« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »

大阪マスターのための一冊

◆ふるさとお話の旅 8 奈良・大阪

いろいろな地方の昔話や伝説を集めたシリーズ本の一冊。
8巻のこの本では、奈良、大阪に伝わる伝説や昔話が、
「昔あったんやて・・・」といった関西弁で収められています。

おなじみの「鉢かづき姫」や「一寸法師」も、
「交野の寝屋川村」やら「摂津の国」、
「住吉の明神さん」や「清水の観音さん」なんていう地名が出てきて、
大阪が舞台のお話だったんだなあ、と実感。

一寸法師が、お椀の舟と箸の櫂で都に行ったのは、
淀川を「のぼって」だったなんて、
今まで持ってたイメージがかなり変わりましたよ。
(都=東京の方が川下にある地方に住んでたからか、
ずっと「お椀の舟でゆらゆらと川をくだって都に行った」と思ってたさ(^^;)

関西弁ネイティブじゃないので、読むのにはちょっと苦労したけど
(単語の意味がぱっとわからなかったり、
この言い方のイントネーションってどうだったっけ?と気になったり)、
方言で語られる地域の昔話って、やっぱりステキ。
機会があったら、オトナ向けの「おはなし会」なんてのにも行ってみたいものです。

お人形にもキモノ

昨年12月発売の本なので、今更ではあるけれど、
「Dolly*Dolly vol.12」。

(本のタイトルと表紙写真でわかると思うけど、
人形情報や写真が載ってるムック本です)

vol.12の特集は「今日から着物はじめ」。
SD、プライス、momoko、杏などなど、
いろんなお人形の着物写真が載っていて、
(プライスが色無地着て「入学式の母」になってたりもするし。
 でもってそれが似合ってるのがまたスゴイ)
眺めてるだけで楽しい一冊。

和裁師さんによる「お人形のお着物お仕立て講座」とか
「おうちで染めるお人形用友禅」なんてのも載ってるので、
普通の着物好きの人が見ても楽しめるのではと思います。
(お人形がキライじゃなければ、だけど)

 
こちらはジェニーサイズ(27cmドール)の着物の作り方の本。
小さいサイズのお人形には、本格的に作った着物だと
布の厚みが出すぎて着せづらい(>_<)ってことが多いので、
「vol.3 ゆかたと着物」に載ってる省略型の袷の作り方は、
作りやすく着せやすく、見栄えも良いので、とても重宝してます。
vol.13の十二単は、ひなまつり用にちょっとずつ作っていくのも楽しいかも。
(・・・と思いつつ早5年、のワタシ(^^;)。

鹿せんべー

S07021101

前回行けなかった京都八幡木津自転車道の終点に行って、
ついでに奈良で鹿と戯れちゃおう!と計画した自転車散歩。
御幸橋の駐車場が午後5時で閉まるというのを忘れて鹿と遊びすぎ、
帰りは、向かい風の中、30km強の距離を2時間半で走る羽目になったけど、
自分の体力や自転車の限界なんてのがわかった気がするので、
それはそれでよかったかな、と(笑)。

走行距離は約77km、所要時間は約7時間(食事・休憩含む)。
キョリ測で作成したアバウトなルート図
①御幸橋~自転車道終点
②自転車道終点~奈良

まずは御幸橋から木津八幡自転車道終点(木津川起点?)へ。
S07021102 S070211021
唐突というか素っ気ないというか。
「え、これだけなの?」って感じでした(^^;

ここから一般道で奈良自転車道まで。
交通量は少ないし、距離もアップダウンも思ってたほどではなくて、
まずまず快適な道でした。
が。
奈良自転車道の奈良公園付近は、道が狭いところが多く、
人(観光客とか)もいっぱいで、気を遣いつつ走る感じ。
観光メインなら電車で行った方がよさそうです。
S07021104 S07021106r
奈良公園の鹿さんたちは、カワイイ顔して、性格はキツめ。
鹿せんべいを持って油断してると、服に噛みつかれたり、
頭突き、足蹴りされたりするので要注意(苦笑)。
鹿に泣かされてる子どもも二人ほど見ましたよ。
S07021103
「鹿せんべい」は財団法人奈良の鹿愛護会の登録商標で、
鹿のマーク入りの証紙が愛護会公認の印なんだそうです。
10枚150円。上手に使えば、かなりの時間、鹿さんたちと遊べますよ~。

 
木津八幡自転車道終点から奈良自転車道までの道は、
この本に載ってるサイクリングコースガイドも参考にしました。

« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

勝手にブックマーク


無料ブログはココログ