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東京お花見散歩

桜が咲き始めたというので、お花見がてらウォーキングshoe

今回は、エスポートミズノ(ミズノ東京店)を起点に
皇居内堀を一周、千鳥ヶ淵や靖国神社を通るイヤーラウンドコース
「水のめぐりBコース(10km)」を歩いてみました。

エスポートミズノ3Fで、参加料200円を払い、地図をもらってスタート。
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カラーで見どころの写真なども入ったキレイな地図でした(^^)。
(キョリ測で作ったアバウトなコース地図はコチラ

エスポートミズノ
ミズノ レッツウォーク!イヤーラウンドコース

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◆地下鉄竹橋駅付近。
ここから皇居内堀を右回りに一周です。
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桜は五分咲きといった感じ。
皇居内堀は、おしゃれなウェアのランナーさんがいっぱいでした。

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◆桜田門
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桜田門外の変の場所ですが、正式には「外桜田門」というのですね。
知らなかった。

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◆中央合同庁舎第6号館 赤れんが棟
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明治政府が招聘したドイツ人建築家ヘルマン・エンデと
ヴィルヘルム・ベックマンの基本設計をもとに
河合浩蔵が実施設計・工事監理を担当し、
1895年(明治28年)に旧司法省庁舎として完成した
ドイツネオ・バロック様式の建物、だそうです。
現在は、法務総合研究所及び法務図書館。
明治時代に設計された建物って、独特の雰囲気と存在感がありますねえ。

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◆国立劇場
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「さくらまつり」開催中ということで、ちょっと立ち寄ってみました。
お菓子やほうじ茶のサービスがあったり、琴の演奏があったり。
桜も、駿河桜や駿河小町、仙台屋など、数種類が植えられており、
それぞれ趣があってキレイでしたが、
特に濃い紅色の神代曙が、歌舞伎舞台の装置のようで印象的でした。
左の写真の桜は、江戸彼岸系の小松乙女。
小ぶりの花が、かわいらしゅうございました。

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◆千鳥ヶ淵
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東京で桜のお花見と言ったらココ!ってくらい有名な場所。
この日は、まだ3分咲きくらいだったけど、人はたくさん。
左側通行になってたので、桜とお堀を見ながら歩きたいなら、
九段下側から歩いた方がよさそう。

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◆靖国神社
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戊辰戦争から第二次世界大戦までの戦没者を祀る神社。
境内には、気象庁が東京の桜の開花宣言をする際の基準木になる
ソメイヨシノもある、桜の名所でもあります。

この日は「さくらフェスティバル」開催中で、
露店もいっぱい出ていたので、ちょっと買い食い。

◆フレンド イタリアン400円
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太麺焼きそばの上に特製ミートソースがかかったもので、
新潟県長岡市のB級グルメだそう。
シャキシャキのもやし入りでソース味の焼きそばと、挽肉たっぷりのミートソースが、
こってりとからみあって、なかなかのおいしさ。
単品でも十分通用するふたつを組合わせちゃおうと考えるのが、
B級グルメってものなんでしょうかねえ。

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◆日本武道館
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我が国伝統の武道を普及奨励し、武道による心身の錬磨を通 じて健全な育成を図り、
民族の発展に寄与するとともに、広く世界の平和と福祉に貢献することを目的に
造られた施設だそう。

この日は、木村カエラちゃんのライブで、グッズ売り場まで長蛇の列(@_@)。
ファンの人たちの服装がけっこう地味目だったのが、ちょっと意外な感じ(^^;。

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清水門をくぐって、ふたたび内堀沿いに一橋まで。

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一橋からは内堀を離れて神保町方面へ。
途中、学士会館り前には、こんな碑があったりも。

◆東京大学発祥の地
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・・・ってなわけで、見学・休憩含めて3時間弱でウォーキング終了~。
歩いた後は、電車で池袋に移動して居酒屋でbeerです。

磯丸水産

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池袋駅西口から歩いて3分くらいのところある海鮮居酒屋。
店内は市場の食堂みたいな雰囲気。
おいしいお魚がお手頃なお値段でいただけて
(ビール3杯+おなかいっぱい食べて4000円弱)大満足happy02でした。

織物とお茶

「野田双子織(のだふたこおり)伝承活動展」(会期は3/6~3/22)を見に、
入間市博物館ALITへ。

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入間市博物館ALITへは、西武池袋線入間市駅から、
三井アウトレットパーク入間経由のバスで30分くらい。
河岸段丘の端っこに立っているので、眺めもバツグン。
右の写真、遠くに見える平らな山みたいなのが狭山丘陵、とか、
周辺の地形がよくわかって、おもしろかったです。

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で、野田双子織というのは、江戸末期から明治の中頃にかけて、
入間の野田で盛んに織られていた綿織物。
たて、よこ共に2本糸で織り上げられていて、
綿なのに絹のような光沢と手触りがあるのが特長、だそうです。
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川越の商人が江戸に運んで売って人気を博し、
一世を風靡したそうですが、時代の流れと共に衰退。
今は、制作技術を後世に伝えるため、
入間市博物館ボランティア会の一員である「野田双子織研究会」の方々が、
伝承活動をしているんだそうです。

会場に展示されているのは、
双子織ができるまでの手順や、織っている途中の手織り機、
会員の方々が織った野田双子織の布、キモノ、小物などなど。
双子織のハギレや小物なども売られていて、あれこれ欲しくなって困りました(^^;。
(上の写真は、会場で買った野田双子織のティッシュケース300円と
ブックカバー800円)

asahi.com マイタウン埼玉 「入間の研究会が活動展・野田双子織 次代に」
Web埼玉 「綿ながら絹のよう 復活30年で企画展 入間市発祥 野田双子織」

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私がこの織物のことを知ったのは、
川越唐桟(かわごえとうざん)という木綿の着物をつくったときに、
お店の人から「川越唐桟のルーツは入間」と聞いたのがきっかけ。
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(↑川越唐桟のキモノ)

ちょっと調べてみたところ、
「唐桟」というのは、室町時代から南蛮船などで輸入されていた
東南アジア産の縞木綿のこと。
当時の日本では紡げない極細の糸を使った薄くしなやかな唐桟は、
庶民にとっては高嶺の花だったが、横浜で輸入綿糸を見つけた川越の絹問屋が、
川越でも「唐桟」を織ろうと、現在の入間市野田の織り元に織らせたのが、
川越唐桟の始まり、だそう。
(川越唐桟=野田双子織になるのかな?
いや、でも、私のキモノの川越唐桟は単糸織だし・・・。うーーん、よくわからん(^^;)

江戸らしい縞柄の川越唐桟は、気軽に着られるお手頃さがいいカンジなんですが、
着物を着る人は少なくなってるし、この先どうなっていくのか・・。
時代の流れとはいえ、なんだかいろいろと残念ですね。

呉服笠間
川越にある呉服屋さん。
川越唐桟やウールなど、普段キモノが充実してます。

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入間市博物館ALITは、常設展示もなかなかの充実ぶり。
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入間市で出土した土器や瓦(思っていたよりたくさんあってビックリ)とか、
養蚕や織物の道具とか、国登録有形民俗文化財の狭山茶の生産用具とか、
世界のお茶の紹介とか、200円でかなり楽しめるのでオススメです。
(行く前に入間市の地形と歴史をざっくりとでも勉強しておくと尚良し)

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ランチは、博物館併設のレストラン 「茶屋町 一煎」で。
お料理6品にごはんとおみそ汁がついた「彩6鉢」は840円。
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お茶入りポテトサラダ、お茶入りコロッケ、お茶入り山かけ、と
お茶を使ったお料理があれこれいただけて、楽しゅうございました。
(茶碗蒸しにもお茶が振りかけられてた(@_@))

河口湖みやげ

富士急行の富士登山電車とフジサン急行に乗りに行ってきました~。
ってことで、その時買ったものなど。
(人形写真の旅行記はコチラ

*-*-*-*-*

◆富士登山電車ハンカチ 500円

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富士登山電車とロゴマークがデザインされてます。
すっきりした色遣いがぐ~good
私は、富士登山電車の車内で買ったけど、富士急の有人駅や、
河口湖駅のゲートウェイフジヤマでも売ってます。

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印傳屋  印伝小銭入れ 1890円
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ゲートウェイフジヤマで購入。

印伝というのは、鹿のなめし革を染色し、漆で模様付けした甲州の名産品。
戦国武将の鎧や兜、江戸時代の巾着やたばこ入れなどに使われていたそうです。

この小銭入れは、オリジナルの富士山模様。
柄のかわいさと、なめらかな手触り、お手頃なお値段がぐ~goodです。

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◆ほたて甲州煮 1050円
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山梨県といったらあわびの煮貝だけど、お値段的に手が出ないなあ(T_T)、
なーんて思っているところに目についたのがコレ。

みりんのかわりに甲州産ワインを使ったしぐれ煮だそうです。
煮貝とは全く別物だけど、ソフトな口当たりとほどよい甘さに
ほたての旨味で、お酒にもごはんにもよく合うおいしさでした。

しょうゆうこと!

和食には、やっぱりお醤油。
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このキッコーマン卓上しょうゆびんは、
日本の工業デザイナーの第一人者で、秋田新幹線「こまち」や
「成田エクスプレス」(E253系・E259系)などのデザインを手がけた
榮久庵 憲司(えくあん けんじ)氏のデザインだそう。
まあるいフォルムと、液だれしにくい機能性が、goodでございます。

・・・って、上の写真で使ってるのは、
特選丸大豆しょうゆに付いていた「しょうゆストラップ」(+リーメントの食玩)。
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昨年末くらいにヤオコー(あ、近所のスーパーです)で見かけて以来、
買おうか買うまいか迷いに迷っておりましたが
(家族の人数が少ないので、お醤油がなかなか減らないのよ~(-_-))、
やっぱりガマンできなくて買っちゃいました(^^;。
ちっちゃいのに、よくできていて、めちゃめちゃカワイイです。

そろそろ受験シーズンも終盤。
合格祝いのお寿司にも、やっぱりお醤油!ですね。
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んー、なんかサイズが合ってないような・・(^^;。

キッコーマン

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