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第5回おごと温泉・びわ湖パノラマウオーク2日目

spa 第5回おごと温泉・びわ湖パノラマウオーク1日目からのつづき spa

2日目のコースは、30kmと20kmの「近江八景・日本遺産コース」、
10kmの「世界遺産コース」、7kmの「ファミリーコース」の4つ。

私は、JR大津駅スタートの「近江八景・日本遺産コース(鉄道利用コース)」20kmをチョイスです。

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watch9:40スタート

路面電車のように西近江路を走る京阪・京津線(けいしんせん)を越えて、てくてく。

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天智天皇が大津京鎮護のために長等山の岩倉に須佐之男大神を祀ったのが始まりという長等神社の前を通って、三井寺へ。

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卯年生まれの守護神「三尾神社」とか、天台宗の古刹常楽寺(湖南市石部町)の門だったという仁王門とか。
神社やお堂がたくさんで、どこまでが三井寺なのか、よくわかりませんcoldsweats01

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京阪・石山坂本線(いしやまさかもとせん)沿いの道をてくてく。

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市役所前の遊歩道沿いには、数カ所に「大津絵」が描かれた飾りが置かれていました。
大津絵というのは、江戸時代、東海道の宿場町として賑わった大津で生まれた民俗絵画で、
ユーモラスな筆致が特徴です。

写真の絵は「鬼と柊」。
魔除けに用いられる柊の葉をくわえた鼠が鬼を追いかけている図で、
「怖い鬼にも弱点がある」ということを表現しているそうです。

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大津市役所の本庁舎は、戦後の日本を代表する建築家、佐藤武夫氏(1899~1972)が設計したものだそう。

大津市庁舎 | 作品集 | 佐藤武夫ギャラリー | 佐藤総合計画

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大津市消防局。白い車は消防音楽隊のもののようです。

大津市消防局 消防音楽隊

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「にしこおり1丁目」。

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「錦織」にはいろんな読み方があるのね。

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近江神宮の参道をてくてく。

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watch10:50 給水ポイント

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近江神宮は、大津宮の跡地に建てられた神社で、
祀られているのは飛鳥からこの地に都を遷した第38代天智天皇。

天智天皇の詠んだ「秋の田の かりほの庵の苫をあらみ わが衣手は露にぬれつつ」という歌が、
小倉百人一首の第一番になっていることから、近江神宮は「かるたの殿堂」とも言われていて、
かるた名人位やクイーン位決定戦、全国高等学校かるた選手権大会などの競技かるた行事が開催されているそうです。

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境内には、高校の競技かるた部を舞台にしたマンガ「ちはやふる」の登場人物の等身大パネルがあったりも。
いやあ、こんなところで、太一や新(あらた)や肉まんくんに会えるとは(笑)。

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いろいろ見逃したモノもあるので、またゆっくり参拝に来ようっと。

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またまた京阪石山坂本線沿いにてくてく。

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京阪では、いろんなラッピング電車が走っているようで、
この日は「ちはやふる」、「比叡山・びわ湖 山と水と光の廻廊」、
「みーつ大津」のラッピング電車を見ることができました。
(「ちはやふる」のはタイミングを逃して撮影できなかったけどsweat01

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穴太(あのう)から坂本のまちへ。

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穴太といえば、室町時代から各地の寺院や城郭の石垣普請に従事した石工集団の穴太衆(あのうしゅう)。
そして、坂本は、彼らが手がけた「穴太積み」の石垣がたくさん残る「石垣の里」。

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そんな石垣沿いの道から、日吉大社の鳥居前をてくてく。

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watch12:15 西教寺(チェックポイント)

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ここでは、お水と梅干しをいただきました。

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西教寺は、門からちょっと入ってみたけど、かなり広そうだったので、拝観はまたの機会にcoldsweats01

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琵琶湖に向かっててくてく。

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「5世紀の古墳群」という看板があるのは、「木の岡古墳群」。
丘陵上に前方後円墳1基、帆立貝式古墳1基、円墳3基、平野部に円墳2基があるそうです。
道路脇にも石室らしきものが見えてますね。

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♪風の谷のナエシカ~♪なーんて口ずさみながらてくてく歩いて…

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(ホントは「なえしか」ではなくて「のうか」。そして、風の谷のお嬢さんはナウシカ)

watch13:00 ゴール\(^O^)/

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GPSのログはこんな感じ↓

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IVVの認定距離は20kmでした。

参加者数は、1日目が498人、2日目が463人の、のべ961人だそう。

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暑い時期のびわ湖畔を歩くのは、体力的にちとキツいけど、
船やケーブルカーを利用するコースなど、いろいろ工夫されているし、
何より、ウオーキング後に広々とした温泉に入れるのがサイコー!でした。
温泉を、もっともっとアピールしてもいいと思うなー。

スタッフの皆様、一緒に歩いて下さった方々、どうもありがとうございました。

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お昼ごはんは、会場で売られていたかしわめし(250円)と豚串(1本400円)で。

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豚串、1本おまけしてもらっちゃいましたよhappy02 うふふ。
 
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温泉は、びわこ緑水亭へ。

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しっとりと落ち着いた雰囲気のお宿。
大浴場にある、くり抜きの岩風呂は、ぬるめのお湯が掛け流し。
長い時間のんびり浸かって、リラックスできました。

おごと温泉 びわこ緑水亭 公式HP

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帰りに乗ったのは、こんな電車happy02

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今年2月にデビューした「SHINOBI-TRAIN(しのびとれいん)」。

滋賀県と草津市、栗東市、甲賀市、湖南市、日野町、三重県伊賀市でつくる「JR草津線利用促進プロジェクトチーム」が企画し、
JR西日本が協力したラッピング電車だそうです。

描かれているのは、JR草津線が走る甲賀市と伊賀市ゆかりの忍者。

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つり革が巻物になっていたり、広告スペースに忍者養成講座だったり、と内装も凝っていて、楽しめました。

草津駅から柘植駅間の草津線を中心に運行しているようですが、湖西線を走ることもあるんだそう。

遭遇できてラッキーでした。

第5回おごと温泉・びわ湖パノラマウオーク1日目

9/9~10日に滋賀県大津市で開催された
「第5回おごと温泉・びわ湖パノラマウオーク」に参加してきました。

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参加費は、一般(高校生以上)の事前受付で、1,800円。
参加記念品は、コンパクトボトルホルダーでした。
500mlのペットボトルを入れるとパンパンになっちゃうけど、小さく折りたためるのは便利かも。

受付会場の最寄り駅は、JR湖西線のおごと温泉駅。

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駅前ロータリーには、無料で利用できる六角足湯が。さすが温泉地ですねspa


会場まではシャトルバスも出ていたらしいんだけど、
よくわからなかったので(公式ページにはシャトルバスの記載はなかったような?coldsweats01)、
てくてく歩いて会場へ。

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駅から会場までは歩いて15分くらい。
案内板や誘導のスタッさんが立っていたので、迷うことなく到着できました。

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公園内にも、無料で利用できる足湯がspahappy02

出発式&スタート会場は、受付会場から歩いて3分ほどの「雄琴湖岸緑地公園」。

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会場には、おごと温泉のキャラクター「おごとん」と、大津市の観光キャラクター「おおつ光ルくん」の姿も。
おごとん、顔だけ見たときは、マンガ「暗殺教室」の殺せんせー?と思いましたが(←失礼smile
全身を見るとカワイイですね。

大津商工会議所>大津市観光キャラクター「おおつ光ルくん」

おごとん【公式】 (@ogoton_ogoto) | Twitter

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1日目のコースは、42.195kmの「びわ湖パノラマウオークマラソンコース」
10kmと20kmの「琵琶湖・近江八景眺望コース」、5kmの「ファミリーコース」の4つ。

私は「琵琶湖・近江八景眺望コース」の20kmをチョイスです。

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このコースは、船を利用するコースということで、まずは、おごと温泉港観光船乗り場から遊覧船に乗船ship
(参加費の他に船代800円が必要)
琵琶湖を横断して、烏丸半島に向かいます。

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青い空、青い湖面を眺めて、すっかりのんびり気分に。
ウオーキング大会ということを忘れそうでした(笑)。

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20分ほどで烏丸半島に到着です。

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緑地内をてくてく。

草津市の公認マスコットキャラクター「たび丸」くんは、歩くたびに、ぴょこぴょことカワイイ音がしてました。
どんな仕組みになってるのかしらん?

草津市>たび丸(草津市公認マスコットキャラクター)

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烏丸記念公園の横を通って、湖岸道路へ。

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左手に琵琶湖を眺めながら、てくてく。

赤野井港には、「魞の浜」の碑。

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「魞」(えり)というのは、定置性の漁具を用いる琵琶湖の伝統的な漁法だそう。
琵琶湖の湖面に見える棒のようなものが、その魞漁の仕掛けなんだそうです。

魞漁・大津市堅田 [滋賀文化のススメ]

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湖岸道路をさらにてくてく。

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立ち寄らなかったけど、琵琶湖大橋ゴルフ場の手前に、給水ポイントがありました。

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道路の電光掲示板には、「琵琶湖周航の歌 祝100年(^^)/」の文字も。

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湖岸道路からちょっと離れて、佐川美術館の横をてくてく。

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佐川急便の創立40周年を記念して、1998(平成10)年に開館したという美術館。
おもしろい企画展をやっていたりするので、気にはなってたんですが、ここにあったんですね。

佐川美術館

佐川美術館近くの「ほたる新橋」の上には、獅子と虎が。

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横にあった説明書きによると、これは、平成10年に佐川急便(株)から寄贈されたもので、
獅子は、西安(中華人民共和国)郊外で出土した明代(1368~1882)のもの、
虎は、忠清北道(大韓民国)で出土した高麗時代(932~1392)のものだそうです。
…と書きつつ、どっちが獅子で、どっちが虎かわからないワタシsweat01

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再び湖岸道路へ。今度は右手に琵琶湖を見ながらてくてく。

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第二なぎさ公園には、今年4月に「琵琶湖サイクリストの聖地」としての
「ビワイチ記念碑」なんてのも、できたらしいですよ。

CYCLE SPORTS.JP 「琵琶湖サイクリストの聖地」碑が誕生

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watch 12:25 ピエリ守山(チェックポイント)

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2008年にオープンして人気スポットになったものの、その後、客足が減り、
一時はテナント数が4店舗だけになって、「明るい廃墟」などと言われていた施設ですが、
2014年にリニューアルオープン。

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現在は、それなりに賑わっているようです。よかったよかった。

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琵琶湖大橋まで、あとちょっと。

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草むらの中の細い道を通って、琵琶湖大橋へ。

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琵琶湖大橋は、昭和39(1964)年に開通した、滋賀県の湖東地方と湖西地方を結ぶ「夢の大橋」。
(と説明に書かれていたcoldsweats01
橋の途中には、守山市と大津市の市境があります。

橋の路面には、タイヤの振動音が「琵琶湖就航の歌」のメロディーに聞こえる
「メロディーロード」が設置されているのですが、
車に乗っている人用に設定されたものなので、歩道を歩いている私たちには、
音飛びしているレコードのように同じメロディーが繰り返し聞こえたり、
ドップラー効果みたいな感じで音程が徐々に変わって聞こえたり…。
ちょっと音に酔いそうでした(笑)typhoon

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橋の全長は1.4km。渡りきったどー!!rock

道の駅「びわ湖大橋米プラザ」を横目に見つつ、トンネルやフェンスを抜けて、てくてく。

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途中、出会ったおじさんに声を掛けられ、畑から穫ってきたばかりというミニトマトをいただきました。

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ごちそうさまhappy01

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堅田内湖(かたたないこ)公園「月影広場」の横をてくてく。

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内湖というのは、もともとは琵琶湖の一部だった水面に、土砂が蓄積してできた潟湖(ラグーン)のこと。
琵琶湖周辺には、現在、23個の内湖があるそうです。

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こちらのおうちは、居初邸(いそめてい)。
中世、堅田の指導的立場にあった殿原衆(とのばらしゅう)党首のお屋敷だそうです。

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邸内には、湖東を借景とした約200坪の庭園や、茶室があるそうですが、この日は閉館してました。残念。

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浮御堂へ向かって、てくてく。

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寺名は、海門山満月寺。
平安時代に、恵心僧都が湖上安全と衆生済度を祈願して建立したと伝わるものだそう。
(現在の建物は、昭和12年の再建)

以前、自転車で南湖を一周したときに拝観してた気がしたので、今回はスルーしちゃったけど、
帰ってから記録を見たら、中には入っていなかったことが判明coldsweats01
次回はちゃんと拝観するよ。

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「御菓子処 嶋屋」の抹茶ソフトクリーム260円で、ちょっと一息。

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watch13:50 衣川緑地公園(給水ポイント)

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ゴールまで2.4km。

給水ポイントの水は、今回の大会の協賛企業になっている「いわまの甜水(てんすい)」のもののようです。
クセがなく、柔らかい飲み口のおいしいお水でした。

いわまの甜水

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公園近くの畑には、リアルなポーズのかかしさん達が。

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雄琴川を渡れば、ゴールまであと1km。

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watch14:15 おごとんに迎えられて、ゴール\(^O^)/

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GPSのログはこんな感じ↓

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IVVの認定距離は20kmでした。

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お昼ごはんは、会場で売られていた石窯ピザで。

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ピザは、Sサイズ1ホール500円。
(他に、普通サイズ1ホール1,100円、1/4切300円もあり)
ふたつのお皿にわけて乗せてくれたけど、私1人で食べました(笑)。

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もちもちの生地に、とろーりチーズが、ビールにもよく合って、おいしかったです。

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そして、浪乃音酒造さんの無料の振る舞い酒もいただきました。

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大津市堅田の浮御堂近くにある酒蔵で、
ふるまわれていたのは「浪乃音ええとこどり本醸造」だそう。、
とろーり甘く、すっきりした後口で、すいすい呑めちゃうおいしさでした。

とてもおいしかったので、おみやげに「浪乃音ええとこどり純米酒」(4合瓶1,360円)を購入。
晩酌が楽しみです。うひひ。

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そしてそして、会場で売られていた「おごと温泉特別日帰り割引入浴券」500円を購入して、温泉へspa

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おごと温泉には、10の宿泊施設があるのですが、
日帰りで入浴だけできるというお宿はほとんどないので、500円で日帰り入浴できるのはかなりオトクです。

チケットは当日限り有効で、どの施設にするか選んでから購入する方式。
この日は「湯元館」をチョイスしました。

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こちらのお宿で入れるお風呂は3つ。
今回は8階にある「湖望の湯」に入りました。

広々とした浴場からは、琵琶湖が一望。
サウナや露天風呂もあり、化粧水や乳液、BBクリーム、ヘアトリートメントなどのアメニティも充実。
大満足のアフターウオーキングになりました。

おごと(雄琴)温泉 湯元舘【公式HP】


第5回おごと温泉・びわ湖パノラマウオーク2日目につづく

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