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自転車で宝塚へ

有馬温泉まで行くつもりで家を出たけど、時間&体力的にムリそうだったので、
途中で行き先を宝塚に変更(^^;。
宝塚近辺は、高級そうな住宅街があったり、
キレイなおねえさん(観劇帰りのヅカファン?)がいっぱいいたり。
自転車用のカジュアル服だと、ちょっと場違い?って感じでした(^^;。

走行距離は約58km、所要時間は約7時間(食事・休憩約2時間を含む)。
キョリ測で作ったルートはコチラ(行き帰り

◆猪名川・藻川歩行者自転車道
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尼崎北西部の猪名川と藻川に挟まれたエリア(園田地区)を一周する道路。
飛行機が見られるポイントがあったり、農業公園があったりして、楽しかったですが、
この道を通ったおかげで、なかなか猪名川が渡れず、ぐるっと遠回りするハメに(;´_`;)。

◆宝塚大劇場&バウホール
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言わずと知れた(?)、宝塚歌劇の専用劇場。
阪急宝塚駅から劇場までの「花のみち」も、少女漫画のような雰囲気があってステキでした。
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裏側から見た宝塚大劇場(笑)。
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武庫川沿いもきれいに整備されていて、のんびりするのによかったです。

キウィハウス
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宝塚市湯本町にある、ニュージーランドカフェ・レストラン。
行き先を宝塚に変更した理由のひとつに、このお店に行きたかったから、
ってのがあったりもします。

今回いただいたのは、キウィハウスランチ 2750円。
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写真は、左上から、前菜盛り合わせ、蕪のスープ、ズッキーニとプチトマトのキッシュ、
仔羊のロースト・ハニーマスタードソース、キャロットケーキ&アイスクリーム。
どれも素材の味がいきていて、とてもおいしく、大満足&満腹(^○^)でした。
ニュージーランドのワインやビールもおいしそうだったけど、
「飲んだら乗るな!」なので、今回はガマン(T_T)。
今度は電車で行きたいっす。

空スイーツ

羽田空港みやげ。

◆ガトー・ド・ボワイヤージュの「小悪魔ショコラ」 682円
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第2旅客ターミナル1周年記念で開発された期間限定商品が
好評のため通年販売になったもの、らしいです。
ねっとりしたショコラムース(?)に、
グランマルニエとオレンジピールの風味が効いたオトナの味わい。
サイズは小さいけど、味が濃厚なので、ひとつを二人で食べてちょうどよかったです。
(1/4切れでもじゅうぶんかも)

ずんだ茶寮の「ずんだ生クリーム大福」5個入り656円
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白玉粉のつるんとしたお餅の中に、ずんだ餡と生クリームが入った、一口サイズの大福。
生クリームはもう少し軽めの味でもいいような気もしたけど、
冷やして食べると、クリーム白玉あんみつのずんだ版って感じで、おいしかったです。
色あいがキレイなのも◎

自転車で鶴見緑地へ

花博記念公園にはまだ行った事がなかったし、
アウトレットモールでお買い物もしたいし♪ってことで鶴見緑地へ。

ルートは『大阪・神戸周辺自転車散歩』の「04城北・城東の公園めぐり」を参考にしたけど、
豊里大橋から西三荘ゆとり道までで、けっこう迷ったので、
帰りは大日駅→鳥飼大橋経由でなにわ自転車道に戻りました。
走行距離は約36km、所要時間は4時間。
あ、公園に着いたあたりで雨が降り出し、慌てて帰ってきたので、
アウトレットモールには行けてません(T_T)。
キョリ測で作ったルート図→行き 帰り

◆西三荘(にしさんそう)ゆとり道
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京阪電車西三荘駅のちょっと南から鶴見緑地まで、約2kmの遊歩道。
花博で展示されていた彫刻があったり、昔の道具&説明版があったりして、楽しいです。
道が狭いところがあるし、歩行者もけっこういるし、
路面もでこぼこしてるので、ゆっくり走らないとキケンかも(^^;。

◆花博記念公園鶴見緑地(はなはくきねんこうえんつるみりょくち)
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1990年に行われた「国際花と緑の博覧会(花の万博)」の会場跡地を整備した公園。
園内には、国際庭園、キャンプ場、展望塔、「咲くやこの花館」(大温室)、「乗馬苑」、
テニスコート、プールなどなど、いろんな施設があって、写真映えしそうな場所も多かったので、
今度は天気のいい日に人形連れで行きたいです(笑)。
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「花ずきんちゃん」の絵柄のマンホール。
所々が剥がれてるのに16年の歳月を感じたり。

お手軽中華おこげ

パリバリに揚がったおこげに、熱々の餡をジューっとかけていただく中華おこげ。
大好きだけど家で作るのは面倒だなー、と思ってたら、いいモノを発見(^^)。

ユウキ食品の揚コーパー(二人前。5枚入り・タレ付)315円。
おこげがすでに油で揚げられた状態になっていて、
食べる時は、電子レンジで2分加熱するだけ、というお手軽さがgoodです。
タレも付いてるので、餡の味付けもカンタンだし、
あんをかけると、ちゃんと「ジュー」という音がするのにも感激します(笑)。

アマゾンだと4個セットでしか買えないけど、
(前は近所のスーパーで買ってたんだけど、いつの間にか置かなくなってた(T_T))、
半年以上持つので、常備しとくのもいいかな、と。
あ、ユウキ食品のHPからなら、1個でも購入可能みたいです。

楽天でお買い物♪天野実業株式会社 おこげスープ 中華野菜
もっとお手軽におこげ気分を味わいたいときはコレ。
アマノフーズのおこげスープ。189円。
やわらかいおこげが浮いた中華スープって感じで、
期待していた程のおこげっぽさはなかったけど(「ジュー」という音もしないし(^^;)
お湯を注ぐだけで食べられて、そこそこおなかもふくれるので、
小腹がすいた時なんかに重宝してます。

自転車で舞洲へ

阪神高速湾岸線を通るたびに気になっていた建物を見に、舞洲(まいしま)まで。
ルートは、「大阪・神戸自転車散歩(山と渓谷社)」の05のコースを参考にしつつ、
ついでに、もひとつ気になってた安治川トンネルにも行っちゃえ、ってことで、
大阪市街→靫公園→安治川トンネル経由で。
走行距離は約55km、所要時間は約6時間(うち休憩2時間)でした。
(キョリ測で作成したアバウトなルート図その① その② )

◆靫(うつぼ)公園
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オフィス街の中にある公園で、園内には散歩道やバラ園があったり、
(薔薇、満開でキレイでした~)、公式大会が行われるテニスコートがあったり。
雰囲気はちょっぴり日比谷公園に似てる、かも?

◆安治川隧道
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安治川の河底を通るトンネルで、西区の九条と此花区の西九条を結んでいます。
トンネルの入り口は左の写真のビル。
自転車もOKなエレベーターで川底までおりて、トンネルを歩き、
またエレベータに乗って地上に上がる、というシステム(?)になってました。
私は「初の河底歩きだぁっ」とワクワクドキドキだったのに、
一緒にエレベータに乗った人々は、普通にさっさと歩いてくのに、ちょっとびっくり。
(「橋」を渡るのと同じで、「日常の何でもない事」なんでしょうね、きっと)。

◆北港ヨットハーバー
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淀川の河口にある大阪市営のヨットハーバー。
大阪っぽくないおしゃれさで(失礼(^^;)、大阪の海もいろんな顔があるなあ、と思ったり。

◆大阪市環境事業局 舞洲工場
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で、本日のメイン(笑)。大阪市のゴミ焼却場です。
阪神高速湾岸線からだと、♪右に見えるUSJ、左は清掃工場~♪ってな位置関係ですが
(あくまで「位置関係」。湾岸線からUSJは見えません、たぶん(^^;)、
知らない人はこっちをUSJと思ってしまいそうなくらい奇抜なデザインの建物(@_@)。
設計は、オーストリアの芸術家フリーデンスライヒ・フンデルトバッサー氏だそうです。

最初に見たときは、「悪魔の館みたいな禍々しい雰囲気の建物だなあ」と思ったんだけど、
じっくり見ているうちに、まるっこいフォルムや、おもちゃのような色づかいが、
だんだん可愛らしく思えてきたのが不思議。
宮崎駿氏の描くハウルの城とか、ドラクエのちょっとマヌケな魔物の住む城とか、
チャーリーとチョコレート工場とかを連想したりもしました。
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こんな建物が勤務先ってのも楽しいかも?

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