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テニフェス2011

お友達に誘われて、「テニプリフェスタ2011in武道館・心」へ。

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えっと、「テニプリフェスタ(通称テニフェス)というのは、
アニメ「テニスの王子様(通称テニプリ)」(原作は許斐剛氏の少年マンガ)の
声優さん達が、歌ったり踊ったりするイベントのこと。

テニプリフェスタ2011in武道館

といっても、私は、「テレビ放映時になんとなく見てた」って程度の「好き」加減なので、
行くことになってからは、お友達が貸してくれたCDを聴きまくったり、
振り付けやかけ声のタイミングを覚えたり、
どのキャラをどの声優さんが演じているのか調べたり、と予習しまくり。

結局、全部は把握しきれなかったけど(今回の公演に出演するキャラは40人近く、
テニプリがらみの曲は100曲以上あるんだもの(+_+))、
ポップでキャッチーな曲が多く、声優さん達は歌も踊りも上手なので、
知らない曲でも楽しめるし、会場の雰囲気もすごくいいし
(「会場を揺るがす黄色い歓声」というのを、久しぶりに聞いた気がする(^^;)、
席も良かったし(アリーナ2列目!)、で、
ノリノリで燃焼しつくしたぜupな、とても楽しい3時間半でした。

今回の公演の公式応援ソング「Love Festival」は、
原作者の許斐氏が作詞作曲を手掛けたものだそう。
公演にも出演して歌ってたし、器用な方なんですねえ(@_@)。

通常版の他に、
期間限定盤のAとかBとかCとか(それぞれ歌ってるキャラが違う)もあるという
商売上手さもステキ(笑)。

*-*-*-*-*-*-*

開演までの時間は、こちらのお店でお茶してみたり。

◆東京珈琲 Bistro Mr.Beans ケーキセット680円
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九段下駅から神保町方面に向かう大通り沿いにある喫茶店。
(ビストロだから洋食屋さんかも)
珈琲+レアチーズケーキのケーキセットは、まあ、普通のおいしさでしたが、
このお店は、入ってるビルに特徴がありまして。
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剥落事故防止のために外構がネットで覆われているため、
ビル全体に靄がかかったように見える「九段下ビル」。

昭和2(1927)年に、関東大震災の復興モデルとして建設されたもので、
1階は店舗、2階は商店主の居宅、3階は貸事務所となっていたそうですが、
かなり老朽化が進んでいて、現在営業しているテナントは、
1階にある2つの喫茶店だけのようです。

建て替え計画とかは無いようだし、この先、このビルがどうなっていくのか、
気になりますですよ。

鳥まみれ

家人が平日にお休みを取ったので、ドライブがてら富士花鳥園へ。

富士花鳥園
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静岡県富士宮市にある、花と鳥のテーマパークで、
入園料は大人ひとり1050円。

大温室には、たくさんの種類のベゴニアやフクシアが植えられていて、
うっとりするような美しさ。
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展示室には、40種類以上のフクロウさんたち。
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一口に「フクロウ」といっても、種類によって色も大きさも形もさまざまなんですねえ。
昼間なので、みんな眠そうだったりするのが、また可愛いかったり。

「バードショー」や「フクロウショー」も行われていて、
ハリスホークやフクロウが飛ぶ姿を、間近で見られたりも。
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鳥さん達の飛ぶ速度があまりに速いので、フレームに入らなかったり、
ピントが合わなかったりと、うまく写真を撮るのは至難の業で、
なんとかちゃんと撮れたのは、この一枚だけ。
じっとしてる姿もかわいいけど、飛ぶ姿はとてもかっこよかったです。

フクロウショーの後には、フクロウとふれあえる時間もあり。
(料金は1人200円/1羽)
この日のふれあい担当さんは、ナンベイヒナフクロウの「モグちゃん」と
ベンガルワシミミズクの「モニョちゃん」。
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フクロウを撫でたり、腕に乗せたりすることなんて、なかなかできないので、
超カンゲキhappy02でした。

他にも、ロリキートさんにたかられたり、
(ふれあいグッズとなるエサは100円。買わなくてもふれあいは可能(^^;)、
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エミューさん達に囲まれたり(エサは50円)と、鳥さんを満喫。
とてもとても楽しゅうございましたchick
写真の撮り方や、ふれあいの仕方の戦略をたてて、また行きたいなあ。

*-*-*-*-*

富士宮市といえば焼きそばだけど、市街まで行くのはちょっと遠いよなあ、ってことで、
花鳥園から車で20分くらいのところにあるこのお店へ。

天神橋
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ミックス(肉、イカ、えび入り)焼きそば600円と、お好み焼き(並)400円。
(お好み焼きは、2つに分けてくれたので、2皿で1枚分)

麺がモチモチの焼きそばも、キャベツたっぷりのお好み焼きも、
少し酸味のあるキリッとしたソース味。
なんだか懐かしさを感じるおいしさでしたよん(^^)。

カモン!ベイビー!!

今年の大河ドラマのヒロインお江ちゃんは「浅井(あざい)三姉妹」ですが、
私にとって、浅井と言えば鴨(←ちょっと強引な展開(笑))。

北びわ湖西浅井 鴨の里の会 鴨すき用 真鴨肉半羽セット4300円(税・送料込)
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扱っている鴨肉は、奥琵琶湖の湾に面した飼育場で放し飼いされたものだそう。
(琵琶湖では天然の鴨は全域禁漁なんだって)

鴨すき用セットは、真鴨の胸肉、もも肉、手羽肉のスライス、
骨のタタキ、肝類(ハツ・レバー・砂肝)が、キレイに並べられていて、
半羽分だと2人で食べるのにちょうどいいい量です。

調理法が書かれた紙も同封されているので、
その通りに作ると、おいしい鴨なべや鴨すきが食べられて、
シアワセになれます(^^)。
(骨のたたきからとてもいいダシが出るし、
その味がしみた野菜も、とてもとてもおいしいので、
私は鴨なべとして食べるのが好き)
冷凍になっているので、届いてすぐに食べなくてもいいのも便利。

あれこれ用事がたて込んで忙しい時、
今晩は鴨なべだー、と思うと気分もアガるし。
ってことで、さあ、レッツ鴨パーリィーsign03(←戦国BASARA風(笑))

肉汁うどん

埼玉県(の主に西部?)から東京都多摩地域には、
「武蔵野うどん」と呼ばれる独特のうどん文化(?)がありまして、
豚肉の入った醤油ベースの温かいつけ汁に、冷水で締めたうどんをつけていただく
「肉汁うどん」なんてのがあったりします。
(給食でも、ソフト麺?を豚肉入りの醤油黒い汁につけて食べたりしたけど、
あれも肉汁うどんの一種だったのかしらん?(^^;)

そういえば、最近外でうどんって食べてないなあ、ってことで、
ちょっと気になっていたこのお店へ。

◆純地粉 手打ちうどん蔵  肉汁うどん750円 
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埼玉県ふじみ野市大井811-1にあるうどん屋さん。
『生麺から茹でているので10分ほどお時間を頂きます』とメニューに書かれたうどんは、
茶褐色なところが、いかにも地粉を使ってますって感じ。
肉汁には国産豚肉を使用、ネギは自家栽培のものだそうです。

麺は、つるっぺろんとした食感で、ほどよく塩気があって、
かみしめると粉の味もして・・・と超私好みの味lovely
豚肉たっぷりで、ちょっぴり甘めの肉汁も、麺とよく合っていて、
大満足のおいしさでございました(^^)。

讃岐うどんや水沢うどんもおいしいけど、地方のうどんもけっこうやるじゃん
と見直すきっかけになったりもして。
武蔵野うどんめぐりも、してみたくなりましたよ。

新春戦国鍋祭♪

私の愛してやまないイチオシのTV番組「戦国鍋TV」が舞台化というので、
これは見に行かねば!とサンシャイン劇場へ。
(以下、ネタバレ部分ありです)

新春戦国鍋祭~あんまり近づきすぎると斬られちゃうよ~
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チケットは5800円。
舞台は二部構成になっていて、
賤ヶ岳の戦い前夜を描いた第一部のお芝居「殿!お時間です!」は、
スターウォーズあり、テニミュあり、銀英伝あり、
ウエストサイド物語にマイケルジャクソンありで、大爆笑&ホロリ(ρ_;)、
第二部の「ミュージック・トゥナイト!」では、
キラッキラshineした「七本槍」に「天正遣欧少年使節」や、
かわいらしい「浅井三姉妹」がナマで見られてワクワクと、
とても楽しい2時間でしたhappy01

客層は、出演している若手イケメン俳優さんのファンであろう若いお嬢さんが大多数で、
うちわやブロマイドなどのグッズは売り切れになってるモノも多し。
確かに魅力的な役者さんばかりで、
こんな世界もあったのねー、と勉強にもなりましたですよ(@_@)。

※あ、蛇足とは思いますが知らない方のために(^^;。
「テニミュ」とは、許斐剛の少年漫画「テニスの王子様」のミュージカル版のこと、
「銀英伝」とは、「銀河英雄伝説」という田中芳樹のSF小説(現在、舞台版を上演中)のことっす。

ミュージカル テニスの王子様 2ndシーズン
舞台「銀河英雄伝説」

ウォーキングで初詣

お友達とふたりで、「第11回 東京十社初詣ウォーク(東京都ウオーキング協会主催)」の2日目に参加してきました~(1日目は仕事が入っていたので行けなかった(^^;)。

NPO・東京都ウォーキング協会

「東京十社」というのは、明治天皇が明治元(1868)年に
東京の鎮護と万民の安泰を祈るために
准勅祭(じゅんちょくさい)神社として定めた神社で、
王子神社、氷川神社、白山神社、亀戸天神社、根津神社、富岡八幡宮、
神田神社、、芝大神宮、日枝神社、、品川神社の十社がそれにあたるそう。

埼玉県民の私が、東京を守護する神様を巡るってのもどうよ?
なーんて思ったりもしたけど、まあ、それはさておき(笑)。
今回行ったのは、富岡八幡宮、日枝神社、氷川神社、芝大神宮、品川神社の5社で、
歩行距離は17km。所要時間は、見学を含めて約4時間半でした。

キョリ測で作ったアバウトなルート図はコチラ
(六本木のあたりはちょっとあやふやだけど(^^;)

*-*-*-*-*-*

スタート地点は、地下鉄・門前仲町駅近くのこの神社。
富岡八幡宮
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寛永4(1627)年創建の江戸最大の八幡さまだそう。
境内には、この界隈に住んでいて、この神社にもよく参拝していたという
江戸時代後期の測量家、伊能忠敬の像がもあったりも。
全国を歩いて地図を作った伊能さんにあやかって、
今年も歩くぞーと、決意を新たにしたりしなかったり(^^;。

出発前に、参加者全員で、ご祈祷を受けて、初詣気分も盛り上がり~up

*-*-*-shoeshoe-*-*

永代橋から見た隅田川。
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江戸と東京がうまくミックスされてる感じがいいなあ、と。

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日枝神社
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御祭神は、大山咋神(おおやまいくのかみ)。
江戸城の裏鬼門を護っている神社、だそう。
広くて、明るくて、キリッとしてて、どことなく都会的で、
さすが大江戸鎮護の神、って感じの神社でした。

神門と拝殿の脇に立っているのは、お猿の「まさるくん」。
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大山咋神の使いはお猿さんだそうで、
そこから、魔が去る=まさる、なんだそう。

ここでは、御神酒もいただいたりして、ちょっといい気分にヽ(´▽`)/
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氷川神社
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天歴5(951)年にに創祀した神社で、
享保15(1730)年に、八代将軍・吉宗の命により、現在の地に遷されたんだそう。
しっとり静かな雰囲気の神社でした。

ここでは、「幸福を沸かす、幸福を注ぐ」が由来という「やかん鈴」400円を。
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ちっちゃいもの好きにはたまらないかわいらしさでございますhappy02

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芝大神宮
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寛弘2(1005)年に創建された神社で、
天照大御神と豊受大神を祀る、「関東のお伊勢様」。
ビルの一角に組み込まれちゃってる?って感じの社殿だけど、
歌舞伎の「め組の喧嘩」の舞台でもあるそうです。
昔はどんな雰囲気の神社だったんでしょうねえ。

*-*-*-shoeshoe-*-*

東京十社ではないけれど、ついでに参拝。
増上寺
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明徳4(1393)年創建の、浄土宗のお寺で、徳川家の菩提寺。
広くてすこーんとぬけた感じは、京都の知恩院に似ているような。
で、東京タワーは、この増上寺系のお寺の墓地に
片足を突っ込んでいるとかいないとか??(^^;

境内では、猿回しを上演中。
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お猿さんが思ったより大きくてビックリ。

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品川神社
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文治3(1187)年に、源頼朝が海上交通の安全と祈願成就の守護神として
創建した神社だそう。
この日は境内で手づくり市をやっていたりして、
にぎやかで親しみやすい雰囲気の神社でした。

境内には。明治2(1869)年に造られたという富士塚があったりも。
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五合目からは、急坂で道も狭く、思ったより大変な登頂(笑)でした。
頂上から見えるのはビルばかりだったけど、
昔は富士山が望めりしたのかしらん。

手づくり市で買った「するがやのかくや漬け」200円。
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ぬか漬けしたキュウリやキャベツなどの野菜を、
細かく刻んで混ぜ合わせた漬け物、だそう。
シャキシャキした歯ごたえと、さっぱりしたお味に、
ほのかに感じる古漬けの風味が、とてもおいしゅうございました(^^)

ハッピーニューイヤー♪

明るく楽しい一年でありますようにheart
今年もどうぞよろしくお願いします~。
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モデルはカレンダーガール2003のサヤカちゃん。
バニーガール風(?)の衣装は、
『わたしのドールブックNo.7 手づくりドレスレッスン』(日本ヴォーグ社)の
「お菓子の妖精(スイートフェアリー)」の型紙を参考に作りました。
ウサミミは、フェルトで適当に切っただけ。ちょっと大きすぎ、ですね(^^;。


セーラー服や学ラン、クラシカルなナース服、祭り装束などなど、
幅広いジャンルの服の作り方&型紙が載っている、
とーっても便利な本なんですが、残念ながら絶版になってしまったそう(T_T)。
え~、買いたかったなあ、という方は、ぜひ復刊ドットコムへ投票を~。
復刊ドットコム

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