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金魚

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お友達が招待券とともに誘ってくれたので、
国立国際美術館@大阪で開催されているプーシキン美術館展へ。
教科書や画集、絵ハガキなどで見たことがある絵がいっぱいあったけど、
ホンモノって、色に透明感があったりして、印刷物とは全然違うんですね(@_@)。
本や映像も便利だけど、実物を見ることも大切なんだな、と思いましたよ。
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40年ぶりに日本に来たという、マティスの「金魚」は、
子どもが描いたような素朴さと勢いで、めちゃかわいかったです。
(上の写真は、ミュージアムショップで買ったしおり(160円)の一部分(^^;)。

プーシキン美術館のプーシキンってのは、ロシアの文豪の名前。
地名だとばかり思ってたので、「金の魚」の作者と知って、びっくりでした。
(民話だと思ってたので、作者名を気にかけたことがなかった(^^;)

『漁師のおじいさんに命を助けてもらった金の魚は、
お礼に願いを叶えてやると約束するが、
欲張りなおかみさんは、次々に無理なお願いをして・・・』という
シンプルだけど奥が深~いお話。

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