« 2012年1月 | トップページ | 2012年3月 »

民謡のチカラ

日本民謡協会が、「青年層への民謡・民舞及び和楽器に対する関心をより強め、
多くの若手歌手やグループの新たな発表の場として、
さらに新しい日本民謡スタイルを創り出していこう」という趣旨で行っているイベント
「民謡SONIC 和風上音 Wa!fusion」

今年は、大阪在住時代にバイト先でご一緒させていただいていた
万響(まゆら)さんが主宰する和楽器ユニット「響喜」も出演するというので、
見に行ってきました~♪

120228001 1202280001
会場は、江戸東京博物館の大ホールで、入場料は2100円。

出演は12グループで、唄あり、踊りあり、
キーボードなどの洋楽器や、他の国の民族楽器との組み合わせあり、
テクノと融合したり、ジャズっぽかったり、ロックっぽかったりのアレンジあり・・・と
演奏スタイルはバラエティ豊かで、まさに「新しい日本民謡スタイル」って感じ。
古くから伝わるモノの力の強さをあらためて感じることもできて、
とてもとても楽しめました。

120228002
まゆらさんからは、CDをいただいたりも(ありがとうです~)。
津軽三味線、箏、太鼓、舞踊のユニットということで、華やか&はんなり。
東北民謡も、どことなく上方の香りが漂う感じになっていて、ステキです♪

響喜ホームページ

*-*-*-*

実は、江戸東京博物館に来たのは今回が初めて(^^;。
120228003
せっかくなので常設展示を見学してみました。観覧料は600円。
館内は、展示品保護のためか、かな~り暗め(>_<)。

今回は、ミニチュア模型を中心に、ざっくり見ただけなので、
次に行くときは、イヤホンガイドやボランティアガイドさんの説明を聞きながら
見てみたいです。
120228004 120228005
120228007r 120228008r
120228009 120228010
ミニチュア展示には、細かいところを見るための双眼鏡も用意されてましたよ。

江戸東京博物館

*-*-*-*-*

おひるごはんは、7Fにあるレストラン「桜茶寮(さくらさりょう)」で。
深川ぶっかけめし 1000円
120228020
深川の漁師達のまかない飯だったという深川めし。
手っ取り早く言えば、ごはんにあさりの味噌汁をかけたもの、なんですが、
だしのよくきいた味噌汁に、ザク切りのネギと、
大きなあさりがたくさん入っていて、なかなかのおいしさ。
ごはんの量も多めで(どんぶり一杯分くらいありそう)、おなかもいっぱいになりました。

*-*-*-*

津軽三味線を超絶技巧で弾く若手イケメンくんを見て、思い出したマンガ。

◇ましろのおと 羅川真里茂 講談社


師でもあった祖父を亡くし、自分の弾くべき音を見失って、
津軽三味線を背負い、単身、青森から東京へやってきた16歳の少年、澤村雪が、
様々な人たちと出会いながら、自分の音を見つけていくお話。
青春部活モノみたいな感じもあって、おもしろいです。

5巻の特装版に付いているCDでは、
今日の「民謡SONIC」で司会をされていた椿正範氏も演奏されてます。

◇ 「ましろのおと」PV

おいしいランチ

職場で仲良くしていただいている上司に紹介してもらったお店ふたつ。
どちらも上司の家族の方やお友達が関わっているお店だそう。

どちらのお店のお料理も、丁寧に作られていてとても美味しく、
「楽しくおいしく食べる」って大事だよなあ、としみじみ思うお味でしたrestaurant

*-*-*

いっぽの台所
120227001
東京都東久留米市の滝山5丁目商店街にある無農薬野菜と自然食品のお店。、
お店の近くには、滝山団地という昭和30年代後半にできた大規模団地があります。

ランチやcafeは、周辺で進む「孤食」(1人暮らしのお年寄りなどが
1人で寂しく食べるごはん)を少なくするために役に立てたら、とはじめたそうで、
営業時間は、月曜日・火曜日の午前11時半~午後4時(食事とカフェ)と、
水曜日・金曜日の午後1時~4時(カフェのみ)。
120227003 120227002
500円のいっぽ定食は、自家栽培の無農薬野菜を使っているそうで、
この日のメニューは
 ・大根とツナのマヨサラダ
 ・豚汁
 ・人参とふのりとラディッシュの梅酢あえ
 ・辛いひじきとプチ大豆ハンバーグ
 ・ポテトのバジル炒め
 ・自家製白菜漬け
 ・雑穀ご飯
お野菜たっぷり、味もバラエティに富んでいて、おいしくヘルシー。
カラダもココロも大満足!でお財布にもやさしい
ステキなランチでしたconfident

カフェメニューからは、本日のケーキ200円と甜茶&ペパーミント200円を。
120227004
この日のケーキは、黒糖を使ったキャラメル風味のケーキ。
バターや生クリームは使っていないそうですが、コクがあってめちゃうまでした。

年をとってひとりになった時に、こんなお店が近くにあったら心強いだろうなあ、
なんて思いつつ、お食事をいだたきましたですよ。

*-*-*-*-*

◆HANAcafe

フードコーディネーターユニットFelistas(フェリスタス)のカフェプロジェクトで、
定期的に、テーマを決めたお料理を披露するカフェを開いているそうです。
(開催日時などはFelistasさんのブログをチェックsign01

今回は『世界を旅するランチ』の第9弾ということで、ロシア料理。
120226001 120226002
看板もメニューもマトリョーシカちゃん♪
ナプキンや店内装飾などもロシアっぽい色づかいになっていてステキでした。

ランチメニューは
 ・チキンストロガノフ
 ・ ロシアンハンバーグ
 ・サーモンのそば粉クレープ包み
の3種類で、どれもスープ、サラダ、デリ、ドリンク付で1000円。
120226003 120226004
120226005 120226006
3人で行ったので、一皿ずつ頼んで、シェアしましたが、
どれも深みのある本格的なお味で、とてもとてもおいしゅうございました。

デザートメニューのアップルシナモンケーキ とロシアンティー風シフォンケーキは300円。
120226007 120226008
こちらも美味でございました~lovely
次回は何をテーマにするのか、楽しみ楽しみ。

やっぱり日本酒♪

120220002
京都に住むお友達から、かわいらしいストラップをいただいたので、
食玩と合わせて撮影してみました。(杏さま、ありがとう~♪)

いただいたのはコチラ↓
佐々木酒造 通い徳利ストラップ
120220001
佐々木酒造は、京都の洛中に唯一残っている蔵元で、
俳優・佐々木蔵之介氏のご実家でもあるそうです。

お酒は、通販とかでも買えるけど、ストラップは店頭販売のみ。
清水焼作家による手作り品だそうで、ぽってりした質感がステキです。

1/6ドールと合わせるとこんな感じ。
1202200001
「通い徳利を下げて酒屋に走る長屋のおかみさん」みたいなイメージで撮ってみたけど、
通い徳利は一升くらいのが多かったそうなので、これだとちょっと小さすぎ、かな(^^;。

普通の徳利としてならバッチリの大きさでございましたよ。
120220003 120220004
すっかり酔いつぶれてる奈々子さんですが、これは撮影上の演出です(^^;。
お酒は20歳になってからdanger

ところざわ・・・?

職場の方から、「所沢が舞台になってるよ~」と
教えていただいた&貸してもらった本。
(ねじまきさま、ありがとう♪)

◆「世界の中心、針山さん①」 成田良悟著  電撃文庫

埼玉県所沢市に住むごくごく平凡な男、針山真吉の周りで起こる
数々の出来事を描いた連作(?)短編集のライトノベル。
(現在3巻まで刊行中)

別に所沢が舞台じゃなくてもいいような気もしたけど(^^;、
ストーリーはバラエティ豊かで、勢いがあって、
連作としての組み立て方もすばらしくて、とてもおもしろかったっすhappy01

*-*-*-*

ついでに。
もしかして所沢?なマンガ。

◆「野田ともうします」柘植文  講談社ワイドKCkiss

埼玉にある東京平成大学の文学部ロシア語科に通う
地味だけど好奇心旺盛で我が道を行く行動力ありの女子大生、野田さんをめぐるお話。
(こちらも現在3巻まで刊行中)

野田さんのバイト先が「ジョリーズT沢店」だったり、
「西部ドーム」や「西部園」に行ったり(どちらも西部=せいべ、らしい(^^;)、
駅前商店街の名前が「PEROPE」だったり、
ところざわっぽい名前がちらちらと出てくるですよ。

NHKの実写ドラマも、マンガのイメージそのままって感じでステキ。
野田ともうします シーズン2

ゴーカイジャーショー

東京ドームシティ・シアターGロッソの海賊戦隊ゴーカイジャーショーシリーズ第5弾
「海賊集結!決めるぜファイナルウェーブ」を見に行ってきました~。
120204001

着ぐるみさんだけじゃなくて、変身前の役者さんも出演するこの公演。
チケット発売時は、「お子さまがターゲットなのに、親子連れでもないオトナが良い席を狙うのもなあ」と申し込みを躊躇してましたが(人気公演なので、チケットは抽選販売だった)、数日前に空席情報をチェックしたら、ぽつんとひとつだけ空いている席がflair
これは行っていいってことだよね、と勝手に決めて、
チケットを購入した次第でございます。
(ま、実際に行ってみたら、大きなお友達だけ~って方も、
かなりいらっしゃいましたが(^^;)

120204002 120204003
劇場入り口では、ゴーカイレッドがお出迎え~。
握手もしっかりしてもらいましたぜsmile

劇場は、客席にかなりの傾斜がついていて、後ろの席でも舞台がとても見やすいnote

約30分の公演は、高さと光を効果的に使った演出で、アクションたっぷり。
変身前の役者さん達も、動きがバッチリ決まっていて、とてもかっこよく、
見ごたえじゅうぶんでした。

私が見た回では、ジョーのマイクが接触不良になって、セリフが聞こえなかったり、
ルカがセリフを間違えたりといったハプニングもあったけど、
終演後の舞台挨拶で、そのことについて話す彼らが、ホント仲良さそうで、
可愛いらしいのなんのheart04(←すっかり親戚のオバチャン目線(^^;)
童心に返るのとはまた違った楽しみ方もできて、よかったですhappy01

東京ドームシティ シアターGロッソ

*-*-*-*-*

終演後は、東京ドームシティ内のお店で、軽い夕食を。

ムーミンベーカリー&カフェ 東京ドームシティラクーア店

120204011 120204012
ラクーア1Fにある「ムーミン」をモチーフにしたベーカリー&カフェ。
行列ができていて、40分くらい並びました。

右上の写真は、待ってる間に眺めていたメニューと、
待ってる途中で配られたお茶(が入っていたコップ)。
プラコップに巻かれた紙にはムーミンの絵が。
寒い中待っていたので、温かいお茶がうれしかったです。

店内にはムーミンのキャラクターがいっぱい。
120204013 120204017
お隣の親子連れさんのテーブルには、
大きなムーミンのぬいぐるみが同席してましたよhappy01

今回いただいたのは・・・
日本ではムーミンカフェでしか飲めないというフィンランドのビール「ラピンクルタ」750円に、アンチョビとジャガイモのグラタンとサーモンクリームスープがセットになった白夜プレート1000円と、食べ放題の自家製パン350円。 
1202040151 120204016 120204014
ラピンクルタは、さらっと軽い味わいで飲みやすく、
グラタンは、アンチョビ感少なめだけど、クリーミーさがぐ~good
スープは、ゴロッとした鮭とジャガイモが三平汁のようで、
北国の味の共通点を感じたり。
パンは、5種類くらいあって、どれも美味。
フィンランド気分も味わえて、楽しゅうございました。

*-*-*-*

東京ドームシティは、17時からイルミネーションも点灯shine
いろんな色に変化して、キレイでした。
120204020 120204022 1202040211

歌川国芳展(後期)

六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーで開催されている
『没後150年 歌川国芳展』の後期展示を見に行ってきました。
(前期に行った時の記事はコチラ

日経新聞の特集や、BS日テレの「ぶらぶら美術館・博物館」でも
取り上げられたせいか(会場内でもその話をしている人がチラホラ)、
平日の午前中なのに、かなりの人が(@_@)。

BS日テレ ぶらぶら美術・博物館

前半部分は作品を間近で見るのに行列必至な状態だったけど、
後半は比較的人がばらけていたので、「金魚づくしぼんぼん」や、
東京スカイツリーのようなモノが描かれている「東都三ツ股の図」などは、
ゆっくりした気持ちで見られて、楽しゅうございました。

120202001
時代背景を知って細かい部分をじっくり見たら、
もっと楽しいだろうなあ、と思う作品が多かったので、
私にしては珍しく(^^;、図録も購入。お値段は2500円。
オールカラーで発色もキレイ。これからじっくり楽しみます♪

没後150年 歌川国芳展

*-*-*-*

帰りに立ち寄った書店で、ふと目にとまったので買ったみたマンガ。

◆「ひらひら 国芳一門浮世譚」 岡田屋鉄蔵/著

河に身を投げたところを国芳に拾われ、国芳の一門に入った武家出身の男
田坂伝八郎を中心に、国芳やその弟子達を描いたお話。

虚実を取り混ぜた渋い時代劇って感じで、粋でいなせで人情味あり。
国芳も弟子達も、その他の登場人物達も、とても魅力的に描かれていて、
実際もこんなだったんじゃないかなあ、と思いながら、とても楽しく読めました。

*-*-*-*

遅めのランチは、東京ミッドタウン近くのお店で。

HAVANA CAFE(ハバナカフェ) チミチャンガ 890円
120202002
六本木駅7番出口から歩いてすぐのところにあるメキシコ料理屋さん。
ランチは、スープとサラダとドリンクが付いていて、
ドリンクは同じ種類ならおかわり自由だそうです。

チミチャンガってのは、ジャンバラヤの揚げブリトー包み、って感じかしら。
上に乗っているワカモレ(アボカドディップ)や、
小皿に入ったサルサやサワークリームをつけながらいただくようです
(実は食べ方をよく知らない(^^;)。
ジャンバラヤには、大きめのチキンがごろごろ入っていて、
お味もぐ~だし、食べごたえもじゅうぶん。
お安くて満足!なランチでしたrestaurant

« 2012年1月 | トップページ | 2012年3月 »

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

勝手にブックマーク


無料ブログはココログ