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第6回道 道後湯けむり遍路道ツーデーウオーク 2日目+

spamaple 「第6回 道後湯けむり遍路道ツーデーウオーク 2日目」からの続き maplespa

ウオーキング終了後、預けていた荷物を受け取り、市内電車に乗って、松山市駅へ。
目指すは、いよてつ高島屋!

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いよてつ高島屋の9階には、輪の直径45m、地上から最高点までの高さ85mという大観覧車「くるりん」があり、
昨日購入した「市内電車2DAYチケット」で、通常700円の「くるりん」が、1回無料で乗れるんです。

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「くるりん」で、1周15分の空中散歩。
松山城や瀬戸内海が見渡せて、なかなか楽しかったです。

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屋上遊園地のまったりした雰囲気も、なんだかいい感じでした。

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大街道に移動して、早めの晩ごはん。

いただいたのは、すし丸本店の「松山御前」2,104円(税込み)。

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「松山鮓(もぶりずし)」に、鯛そうめん、松山じゃこ天、久万高原手作りこんにゃくなどの郷土料理がついたセット。

松山鮓は、正岡子規が「我愛すわが予州松山の鮓」、「われに法あり君をもてなすもぶり鮓」などの句に詠み、
夏目漱石も一粒こぼさず食べるほど大好物だったという松山城下の郷土料理。

甘めの酢飯に、香ばしい焼き穴子や、脂ののった酢じめの魚がのっていて、
ふんわりやわらかなおいしさでした。

時間があまりなくて、お酒が飲めなかったのが残念。

日本料理すし丸

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夜のおやつ用にはこちらを。

澤井本舗ひぎりやき 1個90円。

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松山市内のあちこちでお店を見かけたので、どんなものなのかなー、と買ってみました。
「ひぎりやき」の名前は、伊予鉄松山駅前の善勝寺の「日切り地蔵」からきているそう。

大判焼きのようなものだけど、生地は薄くてしっかりめ。
軽いおやつにぴったりのおいしさでした。

楽天市場でも買えるみたいですよ。

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ってなところで、松山とはお別れ。
松山市駅から路線バスに乗って小松まで行き(運賃1,340円)、
今治港から東予港への無料シャトルバスに乗り継いで、フェリーで大阪へ帰りました。

この日の運行船は「オレンジ8」。

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オレンジ7のような「女性専用2等寝台」はないので、8人定員の2等寝台だけど、
予約時に「レディースルーム」を指定すれば全員女性の部屋になるので安心です。

誰もいない時間があったので、展望大浴場も撮ってみましたbleah

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展望と言っても、夜は暗~い海しか見えないけど。

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船内レストランの朝ごはんは、バイキング形式で840円。

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大阪南港では、朝8時まで滞船可。
朝ごはんがゆっくり食べられるのはいいんだけど、
8時まで滞船してから梅田方面に帰ろうとすると、通勤ラッシュにかちあってしまうのが欠点ですcoldsweats01

第6回 道後湯けむり遍路道ツーデーウオーク 2日目

spamaple 「第6回 道後湯けむり遍路道ツーデーウオーク 1日目+」からのつづき maplespa

2日目のコースは、3km、8km、20km、31kmの4つ。

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私は20kmの「六ヶ寺めぐる遍路道コース」をチョイス。

watch8:40 えいえいおー!の檄の後、バスに乗り込みます。
バスチケットは1,000円。

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watch9:25 出発点の浄瑠璃寺に到着。

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46番札所。

「御利益のよろず屋」とも言われるお寺だそう。
って、ありがたみがあるような、ないような…?coldsweats01

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境内には、
「おかけください」と書かれた「説法石」(おしゃかさまが修行したインドの霊鷲山の石)があったり、
「はだしで踏みなさい」と書かれた「佛の足跡」があったり。
あ、「仏手石」を見逃したぞsweat01

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浄瑠璃寺から八坂寺へ。

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のどかな道をてくてく。

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watch9:40 八坂寺(チェックポイント)

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天井に天女の絵が描かれた山門を通って、境内へ。

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本堂の地下には、阿弥陀仏さまがぎっしり(@_@)
閻魔堂の「地獄の途・極楽の途」では、地獄の歩き心地に、ひゃーwobblyっとなりましたよ。

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文殊院

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四国遍路の元祖「衛門三郎」(空海に謝るために四国巡礼を始め、順打ち20回+逆打ち3回目に、
やっと弘法大師に会えた人、ですね)の邸宅跡に創建されたといわれるお寺。

衛門三郎の死後、空海が、衛門三郎の子供の供養と、悪因縁切の御修法をして
衛門三郎を許した場所でもあるそうです。

ここは、八十八ヶ所の札所ではなくて、別格霊場9番札所だそう。

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「お大師さまお泊跡」と書かれた大きな石碑がある札始(ふだはじめ)大師堂は、
弘法大師が法力で草庵を造って一夜を明かしたとされる場所だそう。

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そして、その弘法大師の後を追った衛門三郎が、自分がお参りしたことがわかるよう、
このお堂に自分の住所と名前を書いたお札を貼ったことから、
「納札(おさめふだ)」の始まり=札始(ふだはじめ)と呼ばれているそう。

こちらは番外霊場だそう。
前を歩いていた人が
「四国八十八ヶ所には、本編の他に番外編がいろいろあるんだね」と言っていたけど、
そういうとらえ方でOK?coldsweats01

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watch10:30 杖が淵公園で、とら巻のお接待

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松山銘菓のタルトと思って食べていたら、
歩友さんが、「黄色と茶色の虎模様があるから「とら巻」だよ」と教えてくれました。
しっとり生地にたっぷりあんこ。ほどよい甘さでおいしかったです。ごちそうさま!

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「杖が淵」の名前の由来は、弘法大師が杖を突き立てたら水が湧き出したことからということで、
園内には、名水百選にも選ばれている「杖の淵名水」があります。

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やわらかくまろやかな味のお水でした。

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watch10:45 西林寺

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48番札所。
なぜか、境内の写真を1枚も撮ってなかったよsweat01

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「東松山幼稚園」の看板に、埼玉県を思いつつ(笑)、てくてく。

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watch11:25 鷹子運動公園で、おにぎりと豚汁とお茶のお接待

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おにぎりは、じゃこ、にんじん、しいたけの炊き込みご飯。
お米は、名水を使って栽培しているそう。もちもちでおいしかったです。

豚汁の具は、豚肉、里芋、厚揚げ、こんにゃく、しめじ、ねぎ。
それと、出汁を取った後の昆布を細く切ったものが入ってました。
だしは、じゃこと昆布でとっているそう。瀬戸内らしいなあ、と思いました。
ごちそうさま!

ここで、35kmコースを歩いて来た歩友さんに追いつかれたので、
抜かされないよう、先に出発(笑)coldsweats01

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watch11:50 浄土寺

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49番札所。
奈良時代に孝謙天皇の勅願寺として創建され、弘法大師によって再興されたお寺だそう。

お寺の塀には、「東道後温泉 久米之癒 第4源泉」の扉が(@_@)

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東道後温泉は、安政時代の伊予の大地震の時に、
浄土寺の境内から湧出したのが始まりなんですって。

東道後温泉久米乃癒

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のんびりと景色を眺めながら、てくてく。

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このあたりでは、他にもいくつかイベントが行われていたらしく、
いろんな矢貼りが交錯しておりました。

そして、ちょっと気になったゴミの分別表。

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「水銀ごみ」とか「埋め立てごみ」って何?と思ったら、
水銀ごみ=電球や蛍光灯、ボタン型電池、埋め立てごみ=陶磁器類、乾電池でした。

ゴミの分別って、地方によってけっこう違っていて、おもしろいですよね。

松山市ごみ分別案内(PDF)

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watch12:15 繁多寺

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みかんのお接待がありました。
甘くてジューシー。ごちそうさまでした!

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繁多寺は第50番札所。
高台にあるので、とても眺めがよかったです。

ここで、ふたたび歩友さんに追いつかれcoldsweats01、ここからはご一緒していただきました。

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東野お茶屋跡

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松平松山藩初代藩主の隠居所だった場所で、
東野御殿と呼ばれる建物と、広大な庭園があったそう。

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こちらでは、お茶とお茶菓子のお接待がありました。
おばあちゃんちでいただくような懐かしい味に、心ほっこり。
ごちそうさまでした!

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watch13:00 石手寺

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51番札所。

山門前には、衛門三郎さん。
石手寺の名前は、衛門三郎の生まれ変わりが手に石を握って誕生したいう逸話からきているそう。

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境内は広く、建物やら主義主張やら、いろんなものが盛りだくさん!な印象のお寺でしたcoldsweats01

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こちらでは、ポンジュースと色紙(でいいのかな?)のお接待がありました。

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watch13:40 道後公園でゴール\(^O^)/

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お接待でおしるこをいただきました♪

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GPSのログはこんな感じ↓
(画像をクリックすると拡大します)

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IVVの認定距離は20kmでした。

歴史ある遍路道と札所を、あたたかいお接待を受けながら快適に歩く事ができ、とても楽しい2日間でした。
スタッフの方々、お接待して下さった方々、お話して下さった方々、一緒に歩いて下った方々に感謝ですheart01

ってなところで、ウォーキングは終了。
でも、帰りのフェリーまで、まだちょっと時間があるので、
「第6回 道後湯けむり遍路道ツーデーウオーク 2日目+」に続きます。

第6回 道後湯けむり遍路道ツーデーウオーク 1日目+

spamaple 「第6回 道後湯けむり遍路道ツーデーウオーク1日目」からのつづき maplespa

この日のお宿は「ホテル三番町」。
大街道駅から、歩いて5分弱でした。

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(写真に写ってるホテルは、ホテル三番町のフロント業務を兼任している系列ホテルの「チェックイン松山」。
「ホテル三番町」は、このホテルの裏手にありました(^^;)

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お部屋は、かなりコンパクトですが、レディース専用フロアがあったり、洗濯機や浴室乾燥機が付いていたり、
奥道後温泉の引き湯という露天風呂付き大浴場があったりと、とても使い勝手の良いホテルでした。



*-*-*-*- bus-*-*-*-*

チェックインしたあとは、2DAYチケットの元を取るべく(笑)、市内電車でふらふら。

夜の道後温泉駅。

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道後温泉本館

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i二階席でお茶をいただきながらのんびりなんてのもいいなー、なんて思ってたけど、
けっこうな行列だったので、写真だけ撮って、すごすごと退散coldsweats02

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今年の9月にできた「道後温泉別館 飛鳥乃湯泉(あすかのゆ)」と、
改修工事で休館中の「椿の湯」。

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こちらも、写真を撮っただけで、中には入らずcoldsweats01

*-*-*-*-restaurant-*-*-*-*

温泉街をふらふらしていたら、ほどよい時間になったので、大街道に戻り、
「かめそば じゅん」で晩ごはん。

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松山市二番町にある、かめそばとおでんのお店。

「かめそば」というのは、松山にあった昭和の名店「かめ」の焼きそばのこと。
「かめ」が惜しまれつつ閉店してしまった十数年後、
このお店の大将が、「かめ」のオーナーにかめそばの作り方を教わって、お店を出したんだそう。

いただいたのは、生ビール、健康ドリンク、角ハイボール、日本酒のいずれか1杯に、
かめそば1人前と豆腐おでんハーフ、おでん3本が付くAセット。

この日はちょうど「開店10周年のお客様大感謝祭」で、普段は17,00円のAセットが1,500円でした。

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豆腐おでんは、じんわり出汁が染みたふわふわのお豆腐が美味。
かめそばは、旨味の染みた弾力のある麺と、上に乗せられたじゃこのパリパリした食感が、
なんだかスナック菓子のよう。
食べ飽きず、ビールにもよく合う、なんとも不思議なおいしさの焼きそばでした。

お店の大将やおかみさんも、やさしい雰囲気で、いろいろ話しかけてくれて、
楽しい時間を過ごすことができました。
松山に行くことがあったら、またぜひ寄りたいお店ですhappy01

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食後には、こちらのフレッシュジュース。

ジュースバーnoma-noma (ノマノマ)

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柑橘専門店「のま農園」の直営店舗。
いただいたのは、愛媛産グリーンレモンジュース300円。

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注文を受けてから、その場で絞ってくれるので、めっちゃフレッシュ。
グリーンレモンは、さわやかな香りと、ほどよい酸味が、ウオーキングの疲れに効きそう。

フルーツと生ジュースとギフトのnoma-noma

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そして、夜のおやつはこちら。

労研饅頭たけうち

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「労研饅頭」は、昭和の初め、倉敷の労働科学研究所で
中国の饅頭を日本人向けに改良して作ったのが始まりで、
松山では、松山夜学校奨励会が夜学生の学資を確保するために製造し、
学校の売店などで販売していたそうです。

いろいろなお味があって、いつも迷うのですが、
夜のおやつ用なので、「よもぎつぶあん」108円を。

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もちもちした生地は、かみしめるとじんわりおいしい素朴なお味。
たべごたえもあるので、小食の人は、おやつとしてはお腹にたまりすぎるかもしれません(笑)。

程よい疲労感と満腹感で、シアワセ気分でお休みなさい~moon3


続きは「第6回 道後湯けむり遍路道ツーデーウオーク 2日目」へ!

第6回 道後湯けむり遍路道ツーデーウオーク 1日目

maplespa 「第6回 道後湯けむり遍路道ツーデーウオーク 0日目」 からのつづきspamaple

東予港で連絡バスに乗ったときは、雨がしっかりと降っていましたが、
会場に着いた頃には、傘を差さなくても大丈夫なくらいの小降りになり、
やんでいる時間も長くなってきました。

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このまま雨がやんでくれますようにsunと願いながら、まずは受付。

参加記念品は、タオルとバッジ。
他に、愛媛や松山の観光案内ガイド、愛媛国体みきゃんのシール、伯方の塩が入ってました。

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1日目のコースは、5km、10km、12km、35kmの4コース。

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私は12kmの「久万高原 紅葉の遍路道満喫コース」をチョイス。
12kmコースは、スタート地点までバス移動なので、バスチケット(1日1,000円)も購入です。

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出発式では、松山市長や愛媛県知事などのあいさつがあったりも。

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参加者に混じって、ひとりスーツ姿で浮いてる人がいるなあ、と思ったらcoldsweats01、秘書課の方のようでした。
足下が悪い中、革靴でご苦労さまです。

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出発式の後は、公園内を移動し、バス3台に分かれて乗車します。
この日の12kmコースの参加者は、130人ちょっとだそう。

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1時間ちょっとで、スタート地点の古岩屋(ふるいわや)に到着。

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古岩屋は、国指定の名勝。
高さ60m~100mの岩肌に、4,500万年前の地層が残っているそうです。

全部のバスが到着するのを待ちつつ、トイレを済ませ、
全員揃ったところで準備体操をして、

watch10:30 スタート

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石畳の足もとは落ち葉のじゅうたん。
キレイだけど、雨上がりなので、油断すると滑りますsweat01

台風の影響で、木が倒れていたりもするので、気をつけながらてくてく。

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「不動明王upwardright」の案内板に、対岸を見上げると、岩峰の大きな穴の中に不動明王さまが。

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カヤの木の1本彫刻像で、高さは約3mだそう。
大きな迦楼羅炎の朱色が美しいです。

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左の道は、足元注意の遍路道。右の道は、路面が比較的平らな林道。
この先で合流するので、足の痛い人は右の道を行ってもOKとのことでした。

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細い遍路道は、野趣たっぷり。
雨上がりの土と木の香りと紅葉に、心洗われる感じで、思わず深呼吸happy01

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watch11:30

県道12号線に出たところで、お接待ポイント。

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ピザパイと缶入りドリンク(緑茶・ウーロン茶、コーヒーが選べる)をいただきました。

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ピザは、テント隣に駐められた車の中で生地から作っていて、焼きたてホカホカ。
具もたっぷりで、とてもおいしかったです。ごちそうさま!

県道12号線をてくてく。

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watch11:55 河合休憩所

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こちらでは、ペットボトルのお茶のお接待がありました。

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このあたりは、かつては15軒のへんろ宿が立ち並んでいて、
春の彼岸頃には一晩3,000人の泊まり客があったりと、大変賑わったそう。

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景色を楽しみながらてくてく。

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峠御堂のトンネル横から、遍路道へ。

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昔ながらの山道をてくてく。
途中、大きくて青っぽくてツヤツヤのミミズがいてビックリ。

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(↑ミミズを大きい画像で見たい人は、画像をクリックして下さいませ(笑))
※スマホやタブレットだと、大きい画像で表示されちゃってるかも。苦手な人ゴメンナサイsweat01

けっこう急な坂道をヒーヒー言いながら30分くらい登って、やっと下り道に。
前を行くのは、35kmコースの最終ウオーカーさん。

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道を川のように水が流れている箇所もあり、
水に足を突っ込んだり、滑ったりしないよう注意しつつ、てくてく。

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watch12:40 44番札所 大寶寺

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四国霊場八十八ヶ所のちょうど真ん中、「中札所」といわれる札所だそう。

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仁王門には、四国八十八ヶ寺の中で1番の大きさという巨大わらじが、どどーんsign03

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watch12:50 大寶寺下道路でいなりずしとにゅうめんのお接待heart01

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ふんわり甘いいなりずしと、やさしいお味のにゅうめんで、ほっと一息。
ごちそうさまでした!

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国道33号線沿いには、かかしさん達が。

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久万高原の畑野川地区では、11/12まで、第4回かかしコンクールが開催されていたそう。


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watch13:10

「道の駅 天空の郷さんさん」

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ウオーキングはここまでで、ここから道後会場までは、バスで戻ります。
が、せっかくなので、ちょっと買い食い(笑)。

「よもぎや」 やきもち 100円

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よもぎ味のやわらかいお餅の中には、こしあん。
香ばしい焼き目もgood。

「愛南産直市」じゃこカツ黒 150円

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「じゃこカツ」というのは、じゃこ天の材料と同じホタルジャコなどのすり身に、
たまねぎや人参などのみじん切りを加えて味付けし、パン粉をつけて揚げたものだそう。
サクサクの衣に、甘くてふわふわのすり身で、食べごたえあり。
じゃこ天もおいしいけど、ビールにはこちらの方が合いそう。
サービスでいただいたすり身入りのスープも、とてもおいしかったです。

sansanパン工房 塩パン75円 黄金の柱フレンチ120円

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人気のパン屋さんのようで、店内には人がぎっしり。
みんな、トレーいっぱいにパンを乗せていました(@_@)

「黄金の柱」というのが人気のようでしたが、1本がけっこう大きかったので、
翌日の朝食用に、お手頃サイズにカットされている「黄金の柱フレンチ」と「塩パン」を購入。

黄金の柱は、ふわふわもちもち、
塩パンは、岩塩がアクセントになったバター風味。
どちらもおいしかったです。お値段お手頃なのもいいよね。

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…と、道の駅をたっぷり楽しみ、
2番目に出発のバスに乗って、会場へ戻ります。

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途中、山の木が倒れているのは、伐採したからかな?と思ったら、
先日の台風の影響なんですって(@_@)

watch15:00 道後公園到着

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ゴール後には、おしるこのお接待がありました。ごちそうさま!

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GPSのログと標高差はこんな感じ↓
(画像をクリックすると、ちょっとだけ拡大します)

Map Photo

遍路道は、台風や雨で荒れた箇所を、この大会のために急いで修復して、
安全に歩けるようにしてださったそう。みなさまに感謝です。

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この日は、松山市内に宿をとっていたので、路面電車に乗るために道後温泉駅へ。

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駅前の放生園では、ちょうど「坊ちゃんカラクリ時計」が動いてました。

いよてつの路面電車(市内電車)は、1乗車大人160円。

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私は、小銭を用意したりするのが面倒なので、2DAYチケット800円を購入しましたcoldsweats01

ってなところで、「第6回 道後湯けむり遍路道ツーデーウオーク 1日目+」につづきます。

第6回 道後湯けむり遍路道ツーデーウオーク 0日目

11-18~19日に愛媛県松山市で開催された
「第6回道後湯けむり遍路道ツーデーウオーク」に参加してきました。

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「遍路道を中心に、歴史と文化を体感しながら歩く事ができる」という大会で、
運営は行政主導ではなくボランティアスタッフが中心となっているそう。

そして、お遍路といえば「お接待」。
この大会でも、たくさんのあたたかいお接待が受けられると聞き、参加を決めました(笑)。

参加費は事前申込で大人2,000円。
事前に参加証とコースマップが送られてきます。

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受付や会場周辺地図などの案内が書かれた用紙には、
「遠方からのご参加ありがとうございます」という手書きのメモも付けられていて、
参加前から、ほっこりあたたかな気分になりましたheart

会場は、愛媛県松山市にある道後公園。

大阪からは、電車や高速バスなどでも行けるけど、私が使ったのは大阪南港からのオレンジフェリー。
大阪を22時に出港して、翌朝6時に愛媛県の東予港に着きます。
東予港から松山までは、連絡バス(要事前予約・料金は1,230円)で約1時間です。

四国オレンジフェリー

大阪南港のフェリー乗り場は、ニュートラムの「フェリーターミナル駅」から200m。
屋根付きの連絡通路でつながってるので、暗い夜でもわりと安心。

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案内所で手続きを済ませて、いざ乗船!

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この日の運航船は「オレンジ7」。

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利用したのは、2等寝台で、料金は、大阪南港~東予港往復で11,380円(往復割引利用)。

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「オレンジ7」には、通常の「2等寝台」の他に、
定員6名で洗面台付き、ベッドも通路幅も通常の2等寝台よりゆったりした
「女性専用2等寝台」のお部屋があるので、安心快適に過ごせます。

乗船は20時からOKなので、早めに乗船して、船内レストランで晩ごはん。

オレンジフェリーのレストランメニューは、
レトルトや冷凍食品は使わず、材料を荷上げして仕込から始めた手作りのものだそう。
おいしいので、乗船するときは、できるだけ利用するようにしてます。

今回いただいたのは、宇和島風鯛めし 1,100円。

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宇和島風鯛めしは、タレに漬け込んだ鯛のお刺身を温かいご飯に乗せて食べるというもの。

オレンジフェリーのレストランは、カフェテリア方式なので、
ずらっと並んたメニューの中から鯛のお刺身を取ってレジに行き、鯛めしの定食にしてもらいます。

玉子を溶いてタレを入れ、鯛のお刺身を入れてかき混ぜたら、ご飯の上に。
脂がのってやわらかな鯛のお刺身に、甘めのたれと卵が絡んで、めちゃウマでした。

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翌朝、8時前に会場の道後公園に到着。

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さて、いよいよウォーキングrunですが、長くなりそうなので、
第6回道後湯けむり遍路道ツーデーウオーク1日目につづく。

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