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第14回 大和路まほろば2dayウオーク 2日目

aquariusaquarius 第14回 大和路まほろば2dayウオーク 1日目 からの続き aquariusaquarius

2日目にチョイスしたのは、
「大和三山の気が漂うトライアングル パワースポットコース」20km。

天気予報は「終日雨rain」だけど、
「雨の時にしか見られない景色もあるはず」と自分に言い聞かせ(苦笑)、
歩友さんと連れだって 
watch 9:00 スタート。

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表参道から橿原神宮を通り抜けて、

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神武天皇陵へ。

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紀元前660年の1月1日に橿原宮で即位した初代天皇「神武天皇」が葬られているところ。
周囲約100mの円丘で、正式には
「畝傍山東北陵(うねびやまのうしとらのすみのみささぎ)」というそうです。

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watch 9:45 藤原宮跡(ふじわらきゅうせき)

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694~710年までの16年間、日本の首都だった藤原京の中心施設・藤原宮があったところだそう。
コスモスの向こうに天香具山。
晴れてたら、すてきな写真が撮れそう。

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耳成山(みみなしやま)を眺めながら、てくてく。

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耳成山は標高139.6m。
山裾のない、まん丸い山なので、「耳無し」なんだとか。
人工的に作られたピラミッドのようなモノだという説も、あるとかないとか??coldsweats02

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中和幹線をてくてく。
道路沿いには、JAならけんファーマーズマーケット「まほろばキッチン」。

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もともとは、耳成高校のグラウンドだった場所で(高校は2003年に閉校)、
農産物・畜産物直売所としては、日本最大級の面積があるそう。
道路の反対側で、渡る場所もなく、立ち寄れなかったのが残念。

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watch 11:10 JR・近鉄・桜井駅(チェックポイント)

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駅前には、「相撲発祥の地」のオブジェ。
「相撲発祥の地」には、桜井市の他に、葛城市と香芝市も名乗りをあげているようですね。

産経WEST 「相撲発祥の地」奈良の3市スクラム 白鵬招き28日サミット(2016.2.13)

*-*-*

watch 11:30 安倍文殊院(あべもんじゅいん)

645(大化元)年に安倍倉梯麻呂(あべのくらはしまろ)が創建した安倍寺がはじまりといわれているお寺。

天橋立切戸の文殊、山形県・奥州亀岡の文殊と並ぶ日本三文殊のひとつということで、
学業成就に御利益あり。

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歩友さんに案内してもらい、
「合格を「まつ」」ための、松の木で作られた「合格門」をぐぐって、展望台へ。

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ここは、安倍晴明が天文観測をした場所だそう。
パンジーで作られた「ジャンボ干支花絵」と「金閣浮御堂」の眺めが、素晴らしかったです。

境内には、「知恵の水」が湧く「閼加井の古墳」や、
安倍倉梯麻呂の墓であると伝えられている「文殊院西古墳」などの古墳があったりも。

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お天気のいい時に、またゆっくりと拝観してみたいです。

安倍文殊院

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watch 12:05 万葉の森広場(チェックポイント)

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雨のためスタンプが押せず、ここでのチェックはマーカーの印のみに。

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スタッフの皆さま、雨風の中、お疲れさま&感謝です。

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天香具山を横目に見ながら、てくてく。

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紀寺跡(きでらあと)

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古代の有力豪族、紀氏の氏寺とも、国によって建てられた官寺ともいわれる、
7世紀後半に建てられたお寺の跡、だそう。

案内板がなければ、ただの空き地にしか見えないってのも、ある意味すごいことかもsmile

*-*-*

watch 12:50 「餃子の王将・橿原神宮店」でお昼ごはん。

コンビニに立ち寄るはずが、向かいの「王将」に吸い寄せられちゃいましたcoldsweats01

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いただいたのは、ジャストサイズメニュー(小皿)3品と、ごはん、スープのセット900円(税込)。
暖かい店内で、ボリューム満点のごはんを食べて、元気復活ですpunch

watch 13:30 再スタート

*-*-*

畝傍御陵前駅の地下へと、てくてく。

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watch 13:45 ゴール\(^O^)/

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GPSのログはこんな感じ↓

Map

IVVの認定距離は21kmでした。

参加者は、1日目が1336人、2日目が1172人の、のべ2508人だそう(スタッフ含む)。
コース内訳の「不明 522人」というのが、とても気になるけど、
そこは突っ込まずにおきましょう(笑)。

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両極端なお天気だったけど、自然いっぱいの歩きやすい道が多く、
見どころもたくさんで、楽しく歩くことができました。
スタッフさんや、 一緒に歩いて下さったり、お話して下さった方々、ありがとうございましたhappy01

*-*-*- cafe-*-*-*

ゴール後は、観光協会さんが売っていた「くず湯」200円で、ほっと一息。

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とろり甘くて、雨の中歩いたカラダに染み渡るおいしさでした。
どこで買えるのか、聞けば良かったな。

*-*-*-restaurant-*-*-*-*

そうそう、昼食に事前申込みしていた柿の葉ずし850円、
この日は、「上巻きずし」に変更してもらっていました。

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雨だったので、ウオーキング中に食べるチャンスがなく、家に帰ってから、いただきました。
具だくさんで、おいしかったです。

第14回 大和路まほろば2dayウオーク 1日目

奈良県橿原市で11/26~27日に開催された
「第14回 大和路まほろば2dayウオーク」に参加してきました。

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参加負担金は、事前申込で1,500円(当日申込は2,000円)。
記念記念品は薄手で軽いバッグ。
着替えや、立ち寄り温泉用のお風呂グッズを入れたりするのに便利そうですhappy01

会場の最寄り駅は、近鉄・南大阪線の橿原神宮前駅。

近鉄の電車には、初めて乗車しましたが、
阿部野橋駅での「古市で後ろの車両4両を切り離します」のアナウンスに、
方向音痴の私は、「え? どっちが後ろになるの?!」とドキドキでした(笑)。

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橿原神宮前駅前広場(←ややこしいcoldsweats01)には、幸せの黄色いポストが。
オブジェとかではなくて、ちゃんと集配している現役ポストさんでした。
ウオーキング大会に参加するたびに、最寄り駅から自分にハガキを出すというのも楽しいかもですねflair

*-*-shoeshoe-*-*-*

…と、それはさておき、「大和路まほろば2dayウオーク」。 

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大会のキャッチコピー(?)は、【誕生(はじまり)の地、日本(やまと)を歩く。】

コースは、1日目が「巨石のパワーポイント」、
2日目が「大和三山と大神神社の古代神話が語るパワースポット」です。

1日目にチョイスしたのは、
「記紀・万葉の原点古墳・石舞台古墳 ミステリーパワースポットコース」20km。

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watch 9:05 ヘルシア1本を受け取ってスタートdashです。

まずは、会場のお隣の橿原神宮へ。

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初代天皇である神武天皇は、橿原宮で即位した、という「日本書紀」の記述に基づき、
明治23(1890)年に建てられた神社だそうです。
祀られているのは、神武天皇と、その皇后の媛蹈韛五十鈴媛(ひめたたらいすずひめ)。

北参道から北神門を通lり、外拝殿(げはいでん)で神さまにごあいさつ。

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神さまがいらっしゃるのは、外拝殿の奥にある内拝殿の、そのまた奥にある本殿だそう。

このあたり、いろいろと予習不足だったので、
次に行く時までに、もっとちゃんと調べておかなくてはっcoldsweats01

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表参道をてくてく。

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のどかな風景の中をてくてく歩いて、明日香村へ。

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国営飛鳥歴史公園・甘樫丘(あまかしのおか)地区をてくてく。

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天樫丘はどのあたりなのかしら?coldsweats01(←またしても予習不足)

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飛鳥川を渡ります。

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橋の手前には、「聖徳太子ご生誕所 橘寺」の石標。

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蘇我入鹿首塚

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中大兄皇子らに暗殺された蘇我入鹿の首が、ここまで飛んできて落ちたと伝えられている場所だそう。

首塚の横にあった「歩いてまなぶ奈良の歴史(飛鳥編)」には、

これはある政変で中大兄皇子らに討ち取られた蘇我入鹿の首を供養するために造られたと言われています。
その政変とは何でしょう?

(1)壬申(じんしん)の乱 (2)白村江(はくすきのえ)の戦い (3)乙巳(いっし)の変

という三択問題が。

「憎い入鹿を虫殺し(645年)」たのは「大化の改新」だと思っていたけど、選択肢にないぞ??と思ったら、
蘇我入鹿が暗殺されたのは「乙巳の変」という政変クーデターで、
「大化の改新」は、その後に行われた一連の政治改革のことなんですって。むむむ。

最近の小中学校の教科書で、歴史の勉強をやり直すべきかなあcoldsweats01

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そして、その蘇我入鹿暗殺現場の伝飛鳥板葺宮跡

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4つの宮跡が、重なって埋もれているそうです。

ここから首塚の場所まで飛んでいくのは、かなり大変よ(笑)。

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watch 10:20 石舞台古墳 チェックポイント

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石舞台はどこ? とキョロキョロしていて、チェックポイントの写真を撮り損ねましたcoldsweats01
そして、石舞台にもたどり着けず…(石舞台は、たぶん向こうの丘の上)。

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聖徳太子生誕地?橘寺の横をてくてく。

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亀石

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見てるだけで、のほほーんとした気分になれますね。

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鬼の俎(まないた)と鬼の雪隠(せっちん)。

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7世紀後半、飛鳥時代の古墳の石室。
もとは、ひとつの石室だったもので、雪隠が蓋石、俎が床石だそう。

まないたの方が、宮内庁の管理になってるのは、近くに天皇陵があるからかな?

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キャベツ畑を眺めながら、てくてく。

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国営飛鳥歴史公園・高松塚周辺地区。

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砂遊びで作るプリンみたいな形をしているのが高松塚古墳。
7世紀末から8世紀初めにかけてつくられた終末期古墳だそう。

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横から見ると、またイメージが変わりますが。

中に描かれていた「西壁の女子群像」などの壁画は、
現在、修理施設に移されて、保存修理作業中だそうです。

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watch 11:35 キトラ古墳壁画体験館 四神の館

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キトラ古墳やキトラ古墳壁画について、わかりやすく楽しく学べる体感型の施設。
今年の9/24にオープンしたばかりだそうです。

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入場は無料。
キトラ古墳の石室の原寸大模型があったり、壁画の発掘や修復の様子が動画で見られたり。
充実した展示で、見ごたえがありました。

そして、ホンモノのキトラ古墳も見学。

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古墳の前には、石室の中の壁画と同じ大きさで作られた四神の乾拓版(かんたくばん)が。
上に紙を乗せて鉛筆でこすると、絵が写し取れるそうです。
(拓本の乾燥バージョンですね)
紙も鉛筆も持ってなかったのが残念。

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高松塚古墳とキトラ古墳は、期間限定で壁画の実物の公開をすることがあるそう。
詳しい情報は、文化庁のホームページをチェックチェック!

高松塚古墳・キトラ古墳|文化庁

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「在りし日の高取城CG再現写真」の横を、てくてく。

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高取城は、南北朝時代に豪族「越智氏」によって基礎となる部分が築かれたお城で、、
近世には、豊臣秀長の支持を受けた本多氏が入城して、近世的城郭として整備したそう。

江戸時代には、植村家2万5千石の城下町として栄えていたということで、
長屋門のある武家屋敷が残っていたりも。

植村家長屋門

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文政9(1826)年に造られたもので、門の中には、東西に各4室の部屋があり、
江戸時代には、高取藩に仕える中間(ちゅうげん=最下級の武士)たちが、
それぞれの部屋に住んでいたそう。

田塩家も、長屋門ありの武家屋敷。

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上手く撮れなかったけどsweat02

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watch 12:00 高取児童公園

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公園の入り口には、高取城内にあった松ノ門が移築復元されてました。

ここで、事前に申し込んで、出発会場で受け取っていた柿の葉寿司850円でお昼ごはん。

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脂ののったサバと鮭のおすしは、ほんのり柿の葉の香り。
青空の下で頬張る柿の葉ずし、最高でした。

柿の葉ずしヤマト

20分ほど休憩して、再スタート。

*-*-*

watch 12:25 街の駅「城跡」 チェックポイント

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このあたりは、6世紀の初め頃に、大和朝廷の都造りの労役で土佐から召し出された人達が、
任務終了後に朝廷の援助がなくて帰郷できず、この地に住み着いたということで、
故郷をしのんで「土佐町」と名付けられているそう。
(大和朝廷ったら、なんてひどいことを…angry

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土佐街道は、古い町屋が残る石畳の道。

「だらにすけ」は、大峰山 の開祖「役行者」が製法を教え伝えたと言われる胃腸の薬だそうです。
ここからは、吉野も近いんですね。

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watch 12:50 飛鳥駅

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線路の向こうに見えた「みみず一風散」の看板が気になりつつ、てくてく。

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帰宅後に調べてみたら、
「みみず一風散は、みみず「地竜」エキスを使った痛みと熱に効く解熱鎮痛剤」だそう。
いろんな薬があるものですねえhappy01

天真堂製薬株式会社 www.tenshindo.co.jp - みみず一風散 -
 
 こちらの会社でも、陀羅尼助(だらにすけ)を製造しているようですよ。

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近鉄吉野線・岡寺駅の近くをてくてく。

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watch 13:15 久米寺

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聖徳太子の弟だった来目皇子(くめのおうじ)が創建したと伝えらるお寺で、
「久米(くめ)の仙人」の伝説にちなんだお寺としても、知られているそうです。

久米仙人は、神通力で空を飛んでいる時に、川で洗濯している女性のふくらはぎに目がくらみ、
神通力を失って墜落したというエピソードを持つ伝説の仙人。

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境内にある久米仙人像は、軽々と空を飛ぶ、飄々としたおじいさんって感じ。
なんだか、可愛らしかったです。

*-*-*

watch13:30 ゴール\(^O^)/

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ゴールでいただいたおかきは、生駒にある高山製菓さんのもの。
サクサクした素朴な味で、とてもおいしかったです。
通販もできるたみいなので、今度買ってみようかな。

手づくりの味 高山かきもち

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GPSのログは、こんな感じ↓

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コースマップでの距離は19.8km、GPSでの測定距離は20.4km、
IVVの認定距離は20kmでした。

*-*-*-restaurant-*-*-*

会場では、「第三回あったかもんグランプリ最優秀賞受賞 高取ごんだ鍋」300円なんてのが売られていたりも。
「薬草大和トウキ入り餅」がどんなのか気になったので、食べてみました。

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高取町の郷土食「ごんだ汁」をアレンジした料理だそう。、
大和当帰(ヤマトトウキ)入りのお餅は、セリのようなほろ苦さで、
食べると身体の中から、キレイになりそうなお味。
クセのある味が、クセになりそうな、(←うまく表現できないcoldsweats01
そんな、おいしさでした。

*-*-*

「振舞そうめん」もいただきました。

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そうめんのフシの部分が入ったお味噌汁。

後ろに並んでいた人達(たぶん東京の人)が、「味噌汁にそうめん!?(@_@)」とびっくりしてたけど、
(私も、大阪に来るまで知らなかったけどcoldsweats01
これって西日本独特の食べ方なのかしらん?

*-*-*

そして、歩友さんからは、亀石近くの直売所で買ったという柿をいただいたりも。

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4個で100円だったそう。
甘くて、カリッとしてて、ぺろっと食べられちゃうおいしさでした。
ごちそうさま~happy02

*-*-*-restaurant-*-*-*

帰り道には、こちらのお店で、おみやげを購入。

◆埴輪まんじゅう本舗

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橿原オークホテルのお隣にある(売り場はオークホテル内にある)お店。

「埴輪まんじゅう」は、2個入りで195円。

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人形、馬、壷、鈴の4つの形がある、こしあん入りのカステラ。
コクがあって、しっとりとしたカステラに、さらっとしたこしあんがいいバランスでした。。

「飛鳥乙女」は、3個入り810円(梅・あずき・くりの3種。写真は梅味)。

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牛乳を7~8時間煮詰めて作る古代のチーズ「蘇」を使ったお菓子。
「飛鳥乙女」と名付けたのは、作家の邦光史郎氏だそうです。

ケーキの上に乗っている白い板みたいなのが「蘇」で、
食感は、山形の「おしどりミルクケーキ」をソフトにしたような感じ。
チーズとキャラメルの間のようなお味でした。

橿原オークホテル

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第14回 大和路まほろぱ2dayウオーク2日目につづく→☆

琵琶湖博物館でバス天丼

今年の7月にリニューアルオーブンしたという「滋賀県立琵琶湖博物館」に行ってきました。

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博物館近くの琵琶湖畔からは、
山にかかる霧が虹色に光って見えて、とてもキレイでした。

*-*-*

さて、琵琶湖博物館。

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観覧料金は、常設展示が750円、企画展示が200円。
今回は、常設展示だけの見学にしました。

駐車場は550円ですが、博物館を利用すると、駐車無料サービス券がもらえます。

*-*

琵琶湖博物館のテーマは、「湖と人間」ということで、
展示されているのは、琵琶湖のおいたちや、琵琶横と人とのかかわりの歴史、
琵琶湖の生き物などなど。

研究員や林業従事者のコスプレで、記念撮影できるポイントがあったり、

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まるでお魚屋さん!の展示があったり。

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そして、生きた魚もたくさん。

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盛りだくさんな内容で、とても楽しく見学できました。

ひとつひとつの展示をじっくり見たいなら、
半日以上は時間を取っておいた方がいいかも。

琵琶湖博物館へようこそ!

ミュージアムショップでは、ビワコオオナマズのイラストが入ったトートバッグ1500円を購入。

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ナマズ、かわいいよ、ナマズ(笑)。

*-*-*

ランチは、博物館併設のミュージアムレストラン「にほのうみ」で。

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こちらのお店では、ハーブ塩を使って調理したオオクチバス(ブラックバス)料理がいただけるというので、
琵琶湖産ブラックバスの「バス天丼」と、ブラックバスとビワマスの天ぷらがのった「湖の幸の天丼」を注文。
どちらも、味噌汁、香の物付きで930円でした。

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左の写真がバス天丼、右の写真が湖の幸の天丼。
って、見かけだけでは、見分けかつきませんねcoldsweats01

こちらのお店のブラックバスは、クセも臭みも全く無い、普通においしい白身のお魚って感じ。
言われなければ、淡水魚ということすら気付かないんじゃないかな。
天ぷら以外の調理法でも、食べてみたくなりました。

まあ、琵琶湖にとっては悪者なので、
おいしさが普及しすぎるのも考え物なのかもしれませんが。

第27回 加古川ツーデーマーチ 2日目

cloverclover 第27回 加古川ツーデーマーチ 1日目からのつづき cloverclover

2日目の西南コースは、40kmコースにチャレンジです。

40kmコースの出発式は7:00からですが、
私の家の最寄り駅からの始発電車が加古川駅に着くのは7時11分。
出発式には間に合いませんsweat01

でも、スタート時間は、7:15~7:45なので、
加古川駅発会場行き7時15分発のバスに飛び乗れば、
アンカーさんより前にスタートできるはず!

ってことで、出発式はパスさせてもらい、
会場から出発していく列の後ろからササッと合流して

watch 7:25 スタートrun です

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スタートからしばらくは、信号待ちもある街中を歩くので、
先にスタートした人達からそれほど離されずにすみましたhappy01

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新井緑道(しんゆりょくどう)をてくてく。

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明暦2(1656)年に開削された、新井用水(しんゆようすい)沿いに整備された散策路だそう。

新井用水は、江戸時代、度々繰り返される干ばつに苦しめられていた周辺の村の農民を救うために、
古宮村(現在の播磨町)の庄屋である今里伝兵衛が、
加古川から水を引くための用水路として、開通させたものだそうです。

どこの村にも、能力のあるスゴイ人がいるものなんですねえ。

新井用水[しんゆようすい] - 国土交通省近畿地方整備局

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watch 8:00 日岡山公園(チェックポイント)

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色づいた木々を眺めながらてくてくmaple

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「高橋」という名の橋を渡ったり、キャベツ畑の横を歩いたり。

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川にかかる橋の名前が「高橋」って、ありそうで、そんなには無いような?

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コスモスが咲く畑を過ぎて

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watch 8:30 西条会館

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こちらでは、バナナ1本と、一口サイズのチョコレートとキャラメルをいただきました。
ごちそうさま。

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watch 8:45 加古川大堰

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治水と水需要に対処するために造られたもので、完成したのは平成元(1989)年だそう。

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長さ422.5メートルという堤の上をてくてく。
大堰の上流には、加古川市立の漕艇センターもあって、
ボートの体験教室や、レガッタの大会なども行われているよと、
隣を歩いていた方が教えてくれましたhappy01

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この日は、午前9時過ぎに、兵庫県が実施する防災訓練に伴って、
緊急速報メールが配信されるとのことでした。

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私のスマホは、9:09に着信音が鳴ったけど、
すぐ近くを歩いていても、着信が1~2分遅かったり、着信しなかったりといろいろでしたcoldsweats01
 
前回の神戸の時も思ったけど、ウオーキング中に災害にあったらどうするべきか、
ちゃんと考えておかなければいけませんね。
歩く場所の避難ルートとか、事前にチェックしておくべきなのかなあ。

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watch 9:25 みとろフルーツパーク (チェックポイント)

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「みとろ」は漢字で書くと「見土呂」なんですね。

「農業と豊かな自然に親しむ機会を提供し、
都市と農村の交流を図ると共に、農業の振興と地域の活性化を図ることを目的に造られた施設」だそう。

温室があったり、果物狩りができる観光農園があったりするらしいです。

こちらでは、うどん、やきいも、柿が売られていたので、
やきいもでおやつ(朝ごはん?)。

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今回は食べなかったけど、100円のうどん
(歩友さんが食べようとしていたところを撮らせてもらったsmile)。

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おだしのいい香りがして、おいしそうでした。次回は食べるよ。

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ウオーキングのコースは、展望台経由になっていて、
けっこうな坂を上ったんだけど、
どこが展望台がよくわからないまま、気がついたら下り道になってましたsweat01

晴れた日には明石海峡が見えたりするらしいし、
もうちょっとゆっくり景色を楽しみたかったなあcoldsweats01

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木漏れ日が気持ちいい道をてくてく。

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watch 10:30 権現ダム

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加古川工業用水の安定供給を目的として、昭和57(1982)年3月に建設されたダム。
第1ダムから第3ダムまで3ヶ所のダムがあって、貯水量は1100万トンだそうです。

ダム近くには「権現・泉南溜池廃止記念之碑」が。

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碑に書かれていた説明によると…、

昔、このあたりに姫路城主・松平大輔の命によって築造された権現泉南溜池というのがあり、
農村の水瓶として村人達が管理し、地域農村繁栄の基礎となっていた。
昭和43年、県が計画した権現ダム建設に伴う溜池売却の要請を受け入、
溜池は廃止になったが、先人達の偉業と労苦を偲んで、この碑を建てた。

ということみたいです。

碑の隣にある祠が何なのかは、ちょっと調べたけど、よくわからずcoldsweats01

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民家の庭に生えている大きな大きなクスノキを眺めながらてくてく。

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watch 11:05 円照寺

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クリスマスローズや椿、ユキヤナギ、ライラック、アジサイ、ノウゼンカズラ、酔芙蓉などの花が咲き乱れる
「花のお寺」だそう。
こちらでは、お茶のサービスがありました。

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境内にある鐘は、豊臣秀吉が中国平定の戦いの時に陣鐘として使ったとされる山口県の上野八幡宮の鐘。
中国大返しの時に、ここに置いていったそうですが、
上野八幡宮に、返さなくてもいいのかしら?coldsweats01

加古川円照寺[公式サイト]

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watch 11:25 安楽寺

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もとは真言宗の寺院で、山頂にあったんだけど、
康暦2(1380)年に、赤松氏が城を築く際に山麓に移され、、
赤松氏の没落後に、黒田官兵衛の妻「光姫(てるひめ)」実家である志方城主・櫛橋(くしはし)氏が
浄土宗寺院として再建した、というお寺。
(なんかややこしいぞよhappy01

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watch 11:50 志方八幡宮 (チェックポイント)

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こちらも光姫ゆかりの地。
「光姫」の実家・櫛橋家が、この地に勧請したお宮なんだそうです。

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チェックポイント横のテントでは、志方歴史ボランティアの会さんが、
志方に伝わるお話の手作り紙芝居を上演していました。

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そして、ヤクルトもいただきましたよ。ごちそうさま。

ここで、持参のゼリー飲料やジョニソ、お菓子などで、軽くお昼ごはん。

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watch 12:30 加古川運動公園陸上競技場 (チェックポイント)

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とても立派でキレイな施設なのでビックリ。
主競技場(メイントラック)、補助競技場(サブトラック)、屋内練習場、トレーニングルームがあるそうです。

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watch 12:50 西神吉小学校

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こちらでは、ユニークな形の「ばくだんコロッケ」150円を販売中。
ほんのり甘くて、とろりとやわらかいお芋に、たっぷりのすじ肉入り。
アツアツで、とてもおいしかったです。

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watch 13:10 常楽寺

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ここはもともと神吉城があったところで、神吉城主・神吉民部大輔頼定は、
天正6年(1578)の羽柴秀吉の播磨攻めの際、約三万の大軍の包囲に対して、
わずか千名ほどの城兵で果敢に抵抗し、何度も攻撃を撃退したと伝えられているそう。
そして、頼定の奥方は、黒田官兵衛の養女だったいう説もあるそうです。

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watch 13:25 ウェルネスパーク (チェックポイント)

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こちらでは、「元祖まちこん鍋」をいただきました。
昨日の「浜って元気鍋」と同じく、加古川産の食材を使用した豚汁で、
おいしゅうございました。ごちそうさま!

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かかしさん達に出迎えてもらい、

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升田会館のぜんざい200円をいただいて、ひとやすみ。

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今年は、洋装のカカシさん達が仲間入りしてました。
日本一になった日ハムの大谷翔平選手もいましたよ。
升田の皆さん、仕事が早いわっ。

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水管橋の横を通って、加古川河川敷へ。

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加古川橋で見上げた空には、キラキラ光る飛行機雲。
(写真にはうまく撮れなかったけど)

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watch 14:45 春日神社

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冷たいお茶をいただいて、ほっと一息。

加古川ツーデーマーチでは、
各ポイントにアンカー出発時間が書かれた紙が貼られているので、
自分がどれくらいのペースなのかがわかって、よかったです。

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昭和の面影が残るニッケ(日本毛織)の社宅街を通って、

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watch 14:55 ニッケパークタウン (チェックポイント)

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昨年は、ショッピングモールの建物の中にあったチェックポイントだけど、
今年は建物の外になってました。
やっぱりいろいろ大変だったのかしら?coldsweats01

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watch 15:20 ゴール\(^O^)/

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GPSのログと標高差はこんな感じ↓

Map Photo

GPSでの測定距離は37.7km、IVVの認定距離は40kmでした。

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ゴール会場には、環境を守るヒーロー・ハイブリッド戦士サムライガーの姿があったりもhappy02

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サムライガーとカワライダー。
ステージでのヒーローショーもやっていたらしいです。
見たかったなあ。

ハイブリッド戦士サムライガー| 姫路市環境政策室

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参加者は、1日目が4209人、2日目が4049人の、のべ8258人だったそう。

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今年は、2日間ともすばらしいお天気で、加古川の自然や食も満喫でき、
とても楽しく気持ちよく歩く事ができましたnote

スタッフさんやボランティアさん、接待して下さった町の方々、
一緒に歩いて下さったり、お話して下さった方々、ありがとうございましたっhappy02

来年もいいお天気でありますようにsun(笑)

*-*-*-*-restaurant-*-*-*

帰りは、夕食用に、またまたかつめしをテイクアウト。
昨年食べておいしかったエデンに行ったら、臨時休業だったので、
一昨年食べて好印象だった「いろはーず」へ。

かつめしいろはーず ビーフカツ900円

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いろはーずでは、デミグラス風ソースの他に、白いソースと緑のソースがあるので、
今回は、赤ソースだけのものと、赤ソースとも緑ソースのハーフを注文してみました。

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緑ソースは、ほうれん草とバジルと15種類の香辛料を使っているそう。
辛さは3段階から選べるようになっていたので、中くらいをオーダー。

コショウのようなすっきりした辛さで、甘めの赤ソースと混ぜると、
いいアクセントになって、おいしかったです。

でも、たまにしかかつめしを食べないなら、ノーマルが一番かなcoldsweats01

第27回 加古川ツーデーマーチ 1日目

加古川市@兵庫県で11/12~13日に開催された
「第26回 加古川ツーデーマーチ」に参加してきました。

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参加費は、一般が1500円(1日参加、2日参加、事前申込、当日申込み、どれも同額)。
今回は、歩友さんに、20名以上で申し込むと参加費がオトクになる
「グル割20(グループ参加割引)」のメンバーに入れてもらったので、
参加費は1200円でしたhappy01

参加記念品は、タオルマフラー。
首に巻ける長さがあって、コンパクトなので、ウオーキングの時に重宝しそうです。

大会のキャッチコピーは、
「歩いて、笑って、味わって。わくわくウォーキングheart01

加古川ツーデーマーチは、自然いっぱいのコースの魅力もさることながら、
コース途中でのおもてなしや、販売されているお手軽なお値段のおいしい食べものも、
魅力の一つですもんね。

*-*-*

コースの距離は、40km、20km、10km、5kmの4つ。

1日目の東南コースは、コース途中で行われている「旧別府鉄道のキハ2号公開イベント」と
「もちつき実演販売」をめあてに、10kmをチョイスです。

*-*-*- shoeshoe -*-*-*

中央会場は、市役所前広場。
加古川駅からだと、歩いて20分くらい。バスなら運賃100円で所要時間約5分。
私はいつもバス利用です(^^;

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*-*-*-*

watch10:30 神鋼飛龍太鼓の演奏と、かんべえくん、てるひめちゃん、
そして、加古川市のウェルネス都市シンボルキャラクター「ウェルピー」ちゃん
(写真、見切れちゃってゴメンよーsweat01)達に見送られ、
コースマップにスタンプをもらって、いざスタートsign01

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松風こみちをてくてく。

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この道は、別府港にある製肥所で製造された化学肥料などを運ぶために、
大正10(1921)年~昭和59(1984)年まで走っていた別府鉄道・野口線の跡地だそう。
現在は、全長約3kmの歩行者・自転車専用道になってます。

廃線跡ということで、途中にある橋も、鉄道仕様?

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♪鉄橋だ 鉄橋だ たのしいな♪(「汽車ポッポ」 富原薫作詞/草川信作曲)
なーんて、電車になった気分で、てくてく。

*-*

加古川労働者福祉協議会さんからは、お茶と飴のサービス。

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*-*

watch 10:55 円長寺ポケットパーク

こちらで、「旧別府鉄道 キハ2号公開イベント」開催中。

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公園内に保存されている「キハ2号」は、昭和6(1931)年製造の気動車。
正面に荷台があるのが特徴で、そこに乗客の荷物や行商用の青果物などを載せて運んでいたそうです。

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当時の時刻表版や、廃止のお知らせ看板も残ってました。

会場では、加古川市唯一の酒蔵「岡田本家」とコラボした
キハ2号修復資金(寄附金)付特製ラベルのお酒も販売されていたので、1本購入。

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特別純米酒「レカーの散歩道(さんぽみち)」1,400円(うち寄附金300円)

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「レカー」というのは、沿線住民からの親しみを込めた呼び名だったようです。
修繕や保存は大変そうですが、いつかまた動く姿が見られたらいいですね。

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旧別府鉄道キハ2号を守る会について | テレビ猪名川コミュニケーション

加古川の伏流水によって仕込まれる清酒「盛典」|合名会社岡田本家

*-*-*

松風こみちをさらにてくてく。

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沿道に植えられているのは、市の木「黒松」と市の花「つつじ」だそう。

*-*-*-*

watch 11:30 浜の宮公園(チェックポイント)

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黒松が群生する、昔の「加古の松原」。
毎年、大きな松ぼっくりのオブジェ?に目を奪われます(笑)。

*-*

こちらでは、加古川産の味噌、うすあげ、大根、ネギと、
お隣の稲美町で作られたコンニャクが入った「浜って元気鍋」をいただきました。

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青空の下でいただく、具だくさんの豚汁は、格別のお味。
今年も元気をもらいました。ごちそうさま。

使った割り箸と容器は、王子製紙米子工場とイトーヨーカドー加古川店に送られて
リサイクルされるそうですよ。

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*-*-*

浜の宮公園の西北端にあるのは、菅原道真を祀った浜宮天神社

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今まで前を通り過ぎるだけだったので、今年は道真さまにもごあいさつ~。

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筑紫に左遷された菅原道真は、途中、この地で休息して、
海上の平穏と萬民の幸福を祈願して松を植えたのだそう。
この神社は、後世の人が、道真公の徳を追慕し、小祠を建てお祀りしたのが起源だそうです。

社殿横にどどーんと生えているのは、菅公お手植という「鹿古の浜松」。
現在生えているのは樹齢約500年の2代目だそうですが、
凜々しさと包容力と繊細さを感じる、かっこいい松の木でした。

浜宮天神社ホームページ

*-*-*-*

watch13:50 尾上神社(おのえじんじゃ)

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矢貼りの後ろには、謡曲「高砂」にも謡われた「尾上の松」の七代目さん。

*-*-*-*

高砂線・尾上駅跡のモニュメント?を遠目に見ながらてくてく。

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*-*-*-*

watch 12:20 崎宮神社(さきのみやじんじゃ) (チェックポイント)

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こちらでは、もちつきの実演販売中。

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こしあん入りの杵つきお餅は、1パック2個入りで100円。
なめらかで、コシがあって、よくのびて、とてもおいしかったです。

*-*-*-*

watch 13:00 鶴林寺

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聖徳太子が16歳の時(589年)に秦河勝に命じて建てた
仏教を広めるための道場が始まりとされるお寺。

仁王さま、どどーん!

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本堂は、入母屋造りの本瓦葺。
和様と大仏様・禅宗様との折衷様式の代表例とされる建物だそうです。

この日は、境内にボランティアガイドさんが大勢いて、
いろいろ説明していただけて、楽しかったです。

宝物館の「あいたたの観音様」も、相変わらずの可愛らしさでしたheart01

*-*

境内では、日本ボーイスカウト加古川第2団さんから甘酒のおもてなしがあったり、
「ミュージックフェスティバル2016~つながれ心!音と歩みを合わせて~」のステージがあったり。

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私が通りかかった時に演奏していたのは、加古川中学校の吹奏楽部さん。
イマドキの音楽から演歌メドレーまで、幅広いジャンルの曲を演奏していて、楽しかったです♪
(隣にいた女性は、演歌の時、一緒に歌ってたよ(^^;)

*-*-*-*

watch 13:40 ゴール\(^O^)/

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GPSのログはこんな感じ↓

Map

IVの認定距離は13klmでした。

*-*

完歩後の抽選会では、アルファ化米が当たりましたよ。

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非常食用に、と思ったら、今年の12月が賞味期限のモノでしたcoldsweats01
アルファ化米というと、小中学校の給食で出た、ペットリとしたご飯を思い出すんだけど、
最近のは、もっとおいしくなっているのかしら?
近いうちに食べてみようと思います。

*-*-*-restaurant-*-*-*-*

加古川でのウオーキング後のお楽しみは、ご当地グルメのかつめし!ってことで、
遅めのお昼ごはんは、会場で売られていたかつめしで。

ニシカワ食品 かつめし400円

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ニシカワ食品は、1947年に加古川駅前に誕生したパン屋さんがはじまりという会社。
現在では、ベーカリーの他、洋菓子・和菓子・料理店等の店舗展開や、
弁当の製造なども行っていて、かつめしのタレも販売しているそうです。

かつめしは、豚肉のカツに、あっさりしたお味のタレ。
ハーフサイズで、お手軽に食べられるのはよかったけど、
カツとタレは、もっとたっぷり欲しかったなsmile

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夕食用には、こちらのお店でテイクアウト。

◆丸万本店 かつめし弁当850円

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寺家町(じけまち)商店街にある、明治30年創業のうどん・そばのお店。
かつめしのカツには、厳選豚を使用だそう。

タレは、コクがあるのに、さらっと軽くて、いくらでも食べられちゃいそうなお味。
おいしいお蕎麦屋さんのカツ丼に、洋食風味が加わったって感じで、とてもおいしかったです。

*-*-*-*-shoeshoe-*-*-*-*

第27回加古川ツーデーマーチ2日目に続く→

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