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民謡のチカラ

日本民謡協会が、「青年層への民謡・民舞及び和楽器に対する関心をより強め、
多くの若手歌手やグループの新たな発表の場として、
さらに新しい日本民謡スタイルを創り出していこう」という趣旨で行っているイベント
「民謡SONIC 和風上音 Wa!fusion」

今年は、大阪在住時代にバイト先でご一緒させていただいていた
万響(まゆら)さんが主宰する和楽器ユニット「響喜」も出演するというので、
見に行ってきました~♪

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会場は、江戸東京博物館の大ホールで、入場料は2100円。

出演は12グループで、唄あり、踊りあり、
キーボードなどの洋楽器や、他の国の民族楽器との組み合わせあり、
テクノと融合したり、ジャズっぽかったり、ロックっぽかったりのアレンジあり・・・と
演奏スタイルはバラエティ豊かで、まさに「新しい日本民謡スタイル」って感じ。
古くから伝わるモノの力の強さをあらためて感じることもできて、
とてもとても楽しめました。

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まゆらさんからは、CDをいただいたりも(ありがとうです~)。
津軽三味線、箏、太鼓、舞踊のユニットということで、華やか&はんなり。
東北民謡も、どことなく上方の香りが漂う感じになっていて、ステキです♪

響喜ホームページ

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実は、江戸東京博物館に来たのは今回が初めて(^^;。
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せっかくなので常設展示を見学してみました。観覧料は600円。
館内は、展示品保護のためか、かな~り暗め(>_<)。

今回は、ミニチュア模型を中心に、ざっくり見ただけなので、
次に行くときは、イヤホンガイドやボランティアガイドさんの説明を聞きながら
見てみたいです。
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ミニチュア展示には、細かいところを見るための双眼鏡も用意されてましたよ。

江戸東京博物館

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おひるごはんは、7Fにあるレストラン「桜茶寮(さくらさりょう)」で。
深川ぶっかけめし 1000円
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深川の漁師達のまかない飯だったという深川めし。
手っ取り早く言えば、ごはんにあさりの味噌汁をかけたもの、なんですが、
だしのよくきいた味噌汁に、ザク切りのネギと、
大きなあさりがたくさん入っていて、なかなかのおいしさ。
ごはんの量も多めで(どんぶり一杯分くらいありそう)、おなかもいっぱいになりました。

*-*-*-*

津軽三味線を超絶技巧で弾く若手イケメンくんを見て、思い出したマンガ。

◇ましろのおと 羅川真里茂 講談社


師でもあった祖父を亡くし、自分の弾くべき音を見失って、
津軽三味線を背負い、単身、青森から東京へやってきた16歳の少年、澤村雪が、
様々な人たちと出会いながら、自分の音を見つけていくお話。
青春部活モノみたいな感じもあって、おもしろいです。

5巻の特装版に付いているCDでは、
今日の「民謡SONIC」で司会をされていた椿正範氏も演奏されてます。

◇ 「ましろのおと」PV

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