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陶芸体験

滋賀県立安土城考古博物館とまんなかの会が協働した酒の文化を紹介するツアー 「旨し酒 醸し醸され冬景色・春景色」の第2回「 ぐい呑造りと豪快松明鍋」に参加してきました~happy01bottle
(第1回の記事はコチラ

滋賀県立安土城考古博物館
滋賀の旅と観光を考える まんなかの会

*-*-train-*-*

集合は前回と同じく、JR安土駅。
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駅前ロータリーでは、信長さんが
♪人生~、五十年~♪と、能の「敦盛」を舞って?お出迎えしてくれてます。

まずは、安土城考古博物館へ。
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この写真なら、博物館の建物のかっこよさが伝わるかしら、どうかしら?(^^;

ここでは、「オールドバイオテクノロジー 酒造りの文化史」というテーマの講座を聴講。
醸造酒の発酵技術の違いや、日本酒の酒造りの行程などを、詳しく知ることができて、
今までよりいっそう日本酒と仲良くなれた気がします(^^)

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お次は、「水茎焼き陶芸の里」で、陶芸体験。
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手回しろくろを使って、ぐい呑みの作成です。
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粘土の固まりをこねこねぐるぐるして、好きな形のぐいのみに。
作り方がわからなかったり、上手くできなかったりした時は、
インストラクターさんが手伝ってくれるので、作業自体はそんなに難しくないんだけど、
どんな形にするかとか、どこで「もうこれでOK」と判断するかとか、
感性や決断力が問われるところが、私には難関でした(^^;

で、感性と判断力を使いまくった結果がコレ↓(笑)
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いびつに歪んでるのは、あえて、なのよ~w
この後、乾燥して、上薬を塗って、焼成して、
3月のツアーの時までにできあがるそう。
どんな雰囲気のぐいのみになるのか、楽しみです♪

水茎焼 陶芸の里

*-*-*

お昼ごはんは、豪快!松明鍋happy02
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鍋にドボドボと日本酒を入れて沸騰させ、
沸騰したら火を付けて、一気にアルコールを飛ばし、
まずは豚肉だけを入れてポン酢で、次にだし汁と野菜を入れていただき、
締めにはラーメン投入!なお鍋。
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豚肉が、ふんわり柔らかくなって、めちゃめちゃおいしゅうございましたよ(^^)
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パーティーとかで作ったら、
キャンドルサービスみたいで盛り上がりそう。

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・・・ってなところで、ツアー終了。

帰りは、大都市近郊区間の特例を利用して、ちょこっと大回り乗車。
130127100j←クリックで拡大します

近江八幡から新大阪まで、通常は青い線のルートのところを、
赤い線で示した、近江八幡-(琵琶湖線)-草津-(草津線)-柘植-(関西本線)-木津-(大和路線)(大阪環状線)(東海道線)-新大阪、で。
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関西本線に非電化(ディーゼル)・単線の区間がある、とか、
甲賀は「こうが」ではなくて「こうか」とか、
柘植は滋賀県ではなくて三重県伊賀市とか、
知らなかった土地を旅するのは、とても楽しゅうございました(^^)

お酒の仕込み体験と近江の料理

滋賀県立安土城考古博物館のテーマ展「宴の考好学-酒が醸す近江の文化-」の関連行事、『近江の酒文化を味わうまんなかの会手作りツアー 旨し酒 醸し醸され 冬景色・春景色』の第1回「地酒仕込み体験と近江郷土料理」に参加してきました~。
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滋賀県立安土城考古博物館
滋賀の旅と観光を考える まんなかの会

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JR安土駅に集合して、まずは、安土城考古博物館へ。
(いいアングルで写真が撮れなかったけど、実際はもっとかっこいい建物でした(^^;)
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安土城跡や瓢箪山古墳、観音寺城跡などがある歴史公園「近江風土記の丘」にある博物館。
常設展示室では、古墳~弥生時代の近江の遺跡や生活についてと、
中世~近世の城郭や織田信長をテーマに、展示が行われているそうです。

今回の企画展示「近江の地酒全瓶集合!」。
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(常設展示などは撮影禁止でしたが、こちらの展示は撮影OKとのこと(^^))

近江の地酒の酒瓶(酒税法の関係で、中身は入っていないそうです(^^;)がずらーーり。
滋賀県酒造組合の37の蔵元が2012年に県内生産した693銘柄、だそうです。
滋賀県内で、こんなにたくさんのお酒が造られているんですねえ。ちょっとびっくり。

展示を見た後は、シンポジウム「歴史を酒とともに流れ」を聴講。
平城宮の酒造司の遺跡や古代の酒造りのあれこれや、
宴とお酒と日本の風土と文化について、蕪村や芭蕉のお酒に関する句などなど、
幅広く興味深い話が聞けて、楽しゅうございました(^^)

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お次は、愛荘町にある蔵元「藤居本家」へ。
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渡された白衣セットに身をつつみ、いざ地酒の仕込み体験です。

ちなみに、仕込み期間中の蔵に入れてもらうため、
朝食に納豆と柑橘類の摂取は厳禁(濃い化粧と香水もNGban
納豆菌が酵母に悪影響を与えるというのは知っていたけど、
柑橘類の付着雑菌もNGというのは、今回初めて知りましたですよ(@_@)。

体験させていただいたのは、蒸米の放冷作業と、留仕込みの櫂(かい)入れ。
蔵の神様にお参りをして、杜氏さんの指導を受けつつ、作業開始!
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放冷作業は、二人一組で、蒸し上がったお米を布で包んで運び、
台の上に乗せて、手でほぐして広げて、冷ます・・・というもの。
蒸し米は、思っていたより固くてポロポロ。
運んだり広げたりするのには、けっこう力がいるんだけど、
落ち着いて丁寧にやらないと、台からお米をこぼしてしまいそうになったりもsweat01
力と手早さと丁寧さが求められる作業でございました。

で、お米がほどよく冷めたら、また布で包んで仕込み中のタンクに運び入れ、
お風呂のかき混ぜ棒のような道具で混ぜ混ぜ(=「櫂入れ」)。
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こちらも思っていたより力とコツのいる作業。
私は櫂を上下するだけで精一杯でしたが(^^;、杜氏さんは40分くらい連続で混ぜ続けたりするそうな(@_@)。

あとは、酵母と杜氏さんにおまかせして、お酒としていただけるのを待つだけ~(^^;
おいしいお酒になーれshine

*-*-*-*

体験の後は、「藤居本家」のお店に立ち寄って、お酒の試飲とお買い物~。
宮中の新嘗祭に、毎年、神酒を献上している蔵元さんでもあるそう。
建物もお庭も立派でした。
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蔵元 藤居本家

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カラダを動かして、おなかもすいたところで
老舗の料理店「「竹平楼(たけへいろう)」へ。
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いただいたのは、近江の郷土料理と地酒restaurant
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イサザの佃煮に、鮒の子まぶし、鯉のあめ煮、モロコのつけ焼き、
(写真はないけど)カモのロースト、近江牛のローストビーフなどなど、
珍しくて、おいしくて、お酒にもよく合うお料理がいっぱいで、大満足happy01でした。

こちらのお店には、明治11年の天皇巡幸の際に建てられた御在所があるというので、
見学させていただいたりも。
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このために建物を新築したというので、宿泊したのかと思ったら、
小休止で3時間ほどの滞在だったんだそう。うひゃー(@_@)。

竹平楼

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ってなところで、ツアー終了。
滋賀県って、こんなにおいしいものやおもしろいものがいっぱいあるのに、
近畿地方の中では印象が薄い(←失礼)のは、もったいないような。

さて、このツアー、第2回は「ぐい呑造りと豪快松明鍋」だそうですよ。 ルン♪

あけましておめでとうございます

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今年もよろしくお願いします。
皆様にとってステキな一年でありますようにshine

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撮影場所は滋賀県長浜市にある木之本地蔵院、
人形はカレンダーガール2003のサヤカ、
服は、リカちゃんキャッスル・リトルファクトリー「山ガールフェアbyFashionPeople’s
」のダウンジャケットドレスセットのフリースです。

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