« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »

汗を拭くなら

巷では青いタオルハンカチがブームだったりするようですが、
この夏のマイブームは「手拭い」!
0608311s(←地味系でまとめてみたw)
今までも、キモノお出かけの時なんかに使ってはいたけど、
良さを実感したのは、この夏のキャンプで。
頭にかぶって日除けに、首にかけて汗ふきに、食器や台拭きに、
立ち寄り湯で身体を洗う時に、と大活躍でした。
特にお風呂では、適度なシャリ感があって石鹸の泡立ちがよく、すっきり洗えるのが◎。
タオルよりかさばらない&乾きが早いのも便利でした。

バンダイのガシャポン「男前手ぬぐい」 200円
0608312s
男前豆腐のパッケージと同じデザインの手ぬぐい。
サイズが40×40cmだし、端もかがってあるので、手ぬぐいというよりお手ふきのような。
ポケットに入れておくにはちょうどいいサイズです。

◆手ぬぐい本いろいろ
  
いろんな柄やら使い方がいっぱい載ってます。

お気に入りおかき

七越製菓の手揚げもち・しお味 525円
060829s
スーパーマーケットライフで購入。
原材料が、もち米、胡麻、塩、青のり、食用油だけというシンプルさと、
ちょっと堅めの歯ごたえで、ホント「おばあちゃんが造ってくれてた昔の味」って感じ。
めっちゃおいしいです。
スーパーで売ってるおかきとしては、ちとお値段高めだけど、
このタイプのおかきってありそうであまりないし、
飽きのこないおいしさなので、ついつい買ってしまいます。
醤油味もあるけど、私は塩味のシンプルさが好き♪

さいたま市には直営店もあるようなので、
機会があったら行っていろいろ買い込みたいなあ。

発見。ブックカバー

角川文庫のキャンペーンでもらったブックカバー&しおり。
060825s
ビニール製なので水ぬれには強そうだけど、
本にかけっぱなしにすると、表紙とくっついてしまいそう。
ま、カワイイから許そう(笑)。

今回買った2冊。
1冊はもともと買うつもりの本だったけど、
キャンペーン対象文庫には他に買って読みたい!と思う本がなかったんで、
もう一冊を選ぶのがけっこう難しかったっす(^^;。

◆新耳袋 第8夜 木原浩勝・中山市朗

実際にあった怖い話、不思議な話を百話集めた怪談集の8冊目。
さらっと読めて、じわっとコワイ話がいっぱいです。

◆楽しい古事記 阿刀田高

阿刀田高が古事記の痕跡をたどって旅をし、
その伝承の表と裏をやさしく読み解いた一冊、だそうです。
古事記の解説だけじゃなくて、紀行エッセイっぽいところがおもしろそう
と思って買ったのですが、実はまだ読んでません(^^;。

発見。角川文庫
2冊買うと必ずもらえるブックカバーキャンペーンは、9/20まで。
ケロロ好きは急げっ(笑)。

かもすぞ

◆もやしもん 石川雅之 講談社イブニングKC
 楽天でお買い物♪もやしもん(2) 楽天でお買い物♪もやしもん(3)
毎日新聞7/25夕刊「マンガの居場所(瓜生吉則)」で紹介されていて、
おもしろそうだったので読んでみました。
東京の某農大を舞台にした、「菌」が見える主人公とその友人、
先輩、教授、菌たちのお話(たぶん)。

「菌」というと、普段は意識しないorキタナイっていうイメージの方が大きいけど、
このマンガで主人公が見る「菌たち」は、スライムみたいな外見で、とても愛らしく、
まるで「動物のお医者さん(佐々木倫子 白泉社)」のチョビやヒヨちゃん、
スナネズミのようなポジション。
酒やヨーグルトを醸す様子はもちろん、カビや水虫、大腸菌が増殖する様子でさえも、
カワイイっと思えてしまいます(^^;。

普段の生活でも、発酵食品を多く取るようになったり、菌の存在を意識するようになったり。
「マンガの居場所」に書かれてた通り、「身の周りを見る目が変わる」マンガでこざいました。

 ◆◆◆

で、「かもし」つながりでの、私のお気に入りふたつ(強引)。

石井味噌の三年味噌 1kg1260円
0608082s
松本@長野県にある味噌屋さん。
知ったきっかけは、旅行会社のバスツアー。
(コースの中に「味噌蔵見学と味噌汁の試飲」ってのがあった)
行くまでは、「ツアー客が立ち寄る味噌屋なんて(-_-;)」と思ってたんだけど、
試食したらコクがあって(゚Д゚)ウマーだったので、それ以来、お取り寄せしてます。
(と言っても、うちは3kg買ったら1年持つので(京都の白味噌とかも使ってるし)、
年に一度しか注文しないんだけど(^^;)

小松屋の味噌かりんとう250円と甘酒420円
060808s
姫路にある味噌&甘酒屋さん(真弓ちゃん、送ってくれてありがとー)。
甘酒は、米麹を使って発酵させていて、砂糖や甘味料は無添加。
自然の甘さで、さらっとした口当たりなので、暑いときに冷やして飲むのもウマーです。
味噌かりんとうは、さくかりっとした生地に、味噌のコクと甘さがよく合っていて、
あとを引くおいしさ。
お友達によると「甘酒ケーキもオススメ!」だそうですよ。

白い北海道

◆ベイクドアルルの純白ロール(1000円?)と北の生シュー(120円)
0608041s 楽天でお買い物♪『純白ロールケーキ』 0608042s
北海道物産展で購入。
ベイクドアルルは、北海道江別市にある洋菓子屋さんだそうです。

『純白ロール』は、その名の通り真っ白なロールケーキ。
卵白のみを使用したというスポンジは、きめ細かで、しっとりした食感。
ふわふわで軽く、プリンやアイスにも似た味わいのクリームとよく合っていて美味でした。
『北の生シュー』は、さくさくしたシューにたっぷりクリームで、純白ロールよりどっしりした感じ。

どっちもおいしかったし、また物産展とかで見かけたら買っちゃうだろうけど、
わざわざ取り寄せるまではしない、かな(^^;。

ハウス 北海道ホワイトカレー(レトルトタイプ)238円
0608043s 0608044s
『北海道産野菜のブイヨンと北海道産100%の生クリームをスパイスで引き立てたクリーミーなカレー』だそうです。
見た目はホワイトシチュー、味は、ココナツミルクたっぷりのタイ風カレーに似てるような。
甘くてクリーミーなので、お子さま向けにはいいかもです。
私は、こういうタイプのカレーは苦手だけど、
北海道、東海、近畿、中国、四国、九州地区限定発売だったルウタイプも、
7日から全国発売ということなので、評判はいいんでしょうね。

北海道のような気候の下で食べたらおいしいのかも?と思ったりもする@蒸し暑い大阪(^^;。

ホットサンド&食パンのハナシ

スノーピークホットサンドクッカー トラメジーノ 5670円
楽天でお買い物♪スノーピーク ホットサンドクッカートラメジーノ
カリッと焼けたパンに、熱々のハム&とろ~りチーズのホットサンドが食べたくなって購入。
ホットサンドメーカーは、いろんなのが売られてて迷ったけど、
キャンプにも持って行きたかったので、取っ手が折りたためて収納便利なトラメジーノに。
パンの他、たまごやごはん、お好み焼き、ホットケーキなどなど、
いろんなものが挟み焼きできて楽しいです♪
フッ素加工で焦げ付きにくいのも◎。

で。
ホットサンドといえば食パン。
ガッツリ食べたいときは8枚切りを使うのもいいかも、と思ったけど、
大阪では8枚切りの食パンって、ほとんど見かけないんでした(T_T)。
0608031s_1 0608032s_1 0608033s_1
スーパーのチラシに載ってるのも、4枚、5枚、6枚だけ↑
「5枚切り」ってのも、関西ならではのような??

神戸屋
 東淀川区に本社がある製パン会社。
 商品紹介を見ると、食パンにも関東限定や関西限定のものがあるのがわかって
 オモシロイです。

鰹の塩たたき

カンタンでおいしく、タマネギもどっさり食べられるので、最近ハマってるメニュー。
(四万十で食べたのをマネしてみた(^^;)
0608011s
【材料】
鰹刺身、ニンニク、タマネギ、大葉、すだち

【作り方】
①鰹の刺身を皿に並べ、両面に塩をふってピタピタたたき(←味をなじませるため)、
  ニンニクの薄切りをのせる(おろしニンニクでも可(^^;)。
②玉ねぎは薄切りにして水にさらす。大葉は千切りに。
③①にすだちをしぼりかけ、②をのせてできあがり。

※量は適当(^^;。塩は多め、すだちは鰹1/4節に1個ぐらいがおいしいかと。
※鰹は、普通の刺身、表面をあぶったタタキ、どちらでも
  (私は普通の刺身で作る方が好きだったりする)。
※残ったら、オリーブオイルを振りかけ、ニンニクを足して、オーブンで焼いても(゚Д゚)ウマーです。

« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

勝手にブックマーク


無料ブログはココログ