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お気に入りカツサンド

ボリュームはあるけど、しつこくないのが好み。

「ヒレカツ」ではなくて「ヘレカツ」、
パンがトーストされてるってところに関西を感じます
(トーストと関西にはなんの関係もないかもだけど、
「万世」とか「まい泉」のはトーストじゃないから(^^;)

◆ライト兄弟 の トンヘレカツサンド(野菜入り)650円
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「旅と食と和裁とわんこ」さんにも書かれている
阪急千里線・千里山駅近くのお店。
テイクアウト専門のサンドイッチ・クレープ・コーヒー豆屋さんです。
カツサンドのお肉は、脂身のない100パーセントポークテンダーロイン使用、だそう。
注文を受けてから、カツを揚げ、パンを鉄板でトーストして作るので、
できあがりまで10分くらいかかります。
お店には待つための場所とかがないので、
店の前の道路で10分もぼーっと待ってるのはイヤって人は、
あらかじめ電話注文しておいた方がいいかも(^^;。
S07112203
「野菜入り」は、ヘレカツ+玉ネギ&トマト入り。
柔らかくてジューシーなヘレカツと、シャキシャキの野菜に
ほどよくマスタードの効いたソースがからまって、
めちゃうま~でした。

◆カフェ・グランディールのポークヘレカツサンド 680円
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阪急千里線・豊津駅の東側にある(梅田行きホームからも見える)
「フランス菓子とカツサンドの店」。
「カフェ」の名の通り、喫茶店だけど、
サンドイッチやケーキはお持ち帰りも可。
できあがるまで、店内で待たせてもらえますが、
電話であらかじめ注文しておくこともできるそうです。
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ヘレカツは、厚くて、クセがなくてしっとり柔らか~。
こんがりトーストされたパンとシャキシャキのスライスオニオン、
ほんのりトマト風味のソースがいいバランスで、
さっぱりとした味わいなんだけど、
ガッツリ食べたぜっという満足感がありました(^^)。

千里山でごはん

阪急千里線・千里山駅界隈は、
大正時代に、ロンドン郊外の田園都市レッチワースの街並みを
モデルに開発された住宅地だとか。
S071122201
こじゃれた噴水広場から放射状に伸びた街並みは、
探検するとおもしろそうだけど、
道が狭いのと坂道が多いのが難でございます(^^;。

千里山NET
 千里山の情報ポータルサイト。
 お店を探したり、催し物を調べたりするのに便利。

◆アリーナタバーン
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レッチワースにあるパブARENA TAVERN
のれん分けのお店、らしいです。
キャッシュオンデリバリーなので、
ちゃんとしたご飯の前や後に、
フィッシュ&チップスなどをつまみながら、ギネスビールをさくっと、
みたいな使い方ができて便利。

◆長城 (写真は海老マヨ炒め)
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「旅と食と和裁とわんこ」さんにも書かれている中華料理屋さん。
入り口は、かなりさびれた感じだけど(←失礼)、
中は関大生さんや家族連れなんかがいっぱい。
お料理も、本格的でおいしく、量もたっぷり、お値段お手頃(^○^)。
1皿の量が多いので、大人数で行くのがオススメです。

インド料理PUJA(プジャ)のAランチ
 (写真のセット+ドリンク)800円
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第一噴水広場の向かい(?)にあるインド料理屋さん。
Aランチのカレーは、野菜、キーマエッグ、チキン&
甘口、中辛、辛口、激辛を選べるので、チキン&中辛をチョイス。
中辛だと、それほど辛くなかったので、
辛いのが好きな人は激辛でも大丈夫かも。
私が食べたときは、カレーがちょっぴり塩辛い気がして、
まだ味が馴染んでないのかしら?なんて思ったんだけど、
先日見た「ガンジス河でバタフライ」のTVドラマでは、
主人公がインドのカレーを食べて
「しょっぱーーーいっ」と叫んでいるシーンがあったりしたので、
もしかしたら本場に近い味なのかも????

米粉パンの店 Koigakubo
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10月にオープンした米粉パンのお店
(正式な店名がよくわからない(^^;)。
小麦粉の変わりに国産の米粉を使ったというパンは、
もっちりしっとり、ちょっぴりどっしり。
腹持ちがいいし、おかずパンも多いので、
お昼はカンタンにパン、って時にもいい感じです。

高砂のお菓子
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千里山高塚の、
こんなところに!?と思うような場所にある和菓子屋さん。
派手さはないけど、食べると気持ちが和むような、
しみじみおいしいお菓子がいっぱい。
栗まんじゅう、(゚Д゚)ウマーです。

ふたりの前田さん

大阪で知り合いました(笑)。

大阪前田製菓の「乳ボーロ」
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初めて見た時、ネーミングに衝撃を受けた(笑)お菓子。
この手のお菓子のことは、
ずっと「たまごボーロ」と呼んでいたので
(関東では「乳ボーロ」という商品自体見たことがなかった)、
「乳(ちち)」という単語を口にするのは
なんだかハズカシイ気がするんだけど、
大阪では「乳ボーロ」と呼ぶのが多数派なんだそうで(@_@)。
#参考#
全国方言WEBほべりぐ
丸い甘い小さなお菓子「ボーロ」のこと、何と言う?」

卵殻カルシウム入りで、シャリシャリと美味。
「成長期、妊娠中、授乳期のカルシウム補給にも好適」だから
「乳ボーロ」なのかしらん?

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「大阪マエダ」さんの所在地は大阪府藤井寺市。
甘味喫茶やおそば屋さんもやってるみたいです。

前田製菓のクラッカー
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パキパキした食感と、シンプルな塩味がおいしいクラッカー。
以前アサヒビールの工場見学に行った時に出たおつまみも、
ここのクラッカーでした。
(ビールによく合っておいしかった(^^))
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パッケージには、「あたり前田の」の文字入り。
そういえば、父がよくこのフレーズを口にしてましたっけ。
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「あたり前田」さんの所在地は大阪府堺市。
宇都宮にも工場があるみたいですね。

リリーのかんづめ

職場の人との雑談で、
「子どもの頃、病気の時に食べたもの」なんて話になり、
「リリーの缶詰とか~」と言われて、
「???(@_@)」状態になった私。

一緒に話してた大阪出身と岡山出身の人の間では、
「そうそう、リリー!」と、ちゃんと話が通じてるようなので、
聞いてみると、「リリー」というのはメーカー名で、
「フルーツ(みかんや桃)の缶詰」と言えば「リリー」ってくらい
メジャーなものなんだとか。

私が「フルーツ缶」と言われて思いつくのは、
「明治屋」、「サンヨー」、「はごろも」くらい。
「リリー」なんてのは見たり聞いたりした記憶がないぞ~、
と調べてみたら、どうやら関西中心に流通してるメーカーのようです。

缶詰のメーカーに地域差があるなんて、
考えたこともなかったので、ちょっとびっくり(@_@)。
関東では、フルーツ缶の代名詞になってるようなメーカー名
ってのもないですよね?
(あるけど知らないだけ??)


職場の人は「今もあるのかなあ」と言ってたけど、
近所のスーパーに行ったら、ちゃんと置いてありました。
◆リリーのみかん 228円
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桃缶やパイン缶もあったけど、一番安かったみかん缶を購入。
レトロ感のある、みかんやユリの絵がたまりません。
使ってるみかんは、産地指定の国産温州みかん、だそうです。
(私が買ったのは、神奈川県産のだったよ(^^;)
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販売者の(株)リリーコーポレーションは、
卸売業の(株)菱食の関連会社。
東京都大田区にある会社なのに、関西地区でメジャーなのは
なぜだろうなぜかしら?

ぶちうまい

広島みやげ。

みっちゃん総本店のお好み焼き
 イカ玉子入り820円+容器代20円
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広島風お好み焼きのルーツと言われているお店のひとつ、だそうです。
ソースは、オタフクソースが作っている「みっちゃん特製ソース」。
以前食べた「麗ちゃん」もおいしかったけど、
「みっちゃん」のもうまうま~。
(似てるようで違うんだけど、何が違うのか説明できない(^^;)
広島お好み焼き三昧の旅、ますます行きたくなったですよ。

ひろしま駅弁の「しゃもじかきめし」1050円
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デパートの駅弁大会なんかでもよく見かける広島の名物駅弁。
11~3月までの冬季限定販売だそうです。
しゃもじ型の容器の中には、
かき飯、かきの煮物、かきフライ、かき味噌和え、と
かきがいっぱい~(7個+かき飯に入ってる分)。
じゃこ煮や広島菜漬けも入っているので、
広島名物をガッツリ食べたぜ、という満足感もあり。
これは旅先の車内で食べたかったかも・・・。

寿司京あきらの「金色(こんじき)あなご」1050円
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広島駅ビルASSEにある寿司・惣菜のお店。
使っているのは地物のあなごのようで、
包み紙には、「広島周辺のあなごは、
脂がのると金色を帯びてまいります」と書いてあります。
あなごは、ふわふわでとろけるような柔らかさ。
ちょっと甘めのたれとごはんにもよく合って、
とてもおいしゅうございました。

◆カープお好みソース
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広島県三次市にある毛利醸造が作っているお好み焼きソース。
味は、おたふくソースよりまろやかな感じで、
私はこっちの方が好み、かな。
お好み焼き以外に使ってもおいしいです。

デパートの物産展なんかで見かける事もあるけど、
ネットでも買えるようなので、リンク貼っときます。
楽天でお買い物♪

栗おこわ

先月、丹波篠山で買って、冷蔵庫に入れておいた栗で、
栗おこわを作ってみました。
(冷蔵庫で30~45日くらい寝かすと、甘さが増すらしい)
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普通よりちょっと少なめに水加減したもち米2合に、
酒、みりん、白だし各小さじ1と、栗20粒くらいを入れて、
炊飯器のおこわモードで炊いただけ~なので、
色はあんまりよくないけど、甘くてしっとりほっくりで、
とてもおいしゅうございました(と自画自賛~(^^;)。

面倒な栗の皮むきも、今年は「栗くり坊主」さんの導入でバッチリ。
  
ハサミの片方についたギザギザの刃で栗を押さえながら握り、
もう片方についたカミソリのような薄い刃で皮をむいていく、
というもの。
栗むきにしか使わないのに2500円!?(@_@)と思ったけど、
包丁で苦労してた時とは比べものにならないくらい
カンタンにスルスルとむけるので、買って悔いなし!
栗好きさんにはオススメです。
(大量にむくと、さすがに握ってる親指が痛くなるけど(^^;)

(追記07/11/16)
渋皮煮に初チャレンジ。
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渋皮を残すときは、熱湯に10分くらいつけてからの方が、
失敗が少ないかも。
作った後、水回りがピカピカになった
(あく抜きで使った重曹効果?)のも
うれしいおまけでした(^^;。

江坂で焼き鳥

自転車で琵琶湖一周後、
なぜか無性に「焼き鳥」が食べたくなりまして。
家で鶏肉を焼いたりもしてみたけど、
やっぱり炭火でカリッと焼けたヤツが食べたい~っっ、てことで、
お気に入りの焼鳥屋さんへ。

とり然(とりぜん)
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江の木町にある焼き鳥屋さん。
ちっちゃいけど、
女性同士や家族連れでも行けるような小ぎれいなお店です。

焼き鳥は、1本110円~というお手ごろ価格。
「ねっく」や「さんかく」「はさみ」といった
ちょっと変わった部位がほとんどだけど、
鶏肉の刺身なんてのもあるし、どれもおいしくて、食べ応えもあり。
「もも」や「ねぎま」がなきゃイヤという人じゃなければオススメです。
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今回は、ビールに、ねっく、きも、皮、うずら、つくねなどの焼き鳥と、
ホルモン塩焼き、しいたけ肉詰め揚げなどの一品料理に、
親子丼を食べてひとり3000円くらい。
当分鶏肉メニューはいらないかも~(^^;。

自転車で琵琶湖一周 その③

【二日目(11/3)】
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朝の琵琶湖。風もなく、凪いでまったり~。
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(7:00)宿で朝ごはん。
小鮎の佃煮やら琵琶湖産しじみの味噌汁やらがおいしくて、
朝からおひつをカラにする勢い(笑)。
朝食で、ごはん2杯以上食べるなんて、何年ぶりかしらん。
(8:15)宿を出発。

(9:00)賤ヶ岳(しずがたけ)トンネル(旧道)
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R8からここまでは、ちょっとした山道だけど、
思っていたほど大変な登りではなくてホッ。
トンネルはレンガ造りで趣があるけど、
薄暗い時に通るのはコワイかも?

(9:10)飯浦あたり?
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塩津の先でサイクリングロードをそれ、
奥琵琶湖パークウェイ方面へ。
2kmくらいだらだらと登り、琵琶湖ははるか下の方に。
(10:15)奥琵琶湖パークウェイ月出ゲート付近
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パークウェイは、菅浦ゲート→月出ゲートの一方通行になっていて、
こちらからは入れないので、手前を右折して、R303に抜けるトンネルへ。
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このトンネルも、手前に「この先通行止」の看板が立ってて、
ちょっとアヤシゲ。
でもR303までは普通に通れました。

(11:00)みつとし本舗
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大浦にあるピーナツせんべい屋さん。
見かけは普通の民家なんで、入るのにちょっとドキドキしたけど、
中にはちゃんとショーケースがありました。
S071103012 S071103013
大きな荷物は入らないので、
いちばん小さな袋入(200g)500円を購入。
(右の写真のは、おまけでいただいた個包装のモノ)
ピーナツの香ばしさと、ほどよい甘さが、
自転車散歩のおやつにピッタリでした。
奥びわ湖水の駅でも売っているそうです。

(12:30)マキノのメタセコイア並木
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サイクリングロードをそれて、マキノ高原にちょっと寄り道。
メタセコイア並木は、『新・日本街路樹100景』にも選ばれたという、
約500本のメタセコイアが植樹された2.4kmの並木道。
北海道の風景のような、「冬ソナ」の並木のような・・・?
走っていてとても気持ちのいい道でした。

(13:00)コーヒーとカレーの店 望雁(モーガン)
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近江中庄駅近くにある喫茶店で、お昼ごはん。
カレーとコーヒーのセットは1000円(大盛りは200円増)。
とろ~っと煮込まれた手造りカレーは、お米にもこだわっているそう。
じんわり元気をもらえるようなおいしさでした。
大盛りか普通盛りか悩んで、結局普通盛りを注文したんだけど、
サービスで盛りをちょっと多めにしてくれたのも、うれしかったり。
サイフォンで淹れるコーヒーも、すっきりした飲み口で
とてもおいしゅうございました。

(15:40)白髭神社
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近江最古の社で、全国に祀られている白鬚(白髭・白髯)神社の総本宮、だそうです。
琵琶湖に立つ鳥居と、道をはさんで建つ本殿&拝殿という、ちょっと変わったつくりですが、このあたりは車でもよく通るので、見学はざっくりと。

(16:30)「駅長さん」
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比良駅近くのサイクリングロード沿いにあるお店。
「おはぎ」の看板にひかれて、立ち寄りました。
よもき入りのおはぎは、あんこときなこが選べて、
どちらも1個100円。
注文してから作ってくれるので、できたてふわふわ~で美味。
自転車散歩のエネルギー補給にもピッタリでした。

このあたりのサイクリングロードは、旧江若鉄道の線路跡だそう。

(17:15)蓬莱駅を過ぎたあたり?
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はるか前方に「平和堂和邇店」の明かり。
ゴールはもうすぐ。

(17:20)和邇駅
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ここからお友達の家までは1km。
ってことで、この日の走行距離は約90km、
所要時間は約9時間(走行時間約5時間20分)でした。

これくらいのペースで走るならそんなにきつくないし、
達成感もあっていいコースでした。
湖沿いだけじゃなくて、古い宿場を通ったりするのも楽しかったし。
でも、次にびわ湖周辺を走るなら、一周じゃなくて、
湖東や湖北をじっくり見るコースがいいかな。


夕食は、お友達に教えてもらった Baby Face Planet's堅田店で。
メキシカンオムライスとふわふわ帽子のオムライス
Jrサイズ各782円
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このお店、雰囲気はこじゃれたイタリアンダイニングバーなんだけど、
フードメニューがけっこう充実していて、お値段お手頃なのが◎。
さらにも料理はサイズが大きめで、オムライスだとレギュラーサイズ=1.5人前。
私たちは100円引きのジュニアサイズ(1人前)を頼んだけど、
それでもけっこうな量がありました。
隣のカップルは、オムライス×1とデザート×1に、
ドリンクバーを一つずつ頼んで、シェアしてたので、
そんな使い方もいいかも。

自転車で琵琶湖一周 その②

【一日目(11/2)】
(8:30)大津市に住むお友達の家に車を置かせてもらって、
和邇駅近くからスタート。途中、マックで朝ごはん。

(9:00)琵琶湖大橋。
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琵琶湖大橋を渡って、近江八幡までは、♪マイアミの午前五時~♪とか♪さっざっなみ、ウェディングロード~♪とか口ずさんだりしつつ快走。
(「マイアミ水泳場」や「さざなみ街道」からの連想だけど、
なんで松田聖子の歌ばかり思い出すねん、とひとりつっこみ(^^;)。

(10:40)長命寺の分岐地点。
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サイクルロードは直進だけど、
ここは左折して湖沿いの道を行くことに。
(「京都・奈良・滋賀自転車散歩」のルートと同じ)
湖沿いとはいっても、道路は湖面よりかなり高いところを走っていて、
だらだらとしたアップダウンあり。
後から思うと、たいした坂じゃないんだけど、
ペースがつかめてなかったからか、
朝マックじゃエネルギー不足だったのか、
意識が朦朧とするほどつらかったっす(>_<)。

(11:30)近江八幡休暇村。
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湖を眺めつつ、持参したクッキー&ビタミン剤でエネルギー補給。

(13:00)彦根城
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彦根藩井伊家の居城。
今年が築城400年ってことで、いろんなイベントをやってるみたいだけど、お城の中は前に見たことがあるし、今回は先を急ぐので、場内を通り抜けただけ(それでも思ったより時間がかかった)。

赤いかぶとをかぶったネコ「ひこにゃん」は、
築城400年祭のマスコット。
グッズもいろいろ売ってたけど、400年祭が終わったらどうなっちゃうんでしょ。
(写真のピンバッジは、以前、南湖を一周した時
「びわ湖大橋米プラザ」で買ったモノ)。

(14:25)米原市に入ったあたり(?)
S071102007
長浜まで14kmの標示。

(15:00)長浜鉄道スクエア
S071102008
現存する日本最古の駅舎「旧長浜駅」と、それに隣接して建つ
「長浜鉄道文化館」、「北陸線電化記念館」の三つの施設の総称が
「長浜鉄道スクエア」だそうです。入館料は300円。
S071102009
旧駅舎の一等待合室で汽車を待つマネキンさんの家族連れ。
(旧駅舎にはマネキンさんが何体かいて、けっこうツボった(^^;)
S071102010 S071102011
北陸線電化記念館には、蒸気と電気の機関車がどどーんと(@_@)。
今回は先を急ぐ旅ゆえ、じっくりは見られなかったけど、
長浜鉄道文化館の方も、鉄道模型やビデオやらのおもしろそうな展示がいっぱいでした。

(15:45)長浜の街をぬけたあたり
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うしろにちらっと見えるのが長浜城。

(16:30)湖北町あたり
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夕日に染まる湖と竹生島を左手に見ながら快走♪
このあたりは有名な撮影ポイントなのか、大きなカメラを構えた人が数人いました。
刻々と色を変える夕日に、ちょっとおセンチな気分になったりも(?)。

(16:50)民宿「舟倉(ふなそう)」
S071102016
尾上にある民宿&仕出し料理屋さんが今日のお宿。
サイクルロードのすぐ脇にあるので、
余計な距離を走らなくていいのがウレシイです。
S071102015
お部屋からは琵琶湖も見えて、旅情満点。

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夕食は、鴨鍋、小鮎のフライ、フナの煮付けなどなど。
仕出し料理屋さんだけあって、お料理はどれも美味(^^)。
琵琶湖の旬の味も楽しめてよかったです。
特にフナは、想像していた泥臭さが全くなくて、
ごはんにもよく合うおいしさだったので、びっくり。
機会があったら鮒ずしも食べてみたいなあ。

この日の走行距離は約82km、
所要時間は約9時間半(走行時間は4時間40分)でした。

自転車で琵琶湖一周 その③につづく)

自転車で琵琶湖一周 その①

「しまなみ」の次はやっぱ「びわいち」でしょ、ってことで、
一泊二日で琵琶湖(北湖)を一周してきました。
(北湖だけじゃ「びわいち」じゃないかもだけど)

コース計画の参考にしたのは、この三冊。
  
「京都・奈良・滋賀自転車散歩」には「憧れの琵琶湖一周」のコース解説あり。
「自転車人no.009」は、特集が「BICYCLE TRIP」ということで、
「クロスバイクで行く琵琶湖一周」などの記事あり。
「まっぷる滋賀・びわ湖」は、「びわ湖周遊ドライブ」の記事が、けっこう参考になりました。

地図は、滋賀県土木交通部道路課が配布している
「びわこ周遊サイクリングマップ」を入手しておくのがオススメ。
(郵送でも請求可。詳しくはコチラ
S0711020001r_2
「ぐるっとびわ湖サイクルライン」のちょっと迷いそうな分岐点や、
走行注意の場所、観光名所などが詳しく書かれているので、
とても役に立ちます

さらに。
初の一泊二日の自転車散歩ってことで、バッグも購入。
◆ドイター スーパーバイクSL

マウンテンバイクツアー用に設計されたバックパックの
女性&小柄な人向けモデルで、容量は14+4リットル。
(SLってのは「スリムライン」の略だそう)

肩幅が狭い&肩に厚みがないワタシですが
このバッグは、荷物の重さが背中にしっくりおさまって、
ストラップが肩に食い込んだり、ずり落ちたりしないのが◎
おぶさり上手な子どもをおんぶしているような感じが、なかなか快適です(笑)。

バッグにぐいっと荷物を詰めて、
自転車で琵琶湖一周 その②へ続く~。

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