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今、地下足袋がオシャレ!?

SOU・SOU

新京極にある地下足袋屋さん。
お台場や青山にもSHOPがあるそうです。

「地下足袋」とは言っても、いろんな柄があって、
色合いもカラフルなので、パッと見はスニーカーのよう。
お店では、ジーンズ姿のおねえさんが、試し履きしてたけど、
ポップな感じで、めっちゃかわいかったっす(*^_^*)。

数種類の地下足袋を置いてるんだけど、
そのうちの「手縫い地下足袋」は、行田のまるそう産業製。
埼玉県民だったワタシは、小学生の時に習った
「行田の足袋、岩槻の人形、深谷のネギetc.」が
ココロに染みついてるので(笑)、
なんだかとても懐かしい気持ちになりました。

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↑こちらは「沼地等の作業に適した先丸タイプの地下足袋」。
ウェーダーを履くほどではない釣りの時なんかにも
いいんじゃないかと思うのですが、どうでしょう?(^^;

SOU・SOU net shop
 SOU・SOUのネットショップ。足袋下やTシャツもかわいいっす。

じゃんけんぽんっ!

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・・・って、ひとりだけ拳の形がヘンですが(^^;

左のコと真ん中のコの手は、
オビツボディの「交換用持ち手(肌色)女性用」。
東急ハンズで購入しました。
(ハンズにオビツボディが売ってるのにちょっとビックリしたり)
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1袋に「持ち手」と「握り手」が左右1組ずつ入って420円。
男性ボディ用の「持ち手」は知ってたけど、女性ボディ用もあったんですね。

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なにも持たせない状態だと、ちょっとごつい感じがするし、
小指が立ってるのが気になると言えば気になるけど、
モノを持たせたりするのにはかなり便利。
小物を使った撮影が、楽しく&ちょっとラクになりそうです。
(今まではテープで留めたりしてたので)

オビツ製作所

小浜@福井県でごはん

かねまつの刺身定食 上1000円(写真左) 特上1700円(写真右)
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写真だとわかりづらいかもだけど、定食類は値段の割りにボリュームたっぷり
(小食の女性なら並定食800円でも充分だと思う)。
お店の雰囲気や料理の盛りつけよりも、
おいしさと量を重視するという方にオススメのお店です(笑)。
よその人が頼んでた煮魚定食や焼き魚定食(たぶん1000円くらい)は、
もう笑っちゃうくらいのボリュームでしたよ(@_@)。 

伊勢屋のくずまんじゅう 1コ100円
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漉し餡を葛で包んで器に入れ、湧き水で冷やし固めた、
4月中旬頃から9月末限定の若狭のお菓子。
店先で冷たい地下水にさらされてるのが、またいい感じです。
さらっとした甘さのこしあんと、つるっとしたのどごしの葛に
ほどよい冷たさのお水が絶妙のバランス。
いくつでも食べられちゃいそうなおいしさでした。

夏はくずまんじゅう、冬は丁稚ようかん。小浜の人がうらやましいです・・・。

朽木屋商店の焼き鯖 1200円
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焼き鯖は大きさによって値段が違うんですが、常温で3日持つというので、
大きいサイズのを買ってみました。
串に刺した鯖を、ただ焼いただけ、のはずなのに、
臭みはないし、身はジューシーだし、普通の焼き魚とは全然違うおいしさ。
そのまま食べるだけじゃなく、お茶漬けや酢の物などにも使えるので便利です。
焼き鯖寿司とかもできそうだ。

(お友達おすすめの河村商店は、今回も売り切れで買えませんでした(T_T)。
 次回こそ、ちゃんと予約を入れるぞー(^^;)

たまきちゃん、読み聞かせに挑戦?

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今さらだけど、「ぐりこえほん」買ってみました~。
あ、「ぐりこえほん」ってのは、ミニ絵本がおまけになってるグリコのこと。
本の制作、編集は(株)小学館スクウェアというところがやっているようです。

普通に売ってるミニチュア絵本って、けっこう高いから、
ハードカバーの表紙で126円(しかもグリコ5粒付き)ってのは、
かなり良心的だと思うのですが(本の内容は置いといて、ね(^^;)、
本来のターゲットは本物のお子さま&お母さまなので、
1/6ドールにはサイズがかなり大きめです。

中身がわからないので、買う時はダブり覚悟になるし、
集めるかどうか、微妙なところ・・・。

ぐりこえほん

ドリンクごくごく

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100円ショップで見つけた「おもしろパロディーケシゴム」。
3本が1パックに入っていて、100円でした。

ケシゴムなので、透明感に欠けるし、
ラベルが「はっちゃん」「NASUBY」「島根茶」だったりするけど(笑)、
大きさは、リーメントの食玩と同じくらいなので、
1/6ドールの小物の賑やかしとして使えそうです。
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(右の2本がリーメントの食玩)

作っているのは、埼玉県八潮市にあるイワコーという会社。
HPを見てみたら、おもしろケシゴムがいっぱいでしたよ。
イワコー
 (けっこう濃ゆいサイトな気が・・・(^^;。ケシゴムは通販もできるみたいです)

京都寺町でごはん

杏さんに案内していただきました~♪

スマート珈琲店のランチ 980円(食後の珈琲は220円)
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寺町三条にある喫茶店。
昭和7年創業で、美空ひばりも常連だったとか。
店内はゆったりと落ち着いていて「古き良き昭和」の雰囲気。
ランチは、ポークカツ、オムレツなど9品の中から2品を選ぶようになってて、
写真のはハンバーグとクリームコロッケ。
懐かしい洋食のお味で、おいしかったです(^^)

キンシ正宗堀野記念館
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キンシ正宗の初代がこの地に創業した時の建物(旧堀野家本宅)を
公開している記念館で、入館料は300円。
キンシ正宗は、明治13年に醸造拠点を伏見に移したので
醸造行程とかは見られないし、酒造道具の展示もそんなにないけど、
国登録有形文化財の堀野家本宅がステキなので、
町家好きさんにはおすすめです。
少人数でもちゃんとガイドさんがつくので、大事なポイントを見逃すこともなし。
(目立たないところに贅を尽くしてるので、一人で見たら全然気づかない気がする)
お酒や地ビールも、おいしおすえ(私は「京都花街麦酒 まったり」が好み(^^))。

◆フルーツパーラー八百卯のフルーツパッフェ 600円
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寺町二条にある果物屋さんで、2階がフルーツーパーラー。
ここは、梶井基次郎の小説「檸檬」で、主人公が檸檬を買ったお店なんだそうですが、高校の授業で「檸檬」に出会ってからずっと、「檸檬」は日本橋丸善の話だと思ってた私には、10へぇくらいのオドロキでした。
(「とうとう私は二条の方へ寺町を下り」とか書いてあるのに、
何故東京の話と思ってたのか、自分でもナゾ(^^;)
・・・とそれはさておき。
フルーツパッフェは、アイス少なめ、フルーツたっぷりで、ヘルシー&美味。
店内のレトロでトロピカルな感じ(?)もよかったですよ。

コンビニお菓子

最近買っておいしかったものふたつ。

センタン白くまアイス
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練乳ベースのアイスに、パイン、ミカン、あずきが入ったアイスバー。
ミルク感たっぷりのアイスに、シャキシャキっとしたフルーツがよく合っていて、
とてもおいしいです。
フルーツたっぷりで、なんかヘルシーな感じもするしね(^^;。

「白くま」は、センタン以外にも数メーカーが出してるみたいなので、
食べくらべてみるのもおもしろいかも。

ブルボン火伝・黒胡椒せんべい
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しょうゆせんべいに黒胡椒がまぶしてあるもの。
何枚か続けて食べると、涙目になるくらいの辛さだけど、
後味はすっきりでおいしいです。
せんべい部分は前に紹介したおせんべいやさん本舗のものより、
ふわっとやわらかい感じ。
全体的なバランスは、おせんべいやさん本舗の方が好みだけど、
こちらはコンビニで手軽に買えるってのが○かな。

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