昨年「天王寺七坂巡り」で通った「月江寺」は、
玉手御前の母が、玉手御前の菩提を弔うために建立した尼寺という設定になっているのだとか。

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(写真は七坂めぐりの時に撮ったもの。月江寺は、境内公開をしていないので、外から覗いただけです(^^;)

他にも、愛染坂にあったという料亭「浮瀬亭(うかむせてい)」や、
清水寺の境内にあった「玉出の水」も、「摂州合邦辻」の話に出てくるのだとか。

あのあたり、また訪ねてみたくなりましたよ。

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幕間には、1階ロビーのワゴンで買ったお弁当でお昼ごはん。

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四季彩弁当2200円。

初春公演なので、いつもとお値段が違うそう。
内容も、くわいや伊達巻きが入っていたりと、お正月っぽくなってました。

ごはんは、公演ごとに変わるようで、今回はひじきごはん。
どれも丁寧につくられたお上品な味わいで、
30分の幕間に急いで食べちゃうべちゃうのが、とてももったなく感じるおいしさでしたcoldsweats01

阪急ハイキングで打越山へ

「阪急ハイキング ウイークデーシリーズ」の「打越山から水平道・保久良神社コース」に参加してきました。

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「阪急ハイキング」は、阪急電鉄が主催して、年間約30回ほど開催されているハイキングイベント。
事前申込不要&参加費無料で、元気な人なら誰でも参加できます。

始まりは1934(昭和9)年で、電鉄会社系のハイキングイベントとしては、日本一の歴史があるそうです(@_@)

阪急ハイキング

今回は「身近な山から絶景を望む」というサブタイトル?がついた約9kmのコース。
集合場所までの交通手段には、もちろん阪急電車を利用です(笑)。

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スタート地点は、阪急神戸線・御影駅(神戸市東灘区)のすぐ近くにある深田池公園。
もともとは、農村時代のため池だったところだそうです。

集合場所の目印の旗も、阪急電車と同じマルーン色。
受付時間(10:00~10:30)内にスタッフさんから地図を受け取って、順次スタートします。

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まずは住宅街をてくてく。

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阪急の御影・岡本・芦屋川あたりは、高級住宅街。
想像以上に大きなお屋敷がたくさんで、びっくりcoldsweats02

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若宮八幡宮表参道を通り、白鶴美術館の前へ。

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白鶴美術館は、白鶴酒造の七代目当主・嘉納治兵衛の収集品を展示している美術館で、
開館は昭和9年。
国宝2件、重要文化財22件を含む約1450点の作品を所蔵しているそうです。

白鶴美術館

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住吉川にかかる落合橋を渡ります。

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川沿いの道路には、「水災記念」と刻まれた碑が。

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1938(昭和13)年7月に発生した阪神大水害は、昭和の三大水害といわれる大災害で、
この住吉川も氾濫し、地域に多くの被害をもたらしたそう。
台座の右脇には、最高時の洪水水位が刻まれていました。

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「太陽と緑の道」をてくてく。

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「太陽と緑の道」は、神戸の豊かな自然を気軽に散策し、人と自然のふれあいを図ることを目的として
昭和47年設定された総延長ハイキングコースだそう。

神戸市:自然歩道「太陽と緑の道」

アスファルトの坂道から、荒神山新道へ。
いっきにハイキング感が増します。

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狭い道&上り坂で、渋滞発生中coldsweats01
山の空気を楽しみながら、のんびり進むことにします。

道路脇のただの草ぼうぼうの場所が、水車小屋跡地だったりも。

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「江戸中期から昭和初めまで動いていた水車小屋跡地です」と書かれていました。

住吉川には、17世紀はじめから水車が架けられ、
菜種や綿種の油を搾ったり、酒米を精製するのに利用されていたそう。
明治末から大正中期の全盛期には、80余棟の水車があったそうです。

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五助分岐を打越山方面に進みます。

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「飲用に適していません」の表示がある湧き水coldsweats01を横目に、

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その水が流れて滑りやすくなっている坂道を下って、橋を渡り、

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上り坂をえっちらおっちら。

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要所要所に注意書きやアドバイス、激励のコトバが書かれていて、気持ちが和みましたconfident

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watch12:00 打越山山頂。

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標高は481.6m。

ここでお昼ごはんにしている人もいたけど、
山頂は狭く、眺望もきかなかったので、
コースマップに「昼食ポイント」と書かれていた七兵衛山へ向かうことに。

(七兵衛山への分岐には、スタッフさんがいて
「ここから10分くらいの上り坂です。体力がある方はどうぞ」と案内してましたhappy01

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watch12:18 七兵衛山山頂。

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標高は462m。
こちらの山頂も、そんなに広くないけど、眺望はバツグン。
ベンチも数カ所あって、景色を眺めながら、気持ちよくお昼ごはんがいただけました。

20分ほど休憩して再スタート。

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けっこうな坂道を下って下って、メインルートと合流。

水平道をてくてく。

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コースマップで、もうひとつの「昼食ポイント」となっていた場所も、バツグンの眺望でした。

またまた急坂を下って、保久良神社へ。

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保久良神社は、須佐之男神、大歳御祖神、大国主命、椎根津彦命を祀る神社。

弥生時代の遺跡、土器などが出土した古代祭祀に認定されていて、
日本の未知の古代文明「カタカムナ」の遺跡としても知られているそう。

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眼下には大阪湾。
鳥居前にある石灯籠は、古くから「灘の一つ火」と呼ばれて、海上の船人の目印にされてきたそう。

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神社から紅葉の残る道を下り、

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岡本商店街を通って、watch14:00 岡本好文園ホールでゴール\(^O^)/

「イコ!イコ!手帳」をもらって、スタンプを押してもらいました。
スタンプ10個でドリンク、15個で記念品と交換してもらえるそうです。

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この日の参加者は、666人だったそう。

人が多くて歩きづらい箇所もあったけど、概ねマイペースで歩けたし、
スタッフさんも多く、案内表示もわかりやすくてよかったです。

街歩きと違ってハイキングは単独行しづらいけど、こういうイベントなら安心して歩けていいですね。
機会があったら、また参加しようと思います(スタンプ貯めなきゃだし(笑))。

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ハイキングの後は、こちらのお店でごはん。

◇机の部屋 オムライスセット850円

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阪急岡本駅から歩いて5分くらいの所にある喫茶店&パブ。

オムライスは、デミグラスソースかケチャップが選べるので、デミグラをチョイス。
中のライスはビーフ味?
ちょっぴりスパイシーな味付けのソースとよく合って、おいしかったです。

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そして、岡本駅で下車することはめったにないので、
テレビや雑誌などで名前をよく見かけるパン屋さんにも行ってみました。

◇フロイン堂

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1932年創業という老舗パン屋さん。
パンは、手ごね&レンガ窯で焼いているそうです。

今回購入したのは、食パン1/3本270円、くるみパン小230円、バターケーキ小570円。
人気商品の食パンは、予約で完売という日もあるそうですが、
私が通りかかった時には、「食パンあります」の貼り紙があって、買うことができましたnote

食パンは、外はパリパリ、中はふんわりもちもち。
人気商品なのが納得のおいしさでした。

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阪急岡本駅。

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阪急の駅は、駅前ロータリーなどがない、小さい駅が多い気がしますcoldsweats01

新名神高速道路部分開通記念ウオーク

のせでんハイキング特別企画「新名神高速道路部分開通記念ウオーク」に参加してきました。

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新名神高速道路の高槻JCT・IC~川西IC間が、12月10日に部分開通することを記念した、
開通前の高速道路上を歩くことができるというウオーキングイベントです。

コースは10kmの「一般の部」と、5kmの「ファミリー・初心者の部」のふたつで、
募集人数は各コース1,500人ずつ。

参加にはエントリーサイトからの事前申し込みが必要で、
参加料は大人1人300円(+決済手数料200円)でした。

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イベントを主催している「のせでん(能勢電鉄株式会社)」は、
兵庫県川西市の川西能勢口駅と、妙見山や日生ニュータウンなどを結ぶ鉄道やケーブルカーを走らせている会社。

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阪急電鉄の子会社ということで、車両は阪急のおさがりで、阪急と同じマルーン色の塗装です。

能勢電鉄

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受付場所の新名神高速道路工事用車両通路は、能勢電鉄・平野駅から歩いて15分くらい。

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事前に送られてきていた参加証を渡して、

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コースマップと参加記念のポストカード(1枚目の画像)を受け取ったら、順次スタート。

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まずは、工事用車両道路を3kmほどてくてく。

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工事用車両は、止々呂美トンネルの上を通っているそうで、じわじわと上り坂。
途中、川西の街を見渡せる場所があったりも。

新名神を上から俯瞰し、関係者以外立ち入り禁止の柵内へ。

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高速道路をバックに記念パネルと撮影できるポイントは、順番待ちの人で行列ができていたので、
横からパネルだけ撮影coldsweats01

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いよいよ本線に入ります。

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上り車線を歩いて、止々呂美(とどろみ)トンネルへ。

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アスファルトも、センターラインも、避難誘導表示板も、非常電話ボックスも、できたてピカピカshine

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路肩に設置されている「視線誘導標(デリネーター)」。
ただの丸い板だと思っていたけど、こんな形をしてたんですね。

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2kmほど歩いて、トンネルを出ます。

振り返って見た、上り車線の止々呂美トンネル。

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砕石上の崖は長尾山の頂上。

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工事車両用の回転場で、私たちも折り返し。

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箕面有料からの合流車線も歩いてみたりしながら、止々呂美トンネル上り線へ。

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トンネル内で緑色に光っているのは、クリスマスイルミネーション…ではなくて(そりゃそうだbleah)、
「ペースメーカーライト」という渋滞緩和のための設備。

長い上り坂などに設置して、進行方向に沿って一定の速度で移動点滅させることで、
運転者が自車の速度低下を意識して、一定速度(ここの場合は時速80km程度)に誘導され、
交通の流れがスムーズになるのだそう。

NEXCO西日本 | E1A新名神高速道路 | 技術的な取り組み


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ピカピカのジェットファン(トンネル換気設備)を見上げたり、
非常口の中を覗かせてもらったりしながら、トンネル出口へ。

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平野橋と塩川橋を通って、川西トンネル下り車線へ。

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止々呂美トンネルより川西トンネルの方が、アスファルトがテカテカして見えたけど、気のせいかしら?

1km弱歩いたところで、避難連絡坑を通ってUターン。

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今度は、上り車線を歩いて、塩川橋に戻ります。

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新名神下り車線と能勢電鉄塩川橋梁と国道173号線の交差
(金網越しに撮ったので視界が悪いですがsweat01)。
反対側に見えるお城のような建物は、大阪青山大学の歴史文学博物館。

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ふたたび工事用車両道路を歩いて、ゴール。
参加記念として、花の苗もいただけました。

GPSのログはこんな感じ↓
(クリックするとちょっとだけ拡大します)

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といっても、トンネル内はGPSが受信できてないので、かなりアバウト。
そして、グーグルマップにはまだ新名神高速が表示されていないので、
どこ歩いてんの?って感じですがcoldsweats01

普通ではじっくり見ることができないものを、いろいろ見られたし、
順次スタートで人が適度にばらけていたので、
自分のペースでガンガン歩く事ができて、とても楽しく気持ちよかったですhappy02

またどこかで開通記念ウオークがあったら行きたいわ。

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帰り道。
平野駅に戻る途中に、三ツ矢サイダー発祥の地があったりも。

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三ツ矢サイダーは、この地から湧き出た炭酸水をびんに詰め「平野水(ヒラノスイ)」として製造したのがはじまりで、
大正時代にはこの場所に東洋一を誇る飲料水工場があったそう。

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西宮工場への移転で、工場の建物はなくなったそうですが、
説明看板によると、大正天皇が皇太子時代に御用達の「御料製造所」や、源泉井戸が現存しているそう。
以前は記念館があって、見学もできたらしいですが、今は中に入ることができないようで、残念ですweep

アサヒ飲料 「三ツ矢」の歴史|Asahi SOFT DRINKS History

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お昼ごはんは、平野駅近くの「かつアンドかつ」で、
広島の牡蠣フライとロースかつ膳(牡蠣フライ2個) 1,598円(税込)。

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「かつアンドかつ」は、大阪、兵庫、奈良、京都に13店舗がある、ダスキン系のフードチェーン。

大ぶりの牡蠣フライと具がたっぷりのタルタルソースに、さくさくでやわらかなとんかつ。
ごはん、味噌汁、キャベツ、漬け物はおかわり自由で、
ウオーキングの後のガッツリごはんにぴったりでした。

かつアンドかつ

第6回道 道後湯けむり遍路道ツーデーウオーク 2日目+

spamaple 「第6回 道後湯けむり遍路道ツーデーウオーク 2日目」からの続き maplespa

ウオーキング終了後、預けていた荷物を受け取り、市内電車に乗って、松山市駅へ。
目指すは、いよてつ高島屋!

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いよてつ高島屋の9階には、輪の直径45m、地上から最高点までの高さ85mという大観覧車「くるりん」があり、
昨日購入した「市内電車2DAYチケット」で、通常700円の「くるりん」が、1回無料で乗れるんです。

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「くるりん」で、1周15分の空中散歩。
松山城や瀬戸内海が見渡せて、なかなか楽しかったです。

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屋上遊園地のまったりした雰囲気も、なんだかいい感じでした。

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大街道に移動して、早めの晩ごはん。

いただいたのは、すし丸本店の「松山御前」2,104円(税込み)。

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「松山鮓(もぶりずし)」に、鯛そうめん、松山じゃこ天、久万高原手作りこんにゃくなどの郷土料理がついたセット。

松山鮓は、正岡子規が「我愛すわが予州松山の鮓」、「われに法あり君をもてなすもぶり鮓」などの句に詠み、
夏目漱石も一粒こぼさず食べるほど大好物だったという松山城下の郷土料理。

甘めの酢飯に、香ばしい焼き穴子や、脂ののった酢じめの魚がのっていて、
ふんわりやわらかなおいしさでした。

時間があまりなくて、お酒が飲めなかったのが残念。

日本料理すし丸

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夜のおやつ用にはこちらを。

澤井本舗ひぎりやき 1個90円。

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松山市内のあちこちでお店を見かけたので、どんなものなのかなー、と買ってみました。
「ひぎりやき」の名前は、伊予鉄松山駅前の善勝寺の「日切り地蔵」からきているそう。

大判焼きのようなものだけど、生地は薄くてしっかりめ。
軽いおやつにぴったりのおいしさでした。

楽天市場でも買えるみたいですよ。

*-*-*-*

ってなところで、松山とはお別れ。
松山市駅から路線バスに乗って小松まで行き(運賃1,340円)、
今治港から東予港への無料シャトルバスに乗り継いで、フェリーで大阪へ帰りました。

この日の運行船は「オレンジ8」。

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オレンジ7のような「女性専用2等寝台」はないので、8人定員の2等寝台だけど、
予約時に「レディースルーム」を指定すれば全員女性の部屋になるので安心です。

誰もいない時間があったので、展望大浴場も撮ってみましたbleah

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展望と言っても、夜は暗~い海しか見えないけど。

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船内レストランの朝ごはんは、バイキング形式で840円。

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大阪南港では、朝8時まで滞船可。
朝ごはんがゆっくり食べられるのはいいんだけど、
8時まで滞船してから梅田方面に帰ろうとすると、通勤ラッシュにかちあってしまうのが欠点ですcoldsweats01

第6回 道後湯けむり遍路道ツーデーウオーク 2日目

spamaple 「第6回 道後湯けむり遍路道ツーデーウオーク 1日目+」からのつづき maplespa

2日目のコースは、3km、8km、20km、31kmの4つ。

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私は20kmの「六ヶ寺めぐる遍路道コース」をチョイス。

watch8:40 えいえいおー!の檄の後、バスに乗り込みます。
バスチケットは1,000円。

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watch9:25 出発点の浄瑠璃寺に到着。

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46番札所。

「御利益のよろず屋」とも言われるお寺だそう。
って、ありがたみがあるような、ないような…?coldsweats01

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境内には、
「おかけください」と書かれた「説法石」(おしゃかさまが修行したインドの霊鷲山の石)があったり、
「はだしで踏みなさい」と書かれた「佛の足跡」があったり。
あ、「仏手石」を見逃したぞsweat01

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浄瑠璃寺から八坂寺へ。

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のどかな道をてくてく。

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watch9:40 八坂寺(チェックポイント)

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天井に天女の絵が描かれた山門を通って、境内へ。

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本堂の地下には、阿弥陀仏さまがぎっしり(@_@)
閻魔堂の「地獄の途・極楽の途」では、地獄の歩き心地に、ひゃーwobblyっとなりましたよ。

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文殊院

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四国遍路の元祖「衛門三郎」(空海に謝るために四国巡礼を始め、順打ち20回+逆打ち3回目に、
やっと弘法大師に会えた人、ですね)の邸宅跡に創建されたといわれるお寺。

衛門三郎の死後、空海が、衛門三郎の子供の供養と、悪因縁切の御修法をして
衛門三郎を許した場所でもあるそうです。

ここは、八十八ヶ所の札所ではなくて、別格霊場9番札所だそう。

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「お大師さまお泊跡」と書かれた大きな石碑がある札始(ふだはじめ)大師堂は、
弘法大師が法力で草庵を造って一夜を明かしたとされる場所だそう。

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そして、その弘法大師の後を追った衛門三郎が、自分がお参りしたことがわかるよう、
このお堂に自分の住所と名前を書いたお札を貼ったことから、
「納札(おさめふだ)」の始まり=札始(ふだはじめ)と呼ばれているそう。

こちらは番外霊場だそう。
前を歩いていた人が
「四国八十八ヶ所には、本編の他に番外編がいろいろあるんだね」と言っていたけど、
そういうとらえ方でOK?coldsweats01

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watch10:30 杖が淵公園で、とら巻のお接待

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松山銘菓のタルトと思って食べていたら、
歩友さんが、「黄色と茶色の虎模様があるから「とら巻」だよ」と教えてくれました。
しっとり生地にたっぷりあんこ。ほどよい甘さでおいしかったです。ごちそうさま!

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「杖が淵」の名前の由来は、弘法大師が杖を突き立てたら水が湧き出したことからということで、
園内には、名水百選にも選ばれている「杖の淵名水」があります。

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やわらかくまろやかな味のお水でした。

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watch10:45 西林寺

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48番札所。
なぜか、境内の写真を1枚も撮ってなかったよsweat01

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「東松山幼稚園」の看板に、埼玉県を思いつつ(笑)、てくてく。

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watch11:25 鷹子運動公園で、おにぎりと豚汁とお茶のお接待

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おにぎりは、じゃこ、にんじん、しいたけの炊き込みご飯。
お米は、名水を使って栽培しているそう。もちもちでおいしかったです。

豚汁の具は、豚肉、里芋、厚揚げ、こんにゃく、しめじ、ねぎ。
それと、出汁を取った後の昆布を細く切ったものが入ってました。
だしは、じゃこと昆布でとっているそう。瀬戸内らしいなあ、と思いました。
ごちそうさま!

ここで、35kmコースを歩いて来た歩友さんに追いつかれたので、
抜かされないよう、先に出発(笑)coldsweats01

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watch11:50 浄土寺

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49番札所。
奈良時代に孝謙天皇の勅願寺として創建され、弘法大師によって再興されたお寺だそう。

お寺の塀には、「東道後温泉 久米之癒 第4源泉」の扉が(@_@)

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東道後温泉は、安政時代の伊予の大地震の時に、
浄土寺の境内から湧出したのが始まりなんですって。

東道後温泉久米乃癒

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のんびりと景色を眺めながら、てくてく。

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このあたりでは、他にもいくつかイベントが行われていたらしく、
いろんな矢貼りが交錯しておりました。

そして、ちょっと気になったゴミの分別表。

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「水銀ごみ」とか「埋め立てごみ」って何?と思ったら、
水銀ごみ=電球や蛍光灯、ボタン型電池、埋め立てごみ=陶磁器類、乾電池でした。

ゴミの分別って、地方によってけっこう違っていて、おもしろいですよね。

松山市ごみ分別案内(PDF)

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watch12:15 繁多寺

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みかんのお接待がありました。
甘くてジューシー。ごちそうさまでした!

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繁多寺は第50番札所。
高台にあるので、とても眺めがよかったです。

ここで、ふたたび歩友さんに追いつかれcoldsweats01、ここからはご一緒していただきました。

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東野お茶屋跡

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松平松山藩初代藩主の隠居所だった場所で、
東野御殿と呼ばれる建物と、広大な庭園があったそう。

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こちらでは、お茶とお茶菓子のお接待がありました。
おばあちゃんちでいただくような懐かしい味に、心ほっこり。
ごちそうさまでした!

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watch13:00 石手寺

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51番札所。

山門前には、衛門三郎さん。
石手寺の名前は、衛門三郎の生まれ変わりが手に石を握って誕生したいう逸話からきているそう。

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境内は広く、建物やら主義主張やら、いろんなものが盛りだくさん!な印象のお寺でしたcoldsweats01

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こちらでは、ポンジュースと色紙(でいいのかな?)のお接待がありました。

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watch13:40 道後公園でゴール\(^O^)/

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お接待でおしるこをいただきました♪

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GPSのログはこんな感じ↓
(画像をクリックすると拡大します)

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IVVの認定距離は20kmでした。

歴史ある遍路道と札所を、あたたかいお接待を受けながら快適に歩く事ができ、とても楽しい2日間でした。
スタッフの方々、お接待して下さった方々、お話して下さった方々、一緒に歩いて下った方々に感謝ですheart01

ってなところで、ウォーキングは終了。
でも、帰りのフェリーまで、まだちょっと時間があるので、
「第6回 道後湯けむり遍路道ツーデーウオーク 2日目+」に続きます。

第6回 道後湯けむり遍路道ツーデーウオーク 1日目+

spamaple 「第6回 道後湯けむり遍路道ツーデーウオーク1日目」からのつづき maplespa

この日のお宿は「ホテル三番町」。
大街道駅から、歩いて5分弱でした。

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(写真に写ってるホテルは、ホテル三番町のフロント業務を兼任している系列ホテルの「チェックイン松山」。
「ホテル三番町」は、このホテルの裏手にありました(^^;)

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お部屋は、かなりコンパクトですが、レディース専用フロアがあったり、洗濯機や浴室乾燥機が付いていたり、
奥道後温泉の引き湯という露天風呂付き大浴場があったりと、とても使い勝手の良いホテルでした。



*-*-*-*- bus-*-*-*-*

チェックインしたあとは、2DAYチケットの元を取るべく(笑)、市内電車でふらふら。

夜の道後温泉駅。

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道後温泉本館

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i二階席でお茶をいただきながらのんびりなんてのもいいなー、なんて思ってたけど、
けっこうな行列だったので、写真だけ撮って、すごすごと退散coldsweats02

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今年の9月にできた「道後温泉別館 飛鳥乃湯泉(あすかのゆ)」と、
改修工事で休館中の「椿の湯」。

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こちらも、写真を撮っただけで、中には入らずcoldsweats01

*-*-*-*-restaurant-*-*-*-*

温泉街をふらふらしていたら、ほどよい時間になったので、大街道に戻り、
「かめそば じゅん」で晩ごはん。

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松山市二番町にある、かめそばとおでんのお店。

「かめそば」というのは、松山にあった昭和の名店「かめ」の焼きそばのこと。
「かめ」が惜しまれつつ閉店してしまった十数年後、
このお店の大将が、「かめ」のオーナーにかめそばの作り方を教わって、お店を出したんだそう。

いただいたのは、生ビール、健康ドリンク、角ハイボール、日本酒のいずれか1杯に、
かめそば1人前と豆腐おでんハーフ、おでん3本が付くAセット。

この日はちょうど「開店10周年のお客様大感謝祭」で、普段は17,00円のAセットが1,500円でした。

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豆腐おでんは、じんわり出汁が染みたふわふわのお豆腐が美味。
かめそばは、旨味の染みた弾力のある麺と、上に乗せられたじゃこのパリパリした食感が、
なんだかスナック菓子のよう。
食べ飽きず、ビールにもよく合う、なんとも不思議なおいしさの焼きそばでした。

お店の大将やおかみさんも、やさしい雰囲気で、いろいろ話しかけてくれて、
楽しい時間を過ごすことができました。
松山に行くことがあったら、またぜひ寄りたいお店ですhappy01

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食後には、こちらのフレッシュジュース。

ジュースバーnoma-noma (ノマノマ)

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柑橘専門店「のま農園」の直営店舗。
いただいたのは、愛媛産グリーンレモンジュース300円。

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注文を受けてから、その場で絞ってくれるので、めっちゃフレッシュ。
グリーンレモンは、さわやかな香りと、ほどよい酸味が、ウオーキングの疲れに効きそう。

フルーツと生ジュースとギフトのnoma-noma

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そして、夜のおやつはこちら。

労研饅頭たけうち

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「労研饅頭」は、昭和の初め、倉敷の労働科学研究所で
中国の饅頭を日本人向けに改良して作ったのが始まりで、
松山では、松山夜学校奨励会が夜学生の学資を確保するために製造し、
学校の売店などで販売していたそうです。

いろいろなお味があって、いつも迷うのですが、
夜のおやつ用なので、「よもぎつぶあん」108円を。

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もちもちした生地は、かみしめるとじんわりおいしい素朴なお味。
たべごたえもあるので、小食の人は、おやつとしてはお腹にたまりすぎるかもしれません(笑)。

程よい疲労感と満腹感で、シアワセ気分でお休みなさい~moon3


続きは「第6回 道後湯けむり遍路道ツーデーウオーク 2日目」へ!

第6回 道後湯けむり遍路道ツーデーウオーク 1日目

maplespa 「第6回 道後湯けむり遍路道ツーデーウオーク 0日目」 からのつづきspamaple

東予港で連絡バスに乗ったときは、雨がしっかりと降っていましたが、
会場に着いた頃には、傘を差さなくても大丈夫なくらいの小降りになり、
やんでいる時間も長くなってきました。

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このまま雨がやんでくれますようにsunと願いながら、まずは受付。

参加記念品は、タオルとバッジ。
他に、愛媛や松山の観光案内ガイド、愛媛国体みきゃんのシール、伯方の塩が入ってました。

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1日目のコースは、5km、10km、12km、35kmの4コース。

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私は12kmの「久万高原 紅葉の遍路道満喫コース」をチョイス。
12kmコースは、スタート地点までバス移動なので、バスチケット(1日1,000円)も購入です。

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出発式では、松山市長や愛媛県知事などのあいさつがあったりも。

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参加者に混じって、ひとりスーツ姿で浮いてる人がいるなあ、と思ったらcoldsweats01、秘書課の方のようでした。
足下が悪い中、革靴でご苦労さまです。

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出発式の後は、公園内を移動し、バス3台に分かれて乗車します。
この日の12kmコースの参加者は、130人ちょっとだそう。

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1時間ちょっとで、スタート地点の古岩屋(ふるいわや)に到着。

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古岩屋は、国指定の名勝。
高さ60m~100mの岩肌に、4,500万年前の地層が残っているそうです。

全部のバスが到着するのを待ちつつ、トイレを済ませ、
全員揃ったところで準備体操をして、

watch10:30 スタート

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石畳の足もとは落ち葉のじゅうたん。
キレイだけど、雨上がりなので、油断すると滑りますsweat01

台風の影響で、木が倒れていたりもするので、気をつけながらてくてく。

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「不動明王upwardright」の案内板に、対岸を見上げると、岩峰の大きな穴の中に不動明王さまが。

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カヤの木の1本彫刻像で、高さは約3mだそう。
大きな迦楼羅炎の朱色が美しいです。

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左の道は、足元注意の遍路道。右の道は、路面が比較的平らな林道。
この先で合流するので、足の痛い人は右の道を行ってもOKとのことでした。

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細い遍路道は、野趣たっぷり。
雨上がりの土と木の香りと紅葉に、心洗われる感じで、思わず深呼吸happy01

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watch11:30

県道12号線に出たところで、お接待ポイント。

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ピザパイと缶入りドリンク(緑茶・ウーロン茶、コーヒーが選べる)をいただきました。

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ピザは、テント隣に駐められた車の中で生地から作っていて、焼きたてホカホカ。
具もたっぷりで、とてもおいしかったです。ごちそうさま!

県道12号線をてくてく。

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watch11:55 河合休憩所

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こちらでは、ペットボトルのお茶のお接待がありました。

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このあたりは、かつては15軒のへんろ宿が立ち並んでいて、
春の彼岸頃には一晩3,000人の泊まり客があったりと、大変賑わったそう。

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景色を楽しみながらてくてく。

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峠御堂のトンネル横から、遍路道へ。

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昔ながらの山道をてくてく。
途中、大きくて青っぽくてツヤツヤのミミズがいてビックリ。

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(↑ミミズを大きい画像で見たい人は、画像をクリックして下さいませ(笑))
※スマホやタブレットだと、大きい画像で表示されちゃってるかも。苦手な人ゴメンナサイsweat01

けっこう急な坂道をヒーヒー言いながら30分くらい登って、やっと下り道に。
前を行くのは、35kmコースの最終ウオーカーさん。

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道を川のように水が流れている箇所もあり、
水に足を突っ込んだり、滑ったりしないよう注意しつつ、てくてく。

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watch12:40 44番札所 大寶寺

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四国霊場八十八ヶ所のちょうど真ん中、「中札所」といわれる札所だそう。

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仁王門には、四国八十八ヶ寺の中で1番の大きさという巨大わらじが、どどーんsign03

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watch12:50 大寶寺下道路でいなりずしとにゅうめんのお接待heart01

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ふんわり甘いいなりずしと、やさしいお味のにゅうめんで、ほっと一息。
ごちそうさまでした!

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国道33号線沿いには、かかしさん達が。

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久万高原の畑野川地区では、11/12まで、第4回かかしコンクールが開催されていたそう。


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watch13:10

「道の駅 天空の郷さんさん」

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ウオーキングはここまでで、ここから道後会場までは、バスで戻ります。
が、せっかくなので、ちょっと買い食い(笑)。

「よもぎや」 やきもち 100円

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よもぎ味のやわらかいお餅の中には、こしあん。
香ばしい焼き目もgood。

「愛南産直市」じゃこカツ黒 150円

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「じゃこカツ」というのは、じゃこ天の材料と同じホタルジャコなどのすり身に、
たまねぎや人参などのみじん切りを加えて味付けし、パン粉をつけて揚げたものだそう。
サクサクの衣に、甘くてふわふわのすり身で、食べごたえあり。
じゃこ天もおいしいけど、ビールにはこちらの方が合いそう。
サービスでいただいたすり身入りのスープも、とてもおいしかったです。

sansanパン工房 塩パン75円 黄金の柱フレンチ120円

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人気のパン屋さんのようで、店内には人がぎっしり。
みんな、トレーいっぱいにパンを乗せていました(@_@)

「黄金の柱」というのが人気のようでしたが、1本がけっこう大きかったので、
翌日の朝食用に、お手頃サイズにカットされている「黄金の柱フレンチ」と「塩パン」を購入。

黄金の柱は、ふわふわもちもち、
塩パンは、岩塩がアクセントになったバター風味。
どちらもおいしかったです。お値段お手頃なのもいいよね。

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…と、道の駅をたっぷり楽しみ、
2番目に出発のバスに乗って、会場へ戻ります。

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途中、山の木が倒れているのは、伐採したからかな?と思ったら、
先日の台風の影響なんですって(@_@)

watch15:00 道後公園到着

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ゴール後には、おしるこのお接待がありました。ごちそうさま!

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GPSのログと標高差はこんな感じ↓
(画像をクリックすると、ちょっとだけ拡大します)

Map Photo

遍路道は、台風や雨で荒れた箇所を、この大会のために急いで修復して、
安全に歩けるようにしてださったそう。みなさまに感謝です。

*-*-*-*-train-*-*-*-*

この日は、松山市内に宿をとっていたので、路面電車に乗るために道後温泉駅へ。

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駅前の放生園では、ちょうど「坊ちゃんカラクリ時計」が動いてました。

いよてつの路面電車(市内電車)は、1乗車大人160円。

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私は、小銭を用意したりするのが面倒なので、2DAYチケット800円を購入しましたcoldsweats01

ってなところで、「第6回 道後湯けむり遍路道ツーデーウオーク 1日目+」につづきます。

第6回 道後湯けむり遍路道ツーデーウオーク 0日目

11-18~19日に愛媛県松山市で開催された
「第6回道後湯けむり遍路道ツーデーウオーク」に参加してきました。

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「遍路道を中心に、歴史と文化を体感しながら歩く事ができる」という大会で、
運営は行政主導ではなくボランティアスタッフが中心となっているそう。

そして、お遍路といえば「お接待」。
この大会でも、たくさんのあたたかいお接待が受けられると聞き、参加を決めました(笑)。

参加費は事前申込で大人2,000円。
事前に参加証とコースマップが送られてきます。

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受付や会場周辺地図などの案内が書かれた用紙には、
「遠方からのご参加ありがとうございます」という手書きのメモも付けられていて、
参加前から、ほっこりあたたかな気分になりましたheart

会場は、愛媛県松山市にある道後公園。

大阪からは、電車や高速バスなどでも行けるけど、私が使ったのは大阪南港からのオレンジフェリー。
大阪を22時に出港して、翌朝6時に愛媛県の東予港に着きます。
東予港から松山までは、連絡バス(要事前予約・料金は1,230円)で約1時間です。

四国オレンジフェリー

大阪南港のフェリー乗り場は、ニュートラムの「フェリーターミナル駅」から200m。
屋根付きの連絡通路でつながってるので、暗い夜でもわりと安心。

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案内所で手続きを済ませて、いざ乗船!

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この日の運航船は「オレンジ7」。

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利用したのは、2等寝台で、料金は、大阪南港~東予港往復で11,380円(往復割引利用)。

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「オレンジ7」には、通常の「2等寝台」の他に、
定員6名で洗面台付き、ベッドも通路幅も通常の2等寝台よりゆったりした
「女性専用2等寝台」のお部屋があるので、安心快適に過ごせます。

乗船は20時からOKなので、早めに乗船して、船内レストランで晩ごはん。

オレンジフェリーのレストランメニューは、
レトルトや冷凍食品は使わず、材料を荷上げして仕込から始めた手作りのものだそう。
おいしいので、乗船するときは、できるだけ利用するようにしてます。

今回いただいたのは、宇和島風鯛めし 1,100円。

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宇和島風鯛めしは、タレに漬け込んだ鯛のお刺身を温かいご飯に乗せて食べるというもの。

オレンジフェリーのレストランは、カフェテリア方式なので、
ずらっと並んたメニューの中から鯛のお刺身を取ってレジに行き、鯛めしの定食にしてもらいます。

玉子を溶いてタレを入れ、鯛のお刺身を入れてかき混ぜたら、ご飯の上に。
脂がのってやわらかな鯛のお刺身に、甘めのたれと卵が絡んで、めちゃウマでした。

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翌朝、8時前に会場の道後公園に到着。

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さて、いよいよウォーキングrunですが、長くなりそうなので、
第6回道後湯けむり遍路道ツーデーウオーク1日目につづく。

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