柳町@京都・福知山

福知山でのランチは、
竜王戦で藤井聡太竜王が2日目の勝負めしに選んだという親子丼を食べに、柳町へ。

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11月に福知山に行った時には、満席で入れなかったので、今回は事前に予約して挑みました。
この日も「本日満席となっております」の貼り紙が。

京都・福知山「柳町」-YANAGIMACHI-

ランチのメニューはこんな感じ。
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いただいたのは、京地どりの親子丼1,200円に
単品の唐揚げ1個300円を追加。

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親子丼は、口の中でじゅわーっと広がるお出汁に、
炭火で焼かれた鶏肉の香ばしさと濃厚な卵のお味が、もう絶品!
このタイプ(鶏肉が炭火焼き)の親子丼は、初めて食べたかも。
鶏肉がたっぷり入っていて、ボリュームもありました。

唐揚げは、サクサクやわらか。
塩味強めなので、ビールやごはんによく合いそう。

予約で満席なのも納得のおいしさでした。

福知山城

福知山には何度も行ってるのに、福知山城には一度も行ったことがなかったので、
登城してみました。

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明智光秀が1579(天正7)年頃にこの地に城を築いたことから始まるお城で、
現在の天守閣は、市民の寄附によって、1986(昭和61)年に再建整備されたものだそうです。

【公式】福知山城 明智光秀が築いた城

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見る角度によって、だいぶイメージが変わります。
鯱瓦がピンピンしてて生きが良い感じなのがいいわー(笑)。

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五輪塔や宝篋印塔などの
転用石がごろごろ入った石垣や、
大きな「豊磐の井(とよいわのい)」など、興味深いものもたくさん。

天守閣は入館料330円。

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望楼からの眺めもよかったけど、
展示品やシアターの映像も、わかりやすくて楽しめました。
(「我魂、丹波を翔る ~光秀の丹波攻略と福知山~」の光秀の各地への転戦っぷりは、
大変そうすぎて涙が出たよ💧)


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館内には、歴史ゲーム『戦国無双』や歴史雑誌『歴史人』で武将イラストを描いている
諏訪原寛幸氏が書き下ろした「福知山城オリジナル明智光秀」さんが。
イケメン~💓

*-*-*

福知山城では、昨年11月に第35期 竜王戦が行われたということで、
期間限定で、特設対局室が展示されていました。

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想像していたよりこじんまりとした空間でした。
この空間で、あれだけ集中できるってすごい。

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竜王戦の「勝負めし」「おやつ」「ドリンク」候補が載ったメニューブックもあったので、
一部いただいてきました。
(内容は福知山市のホームページ↓で見られます)

竜王戦福知山城対局メニューブック完成!勝負めし・おやつ・ドリンク全30品-福知山市オフィシャルホームページ

おいしそうなものいっぱい。食べ歩いたら楽しそうです。

ファミリーストアさとう

旅先のご当地スーパー。
奥飛騨に泊まった翌日は「ファミリーストアさとう」へ。

ファミリーストアさとう

本社は岐阜県高山市。
地元の食材が揃っているので、
無印良品南乗鞍キャンプ場
や飛騨たかね野麦オートビレッジでキャンプする時のお買い物にも使ってます。

いつも買うのは、古川屋のあげづけに、うら田のめしどろぼ漬、
飛騨高山ラーメン(「さとうオリジナルの飛騨高山朝市ラーメン」「やよい」「甚五郎」、それぞれの良さがあるよ)、
牧成舎のヨーグルトなどですが、
今回は、買ったことのなかった、さとうオリジナルの飛騨牛カレー980円(税別)とお餅も購入。

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カレーはまだ食べてないので、感想はのちほど。

お餅は、尾崎餅店の白餅330円と豆餅340円に、瀬木製餅店舗の杵つき草もち375円。
どちらのお店のお餅も、なめらかな食感でとてもおいしく、あっていう間に食べきりました。
冷凍保存用にもっと買っておけばよかったなー。

さとうもネットショップがあるので、あれこれお取り寄せしたい気持ちがふつふつと…。

ファミリーストアさとう 公式ショップ 飛騨高山のご当地食材をお取り寄せ

スーパーマーケットTSURUYA

旅先では地元のスーパーに立ち寄るのも楽しみのひとつ。
ってことで、長野県では、スーパーマーケットTSURUYAさんへ。

スーパーマーケット TSURUYA ツルヤ

長野県小諸市に本社があるスーパーTSURUYA。
素材にこだわったオリジナル商品もいっぱいあって、
見て回るだけでも楽しく、あれこれ買いたくなって困りました。

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(夜に撮った写真なので暗くて良さが全く伝わらないぜ…💦)

今回、買ったのは、りんごバター289円、蔵づめみそ中甘199円、
くるみのたれ399円、デリシャスディップソース信州味噌マヨ風299円、
ドライフルーツ(ひとくちりんご、輪切りレモンドライ、清美オレンジドライ)各269円、
小魚みそくるみ299円。

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お値段も割とお手頃で、どれもおいしい~。
特に気に入ったのが、ツルヤ蔵づめ味噌信州味噌使用という「小魚味噌くるみ」。

小魚&アーモンドっていうのはよく見かけるけど、
くるみはあまれ見かけないですよね。
甘辛味でカリッとした食感の小魚と、味噌味のくるみの組み合わせがとてもおいしくて、
あっという間に食べきってしまいました。

また行くことがあったら、5パックくらい買いだめたい!
っていうか、通販もあるみたいなので、お取り寄せしちゃおうかな~と画策中です。

ツルヤオンラインストア

ジビエカレー

帰路のランチは、養老SAのレストラン「寄路地」で。

養老SA(サービスエリア)下り | サービスエリア・お買物 | 高速道路・高速情報はNEXCO中日本

いただいたのは、岐阜県産の鹿肉を使っているというジビエカレー1,250円。

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辛味噌風味の鹿の挽肉がたっぷり。
カレーもスパイシーで、とてもおいしかったです。
ごはんやルーの量もたっぷりで、おなかいっぱいになりました。

家族が注文した牛タンカレー1,650円も、牛タンたっぷりでおいしそうでしたよ。

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サービスエリアのお食事も、進化してますねえ。

百姓座敷と源泉の宿 藤屋

元旦に蓼科から奥飛騨に移動して、新平湯温泉へ。
宿泊先はこちらのお宿。

奥飛騨温泉郷 新平湯温泉 百姓座敷と源泉の宿 旅館 藤屋【公式サイト】

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お風呂は湯量豊富な源泉掛け流し。

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お食事をいただく場所は、築百数十年という百姓座敷。

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お料理は、山菜、イワナのお刺身、飛騨牛の朴葉焼き、ニジマスの包み焼き、クマ鍋etc.と、
地物を使ったおいしいものがたくさん。

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とろけるようなイワナにの刺身と、柔らかくてジューシーな飛騨牛、絶品でした。
生ビールがあるのもうれしいところ。
 
お部屋も広くて清潔で、スタッフの方の距離感も絶妙。
とても居心地の良いお宿でした。

機会があったら、また泊まりたいなー。

蓼科アイス

食後は「道の駅ビーナスライン蓼科湖」にある「蓼科アイス」へ。
寒くても、アイスの文字を見たら、食べずにはいられません(笑)。

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道の駅「ビーナスライン蓼科湖」 - 茅野市ホームページ

蓼科アイス🍦 (@tateshinaaisu20200717) • Instagram

昭和の時代の蓼科において、著名な文人墨客に愛された「蓼科アイス」をモチーフとしたお店だそう。

いただいたのは、牛乳ソフトはちみつがけ550円。

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ぽってりしたフォルムが可愛らしいソフトクリーム。
八ヶ岳実践大学校の牛乳と、蓼科産のアカシアはちみつを使っているそうです。

ソフトクリームは、トルコアイスのような粘りがあって、牛乳の風味が濃厚。
すっきりとした甘さのはちみつともよく合っていて、とてもおいしかったです。

また行くことがあったら、ここのアイスをいただくのはマストですね。

信州手打蕎麦 黙坊@蓼科

大晦日。
お昼ごはんは、蓼科にある黙坊さんで、少し早めの年越し蕎麦。

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信州手打蕎麦 黙坊(万葉堂)公式サイト - 信州蓼科手打ちそば処「黙坊」

まずは、もりそば900円。
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花豆煮と蕎麦の実寒天の小鉢付き。

細めのお蕎麦は、ふんわりと蕎麦の香りがして、
するするっと啜るのが楽しくなるような食感とのどごし。
清らかなお味で、とてもおいしかったです。
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写真を撮り忘れたけど、薬味を入れていただく蕎麦湯も
とてもとても美味でした。

それと、そばがき1,200円。
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もちもちで、ねっとりで、ふわふわで、なめらか。
辛み大根と鰹節がとてもよく合って、
おなかにしっくりと収まる、大満足のおいしさでした。

牛乳パン

この日のおやつは、中央自動車道の駒ヶ岳SAで買った「牛乳パン」420円。

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ふわふわの生地にクリームがサンドされた「牛乳パン」は、 長野発祥のご当地パンだそう。
いろんなお店で作っているそうですが、
駒ヶ岳SAで売られていたのは、駒ケ根市にある「丸六田中製パン所」のもの。

駒ヶ根市の公式サイトには、牛乳パンのページもありました。
誕生エピソード、子育て幽霊飴みたいな怪談話になるんじゃないかと、
ちょっとドキドキしちゃいましたよ(笑)。

牛乳パン生みのまち「駒ヶ根市」/駒ヶ根市アルプスがふたつ映えるまち

各店補のパッケージデザインが似通っていることについての説明もあり。
牛乳パンファンは必読ですよ(笑)。


*-*-*

丸六田中製パン所
さんの牛乳パンは、
焼き目が香ばしいふわっふわの生地に、軽い口当たりのクリームで、
いくらでも食べられそうなおいしさ。
学生時代に、こんなのが学校の購買部で売ってたら、きっと毎日買ってたわ。

賞味期限が短いのと、年末でお休みのお店が多かったのとで、
今回は丸六田中製パン所のものしか食べられなかったのが残念。
いつか、食べくらべをするぞー!

うな富@下諏訪

年末年始は信州~飛騨へ。

お昼ごはんは、
以前、ちきんばすけっとぶろぐ2014.07.29 土用の丑の日 にも書いた
諏訪湖エリアのうなぎを。

今回伺ったのは、下諏訪にある「うな富」さん。

うな富 | 諏訪観光連盟

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住宅街の中にひっそりとあるお店。
開店10分前くらいに到着したら、すでに10人ほどの行列ができていて、一巡目には入店できず。
番号札(フードコートなどでよくある呼び出しブザーみたいなの)を受け取り、
30分ほど待って入店しました。

いただいたのは、「うな丼 特上(1匹)」4,100円。
(特上は残り1つしかないということだったので、食べたのは私ではなく家族ですが)

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お椀からはみ出すうなぎがインパクト大。

で、私は、「うな丼 上(3切)」3,200円を。
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2切れに見えるけど、3切が重なってます。
特上じゃなくても、じゅうぶん満足できる量でした。

うな富さんのうなぎは、諏訪湖エリアに多い、
背開きで蒸さずに焼く、関東風と関西風のミックスタイプ。

炭火で焼かれた肉厚のうなぎは、カリカリパリパリふわふわとろとろ。
こっくりとした甘さのタレともよく合っていて、
ご飯がぱくぱくイケちゃうおいしさ。
肝吸いも、ふっくらした肝がとてもおいしかったです。

諏訪湖周辺のうなぎ屋さんめぐり、してみたいなあ。

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