姫路&赤穂でごはん

日本玩具博物館の企画展「リカちゃんとジェニーの世界」を見に、
2泊3日で姫路に行ってきました~。
ってことで、その時食べたものなどなど。
(人形写真の旅行記はコチラ

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もちむぎのやかた 6月のお昼御膳 1000円
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姫路市のおとなり、福崎町にある(株)もちむぎ食品センターがやっているレストラン。
「もちむぎ」というのは、福崎周辺で古くから栽培されていた麦で、
普通の小麦とくらべると、高タンパク、高ミネラルなんだそうです。

平日限定20食というお昼御膳は、
もちむぎ麺(温or冷)、もちむぎ豆腐冷奴、もち麦ごはん、
芝エビのから揚げ、鶏肉と茄子の南蛮煮、レンコンの梅肉和えに、
もちむぎソフトorコーヒーと盛りだくさん。
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蕎麦のようにも見える褐色のもちむぎ麺は、
濃いめのつゆに、もちもちシコシコした食感の麺がよく合っていて美味。
もちむぎソフトも、麦焦がしのような香ばしさがあって、
とてもおいしゅうございました。
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館内では、もちむぎ製品が買える他、もちむぎ麺の製造工程が見られたりも。
おみやげに買った「生手延もちむぎ麺」は、2人前が入って470円。
ビニール袋に無造作に入ってるのは、サービスでいただいた「ばち」。
マカロニサラダみたいにして食べてもおいしいそうです。
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麺の長さが1mある、というのが衝撃的sign02(笑)

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お好み焼・鉄板焼き きゃべつ
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姫路市南町にある、お好み焼きと鉄板焼きのお店。
お好み焼き以外のメニューは、お値段が書かれていないので、
ちっょとドキドキでしたが、ビール2杯にごま麦茶、
岩がきお好み焼き、ねぎすじ焼き、しめさば、明石たこの鉄板焼きを食べて、
6000円ちょっとでした。
メニューは他にも、牛肉たたきとか穴子とか甘鯛とか、おいしそうなものがいっぱい。
お財布に余裕のあるときに行って、がっつり食べてみたいお店でした。

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酒饌亭灘菊
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姫路駅ビル・フェスタのB1Fにある居酒屋さん。
灘菊酒造の直営ということで、おいしい日本酒がいただけます。
お料理は、しょうが醤油をかけていただく姫路おでんがメイン。
カウンター席だけのちっちゃなお店に、気さくなおかみさんで、
ひとりで軽く呑むのにいい感じでした。

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かもめ屋赤穂本店 かもめランチ 1575円
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赤穂海浜公園近くにあるステーキ屋さん。
かもめランチは、海老と牛の切り込み肉(カットステーキみたいな感じ)のバター焼きに、
サラダ・ライス、漬け物、味噌汁付き。

海老はプリプリと香ばしく、お肉は柔らかく、
こってりしたバター風味のタレは、ごはんがぱくぱくイケちゃうお味で、
とてもとてもおいしゅうございました。

※赤穂市には、もうひとつ「かもめ屋」がありますが、
 そちらはおさきかもめ屋という暖簾分けのお店なんだそうです。
 (もともとは同じお店の支店だったが、創業者だった社長が引退したので、こうなったらしい)
 味くらべとかしてみるのも楽しいかも。

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かん川本舗大手前店 お抹茶と志ほ万のセット 500円
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赤穂には、「塩味饅頭」なるものを売ってるお店がいくつもあるんだけど、
よくわからなかったので、なくとな~く、こちらのお店へ。
ぽくっとした感じのおまんじゅうは、さらっとした甘さで、
いくつでもたべられちゃうそうなおいしさ。
一緒についてた「塩あめ」も、散策のおともにいい感じでした。

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◆姫路で朝ごはん

姫路でモーニングなら、やっぱアーモンドトーストでしょ!ってことで、
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神姫バスターミナル内にあるカフェサンタマリアのモーニングセットと
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姫路駅フェスタ2Fにある珈香王珈琲店のモーニングセット。
(記憶が曖昧ですが、どちらも500円くらいだったかと・・・(^^;)

カフェサンタマリアのは、甘くてふわふわ、
珈香王珈琲店のは、つぶつぶアーモンドが香ばしくて、
おいしゅうございました。

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アカシアのロールキャベツシチュー

東京駅グランスタの「新宿アカシア」で、テイクアウト。

ロールキャベツシチュー(1貫400円×2)とホタテのクリームコロッケ(1個180円×3)
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鶏のスープで煮込まれているというロールキャベツは、
ソーセージのような味わいの合挽肉と、柔らかく味のしみたキャベツと、
ポタージュスープのようなソースが絶妙のバランス。
程よい塩気で、ごはんがぱくぱくイケちゃうおいしさでした。

ホタテのクリームコロッケは、
ホタテのうまみたっぷりの、ほんのり甘みのあるホワイトソースで、
こちらもごはんによく合うお味。
ロールキャベツとは全く別系統のお味なので、
一緒に食べても飽きることなく、おいしくいただけました。

家にごはんとサラダ用の野菜でもあれば、
ロールキャベツ1貫とホタテクリームコロッケ1個で、
じゅうぶん満足の晩ご飯になるし、
単品じゃなく、ごはんがついたお弁当もあるので、
おでかけ帰り、今日はおかず作るの面倒だなあ、なんて時にもよさそうですbleah
(エキナカにあるので、改札を出なくていいというのも◎)

今度は、新宿のお店にも行ってみたいなあ。
新宿アカシア

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ひなげしの丘

学生時代の友人達と、秩父高原牧場へ。
(お人形をモデルに撮った写真はコチラ

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秩父高原牧場というのは、東秩父村と皆野町にまたがる埼玉県営の牧場。
県内の酪農家さんから預かった乳牛を放牧して育てたり、
肉牛(黒毛和種)の子牛を生産販売したりしているそうです。
(牛の呼び集めに、「アルプスの少女ハイジ」のテーマ曲(♪おしえて♪)を
使ってることでも有名?)

牧場内の「モーモーハウス」では、
畜産や牛乳についての展示を見たり、
バターなどの乳製品づくりを体験できたりもするのですが、
今回のメイン目的は、『天空を彩るポピーまつり』bud
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3.5ヘクタールに約1万本のポピーが植えられているんだそう。
(種は手で蒔いているんですって(@_@))
あいにくのお天気で、花はちょっとしょんぼりしてたけど
(写真もうまく撮れてないけど)、
真っ赤なポピーの花々が霧に霞む様子は、
友人Mちゃん曰く、「なんだか死後の世界みたい・・・」(^^;。
幻想的で、なかなか美しゅうございました。

ポピー=ひなげし といえば、アグネス・チャンの「ひなげしの花」
(山上路夫・作詞/森田公一・作曲/馬飼野俊一・編曲)。
♪丘の上ひなげしの花で 占うのあの人の心 今日もひとり
 来る来ない帰らない帰る あの人はいないのよ 遠いまちに行ったの♪
と歌ってたけど、ひなげしの花びらは4枚だってこと、
今日初めて知りました・・・(T_T)カナシイウタ ダッタノネ。

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畑の横には、東秩父村商工会のお店も出ていたので、
あれこれ買い食いbleah
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「たらしやき」(120円)は、ゆるく溶いた小麦粉の中に、
青じそやネギ、味噌を入れて、焼いたものだそう。
もっちりした食感の生地に、味噌としその風味がいいアクセントになってました。
キューリ漬(100円)と一緒にほおばると、「いなかの正しいおやつ」って感じ(?)。

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おやき(200円)は、「しゃくし菜漬」入りで、
皮は、ほんのり甘く、サクッ&もちっとした食感。
信州のおやきとはまた違った味わいで、おいしゅうございました。

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こちらは、彩の国ふれあい牧場にある、
「JAちちぶミルクハウス」のソフトクリーム300円。
ミルク味濃厚で、ウマー(゚▽゚*)でございましたよ。

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うずらのたまご

用事ついでに、前から気になっていたこのお店へ。

うずら専門SHOP うずら屋

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西武新宿線・航空公園駅から歩いて5分くらいの住宅街にあるお店。
うずらを主とした食品の製造販売をしている(株)モトキのアンテナショップだそうです。
店内には、カフェスペースがあって、
うずらの卵を使ったスイーツなどをいただくことができます。

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今回いただいたのは、5/14~6/17までの期間限定という
『フランスうずらの親子ミートグラタン』(バゲット&コールスローサラダ付 900円)。
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フランスうずらの肉を使ったトマトソースの下には、
ベシャメルソースであえたフランスうずらの卵がたっぷり~の「親子」な組み合わせ。

フランスうずらの卵は、日本うずらの卵よりひとまわり大きくて、
お味も濃厚なんだそう。
(日本国内で飼育しているのは(株)モトキさんだけなんだとか(@_@))
しっかりした味わいのうずら肉と、
白身がぷりっ黄身がとろ~りのうずら卵がよく合っていて、
食べごたえもじゅうぶん。とてもおいしゅうございました。

せっかくなので、『極上フランスうずらのまったり大人プリン』も注文~。
(グラタンを注文した人は、ケーキセットが300円になるというので(^^;)
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こちらも、フランスうずらの卵使用。
柔らかくクリーミーなプリンに、すっきりした甘さのカラメルソースで、
まさに「大人プリン」って感じのおいしさでした。

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うずらの卵って、家では、茹でて食べるくらいしかしてなかったけど、
プリンやケーキに使ったり、卵焼きや目玉焼きなんかにするってのもアリなんだー、
と目からウロコ。
ショップでは、生のうずら卵も売られてるので、
それを買って自分であれこれ作ってみるのも楽しそうです。

カフェは、「うずら大好き!」なお友達の家で、
話を聞きつつ、あれこれごちそうになってるような いい雰囲気。
機会を作ってまた行こうっと。

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ショップではこちらも購入。
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フランスうずらの卵を西京味噌に漬けた『彩郷』は、
チーズのような味わいで美味。
半熟うずら卵のダシ醤油漬け『プチとろ』は、
お酒のおつまみや、お弁当のおかずにもよさそうです。

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新緑ウォーキング

気候も良くなったし、歩きながらおしゃべりでもする?ってことで、
友人とふたり、飯能市@埼玉県で5/23、24日に開催された
『第7回飯能新緑ツーデーマーチ』に参加してきました~。
sashi.com 第7回飯能新緑ツーデーマーチ
飯能市ホームページ
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参加費は1500円(当日申し込みは2000円)。
狭山茶の新茶や緑色のペットボトルホルダーが参加記念品というのが、
いかにも新緑cloverって感じ?

設定されたコース(5~30km)の中から、自分の体力にあったものを選び、
チェックポイントでチェックをうけつつ、自由歩行でゴールを目指すというこのイベント。
地元の中学生がボランティアでがんばっていたりする、
手作り感いっぱいな感じがステキでした。

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歩くコースは、1日目が「天王山・多峯主山・南高麗ルート」、
2日目が「宮沢湖・精明・巾着田・加治ルート」。
私達は2日間とも20kmコースをチョイスです。

西武鉄道の車両検修場の横を通ったり、
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ウォーキングというよりハイキング?な山道を歩いて
標高270mの多峯主山(とうのすやま)の頂上にあがったり、
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昼食会場で披露されていたお囃子に、ウキウキ気分になったり、
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生活の木・薬香草園
のハーブガーデンで、ちょっとハイソな気分(?)に浸ったり
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ボートや釣り人がいっぱいの宮沢湖を眺めながら歩いたり、
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茶畑の中を、お茶っ葉を摘みながら歩いたり・・・。
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新緑の景色と、地元の人々のあたたかさを満喫!の楽しいコースでした。
2日目は、あいにくのお天気だったけど、カッパを着て長時間歩くというのも、
なんだか子どもの頃を思い出すような感じで、思っていたよりおもしろかったですscissors

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完歩の後は、特別ゲストの原田悠里氏の歌謡ショー。
明るいトークと歌に元気をもらいましたヨnote

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元気に歩くとおなかもすくよ、ってことで、
コース途中の接待でいただたいたものや、売店で買ったものあれこれ。
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①苅生・洞庵茶屋の「しし肉うどん」300円 地元で捕獲されたというシシ肉入り。
 甘く柔らかく煮込まれたしし肉、おいしゅうございました。
②苅生休憩所でいただいた筍の煮物。こっくりと美味。

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③生活の木・薬香草園のラベンダーミックスソフト260円。
 暑い日だったので、ラベンダーとミルクのサッパリ感が、
 丸飲みしたいくらいおいしく感じました(笑)。
④中央会場 「天金」のもつ煮300円と「飯能酒販組合」の樽酒200円。
 日の光の下、居酒屋状態でシアワセ~(笑)。
 写真はないけど、「鶏料理 在」の牛串300円も、柔らかでおいしかったっす。

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⑤宮沢湖でいただいた たくあん
⑥精明公民館でいただいた らっきょう漬け

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⑦2日目のコース途中で売っていた手づくりまんじゅう100円。
 できたてほかほかで柔らかな皮に、ちょっぴり塩味のあんこ。
 めちゃめちゃおいしゅうございました。

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⑧2日目の昼食会場(赤城神社)で買ったバジルのキッシュ100円。
 ウォーキングの合間にこんなおやつもいいもんだなあ、と再発見。
⑨中央会場 朝日新聞ブースでいただいた、なめこ汁。
 歩き終えたカラダにしみこむおいしさ~。

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2日間歩いた後は、市内の居酒屋さんで、グビッbeerプハーッhappy02beer(笑)

居食処 福蔵
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飯能駅からすぐのところにある、
お好み焼きともんじゃ焼きと韓国料理とエスニック料理のお店。
実はあまり期待せずに入ったんだけど(ゴメンナサイ(^^;)、
お店の人の感じもいいし、お料理も本格的でおいしく、大満足。
ビール3杯ずつに、トマトサラダ、砂肝の唐揚げ、ゴーヤの天ぷら、
スンドゥブチゲ、ハチノス、チヂミなどを食べて、
ひとり3000円ちょっとというお値段も、うれしゅうございました。

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きょーさい&てっぱく

大阪から遊びに来たお友達と一緒に埼玉観光~♪

河鍋暁斎記念美術館
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河鍋暁斎(かわなべきょうさい)というのは、
7歳で歌川国芳に弟子入りして浮世絵を学び、
幕末から明治時代前半にかけて活躍した狩野派の絵師。
河鍋暁斎記念美術館は、暁斎の曾孫の河鍋楠美氏が、
自宅を改装して開館した美術館ということで、
河鍋家に伝わる暁斎の画稿や下絵類が展示されています。
入館料は300円(今回は特別展開催のため500円)

狩野派の日本画と言っても、暁斎の絵は、カエルありガイコツあり妖怪あり、
ダイナミック&ユーモラスで、見ていてワクワクするものがたくさんでした。
下の写真は、ミュージアムショップで買ったポスター210円とマグネット350円と、
「国際博物館の日」記念ということでいただいたオリジナル絵葉書。
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蕨市にこんな美術館があるなんて、全然知らなかったので
教えてくれた美術好きの友人には感謝感謝(^^)。
7月には「かえる展」なんてのもあるらしいので、また行ってみようかな。

最寄り駅はJR京浜東北線の西川口ですが、
かなりわかりづらい場所にあるので、
行かれるときは、西口交番で地図をもらうことをおすすめします。
(HPにも地図があるけど、それだけではたどり着けなそうな気が・・・(^^;)

 
画集、買っちゃおうかなあ・・・。

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鉄道博物館
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さいたま市にある、鉄道がテーマの博物館で、入館料は1000円(大人)。
入退館や館内のお買い物、体験展示予約には、
SuicaやPASMOやICOCAが利用できるというのが、鉄コゴロをくすぐります
(持ってなくてもOKだけどね)。
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館内には電車や機関車がどどどーん!と。
(写真モデル(?)はクッキーモンスター)
まあ、JR東日本メインの展示なので、他地方の人だと、
馴染みの電車が少なくて、ちょっと淋しい思いをするかもですが。

入館したのが3時過ぎだったので、体験展示はほとんど終わっちゃってたけど、
その分人も少なくて、じっくり見ることが出来たので、まあよかったかな、と。
ただ見るだけで3時間近くかかったので、食事や体験展示もと思ったら、
かなりの時間を見ておいた方がいいかもです。

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ミュージアムショップでは、てぬぐい1200円とKitacaのパスケース600円を購入。
てぬぐいはの柄は、電球かと思ったらタブレット(通票)だそうで。
うーーん、マニアック~( ̄▽ ̄)。

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夜は大宮で、やきとり&ビール、〆につけめん。
(やきとりを食べたのは、若松屋南銀座店。
メニューは川越店とほとんど一緒ですが、やきとりは1本130円。
お味は川越店と同じように美味でした~)

◆大勝軒まるいち もりそば(小)700円
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南銀座通りにあるラーメン屋さん。
つけめんで超有名な「東池袋 大勝軒」系列のお店のようです。

太くてモチモチの麺に、チャーシューやメンマがたっぷり入った甘めのつけ汁で、
とてもおいしゅうございましたが、軽い気持ちで頼んだ「小」の量が思ったより多く、
最後は大食い大会のような気分に(苦笑)。

帰りに確認したら、大600g、中450g、並350g、小250g、半180gだったので、
注文前には、盛りの量と自分のおなかの空き具合を確認することを
強くおすすめします(^^;。

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新宿でごはん

用事ついでにひとりランチ。

スンガリー新宿西口店 ボルシチランチCセット 1000円
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新宿スバルビルの地下1階にあるロシア料理店。
平日のランチは4種類で、限定20食というCセットは、
ボルシチ、ゴルブッツィ(ロールキャベツのオーブン煮込み焼きトマトクリーム仕立て)に、ミニサラダと自家製ライ麦パン&白パンorライス付き。

さらっとした味わいのボルシチと、
ほんのり甘くて、とろ~り濃厚なお味のロールキャベツ。
量はちょっと少なめ?な気もしたけど、なかなかおいしゅうございました。

カウンター席もあって、ひとりでも入りやすかったけど、
開店前から行列してたので、お目当てのメニューがある人は
早めに行くか予約した方がいいかも。

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ついでに東急ハンズで、前から気になってたコイツを購入。
ひもくるりん 525円
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ルアーのようにも見えるけど、そうじゃなくて
(魚かと思ってたらイルカだったし)、
フックに紐をひっかけて、くるくる回すだけで、
縛らなくても、新聞や雑誌、ダンボールなんかが束ねられちゃう、というもの。
(私の文章力ではうまく説明できないので、
気になった方は、ひもくるりんのサイトにある動画をどうぞ(^^;)

本当にカンタンに、キッチリと束ねられるので、
重宝しておりますです。

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会津でごはん

沼沢湖でキャンプをした時に、買ったもの食べたものなど。

道の駅たじま
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日光から会津若松に向かう国道121号沿い、山王峠の項上付近にある道の駅。
特産品やみやげものを売ってる売店の他、、
野菜や山菜を売る屋外テントも出ていて、品数も豊富。
少量パックもあって、買いやすかったです。

田島町はアスパラガスの産地ということで、
アスパラソフトクリーム300円なんてのも売られてました。
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お味は、「言われてみれば、ほのかに感じるアスパラの味」って感じ。
クセもなくて、食べやすかったです。

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道の駅 尾瀬街道みしま宿
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国道252号沿い、福島県大沼郡三島町にある道の駅。
こちらの売店にも、野菜や山菜がいっぱい。
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ししたけ入りおにぎり(1個120円?)と、会津地鶏丼(650円)は、じんわり美味。
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沼沢湖産ヒメマスの塩焼き(500円)は、淡水魚っぽさがなくて、
あっさり味の鮭って感じ。おいしゅうございました。

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玉梨とうふ茶屋
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福島県大沼郡金山町玉梨にるお豆腐屋さん。
青ばと(=枝豆)で作ったお豆腐が有名というので、
「幻の青ばととうふ」(350円)と、「ジャンボ油揚」、「味付けおから」(350円)、
それに、雪花菜(おから)ドーナツ(1個150円)を買ってみました。
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枝豆を使ってるだけあって、豆腐も油揚げもおからもドーナツも、
きれいな緑色。
お豆腐は、思っていたほどのインパクトがなかったけど、
素直なお味でおいしゅうございました。
ドーナツは外がサックリ、中はしっとりで美味。また買いたいなあ。

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◆酒井豆腐店
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からむし織りの産地、福島県大沼郡昭和村にある、
一見普通のおうち?なお豆腐屋さん。
目印に出された「豆腐あっぞー」or「豆腐なくなったぞー」の看板がカワイイです。
(応対してくれたご主人&奥さまも、かわいらしい感じの方でした(*^^*))
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からむし生産者でもあるご主人が作っているというお豆腐は、
かなり大きめで、お値段は1丁100円。
豆ぎっしりって感じのしっとり素朴な食感で、
薬味をたっぷりかけていただくのにぴったりのお味でした。

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あしゅららら

57年ぶりに東京にやって来たという、奈良・興福寺の阿修羅さん。
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asahi.com国宝阿修羅展
東京国立博物館 阿修羅展

開催は6/7までだけど、
八部衆像と十大弟子像が全部揃っているのは4/19までというので、
見に行ってきました。

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午後1時半の時点で、入場は30分待ち。
会場内もけっこう混雑してて、
特に阿修羅さんのまわりは、人が二重三重にぎっしり(>_<)。
あの憂いを帯びたような表情が、
「ファンにがっちり取り囲まれちゃって困惑している少年アイドル」
に見えちゃうほどでした(^^;。

とはいっても、阿修羅を含めたほとんどの仏像を、
ガラスケースなしで360度ぐるーっと見られる今回の展示と演出には感動。
第2会場に展示されている、中金堂の菩薩像と四天王も、
絶妙のライティングで、ゾクゾクする美しさでした。

500円で借りられる音声ガイドは、黒木瞳さんのナレーション。
落ち着いた雰囲気の解説を聞きつつ、
ゆったり気分で展示を見ることができて、とてもよかったです。

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ミュージアムショップで買ったミニクリアファイルは、1つ280円。
阿修羅もステキだけど、クリッした目がキュートな迦楼羅(かるら)、
ファイナルファンタジーXIに出てくるタルタルのような沙羯羅(さから)、
シブいおじさま系の畢婆迦羅(ひばから)、
口元がなんかカワイイ鳩槃荼(くばんだ)などなど、
八部衆の他のメンバーも個性豊かでステキなのよんheart

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たびづくり

「岩槻の人形」の次は、やっぱ「行田の足袋」だよね、ってことで、
行田市の「足袋とくらしの博物館」で開催されている
「My足袋づくり体験会」に行ってきました。

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行田は、埼玉の県名発祥の地といわれる「さきたま古墳群」や、
小説「のぼうの城(和田竜・著/小学館)」の舞台にもなった忍城(おしじょう)や、
「うまい、うますぎる」の十万石の本店なんかがある、埼玉県北部にある旧城下町。
昭和初期には、全国の足袋の約8割を生産していたという
足袋の産地でもあります。

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足袋とくらしの博物館

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建物は、大正時代後半に建てられ、
2005年まで足袋商店「牧野本店」の工場として使われていたものだそうです。
入館料は200円。

今回参加した「MY足袋づくり体験会」は、
足袋職人の方と一緒に、自分で選んだ生地で、
自分サイズの足袋を作るというもので、参加料は足袋1足2500円。
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生地は持ち込みも可。
私達は、用意されていた生地を使わせてもらいましたが、
表地と裏地を別生地にしたり、内甲と外甲を別柄にしたりもできる
というので、布をあれこれひっくり返して迷いまくり(^^;。
結局、花柄の布+白の裏地にしましたが、
参加する場合は、どんな感じの足袋が作りたいか、
ざっくりとでもイメージしておいた方がいいかもです。
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足袋づくりの工程は、13~14あって、
工場では、完全分業&流れ作業で生産していたそう。
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裁断、かけ糸通し、コハゼ付け、尻止め(かかとの止め縫い)、爪縫いなどなど、
それぞれの工程専用のミシンや道具があって、
それを見るだけでも、とても面白かったです。

その気があれば、見るだけではなくて実際にやらせてもらえるので、
私も、かけ糸通し、羽縫い、尻止め、千鳥がけ、仕上げにチャレンジ。
慣れないミシンにおっかなびっくりでしたが(不器用だしさ(^^;)、
ボランティアという職人さん達に、親切丁寧に教えていただき、
新人の女工さん気分にもなれて、楽しゅうございました。
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で、できあがった足袋がコチラ。
生地から足袋になっていく過程をずっと見ていたので、
(ちょっとだけ製作にも加わったし)、愛着もひとしお。
今度は、持ち込みの生地で作ってみたいなあ。

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足袋づくりのあとは、行田名物でおやつ。

かねつき堂 フライ卵入り(小)350円 ゼリーフライ1人前(2個)200円
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090412019 090412020ゼリーフライ

小麦粉を溶いたものに、ネギや肉、卵などの具を入れ、
鉄板で焼いたのが「フライ」。
おからにジャガイモや野菜のみじん切りなどを混ぜて、
油で揚げ、ソースにくぐらせたのが「ゼリーフライ」。
名前は似てるけど、全くの別物です。

どちらもおいしかったけど、ゼリーフライは
お持ち帰りしたくなるほど気に入りました~♪

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忍城が舞台の小説~。

 

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