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魚@祇園祭?

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宵々々山の祇園祭で魚探し(笑)。
(上の写真は、魚とはあまり関係がない月鉾(^^;)

◆占出山(うらでやま)の飾り
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神功皇后が肥前国・松浦川で鮎を釣って戦勝の兆としたという説話に基づいた山。
ご神体は、右手に釣り竿、左手に鮎を持ってます(写真はないけど(^^;)。
ってことで、飾りやグッズにも鮎がちらほら。
授与されるお守りが、「大漁」とか「勝利」ではなくて「安産」なのがちと残念?

◆鯉山(こいやま)の手拭 400円
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『黄河の中流地域「函谷関(かんこくかん)」の上流、霊山にある龍門(りゅうもん)という峡谷は、
激流で普通の魚は登ることができず、そこを登りきれた魚は霊力が宿り、龍に姿を変えると言われていた』という中国の故事「登龍門」をモチーフに造られた山。
授与されるのは立身出世のお守り。
写真はないけど、ご神体の木彫の鯉も、絵馬の絵柄(鳥居をくぐる鯉?)もかわいかったですよ。

◆安売りで買ったひざかけハンカチ 250円
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宵山の期間中は、道沿いの問屋さんやお店の店頭で、
ハンカチやタオル、風呂敷などの布製品や、和雑貨、キモノ小物なんかを
かなりお安く売ってるので、それを見るのも楽しみだったり。
このハンカチは、エスニック風の布や小物を売っているお店でゲット。
1枚300円、2枚なら500円というので、一緒に行ったお友達とわけわけしました
(わけわけ=分けること。大阪弁ですね(^^;)。
ゆっくりお買い物したいなら、明るいうちに行くのがオススメ。

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コメント

CHIKIさん、こんにちは。
うちでは、月鉾と魚は関係大ありでーす(笑)。
今年も浴衣のおねーさんにフランクフルトのケチャップ着けちゃいました…(泣)。

つきちんさん>
月鉾と魚が関係大ありって??とギモンだったけど、つきちんさんのblog見て納得しました(^^;。
「閒」(こんな漢字あるんですねぇ)、今度行ってみようかな。

>>今年も浴衣のおねーさんにフランクフルトのケチャップ着けちゃいました…(泣)。
え?今年「も」? 気を付けないとあかんよ~(^^;。

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