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ダブルカレー

ライブ前には、こちらのお店で腹ごしらえ

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高槻センター街にある「甘党 多津屋」さん。

いただいたのは、名物?の「ダブルカレー」800円。

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カレー風味のカツの卵とじ。
カツが1枚の「シングル」から4枚の「テトラ」までありましたが、様子がわからなかったので、
ここは無難にダブル+ごはん少なめで。

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カツは、薄切り肉を重ねて揚げたもので、ふんわりやわらか。
この写真だとわからないかもだけど、カツの他に、牛肉の薄切りも入っていました。

カレーうどんのような出汁の効いたカレー味で、ごはんにもよく合っておいしかったです。

おなかに余裕があったので、ぜんざい600円も追加

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ガツンと甘いあずきに、きめ細かでよくのびるおもち。
こちらも美味でした。

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他にもいろいろ気になるメニューがあったので(カレーヌードルとか)、
高槻にいくことがあったら、また立ち寄りたいわ♪

Boys&Girls、again-January-

「大江千里 Japan Tour 2019 ”Boys&Girls、again-January-”」の大阪公演へ。

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会場は、高槻市にある高槻現代劇場。

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ジャズアレンジの「January」ではじまり、
「十人十色」や「格好悪いふられ方」などは、アルバム「Boys & Girls」のものとは、また少し違うアレンジで。

アルバムには収録されていない「昼グリル」や「ガールフレンド」などのジャズアレンジ版演奏もあり、
「ジェシオ'S BAR」では、ポップス時代のライブでやっていた「GOGO!」や「1、2、3、4~!」のかけ声まで

まさに ♪ジェシオの窓際は 人生半ばから 楽しむためだけの GO GO SPACE♪ 

詩を朗読?しながらの演奏が心に染みた「TINY SNOW」などのジャズ曲や、
「マルチオープン!」(笑)なMCに、涙が出たり、大笑いしたり。

千里さんが音楽を届けることを続けていてくれることに、ありがとう~な気持ちになるライブでした。

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パンフレット(2,000円)は、広げるとめっちゃ大きくなる一枚紙でしたよ(@_@)

小鼓御里

文楽終演後は、黒門市場近くにある「「Nipponno SAKE 小鼓御里(こつづみおんり)」でちょっと一杯。

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兵庫県丹波市にある西山酒造場さんのアンテナショップなので、
お酒は、西山酒造場の銘柄である「小鼓」オンリーですが、
たくさんの種類があるので、全部を制覇するのは大変そうです(笑)。

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今回いただいたのは、1月の限定酒飲み比べセット1,450円。

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小鼓干支ラベル(火入れ)、小鼓玄武(うすにごり無濾過生原酒)、小鼓奉鼓献酒(無濾過生原酒)。
どれも純米吟醸ですが、味にはかなり違いがあって、おもしろかったです。

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塩麹入りの浅漬けや、丹波地鶏などのおでんを肴に、くいくいお酒がすすみます。
(浅漬け、ピンボケでした

ココでしか飲めないという純米生酒80ml330円と粕汁450円も追加。
純米生酒は、「純米 花小鼓」の生酒だそう。

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ひとりでも入りやすくて、居心地も良く、おいしいお酒をサクッと飲める、いいお店を見つけたーと思ったのに、
3月末で閉店なんだそう。
ええーっ、なんて残念な

西山酒造場

初春文楽公演第2部

第2部の

「冥途の飛脚(めいどのひきゃく)」
 淡路町の段
 封印切の段
 道行相合かご

「壇浦兜軍記(だんのうらかぶとぐんき)」
 阿古屋琴責の段

を見てきました。

(第1部を見たときの記事はコチラ→

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劇場入り口は、門松もとれて、通常モード。
初春公演は、松の内(関東だと7日までだけど、関西なので15日まで)に行った方が、
お正月らしい華やかな気分が味わえていいかもですね。

♪「冥途の飛脚」は、惚れた遊女・梅川を身請けするために、勢いで公金を横領してしまう飛脚屋の息子(養子)の話。
主人公の忠兵衛、見かけはいい男なのに(いい男だからか?)、だめんず過ぎで、
こんな男に惚れられてしまった梅川に同情しちゃいました。

「鼻をかむ」=「遊郭通い」というのは、イヤホンガイドを聞いてなかったら、わからなかったかも。
うーん、勉強になりました。


♪「壇浦兜軍記」は、華やかで、でも落ち着きと貫禄のある傾城阿古屋の動きに、
ちょっびり初音ミクちゃんを思い出したり。

代官の岩永は、滑稽な動きが、身近にいるオヤジのよう。
役としては、情と理のある重忠より、魅力的かも?

無鹿リゾートでランチ

丹波市柏原にある、丹波の野菜と鹿肉料理の専門店「無鹿」さんが、
昨年、移転してリニューアルオープンしたというので、行ってみました。

(2017年に行ったときの記事→と、2014年に行ったときの記事→

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以前のお店は、住宅街の中の細い路地にある町屋でしたが、
新しいお店は、三尾山のふもとの畑の中に建つ、農家さんだったという建物。
宿泊もできるようになったそうです。

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今回いただいたのは、野菜6種と鹿肉3種の前菜盛り合せに、本日の野菜と鹿肉のメインと、
有機野菜のスープ+ご飯+デザート+ドリンクの「無鹿のコース」2,800円(税別)。

3種類から選べるメインは、「ロースの蒸焼き赤ワインソース仕立て」で。

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甘酒ゼリー、パプリカソテー、鹿すじ肉トマト煮、鹿モモ肉スライス、鹿レバームースなどなど。
いろんなものがちょっとずつ食べられて楽しい前菜盛り合わせに、安納芋としょうがのスープ。

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野菜料理3種に、ジューシーで柔らかでクセの無い鹿ロース肉と、お酒が欲しくなるおいしさの鹿タン、
ごはんがススム鹿すね肉の竜田揚げが盛り合わされたメイン。
やはり、ここの鹿肉料理は、間違いのないおいしさです。

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デザートは、カヌレ、丹波小豆の水ようかんとミルクのムースと…、あれ、あと何だったっけ?
ドリンクは、梅シロップとしょうがの紅茶をチョイス。

鹿肉とお野菜でヘルシー&大満足のランチでした♪

無鹿リゾート

ゴジラ対ひっぱりだこ飯

JR西明石駅や神戸駅などで売られている淡路屋の駅弁「ひっぱりだこ飯」とゴジラがコラボして、
1/5に発売開始になった「ゴジラ対ひっぱりだこ飯」1,300円。

梅田の阪神百貨店でも売られているというので、買いに行ってきました。

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掛け紙も蛸壺風の入れ物もゴジラ仕様。

壺の中には、明石の真だこ、穴子、人参と椎茸とタケノコの煮物、菜の花漬け。
その下の醤油ごはんには、燻製うずらたまごが埋められていたりも。

タコは、ゴジラをイメージした炙りだこ。
その他の具材も、通常バージョンのとは、ちょっとだけ変えているそうです。

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蛸壺風の入れ物も、ノーマルのものより、重くてどっしりしてましたよ。
(厚みが違うのかしらん?)

淡路屋
 ネットから「おとりおき」の注文もできるようです。

初春文楽公演

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第1部の

「二人禿(ににんかむろ)」

「伽羅先代萩(めいぼくせんだいはぎ)」
 竹の間の段
 御殿の段
政岡忠義の段

「壺坂観音霊験記(つぼさかかんのんれいげんき)」
 土佐町松原の段
 沢市内より山の段

を見てきました。

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劇場入り口には門松、ロビーには鏡餅とにらみ鯛(レプリカ)、
舞台上には、にらみ鯛と干支が書かれた大凧、そして、出語り床にも注連縄と鏡餅。
着物姿のお客さんも多く、お正月らしい華やかな雰囲気でした。

演目は、お正月らしいような、そうでもないような…(笑)。

「二人禿(ににんかむろ)」は、ふたりの禿ちゃんが
お仕事の愚痴を言いながら、羽根突きや手まり遊びをするというもの。

同じかしらに、同じ振り袖姿のふたりだけど、
同じ振り付けで踊っていても、動きの雰囲気がかなり違っていて、
全くのユニゾンにはならない(役としての個性なのか、人形遣いさんの個性なのか?)ところも、
なんか可愛らしかったです。

「伽羅先代萩(めいぼくせんだいはぎ)」は、
お家騒動で、幼君の身代わりになって乳兄弟がなぶり殺されてしまうお話(…でいいのか?)。

茶道具でごはんを炊く、乳母政岡の手際の良さに見とれ、
幼い鶴喜代(つるきよ)君と、乳母兄弟の千松の、けなげさと子供らしい可愛らしさに涙しました。

「壺坂観音霊験記(つぼさかかんのんれいげんき)」は、
昨年のウオーキングで、壺阪寺や土佐町にあるお里・沢市のお墓がある新樂寺の近くを歩いたものの、
どんな話か全く知らなかったので、見てみたいなーと思っていたもの。

座頭沢市とその妻お里の、お互いを大事に思う故の想いのすれ違いと、
壺阪寺の観音様に一途にお願いしてるといいことあるよ、みたいな話(たぶん)。

お里のお裁縫の手際よさに見とれ、
沢市が崖から身投げするシーン(人形遣いさん達の手から離れて、空中にダイブ!)で息を呑み、
観音様出現からラストまでは、ふわんとした気持ちで見ることができました。
沢市の存在感が薄い気がしたけど、こんなもん?

*-*-*

ウオーキングで通ったときの壺阪寺と、お里・沢市のお墓。

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壺坂寺は前を通っただけで、お参りはしてないので、また機会を作って行ってみようかな。

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天王寺動物園で動物撮影

年末に新しいカメラを買った家族が「望遠レンズで写真を撮りたい!」というので、
動物の写真を撮りに、天王寺動物園へ。

私は、ずーっと前に買った「PENTAX Q-S1」に、
15mm-45mm(35ミリ判換算 69.0-207.0mm相当)F2.8のレンズ「06 TELEPHOTO ZOOM」で撮影に参戦(?)です。

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RICOH IMAGING Qマウントレンズ

*-*-*-*

天王寺動物園は、1915年(大正4年)に開園した、日本で3番目に古い動物園だそう。

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入園料は大人 500円ですが、今回は大阪メトロの一日乗車券「エンジョイエコカード」の提示割引を利用したので350円でした。

土日祝日なら600円(平日は800円)で、Osaka Metroと大阪シティバスが全線乗り放題になり、
いろんな観光施設も割引になるエンジョイエコカード。
券売機で買える&事前に買っておくこともできるので、便利です。

1日乗車券「エンジョイエコカード」|Osaka Metro

天王寺動物園

天王寺動物園の入り口は、「新世界ゲート」と「てんしばゲート」の2カ所。
今回は「てんしばゲート」から入りました。

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園内からは、通天閣もどどーんと見えます。

飼育されている動物は、およそ200種1000点ということで、目についた動物を、片っ端から撮りまくり~。

コアラ
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エジプトルーセットオオコウモリ
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お年寄りや足が悪いコウモリは、上につかまることが上手にできないので、床に降りていることが多いんだそう。
確かに、逆さにぶら下がるのって、けっこう体力が必要そうですよね。

チンパンジー
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家族はお猿さんが苦手なので、このエリアは早足で通過(笑)。

*-*-*

網やガラスを通さずに、直接、鳥の姿を見ることができる「鳥の楽園」。
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シュバシコウの仲良しさん2羽と、
頭の後ろにシュッと生えた白い毛がおしゃれなゴイサギくん。

*-*-*

クマ舎は、ちょうどおやつタイム。
あちこちに隠されたおやつを探す、動きのあるクマの姿を見ることができました。

メガネグマ
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ホッキョクグマ
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ニホンツキノワグマ
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マレーグマ
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*-*-*

アフリカサバンナゾーンは、「生態的展示」を取り入れ、岩山群に囲まれたサバンナの環境を再現しているそう。

水に潜りっぱなしで、なかなか顔を出してくれなかったカバ
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ライオンの後ろには、シマウマやキリンなどの草食動物、その後ろには、日本一高いビル「あべのハルカス」。
上手に撮影できたらかっこいい写真になるだろうなーと思いつつも、技術が追いつかず

キリンのハルカスちゃんも、ハルカスをバックにパチリ
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美しい毛並みに惚れ惚れしたジャガーは、動きが速い&近すぎて、一部分しか撮れず
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トラのセンイチくんは、シーズンオフの休養中?
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飼い犬のようなチュウゴクオオカミ
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*-*-*

鳥類は、金網越しの撮影に苦戦しました。

ワライカワセミ
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カラフトフクロウ
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フンボルトペンギン
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ぎゅぎゅっと集まっている様子に胸きゅん(笑)。

オウサマペンギン
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ねぎぼうずのようなホオジロカンムリヅル
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今回撮った写真の中で、いちばん気に入ってるかも。

……と、半日ガッツリ楽しんで、天王寺ゲートから退場。
望遠レンズは、あまり使うことがないので、たくさん撮影できて楽しかったです。
撮影技術を磨いて、また行きたいな。

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新世界は、お正月から、人でいっぱいでした。

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