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夏はスッキリ

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ふわふわと長い髪の茶箱ロベリアちゃん。
あちこち連れ歩いているうちに、
ボサボサして、まとまりがつかなくなってきたので、髪を切ってみました。
もうちょっと短くしたいけど、
いきなりだと取り返しがつかなくなりそうなので、今日はここまで。
(ってゆーか、ここまでで2時間近くかかって力尽きた(^^;)。

ヘアカットに使ったのは、
安売りされてた「シャギーカットブラシ」。

3年くらい前に発売されてたジェニー用の小物で、
「ジェニーの髪の毛を少し取って、シャギーカットブラシを斜めに当て、
ゆっくりとかすとシャギーカットヘアーが出来ちゃう!」というもの。
お子さまが使うことを想定してか、切れ味はそんなによくないけど、
適当に梳かしてるだけで、それなりにシャギれるのは便利でした。

さて、髪がスッキリしたところで、スッキリしたお飲み物を。 
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ロベが持ってるのは、サントリー「DAKARA」に付いてた
「ピグリンの回転舞踏会」というフィギュア。
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ピグリンをくるくる回して遊んだり、お人形小物として使ったり。
ひとつで2度おいしいオマケでございました(^^)。

サントリーDAKARA公式サイト
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京都でごはん&買い物

扇子でも買おうかと、清水~祇園あたりをぶらぶら。

イノダコーヒーのアイスコーヒー490円とビーツカツサンド1680円
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京都の老舗コーヒー専門店。
市内に6店舗あるけど、今回行ったのは三寧坂にある清水支店。
前は料亭だったという敷地内にあって、窓から見える庭園がキレイです。

ここのコーヒーは、ミルクとお砂糖が入って出てくるのがデフォ
(注文時に「お砂糖とミルクはどうしますか?」と聞いてくれるけど)。
濃くて、甘くて、独特の香味があって、
のんびりいただくのにぴったりの味わいです。

カツサンドは、見た目はちっちゃいけど、食べ応えはバッチリ。
(といいつつ、常連っぽいおじいちゃまが、
昼下がりに一人でぺロッと食べてたりするんだけど)
かりっと焼けたパンと柔らかなカツの組み合わせが、
とてもおいしゅうございました。
付け合せ?のジューシーなベーコンも美味。
カツがビーフってのも「京都」っぽいのではないかと。

◆元祖八ツ橋西尾(八ッ橋屋西尾為忠商店)の生八つ橋(餡なし)420円
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清水坂には八ッ橋屋さんがたっくさんあるけど、
ここは店頭で注文を受けてから、餡づめ、梱包をしてくれるので、
作ってるところが見られて楽しいです。
生八橋は、ニッキの風味控えめの、もちもちした生地で、
いくらでも食べられちゃいそうなシンプルなおいしさです。

包み紙には、京都弁で注意書き?が書かれてるので、
それをどれだけ京都ネイティブっぽく読めるか
競って遊ぶのも楽しかったりするんだけど(笑)、
保存料、色素、人口甘味料無添加で、あまり日持ちしないので、
遠方のおみやげにはしにくいのが残念。

本店は聖護院。銀閣寺と新京極に支店あり。
近くには「本家西尾八ッ橋」という、全く別のお店もあるので、間違えないでねー。
(って、間違えそうになったのはワタシ(^^;)

祇園藤村屋のちりめん山椒 70g480円
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四条通から縄手通りを北へちょっと入ったところにあるお店。
ネットで「京都 ちりめん山椒」と検索しているときに見つけて、
どんなんかなー、と買いに行ったんだけど、
お店は、店頭に生魚や野菜が並ぶ、古~い商店って感じで、
「えっ、こんなところでちりめん山椒が?」ってな雰囲気でした(失礼)。

が。
女将の手作りだというちりめん山椒は、
パラッと乾燥したおじゃこに、青い山椒の実がたっぷり。
直球勝負!って感じの、すっきりしたおいしさで、
お取り寄せでも人気というのにも納得のお味。
お値段お手頃なのも◎でした(^^)

自転車で琵琶湖1/4(?)周

◆ぐるっとびわ湖サイクルライン
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琵琶湖を周遊する全長193kmのサイクリングロード。
「既存の道路を活用して、安全かつ快適に利用できる道路を選定した」
ということで、車道の路肩を走るようなところも多いのですが、
それなりに整備されていて、走り心地はまずまずでした。
・・・といっても、ワタシの体力では全部を走るなんて、とてもとてもムリなので、
今回は、琵琶湖大橋から南の「南湖」部分を一周しただけですが(^^;。

コースを決める時に参考にしたのは、「自転車人No.05」(山と渓谷社)。
走行距離は約50km、所要時間は約4時間。
キョリ測で作ったアバウトなコース図はコチラです。

道の駅・琵琶湖大橋米プラザに車をとめ、
前半はあれこれ見ながらのんびりと、
後半はサイクリングロードをひた走り、の半日でした(^^;。

◆浮御堂(うきみどう)
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正式名称は海門山満月寺。
平安時代に、比叡山の僧が湖の安全を祈願して建てたもの、だそうです。
湖にぽっかりと浮いた姿は、なかなか風情がありましたが、
通りかかったときには、まだ開門してなかったので、
(開門時間は8~17時、らしい)、外から柵ごしに写真を撮っただけ(^^;。
ちなみに、拝観料は300円、
現在の建物は昭和12年に再建されたもの、だそうです。

◆出島(でけじま)灯台
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湖の安全のために建てられた、高さ約8メートルの木造の灯台。
住宅街の奥の、こんなところに灯台が?(@_@)ってな場所に
ぽつんと建ってるいるのが、けなげと言うか愛らしいというか・・・。
明治8年に建てられ、昭和36年の第二室戸台風で倒壊寸前になり、
昭和48年に復旧されて今に至る、そうです。

◆唐崎神社(からさきじんじゃ)
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鳥居の横の「下の病 平癒祈祷」の看板がとても目に付く神社(^^;。
日吉大社の摂社のひとつで、古くは女別当社と呼ばれるほど
女性の信仰が篤かったのだとか。
境内には、芭蕉も句に詠んだという樹齢約100年の松があるらしいですが、
今回は見ずじまい(ってゆーか、境内に入らなかった(^^;)。
7月に行われるという「みたらし祭」や、
神社の向かいにあった、民家のようなみたらし団子屋さんも、
気になるし、機会があったら再訪したいものです。

◆大津港
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マリーナがあったり、クルーズ船が泊まっていたり、
プリンスホテルがあったりと、オシャレな雰囲気の港。
他の場所と違って、観光地って感じもたっぷりでした。

◆瀬田の唐橋
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安藤広重の『近江八景』「瀬田の夕照(せきしょう)」で知られる
(って、ワタシは知らなかったけど(^^;)、
日本三名橋のひとつ。
京都へ通じる都防衛上の戦略拠点として、
古くから古くから「唐橋を制する者は天下を制す」と言われ、
幾多の戦乱の舞台にもなったそうです。

といっても、現在の橋は1979年(昭和54)に完成したもので、
コンクリートだし、車はびゅんびゅん通るし、
思っていたほどの風情はありませんでしたが。
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なぜか、橋のたもとに立つ「風林火山」の旗(@_@)。
大河ドラマ「風林火山」の放映と、
武田信玄が、臨終の際に「瀬田の唐橋にわが軍旗を立てよ」と
言い残したという逸話にちなんで
山梨市観光キャラバン隊が立てたものだとか。
新聞には「430年後に実現した信玄の夢」なんて書いてありましたが、
旗だけ立てても・・・と思う私は、ロマンがないでごいすか?(^^;

◆琵琶湖大橋
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滋賀県大津市と守山市を結ぶ1.4kmの橋。
自動車で渡るときには通行料がかかるけど、自転車・歩行者道は無料。
料金所の脇を通り抜けていくのが、けっこうカイカンだったり(笑)。
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歩道部分はそんなに広くないので、
のんびりできる場所は、あまりないです(>_<)。
今回は守山から大津に向かって走ったけど、
橋を渡りながら湖の眺めを楽しむことだけを考えたら、
大津から守山に向う方がよさそう。

チロルチョコ塩バニラ

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スーパーで「きなこ餅に続く第2弾!」のポップとともに売られてたので、
チロルチョコ好き&甘じょっぱ好きとして見逃せずに、ゲット(笑)。
一袋10個入りで98円でした。

バニラ風味のチョコレートに、
マシュマロのぷにゅぷにゅ感と、塩(?)のジャリジャリ感。
しょっぱさや意外性は、そんなに感じなかったけど、
(甘じょっぱ慣れしているワタシ(^^;)
パッケージ通り、ソフトクリーム(それもかな~り濃厚なヤツ)そのもの!なお味で、
とてもとてもおいしゅうございました。

買いだめ、しちゃうかも~(*´∀`)

チロルチョコ株式会社
 「塩バニラ」は西日本地区で先行発売中。
 東日本での発売は7月上旬予定、だそうですよ。

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