第16回 大和路まほろば2dayウオーク 2日目

cherryblossomcherryblossom 第16回 大和路まほろば2dayウオーク 1日目 からの続きcherryblossomcherryblossom

2日目は30kmコースをチョイス。

昨日と同じく、水とゼリー飲料をもらって、
watch8:00 スタート。

この30kmコースは、アップダウンが多いと聞いたので、
体力を温存するために、一昨年歩いた20kmコースとほぼ同じ前半は、寄り道を極力控える作戦で(笑)。
(一昨年参加したときの様子はコチラ

天気予報では晴れだったのに、歩いているうちに雲行きが怪しくなり、雨がぽつぽつsweat02
…と思ったら、アラレに変わって、4月なのにどうなってるの?なお天気wobbly

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晴れて~sunと願いながら、てくてく。

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watch8:50 甘樫丘(あまかしのおか)付近を通り、飛鳥川を渡ります。

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飛鳥寺では花会式の準備中。

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甘茶はかけられなかったけど、お釈迦さま、お誕生日おめでとう~heart04

蘇我入鹿首塚(左下の写真)とか伝飛鳥板葺宮跡(右下の写真)とか。

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蘇我入鹿の首塚は、一昨年にはあった「歩いて学ぶ奈良の歴史 飛鳥編」の案内板がなくなってました。
あのクイズ、勉強になってよかったのになあ。

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watch9:15 石舞台古墳(チェックポイント)

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石舞台は、今年も遠くから思いを馳せるだけ(笑)。

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watch9:30 聖徳太子御誕生所の橘寺

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watch 9:40 亀石

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watch9:55 飛鳥歴史公園

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watch10:00 高松塚古墳

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watch10:20 20kmコースとの分岐を過ぎて、朝風峠へ。

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じわじわだらだらと続く上り坂に、体力を削られましたが、
上った先には「日本の棚田百選」や「にほんの里100選」にも選ばれているという稲渕地区のステキな風景が。

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案山子路(かかしロード)の看板と、大きな大きな忍者のかかしさん。

この地域では、毎年かかしコンテストが行われていて、こんなジャンボかかしも制作されているんだそう。
今回は、この忍者のかかしさんしかいなかったけど、秋だったら、もっとたくさんのかかしさんが見られるのかな?

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稲渕地区を飛鳥川沿いに道をてくてく。

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写真ではうまく撮れなかったけど、川辺の青紅葉、きれいでした。

watch10:50 栢森(かやのもり)の女綱

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毎年正月11日に行われる綱掛神事で使われるものだそう。

手前で道案内に立っていたスタッフさんに「これは何なんですか?」と聞いたら、
「えーっと、女性の…、あの~」と口ごもってましたが、説明板を読んで納得。
説明しにくいことを聞いちゃって、ごめんなさいでした(笑)。

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飛鳥川を渡って、高取城跡に向かう山道へ。

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山を登るとは聞いていたけれど、これが想像以上にハードな山道で、
ところどころに残る石積みに心躍りつつも、息は絶え絶え。
もう♪3歩進んで2歩休む~♪状態(なんのこっちゃcoldsweats01

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覆い被さるように倒れている竹が、ぎぎーっと擦れる音をたてている山道は、まさに幽玄の世界(笑)。
なぜか松田聖子の「天国のキッス(作詞/松本隆)」の曲(古い)が頭の中に流れます。
♪教えて~ここはどこ~? わたし、生きて~るの?♪
(疲れすぎてちょっとヘンになってるcoldsweats01

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watch11:25 猿石

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裏側からだと、ただの石に見えるので、危うく素通りしそうになりましたsweat01

この猿石は、飛鳥の吉備姫王墓にある石像と同類のもので、
飛鳥時代の斉明朝(7世紀)に作られたと推定されるそう。

高取城築城の際に、石垣に転用するため飛鳥から運ばれたとか、
郭内と城内の境目を示す「結界石」とか、いくつかの説があるよう。

仲間から離されて、こんな場所でひとり置き去りにされるなんて…。
とぼけたような顔を見つめていたら、ぎゅーっと抱きしめてあげたくなりましたよ。
(↑疲れすぎて…以下略coldsweats01)。

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watch11:25 二の門跡の表示に、ああ、やっとお城に到着だーっ!と喜んだら、

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watch11:30 矢場門跡

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watch11:35 松ノ門跡

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watch11:38 宇陀門跡

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watch11:40 千早門跡

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と、門だらけ。
どれだけ門を作れば気が済むんだー!と思ったところで、やっと大手門跡です。

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watch11:45 高取城跡。東屋付近(チェックポイント)

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チェックポイントでいただいたお菓子のおいしかったこと。
ごちそうさまでした。

高取城は、標高583.9mの高取山山頂に築かれた典型的な山城で、
備中松山城、美濃岩村城と並ぶ、日本三大山城のひとつと言われているそう。

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天守や櫓などの建物は残っていないけど、石塁や石垣はかなりの規模で残っていて、
大きなお城だったことが実感できました。

朝もらったゼリー飲料でヒットポイントの回復を図り(すごーく効果がありましたhappy02)、
ここで一日のんびり過ごすのもいいだろうなーなんて思いつつ、
watch12:10 再スタート。

壺坂口中門跡を通り、山道を下ります。

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途中の石垣には「崩壊につき落石注意」の看板も。
補修とかはしないのかしらん?

舗装された林道を、かなりの距離、下って下って下って下って、壺阪寺新参道へ。

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満開の黄色い花はヤマブキ?

watch12:35 壺坂寺

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山道を抜けて、土佐街道へ。

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道沿いにある新樂寺には、
明治時代に作られた浄瑠璃「壺坂霊験記」(つぼさかれいげんき)にも登場する
お里・沢市のお墓があったりも。

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「妻は夫をいたわりつ、夫は妻に慕いつつ~」の浪曲も、このお話のものだったんですねえ。

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20kmコースとの合流点を過ぎて、
watch13:10 街の駅「城跡」(チェックポイント)

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チェックポイントの写真を撮り忘れたので、
代わりに街の駅「城跡」にあった「キトラ古墳復元石室」の写真をcoldsweats01

手作り感あふれるすてきな復元石室でしたよ。

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さらに土佐街道をてくてく。

そうそう、「土佐街道」や「土佐町」の名は、大和朝廷の都造りの労役で土佐から召し出された人達が、
この地に住み着いたことからついたものだそう。
由来的には、昨日通った橿原市の飛騨町と同じようなものですね。

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壺阪山駅近くにはジャンボ雛も。
3月には「町家の雛めぐり」というイベントもやっているようです。

高取町観光ガイド

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watch13:40 飛鳥駅

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近鉄の車両をあれこれ撮りながら、10kmコースとの合流点へ。
(っていうか、なんでこんなに電車の写真を撮ったのか、自分でもよく覚えてません。
疲れすぎたせいかしら?coldsweats01

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watch14:15 久米寺の境内を通り、踏切を渡って、

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watch14:25 ゴール\(^O^)/

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橿原中学校の生徒さん達や、飛鳥広域行政事務組合のマスコットキャラクター「あたかちゃん」が出迎えてくれました。

明日香村の「あ」、高取町の「た」、橿原市の「か」を合わせて「あたかちゃん」だそう。
可愛らしいポーズをとってくれて、ありがとうheart04

GPSのログと標高差はこんな感じ↓

Map Graph

コースマップでの距離は27.7km。IVVの認定距離は30kmでした。

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ゴール後は、神武祭のフードマルシェで遅めのお昼ごはん。

◇ImagamI&炭火焼イタリアン創 ならジビエバーガー500円

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鹿肉と猪肉の合い挽き肉を使ったハンバーガー。
パテは、クセもなくジューシー。ボリュームもあっておいしかったです。

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ふれあいマルシェの奈良県立橿原考古学研究所附属博物館のブースでは、
亀石タオル1296円を購入。

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言われなければ亀石の模様とは気づかれないようなマニアックさにしびれました(笑)。
タオルは今治製なので、手ざわりふわふわ~。

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高取町ふれあい加工部さんのブースでは、「薬草当帰葉入りお餅」300円を購入。

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当帰のほろ苦くてさわやかな味が、お餅ともよく合って、
からだの中からキレイになれそうなおいしさでした。

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神武祭では他にも、トリックアートや竹あかりの展示があったり、

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海上自衛隊舞鶴音楽隊のスペシャルライブがあったりと、ウオーキング後もいろいろ楽しめてよかったです。

第16回 大和路まほろば2dayウオーク 1日目

4/7~8に開催された「第16回大和路まほろば2dayウオーク」に参加してきました。

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昨年までは秋に開催されていた大会ですが、
今年からは「春の神武祭」に合わせて4月開催となったようです。

参加負担金は、事前申込で1,500円(当日申込は2,000円)。
今年の参加記念品は、ハンディタンブラーでした。

大会のキャッチコピー?は、「日本のはじまりを歩く」。
橿原神宮は、初代神武天皇が即位した地ということで、
「神武の地を歩いて、渦巻く生地のパワーをもらおう!!」だそうtyphoon

10km、20km、30kmのコースのうち、私は20kmコースをチョイスです。

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スタート&ゴール会場は、橿原神宮森林遊苑。

watch9:10 水とゼリー飲料をもらって、いざスタートdash

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まずは、参道を歩いて、橿原神宮へ。

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初代神武天皇と、その皇后の媛蹈韛五十鈴媛(ひめたたらいすずひめ)が祀られている神社。

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外拝殿には、神武祭のイベントのひとつとして、妖怪書家・逢香が奉納した八咫烏画も展示されてました。

橿原神宮の境内には、他に、古墳時代前期の前方後円墳、イトクの森古墳や、
戦没者慰霊のための「甲飛十三期殉国之碑」や「軍艦瑞鶴之碑」などが建つ若桜友苑があったりも。

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watch9:30 神武天皇陵

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四分町(しぶちょう)や飛騨町(ひだちょう)など、ちょっと気になる町名を見ながらてくてく。

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橿原市ホームページの「かしはら町名考」によると、
四分町は、古代朝廷の祭典を司った「遊部(あそびべ)」の人々が住んでいたと思われる場所で、
「「あそぶ」が「そぶ」となり「しぶ」に変化したといわれているそう。

飛騨町は、藤原宮造営のために招集された木工に秀でた飛騨匠(ひだのたくみ)が、
出身国名を居住地名に使った名残だそう。

町名に、古~い歴史あり、ですね。

橿原市ホームページ>かしはら町名考

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watch9:50 藤原宮跡

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694年から710年まで日本の首都だった藤原京の中枢をなす宮殿があったとされる場所。
1キロメートル四方の規模があったそう。

藤原宮跡の向かいのJAの建物の2階には、「橿原市藤原京資料室」なんてのがあったので、入ってみました。

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入場は無料で、館内には、藤原京の藤原京の1/1,000模型(約6m×7mの大きさだそう(@_@))や、
藤原宮の解説パネル、撮影コーナー?などがありました。
今回は、あまり時間がなかったので見なかったけど、映像コーナーのビデオも、おもしろそうでしたよ。

展望室からは、藤原宮跡や天香具山が一望。

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来館記念として、藤原宮跡限定ネームタグもいただけちゃいました。
菜の花の春バージョンは品切れになってしまったそうですが、
コスモスの秋バージョンもステキですmaple

橿原市藤原京資料館

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耳成山(みみなしやま)に向かって、てくてく。

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標高139.6mの耳成山。
ホント、まあるいきれいなかたちをしてますよね。

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中和幹線をてくてく。

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奈良県桜井市黒崎から香芝市穴虫に至る奈良県道105号線。

見どころも立ち寄れるお店も特に無い、長くてまっすぐな道を、ひたすらてくてく。
歩き続けるのが、けっこうツラかったですcoldsweats01

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watch11:30 桜井駅(チェックポイント)

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watch 11:50 安倍文殊院

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645(大化元)年に安倍倉梯麻呂(あべのくらはしまろ)が創建した安倍寺がはじまりといわれているお寺で、
日本三文殊のひとつ。

そろそろおなかもすいてきたなー、と思ってたところ、
境内にある「いわれ茶屋」の中に歩友さんの姿を見かけたので、同席させてもらって、おやつタイム。

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いただいたのは、名物の「亀パン」(200円)。

パン生地とアンにはカボチャが使われているそうで、
説明書きによると、
『亀は健康長寿の象徴、
かぼちゃは、知恵増上・健康・ぼけ封じ・中風封じに効能ありと言われるカロチンを多く含んでいることから、
より健康な毎日を過ごすことを願って作られたパン』だそう。

温めて運ばれてきた亀パンは、しっとりした生地と甘いカボチャあんが、おいしかったです。

腹ごしらえが済んだら境内散策。

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「ジャンボ干支花絵」は、パンジーが満開。

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「閼加井(あかい)の古墳(文殊院東古墳)」↑と「文殊院西古墳」↓

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「文殊院西古墳」は、645年頃に築造されたもので、全国に7件しかない特別史跡古墳のひとつだそう。
1300年以上前のものとは思えないくらい精緻な作りの内部にびっくりでした。

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せっかくなので、本堂も拝観。
拝観料は700円で、知恵のお抹茶と吉野葛入り手作りらくがんのお菓子が付きます。

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落雁には五芒星の模様。
イケメン陰陽師・安倍晴明(実際はどうだったか知らないけど(笑)を思いながらいただきます。

ゆったり気分になったところで本堂へ。

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本堂にいらっしゃる渡海文殊(とかいもんじゅ)さまは、鎌倉時代の仏師、快慶によって作られたもので、高さ7メートル。
脇侍たちも含めて、すべてが国宝に指定されているそうです。

撮影禁止だったので、写真はパンフレットのものですが、
近くで見る渡海文殊さまは、それはもう迫力があって、すばらしかったです。

僧侶の方の説明も、落語のように軽快でわかりやすく(という表現でいいのか?coldsweats01)、楽しかったです。

渡海文殊さま、また会いに行きたいわっheart01

安倍文殊院

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天香久山に向かって、てくてく。

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watch13:30 天香山(あまのかぐやま)神社 (チェックポイント)

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こちらでは、記念品の「埴安(はにやす)の土」をいただきました。

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初代神武天皇が東征の際、
「天香久山の埴で、天平瓫(あまつひらか)を造り、祭祀をするよう」とのお告げを受け、
それを実行したことで、橿原の地に大和朝廷を作ることができたと伝えられている天香久山の土。

いただいた「埴(はに)」は、天香山神社の宮司さんが祈祷されたものということなので、
がっつりパワーを受け取りたいと思います。

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境内には、この木の皮で香具山の雄鹿の骨を焼いて吉凶を占ったと古事記に記されている「波波迦(ははか)の木」や、
「明治天皇遙拝所」があったりも。

そういえば、橿原神宮も、明治天皇が創建したようなものですよね。

天香山神社を出て、遠くに見えるのは耳成山?

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watch14:00 本薬師寺跡(もとやくしじあと)

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本薬師寺は、現在奈良市の西の京にある薬師寺(やくしじ)の前身にあたるお寺で、
天武(てんむ)天皇が天武9(680)年に建立に着手したものだそうです。

境内にあるのは、小さなお堂と、ベンチやテーブル代わりの石…
…ではなくて、建立当時にあった金堂や塔の礎石や心礎だそうcoldsweats01

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watch14:20 ゴール\(^O^)/

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ゴールでは、ボランティア参加の橿原市立畝傍中学校の生徒さんが元気に迎えてくれました。
朝の会場誘導や参加受付などでも活躍してくれていて、若者パワーがもらえましたよ。
ありがとう♪

GPSのログはこんな感じ↓

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コースマップでの距離は20.7km。IVVの認定距離は21kmでした。

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ゴール後は、神武祭のフードマルシェで遅いお昼ごはん。

◇サグンインドレストラン チキンカレー&ナン500円。

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奈良の大和高田と大阪の堺にお店があるそう。
ナンは、好みの物とはちょっと違ったけど、お手頃お値段で、おいしかったです。

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神武祭では、パトカーやJAFの車が展示もあって、
お子さまたちはパトカーの運転席に乗って撮影してもらったりしてました。

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私も乗せてもらいたかったなあ(笑)。

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第16回大和路まほろば2dayウオーク2日目につづく!

第31回瀬戸内倉敷ツーデーマーチ2日目

cloverclover 第31回瀬戸内倉敷ツーデーマーチ1日目+ からのつづきcloverclover

2日目も快晴sun

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この日のコースは、瀬戸大橋・鷲羽山(30km)、新熊野史跡(20km)、
源平史跡(10km)、美観地区・観光ウオーク(5km)の4つ。

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会場には、本四連絡橋(瀬戸大橋)のキャラクター「わたるくん」の姿も。

JB本四高速: わたる便り

そういえば、今回の瀬戸内倉敷ツーデーマーチは、「瀬戸大橋開通30周年記念」の冠がついてましたね。

事前申し込みの人数も、30kmの瀬戸大橋・鷲羽山コースがダントツ人気だったけど、
私は無理せず20kmの新熊野史跡コースをチョイスですcoldsweats01

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キッズ達のダンスパフォーマンスや、KSB瀬戸内海放送のキャラクター・スパーキーくんに見送られ、
watch9:05 スタート。

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KSB瀬戸内海放送

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watch9:30 倉敷川の堤をてくてく歩いて、明渡橋を渡り、さらに土手道をてくてく。

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watch9:50 粒江小学校 (W.C. お茶)

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ここでいただいたのは、小さくて可愛らしいショートケーキ型のお菓子。
人形用の小物としても使えそうなので、今度、お店で探してみようっとheart01

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watch11:10 源平藤戸合戦沖市激戦地跡

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源平藤戸合戦は、寿永3(1184)年12月7日に行われた源氏と平家の戦い。

源氏の武将・佐々木盛綱が、厳寒の海を馬で渡って平家の陣に一番乗りで斬り込み、
源氏の大勝となったのだけど、その裏には、盛綱が地元の漁師に海峡の浅瀬の場所を教わりながら、
秘密保持のためにその漁師を刺し殺していたというむごい真実が!
漁師の母は我が子を殺されたのを恨み、「佐々木と言えば笹まで憎い」と小川の笹をむしり取った
…という悲しいお話が伝わっているそう。

謡曲や能の演目にもなっているようなので、機会があったら観てみたいな。

藤戸:演目のご紹介:ようこそ能の世界へ|白翔會

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watch10:15 藤戸寺 (W.C. お茶)

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佐々木盛綱が再建した真言宗のお寺。
源平両軍の戦没者と、盛綱が殺してしまった漁師を慰めるために、盛綱が建てた供養塔があるそう。

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ここでは、コーヒー(ブラックかミルク入りか選べるhappy01)のお接待がありました。
ごちそうさま。

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ここで10kmコースと分かれます。

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watch10:40 茶屋児島自転車道をてくてく。

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茶屋町児島自転車道は、1991年に廃線となった下津井電鉄跡地を利用した歩行者自転車専用道だそう。
車が通らないので(私が歩いてたときには、自転車も通らなかったよcoldsweats01)、とても快適。

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watch11:05 熊野神社 (チェックポイント W.C. お茶)

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「こんにちは!」と元気な挨拶で出迎えてくれたのは、地元の中学生ちゃん達。
垂れ幕は美術部の生徒さんたちが描いたものだそうです。歓迎ありがとねheart04

熊野神社は、奈良時代(8世紀)に紀州・熊野権現から勧請したものだそう。

明治時代の神仏分離で、熊野神社と五流尊瀧院(ごりゅうそんりゅういん)に分かれたということで、
境内には、五流尊瀧院の三重の塔があります。

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五流尊瀧院は、修験道の総本山だそうですが、20kmコースでは通らず、残念。


熊野神社は、現在、社殿修理中。

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檜皮葺(ひわだぶき)屋根の葺き替えや外部塗装の塗り直しをしているということで、
重要文化財の第二神殿の屋根に使われる桧皮に名前を書かせていただけたりも!

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神さまとちょっとだけご縁がつながった気がして、うれしくなりましたhappy01

日本第一熊野神社

こちらでは、豚汁の接待もありました。

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婦人会の方の手作りだそう。
具がたっぷりで、とてもおいしかったです。ごちそうさま!

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watch12:00 ふたたび「茶屋町児島自転車道」へ。

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駅のホームが残っている場所もありました。
駅名表示板の文字はすっかり消えてしまっていたけど、「藤戸駅」の跡かな?

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倉敷川沿いをてくてく歩いて、

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watch12:15 天城小学校(チェックポイント W.C. お茶)

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校庭では、「源平藤戸合戦保存振興会 劇団絆」のみなさんが「藤戸の浦物語」を熱演中。
衣装や小道具もしっかりしていて(馬とか舟とか)、ミュージカルや演歌歌謡ショーのような演出もあり。
楽しく藤戸源平合戦を知ることができました。

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再び倉敷川沿いの道へ。

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「先陣橋」とか「乗り出し橋」とか、源平合戦に関係ありそうな名前の橋が。

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堤の桜は、ちらほら咲き始め。
満開になったらきれいでしょうねえ。

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watch13:30 ゴール\(^O^)/

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GPSのログはこんな感じ↓

Map 

参加者数は、1日目が5,273人、2日目が5,323人の、のべ10,596人だったそう。

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参加人数が書かれたボードの下に置かれていたのは、スイートピーの鉢植え。
倉敷市は、全国第2位のスイートピーの産地なんですって。知らなかった(@_@)

船穂のスイートピー栽培 | 倉敷観光WEB

参加者は多いけど、誘導などもしっかりしていて、2日間、楽しく気持ちよく歩くことができました。
スイートピーの花ことばのような「優しい思い出」になりそうhappy01
スタッフの方々、お接待して下さった方々、お話して下さった方々、一緒に歩いて下った方々、
どうもありがとうございました~happy01

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ゴール後は、会場のグルメブースでお昼ごはんrestaurant

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下津井漁協さんのカキフライ(1個100円)と天ぷらうどん400円。
ふわふわで濃厚なお味のカキフライと、エビとゲソ入りの香ばしいかきあげが乗ったうどん。
どちらも、めちゃめちゃおいしかったです。

お接待の甘酒も、おいしゅうございました。

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…ってなところで、倉敷ともお別れ。山陽本線で、岡山に向かいます。

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岡山駅で、早めの夕食&完歩乾杯(笑)。

◇Lunch&Beer SUN えびめし770円。

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サンフェスタ岡山の1Fにあるお店。
駅直結なので、新幹線に乗るまでの待ち時間に利用できて便利でした。

「えびめし」というのは、岡山のご当地グルメ。海老が入った真っ黒な炒めご飯です。

お味は、見た目から想像するほど濃くはなく、ほどよいスパイシーさで、ビールにもよく合いました。
エビのプリプリした食感もGoodgood
いろんなお店のを食べくらべてみたくなりました。

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帰りの新幹線は、静岡-浜松駅間の停電の影響で、大幅な遅れがcoldsweats02

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購入していた「おとなびWEB早特」のきっぷは、きっぷの効力について
「ご予約いただいた列車・設備以外はご乗車になれません。ご予約いただいた列車・設備以外をご利用になる場合には、改めて乗車券・特急券をお買い求めいただきます。後続列車の自由席にもご乗車いただけません。」
となっていたので、どうなるかドキドキでしたが、なんとか帰ってこられてよかったですcoldsweats01

東海道新幹線が停電で運転見合わせ 静岡-浜松間 - 産経ニュース

第31回瀬戸内倉敷ツーデーマーチ1日目+

cloverclover 第31回瀬戸内倉敷ツーデーマーチ1日目 からの続き cloverclover

主会場を後にして、歩友さんと美観地区を見学。

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アイビースクエアは、緑の季節に見た方がいいかもなー、なんて思いつつ(笑)、さくっとひとまわり。
Nさん、案内ありがとうでした。

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夕食は、こちらのお店で。

みそかつ梅の木

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いただいたのは、夜御膳「梅の木」1,800円。

みそかつ、牡蠣フライ、お刺身、豊玉梅、穴子の茶碗蒸し、小鉢3品、殻付き蒸し牡蠣、
地元野菜と鶏つくね鍋、はちみつ濃厚プリンと、盛りだくさんの内容でした。
あと、写真には写ってないけど、もちろん(?)生ビール500円もbeerhappy02

こちらのみそかつは、名古屋のものとは全然違っていて、
生パン粉をつけた豚ヒレ肉をオーブンで焼いたものに、味噌だれをつけていただくというもの。

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かつは、とても柔らかく、ふんわり軽い食感。
味噌だれは、ウスターソースのようなスパイシーさもあって、さらっと食べられちゃうおいしさ。
他のおかずも、どれも美味で、満足の晩ごはんになりましたhappy01

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食事の後は、ふたたび美観地区へ。

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美観地区では「倉敷春宵あかり」というイベント中で、
いろんなタイプのライトアップがされていて、とてもきれいでした。
(人もとても多かったけど)

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食後のおやつには、気になっていたお店でパフェを。

くらしき桃子倉敷本店 デコポンパフェ1,296円。

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夕方、前を通ったときは女子達で長蛇の列だったけど、夜は空いていたので、入ってみました。

1階にあるレジで注文して番号札を受け取り、
2階のカフェスペースに上がって注文品が運ばれてくるのを待つという、ファストフード的な注文方法。

デコポンパフェは、デコポン丸ごと1個分の果肉の上に
デコポンの果汁を使ったシャーベットが乗っているというデコポン尽くし。
下はヨーグルト風味のアイス?とサクサク食感のシリアル。
さわやかでおいしかったです。

また行くことがあったら、今度はもっとフンパツして、いろんなフルーツの入ったパフェを食べたいな。

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カフェスペースには、エミール・ガレの作品も飾られてました。オシャレ~。

cafecafe 第31回瀬戸内倉敷ツーデーマーチ 2日目 につづく!

第31回 瀬戸内倉敷ツーデーマーチ1日目

3/10~11に行われた「第31回瀬戸内倉敷ツーデーマーチ」に参加してきました。

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参加費は2/1までの事前申し込みなら1,800円(当日申込は2,000円)。
事前申込だと、コース図やゼッケン、チェックカード、主会場の配置図やコースの見どころ、
イベントの案内などが書かれた大会誌、観光案内パンフレットなどが前もって送られてくるので、
食事や観光の計画が立てられたりして便利でした。

参加記念品は、当日に参加登録証と引換えで。

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なんだかとっても長~~い(普通の手ぬぐいの1.5倍の長さがあると思うsmile)手ぬぐいでした。

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主会場の倉敷までは、大阪からだと新幹線で岡山まで行き、そこから山陰本線に乗り換えます。

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岡山までの新幹線には、歩友さんに教えてもらった「おとなび」会員限定の割引きっぷを利用したので、3割引。

「おとなび」というのは、JR西日本の「50歳からを楽しむ大人の旅クラブ」。
満50歳以上の人なら無料で入会できて、
山陽新幹線の「のぞみ」や特急列車が3割引、 山陽新幹線の「こだま」が6割引と、
とてもおトクにきっぷが買えます(7日前までの購入が必要、予約後の変更不可などの制限はあるけど)。
ふふ、年を取るのも案外悪くないわね(笑)。

おとなび:JRおでかけネット

新大阪から約1時間半で倉敷駅に到着~。

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そして、駅から30分くらい歩いて、主会場の倉敷市役所に到着です。

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倉敷市役所は、塔のある洋館って感じの、おしゃれな建物だったんだけど、うまく写真に撮れなかったわcoldsweats01

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会場では、キリンのiMUSE(イミューズ)という乳酸菌ニアウォーターやトマトジュースがいただけたりもhappy01
レモン風味ですっきりした甘さのiMUSE、飲みやすくておいしかったです。

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テーマが「歩くよろこびふれあう心 夢と歴史の瀬戸の道」というこの大会。
1日目のコースは、吉備真備周回(40km)、良寛(20km)、酒津公園(10km)、美観地区観光ウォーク(5km)の4つ。
私は20kmの良寛コースをチョイスです。

watch9:00 ゆるキャラさんたちに見送られ、
チェックカードにスタンプを押してもらって、スタート。

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watch9:35 くらしき健康福祉プラザ(W.C.)

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watch10:05 浦田駅の先で、水島臨海本線を渡ります。

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列車に遭遇できてラッキーnote
(写真では、手前を走る車と被っちゃったけどsweat01

水島臨海鉄道株式会社

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watch10:15 両備バス江長バス停の横をてくてく。

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この近くに詩人・薄田泣菫(すすきだ きゅうきん)の生家があみたいです。

青空文庫 作家別作品リスト:No.150 薄田 泣菫

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watch10:25 ハローズ連島(つらじま)店の横をてくてく。

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ハローズは、365日24時間営業のスーパーマーケットだそう。
今回のツーデーマーチの特別協賛ということで、出発式では社長の挨拶があり、
この連島店でも、店員さんがお見送りしてくれてましたhappy01

今回は立ち寄らなかったけど、広島・岡山・愛媛・兵庫に77店舗あるそうなので、
どこかで見かけたら入ってみようっと。

スーパーマーケットハローズ

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海賊がいそうなお寺(宝島寺。正しい読み方は「ほうとうじ」らしいけど)や、
妖怪ウォッチのコマさんが出てきそうな市場の名前を眺めながら、てくてく。

コマさんの口癖「もんげ~」は、岡山弁だったですね。

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watch10:45 厄神社(やくじんじゃ)へ

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上って、上ると、ステキな眺めが。

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境内には、薄田泣菫の「ああ、大和にしあらましかば…」の自筆を陶板にした詩碑や、
泣菫が生前使っていた筆が納められている筆塚もありました。

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厄神社のご祭神は、神速須佐之男命。貞観9(867)年に建立されたと伝わる古社だそうです。

お参りしたら、階段を下ります。

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長くて急な石段に、思わず「うひゃー」と声が出ちゃいましたcoldsweats01

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振り返って見た石段。
「石段は参拝の参道です。スポーツのトレーニング等はご遠慮願います」ですって。

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watch10:55 「なつかしや」さんで、黒豆や玄米のポン菓子と、黒豆きなこ飴のお接待。

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素朴だけど力のある味で、心と体にじんわりと染みこむようなおいしさでした。ごちそうさま!

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watch11:00 連島西浦小学校 (チェックポイント W.C. お茶)

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ここで、朝、注文しておいたお弁当を受け取って、お昼ごはん。

ツーデーマーチでのお弁当の注文は、事前申込時だけというところが多いけど、
倉敷ツーデーは、当日の朝に引換券を買えばOK。
主会場では、パンやおにぎりなども売られているので、
その日の気分でどうするか決められるのがいいですね。

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作っているのは、岡山県総社市にある「大惣」さん。

大惣

お値段は、ブリックパックのお茶付きで700円。
ホームページのお弁当メニューに載ってるお値段より、かなりおトクになってる感じがします。

おかずの品数が多く、見た目も華やか。
もう、ここで歩くのをやめて、ゆっくり食べてたい~と思うくらいボリュームもあって(笑)、
とても楽しい気分で食事ができましたhappy01

そうそう、ここでは、汁物サービスもありました。

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この写真だとよくわからないけど、けっこう具だくさんで、食べ応えありました。
ごちそうさま!

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校舎を眺めながらお弁当を食べるなんて久しぶり~なんて思いつつ、
watch11:30 再スタート。

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つづら折れの坂道を上って、篦取神社(へらとりじんじゃ)へ。

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木々の向こうには、水島臨海工業地帯も見えます。

坂道の途中には、
太平洋戦争の末期に、この山の中腹に5基の砲台が構築されたこと、
昭和20年6月22日の水島航空製作所を狙った空襲の時には、
その砲台からB29機に対空砲火を行ったけれど、1機も撃墜することができなかったこと
などが書かれた説明板もありました。

篦取神社は、大綿津見命、玉依姫命、豊玉姫命の3神を祀る海上安全の守り神。

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今から約1300年ほど前の40代天武天皇のころ、前に広がっていた海に「箆」の神紋が現れたことから、
箆取大権現として祀られるようになったと伝えられているそう。

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ここの参道も、長くて急な石段でした。

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watch12:15 水玉ブリッジラインを渡ります。

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水玉模様の橋なのかなーなんて思っていたら、水島地区と玉島地区を結んでいる橋だから水玉、だそう。

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下を流れているのは、高梁(たかはし)川。
大きくて青い川を眺めて気分爽快。

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watch13:00 玉島地区をてくてく。

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玉島商店街には、昭和レトロな建物がいっぱい。

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さらっと通り過ぎちっゃたけど、もっとゆっくり歩いてもよかったな。

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江戸時代には、千石船の港町として栄えていたという玉島港には、
常夜灯や、越後長岡藩の家老が逗留したという船宿跡があったりも。

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watch11:10 松涛園さんで、ゆずシロップのお接待。
(人ばっかりで、シロップが写ってないけどcoldsweats01

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おいしかったので、400円の瓶詰めも買っちゃったhappy01

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急な上り坂や頭上や足元に注意しながら、てくてく。

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この大会は、案内の矢貼りがとても見やすくわかりやすくてよかったです。

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watch13:30 円通寺公園駐車場 (チェックポイント W.C. お茶)

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watch13:40 円通寺(W.C.)

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行基が開基したという曹洞宗の古刹。
良寛が22歳のときから十数年間修行したお寺でもあるそうで、
境内には、良寛が雲水たちと読書に励み、寝起きした場所という衆寮(良寛堂)などもありました。

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watch13:55 玉島味噌醤油合資会社さんで、甘酒のお接待。

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津山産の発芽玄米こころを使った甘酒。
濃厚で、元気がでるおいしさでした。ごちそうさま!

*-*-*-*-*

同じ通りにある菊池酒造さんでは、
こちらで造っているお酒「燦然」の試飲をさせていただたりも。

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一番のオススメという「奇跡のお酒純米吟醸生原酒」は、
すっきりした飲み口に華やかさとふんわり感が加わった感じで、おいしかったです。

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もっと大きなリュックにしてたら、いろいろと買い物もできたのに…なんて思いつつ、

watch14:20 倉敷市役所玉島支所でゴール\(^O^)/

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どろーり濃厚な甘酒をたっぷりいただき、無料のシャトルバスに乗って主会場に戻りました。

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GPSのログと標高差は、こんな感じでした↓

Map Graph

夜ごはんと散策については第31回瀬戸内倉敷ツーデーマーチ1日目+へ続きます~。

JRふれあいハイキング「北沢産業網干鉄道廃線跡を歩く」

JR西日本のふれあいハイキング
「北沢産業網干鉄道廃線跡を歩く」(主催は加古川ウォーキング協会)に参加してきました。

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集合場所はJR神戸線の網干駅。参加費用は500円。

ふれあいハイキングの告知では「北沢産業網干鉄道廃線跡」と表記されていたけれど、
いただいた地図では「中村鉄道廃線跡」となっていました。
チラッと聞いたところによると、いろいろと事情があるようですcoldsweats01

地図には、中村鉄道の歴史や路線図、車両などについての説明書きも付けられていました。

中村鉄道は、東芝姫路・網干工場に物資を輸送するために、
網干駅と浜田港駅間を結んでいた貨物専用鉄道で、総延長は約6km。
1943(昭和18)年に建設され、1989(昭和64/平成元)年に廃止となったそうです。

…とまあ、そんなことを頭に入れつつ、

watch10:10頃スタート。

まずは、中村鉄道で走っていたという機関車「DB2」を見学。

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(ウォーキング時は、機関車の周りが人がいっぱいだったので、写真はゴール後に撮り直しましたsmile

駅近くの「北沢網干パーキング」に置かれているDB2くんは、1961(昭和36)年製だそう。
すぐ隣に車が停まっているのが、なんだか不思議な感じです(笑)。

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網干駅に戻り、駅を抜けて反対側へ。

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賃貸アパートが建ってしまっている「朝日高等小学校跡」や、
神功皇后が征韓の時に船をつないだという「船つなぎ岩」をチラ見しつつ、てくてく。

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watch10:30 朝日山公園でトイレ休憩。

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朝日山は、姫路市「緑の十景」に選ばれているそう。
霊園越しに、網干の街を見晴らすこともできますw

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林の道を下ったところには、「厳島神社」がありましたが、
由来など詳しいことはよくわからずcoldsweats01

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watch11:00 JRの跨線橋を渡ります。

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中村鉄道廃線跡も見えました。

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watch11:10 高田安田公園でトイレ休憩。

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公園の片隅には「赤松塚」が。

碑の横には、
 天文元年(1532)頃より播磨を支配していた赤松一族の勢力紛争で、
 二度三度と朝日山合戦が続き、討死や恨みをのんで自刃した将兵は数十名と伝えられる。
  爾来この地に鍬入れしたり、犯したりすると祟りがあり病気や災難を受けると言われ、
 原野のまま今日に至っている。 往時の播磨の雄赤松一族に係る地と伝えられるから
 前述の合戦に関係ある土地かも知れない。
と書かれてました。

塚のうしろ側には、「南無阿弥陀仏」と彫られた石が置かれた祠もありましたが、
祟られたりしたらコワイので、写真はナシsweat01

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途中の道沿いにあったレンガ煙突のこの廃屋は何かしら?

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watch11:35 ウサギ屋鉄道模型店

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NゲージとHOゲージの鉄道模型のお店。
店主さんは中村鉄道についてもお詳しいそうです。
店内にはレンタルレイアウトもありました。

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東芝姫路工場を右手に眺めながらてくてく。

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揖保川沿いの道から、廃線跡を眺め、

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(土手のようにも見える盛り土の上に線路)

さらに進んで、廃線跡の近くまで。

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列車が走っていないと思えないくらい、線路がキレイに残っています。
管理者さんから「線路には立ち入らないで」と言われたということで、ここは見るだけ。

*-*-*-*

watch12:30 龍門寺前公園で昼食休憩。

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公園の向かいにある龍門寺は、盤珪永琢禅師の根本道場として
寛文元(1661)年に創建された臨済宗妙心寺派のお寺だそう。

龍門寺

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門前通りは、かつて「浜街道」と呼ばれた松並木だったけれど、
昭和13(1938)年頃に害虫被害に遭って、無くなってしまったので、
現在は、盤珪永琢禅師ゆかりの四寺を象徴する松が植え継がれているそう。

watch13:00 龍門寺公園 再スタート。
来た道を戻ります。

*-*-*-*

watch13:30 林松寺

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watch13:40 揖保川に架かる八十大橋をてくてく。

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揖保川には、昔から荷物運搬のための高瀬舟が運行しており、
橋を架けると運行の支障になることから、昭和30年頃までは、渡し舟で川を渡っていて、
このあたりにも、八十の渡しがあったのだとか。

そして、姫路から室津に通ずる「室津道」と呼ばれる街道は
古来から交通の要衝で、江戸時代には役人たちも頻繁に往来して常に賑わっていたそう。
橋の高欄には、そんな時代を偲ばせる大名行列の様子がデザインされていたりも。

*-*-*-*

watch13:50 いよいよ廃線跡を歩きます。

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線路の保存状態は、場所によってまちまち。

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途中、道路などでレールが途切れている場所もありますが、線路はまだまだ続いています。

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切り替えポイントや踏切があったのかな?と思うような場所もありました。

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そして、JR山陽本線と合流する手前で、廃線跡はおしまい。

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JRの線路沿いに歩いて、

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watch14:30 JR網干駅前でゴール\(^O^)/

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IVVの認定は14km。GPSのログはこんな感じ↑でした。

廃線跡は、想像していた以上に保存状態が良く、そんな場所をのんびり歩けて大満足でした。
ウオーキングの会ではあまり見かけない、大きな望遠レンズを持った人(鉄道ファン?)が参加していたりしたのも印象的でした。

参加者は、130名強だったそう。
大人数を引率してくださったスタッフのみなさま、どうもありがとうございました~。

舞鶴かき小屋

「牡蠣をおなかいっぱい食べたいねー!」ってことで、お友達夫婦と一緒に、舞鶴のかき小屋へ。

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舞鶴漁港のすぐ近くにある「舞鶴かき小屋 美味星(おいすたぁ)」さんは、
西地区の若手素潜り漁師さんたちが、舞鶴湾で水揚げした天然真牡蠣を蒸し焼きにしてくれるお店。

営業は、12月2日~3月下旬までの土・日・祝日で、完全予約制です。

舞鶴かき小屋

店内は、こんな感じ↓

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8人掛けのテーブルの真ん中に、牡蠣を焼く鉄板がどどーん。
今回は4人で行ったので、別の4人組さんとの相席です。

まずは、かき10こ(1600円)とミックス(かきとさざえ 1600円)に、
黒アワビ(1個2000円くらいの)を注文。

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ナマコポン酢(500円)や、かきフライ(700円)、かきクリームコロッケ(3個700円)を食べながら、
かきが焼けるのを待つこと20分。。

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ナマコやかきフライがおいしいのはもちろんだけど、
かきクリームコロッケのおいしさは秀逸で、追加注文しちゃいましたよ。

そして、かきも焼き上がり~。

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焼き上がったかきは、イケメン漁師さん達が、寄ってたかって殻を剥いてくれるので(笑)、
私たちは食べることに専念できます。

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じっくり蒸し焼きされた牡蠣は、ふっくらとしていて、甘みと旨みが濃厚。
飽きることなく、ぱくぱくイケちゃうおいしさでした。

〆は、おにぎり(さざえ)200円。

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ひとり3000円ほどで、大満足のかき三昧でした。
(でも、次回はもっとかきを注文するぞーW)

「のせでんおすすめフリーハイク」で高代寺へ

お正月休みで重くなったカラダを元に戻すべく(笑)、
のせでん沿線おすすめフリーハイク
「良寛和尚も訪れた女人高野へ 吉川城址・高代寺・山下道コース(7km)」に行ってきました。

のせでんハイキングに行こう|能勢電鉄

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今回の集合場所は、能勢電鉄の妙見口駅前。

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「フリーハイク」なので、スタッフは同行せず、コースの矢貼り案内も一部を除いては無いとのこと。
9:30~10:00の受付時間内に地図を受け取り、各自コースを確認してスタートします。

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スタートしたのは watch9:40

まずは、妙見口駅前から花折街道(妙見道)へ。

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駅近くには、慶安3(1650)年に建立されたという高代寺への一町石。

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こちらの常夜灯は、文化5(1808)年に作られたもので、
もともとは花折街道と長尾街道の合流点に設置されていたそう。

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古い家の横をてくて歩き、吉川八幡神社の参道へ。

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吉川八幡神社は、平安時代の治歴(じりゃく)年間(1065~1069)に、
このあたりを統治していた源頼仲(みなもとよりなか)が創建したという神社で、
祀られているのは第十五代応仁天皇。

吉川八幡神社

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手水の水、凍ってましたwobbly(って、この写真じゃよくわからないだろうけど)

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本殿は安政3(1856)年に建立されたものだそう。

神様へのご挨拶をすませたら、境内を抜けて吉川城址への登り口へ。

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山道をぐいぐい上っていくと、妙見の森ケーブルが見えるビューポイント。
さらに坂道を上ると、吉川城址。

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吉川城址(別名 長棚城)は、吉川氏の居館だった井戸城(現在の妙見口駅近くにあった)の出城として、
1498年に吉川長仲(よしかわながなか)が築いた山城だそう。
標高は366.8m。

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山頂から少し下ったところには、西の曲輪跡もありました。

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尾根道をてくてく。
日陰には、雪がちょっぴり残っていたりも。

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吉川高代寺五輪

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南北朝時代の文和3(1354)年に建てられたと記されている、町内最古の五輪塔。
いちばん右の大きなものが源仲頼の塔、と伝えられているそう。

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七宝山高代寺

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空海が高代寺山に登った際に草庵を建てた、と伝わる場所に、
天徳4(960)年に、源満仲(みなもとみつなが)が源氏七種の宝物を寄進して創建した神社だそう。

七寶山高代寺


境内には大きな「くま舎」があったりもeye

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中にいるのは、2014年に豊能町でイノシシ捕獲罠にかかってしまったツキノワグマの「とよ」君。

放獣許可が下りず、引き取り手も見つからずに、殺処分が決まっていたところを、
高代寺と熊森協会が募金でくま舎を建設して引き取り、保護飼育しているそう。

日本熊森協会|とよちゃんのページ

神戸新聞NEXT|2016/5/30 野生グマ、お寺暮らし2年 古里の山に帰れぬ訳は

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今回は、冬ごもり中ということで、とよ君に会うことができなかったので、暖かくなったら、また行ってみようかな。

最新のとよ君の様子は、こちらのサイト↓から見られます。

くまプラネット|くまくま日記|とよ


高代寺からちょっと下ったところには、「閼伽井(あかい)の御神泉」。

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空海が、天徳4年に発見したと伝わる衆病悉除の冷泉だそう。
説明板によると「現在もこんこんと湧き続けております」だそうですが、
蓋がしてあるのて、よく見えずcoldsweats01

閼伽井(あかい)の御神泉の近くには、遠くの山が見えるビューポイントも。

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山道を下り、ソーラーパネル群の横をてくてく。

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舗装路から写真左手の山道に入ると、旧山下道。

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なかなかの山道の山下道ですが、江戸から明治の中頃まで、
吉川村から池田に出るためには、この山道を通って山下から能勢街道をたどるか、
長尾街道(妙見道)から能勢街道にでるかのどちらかしかなかったのだそう。

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ビューポイントで景色を眺めたりしつつ、山道をてくてく。

左「山下」右「高代寺」の古い道標を過ぎ、

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高代寺への町石を逆にたどりながら里山道を歩いて、

watch11:55 妙見口駅でゴール\(^O^)/

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「フリーハイク」なので、ゴールには誰もいませんcoldsweats01

GPSのログと標高差は、こんな感じ↓でした。

Map Graph

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歩いた後は、駅前にあるお店の地元名物でお昼ごはん♪

四季料理 かめたに しし鍋味噌煮込うどん 1,500円

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たっぷりの野菜の下には、コクがあってジューシーな猪肉。
お餅も入ってボリューム満点。体も温まって大満足happy01のおいしさでした。

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豊能町の特産品ヤーコンを使ったサイダーも、さわやかですっきりした甘さでおいしかったです。

鍋に入っていたしいたけが、肉厚でとてもおいしかったので、
お土産に「しいたけのからしあえ 300円」も購入。

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ほどよい辛さで、ごはんのお供にも、お酒のあてにもぴったり。

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帰りは、復刻塗装の車両にも乗れて、ラッキーでした♪

初春文楽公演

初春文楽公演の第1部を観に、国立文楽劇場へ。

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お正月なので、ロビーにはまゆ玉飾り、
舞台上には東大寺別当による「戊戌」の揮毫と2尾のにらみ鯛。

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六代目竹本織太夫の襲名披露と八代目竹本綱太夫の五十回忌追善公演でもあるので、
劇場内は、華やかでおめでたい雰囲気が漂ってました。

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第1部の演目は、
「花競四季寿(はなくらべしきのことぶき)」 万才・鷺娘、
「平家女護島(へいけにょごのしま)」 鬼界が島の段、
八代目竹本綱太夫 五十回忌追善 豊竹咲甫太夫改め 六代目竹本織太夫 襲名披露 口上
そして、
追善/襲名披露 狂言 「摂州合邦辻(せっしゅうがっぽうがつじ)」合邦住家の段。

幻想的で美しい「花競四季寿」、
ラストシーンのやるせなさと寂寥感に息が詰まった「平家女護島」、
玉手御前の覚悟と壮絶な美しさに見入ってしまった「摂州合邦辻」。

おめでたい初春&襲名披露公演に、こんな人が死んじゃう話でいいの?と思いつつ(笑)、
非日常にどっぷり浸れてよかったです。

そういえば、昨年「天王寺七坂巡り」で通った「月江寺」は、
玉手御前の母が、玉手御前の菩提を弔うために建立した尼寺という設定になっているのだとか。

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(写真は七坂めぐりの時に撮ったもの。月江寺は、境内公開をしていないので、外から覗いただけです(^^;)

他にも、愛染坂にあったという料亭「浮瀬亭(うかむせてい)」や、
清水寺の境内にあった「玉出の水」も、「摂州合邦辻」の話に出てくるのだとか。

あのあたり、また訪ねてみたくなりましたよ。

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幕間には、1階ロビーのワゴンで買ったお弁当でお昼ごはん。

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四季彩弁当2200円。

初春公演なので、いつもとお値段が違うそう。
内容も、くわいや伊達巻きが入っていたりと、お正月っぽくなってました。

ごはんは、公演ごとに変わるようで、今回はひじきごはん。
どれも丁寧につくられたお上品な味わいで、
30分の幕間に急いで食べちゃうのが、とてももったなく感じるおいしさでしたcoldsweats01

阪急ハイキングで打越山へ

「阪急ハイキング ウイークデーシリーズ」の「打越山から水平道・保久良神社コース」に参加してきました。

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「阪急ハイキング」は、阪急電鉄が主催して、年間約30回ほど開催されているハイキングイベント。
事前申込不要&参加費無料で、元気な人なら誰でも参加できます。

始まりは1934(昭和9)年で、電鉄会社系のハイキングイベントとしては、日本一の歴史があるそうです(@_@)

阪急ハイキング

今回は「身近な山から絶景を望む」というサブタイトル?がついた約9kmのコース。
集合場所までの交通手段には、もちろん阪急電車を利用です(笑)。

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スタート地点は、阪急神戸線・御影駅(神戸市東灘区)のすぐ近くにある深田池公園。
もともとは、農村時代のため池だったところだそうです。

集合場所の目印の旗も、阪急電車と同じマルーン色。
受付時間(10:00~10:30)内にスタッフさんから地図を受け取って、順次スタートします。

watch10:20

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まずは住宅街をてくてく。

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阪急の御影・岡本・芦屋川あたりは、高級住宅街。
想像以上に大きなお屋敷がたくさんで、びっくりcoldsweats02

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若宮八幡宮表参道を通り、白鶴美術館の前へ。

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白鶴美術館は、白鶴酒造の七代目当主・嘉納治兵衛の収集品を展示している美術館で、
開館は昭和9年。
国宝2件、重要文化財22件を含む約1450点の作品を所蔵しているそうです。

白鶴美術館

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住吉川にかかる落合橋を渡ります。

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川沿いの道路には、「水災記念」と刻まれた碑が。

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1938(昭和13)年7月に発生した阪神大水害は、昭和の三大水害といわれる大災害で、
この住吉川も氾濫し、地域に多くの被害をもたらしたそう。
台座の右脇には、最高時の洪水水位が刻まれていました。

*-*-*

「太陽と緑の道」をてくてく。

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「太陽と緑の道」は、神戸の豊かな自然を気軽に散策し、人と自然のふれあいを図ることを目的として
昭和47年設定された総延長ハイキングコースだそう。

神戸市:自然歩道「太陽と緑の道」

アスファルトの坂道から、荒神山新道へ。
いっきにハイキング感が増します。

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狭い道&上り坂で、渋滞発生中coldsweats01
山の空気を楽しみながら、のんびり進むことにします。

道路脇のただの草ぼうぼうの場所が、水車小屋跡地だったりも。

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「江戸中期から昭和初めまで動いていた水車小屋跡地です」と書かれていました。

住吉川には、17世紀はじめから水車が架けられ、
菜種や綿種の油を搾ったり、酒米を精製するのに利用されていたそう。
明治末から大正中期の全盛期には、80余棟の水車があったそうです。

*-*-*

五助分岐を打越山方面に進みます。

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「飲用に適していません」の表示がある湧き水coldsweats01を横目に、

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その水が流れて滑りやすくなっている坂道を下って、橋を渡り、

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上り坂をえっちらおっちら。

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要所要所に注意書きやアドバイス、激励のコトバが書かれていて、気持ちが和みましたconfident

*-*-*

watch12:00 打越山山頂。

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標高は481.6m。

ここでお昼ごはんにしている人もいたけど、
山頂は狭く、眺望もきかなかったので、
コースマップに「昼食ポイント」と書かれていた七兵衛山へ向かうことに。

(七兵衛山への分岐には、スタッフさんがいて
「ここから10分くらいの上り坂です。体力がある方はどうぞ」と案内してましたhappy01

*-*-*

watch12:18 七兵衛山山頂。

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標高は462m。
こちらの山頂も、そんなに広くないけど、眺望はバツグン。
ベンチも数カ所あって、景色を眺めながら、気持ちよくお昼ごはんがいただけました。

20分ほど休憩して再スタート。

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けっこうな坂道を下って下って、メインルートと合流。

水平道をてくてく。

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コースマップで、もうひとつの「昼食ポイント」となっていた場所も、バツグンの眺望でした。

またまた急坂を下って、保久良神社へ。

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保久良神社は、須佐之男神、大歳御祖神、大国主命、椎根津彦命を祀る神社。

弥生時代の遺跡、土器などが出土した古代祭祀に認定されていて、
日本の未知の古代文明「カタカムナ」の遺跡としても知られているそう。

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眼下には大阪湾。
鳥居前にある石灯籠は、古くから「灘の一つ火」と呼ばれて、海上の船人の目印にされてきたそう。

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神社から紅葉の残る道を下り、

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岡本商店街を通って、watch14:00 岡本好文園ホールでゴール\(^O^)/

「イコ!イコ!手帳」をもらって、スタンプを押してもらいました。
スタンプ10個でドリンク、15個で記念品と交換してもらえるそうです。

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この日の参加者は、666人だったそう。

人が多くて歩きづらい箇所もあったけど、概ねマイペースで歩けたし、
スタッフさんも多く、案内表示もわかりやすくてよかったです。

街歩きと違ってハイキングは単独行しづらいけど、こういうイベントなら安心して歩けていいですね。
機会があったら、また参加しようと思います(スタンプ貯めなきゃだし(笑))。

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ハイキングの後は、こちらのお店でごはん。

◇机の部屋 オムライスセット850円

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阪急岡本駅から歩いて5分くらいの所にある喫茶店&パブ。

オムライスは、デミグラスソースかケチャップが選べるので、デミグラをチョイス。
中のライスはビーフ味?
ちょっぴりスパイシーな味付けのソースとよく合って、おいしかったです。

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そして、岡本駅で下車することはめったにないので、
テレビや雑誌などで名前をよく見かけるパン屋さんにも行ってみました。

◇フロイン堂

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1932年創業という老舗パン屋さん。
パンは、手ごね&レンガ窯で焼いているそうです。

今回購入したのは、食パン1/3本270円、くるみパン小230円、バターケーキ小570円。
人気商品の食パンは、予約で完売という日もあるそうですが、
私が通りかかった時には、「食パンあります」の貼り紙があって、買うことができましたnote

食パンは、外はパリパリ、中はふんわりもちもち。
人気商品なのが納得のおいしさでした。

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阪急岡本駅。

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阪急の駅は、駅前ロータリーなどがない、小さい駅が多い気がしますcoldsweats01

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