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お鍋でごはん

計画停電実施中~!な東京電力管内。

「夜暗いのも、不便なのも、キャンプとかで慣れてるし、
ランタンや充電式ラジオとかも持ってるしぃ~」
なーんて甘く見ていたけど、日常生活を送る中での
電気も水道も(マンションなので)使えない3時間というのは、
思っていた以上のダメージというかストレスというか・・・。
特に、街灯も信号も消えて真っ暗になる夜は、疲労感がハンパなく、
停電が終わるとぐったり(>_<)って感じです。

ってことで、節電と気晴らし(?)を兼ねて、
お鍋でごはん計画を実施してみたり(^^;。
家にあるお鍋3種類で試してみたら、
けっこう違いがあったので、とりあえずメモ。

ちなみに、うちが一回に炊くお米の分量は1合。
水加減は、電気炊飯器の時と同じ(米と同量~1.2倍)です。

*-*-*-*

まずは土鍋で。
参考にしたのは、こちらのサイト↓
大阪ガスの土鍋ごはんドットコム

使ったのは、5年前に買った(その時の記事はコチラ)、
チキンラーメンのひよこちゃん土鍋です。
110327d001_2
炊き方は・・・
①お米を洗って、分量の水と一緒に土鍋に入れ、
 30分ほどおいてから、強火にかける。
②沸騰したら弱火にして5分加熱。
③火を止めて、ふたをしたまま20分蒸らしてできあがり。
(1合だと、強火10分→弱火5分→蒸らし20分、ってとこかな)
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炊きあがったごはんは、一粒一粒がふっくらしていて、美味。

沸騰するまではちゃんと見張っていないと、
あっという間に吹きこぼれて、
コンロまわりがベトベトになるので注意が必要(^^;。

*-*-*-*-*

お次は、ライスクッカーミニDX
キャンプの時に使ってる炊飯用の鍋です。
110327f001_2
炊き方はこんな感じ↓

①お米を洗って、分量の水と一緒にライスクッカーに入れ、
 30分ほどおいてから、強火にかける。
②湯気が出て、フタがカタカタと動き出したら、
 動きが止まらない程度に火を弱める。
③フタの動きが止まり、湯気が出なくなったら火を止め、
 フタをしたまま5分蒸らしてできあがり。
(1合だと、強火4分→カタカタ4分→蒸らし5分、くらいかな)
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炊きあがったごはんは、さらっとした食感で、あっさりした味わい。
甘みはよく出てる気がするけど、冷めるとちょっとパサつくかも。

沸騰したことが音でわかるし、
火を弱めるのが遅れても、吹きこぼれる事はないので、
他の事をしながら炊くことができて便利(^^)。

ユニフレーム

*-*-*-*-*

お次は、圧力なべ
いろんなメーカーのがあるけど、うちのはアサヒ軽金属のゼロ活力なべ。
圧力鍋の中では「世界最高の2.44気圧」だそうです。
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実は、先月買ったばかりの新入りさん。
煮物などが早くできるので、とても重宝しております。

で、ごはんの炊き方は・・
①お米を洗って、分量の水とともに鍋に入れる。
②「白米オモリ」をセットして、強火にかける。
③オモリが振れ始めたら、弱火にして1分加熱し、火を止める。
④内圧ピンが下がったら、できあがり。
(強火3分→弱火1分→圧が下がるまで8分、ってとこかしらん)
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炊きあがったごはんは、つやつやもちもちで、一粒一粒がぷちぷちした食感。

カンタンに炊けて便利だけど、おかずも活力なべで作りたいときは、
どちらかを別の鍋に移し替える必要あり(^^;。
あと、このもちもちさは、丼物などには合わないような?

アサヒ軽金属

フェリー見学会と地震と

地震の被害に遭われた方々に、心よりお見舞い申し上げます。
一人でも多くの方が無事でありますように、
そして事態が少しでも早く落ち着いて、元気になりますように。

*-*-*-*

私はその日、休みを取った家人&滋賀から遊びに来ていた友人夫婦と、
フェリーの見学会に参加するために、晴海ふ頭に行っておりました。

見学したのは、太平洋フェリーのニュー「いしかり」。
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名古屋~仙台~苫小牧航路のフェリーで、
今回はお披露目のため、下関→大阪→東京→仙台に寄港し、
13日の苫小牧港からの便に就航予定でした。

船内はこんな感じ。(って、あんまり写真ないけど)
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1段ベッドで個室感覚のS寝台(女性専用客室は、カードキー対応だそう)とか、
バリアフリー対応の客室とか、広く明るい浴室とか、
乗るのが楽しみだねえ、なんて思いながら見学しておりましたが、
見学開始から10分くらいたった時に地震が発生。
1時間の予定だった見学会は、30分足らずで打ち切りになってしまいました。

この日、ニューいしかりは、予定を早めて晴海から出港し、
相模湾、駿河湾で待機した後、名古屋港に行った、とのこと。

仙台港などが、かなり大変な状況になっているようなので、
名古屋~苫小牧便は、しばらくの間、全便欠航だそうですが、
笑顔でこの船に乗れる日が早く来るといいな、と思います。

太平洋フェリー

*-*-*-*

帰りは、都バスで東京駅まで出たものの、
電車は運休してるし、ケータイはつながらないし、
駅周辺のお店はどこも満員だし、コンビニの棚はスカスカになってるし、と大混乱。
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結局、友人夫婦は予約していた赤坂のホテルまで徒歩で移動、
私と家人は、避難所として開放されていた東京国際フォーラムで
一晩過ごさせてもらいました。
(写真は、国際フォーラムに入るのを待つ人達の行列)
こんな時に助けてくれる行政ってありがたいなあ、となんだか感動。
職員さん達も、突然の事態なのに、テキパキと誘導していて、
すごいなあ、と思いましたですよ。

さあ、私も私にできる事を、きちんとがんばらないと。

鳥まみれふたたび

1月に行った「富士花鳥園」(そのときの記事はコチラ)。
めっちゃ楽しかったので、また行きたいなあ、と思っていたら、
グルーポンに「入園料+富士宮焼きそば+ソフトクリーム+オリジナルメモ帳で1000円」というのがあったので、それを使って再訪してきました~。
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(いただいたメモ帳(写真左端)と、売店で買ったポストカード1枚100円。
メモ帳は、用紙一枚一枚に、いろんなポーズのフクロウさんの写真が印刷されていて、
めちゃカワイイっす)。

富士花鳥園
グルーポン

今回のお目当ては、10時30分からのショーに出演するシロフクロウさん。
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ユーラシアと北アメリカの北極圏に生息するシロフクロウは、
暑さに弱いので、ショーに出演するのは、涼しい時期だけ(冬~春)なんだそう。
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写真はまたしてもうまく撮れなかったけど、
白い羽で滑空する姿は、とてもキレイでした。
(この「キタロウくん」は、まだ2歳と幼いので、黒い斑点が残っているけど、
成長するにつれて、白さを増していくそうです)

ショーの後は、クロワシミミズクの「オーちゃん」(もしかしたら違うかも(^^;)や
メンフクロウ「イチゴちゃん」とふれあい~heart(1回200円/1羽)
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前回とは違った種類のフクロウさんで、
でもって、メンフクロウのイチゴちゃんは、肩乗せもできて、
チョー感激でしたhappy02

他にも、雪景色の中のエミューさん達とか、
2月に生まれたばかりのエミューの赤ちゃん、
写真はないけど、ショーに出演のオウムさんやインコさんなどの鳥さんを満喫。
(エミューの赤ちゃんも11時30分からのショーに出演)
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エミューさんは、手のひらに乗せたエサでも、
手に噛みつくことなく上手に食べてくれることがわかり、
なごやか~に触れ合えて、よかったです。
(前回は、ちょっと怖くて、カップから直接エサを食べさせてた(^^;)

喫茶コーナーでいただいたのは「富士宮焼きそば」に「静岡サイダー(200円)」。
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マルモ食品の麺を使っているという焼きそばは、甘めのソース味。
麺のもちもち感や、だし粉の香ばしさ、肉かすのカリカリ感などの
富士宮焼きそばの特徴がよくわかって、とてもとてもおいしゅうございました。
静岡サイダーは、大井川の伏流水を使っているそう。
駄菓子屋で飲んだラムネのような、懐かしい味でした。

鳥さん達はカワイイし、ごはんもおいしかったし、
今度は野外でショーが行われる頃に行こうっと。
【次回に向けての自分用メモ(^^;】
ショーの撮影は、スポーツモードで。
連写機能と処理速度もチェック。

*-*-*-*-*-*-*

帰りに立ち寄った道の駅朝霧高原で見つけたモノ。

◆富士宮銘菓「しゃれて鱒(ます)」(5個入り525円)
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富士宮市の魚がニジマスということで、
富士宮のお菓子屋さんが共同で開発した銘菓、だそうです。
材料として使われているのはマスの粉末!
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まあ、ミルク餡の甘さで、鱒の味はほとんど感じないですが、
おいしいし、お値段もお手頃なので、ウケ狙いのおみやげにいいかも。

調べてみたら、こんな「しゃれて鱒」もあるらしい。
光月堂
 『富士山の湧水で育った日本一のニジマス、そのそぼろを生地に加え、
 牛乳たっぷりのミルク餡を包んだ味わい深い焼き菓子です』だそう。
どら焼きのまるじゅう
 『有名な富士宮の「鱒(ます)」と和菓子がコラボレーション!
 鱒の甘露煮とカステラが調和』だそう。

そぼろとか甘露煮が入ったお菓子、気になる気になる~eye

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