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とりととら

名古屋みやげ。

風来坊の 元祖手羽元唐揚 2人前(10本)1000円
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名古屋名物手羽先唐揚の「元祖」なお店。
買ったのは名駅にあるテイクアウト専門の近鉄パッセ店だけど、
名古屋以外にもお店アリ。
箱に描かれた鶏の絵が、へたうまっぽくてステキです(笑)。

唐揚は、胡椒とレモンの風味がほんのりする、飽きのこないおいしさ(^^)。
今回はよくわからず、手羽元を買ってしまったらしいけど、
手羽先やターザン焼きなんてのもおいしそう。
機会があったら、お店で揚げたてを食べつつビール!ってのもやってみたいっす。

虎屋ういろの 栗ういろ 450円
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名古屋ではなくて、三重(伊勢)の名物ですが、
名古屋の名鉄百貨店で購入。
(って、買ったのは私じゃないケド)
袋に描かれた虎の絵がキュートです(^^)。

名古屋の「ういろう」は、米粉と砂糖が原材料だけど、
虎屋の「ういろ」は、小麦粉と砂糖が原料ということで、
食感は、ちょっと生麩に似て、ぷるぷるもちもち。
あっさりした甘さで、パクバクいけちゃいます。
日持ちせず(賞味期限は2日)、買いだめできないのが残念。

大阪スウィーツ

大阪がまだ「行ったことのない、どこか遠くの街」のひとつだった頃。
私にとっての大阪は、出張に行った家族がおみやげに買ってくる
「ほーらい」や「りくろー」や「えーわん」であった。

「大阪でしか買えない」という、どっしりと重い豚まんや
ふわふわのチーズケーキ、こってりクリームのシュークリームを食べながら、
まだ見ぬ大阪の街並みや人を想像したものである。

大阪に住むようになった今も、
「蓬莱」や「りくろー」や「A-one」を食べると
大阪を知らなかった頃の自分を思い出して、
懐かしくも新鮮な気持ちになる。

いつか東京に帰った時、
この食べ物と共によみがえるのはどんな風景だろう、と思いながら
今日もチーズケーキを頬張るのである。

(秋らしく、随筆風にまとめてみました~。てへっ(笑))

りくろーおじさんの店
焼きたてチーズケーキ 6号サイズ(直径18cm)525円
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ナンバに本店があるケーキ屋さん。
きめ細かくふわっふわなチーズケーキは、
チーズというより濃厚なミルクのようなやさしい味わい。
底にに入ってるレーズンがいいアクセントになっていて、
ひとりで1ホールいけちゃいそうなおいしさです。
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焼きたてじゃないのは並ばずに買えたりするんだけど、
行列してでも、焼きたてを買うのがオススメ。

エーワンベーカリーのシュークリーム 130~150円くらい
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南森町に本社があるパンとケーキのお店。
シュークリームは、カスタードクリームのものや
生クリームのものなど数種類あり。
どれも、サクサク軽いシュー皮&たっぷりのクリームが美味ですが、
私は、ほんのりラム酒風味?の生クリームが好き。
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デニッシュ系のパンも、かわいらしくておいしいです。

梅田でごはん

出張がらみで遊びに来た弟夫婦と一緒にごはん。
行こうと思っていた店が日曜定休だったので、
雑誌で見て気になっていたお店へGO!(^^;

幸福飯店(ハッピーハンテン)

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堂山町のちょっと怪しげな(?)路地裏にある中華料理屋さん。
(前は「カンカンボア」とかいう洋風居酒屋があったところ、らしい)
赤が基調のインテリアに、簡易テーブル&イスというのが、
異国の屋台っぽくて、いい感じです。
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お料理は、小龍包や海老餃子などの点心や、お粥など。
1皿500~1000円くらいで、盛りはそんなに多くないけど、
少人数でもいろんなものが食べられるのはうれしいかも。
お味はシンプルに美味。
場所柄を考えると、もう少し味に派手さやインパクトがあってもいいのでは?
と思わなくもないけど、
夜遅くに食べてもホッとできるような味の中華ってとこがいいのかな。
飲んだ後のシメにお粥+αを食べに行くという使い方もできそうです。

おいしい!?バナナ納豆

みなさま、こんにちは。
忘れた頃にやってくる「おいしい!?納豆料理」のお時間です(笑)。
 #参考までに今までの「おいしい!?」リスト↓
 #第一弾 おいしい!?納豆焼きそば
 #第二弾 おいしい!?納豆トースト 
 #第三弾 おいしい!?洋風納豆丼
第四弾の今回は、職場の人が見ていたお料理本に載っていた
「バナナ納豆」にチャレンジしてみました~。

【材料】バナナ1/2本、黒豆納豆1パック、砂糖大さじ1 1/2、
レモン汁、スライスアーモンド少々。
【作り方】
①フォークなどでバナナをつぶしてレモン汁と砂糖を入れて混ぜ、
 納豆を加える。
②オーブンで軽く焼いたスライスアーモンドを乗せてできあがり。
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できあがりはこんな感じ↑
黒豆納豆がなかったので、普通の納豆を使い、
スライスアーモンドも省略しちゃったけど、
納豆の茶色とバナナの黄色で、なかなか可愛らしい色合い。

味も、口に入れてしばらくは、バナナの味の方が勝っているので、
甘くても全く違和感なし。
バナナのもっちゃりした感じと納豆のネバネバもよく馴染んで、
よ~く冷やして食べると、まるでトルコアイスのよう
(・・・って、ちょっとムリがあるか(^^;)。
バタートーストに乗せたり、ヨーグルトと混ぜたりしても、
おいしゅうございましたよ(^^)。
しょっぱい納豆には飽きた、と言う方はぜひお試しを~。

レシピが載っていた本はコレ↓

和食、洋食などのおかずからお菓子まで、納豆料理満載の本。
これを読むと納豆を見る目が変わるかも(?)。
バナナ納豆以外にも試してみたいレシピがいっぱいでした。

自転車で枚方宿へ

淀川沿いを北へ走ろう!第2弾(!?)。
今回は東海道五十七次の宿場町、枚方(ひらかた)に行ってきました。
東海道って、江戸から京まで品川宿~大津宿の五十三次だと思ってたけど、
ホントは、それプラス伏見、淀、枚方、守口の五十七次で、
江戸~大坂を結ぶ街道だったんですね(@_@)。

走行距離は約65km、所要時間は約5時間半(休憩、見学含む)。
(伏見に行くつもりだったのを、途中で計画変更したので、
御幸橋までムダに走ってます(^^;)
キョリ測で作ったアバウトなルート図はコチラ→行き 帰り

◆枚方大橋(ひらかたおおはし)
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淀川にかかり、高槻市と枚方市を結ぶ橋。
川向こう(高槻市)は摂津国(せっつのくに)、
こちら側(枚方市)は河内国(かわちのくに)。
河内って、もっと南の方って気がしてたので、
京都がすぐ隣の枚方が河内国というのに、ちょっとぴっくり(@_@)。

◆鍵屋資料館
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京阪枚方公園駅の近くにある市立の資料館で、入館料は200円。
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建物は、江戸時代に三十万石船の船待ちの宿だったという町家づくり。
どっしりしていてステキでした。
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展示コーナーにあった「くらわんか舟」の模型。
三十石船に近づき、『ごぼう汁、餅くらわんか!酒くらわんか!
銭がないのでようくらわんか!』などと暴言を吐きつつ(!)
飲食物を売っていたんだそうです。
ごんぼ(牛蒡)汁、食べたかったなあ。
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この日は、2階の大広間で、「大広間茶屋」というのをやってたので、
くらわんか舟(きなこ餅)110円、けいはんなの丘(揚げ煎餅)80円、
くらわんか煎餅(かわら煎餅)110円?などを買って、のんびり。
駄菓子屋感覚で枚方銘菓が味わえて、楽しゅうございました。
地酒の淀菊(グラスには鍵の模様入り(^^))も、辛口でおいしかったです。
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売店で買った手ぬぐい400円。
入れてくれた袋に描かれてた「くらわんこ」のキャラに萌え~(笑)。

◆ふとん太鼓
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この日は、意賀見(おかみ)神社の秋祭りということで、
ふとん太鼓の巡行なんてのもやってました。
ふとん太鼓というのは、河内・泉州地方で担がれている太鼓台のこと、だそう。
(御神輿とは違うのかしらん?)

♪牡丹に唐獅子、竹に虎
 虎追うて走るは和藤内(わとうない)~♪とか、
♪坊さん蛸食てへどついて、その手でお釈迦の顔なでた
 お釈迦もあきれて飛んで出た♪
という、囃し歌(?)もユニークでした。

◆博愛堂 くらわんか焼き餅 1コ80円
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焼きたてでおいしそうだったので購入。
中身はこしあん。
草餅の方のほんのりしたしょっぱさが、
自転車散歩のおやつにびったりでした。

丹波篠山 秋の味

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10/5に販売解禁になった「丹波黒枝豆」を買いがてら、
「丹波篠山味まつり」に行ってきました。
(一昨年行った「秋の味覚@丹波篠山」の記事はコチラ

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会場は、枝豆、枝豆、枝豆、栗、栗、栗、って感じ(笑)。

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丹波栗品評会なんてのもやっていて、
ツヤツヤで大きな栗がずらーっと並んでました。
写真に撮ると、栗というよりそろばんの珠みたいですが(^^;。

料理旅館たかさご
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お昼のお弁当1600円とステーキ丼山椒味噌仕立て900円
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創業160余年の老舗旅館のランチメニュー。
お泊まりするにはちょっと予算が必要だけど、
ランチならお手軽なお値段で楽しめるのが◎(^^)。
お弁当は、ちょっとずつ盛られたお料理がどれもおいしく、
季節感もあって、おトクな感じ。
ステーキ丼は、柔らかくて脂ののったお肉と
パンチの効いた山椒味噌の組み合わせが美味でした。

小西のパン 黒豆パン3個入り473円
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黒豆パンで有名なパン屋さん。
(ってゆーか、黒豆パンしか売ってないような?(^^;)
黒豆パンは、ふわっふわなパン生地に、大粒でしっかりした食感の黒豆入り。
パンのふわふわさと甘い香りに、なぜか小公女の「甘パン」を思い出しました(^^;。
黒豆は、醤油煮らしく、甘さはかなり控えめ。
お店では、「焼きたて」と「普通の(写真の袋入りのヤツ)」の
どちらにするか選べるので、焼きたてを買って歩きながら食べるのがいいかも。

◆アインコルンの黒豆パン 1コ157円
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元祖黒豆パンのお店。
こちらは「町のパン屋さん」って感じで、
黒豆パン以外にもいろんなパンがおいてありました。
黒豆パンは、しっとりしたパン生地に、甘い黒豆。
おやつパンとしてはこちらの方が好きかも。
一緒に買った、パイ類もとてもおいしゅうございました(^^)。

※参考までに、小西の黒豆パンとアインコルンの黒豆パン。
(左上が小西、右下がアインコルン)
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鳳鳴酒造 ほろ酔い城下蔵
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篠山にある造り酒屋さん。
「ほろ酔い城下蔵」は、江戸時代から続く酒蔵を改装したものだそうで、
昔の酒造りの道具などを見学できます。
お酒は、しっかりした味わいで、しし鍋なんかにも合いそう。
モーツァルトやベートーベン、デカンショ節(!)を聴かせて作ったというお酒もあり。
試飲させてもらいましたが、元のお酒とは確かに味が違って、
おもしろかったです。

◆大福堂 墨染餅 1箱1000円
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黒っぽい色がユニークな羽二重餅風和菓子。
黒豆たっぷり、甘さは控えめ。
4日くらいはもつので、おみやげにもぴったりです。

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