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第1回聖徳太子の里ツーデーウオーク 2日目

第1回聖徳太子の里ツーデーウオーク1日目からのつづき

この日のコースは、「ちはやふる竜田川コース(25km)」、「オブジェ「案山子」聖徳太子コース(17km)」、
「太子道をたずねるコース(10km)」の3つ。
私は17kmをチョイスです。

 9:05 パゴちゃんと斑鳩町キャンペーンガールさんに見送られてスタート。

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歩いてからしばらくは、見どころもなかったので、写真は無し

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 10:05 安堵中央公園

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おもてなし処では、日赤の安堵町奉仕部さんから、豚汁や、コーヒー、お菓子をいただきました。
豚汁は、具だくさんで、とてもおいしかったです。
コーヒーも熱々で、ほっと一息つけました。

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公園内には、「日赤の救護班とこどもたち」のかかしさんも。

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公園を出て、道を進むと、前方右手に案山子公園の大きなオブジェが。

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でも、矢貼り通りに17kmコースに行くと、案山子公園には立ち寄れません

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17kmは、コース名が『オブジェ「案山子」聖徳太子コース』なのに、それってどうよ?と思いつつ、
かかしを見るために、ちょっとだけ25kmコース方面へ。

案山子公園は、公園と言うよりは、畑の中のちょっと整備された空き地って感じでしたが、
リアルなポーズのかかしさんがいっぱい。

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木枠から覗くと、ミレーの絵画「落ち穂拾い」のように見えるというかかしさんは、
木枠なしで見ても、風景に溶け込んでステキでした。

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そして、聖徳太子をモチーフにしたオブジェは、高さ約12m。

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視線の先には法隆寺があるそうですよ。

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案山子を堪能して、17kmコースに戻ります。

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道沿いのフェンスの向こうにもたくさんのかかしさんが(@_@)

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聖徳太子が、可愛がっていた鷹を埋めたとも伝わる「高塚(古墳)」の横をてくてく。

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 10:45 極楽寺

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聖徳太子建立の46ヶ寺の一つ。

こちらの大仏殿にいらっしゃる仏さまは、
戦後、広島市で原爆犠牲者を弔うために原爆ドーム近くの寺に安置され、その後、約50年の間、行方がわからなくなっていたという仏さまだそう。

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今回は、御簾の向こうにいらしたので、お姿は見られなかったけど、いつかお会いできる機会はあるかしら?

極楽寺

安堵町|広島大仏について

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 10:50 飽波(あくなみ)神社 (チェックポイント)

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聖徳太子が晩年を過ごした飽波宮(あくなみのみや)の跡に建てられたと伝わる神社。

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境内にある「太子腰掛け石」には、案山子の太子が腰掛けておりました(笑)。

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神社の敷地沿いは、太子が飛鳥宮から斑鳩宮を行き来するときに通ったと伝わる太子道。

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 11:00 広峰神社

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もともとは飽波神社が置かれていた場所だったという伝承がある神社。

境内にある井戸は、聖徳太子が掘ったと言われているもので、
後に有原業平がここで休憩して姿を写したことから、「太子井戸」とも「在原業平姿見の井戸」とも呼ばれているそう。

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 11:15 上宮遺跡公園

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こちらも、聖徳太子の飽波宮跡ではないかと言われている場所だそう。

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こちらでは、斑鳩町食生活推進協議会さんの、お蕎麦のおもてなしがありました。
紅葉麩も乗っていて風流&美味
ごちそうさまでした!

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 11:40 中宮寺跡史跡公園 (チェックポイント)

聖徳太子が建立したと伝わる尼寺・中宮寺があった場所。
今年の5月に、史跡公園としてオープンしたそうです。

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飛鳥時代(7世紀前半)に築かれたという中宮寺は、南北に塔と金堂が並び立っていたということで、
基壇と建物の礎石が復元されていました。

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寺域の北側の区画塀は、まだまだ発掘作業中。

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法起寺の日本最古の三重塔と、現代の四角鉄塔のツーショットだー(笑)、なんて思いながら、てくてく。

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 12:20 法隆寺東大門を通って、法隆寺の境内へ。

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中門は修理工事中。
これはこれで、貴重な風景かも?

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昨日も通った藤ノ木古墳の横をてくてく。

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見るアングルによって、印象が変わるかな?どうかな?

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 12:40 ゴール\(^O^)/

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GPSのログはこんな感じ↓

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IVVの認定距離は17kmでした

完歩記念の缶バッジ、今日は白地に「義」の字が書かれたものをいただきました。

聖徳太子が制定した冠位十二階にちなんで作製されていて、
2020年までの全大会に参加すると、6個全部が揃うそうです。
かっこいいけど、なんかいい使い道、あるかなあ

抽選会では、エコバッグが当たりましたよ。わーい

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参加者は、1日目が1,004人、2日目が895人の、のべ1,899人だったそう。

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思っていたのとは違う~ってところもあったけど、
2日間で聖徳太子ゆかりの場所をたくさん見ることでぎて、楽しかったです。

スタッフや役場やボランティアの方々、一緒に歩いたりお話しして下さった方々、
どうもありがとうございました~。

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会場では、昨日のおもてなしでいただいて、とてもおいしかった「信貴山のどか村」さんの串コンニャク100円や、
1袋200円と安かったさつまいも(紅あずま)、いかるがアンテナショップさんのマンホール缶バッジ100円を購入。

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マンホールカードは、会場隣の法隆寺iセンターで配布されていたみたい。
もらっておけばよかったな。

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そして、歩友さんからは、こんな食べものをわけていただいたりも♪

並松商店街にある田村みたらし店のみたらしだんご。

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シンプルなお醤油味のおだんご。
香ばしくてもちもちで、美味でした。

奈良の名物お菓子「らほつ饅頭」。

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大仏さまのころころとした髪の毛をかたどったというお饅頭。
かりっと揚げられた皮が甘く香ばしくて美味でした。

Tさん、Kさん、ごちそうさまでした~

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斑鳩町のマスコットキャラクター・パゴちゃんのイメージソング「斑鳩、いかが??」

NHK大阪「週末応援ナビ☆あほやねん!すきやねん!」の企画から生まれた曲だそう。
会場でずーっと流れていたので、曲も歌詞もすっかり覚えてしまいました。
もうバッチリ歌えます(笑)。

歌詞カードや譜面も、ダウンロードできるみたいですよ。

斑鳩町|斑鳩町マスコットキャラクター「パゴちゃん」

第1回聖徳太子の里ツーデーウオーク 1日目

11月24~25日に開催された「第1回聖徳太子の里ツーデーウオーク」に参加してきました。

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2021年の聖徳太子1400年御遠忌(ごおんき=聖徳太子が亡くなってから1400年)に向けて開催されるイベントということで、
実行委員会には、奈良県ウオーキング協会の他、
聖徳太子にゆかりのある4つの町(斑鳩町、三郷町、安堵町、王寺町)が名を連ねています。

参加費は事前申し込みで1,500円。
参加記念品は聖徳太子の十七条憲法の第一条に出てくる
「以和為貴(わをもってとうとしとなす)」の文字と、柿の木越しの法隆寺の五重塔がデザインされた手ぬぐいでした。

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プリントではなくて本染めというのが、いいですね

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会場の最寄り駅は、JR法隆寺駅。

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駅構内には、奈良県のマスコットキャラクター「せんとくん」と、斑鳩町のマスコットキャラマター「パゴちゃん」のパネルが。

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そして、会場隣の「法隆寺iセンター」には、聖徳太子のパネルがありましたよ。

この絵を見て、1万円札が思い浮かぶのは、どのくらいの年齢までなのかなあ?

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…とそれはさておき、ウオーキング。


1日目のコースは、「悠久の歴史を感じる明神山眺望コース(25km)」、「森羅万象 風を感じる三郷コース(17km)」、
「聖徳太子と愛犬・雪丸をたずねるコース(12km)」の3つ。
私は17kmをチョイスです。

 9:00 コースマップにスタート印を押してもらい、ペットボトルのお水を1本いただいて、いざスタート。

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松並木の参道を通り、法隆寺南大門前をてくてく。 

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 9:10 藤ノ木古墳

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6世紀後半に造られた円墳。
石室内から、金銅製の馬具や装身具類、刀剣類などのきらびやかな副葬品が多数出土したことで、
世界的に注目される古墳となったそう。

今回は見逃してしまったけど、ガラス窓越しに石室の内部を覗くこともできるそう。
また行くことがあったら、忘れずにチェックしなくては!

(11/4追記
同じコースに参加した歩友さんから、照明のセンサーが壊れていて、覗いても真っ暗で何も見えなかった、という情報をいただきました。
関係者さん、早く直して下さい~

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 9:20 龍田神社

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聖徳太子が法隆寺を建立しようとしたときに、斑鳩の里が適地と告げた龍田大社の分霊で、
法隆寺の鎮守の神様でもあるそうです。

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境内には、県指定の天然記念物になっている大きなソテツの木や、能楽シテの流派「金剛流発祥の地」の碑があったりも。

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 9:30竜田大橋を渡って、三郷町(さんごうちょう)へ。

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 9:55 平隆寺

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聖徳太子が飛鳥時代に建立した46寺院のうちの一つ。
といっても、現在の平隆寺は、江戸時代の初期に再建されたものだそうですが。

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 10:10 近鉄生駒線・信貴山下(しぎさんした)駅

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信貴山まで、長い長い登りの始まりです

 10:20 ケーブル跡ハイキング道へ。

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1983年に廃止された東信貴鋼索線(東信貴ケーブル)の跡を利用した遊歩道だそう。
同じような勾配のまっすぐな坂道がずーっと続くので、けっこう体力を削られます

 10:40 ケーブルの信貴山駅があった場所に到着。

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参道?をてくてく歩いて、
 10:45 仁王門

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おもてなし処では、信貴山のどか村提供という串こんにゃくをいただきました。

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(こんにゃくにピントが合ってないけど

のどか村で育てたこんにゃく芋から作ったというこんにゃくは、味がよく染みていて、アツアツで美味。
ごちそうさまでした!

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信貴山観光iセンターでは、ちょっと気になるメニューがあったので、おやつタイム。

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奈良漬けアイス320円。
アイスの中には、小さく刻まれた奈良漬けが。
甘塩っぱさが、いいアクセントになっていて、おいしかったです。

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開運橋を渡ります。

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橋の上には、関西で唯一というバンジージャンプ台もありました。

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30mという高さもさることながら、木々の茂り具合と下の湖の濁り具合が、さらに怖さを増しているような…

開運バンジー - Bungy Japan - バンジー ジャパン

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11:10 大門ダム

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大和川水系の大門川にある2012年に竣工されたダム。

上流には、平安時代に水をせき止めて造られた大門池があり、
その大門池の堤が、震度5弱以上の地震で崩壊する危険が高いため、計画されたものだそう。

ダムカードは信貴山観光iセンターでもらえたみたい。
そういえば、観光iセンターのメニューには、ダムカレーもあったなあ。

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信貴山は、聖徳太子が物部守屋を討伐しようとしたときに、戦勝祈願をした場所。
毘沙門天王から必勝の秘法を授かったのが、寅年、寅日、寅の刻だったことから、
信貴山の毘沙門天王は寅に縁のある神として信仰されているそう。

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道路に置かれたアニマルガードも、トラのデザインでしたよ。

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11:55 JR三郷(さんごう)駅の横を通過。

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龍田古道を歩いて、

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 12:00 龍田大社 (チェックポイント)

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風の神「龍田風神」を祀る神社。
崇神天皇が、凶作や疫病が続いた時に、夢でこの風神のお告げをうけて社を造営したところ、
作物は豊作になり、疫病は退散した、と伝えられているそうです。

風神 龍田大社 公式ホームページ | 奈良県三郷町

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「三郷町まち歩き」という三郷町の観光案内アプリを使うと、
AR機能を利用して、龍田山に住むという秋の女神をモチーフにした三郷町のキャラクター「たつたひめ」と一緒に写真が撮れるというので、一枚パチリ。

ちょうどいい場所にたつたひめを入れて撮るのがちょっと難しかったけど、
場所によっていろんな表情のたつたひめが現れるらしいので、
アプリをおともに三郷町の観光地巡りをするのも楽しそう。

三郷町/観光案内アプリ『三郷町まち歩き』登場!

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大和川から竜田川へ。

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在原業平の「ちはやぶる神世も聞かず竜田川 からくれなゐに水くくるとは」の歌で有名だけど、
業平がこの歌を詠んだ頃の竜田川は、現在の大和川本流を指していたという説もあるみたいですね。

国立国会図書館レファレンスデータベース/在原業平の和歌「ちはやふる~」に出てくる竜田川が、どこのどんな川か見たい。できれば歌が詠まれた当時の姿

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信号待ちでは、柱に、奈良県警察のマスコットキャラクター「ナポくん」を発見。

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「ナラ・ポリス」を略して「ナポくん」。
「角」は、警察の無線機の「アンテナ」とパトカーの「赤色灯」をイメージしているそうです。

県警マスコットキャラクター紹介コーナー | 奈良県警察本部

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 13:15 「通り抜けご遠慮下さい」の斑鳩町中央体育館の敷地を通り抜け(笑)。

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並松商店街を通って、法隆寺参道へ。

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 13:25  「パゴちゃん」「たつたひめ」に迎えられて、ゴール\(^O^)/

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完歩記念の缶バッジや、おかきをいただきました。
ここのおかきは、シンプルなお味で、おいしいので、大好き

手づくりの味 高山かきもち|高山製菓

抽選では、工芸品もいただきましたですよ。

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どこに付けようかな♪

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GPSのログと標高差のグラフはこんな感じ↓

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IVVの認定距離は22kmでした。

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ゴール後は、会場近くにある柿の葉ずしのお店で、遅めのお昼ごはん。

柿の葉ずし総本家平宗法隆寺店

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いただいたのは、柿の葉ずし五貫、三輪素麺、温泉卵、小鉢、葛餅、ミニデザートがセットになった奈良ランチ1,250円(税別)。
柿の葉ずしは、鯖、鮭、穴子、秋刀魚、鴨。
いろんな味が楽しめて、よかったです。

第1回聖徳太子の里ツーデーウオーク2日目につづく→

11月文楽公演&公演「文楽のすゝめ」

2日連続で文楽♪

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今日は、第1部の
「蘆屋道満大内鑑 (あしやどうまんおおうちかがみ)」
  葛の葉子別れの段
  信田森二人奴の段

「桂川連理柵 (かつらがわれんりのしがらみ)」
  六角堂の段
  帯屋の段
  道行朧の桂川

を見てきました。

蘆屋道満大内鑑は、阿倍野の里に隠れ住む阿部保名と、白狐・葛の葉の話。
阿部保名と葛の葉に生まれたのが、陰陽師・安倍晴明という伝説があるそうです。

葛の葉の狐詞(きつねことば)や、一瞬でふわふわの白狐に変化する様子、
葛の葉の子(後の晴明)の可愛らしさにぐっときました。

「桂川連理柵」は、40代の帯屋の主人・長右衛門と、14歳の娘・お半の、
ふとした過ちから始まる悲恋のものがたり。
(っていうか、長右衛門は、お半の若さゆえの一途さや、継母と義兄弟の陰謀?に巻き込まれて、
死ぬしかなくなっちゃったかわいそうな人って感じもするけど)
長右衛門の妻・お絹が、かなりがんばったのに、どうしようもなかったのがツライ…。

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そうそう、今回は、初めて右側座席に座ってみました。

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出語り床が、ホントにすぐ近く!

太夫さんの声や三味線の音の深みがよーくわかりました。
三味線や太夫三と人形を、視線を動かさずに見ることができるので、
義太夫節に浸りつつ、全体を俯瞰して見たい時は、この席もいいかも。
お弁当もゆったり食べられそうだし(笑)。

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終演後は、中之島に移動。

中央公会堂前の栴檀の木橋は、
昨日見た「女殺油地獄」で、主人公の与兵衛が凶器の刀を投げ捨てたところ。

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このあたり、江戸時代は、どんなかんじだったのかなーと思いをめくらせながら、しばし。

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軽めの夕食は、中之島図書館内にあるカフェ「スモーブローキッチン」で。

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いただいたのは、スモーブロー「流れ星」1,500円+サラダ&本日のスープセット600円。

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スモーブローというのは、北欧郷土料理のオープンサンド。
写真だとフライとサラダの盛り合わせみたいに見えるけど、ちゃんと下にはパンが置かれています。
といっても、さすがに手に持って食べるのは難しいので、いただく時はナイフとフォークで。

「流れ星」に載っているのは、シャークフライ&ソテー、海老、、キャビア、ホワイトアスパラなどなど。
野菜多めでヘルシー。シャーク(サメ)も、クセの無い白身魚って感じで、おいしかったです。

スモーブローキッチンナカノシマ

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食事のあとは、講座「重要文化財 中之島図書館から 文楽のすゝめ」へ。
主催は公益社団法人大阪府建築士会で、参加費は1,500円。

公益社団法人 大阪府建築士会

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豊竹咲寿太夫氏の文楽解説と、竹本織太夫氏、鶴沢清志郎氏による義太夫体験教室。

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(出演者さんの撮影、SNS等へのアップ可とのことでした。ありがたい

咲寿太夫さんの、タブレットやバーチャルキャラクターを使った、おもしろくわかりやすい解説で、
文楽についてのあれこれや、演目のあらすじなどを知ったところで、
竹本織太夫氏、鶴沢清志郎氏の義太夫と三味線の解説と体験教室。

体験するのは、「桂川連理柵」の道行朧の桂川。
舞台で見た現役の太夫さん&三味線に合わせて、義太夫節を語れるなんて、なんという贅沢。

私は、人形への興味から文楽を見始めるようになったので、
義太夫は、馴染みもないし、聴いてもなかなか覚えられないし…と、
なんとなく聞き流していましたが(←失礼)、実際に体験してみて、がぜん興味が湧きました。

江戸時代には、庶民の娯楽で、語れる人も多かったという義太夫節。
まずはCDでも聞いて、一節くらい語れるようになりたいなーと思いました。

咲寿太夫さんは、ブログやツイッター、Instagramなどでも積極的に情報発信されているようですね。
若い文楽ファンも、もっともっと増えますように。

さきじゅびより【文楽 太夫 豊竹咲寿大夫 オフィシャルブログ】

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帰り際に見た中之島図書館。紫のライトが、なんか怪しげ(笑)。

11月文楽公演

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第2部の
「鶊山姫捨松 (ひばりやまひめすてのまつ)」
  中将姫雪責の段
  
「女殺油地獄 (おんなころしあぶらのじごく)」
  徳庵堤の段
  河内屋内の段
  豊島屋油店の段

を見てきました。
どちらも初見。

「鶊山姫捨松 中将姫雪責の段」は、タイトル通り、
中将姫が雪の中で継母に責められるというお話なんですが、
責められ方が、雪の中、庭先に引きずり出され、着物を剥がれて割竹で打たれるというもの。
演じているのが人形だから見ていられるけど、よーく考えるとかなりえげつないですよね

お隣の席は、幕見で入っていた外国の方だったので、
どう思って見ていたのかなーと、ちょっと気になりました

「女殺油地獄」は、入場時にこんな冊子をいただいたりも。
(下の冊子は公演プログラム650円)

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実は私、「女殺油地獄」をずっと男女の愛憎がらみの殺人劇と思っておりましたが(←無知)、
そうではなくて、放蕩息子が金欲しさに、隣家の若奥さんを殺してしまうという凄惨な殺人事件。

のどかな場面から、じわじわと殺人劇に向かっていく、
逃れられないどうしようもなさみたいな積み重ねが、とてもとても怖かったです。

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幕間には、売店のサンドイッチ400円で小腹満たし。

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お弁当もおいしいんだけど、20分で食べるにはこれくらいの量の方が、慌てずにすみます

2階ロビー奥の軽食・ドリンク売店は、初春公演から再開するそうですよ。よかった。

第29回加古川ツーデーマーチ2日目

第29回加古川ーデーマーチ1日目からのつづき

2日目の東南コースは、40kmコースにチャレンジ(実質36.72kmと聞いたので)。

 7:25スタート。

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今日もいいお天気です。

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 7:55 卸団地(チェックポイント)

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この日は団地まつり開催中。
お菓子などがとてもお安く売られていました。

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フルグラの試食品が配られていたので、ひとつゲット

加古川卸団地協同組合

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8:10 平木橋

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大正4(1915)年に、農業用水を引く疎水事業の一環として造られた水路橋。
もともとは違う場所にあったものを、ここに移築したそうです。

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皿池

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農業用水確保のために、1650年頃に丘陵を掘り、堤体を作って造成した、ため池だそう。

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 8:40 福留公民館

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 8:55 加古郡稲美町に入ります

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「池とコスモスのまち」の文字通り、この先、ため池がいっぱい。

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見谷上池(けんだにうえいけ)は、水を抜いて工事中。

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コスモスの横をてくてく。

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9:20 中新田公会堂

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茨池(いばらいけ)をてくてく。

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池の中には、太陽光発電のパネルがずらーり。
ため池には、こういう利用法もあるんですねえ(@_@)

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加古大池の横をてくてく。

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満留池の横を通って、

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10:15いなみ野体育センター

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琴池

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 10:40 JA兵庫県南農作物直売所 にじいろふぁ~みん (チェックポイント)

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チェックポイントでは、稲美町のバッジもいただきました。

そして、こちらでは「かまどプロジェクトin天満大池」開催中。
かまどで炊いたごはんのおもてなしがありました。

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炊きたてのつやつやごはん、おいしかったです。

「ごはんを食べて農村環境を守ろう」ということで、「ため池博覧会2018」も開催中。

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天満大池やアサザについての展示があったりして、とても勉強になりました。

バックでずーっと流れていた「ため池の歌」も、ため池のことがよくわかりつつ、クセになるような楽曲。
ため池関係への寄付付きで、CD販売とかネット配信とかしてくれたら、購入するのになー。

♪いけ、いけいけ、ため池~ Let's go!♪

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ため池カードもゲット

カラーマンホールもありました。

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虹色噴水では、その名の通り、虹が見えたんだけど、写真にはうまく撮れなかったわ

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天満大池の横には、天満神社。

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梶が池を通り、

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和田新池を通って、

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稲美町コース終点。

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ここから、加古郡播磨町に入ります。

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五重塔?を見ながらてくてく。

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このあたり、住居表示が「野添城」となっているけど、城跡があるとかではないみたい。
ちょっと不思議。

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 12:10 大中(おおなか)遺跡 (チェックポイント)

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大中遺跡は、弥生時代後期から古墳時代初期にかけての集落跡だそう。

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チェックポイントでは、播磨町のバッジもいただきました。

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休憩場所では、黒豆うどんが売られていたり、
ミュージックフェスティバルとして地元中学校吹奏楽部の演奏が行われていたり。

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黒豆うどんは、1杯150円。
黒豆が練り込まれたうどんは、つるっとろっな食感で、おいしかったです。
採算的に厳しいのか、「今年最後!」になっちゃうみたいなのが、とても残念

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秋晴れの空の下、空に広がっていくような音楽を聴きながら、おいしいうどんをいただいて、シアワセなひとときでしたよ。

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考古博物館近くには、別府鉄道も展示されてました。

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 13:35 浜の宮公園(チェックポイント)

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こちらでは「浜手元気鍋」のおもてなし。
おかわりOKというので、2杯いただいちゃいました。
ごちそうさま!

使った容器は、ゴミ箱には入れず、水でささっとゆすいで返却。
イトーヨーカドー加古川店の協力で、リサイクルに回すそうです。

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 11:10 尾上公民館

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近くには「陸軍加古川飛行場跡」の碑が。

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説明板によると
 かつて、この尾上の地には、関西の防空を担う日本陸軍の重要な飛行場として、
「和12年(1937年)12月に兵庫県で最初に造られた加古川飛行場があり、
周辺地域には、飛行場を中心として、陸軍病院、高射砲隊、憲兵隊、爆弾貯蔵施設などの
重要軍事施設が置かれていた」のだそう。

戦後、加古川飛行場跡は広大な農地となったそうですが、
現在は開発が進んで、工場が立ち並ぶ地域になってました。

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 14:30 加古川沿いの「しおかぜこみち」をてくてく。

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道沿いには「松原の御井(みい)」。

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后(ヤマトタケルの母・稲日太郎媛(いなひのおおいらつめ))を亡くした景行天皇が、
悲しみのあまり松原(加古川の河口付近)に宮殿を移した。
その後に清水が湧き出たため、ここを「松原の御井」と呼ぶようになったと伝えられているそう。

といっても、加古川の改修のたびに井戸の位置が変わったようで、
今の松原の御井は、井戸っぽい何か、でしたが

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 14:45 崎宮神社 (チェックポイント)

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コースマップには「フランクフルト販売中!!」と書かれてましたが、完売していて、食べられず。
残念

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 15:25 鶴林寺

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聖徳太子ゆかりのお寺。

今年も「あいたたの観音様」にお会いできてうれしかったわ

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こちらでは、甘酒のおもてなし。

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歩き疲れたカラダにしみいるおいしさでした。
ごちそうさま!

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 15:45 ゴール\(^O^)/

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GPSのログはこんな感じ↓

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(スタートからしばらく、作動させるのを忘れていたので、最初の方のログが取れてません

IVVの認定距離は40kmでした。

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ステージの完歩抽選会では、元グレートチキンパワーズの北原雅樹氏が司会をやってました。

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現在は加古川在住で、加古川の観光大使にもなっていたんですね。
めっちゃハイテンションで司会をされていていたのが印象的でした。
この直後にいろいろあったけど、がんばれ。

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参加人数は、1日目が3,908人、2日目が4,490人の、のべ8,398人だったそう。

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秋らしく気持ちの良い風景の中、温かなおもてなしと、おいしい食べ物に元気をもらって、楽しく歩くことができました。

スタッフやボランティアの方々、おもてなしして下さった町の方々、
一緒に歩いて下さった方々、どうもありがとうございました~。

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ゴール後は、加古川のご当地グルメ「かつめし」を。

◆かつめし もんぶ かつめし850円

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加古川駅から歩いて5分くらいのところにある、昨年オープンしたかつめし屋さん。
カウンターだけの小さなお店でした。

店主は、数年前に閉店した加古川の老舗洋食店「八重食堂」で働いていたことがあるそうで、
かつめしは、八重食堂の昭和の味。

薄く叩いてかりっと揚げた牛かつに、小麦粉をじっくり炒めて作ったという、甘くてほろ苦いタレ。
濃厚なコクがあるのに、スルッといけちゃうおいしさでした。

また行く機会があったら、次は「かつダブル」で注文するよ!

第29回加古川ツーデーマーチ1日目

兵庫県加古川市で11/10~11日に開催された「第29回 加古川ツーデーマーチ」に参加してきました。

 (今までに参加した「加古川ツーデーマーチ」については
 2016.11.12 第27回 加古川ツーデーマーチ1日目
 2015.11.14 第26回加古川ツーデーマーチ1日目
 2014.11.08 第25回 加古川ツーデーマーチ1日目 をどうぞ~。)

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参加費は、一般が1,500円(1日のみ参加、2日参加、事前申し込み、当日申し込み、どれも同額)。
20名以上のグループで申し込むと「グル割20」で1,200円。
私は歩友さんのグループに入れていただきました

今年の参加記念品は「スマホ防滴ポーチ」。
便利は便利だけど、今までの記念品とくらべると、オリジナル感が無くて、ちょっと寂しいような…。
予算、無かったのかしらん?

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ゼッケンや地図などが入った袋の中には、
スニーカークリーニングお試しチケットが入っていたりも。

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ホームドライはよく利用してるけど、靴のクリーニングをお願いしたことはなかったので、今度試してみようっと。

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受付場所では、「結の水(ゆいのみず)」というミネラルウォーターをいただきました。

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大山山麓の天然水で、シリカが含まれているそう。
やわらかな口あたりのお水でしたよ。

結(ゆいのみず)公式サイト・鳥取県 大山山麓の天然水

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会場では、朝からいろいろな食べ物が売られていたので、
カフェ空箱(そらばこ)さんのマフィンで、出発前の腹ごしらえ。

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加古川駅近くにあるランチとカフェのお店だそう。

マフィンは、カフェモカ&オレオクッキー、抹茶&ホワイトチョコ、レモン&ホワイトチョコ、りんごの4種類があって、
どれも1個150円。

オレオクッキーがどっさり乗ったマフィン、ボリュームもあって、おいしかったです。

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1日目は西北コースで、距離は、40km、20km、10km、5kmの4つ。
私は20kmをチョイスです。
(40kmコースは前泊しないと間に合わない

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赤い羽根募金のキャラクター(調べたけど名前がわからなかった)や、
ウェルネス加古川のイメージキャラクター「ウェルピー」、
そして、10km、5kmコースで開催される「コスマーチ」のコスプレさん達?にも見送られて、

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 9:00 スタート

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 9:45 日岡山公園(チェックポイント)

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お茶やカルピスウォーターのサービスも。

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「てんけんくん」がキャラクターの日本自動車整備振興会連合会さんからは、
ソーダ味の金太郎飴をいただきましたよ。

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公園内をちょっとだけてくてく。
日岡山公園には、ヤマトタケルの母といわれる景行天皇皇后の墓所「日岡御陵」などもあるそうです。

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公園は「日岡」だったけど、学校や公民館は「氷丘」なんだなー、なんて思いつつ、てくてく。

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 10:15 水管橋

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セルリアンブルーが美しい、工業用の水送水管。
橋の左手、遙か前方に見えている山は、播磨富士とも呼ばれる高御座山だそう。

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 10:45 平荘湖

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昭和41年5月竣工。工業用水供給のためのダムだそう。
前回参加したときは、湖を一周するコースになってたけど、今回は湖畔の1/3くらいを歩くコースでした。

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水鳥や鯉を眺めつつ、紅葉の中をてくてく。

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 11:20 ウェルネスパーク (チェックポイント)

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ウェルネスパークのスタッフさん達手作りの歓迎看板や、ラベンダーの香りのアーチに心ほっこり

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そして、おいしい「元祖まちこん鍋」のおもてなしで、おなかもほっこり
ごちそうさまでした~!

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帰り際に振り返って見たウェルネスパーク。
なんか野外フェスみたいで、いい感じ

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 12:10 升田会館

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今年もかかしさんたちがお出迎え~。

途中の道で、かかしさんたちを見かけなかったので、ちょっと心配しましたが、
前日に雨が降ったので、外に出せなかったとのこと。
お元気なようで、ホッとしました。

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こちらでは、山菜おこわ100円とぜんざい200円を購入。

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餅米100%でもっちりしたおこわと、きめ細かでよーくのびるお餅入りのぜんざい。
今年もとてもとてもおいしかったです。ごちそうさま!

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また来年も会えるといいな♪

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 12:55 米田河川敷では凧あげまつり開催中。

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子供達の太鼓演奏や、ぐんぐんあがる連凧に心ワクワク。

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 13:15 春日神社

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文治2年(1186)ごろ、加古川城主糟屋武則(かすやたけのり)の先祖で、
雁南庄(がんなんしょう)の領主だった糟屋有季(かすやありすえ)が
奈良本宮の春日大社から分霊を迎えて建立したという神社。

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ニッケ社宅が並ぶ路地をのぞきながらてくてく。

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1899年に日本毛織(ニッケ)加古川工場の操業に合わせて造成されたという社宅は、
なんだか映画のセットのよう。
老朽化して、保存が難しくなってきているたみいだけど、なんとか残してほしいですね。

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 13:25 称名寺

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加古川城跡に建てられているという神社。
コスマーチの撮影ポイントにも指定されていたみたいですね。

お参りして、神社を出たら、近くのお店?のおばあちゃんから、袋に入れた氷をいただきました。
ありがとう~。

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「トゥアイライト」の店名とロゴが、なんだかレトロでいい感じ。
機会があったら、食べに入ってみたいな。

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じけまち商店街を通って、

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 13:30 ニッケパークタウン(チェックポイント)

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 13:55 ゴール\(^O^)/

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GPSのログはこんな感じ↓

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コースマップに書かれた実質距離は18.86kmなのに、IVVの認定距離が22kmだったので、
大サービスね、と思ったら、2日目は実質22.91kmなのにIVVの認定距離は20kmだったそう。

「もしかして~、1日目と2日目の認定距離が、入れ替わってる~!?」(←「君の名は」風に。って古いか

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ゴール後は、会場で売られていた加古川グルメで、完歩乾杯

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2017年に誕生した加古川の新しいご当地グルメ「加古川ギュッとメシ」と「恵幸川鍋」。
市内のいろんなお店でいろんなタイプで提供されているそうですが、
今回は「和食処おおつぼ」さんの「漬け肉ギュッと巻き」500円を。

テントの下で撮ったら、色がへんに赤っぽくなっちゃったけど、ホントは、もっとおいしそうな色です

恵幸川鍋は、野菜たっぷりで、酒粕入りのやさしいお味。
ギュッと巻きは、焼き肉の太巻きって感じで、ボリュームありでした。

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帰りには、汗を流しに銭湯へ。

千代の湯

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加古川駅から歩いて10分くらいのところにある銭湯。

深さ85cmの主風呂や、バイブラバス、ジェットバス、エステバス、打たせ湯などがあり、
洗い場も広くて、ボディソープ、リンスインシャンプーも完備で、料金は大人380円とお安いです。
いいお湯でした~。


さっぱりしたところで、第29回加古川ツーデーマーチ2日目につづく→

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