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アニメ映画「ハル」&寺町でごはん

「すいか」や「野ブタ。をプロデュース」「Q10」などのテレビドラマで知られる木皿泉氏が脚本を書いたアニメ映画「ハル」を見てきました。

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大阪でも上映してる館はあったけど、映画の舞台が近未来の京都というので、
これはやはり京都で見ておこう!と、新京極にあるMOVIX京都へ。

新京極って、松竹発祥の地で(MOVIX京都の前身?は京都松竹座)、
昭和50年代には、たくさんの映画館が軒を並べる映画の地でもあったそうな。
ってことは、私が修学旅行で京都に来た頃の新京極には、映画館がたくさんあったのね。うーーん、全く憶えてないぜ。

と、それはさておき(^^;

ハルとくるみの幸せな日常。
いつまでも続くと思っていた日々は、飛行機事故で突如終わりをつげた。
けんか別れのまま、最愛のハルを失い、生きる力も失ってしまったくるみの笑顔をとりもどすため、ロボットのQ01(キューイチ)は、ハルそっくりのロボハルとしてくるみと暮らすことに。
少しずつ打ち解けるロボハルとくるみだったが・・・。

という、「人とロボットの奇跡のラブストーリー」がキャッチコピーのこの映画。
序盤から、綺麗で濃密な絵に引き込まれ、中盤からの怒濤の展開に「え?え?ええっ??」となり、これで終わりかあ、と思いながら見ていたエンディングの、最後の最後のシーンで、涙がぶわっとあふれました。
あまりにも突然ぐぐっcryingときたので、終わってからもなかなか席を立てず。
映画館を出て、新京極を歩いてる時も、思い出すとうるっときちゃって、ちょっと困りました(^^;

「TVぴあ」でのインタビューで、木皿氏が
「油断してるとどこでグッときたのか分からないうちにやられるかもしれないので気をつけてください(笑)」と語っていたけど、まさにそんな感じ。

疑問に思ったり、ひっかかったりする部分もいっぱいあるんだけど、そういう部分があるからこそ、見終わってからも、あれこれ考えることができて、さらに深みを増す、そんな映画でした。

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感動のあまり思わず買ってしまったパンフレットは800円。
劇場では「ハルと出かける 舞台探訪MAP in 京都」なんてのも無料配布されてましたよん♪

劇場中編アニメーション『ハル』
 「舞台探訪MAP」は「ざっか屋くも」のページでも見られます♪

*-*-movie-*-*

見終わった後は、こちらのお店でお食事restaurant
映画のヒロインと名前が同じなのは、偶然wink

サラダ&洋風お好み焼き くるみ
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寺町四条の菊水ビル地下1Fにあるお店。
いただいたのは、インディアンオムライス600円とミニサラダ350円。
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オムライスのたまごの中は、鶏肉、たまねぎ、しめじなどが入ったドライカレーで、
上にかけられているのは、デミグラスソースとタルタルソース。
ピリッと辛いごはんと、ほんのりの甘いデミグラとタルタルのハーモニーがすばらしかったです。
ドレッシングがよくからんだシャキシャキ野菜がたっぷりのサラダも、めちゃうまでした。

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