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京都でお花見散歩

桜の開花が早かった今年。
お花見といえばやっぱ京都は外せないでしょ、ってことで、
買い物と、某位置ゲーム攻略がてら(笑)、ふらっと行ってきましたcherryblossom

*-*-*

梅田からは、阪急の「京とれいん」で。
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土日祝日限定で、梅田-河原町間を1日4往復している快速特急。
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ぱっと見、普通の阪急電車の車両だけど、
よく見ると車体には京扇をデザインしたラッピングが。
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車内も、シートは和柄(車両ごとに色と柄が違う)、ドアには和紙の掛け軸風の飾りと、和モダンの特別仕様。
予約や特別料金不要で、小旅行気分が味わえるのがスバラシイですnote

京とれいん-阪急電鉄

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特に計画も立ててなかったので、行き当たりばったりにふらふらと散策~(^^;

祇園白川
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ピンクの着物がらぶりーheartなカノジョは、
京都観光PRアイドルキャラクター「どすえちゃん」。
「呉服卸問屋のひとり娘で17歳」なんですって。

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おひるごはんは、通りかかったコチラのお店で。

Ryokaku
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黒七味で有名な「原了郭」のカフェ。
いただいたのは、ヒレカツカレー1365円とカレーチャーハン(カレーがけ)1050円。
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9種類の野菜と果物に、15種類のスパイスを使い、無添加で作ったというカレーは、
フルーティーで、ほどよくスパイシー。
深みのある味わいで、とてもおいしゅうございました。
テーブルに、黒七味やカレーパウダーなど、数種類のスパイスが置かれていて、
いろいろ試せるのも楽しかったです。
カレーの黒七味がけ、イイ感じでしたよ。

祇園 原了郭

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通りかかったこちらのお店でも、おいしそうなモノを発見。

キク嘉商店 はもの皮 350円
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縄手通りにある天保元年創業のかまぼこ屋さん。
醤油とみりんで味付けされたはもの皮は、お酒のあてにピッタリ。
お値段お手頃なのもうれしいところ(^^)
今度行ったら、かまぼこも買おうっと。

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地下鉄で移動して、岡崎へ。

琵琶湖疎水 蹴上インクライン
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南禅寺 山門と法堂
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水路閣 レンガと桜で、いい写真が撮れそう♪と思っていたけど、
水路閣周辺には桜の木がありませんでしたcoldsweats01 残念。
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京都市美術館
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漆や金箔のような、和っぽい扉がステキ。

京都市美術館

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うしろに見える赤い鳥居は平安神宮。

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てくてく歩いて新京極へ。
目的はこのお店。

元祖八ツ橋西尾(八ッ橋屋西尾為忠商店)
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MOVIX京都の向かいにある八つ橋屋さん。
京都にはたくさんの八つ橋があるけど、うちのイチバンのお気に入りはココ。
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注文を受けてから餡を包んでくれる八つ橋は、四角い形が特徴。
14コ入りで750円。
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お徳用の餡なし生八つ橋は、380円。
ニッキ控えめの、もちっとした生地で、いくらでも食べられちゃうおいしさです。

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百貨店でお買いもの~。

錦平野 塩味えんどう462円と湯葉高野231円
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錦市場にある、おそうざい専門店ですが、
錦市場は人が多すぎなので、大丸や高島屋で買うことが多いです(^^;。
塩味えんどうは、平野に行ったら必ず買うお気に入り。
他のおそうざいも、京都らしい味わいでおいしいです。

中村軒 赤飯
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桂にある和菓子屋さん。
今回は京都高島屋で購入しました。

ここのお菓子やお餅は、関東にいた頃も、お取り寄せをしていたくらいのお気に入り。
赤飯は、きび殻の煮汁を使った、香ばしい味わい。
地方発送はしてもらえないので、気軽に食べられる場所にまた住めてよかったなーと思います(^^;

中村軒

鯛のおいしさ

梅田でお買い物の帰りに、
JR大阪三越伊勢丹にある和酒空間「TASHINAMI~たしなみ~」へ。
半月代わりのメニューで、お酒と、それに合わせたお料理がいただけるイートインコーナーです。

 以前「たしなみ」に立ち寄った時の記事はコチラ↓
  2012.12.17 映画と展覧会とごはん@梅田 

3月16日(土)~31日(日)は、
<岐阜/中島醸造>山廃 純米山田錦×<久喜> 1575円。
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鯛のタタキお造り、鯛味噌、野菜の煮物、漬け物に、鯛めしとあおさのすまし汁と、鯛がたっぷり。
鯛のおいしさをしみじみと感じられる、ふんわりやさしい味付けのお料理と、
そのおいしさを引き立てつつ、磯臭さは上手に隠してくれる、すっきりした酸味のお酒の組み合わせがぐ~goodでした。

*-*-*

ついでに。1月前半のたしなみ(^^;。
〈兵庫/泉酒造〉はじめ 純米吟醸×〈シノワーズ厨花〉彩り前菜7種盛り合わせと中華ちまき。
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中華に日本酒ってのも、かなりイケますgood

JR大阪三越伊勢 食品フロアインフォメーション

近江の本いろいろ

滋賀県立安土城考古博物館の酒の文化を紹介するツアー
「旨し酒 醸し醸され冬景色・春景色」がきっかけで読んだ本あれこれ。

ツアーの記事はコチラ↓
 ・2013.01.13 お酒の仕込み体験と近江の料理
 ・2013.01.27 陶芸体験
 ・2013.02.23 早春ひなめぐり
 ・2013.03.10 オリジナル地酒の宴♪
  
*-*- book -*-*

鳰の浮巣―近江の文学風景 西本梛枝 サンライズ印刷出版部
 シンポジウム「歴史を酒とともに流れ」のパネラーのおひとりだった旅行作家・西本梛枝氏の著書。
滋賀銀行発行の季刊誌に連載されていたものをまとめたものだそうで、
島崎藤村、横光利一、司馬遼太郎などが書いた近江を舞台とした小説が、
ゆかりの地の風景写真などとともに紹介されています。
これも近江が舞台だったのね(@_@)という小説がいっぱい。

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草筏 外村繁 サンライズ出版

五個荘町に江戸時代から続く商家に生まれた小説家・外村繁(とのむらしげる)の私小説。
生家は「五個荘近江商人屋敷 外村繁邸」として公開されているので、
作品を読んでから訪ねると、親近感がわいたりも。

「草筏」は芥川賞の候補にもなった作品だそう。
内容は・・・「旧家って、いろいろ重くて。ドロドロもしてて、大変ねー」って感じ?coldsweats01

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街道をゆく(24)近江散歩、奈良散歩 司馬遼太郎 朝日新聞社

司馬遼太郎氏が全国各地を訪ねた旅行記シリーズの近江・奈良編。
司馬独特の文体で、近江の地理や歴史について、いろいろ語ってます。
書かれたのが1980年代半ばなので、今とは情勢が違うところがあるのも、興味深かったり。

*-*- book -*-*

信長のシェフ 西村ミツル・原作 梶川卓郎・作画 芳文社

戦国時代にタイムスリップした料理人(?)ケンが、織田信長の料理頭に取り立てられ・・・というお話。
テレビドラマ化もされました(ミッチー信長、ステキだったっすlovely)。
信長の時代の料理がどんなものだったか(醤油はまだないとか)がわかります。
おもしろいです。

オリジナル地酒の宴♪

滋賀県立安土城考古博物館とまんなかの会の、酒の文化を紹介するツアー
「旨し酒 醸し醸され冬景色・春景色」の第4回
「陽春の西の湖巡りとオリジナル地酒を味わう宴」へ。
今回も、かなり盛りだくさんな内容で、充実の2日間でした。

滋賀県立安土城考古博物館
滋賀の旅と観光を考える まんなかの会

前回までの記事はコチラ↓
 ・2013.01.13 お酒の仕込み体験と近江の料理
 ・2013.01.27 陶芸体験
 ・2013.02.23 早春ひなめぐり

*-*-*-bus-*-*-*

今回は1泊2日の日程なので、集合は午後1時過ぎ。
ってことで、集合前に、ちょこっと腹ごしらえ。

◆そば処 さわえ庵
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安土駅前にあるお蕎麦屋さん。
安土町のある近江八幡市の隣町、竜王町のそば生産者の直営店だそう。

いただいたのは、お昼のいなりセット700円と、おすすめという近江牛肉そば(温)1000円。
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お蕎麦は、細目で、やさしい口あたり。
つゆは、関東のキリっとした感じとはまた別の、すっきりした味わい。
するっといただけるざるそば、ジューシーな牛肉が食べごたえありの牛肉そば、
どちらもおいしゅうございました。
いなりずしも、甘くてふんわり柔らかくて美味でしたよん(^^)

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集合後は、解説を聞きつつ、安土城周辺の神社めぐりshoe

石部(いそべ)神社
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百々橋(どどばし)から安土城に上る途中(といっても、現在はこちら側からは城趾には行けないみたいだけど)にある神社。
拝殿の床は土間。
城下の町並みの向こうは琵琶湖、そのまた向こうは比叡山。

*-*-*
 
新宮大社
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こちらも拝殿は土間。
屋根は、茅葺きかと思ったら葦葺きだそう。

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沙沙貴神社
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佐佐木源氏の氏神さま。
広い境内に、どっしりした社殿の、かっこいい(という表現で良いのか?(^^;)神社でした。

祀られている少彦名神(すくなひこなのかみ)さまは、ものづくりの神様ということで、
栽培・豊作・醸造祈願がされていたりも。
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神さま、これからもおいしいお米とお酒をお願いします~happy01

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神社めぐりの後は、安土城考古博物館で、展示を見たり、講座を聞いたり。
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酒瓶の展示も17日までということなので、もういちどじっくり見直し。
中身は入っていないのに、ちゃんと封がされている酒瓶って、
考えてみたらかなり貴重かもsign03

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お次は、船に乗って、西の湖(にしのこ)遊覧。
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あ、西の湖というのは、琵琶湖最大の内湖(ないこ)で、
「内湖」というのは「琵琶湖本湖と切り離されてはいるが、
本湖(外湖)に水路などで通じている湖沼のこと」だそう。
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葦が茂る夕暮れの水郷を、船でのんびりめぐるのは、
風情があって、とてもよかったです。

島真珠水郷観光船部

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島真珠さんでは、淡水真珠の養殖もしているんだそう。
右の写真の白い柵のようなものが立っているところ(って、わかりづらいですが(^^;)が、
淡水真珠(イケチョウガイ)の養殖場だそうです。

*-*-*-bus-*-*-*

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夕日を眺めながら、本日の宿泊先へ。

休暇村近江八幡
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琵琶湖畔に建つお宿。
お部屋は、西館の8畳の和室。窓の外は琵琶湖。
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夕食は、1月に仕込んだお酒と自作のぐいのみで、大宴会bottleshine
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お酒は、口に含んだ瞬間のやわらかさと、後から効いてくる辛さが絶妙で、想像以上のおいしさ。
ぐいのみは、想定以上にごつごつしちゃったけど(^^;、、
形が歪なことで、口をつける場所によって、同じ酒を違う味で楽しめる
(丸い部分から呑むと甘口に、角張った部分から呑むと辛口になる(@_@))
おもしろい器になりました(自画自賛w)。

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お料理も、鮒ずしにモロコに小鮎に、近江牛のすき焼きと陶板焼き、
鴨と鹿の薫製と陶板焼き・・・と近江の食材満載。
この他に、天ぷらや小鉢、近江牛のローストビーフやシチュー、サラダにフルーツなどなどなど、種類豊富なバイキングもあって、おなかいっぱい、大満足でした。

*-*-*

朝食もバイキング。
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和食派も洋食派も満足happy01の品揃え。
湖魚の佃煮は、とてもおいしかったので、おみやげにも買いましたよ。

山甚水産 しじみの佃煮630円
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程よい甘さとしょっぱさで、ごはんにもお酒のアテにもぴったりのおいしさ(^^)。
冷凍もできるので、常備しておくと便利かもflair

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ってなところでツアー終了。

翌日はオプション(といっても、施設の入館料以外は無料)で、
ボランティアガイドさんに案内していただきながら、近江八幡の街を散策shoeshoe

新町通り
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伝統的建造物群保存地区になってるそう。
見越しの松のある商家の並ぶ、趣ある通り。

旧伴家住宅
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八幡堀(はちまんぼり)
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時代劇のロケにもよく使われているそうな。
(鬼平犯科帳のエンディングとか剣客商売とか)

日牟禮八幡宮(ひむれはちまんぐう)
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ひととおりの見どころが見学できて、
自分で見ただけではたぶん見逃してしまうであろう部分の
詳しい説明が聞けたので、とてもよかったです。
今回はお天気がいまいちだったので、
今度はお天気の良い日に、食べ歩きなどしながら、ゆっくり歩いてみたいなあ。

チキンライス

ちきんばすけっとぶろぐなので、チキンの話題を(笑)。

チキンと言えばケンタッキーnoteの「ケンタッキーフライドチキン」が、
期間限定(っていつまで?(^^;)で販売している「ケンタッキーチキンライス」450円。
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チキンフィレ2枚の間に、ケチャップライスとチェダースライスチーズ、トマトソー ス、マヨネーズがはさまれているという斬新メニューです。

お味は・・・使われているのがフィレ(胸肉)なので、想像していたよりあっさり目。
ほどよい肉感に、スパイシーでサルサっぽいトマトソースと濃厚なチーズとマヨネーズがいいアクセントになって、とてもおいしゅうございました。

ケンタッキーは、近くに店舗がないので、ちょくちょく食べられないのが残念だわ。

ケンタッキーフライドチキン

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