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誕生50周年記念 リカちゃん展

阪急うめだギャラリーで開催されている
「誕生50周年記念 リカちゃん展」に行ってきました。

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会期は10/25~11/6。入場料は800円(阪急系のカードで割引あり)。
今回はバイトの同僚さんから招待券をもらいました。感謝(^^)

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1967年に誕生した着せ替え人形リカちゃんは、今年で誕生50周年。
1967~1971年の初代リカちゃん、1972~1981年の2代目リカちゃん、
1982~1986年の3代目リカちゃんとモデルチェンジを繰り返し、現在は4代目リカちゃんが活躍中です。

会場には、初代~4代目までのリカちゃんや、家族、友達などのお人形約580体や、
リカちゃんハウスなどのグッズがずら~り。
開発ノートや当時のCMも見られて、とても見ごたえがありました。

私は子ども時代は、お人形遊びを全くしなかったので、「懐かしい」とかは無いんだけど、
近くで鑑賞している人達の「あ、これ、持ってたー!」とか「これ、欲しかったんだよねー」なんていう声に、
なんだかキラキラと楽しい気持ちになりました♪

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各界著名人や有名ブランド50組とコラボした「50周年お祝いコラボリカちゃん」のコーナーは撮影OK。
全部撮る気力はなかったので(^^;、ちょっとだけご紹介。

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”リカちゃんの生みの親”佐藤安太氏とのコラボリカちゃんの腕にはダッコちゃん。

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アリアナ・グランデリカちゃんに、浅田真央リカちゃん。

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昭和の人形作家・宇山あゆみリカちゃんは、レトロカワイイ♪
辻が花の一竹工房リカちゃんは、一見シンプルなお着物だけど、よーく見ると、織りや染めがスゴイの。

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ゴディバリカちゃんと、ルートートリカちゃん。
リカちゃんサイズのルートート、販売して欲しいわ。

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チャルメラリカちゃん。
こんな服もちゃんと着こなしちゃうリカちゃん、すごいです。

メーテル風リカちゃんは、初代リカちゃんのデザイン監修に関わった漫画家・牧美也子氏とのコラボ。
牧氏と「銀河鉄道999」を描いた松本零士氏とはご夫婦だったんですねえ。知らなかった(@_@)

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他にも、ジオラマがあったり、自分を箱入りリカちゃんのように撮れる撮影ブースがあったり。

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アートステージ(グッズショップ)では、抗菌マスクケース(300円+税)を購入。

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12,960円のリカちゃん展限定リカちゃんは、すでに売り切れてましたですよ(@_@)

丹波篠山味まつり2017

食欲の秋maple
今年もおいしいものを求めて「丹波篠山味まつり」に行ってきました。

(以前に篠山に行った時の記事は、
 2017.01.19 丹波篠山でごはん
 2017.01.02 新春福風呂敷2017
 2016.10.10 丹波篠山味まつり    
 2016.01.03  ねずみのそうし
 2015.10.12  丹波篠山味まつり
 2013.10.19  たんばささやま
 2012.10.14  丹波篠山で秋の味覚満喫♪
 2007.10.08  丹波篠山 秋の味
こうやって書き出してみると、篠山とはかなりのお付き合いだわ(笑))

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今年、食べたのは、

「猪が飛び込む ぼたん汁 ほくほくの山の芋入り」500円

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大正ロマン館前で売られてました。

猪肉の脂によく合ったすっきりした味噌味。
味しみしみの大根とこんにゃくに、ホクホクの山の芋。
具だくさんで大満足のおいしさでした。

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とろろ揚 400円

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すりおろした山の芋を揚げて、だし汁をかけたもの。
昨年までは大正ロマン館前で売られていたけど、今年は会場で販売されてました。

ふわふわで美味。

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「丹波篠山ジグザグブルワリー」の黒豆IPA 500円

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アルコール度数6.0%。
黒豆の香ばしさと、ビールのほどよい苦味がいいバランス。

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窯焼き 猪ハムピザ 700円。

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猪ハムは、スパイスの効いたコクのある味。
ビールによく合うおいしさだったけど、
もうちょっと良く焼いてほしかった気も……smile

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そしてそして、篠山牛丸焼き 一皿1,500円

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兵庫県内で生まれた但馬牛の血統をもつ黒毛和種を篠山で育てたのが「篠山牛」ということで、
焼かれている牛の横には、「兵庫県産(但馬牛)証明書」や「子牛登記書」なども貼られていました。

販売開始は10時半ということで、1時間40分ほど並んでゲット。

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味付けはシンプルな塩味。
お肉は、やわらかくて、旨味濃厚。脂身も雑味がなく、ジューシーで美味。
並んで食べる価値はじゅうぶんにアリでした。

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1/2頭で約1,000食分だそう。子牛ちゃん、ありがとう&ごちそうさま。

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夕食用には、「玉川楼名物 鯖寿司」1,800円を購入。

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玉川楼は、篠山にある料理旅館だそう。

篠山の料理旅館 玉川楼

鯖寿司は、立派な木箱入り。
鯖寿司は、竹の皮で直接包まれてました。

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甘めのしゃりに、脂ののった鯖。
味のバランスが良くて、とてもおいしかったです。

海から遠い篠山で、鯖寿司が名物なのはどうして?と思っていたけど、
玉川楼の鯖寿司に入っていたしおりに、
「篠山は、舞鶴、香住等の港と大阪を結ぶ日本海鯖街道の中間地点。
大阪の鮮魚市場を目指した魚商人達は、時間に間に合わないときは、
地方都市として栄えていた篠山にこぞって荷を下ろしたので、篠山の魚市場は新鮮な魚類で賑わった。
秋祭りには、どの家庭も最高のごちそうとして脂ののった秋鯖を材料に鯖寿司を作り、来客をもてなした」
と書かれていて、そうだったのかーflairと思いました。

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おやつ用には、「お菓子屋 豆畑」さんで、「川北ロール」を購入。

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はちみつを使った生地に、純生クリームと黒豆煮を巻き込んだロールケーキ。

生地はしっとりときめ細やか。
丹波篠山産黒大豆の黒豆煮は、やわらかくジューシー。
めちゃウマでしたhappy02

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おいしいものいっぱいの篠山味まつりだけど、
年々人気が出て混雑度が増しているので、以前ほどゆっくりのんびりできないのが残念。
来年はマイ椅子&テーブルでも持って行こうかしら(笑)。

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