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IKEAでごはん

お友達と、新三郷ららシティへ。
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駅の周辺案内板。
7/7にオープンしたコストコと、9/17にオープンしたららぽーと新三郷は、
まだ紙貼りバージョン(笑)。

ららぽーとは、広い敷地にいろんなお店が入っていて、
ふらふらと見て回るだけでも、かなり楽しめましたが、
オープンしたてのせいか、レストランやフードコートも混み混み(>_<)。
あえて行きたいお店もなかったので、お昼ごはんはIKEAで食べることに。

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IKEA新三郷店は、2008年11月オープンだそう。
家具やテーブルウェア売り場の他、
スウェーデン料理がいただけるカフェテリア方式のレストラン&カフェ、
ホットドッグ、ソフトクリーム、ドリンクがいただけるビストロがあります。
店内が迷路のようで、レストランにたどりつくのに、
売り場内をかなり歩かされるけど、まあ、それはそれとして(^^;。

今回は、初めてということもあって、なるべくスウェーデンっぽい料理をチョイス(笑)。
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サーモンのマリネ(399円)、オーガニックトマトソースパスタ(249円)、
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スウェーデン風ミートボール(20個999円)、アークティック(90円)
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プリンセスタルト(249円)。

レストラン&カフェは、広くて明るい雰囲気で、ゆっくり食事ができてgood。
アークティックは、パンとは違うサクサク感があっておいしかったし、
サーモンマリネもパスタも、お値段を考えればまずまずのお味だったけど、
特筆すべきはやはり、
こってりソースとリンゴンベリー(こけもも)ジャムをつけて食べるミートボールと、
和菓子のような色合いで(緑色の部分はマジパン)、甘~い甘いプリンセスタルト。
日本の味覚とは全然違うんだなあ、と再認識しましたですよ(^^;。
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リンゴンベリージャムは1瓶399円(ファミリー会員だと299円)。
酸味強めのすっきりしたお味で、おいしゅうございますよ。

秋田でごはん

シルバーウィークはローカル線に乗りに、
2泊3日で秋田に行ってきました。
ってことで、旅行中に食べたもの、買ったものなど。
(人形写真の旅行記はコチラ
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秋田県のマスコット「スギッチ」@秋田空港。
県職員で、役職は「主任」だそうですよ(@_@)。

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◆駅弁 『白神浪漫』(850円)と『鶏めし』(850円)
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秋田駅のNEWDAYSで購入。

『白神浪漫』は、JR秋田~青森間を走る「リゾートしらかみ」に
新車両「くまげら」が加わったことを記念して、2005年に作られた駅弁だそう。
舞茸の炊き込みご飯に、いくら醤油漬け、帆立の天ぷら、
とんぶり、ハタハタ揚げ、こごみごま和え、いぶりがっこ、ちょろぎ酢漬けetc.と、
秋田らしい食材満載で、旅気分が盛り上がる楽しいお弁当でした。

「鶏めし」は、大館にある弁当屋さん花善製。
鶏スープで炊かれたごはんに、甘辛く煮付けられた鶏肉のぶつ切り、
かまぼこ、がんもどき煮、鶏のつみれ、フキの煮付け、
漬け物というシンプルな組み合わせだけど、
鶏の旨味が染みこんだごはんは、口いっぱい頬張りたいようなおいしさ。
冷たくなってもじゅうぶんおいしいけど、
大館駅では、できたてホカホカのが買えたりもするので
(でもって、できたてはまた格別のおいしさなので)、そちらもオススメです。

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◆比内地鶏の黄金プリン と 笑内(おかしない)チーズ饅頭
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秋田内陸縦貫鉄道の車内販売で購入。
お値段は、チーズ饅頭が1個110円、
プリンが1個210円だったような(ああ、記憶がっ・・・(^^;)。

県産比内地鶏の卵を使用しているというプリンは、
ぷるんとした食感で、味わい濃厚。めちゃうまでした。
チーズ饅頭は、内陸線の「笑内」という駅名にちなんだもので、
白あんにチーズ入りだそう。
味は、チーズの風味をあまり感じられず、まあ、普通のお饅頭って感じだったけど、
かわいらしい笑顔になごみました(^^)。

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◆【大館】 昔のきりたんぽや
 きりたんぽ1人前2100円×2 比内地鶏たたき 1500円
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JR大館駅からタクシーで2メーターくらいのところにある、
メニューが、きりたんぽ鍋と比内地鶏のタタキだけ、というお店。
きりたんぽは、1日30食限定だそうなので、行くなら予約を入れておくのがオススメ。
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きりたんぽ鍋には、いぶりがっこ、なます、山芋&とんぶりの小鉢付き。
できあがった状態で運ばれてくる鍋は、
最初「ちょっと物足りない?」と思ってしまうくらいの、あっさりした味わいなんだけど、
食べすすむうちにおいしさがじわじわと迫ってくるっていう感じ。
もちもちのきりたんぽがおいしいのはもちろん、
比内地鶏のダシが染みこんだセリ、ゴボウ、ネギ、マイタケなどの野菜が
ホントおいしくて、「いくらでも食べられそう!」でした。
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塩・コショーをして焼いただけ、という比内地鶏のタタキも、
プリップリでジューシーで、とてもとてもおいしゅうございました。
ああ、また食べに行きたいっっ・・・。

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◆【角館】 食堂いなほ
 角館風稲庭涼うどん 1000円 きりたんぽの天ぷら300円
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JR角館駅から武家屋敷通りに向かう途中にある食堂。
隣にある郷土料理店「料亭 稲穂」さんが、昼間だけ営業しているお店だそうです。
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角館風稲庭うどんは、冷たいうどんに、地元名物の角館納豆や、
山芋、山菜、がっこなどが乗ったもの。
稲庭うどんのシコシコ感に、納豆、山芋のつるんとした食感と、
梅肉とわさびのサッパリ感がよく合っていて、おいしかったです。

きりたんぽの天ぷらは、おかきのような揚げ餅のような感じ。
鍋に入れるだけじゃなくて、こんな食べ方もできるんですねえ(@_@)。

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◆くらた 醤油あいす 1個270円
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角館にある安藤醸造元製の醤油を使ったアイスクリーム。
ホントは角館のお店でソフトクリームを食べるつもりだったんだけど、
あまりの人の多さに早々に退散してしまったので、
今回は秋田空港の売店で売ってたコチラでガマン(^^;。

お味は・・・
塩気はほんのり感じる程度。
キャラメルのような黒糖のような香ばしさがあって、とても美味でした。
ソフトクリームの方も食べてみたいという気持ちが、
更に募ってしまいましたよ・・・。

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唐土庵(もろこしあん) 生もろこし6包入 960円
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「もろこし」というのは、干菓子・落雁の一種で、使われているのは小豆の粉。
秋田角館地方の郷土菓子だそうです。

で、この「生もろこし」は、干菓子である「もろこし」を
乾燥と焼き目を入れずに作ったもの、だそう。
お店では試食させてもらえるので、あれこれ試してから買うといいかも。
しっとりとした食感と小豆の香ばしさがおいしいです。
生菓子だけど、常温でも1週間は持つので、おみやげにするのにも便利good

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秋田ではないけれど。

◆【弘前】 フランス食堂シェ・モア Aランチ1575円
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JR弘前駅から歩いて10分くらいのところにあるフランス料理屋さん。
店内は、落ち着いたかわいらしさで、デートにも良さそうな雰囲気。
お手頃なお値段で、おいしくてボリュームあるお料理がいただけて、大大大満足でしたhappy02

方言自販機 その2

津軽鉄道の津軽五所川原駅@青森県に置かれていた
ダイドードリンコの自動販売機。

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『津軽弁でご案内します』と書かれたステッカーが貼られていて、
「いらっしゃいませ」、「投入金額をお確かめ下さい」などの音声案内が、
「まいどさまぁ」、「いれたじぇんこ確かめてけへぇ」という津軽弁になってました。
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ダイドードリンコのサイトを見たら、津軽弁の他にも、
関西弁、名古屋弁、博多弁、広島弁などがあるもよう。
職場の人は、近所(@埼玉県)で、関西弁を話すバージョンと遭遇したそうです(゚▽゚*)

ダイドードリンコ おしゃべり自販機紹介


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以前、「方言自販機?」で書いたアサヒカルピスの自販機ポップは、
冷たい飲み物シーズンを過ぎたせいか、
青森&秋田では見つけられませんでした。残念~。

時刻表2万キロ

やっと読みました~(^^;。
(オススメ下さった方、ずいぶんと遅くなりましたが、ありがとうです)

◆時刻表2万キロ 宮脇俊三・著
(左は河出文庫版、右は角川文庫版)
 
出版社勤務の会社員だった宮脇氏が、国鉄全線乗りつぶしを目指して、
それまでに乗り残していた地方のローカル路線に乗車。
3年かけて国鉄全線2万800キロを完全乗車するまでを綴る紀行文。
発行は1978(昭和53)年。

時刻表や電車に詳しくない私は、
発車時刻、駅名、路線図からルートをたどろうとするうちに、
なんだか算数問題みたいな気がしてきて、頭がクラクラしたりもしましたが(笑)、
文章は飄々と明るくて、物好きな親戚のおじさんの旅行話を聞いているよう。
お茶目な行動にクスッとしたり、蘊蓄にへぇ~と感心したり。
よくやるなあsadと呆れるような、でもちょっと羨ましいような、
そんな気分になる本でした。

それにしても、無くなってしまった列車や路線のなんと多いことか(T_T)。
1000円高速でドライブもいいけど、電車の旅もしましょうよ、みなさんsign01
(って、誰に呼びかけてるんだか(^^;)

JR東日本えきねっと
JR西日本おでかけネット


グリーンカレー

ちゃんと手作りしたモノが食べたいけど、
あんまりやる気が出ないぜ、って時のひとりごはんに便利なカレー。
(あ、うちは家族が家カレーを好まないので、
カレーは外食orひとりごはんの日限定メニューなんです(^^;)

今日は、前からずっと気になってた無印良品の手作りキットを使ってみました。

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無印良品 手作りキット タイカレーグリーン 294円

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「お好みの野菜、肉を加えるだけで、
本格的なタイカレーをお楽しみいただけます」というこのキット。
中身は、ココナッツミルクパウダー、グリーンカレーペースト、
ナンプラー、カフェアライムリーフ(=バイマックルート=こぶみかんの葉)。
いろんなスパイスをこまごま用意しなくても、
ちゃちゃっとタイ風のカレーが作れるお手軽さがgoodです。

できあがりは、こんな感じ↓
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(加えた材料は、鶏もも肉、しめじ、ナス、タマネギ、甘長とうがらし)
作ってる最中から、ナンプラーの香りがプンプンshine

いろんなところで、「めちゃ辛い」というウワサを聞いていたけど、
炒めタマネギを入れたのと、脂の多い鶏肉を使ったせいか、
思っていたよりこってりマイルドなお味でした。
ワタシ的には、もうちょっと辛め&あっさりでもOKって感じだったので、
次回は、タマネギ抜き&鶏胸肉で、作ってみようかな。

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グリーンカレーといえば、こちらのレトルトもお気に入り♪
(無印良品にもタイカレーのレトルトはあるけど、
ペタっとした食感が、あまり好みじゃない(^^;)

ヤマモリ タイカレーチキングリーン 346円
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「タイの工場で、現地の新鮮な食材・香辛料を使って作りました」というカレー。

レトルトなので、チキンはちょっとパサパサしちゃってるけど、
マクワプロ(タイなす)、マクワポァン(スズメナス)なんていう、
ちょっと変わった食材が入っているのがおもしろいです。
お味も、タイで作ってるだけあって本格的。
パクチーが香る、すっきりした深みのある辛さで、おいしいです。

袋によって、辛さやしょっぱさにバラツキがあるのも、また一興。
(いや、気のせいかもしれませんが(^^;)

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