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近江の本いろいろ

滋賀県立安土城考古博物館の酒の文化を紹介するツアー
「旨し酒 醸し醸され冬景色・春景色」がきっかけで読んだ本あれこれ。

ツアーの記事はコチラ↓
 ・2013.01.13 お酒の仕込み体験と近江の料理
 ・2013.01.27 陶芸体験
 ・2013.02.23 早春ひなめぐり
 ・2013.03.10 オリジナル地酒の宴♪
  
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鳰の浮巣―近江の文学風景 西本梛枝 サンライズ印刷出版部
 シンポジウム「歴史を酒とともに流れ」のパネラーのおひとりだった旅行作家・西本梛枝氏の著書。
滋賀銀行発行の季刊誌に連載されていたものをまとめたものだそうで、
島崎藤村、横光利一、司馬遼太郎などが書いた近江を舞台とした小説が、
ゆかりの地の風景写真などとともに紹介されています。
これも近江が舞台だったのね(@_@)という小説がいっぱい。

*-*- book -*-*

草筏 外村繁 サンライズ出版

五個荘町に江戸時代から続く商家に生まれた小説家・外村繁(とのむらしげる)の私小説。
生家は「五個荘近江商人屋敷 外村繁邸」として公開されているので、
作品を読んでから訪ねると、親近感がわいたりも。

「草筏」は芥川賞の候補にもなった作品だそう。
内容は・・・「旧家って、いろいろ重くて。ドロドロもしてて、大変ねー」って感じ?coldsweats01

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街道をゆく(24)近江散歩、奈良散歩 司馬遼太郎 朝日新聞社

司馬遼太郎氏が全国各地を訪ねた旅行記シリーズの近江・奈良編。
司馬独特の文体で、近江の地理や歴史について、いろいろ語ってます。
書かれたのが1980年代半ばなので、今とは情勢が違うところがあるのも、興味深かったり。

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信長のシェフ 西村ミツル・原作 梶川卓郎・作画 芳文社

戦国時代にタイムスリップした料理人(?)ケンが、織田信長の料理頭に取り立てられ・・・というお話。
テレビドラマ化もされました(ミッチー信長、ステキだったっすlovely)。
信長の時代の料理がどんなものだったか(醤油はまだないとか)がわかります。
おもしろいです。

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