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自転車で松江~出雲

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松江市と出雲市を、宍道湖の北岸に沿って結ぶ一畑電車
自転車をそのまま持ち込める「サイクルトレイン」で、
沿線には宍道湖湖北自転車道や出雲路自転車道もあるというので、
自転車散歩がてら、乗りに行ってみました。

参考にしたのは、
 
『自転車生活vol.12』(「木村裕子さんと出雲路を鉄道+自転車で行く!」の記事)
『男の隠れ家 2008年5月号』(「サイクルトレイン編・一畑電車」の記事)
出雲路・宍道湖サイクリングスタンプラリー2005マップ
(3年前のものなので、道路状況が違ってたりしたけど)

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松江から出雲市までは約50km。
とりあえず、行きは自転車、帰りは電車の予定で出発~♪ですが、
まずはしんじ湖温泉駅へ。
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どこで挫折しても大丈夫なように、
一日フリー乗車券を購入して、時刻表もゲットです(^^;。

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宍道湖湖北自転車道。
一畑電車の線路沿いに、各駅停車気分でのんびりと。

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秋鹿町(あいかまち)駅。
電車が行った後で、誰もいなかったので構内でパチリ。

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一畑口駅。
昔は、3.3キロ北の一畑薬師駅まで路線が延びていたので、
その名残でスイッチバックの線路があるそうな。
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宍道湖湖北自転車道は、まだ整備の途中のようで、途切れているところも多数。
アップダウンもあって、後半はちょっと走りづらかったかな。
(全線開通は2008年7月の予定だとか)
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出雲路自転車道。
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宍道湖畔~斐伊川沿い、平坦で眺めもよく、とても走りやすい道でしたが、
向かい風が強く、宍道湖から4kmの地点で挫折。
雲州平田駅から一畑電車に乗り、復路を自転車で走ろう
ということになりました(^^;。

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雲州平田駅。
自転車を転がして改札を通り、電車に乗るというのは、
なんだか不思議な気分でしたよ。

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電車の中では、自転車は運転席の後ろのスペースへ。
電車はかなり揺れるので、走行中はしっかり支えてないとキケンです(^^;。
川跡(かわと)駅で乗り換えて、出雲大社前駅へ。

出雲大社は前日に行ったので、この日は旧JR大社駅を見学。
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明治45(1912)年に開業したJR大社線の駅舎で、見学は自由。
(JR大社線は1990年に廃止)
大正13年に改築されたという、瓦屋根木造神殿風の建物は、
大きくてモダンで、めちゃめちゃかっこよくて・・・。
このがらーんとした駅舎も、
昔はすごく賑わってたんだろうなあ、と思って眺めていたら、
なんだかもの悲しい気分になりました(T_T)。
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お昼ごはんは、出雲市駅構内のお店で、
ベーグルサンド&アイスコーヒー 420円。
駅には、お店がいっぱいあって、ちょっとしたショッピングタウンといった感じ。
1時間まで無料の駐輪場もあり。管理人さんも親切でしたよん(^^)。
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帰りは追い風にのって、出雲路自転車道~宍道湖湖北自転車道を快走。
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同じ道でも、風向きでこんなにも気分が違うものかと思いつつ。
宍道湖湖北自転車道は、松江→出雲より、出雲→松江の方が、
道もわかりやすく、走りやすいような。

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最後まで自転車道を走るつもりが、アップダウンでやっぱり挫折。
(これは私に根性がないからで、坂自体はたいしたことありません)
イングリッシュガーデン駅から一畑電車に乗ってしまいましたが、
当初の予定よりたくさん走ったから、ま、いいかなと(^^;。

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走行距離は、約77km、所要時間は約8時間(見学・食事含む)。
キョリ測で作ったアバウトなルート図
①雲州平田駅まで
②出雲大社駅からイングリッシュガーデン駅まで
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宿泊したのは、松江のサンラポーむらくも
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公立学校共済施設だけど、一般の人も利用可能。
お値段お手頃で(1泊朝食付きで5000円弱だった)、お部屋もゆったり。
自転車を車に積んでいったので、
駐車場が広いというのも高ポイントでした(^^)。

神サマのおうち拝見

「平成の大遷宮」で、約60年ぶりの本殿特別拝観が行われている出雲大社へ。
本殿(=神様のお住まい)の改修に伴って、
神サマが仮のお住まい(御仮殿)に移っているので、
そのお留守の間におうちを拝見させていただこうというわけですね(^^;。
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まずは仮拝殿で神サマにごあいさつ。
今までの拝殿は、御仮殿(おかりでん=神様の仮のお住まい)になっていて、
この仮拝殿は昨年建てられた、平成の大遷宮期間(5年間)限定のもの。

特別拝観の期間や時間、注意事項などは、出雲大社のHPなどで確認を!
特に服装は、「失礼のないように」ということで、
Tシャツやジーンズ、短いスカート、ミュール等は不可なので、要注意です。
(実際、ジーンズやカーゴパンツで断られてる人も多数(>_<)。
そんなにフォーマルじゃなくても大丈夫っぽいけど、
拝観してる人は、スーツとか、ジャケット&スカートorパンツが多かったです)
出雲大社

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8時頃にはすでに50人ほどの行列が。
拝観者が多そうだったからか、この日は8時半に受付開始になりました。
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白いテントのところで住所と名前を記帳して、
「特別拝観のしおり」と「御本殿特別拝観之証」をいただき、
八足門から靴を脱いで本殿へ。

撮影不可だったので、写真はないけど、
高さ約25cmの階段を15段上がって入る本殿は、
なんだか雲の上のようなふわふわした雰囲気があって、
歩いてるうちに、酔いそうになったりも。
(って、単に寝不足だっただけかもだが(^^;)
見晴らしも風通しもよくて、空気もすがすがしくて、
とてもすてきなお住まいでした。
内部の天井に描かれた「八雲の図」の色鮮やかさも印象的でした。

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外から見た本殿。どっしり、おおらか、軽やか?


荒木屋 割子三代そば1060円
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出雲大社から歩いて5分くらいのところにある出雲そばのお店。
割子そばは、段を重ねたまま、
まず一段目に薬味とツユをかけて食べ、
一段目を食べ終わったら、残ったツユを二段目にかけて薬味とツユを足して食べ、
二段目を食べ終わったら、残ったツユを三段目にかけ・・・
という風に食べ進んでいくんだそう。
ツユは、けっこう甘め。
どんどん味が足されていく感じがおもしろかったです。

サンミーいったい?

◆神戸屋 サンミー 100円くらい
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神戸屋のデニッシュ菓子パン。
関西と四国でしか売っていないというので、買ってみました。

クリームをサンドしたパンの上には、チョコとビスケット生地。
3つの味(三味)が楽しめるから「サンミー」だそうです。
あれもこれも!なところとか、
黄色と茶色のしましまなところとか、関西っぽいなあ、と。

味は、まあ、甘い甘い菓子パン、でしたが、
デニッシュ生地&クリーム&チョコのぺとぺとした食感が
思いのほか心地よくて(^^;。
見かけたら、また買ってしまいそうですよ。

京都でごはん

お友達に案内していただいたあちらこちら。

Gaspard zinzin(ガスパールザンザン)
ワンプレートランチ 1000円
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六角通新町にあるフランス料理屋さん。
人気のお店なので、行くなら予約を入れておいた方がいいかも。
ランチは「大人のお子様ランチ」がコンセプトだそうで、
スープ、サラダ、パスタ、メイン(9種類の中からひとつチョイス)が一皿に。
見た目より食べごたえもあって、満足満足(^^)でした。
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食後には、グレープフルーツのプリン&コーヒーか紅茶がつきます。
今回は、プラス300円で「豪華版グレープフルーツプリン」に。
ジュレとグラニテ(シャーベット?)のさわやかさと、
プリンのまったり感がいいバランスで、とてもおいしゅうございました。

フランソワ喫茶室
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木屋町四条にある喫茶室。
創業は1934(昭和9)年で、建物は国の有形文化財に指定されているそうです。
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店内の調度品やメニューのデザイン、流れるクラシック音楽、
グレーのシンプルなワンピースの制服で、おっとりした応対の給仕さん達・・・
時間が止まったような独特の雰囲気がステキでした。

広東料理 竹香本店
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祇園新橋にある中華料理屋さん。
巽橋もすぐ近くだけど、
観光客よりは地元の人向けって感じのお店。
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お料理はどれもニンニクを使っていないそうで、
あっさり軽くて、いくらでも食べられちゃうようなおいしさ。
特に、春巻きと鶏の天ぷらは、サクサクもちもちでウマー。
お値段お手頃なのも◎でした。

亀屋良永 御池煎餅(22枚入り丸缶1100円)
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寺町御池にある和菓子屋さん。
御池煎餅は、もち米粉を軽く焼きあげた麩焼きせんべいで、
カリカリの食感と、キリッとした甘さが美味。
棟方志功氏がデザインしたという缶もステキです。

錦・高倉屋 静紫の浅漬 500円
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錦市場にある京つけもののお店。
「静紫(しずむらさき)」というのは、京都の久御山で栽培されている京野菜で、
漬け物で売っているのはこのお店だけだとか。
シャキシャキした食感と、あっさりした塩味。
根の部分の辛味もいいアクセントになっていて、
お酒のおつまみにもピッタリでした。

京都でお花見

「いい古都チケット」で、気の向くままにふらふらと。
ソメイヨシノは終わってたけど、しだれ桜がキレイでした。

京都府庁旧本館
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明治37年(1904)竣工で、
創建時の姿をとどめる現役の官公庁舎 としては
日本最古のもの、という京都府庁旧本館。
4/5~13は「春の一般公開・観桜会」で、イベントなどもやってました。
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中庭中央にあるしだれ桜(写真では左手前にある木)は、
円山公園の初代しだれ桜の「孫」だそうです。
(って、近畿圏以外の人は、
「円山公園のしだれ桜」と言われてもピンと来ないかもですが、
ま、京都界隈ではチョー有名な桜ってことで(^^;)。
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孫桜さんの花が散った後だったからか、見学者も少なく、
ゆったりのんびりできてよかったです。

進々堂のたっぷり野菜のミネストローネスープランチ 880円
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ランチは進々堂 府庁前店で。
京都ではとてもメジャーなベーカリー&カフェです。
ランチは、メインにサラダとドリンク付き。
パンは、店員さんが持ってきてくれるカゴの中から好きなものを選べて、
おかわりも自由なのがうれしいです。
ウグイス豆入りのフランスパン(アリコベール?)、気に入りました~(^^)。

京都御苑
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広くて、自然がいっぱいで、人も少なくて、お散歩に最適!な京都御苑。
近衛邸跡の枝垂れ桜が満開!でした。

右の写真は、御苑内の通路。
広~くてまっすぐ~で気持ちいいですが、
砂利が敷き詰められているので、
歩いてるうちに靴に砂利が入ったりするのが欠点(^^;。
真ん中に通る白い轍は、通称「御所の細道」。
自転車の人たちが何回も通ることでできた
「けものみち」のような「自転車道」だそうですよ(@_@)。

◆半木(なからぎ)の道
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京都府立植物園近くの賀茂川沿い(北山大橋から北大路大橋の間)。
木はまだ若い感じだけど(植えられてから30年くらい?)、
桜や川を眺めつつ、のんびり散策できて、いい感じでした。

平野神社
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苑内には50種類、約400本の桜があって、夜桜でも有名な桜の名所。
桜も人も多かったです(^^;。

UCCコーヒー博物館&神戸でごはん

UCCコーヒー博物館
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ポートライナー南公園駅のすぐ近く。
日本で唯一のコーヒーがテーマの博物館、だそうです。
入館料は210円(平日は併設のコーヒーショップで使える50円の割引券付き)。
イスラム教のモスクをイメージしたという建物は、ころっとしたデザイでかわいいです。

館内の展示は、見やすくわかりやすく、
知っているようで実はよく知らなかったコーヒーのあれこれがわかって、
とても楽しめました。
(撮影OKか確認しそびれたので、写真は無いですが(^^;)
展示の最後のコーヒーQ&Aで、クイズの成績に応じた
顔写真入りの「認定証」がもらえるのも、おもしろいなあ、と。

そうそう、特別展示室の「UCCヒストリー」では、歴代のCMが見られるんですが、
私も、一緒に行った友人も、見た記憶のないものがほとんど。
憶えてないだけなのか、関東では流れてなかったのか??(@_@)

ミュージアムショップではコーヒーマグネット250円を購入。
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マグネットが見えないようになってて、いい感じなんだけど、
1/6ドールには微妙なサイズかも(袋は小さいのに豆が大きい(^^;)。

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コーヒーショップでいただいたカフェ・ウォルナット530円と
カフェ・ベレー(アーモンドフレーバー)430円。
展示で見たメニューが実際に飲めて楽しかったです。

miel(ミエル)の焼きドーナツ プレーン140円
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阪急三宮駅の西口を出てすぐのところにある焼きドーナツ専門店。
焼きたてのプレーンはふわふわでおいしかったけど、
ドーナツというよりは、バターたっぷりのケーキって感じ。

一緒に食べた「シナモンアップル」に至っては、
「これはどう考えてもケーキでしょう」な味で(おいしいんだけどね)
「油で揚げてなかったらドーナツとは言えないのでは??」
「ってゆーか、そもそもドーナツの定義とは?」と、
いろいろ考えさせられる食べ物でした(^^;;;;。

guest place LUCY(ゲストプレイスルーシー)
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西元町にあるカフェ(でいいのか?)
店内のインテリアとか、メニューのだじゃれ
(「おつカレー」とか「おいしいなりんごジュース」とか)、
オヤジギャグ(「ちょこバナナパフェ700万円」とか)のセンスなどなど、
ゆるゆるな雰囲気がたまりません。
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開店~18:00まで(!)のランチタイムは、カレー(サラダ付き)+100円でドリンク付。
いただいた「おつカレー」900円は、野菜たっぷり。
お料理に凝っている男の子が作ってくれるカレーのような
ガッツリ感と不思議なスパイシーさが美味でした。
ココアも、専門店だっただけあって、めちゃウマ~でございましたよ。

ロクツボヤ
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南京町にあるベトナム料理屋さん。
この日はふたりで、生春巻き、蒸し春巻き(絶品でした!)、
蓮の葉ごはん、春雨炒め、パインセオに、ビールとハス茶で、ひとり3000円弱。
やさしくじんわりとおいしいお料理で、
ゆったりしみじみとしたいい時間をすごせる、すてきなお店でした(^^)。
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気に入ったので、おみやげに買ったハス茶150円。
柏餅のような杏仁豆腐のような桜餅のような風味が、クセになりそう。

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ベトナム料理と言えば、こちらも。
Thang cafe(タン・カフェ)
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三宮さんプラザB1Fにあるベトナム料理屋さん。
アジアの食堂って感じのガヤガヤした雰囲気と、
店主のタンさんの笑顔で、行くと元気がもらえるようなお店。
お料理もメリハリの効いたおいしさです。

大阪城でお花見

大阪管区気象台は2日、大阪城西の丸庭園にある桜(ソメイヨシノ)の標本木が満開になったと発表した(2008年04月02日 asahi.com関西
というので、お花見をしに大阪城公園へ。

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城南エリアや西の丸庭園の桜は、たわわに満開(という言い方はするのか?)。
ずっと見てると気持ちが高揚しすぎてヤバイっていうくらいの
見事な咲きっぷりでした。

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桜のシーズンは、天守閣も開館時間を延長しているというので、
こちらも見学してみることに。
入館料は600円。
大阪に来て6年になるけど、一度も入ったことなかったんですよね。

現在の天守閣は、大阪市民の寄付によって昭和6(1931)年に再建された3代目で、
(秀吉が作った初代天守閣は大坂夏の陣で焼失、
徳川が作った2代目は落雷により2時間で焼失。ああ、木造建築のはかなさよ(T_T))、
鉄筋鉄骨コンクリート造り&エレベーター完備。

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最上階(8F)からは、大阪の街やら生駒山やらが見渡せて、
秀吉気分が味わえます(笑)。

2~7Fには豊臣秀吉や大阪城の歴史に関する資料などが展示されていて、
じっくり見ると2~3時間は必要な感じ。
展示は、とても工夫されていて(お金もかな~りかかってそうだが(^^;)、
楽しく分かりやすくてグ~でした。
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展示室にあった、シャチホコと伏虎の原寸大レプリカ。
金ピカ&黒の組み合わせに、大阪を感じたり。

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ミュージアムショップで買った「大阪城オリジナルてぬぐい」525円。
大阪城や道頓堀、今宮戎神社などの大阪名所ををそぞろ歩く
サルのようにキュートな秀吉クンに一目惚れ(笑)。

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日没後のライトアップ!な天守閣も、妖艶で美しゅうございました。
(お城というより、何かの商業施設って雰囲気だったケド)

大阪城天守閣

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大阪城天守閣に行く前に、こちらにも行っておくと、より理解が深まるかも、
なのが大阪歴史博物館
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入館料は600円。
大阪城天守閣からは徒歩圏内なので、半日で両方見学することも可能です。
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等身大やミニチュアのジオラマ、映像などで、
飛鳥時代の難波宮からの近現代の大阪が紹介されているので、
ざっくり見るだけでも、それなりに大阪の歴史がわかります。
(半日くらいかけてじっくり見るのもおすすめだけど)
展示で見た大阪城や難波宮跡を、
実際に博物館から一望できるというのもポイント高し!です。

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ミュージアムショップで買った
なにわ育ちのおいしい水 ほんまや」100円。
ピンク色のラベルとキャップのデザインがキュートなこの商品の中身は、
「大阪市水道局が自信を持ってお届けするおいしい水」。
高度浄水処理水を加熱殺菌してペットボトルに詰めたものだそうで、
まあ、手っ取り早く言えば、ペットボトル入りの水道水。
今回は話のタネにと買ってみたけど、
水道水に100円出すのは、やっぱりちょっと惜しい気がしちゃいますねえ(^^;。

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