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ホワイトクリスマス

shinexmasメリークリスマス!xmasbell

雪は降らなくても、クリスマスはやっぱホワイトネタでしょう、ってことで。

◆ホワイト餃子
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西武新宿線・本川越駅近くの「はながさ」というお店で、
お持ち帰り用を購入。

「ホワイト餃子」というのは、千葉県野田市を本店に
チェーン展開している餃子専門店で、
「はながさ」さんは技術連鎖店だそうです。

ホワイト餃子の名前の由来は、白いからではなくて、
中国人の白(パイ)さんから餃子作りを教わったから、
(パイ=白=ホワイト)だそう。

餃子というより肉まんって趣の、まあるい形が特徴的ですが、
調理法も普通の餃子とはちょっと違っていて、
焼くいうよりは油の中で泳がせるって感じ。
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カリッもちっとした厚めの皮の中には、シャキシャキの野菜がたっぷりで、
ニンニク風味はけっこうキツめ。
ちょっぴりスナック菓子のようで、ごはんのおかずというよりは、
これだけでおやつやビールのお供になるようなお味でございました。
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チラシには、250個までの価格表が(@_@)。
たくさん買って、クロカンブッシュのように積み上げ、
クリスマスパーティーってのも楽しいかもしれませんsmile

ホワイト餃子グループHP

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・

イロモノだけではアレなので、正統派(?)クリスマスネタも、ってことで(^^;。
家人が習い事関係でサンタさんからプレゼントされた(?)クリスマスケーキ♪

アテスウェイ ガトーフレーズ 15cm 3850円
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吉祥寺にあるケーキ屋さん。
パティシエの川村氏は、クープ・ド・フランス世界大会で総合優勝したり、
フランス・アルパンジョンコンクールのショコラ部門で
優勝したりしている方だそうです。

このお店のケーキは、初めて食べましたが、
「おいしいケーキって、ホントにおいしいんだねえ~lovely」と、
目からウロコな感じ。

きめ細かでしゅわっと溶けるようなジェノワーズに、
濃厚だけど甘さひかえめな生クリーム、あまくてさわやかイチゴが、
とてもいいバランスで、今までに食べたケーキとは別格のおいしさでございました。
今度は自分で買いに行ってみようっと。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・

【おまけ】
今年、私がサンタさんからもらったプレゼント。

◆任天堂 Wii&Wii スポーツリゾート
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ゲームで遊ぶのは、PS2でのドラクエ以来でしたが、
技術の進歩ってすごいなあ、と感心しきり。
カラダを動かして操作するってのが、めっちゃ新鮮で楽しゅうございます。
お正月はコレを使ってみんな(といってもオトナしかいないけど(^^;)と
遊ぼう♪と今からワクワク。

個人的に気に入ってるのは、ボウリングのピンの倒れ方。
演算能力すごいなあ、と、つい見入ってしまいますですよ(@_@)。

アニメの街

お友達の知り合いの方のピアノ演奏会を聴きに、大泉学園@東京都・練馬区へ。

大泉学園は、日本初の長編アニメーションを作った東映アニメーションがあったり、
漫画家の松本零士氏が住んでいたりする「アニメの街」ということで、
西武池袋線・大泉学園駅は、「銀河鉄道999」の車掌さんが名誉駅長さんだそう。
(車掌なのに駅長とはこれ如何に?(^^;)
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他にも、ホームに置かれている自動販売機が車掌さんのデザインだったり、
銀河鉄道999のデザイン列車が走っていたり、
発車メロディがゴダイゴの「銀河鉄道999」だったりと、
アニメ(というより「999」)尽くし。
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でもって、この日は、こんなイベントも開催中だったり。
第3回聖地大泉まつり
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会場は、大泉学園駅から歩いて15分くらいのところにある、
東映アニメーションと東映東京撮影所。

こんなイベントをやってるなんて知らなかったので、あまり時間がとれず、
人もとても多くて、あちこちで行列発生中だったので、
ざっくりと雰囲気を味わっただけになっちゃいましたが、
ゆっくり見られたら楽しそう~なイベントでした。

東映アニメーションギャラリーでは、
「東映マンガまつり」のポスターとか、
「プリキュア」のセル画とか設定資料とかが展示されてました。
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絵コンテが、思っていたより細かく描き込まれているのにぴっくり。

東映アニメーションギャラリー
練馬区公式HP 「ジャパンアニメーション発祥の地 練馬区」

*-*-*-*-*-*

お昼ごはんは、演奏会会場近くのここで。

喫茶 シュベール
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都内に5店舗ある喫茶店シュベールの1号店で、創業は1967(昭和42)年だそう。
店内の雰囲気や、伝票の裏に書かれた「シュベール語録」という人生訓みたいなの
(「明日を思い煩うことよりも今を如何にすべきかが大切である」とか
「いらぬ気遣いは周囲の人には却って迷惑としか感じられないとか」)が、
「昭和」の雰囲気ぷんぷんで、ステキでした。

いただいたのは、ランチメニューの
チキンとほうれんそうのカレー(サラダ・ドリンク付)730円、
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コクがあって、ほどよい辛みで、おいしゅうございました。

*-*-*-*-*

そうそう、演奏会では、ショパンとシューマンの曲を満喫note
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シューマンって、ココロとカラダがゆる~っとほぐれる感じの曲と音なのねーと
新たな魅力を発見したり。
(ってゆーか、ほぐれすぎて、ついうとうと・・・coldsweats01

青馬と騎士(←ハチクロ風に(笑))

お友達に誘われて、三菱一号館美術館で開催中の
「カンディンスキーと青騎士展」へ。
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ヴァシリー・カンディンスキー(1866-1944)は、モスクワ出身の画家で、
「青騎士」というのは、彼を中心として20世紀初頭に展開した
革新的芸術運動の呼び名、だそう。

予備知識全くナシで見に行った&絵画はよくわからないので、
楽しめるかどうかちょっと不安だったんだけど、
絵とともに、彼や青騎士メンバーを取り巻く人間ドラマが印象に残る、
良くできた映画かドラマを見た後のような気持ちになる展覧会でした。
(カンディンスキー&ミュンターと青騎士メンバーたちの群像劇、
どこかで映画化とかしてないかしらん)

*-*-*-*-*

三菱一号館美術館の建物は、
ジョサイア・コンドルの設計で、1894(明治27)年に建てられた
丸の内最初のオフィスビル「三菱一号館」を復元したものだそう。
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夜はライトアップされていて、キレイでした。

ミュージアムショップで買った『STORE1894手ぬぐい』は945円。
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煉瓦色に一号館の図柄がステキ。

三菱一号館美術館

パルピロ♪

ずーっと前にblogの記事にした「パルナスの歌」。
【2007.08.24 「♪パルナス、パルナス、モスクワの味~♪」】
ふとした拍子に思い出しては、口ずさんだり、話題にしたりしていたら、
家人が「大阪空港で売られていた」と、これを買ってきてくれました。

モンパルナス ピロシキ 1個180円
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「パルナス」ではなくて「モンパルナス」ですが、HPによると、
『先代社長がパルナス製菓時代に、ロシアの職人さんに教わり
従業員に指導していた、そのままの製法を受け継いでいます。』だそう。
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玉子、玉ねぎ、牛ミンチを混ぜ合わせた具が、パン生地に包まれて揚げられていて、
生地はふわふわ、具は卵のポソッとした食感。
具はコショーがピリッと効いていて、ピールにも合いそうな、ちょっぴりオトナの味わい。

パルナス時代の味を知らないし、、
すごいインパクトがある、ってわけじゃないんだけど、
近くで売ってたら、ちょくちょく買っちゃうだろうなあ、な
やさしくホッとするようなおいしさでした。

*-*-*-*-*

ついでに。
伊丹空港から買ってきたおみやげをもうひとつ。

鯖や とろ鯖棒寿司 2000円
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阪急庄内駅近くに本店があるという鯖寿司専門店。

鯖は「八戸前沖さば」を使用だそう。
ちょっと炙ってあるのか、皮と脂の部分が柔らかくなっていて、
とろ~りとろけそうな食感。
ごま、シソが混ぜ込まれたシャリは、
単体で食べるとけっこう酢が効いてるんだけど、
鯖と一緒に食べると、鯖の脂で甘みを感じて、いいバランスに。

普通の生鯖寿司と、焼きさば寿司のいいとこどり、って感じの、
今まで食べたことのない味わいで、とてもおいしゅうございました。
(参考までに。ワタシが今までに食べた鯖寿についての記事は、
ココとかココとかココとかココとかココとかココとかココとかココとか。
・・・って、どんだけ鯖寿司好きなんだ>自分(^^;)

東大寺大仏展

「東大寺大仏~天平の至宝~展」(観覧料は1500円。会期は12/12まで)を見に、
上野の東京国立博物館へ。
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東京国立博物館 東大寺大仏展~天平の至宝~
東京国立博物館

*-*-*-*

12月にはめずらしい暖かさの日だったので(最高気温23.7℃!)、
まずは期間限定で解放されている庭園を散策。
(今年の秋の庭園公開は12/12まで)
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池を中心に5棟の茶室や石碑や燈籠などがぽつりぽつりと。
紅葉もキレイで、コーヒーなど飲みつつ、しばしのんびり。
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この「春草廬(しゅんそうろ)」は、
埼玉県所沢市にある松永安左エ門の柳瀬荘にあったものだそう。
(柳瀬荘を見に行ったときの記事はコチラ

元々は、江戸時代に河村瑞賢(かわむらずいけん)が
摂津淀川改修工事の際に建てた休憩所で、
その後大阪に移され、原三渓が横浜の三渓園に運んだけど、
三渓園内には建てずに松永安左ヱ門に贈与、
昭和12年(1937)に柳瀬荘内に移築、
昭和23年に柳瀬荘が国立博物館に寄贈されて、
春草廬は昭和34年に現在の場所に移築・・・と、
何度もお引っ越しを繰り返した建物のようです(^^;。

三渓園にも「春草廬」という茶室があるけど、
そちらは「九窓亭」と呼ばれていた茶室に、
松永氏から返された扁額をかけて改名したもの。
でもって、こちらの春草廬に掲げられている「春草廬」の扁額は、
三渓氏が松永氏に贈ったもの、だそうですよ。
ややこしや~。

*-*-*-*-*

庭園でゆったり気分になったところで、いよいよ「東大寺大仏展」へ。

「東大寺大仏展」といっても、さすがにあの大仏さまはいらっしゃいませんが、
1階ラウンジに置かれた、大仏さまの右手の実物大レプリカや、
会場内、8m四方の大画面で上映されているバーチャルリアリティー映像で、
「大仏さまのコトは、かなりわかっちゃったわよ、ワタシ」な気分に(笑)。
大きさや造形もすごいけど、
それに込められた人々の想いにも価値があるんだなあ、と気づいたり。
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大仏さまの右手。高さは約2.6msign01
一緒に記念撮影もできるそうですが、ひとりだったので・・・(^^;。
こういうのが公園とかにあって、よじ登ったりできたら楽しいかも。

大仏殿の前庭中央にある八角燈籠の展示も、
大仏さまの大きさを実感する手助けに。
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この画像だと、小さそうに見えるけど、高さは約4.6msign01
寺外では初めての公開だそうです。
ってゆーか、よくこんなものを運んだなあ、と(@_@)。
普段は雨ざらしになってるだろうにこの美しさ、というのもスゴイ。

寺外で初めてといえば、
法華堂の本尊・不空羂索観音菩薩立像の光背も。
高さは約5mで、この画像よりもっとずっとキラキラ~shineな感じ。
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仏像のない状態で、光背だけを見る機会って、あんまりないので、
細かいところまでじっくり見られて、おもしろかったです。

他にも、瓦とか瓦とか瓦とか(展示前半は瓦ばかりの印象が(^^;)、
甘茶をかけたらおいしそうかも~(笑)な「誕生釈迦仏立像」とか、
思わず見とれてしまったキリっとしたイケメンの「僧形八幡神坐像」とか、
こんなブローチ欲しい~な「銀製鍍金蝉形(せみがた)子(さす)」とか、
アフロさん♪な「五劫思惟阿弥陀如来坐像」とか、
わくわくする展示物がいっぱい。

500円で利用できる音声ガイド(解説21点、30分)を聞きつつ、
あれこれじっくり見ていたら、あっという間に2時間以上たってました。
音声ガイドは、國村隼氏の、ゆったりした雰囲気のナレーション。
大仏開眼供養会の「伎楽」をイメージした音楽や、
「八角燈籠」に刻まれた音声菩薩(おんじょうぼさつ)が
持つ楽器を使った楽器も聞けて、
天平の世界に浸れるので、オススメです。

会場内はこんな雰囲気。
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国立博物館の展示は、
いつも色遣いとかライティングとかの演出が見事ですよねえ。

 あ、八角燈籠と不空羂索観音菩薩立像光背と会場内の画像は、 
 会場出口に置かれたチラシに書かれていたIDとパスワードで、
 公式HPからダウンロードさせてもらいました~。
 展覧会って、だいだいが撮影不可なので、
 こういうかたちで画像が使えるのはウレシイです(^^)。

ミュージアムショップで買った三つ折りファイルは、1つ300円
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ほんわかしたイラストに癒されますです。

*-*-*-*-*

ところで。
東京・上野で大仏といえば、上野公園内にいらっしゃるこちらのお方も。

◆上野大仏
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(逆光でうまく撮れてませんが(^^;)

寛永8(1631)年に、越後の国、村上城主堀丹後守藤原直寄公が、
戦乱にたおれた敵味方将兵の冥福を祈るために建立したという大仏さま。
約7mの高さの大仏さまだったそうですが、
今は、お顔の部分だけがお面のように壁面に。

何でお顔しかないかというと、
大正12(1923)年の関東大震災の時に頭が落ちたので、
解体されて寛永寺に保管されていたけど、
再建計画は資金の目処がたたず、
そうこうするうちに、昭和15(1940)年、顔面以外の頭部と胴部が
第二次世界大戦の軍需金属資源として供出され、
なくなってしまったから・・・だそうweep

お顔だけになってしまっても、やさしくほほえむ大仏さま。
「もうこれ以上落ちることがない」ということで、
「合格大仏」としてがんばっている(?)そうですよ。

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