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第17回大和路まほろばツーデーウオーク2日目

☆☆☆「第17回大和路まほろぱ2dayウオーク1日目」からの続き☆☆☆

2日目も30kmコースをチョイス。
ペットボトルのお水1本をもらって、⏰8:30 スタートです。

表参道から橿原神宮へ。
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この日は、神武祭の奉納剣道大会があるということで、 境内のあちこちで剣道の稽古をしていました。

⏰8:45 近鉄畝傍御陵前駅
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駅の地下道を通ります。

レンゲ畑の中には、本薬師寺の塔の跡が。
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斜め前方に見えるのは、大和三山の天香具山。
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⏰9:15 万葉の歌碑がたくさんある「万葉の森」を通り抜け、
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⏰9:45 安倍文殊院
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境内にある西古墳は、飛鳥時代に造立されたもので、天井板は15㎡の一枚岩。
奥には願掛け不動さんが祀られていました。

境内の花壇は、上から見ると干支の絵馬に見えるように植えられているそう。
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体力温存のため、今回は絵馬を見に行くのは断念。
超速&体力に余裕ありの歩友さんから後で画像を見せてもらうことにして、先に進みました(^^;

⏰10:10 近鉄・JR桜井駅(チェックポイント)
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ここから「山の辺の道」を進みます。

「仏教伝来の地」の碑があったり、
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「海柘榴市(つばいち)」と呼ばれた、七世紀代の大規模な市(いち)の跡があったり。

「金屋の石仏(かなやのせきぶつ)」は、粘板岩に浮き彫りにされたお釈迦さまと弥勒さま。
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平安時代後期~鎌倉時代に作られたもので、使われている石材は、石棺の蓋という説もあるとか(@_@)
もともとは平等寺にあったもので、廃仏毀釈での破壊を逃れるために、村人がここに移したそう。

インスタ映えしそうな「山の辺の道」をてくてく。
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金屋の石仏があったという「平等寺」は、聖徳太子が建立したというお寺。
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関ヶ原の戦いに敗れた島津義弘がかくまわれていたというお寺でもあるそうです。
明治の廃仏毀釈で一度崩壊したけれど、昭和52年に復興したそう。

大神神社の参道脇には、ニョロニョロのような「銀竜草(ぎんりょうそう)」が。
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ギンリョウソウは、光合成を行わず、落ち葉などから栄養を得て成長する腐生植物。
低山の山麓で自生するのは珍しいんだそう。

大神神社 今年もギンリョウソウ(銀竜草)が顔を出しました!(2019/04/25)

⏰10:40 大神神社 (おおみわじんじゃ)
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三輪山がご神体なので、拝殿があるだけで、本殿は無いそう。

境内にある杉は、木の祠から大物主大神の化身とされる白い巳(み)さん=蛇が出入りするという「巳の神杉」。
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機の前には、お酒や卵がいっぱいお供えされてましたよ。
(そして「木に生卵をぶつけないで下さい」という注意書きも。
お供えする物をぶつけるというのは、相手が蛇さんでも失礼だと思うんだけど、なぜ投げようと思うのか、謎(^^;)

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白壁の通りや、これまたインスタ映えしそうな木漏れ日の美しい道をてくてく。
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大神神社の摂社の桧原神社(ひばらじんじゃ)は、
皇居に祀っていた天照大神の神霊を、第十代崇神天皇が豊鍬入姫命(とよすきいりひめのみや)に託して祀った
「元伊勢」伝承の地だそう。
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鳥居の向こうには二上山(って、この写真じゃ、わからないけど)

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山の辺の道には、無人販売所もたくさん。
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玉ねぎにうまい菜(ふだん草)に、八朔、不知火(デコポン)、はるみ、夏みかんなどの柑橘類。
今回は1袋6個入り100円の傷あり不知火を買っただけだけど、次はもっと大きなリュックで来て、たくさん買うぞー!

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歩友さんにフォトジェニックポイントを教えてもらい、
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古墳をいくつか通り過ぎて、
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⏰11:45 天理市トレイルセンター(チェックポイント)
 あ、写真が一枚も無い😞

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黒塚古墳
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「縁結び 赤糸の小道」は、活玉依姫(かつたまよひめ)と大物主(おおものぬし)が一本の糸で結ばれていたという
古事記の「赤糸伝説」を体感できる4kmのコースだそう。
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この看板周辺の道を見た限りでは、あまりに普通&見るところがなさすぎで、
こんなところをデートコースに選んだら、結ばれていた赤い糸も切れちゃいそうなんだけど、大丈夫かしら?(^^;)

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このあたりから、またまた疲れと暑さで、写真撮影が雑に(苦笑)。

⏰13:40 耳成山
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⏰13:55 藤原宮跡(チェックポイント)
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畝傍山、耳成山、天香具山の大和三山の中心に位置するパワースポット!
いい「気」をたくさん吸い込ませていただきましたよー。

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⏰14:25 神武天皇陵
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⏰14:40 ゴール\(^O^)/
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GPSのログはこんな感じ↓
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IVVの認定距離は33kmでした。

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ゴール後は、神武祭のフードマルシェで、遅めのお昼ごはん。

和Bistro・吟 ローストビーフ丼と吟農園の焼き野菜 焼きナスと奈良漬けソース 500円

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柔らかいローストビーフと旨みのある焼き野菜に、奈良漬けソースがよく合って、とてもおいしかったです。
ローストビーフが見た目よりたっぷりあって満足(^ ^)

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特設ステージでは、LUV K RAFT(ラヴクラフト)のサンシャインライブや
海上自衛隊舞鶴音楽隊のスペシャルライブを楽しみました。
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パワフルな歌声とハーモニーで、観客をノリノリにさせていたラブクラフトと、
「紀元二千六百年」の行進曲から、ジブリのアニメソング、嵐メドレー、ジャズと幅広いレパートリーの海上自衛隊舞鶴音楽隊。
歩いた後での立ち見はちょっとツラかったけど、涼やかな風に吹かれて聴く音楽は、とても心地よかったです。

ステージ横には、妖怪書家・遙香さんの「令和」の書。
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「令和」が良い時代になりますように☆

第17回大和路まほろば2dayウオーク 1日目

  4/20~21日に開催された「第17回大和路まほろぱ2dayウオーク」に参加してきました。

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参加負担金は、事前申込で1,500円(当日申込は2,000円)。

スタート・ゴール会場は、近鉄橿原神宮前駅から歩いて5分くらいのところにある橿原神宮森林遊苑。

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橿原神宮は、初代天皇とされる神武天皇が即位した地ということで、
参加記念品には、ロゴ入りボールペンの他に、新元号「令和」の記念缶バッジも。
チラシには「ありがとう平成…そして、はじまりの地からさらなるスタート!」とありましたよ。

*-*-*

コースは10km、20km、30kmの3つ。
私は30kmコースをチョイスです。

この日は「春の神武祭」も開催中。
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今回から、ウオーキングの出発式に、神武祭の特設ステージを使わせてもらえることになったんですって。
(4/29追記 「ステージは昨年も神武祭のものを使っていた」というご指摘がありました。
昨年どこで開会式をやったのか、はっきりとした記憶がなく、適当な事を書いちゃいました、ゴメンナサイ~(^^;)

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⏰8:45 ペットボトルのお水1本をいただいて、スタート。

⏰8:50 橿原神宮
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神武天皇さまにご挨拶~。

⏰9:00 久米寺の境内を通り抜け。
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⏰9:30 近鉄飛鳥駅
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駅の近くには、「カメそば」と書かれたお店が。(写真ぼけぼけですが)
道後ツーデーの時に四国・松山で食べた「かめそば」は、焼きそばだったけど
ここのはどんなお蕎麦なのか、気になる気になる~。

⏰9:50 土佐街道
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土佐街道の由来は、説明板によると
「6世紀の初め頃大和朝廷の都造りの労役で、故里土佐国を離れ、この地に召し出されたものの、
任務を終え帰郷するときには朝廷の援助なく帰郷がかなわず、この地に住み着いたことから土佐と名付けられたと思われる。
故郷を離れて生きていく生活を余儀なくされた人達のたったひとつの自由な意思は故里の名を今の場所につけることであった」だそう。
いつの時代も、大きな力の陰で犠牲になってる人達がいるんですねえ(T_T)

⏰10:00 街の駅「城跡」(チェックポイント)
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⏰10:10 信樂寺
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ここには、浄瑠璃や浪曲の「壺坂観音霊験記」に登場するお里・沢市のお墓があります。
昨年来たときは「壺坂霊験記」のお話をよく知らなかったけど、
今年は1月に文楽で見たばかりなので、昨年より、お里・沢市にちょっぴり親近感がわきました。

ここからは、お里の気持ちになって、壺阪寺へ向かいます(笑)。

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土佐町から壺阪寺までは、けっこうな上り坂で、汗だく&バテバテに。
夫・沢市の眼病治癒祈願のために、三年の間、明け方に毎日この道を壺阪寺まで通っていたなんて、お里ちゃん、スゴイわ。
そして、お里ちゃんと二人連れとは言え、目の不自由な身で、壺坂観音まで参詣に行った沢市さんもスゴイ。

⏰10:40 壺阪寺
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今回も前を通っただけで、参拝はせず(^^;
お里ちゃんと沢市さんが飛び降りた崖はどこかしら?

遠くに見える街並みや、道の上にいらっしゃる観音様?を眺めながら、てくてく。
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高取城跡へ向けて、さらに登ります。
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⏰11:25 高取城址・東屋付近(チェックポイント)
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昨年は、チェックポイントでクッキーやチョコレートなどのお菓子がいただけて、元気回復!だったので、
今年も楽しみにしていたのですが、飴しかなくて(いや、飴もうれしいですが)、ちょっとしょんぼり……。

城跡からは、下りの連続。
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最初は、登りよりラク!と思ったけど、下り道も長く続くと足が痛くなるんですね…😞

途中で「国見櫓跡(国見櫓展望台)」に寄り道。
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眼下に広がる大和の国。
束の間、城主気分(いや、見張りの役人気分?)を味わいました。

⏰12:00 猿石
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今年は正面からご対面。
近くに案内のスタッフさんがいるので、猿石くんも昨年のように寂しげではなく、
というか、なんだか浮かれているように見えました(笑)。

⏰12:30 栢森(かやのもり)の女綱
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⏰12:50 稲渕の男綱
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飛鳥川にかけられた二つの綱は、毎年11月に行われる綱掛神事で使われるもので、
子孫繁栄と五穀豊穣を祈り、道や川から侵入する悪疫などを押しとどめて、住民を守護するためのものだそう。

⏰12:55 案山子ロード
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今年のジャンボ案山子は「西郷どん」。
右手に連れているのは豚?と思ったら、イノシシだそう。

このあたりから、暑さと疲れで、写真撮影がいい加減に(^^;

⏰13:30 高松塚古墳
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⏰13:40 鬼の雪隠、鬼の俎(まないた)
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⏰13:50 亀石
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⏰14:30 蘇我入鹿首塚
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飛鳥寺の前では、菜の花畑をバックにに写真撮影する人がたくさん。
インスタ映え?

⏰15:15 ゴール\(^O^)/
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「ミルクde水素」(元気回復したよー)と、高山製菓さんのおかき(おいしいので大好き❤)をいただきました。

てづくりの味 高山かきもち

GPSのログはこんな感じ↓
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*-*-*-*-*

帰りには、近鉄橿原神宮前駅の駅ナカで、夕食用にお寿司を購入。
奈良と言えば柿の葉寿司が有名だけど、こちらのお店のは「わさび葉」を使ったお寿司。

うめもり わさび葉寿し 5個入り1,490円(税込)+わさび葉寿し(たけのこ)1個290円。
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夕方割引で、5個入りが1,300円、たけのこが200円になってました。

こちらのお店の手鞠わさび葉寿し(この写真のよりサイズが小ぶり)は、
JALファーストクラスの機内食に採用されたこともあるそう。
わさび葉にくるまれた薄味の酢飯に、具材が彩りよく乗っていて、お上品なおいしさでした。
寿司というよりおにぎりといっていいくらいの大きさなので、ひとりで食べるなら2個くらいがちょうどいいかも。

ってなところで、第17回大和路まほろば2dayウオーク2日目に続く!→

第26回大江戸~小江戸スプリングリバーウオーク

今年も、帰省ついでに友人とウオーキング。
ふじみ野市上福岡歩こう会主催「第26回大江戸~小江戸スプリングリバーウオーク」の30kmコースに参加してきました。

スタートは、JR浮間舟渡駅近くの浮間公園。
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参加費は、当日申し込みが1,300円でした。

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領収書兼記念品交換券(「完歩乾杯ビール」と書かれているのがニクイねw)と地図を受け取り、
⏰8:40 スタート

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お天気もよく、桜もいい感じ♪

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途中、「焼きんご」の幟を見つけたので、土手から降りて、ちょっと寄り道。

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◆焼きだんご うさぎ家
 
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焼きだんごは1本90円。
もちもちしたお団子は、深みのある醤油味。
とてもおいしかったです。

河川敷の花壇は、おだんご屋さんのご主人たち、地域の人が世話をしているそう。 
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⏰11:10 富士下橋付近でチェックポイント
(またしても写真が無い)

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「遠い波動-記憶」のカッパくんは、桜を眺めて、何想う?

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昨年は存在に気づかなかった、かっぱの愛ちゃんと番太郎。

そして、桜、さくら、サクラ…。

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 右の写真のお寺は蓮光寺。室町時代中期に建立された曹洞宗のお寺で、
徳川家康がこの地に鷹狩りに来たときには、門前でお茶を差し上げ、お礼に七色の朱印状を下付されたそう。

「新河岸川 河岸場跡」は、そんな家康さんも生きていた江戸時代に、
江戸~川越を舟で結び、人や物を運んでいた「川越舟運」の船着き場があったところ。
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江戸からは、油、反物、砂糖、塩、荒物、干しイワシなどを、
川越からは、醤油、綿実、木材などを運んでいたそうです。

菜の花も満開。
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⏰14:20 仙波東照宮でゴール\(^O^)/
  
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バッジと参加記念品(タオルとドリンク)をいただき、完歩乾杯!

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ドリンクは、キリンビール、アサヒビール、チューハイ、ソフトドリンクから、好きなのを選べる充実ぶりでしたよ。

GPSのログはこんな感じ↓
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IVVの認定距離は30kmでした。

昨年は友人ふたりと一緒に3人での参加だったけど、今年はひとりのお友達の都合が悪くて参加できず、
ふたりでのウオーキングでした。ふたりでも楽しいけど、3人だともっともっと楽しいよね。
来年はまた3人で参加できるといいなー。

*-*-*-*-*

ウオーキング後は、川越のまちを散策して、うなぎで晩ごはん。

小川菊(おがぎく) うな重(上)4,000円

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川越の大正ロマン通りにあるうなぎ屋さん。
創業は江戸後期の文化4(1807)年だそう。

この日のうなぎは、鹿児島県産のものを使っているそう。
脂がのったとろーり柔らかいウナギに、すっきりと香ばしいタレ。
川越のご当地ビール「COEDO瑠璃」のフルーティーな風味ともよく合って、シアワセのひとときでした。

東京国立博物館「国宝 東寺-空海と立体曼荼羅」展

京都ツーデーの時に搬出作業を見かけて気になっていた東京国立博物館の「東寺」展。
帰省ついでに見に行ってきましたぜ。
(会期は2019/03/26~6/2)

特別展 国宝 東寺-空海と立体曼荼羅

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観覧料は、前売り券を購入したので1,400円(当日券は1,600円)。
公式サイトからインターネット購入ができて、
自宅でプリントアウトするかスマホ画面に表示して受付で掲示すればいいので、とても便利でした。

上野は、桜真っ盛り。

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上野公園は、お花見の人がいっぱいでしたが、国立博物館は、ほどよい人出でした。

展示は、「後七日御修法(ごしちにちみしほ)」の道場を再現とか、空海直筆の書状などなど、興味深いものがいっぱい。
仏像曼荼羅は、東寺の講堂より広々とした空間で展示されているので、
仏像達の間を回遊しつつ、お姿を360℃方向から見ることかできるのがよかったです。

音声ガイド(貸出料金1台550円)は、ナビゲーター佐々木蔵之介氏の声が心地よく、
そしてそして、帝釈天さまは、写真撮影OKというスバラシサ。
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展示されている15体は、どれも同じ年に造られているのに、イケメン(というか、人間らしい顔をしている)のは帝釈天さまだけ。

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人気がありすぎて、芸能人の記者会見か、アイドルの撮影会か、って感じになってましたが(笑)、
フォトジェニックな角度を探しつつ仏さまを眺めるという、なかなかできない体験ができました。

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帝釈天さまが乗っている象の、むっちりした足も魅力的でしたよ。

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ミュージアムショップでは、図録2,700円と図録バッグ950円(セットで購入すると3,500円)、
それと手ぬぐい1,300円を購入。
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手ぬぐいは、染めではなくてプリントなのがちょっと残念だけど、
15体の仏像がシルエットになったデザインはカッコイイです。

21体のうちの15体が東京出張中な東寺講堂@京都も気になるので、期間中にそちらも行ってみなくては!

*-*-*-*-*

上野でのランチは、こちらのお店で。

ラ ココリコ 上野の森桜テラス店

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上野桜テラスにあるロティサリーチキンのお店。
いただいたのは、ロティサリーチキンプレート(前菜盛り合わせ、デザート、ドリンク付)1/4サイズ 1,400円(税別)

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ロティサリーチキンというのは、 専用のオーブンで焼き上げたローストチキンのことだそう。
クリスマスの骨付きチキンのようなものを想像していたら、ちょっと違ってて、
ホントに1/4に切り分けた鶏肉で、胸肉1/4に手羽先と手羽元が付いてる感じ(←うまく表現できてない)。

見た目よりボリュームがあって、でも胸肉メインなので、あっさりしていて、
最後までおいしくいただけました。

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