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町家で寄席

お友達の杏さん主催(?)のみつばち寄席に行ってきました~♪
(写真は終演後の舞台(^^;)
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会場は京町家の二階。
出演は女流落語家の桂三扇さんと月亭天使さんに、三味線職人の野中智史さんで、
木戸銭は1500円。
おもしろ~い落語と粋な三味線で、とてもとても楽しい時間を過ごせましたhappy01

おみやげにいただいた、桂三扇さんの名前入りおしぼりタオル。
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タオルを作っている「たおる小町」は、、
三扇さんの出身地と同じ、京都・福知山にある会社なんですねflair

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寄席は午後からだったので、会場に行く前に、ランチとおやつ。

とり伊 名代親子丼 630円
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阪急電鉄「大宮駅」から歩いて数分のところにある、水だきや地鶏すき焼きのお店。

親子丼は、スープと漬け物付。
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やわらかでぷりぷりした鶏肉に、ふんわり火の通った卵と、とろ~り生卵のハーモニー。
甘くない、オトナの親子丼って感じの味付けで、おいしいです。
スープの中にもうずらの卵入りで、たまご満喫(笑)。

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ヤオイソ フルーツサンド(セット735円)
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阪急電鉄「大宮駅」から歩いてすぐのところにあるフルーツパーラー。
前は、果物屋さんの2階がパーラーだったけど、
パーラーだけが別の場所(といっても3軒隣)に移転してました。

フルーツサンドセットは、フルーツサンドにミックスジュースかレモンティー付き。
単品のフルーツサンドとの違いは、パンの枚数で、
セットのは3枚、単品のは4枚なんだそうです。
(言われるまで気づかなかった(^^;)

お店は、イートインコーナーみたいな雰囲気で、あんまりゆっくりはできないけど、甘めのおいしいものがさくっと食べたい時にはよさそう。

たんばささやま

この時期だけしか味わえない黒豆の枝豆を買いに、今年も丹波篠山へ。
(昨年、篠山に行った時の記事はコチラ
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篠山市観光情報

この日は、春日神社の祭礼ということで、街中のあちこちに鉾山が置かれてました。
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京都祇園祭の山鉾を模してつくられたという鉾山は、全部で9台あるそう。
この日は、お天気が怪しかったので、雨よけのビニールがかけられていて、
豪華な刺繍の見送り幕などが、よく見えなかったのが残念。

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各町内に飾られている鉾は、もとは鉾山の屋根の上に付けられていたもの。
明治43年に電灯線が通り、街路を横切るようになったので、
屋根に鉾をつけての巡行が出来なくなったんだとか。

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巡行中~な鉾山。
この屋根にキラキラピカピカの鉾がついてたら、もっとかっこいいだろうなあ。

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観光客はあまり意識していない、地元密着のお祭りって感じでしたが、
それはそれで風情があって、ようございましたよ。

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こ昼ごはんはここで。

◆大手食堂
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二階町バス停すぐのところにある食堂。

歌手のさだまさし氏が、若い頃に訪れて、神出鬼没コンサートのきっかけにもなったお店ということで、入り口のショーウィンドウには、さだまさし氏直筆のお皿、店内にはさだ氏の写真が飾られていたりも。

そのあたりの詳しい話は、こちらの本に書かれてますが、
現在品切れ中なので、読みたい方はお近くの図書館などへどうぞ(^^;

(「いつも君の味方」講談社文庫)

さて。
いただいたのは、牛とろ丼900円と しし肉丼1000円。
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牛とろ丼は、きめこまかくてなめらかなとろろの下に、
やわらかな牛たたきがたっぷり。

しし肉丼は、猪肉と味噌と卵の混ざり具合が絶妙で、
ぼたん鍋のシメに食べる雑炊を思わせるような味わい。

どちらもガツンと頬張り系のメニュー。
とてもとてもおいしゅうございました。

お好きなだけどうぞ、と、どどーんと出された漬け物。
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古漬けっぽい、ちょっぴり酸味のあるお味が、いい箸休めになりました。

*-*-*-*

街中を散策中、「地酒はかり売り」の看板に惹かれて、こちらのお店へ。

米忠酒店

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篠山市呉服町にある酒屋さん。

篠山の地酒「鳳鳴」もあるけれど、量り売りしてくれるのは、丹波市にある西山酒造のお酒「小鼓」の純米生吟醸無濾過 1.8リットル3780円。
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フルーティーな香りと、甘く芳醇な味わい。
めちゃめちゃおいしいお酒でしたhappy02bottle

そしてなんと、さだまさし氏の写真と直筆のお皿がここにも!
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ここのご主人が大手食堂にお酒を配達していて、それで・・・という縁だそうです。
あら、こんなところにも!?とちょっとびっくり。

*-*-*

丹波篠山といえば、やっぱり栗。
お手軽に食べたかったので、こちらを持ち帰り~。

◆近又 栗ごはん 480円
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上品な味付けのごはんに、ふんわりやさしい甘さの栗がたっぷり。
さすが老舗の料理旅館って感じのお味でした。

*-*-*

◆角清 さば寿し 1800円
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昨年買っておいしかったので、今年も購入。
おいしさは変わらずgood

*-*-*

商店街の空き店舗では、兵庫県立篠山産業高等学校の商業科生徒のお店「うりぼうや」が、日にち限定で開店していたりも。
店先で「スローガンは倍返しのおもてなし!最大限のおもてなし!」と呼び込みをする女子高生達が、元気はつらつでかわいかったですhappy01
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文鎮300円は、機械科が作ったものだそう。
がんばれ高校生!

兵庫県立篠山産業高等学校

*-*-*

大正ロマン館で買った提灯型のマグネット300円。
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1/6ドールには、ちょいと小さいかなー。


大正ロマン館といえば、昨年も食べたとろろ揚げ300円。
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今年もおいしくいただきましたhappy01

じゃがいもいろいろ

家人が帯広の「とかちむら産直市場」で買った野菜いろいろ。
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1袋80円~250円くらい。お安いです。

じゃがいもは、たくさんの品種が売られていたので、
その中から適当に数種類をチョイスしたそう。

それぞれ適した料理法があるみたいだけど、
こんなにいろんな種類のじゃがいもが同時に家にあることはめったにないので、
フライドポテトにして食べくらべてみました。

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写真上段左から、インカルージュ、インカのめざめ、インカのひとみ、
下段左から、さやあかね、男爵貯蔵芋、デストロイヤー。

スライスすると、こんな感じ。
(じゃがいもの並び順は、上の写真と同じ)
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色も違うけど、包丁を入れたときの切れ味も違うんですねえ。
さやあかねや男爵は軽い力でサクッと切れるけど、
インカ系は、ちょっと力を入れないと切れない感じ。

で、素揚げにするとこんな感じ。
(じゃがいもの並び順、上の写真とは、上段と下段が入れ替わってます(^^;)。
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上段左から、さやあかね、男爵貯蔵芋、デストロイヤー、
下段左から、インカルージュ、インカのめざめ、インカのひとみ。

お味は・・・
ひとみ、めざめ、ルージュのインカ三姉妹は、
ほんのり甘く、きめ細かでもっちりほこほこした食感。

さやあかねは、さらっとした粉っぽさのある食感で、シンプルなおいしさ。
肉料理の付け合わせで、よく出合うようなお味。

男爵貯蔵芋は、かなり甘みがあって、ねっとりとした食感で、
小さい頃に家で食べたじゃがいもの天ぷらを思い出させる、醤油が合いそうな味。

デストロイヤーは、カリッほくっとした食感と、ほどよいじゃがいも風味で、
これぞフライドポテト!というお味。
(うーん、うまく表現できないsweat01)。

ってことで、それぞれ良さはあったけど、
今回一番おいしいと思ったのはデストロイヤーでした~bell

煮物でも試してみたいけど、そんな気力があるかどうか・・・coldsweats01

LCCで日帰り千歳

北海道にひとりで旅行に行っていた家族が、
大ボケをかまして身動きが取れない状態になったというので
(あ、事故とかケガとか病気ではないので、心配はご無用です~(^^;)、
ヘルプのために、急遽日帰りで北海道まで行ってきました。

で、ついでに、食事と、ちょこっとだけ観光も。
片道1000kmの距離でも、日帰りで遊べちゃうなんて、考えたらスゴイ時代ですよねー。

*-*- airplane-*-*-*

まずは、飛行機に乗るために関西国際空港(関空)へ。

関空までは「関空ちかトクきっぷ」を利用。
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大阪市営地下鉄・ニュートラムの各駅から、なんば駅で南海電鉄に乗り換えて関空まで、通常だと1100円以上かかるところが、一律980円と、おトクです。

*-*-*

利用したのは、日本初の本格的LCC・ピーチエア。
チェックインカウンターと到着口があるのは、
第1ターミナルから無料シャトルバスで約10分のところにある第2ターミナル。
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案内板や自動チェックイン機、スタッフさんの制服は、
ブランドカラーのピンク&パープル。
とてもよく目立つので、探しやすくてよかったですsmile

チェックインをすませ、保安検査場を通ったら、搭乗待合室へ。
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プレハブ倉庫のようなシンプルな作りだけど、思っていたより広くて明るいし、
売店やカフェもあるので、使い勝手は悪くない感じ。

搭乗口から通路を歩いて外に出ると、その先には飛行機が。
ボーディングブリッジはないので、飛行機へはタラップで乗り込みます。
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外の空気を感じながら飛行機に乗るのも、たまにはいいなあ、なんて思ったけど、
お天気が悪かったら、ちょっと大変かもsweat01

機内はこんな感じ。
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座席の間隔は狭めですが、標準体型の人なら、そんなに問題ないかと・・・。

CAさん達は、親切で、にこやかな応対がとてもステキ。
といっても、機内での飲み物などのサービスは、すべて有料なので、私は何も頼まず、ずっと寝て過ごしてましたが(^^;

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約1時間半で新千歳空港に到着~。
千歳空港では、普通にボーディングブリッジを通りましたよ。

*-*-*

空港で、待ち合わせていた家族と合流。
前日から食事抜きを余儀なくされていた家族と、まずはランチ(笑)。

◆浜寿司
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千歳市街(新千歳空港から車で30分くらい)にあるお寿司屋さん。
駐車場があるので、車でも行きやすいです。

いただいたのは、超特選にぎり。
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すし10貫に、サラダ、茶碗蒸し、お吸い物、デザート(この日はぶどうでした)が付いて1470円!
おすしは、どれもめちゃめちゃおいしくて、大満足。
サーモンもほたてもマグロも、家で食べているものとは全然違うおいしさでした。
やっぱり北海道の海鮮モノのレベルはスゴイですhappy02

単品の握りも100円からと、回転寿司のようなお値段だったので、
機会があったら、夜に行って、呑みながらゆっくりいただきたいなあ。

*-*-*

おなかもいっぱいになったので、ちょこっと観光。
秋は千歳川にサケが遡上する時期だというので、それを見ようとこちらの施設へ。

千歳サケのふるさと館
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千歳川のほとりに建てられた淡水魚の水族館で、入館料は800円。

館内には、サケやイワナ、ヤマメ、ニジマスなどの淡水魚がいっぱい。
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産卵期の紅ザケの色、ハンパないっすsign01

他にも、魚に直接さわることができる「ふれあいプール」とか(魚はウグイだけど(^^;)、
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大水槽の魚にエサをやるところが見られる「ごはんのじかん」の解説なんてのもあったり。

ヒグマの剥製も展示されてました。
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真っ白い歯と真っ赤な舌がイヤーンsweat02


そして、千歳川の中を直接見ることができる水中観察室。
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ガラスの向こうは千歳川~。
まだ時期が早かったのか、サケは数匹しか見られなかったけど
 (でもって、動きが速くて写真には撮れなかったけど)、
何の魚がいるかなー、と川の中を眺めているのはとても楽しかったです。

最初に見たときはサケかと思った、大きな大きなウグイちゃんsweat01
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ホントのサケは、これよりもっとずっと大きかったです。

*-*-*

空港に戻っておやつ。

雪印パーラーアイスクリームファクトリー
じゃがいもキャラメルパフェ 980円
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新千歳空港ターミナルビルの3階、市電通食堂街にあるカフェレストラン。
じゃがいもキャラメルパフェは、
北海道産のじゃがいもを使ったじゃがいもキャラメルとポテトチップス入り。

パフェにポテトチップス?と思ったけど、
濃厚なアイスクリームに、ほんのりとした塩味がいいアクセントになって、
なかなかおいしゅうございました。

*-*-*

ってなところで、北海道とはお別れ。
4時間ちょっとの滞在時間でも、けっこう楽しめました♪

LCCもおもしろかったので、今度はジェットスターにも乗ってみようかしらん。

ルーちゃん餃子

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(株)フジフーヅのチルド餃子。

私は初めて見たけど、近畿圏ではわりとメジャーらしく、
レインボーマンの替え歌も
♪インドの山奥でんでんむしむしリンゴの気持はよくわかルーちゃん餃子はおいしいな♪
なんて歌われていたりしたらしいです。
(ちなみに、埼玉県民だった私は
♪インドの山奥出っ歯のおばさんガイコツ踏んで死んじゃった♪と歌ってたsmile

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お値段は16個入り105円と激安でしたが、
JA香川県傘下の会社ということで、餃子はさぬき市の自社工場で製造、
キャベツは季節の許す限り香川県産を使用し、国産にこだわっているそうです。

お味も、肉肉しくて、お値段を考えると、なかなかの美味。
生タイプもあるみたいなので、今度買ってみようっと。

株式会社フジフーヅ

ビジネス香川 県産野菜に付加価値 農家も誇れる餃子を作る

*-*-*

近畿圏で見かける安いチルド餃子といえば、
「みんみんせみぎょうざ」も衝撃でした(笑)。

ってことで、Blogを始める前の「大阪びっくり日記」に書いた記事を再掲してみたり(^^;

ちなみに。
大阪や宇都宮にも、みんみんという餃子屋さんはあるけど、
セミ餃子を作っている珉珉食品は、京都の会社。

(以下、再掲)

【2002/06/25 Tue  みんみんせみぎょうざ】

Semi1

珉珉食品が出しているチルド餃子。

大阪ではポピュラーな商品らしく、たいていのスーパーで見かけます。
安売りチラシの常連さんでもあって、10コ入りが100円とか78円とか、49円(!!)とか、
「いったい定価は幾らなんだ~っ?」と叫びたくなるような値段で売られています。

味は、まあ普通なんですが、
食品に「せみ」と名付けるセンスと、パッケージのせみのイラストのかわいさにノックアウトされてしまいました(笑)。

(再掲終わり)

しばらく買ってなくて、どんな味だったか忘れちゃったので、また買ってみようかな。

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