« 「丹後の海」で西舞鶴へ | トップページ | 第28回天橋立ツーデーウオーク1日目 »

西舞鶴散策

西舞鶴は、本能寺の変の後、隠居した細川幽斎が済む城とした築かれた田辺城の城下町として栄えたエリアで、
「舞鶴(まいづる)」の地名は、田辺城の別名「舞鶴城(ぶかくじょう)」に由来しているそう。

田辺城は、明治6(1873)年に廃城され、今は復元された城門と資料館がある公園になっていました。
19092700261909270021
1909270022  1909270024
城門の前には、「ゆうさいくん」。
石垣のようなものは、天守台跡だそう。

ゆうさいくん|ゆるキャラグランプリ公式サイト

この日は、舞鶴港にクルーズ客船が入港していたので、資料館は「クルーズ船のお客様入館無料」となっていたりも。
19092700022r
私は一般人なので、200円を払って入館しました(笑)。
資料館は、そんなに大きくないけど、細川幽斎後の田辺城の歴代城主や、
城下町の歴史などが展示されていて、知識を整理することができました。

関ヶ原の合戦の2ヶ月前に起こった、西軍1万5千人VS細川軍500人の籠城戦についての展示も、
全然知らなかったことなので、興味深かったです。

そして、ググっていたら、「ゆうさくんの籠城シート」なる災害対策備蓄用品があることを知り、
細川幽斎の籠城戦って、そんなに有名だったのかー!と無知を恥じるワタシ💦

京都の防災グッズ ゆうさいくんの籠城シート

*-*-*-*

吉原入江は、昔ながらの風景が残る漁師町。
街の中を運河のようにふるが行き交う姿は、東洋のベネチアと言われているとかいないとか。

1909270028r
19092700271909270033
1909270030 1909270032
狭い路地にはレトロな銭湯があったりも。
青空の日に、のんびり散策したらステキな写真が撮れそうです。

*-*-*-*

舞鶴第2埠頭には、クルーズ客船セレブリティミレニアム号が入港中。

1909270034 1909270037r

全長294m、全幅32m。乗客定員は2218人、乗組員数999人だそう。
船というより巨大マンションって感じでした(@_@)

*-*-*-*

ロシア風ゲートに、どこか懐かしさを感じる平野屋商店街。

 1909270039r 1909270038r

商店街にある「若の湯」は、明治36(1903)年創業の銭湯。
建物は登録有形文化財に指定されているそうです。

1909270041r 1909270043

入ってみたいけど、お風呂セット持ってきてないしなーと思ったら、
入浴料に貸しタオル2枚、シャンプー、石けんが付いた手ぶらセット480円というのがあったので、
ひとっ風呂浴びさせてもらいました♨

番台のおばあちゃんは、大きな声で話しかけないと聞き取ってもらえないので、
コミュニケーションをとるのにちょっと苦労したけど(笑)、
赤富士のペンキ絵を眺めながら入るお風呂と、お風呂上がりのコーヒー牛乳100円、最高でした。

【公式】430円の幸せ 若の湯 

*-*-*-*

マナイ商店街にある「真名井の清水」。

1909270044 1909270045

自然の地下水で、滅菌や消毒はしていないので、利用は自己責任で、という注意書きがありました。
若の湯のお湯は、この真名井の清水湧かしたものだそうです。

*-*-*-*
夜は「舞鶴漁師小屋」さんで、ちょっと一杯。

1909270047

1909270049r 1909270050r
1909270051r

なすと満願寺唐辛子の揚げ浸し480円、いかの天ぷら780円、お造り盛り合わせ(1人前)980円に、
生ビール中500円と地酒「池雲」720円(どれも税別)。
港の近くだけあって、イカの天ぷらもお造りも、超美味。
焼き魚や煮魚など、他にも食べてみたいものがあったけど、ひとりだとこれが限界でした。残念。

« 「丹後の海」で西舞鶴へ | トップページ | 第28回天橋立ツーデーウオーク1日目 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 「丹後の海」で西舞鶴へ | トップページ | 第28回天橋立ツーデーウオーク1日目 »

2021年11月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

勝手にブックマーク


無料ブログはココログ