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白内障日記⑨シャンプーハット

これまで
【白内障日記①白内障発覚】
【白内障日記②眼内レンズと度数決め】
【白内障日記③入院時に持って行ったもの】
【白内障日記④入院1日目(左目手術)】
【白内障日記⑤入院2日目(左目術後1日目)】
【白内障日記⑥入院3日目(右目手術・左目術後2日目)
【白内障日記⑦入院4日目(左目術後3日目・右目術後1日目)】
【白内障日記⑧入院5日目(左目術後4日目・右目術後2日目)退院日】

*-*-*-*

退院してから2日(手術後4日目)。
今日から入浴(洗髪・洗顔)OKですが
(首から下のにシャワーは術後2日目からOK)、
「目に水が入らないように注意して」とのことなので、
大人用シャンプーハットを買ってみました。

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ダイソーで購入。
100円ショップはなんでも売っててすごいわ。

大人用シャンプーハット 頭まわり約47-54cm | 【公式】DAISO(ダイソー)ネットストア

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私はそのまま使ったけど、
「サイズがきつくて痛く感じる場合は、
シャンプーハットの内側をハサミでカットしてご使用下さい」だそう。

シャンプーハットを使うなんて、子どもの時以来だけど、
確かに、顔に水が垂れてこないので、じっくり洗えてgoodです。

ただ、子どもの時と違って、洗うのも自分なので、
つばの部分が手に当たって、ちょっと洗いにくかったりしたのと、
かぶったままだと、後頭部が洗いにくいのが欠点。

ってことで、先にシャンプーハットをかぶって頭頂部をじっくり洗い、
ざっとすすいだ後(このとき顔に水が垂れないよう注意。手元にはタオルも用意)、
シャンプーハットを外して、
上を向いたまま、後頭部と側頭部を洗うというやり方にしてました。

無くても何とかなるけど、あったら、ちょっとだけ便利って感じのグッズでしたー。

白内障日記⑩→

白内障日記⑧入院5日目(左目術日4日目・右目術後2日目)退院日

これまで
【白内障日記①白内障発覚】
【白内障日記②眼内レンズと度数決め】
【白内障日記③入院時に持って行ったもの】
【白内障日記④入院1日目(左目手術)】
【白内障日記⑤入院2日目(左目術後1日目)】
【白内障日記⑥入院3日目(右目手術・左目術後2日目)
【白内障日記⑦入院4日目(左目術後3日目・右目術後1日目)】

*-*-*-*

8時過ぎに朝ごはん。
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その後、外来棟で診察。
特に問題もなかったので退院です。
お医者さま、看護師さん、スタッフの方々、お世話になりました-。

手術&入院には、それなりの費用がかかったけど、
健康保険が適用されたり、こんな↓制度があったりするのは、
ありがたいなあと思いました。

高額療養費制度を利用される皆さまへ |厚生労働省

*-*-*-*

見え方は、昨日とほぼ変わらず。

視力0.3~0.4なので、遠くははっきりと見えないのですが、
ちゃんとしたメガネを作るのは、
もうしばらくたって視力が安定してからの方がいいということなので、
お医者さまに度数を見てもらい、病院の売店で仮のメガネを買いました。

名古屋眼鏡の術後用既製度入りメガネ タスカル(Tascal)1,650円。
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「あるとタスカル術後メガネ」(…と、パッケージに書かれていた(笑))。
度数-2.0の遠見用。既製品の老眼鏡の逆バージョンって感じですね。

これをかければ、遠くがよーく見えるので(近くは見にくくなるけど)、
テレビ視聴も外出も、これでバッチリ。
視力が安定するまでの間も、これで快適に過ごせそうです。

白内障日記⑨→

白内障日記⑦入院4日目(左目術後3日目・右目術後1日目)

これまで
【白内障日記①白内障発覚】
【白内障日記②眼内レンズと度数決め】
【白内障日記③入院時に持って行ったもの】
【白内障日記④入院1日目(左目手術)】
【白内障日記⑤入院2日目(左目術後1日目)】
【白内障日記⑥入院3日目(右目手術・左目術後2日目)】

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8時過ぎに朝ごはん。
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マーガリンを作っている丸和油脂は、埼玉に工場があるんですね。
調べてみたら、給食の時に食べてた「デキシーピーナッツクリーム」などを作っている会社でした。
懐かしや~。

丸和油脂株式会社

*-*-*

朝食後、外来棟で診察。

気球の絵を見たり、目に空気を吹きかけられたり、視力検査をしたり。

(気球の絵を見る検査が何なのかは、コレ↓がわかりやすかった。
デイリーポータルZ|眼科で見せられるあの「気球」は何なのか聞いてきた )

で、今の時点の視力は、左が0.4、右が0.3くらい。
右目は乱視矯正レンズではないので(乱視度数に合うレンズが無かった)、
ちょっと乱視が残っていて、左目よりはぼやける感じ。
見にくくて困るということはないけど、
気になるなら眼鏡で矯正ということになるそうです。

ピントは-1.5Dくらいに合っているそう。

あ、D(ディオプター・ディオプトリ)っていうのは、
眼鏡などのレンズの屈折力の単位で、
焦点距離をメートルで表したものの逆数。

1mは-1D、2mは0.5D。
-1.5Dだと約67㎝ってことになります。

当初狙っていたのは50㎝=-2Dなので、
-1.5Dはそれよりちょっと遠くだけど、
0.5Dのズレは、誤差の範囲内。

ピントは、67㎝ピンポイントにしか合わないってわけじゃなく、
「明視域(めいしいき)」というクリアに見える範囲があるので、
(明視域の範囲は、ピントを遠くに合わせるほど広くなるらしい。
カメラの単焦点レンズも同じらしいけど、詳しいことはググって~(^^;)、
実感としては、40㎝~70㎝くらいの距離なら、小さな字もクリアに見える感じ。

見え方はまだ変化することもあるそうですが、
今のところは大満足の見え方です。

明るくて、クリアで、艶めいた世界。
ホント、今まで見ていた世界は何だったの~?!と思いましたよ。

*-*-*-*

昼食と夕食。
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上げ膳据え膳でおいしいご飯がいだだけるシアワセよ。
さばの煮付け、脂が乗ってて、おいしかったわー。

診察を受ける以外、特にやることもなく、さすがに暇を持て余すようになってきました(^^;
さあ、明日は退院です→

白内障日記⑥入院3日目(右目手術・左目術後2日目)

これまで
【白内障日記①白内障発覚】
【白内障日記②眼内レンズと度数決め】
【白内障日記③入院時に持って行ったもの】
【白内障日記④入院1日目(左目手術)】
【白内障日記⑤入院2日目(左目術後1日目)】

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右目の手術時間が午前中の早い時間で、
病院の食事だと絶飲絶食時間に間に合わないかも、ということだったので、
この日の朝食は、前日に売店で買っておいたパンと牛乳。
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東京ブレッドのつぶあんパン135円。
甘さ控えめ、しっとりした生地で、おいしかったです。
賞味期限70日のロングライフパンなので、買い置きにもいいかも。

会社名に「東京」とついてるけど、調べてみたら富山にある会社でした(笑)。
東京ブレッド - パンの製造なら東京ブレッド

白バラ牛乳は、大好きでよく買うお馴染みの味。
大山乳業 |白バラ牛乳や乳製品、アイスクリームや菓子は大山乳業農業共同組合へ

*-*-*

手術時間の約1時間になったら、
10分おきに看護師さんに散瞳剤と抗炎症剤を点眼してもらいます。
そして、8回の点眼が終わったら、車いすに乗せられて手術室に移動。

手術自体は、左目の時と同じで、痛みは全くなく、宇宙船気分を堪能できたけど、
左目がよく見えていて、手術室の様子などがよくわかったせいか、
何も見えてなかった左目の時より緊張しました💦

手術自体はサクサクと進み、
病室から手術室に移動して再び病室に戻るまで、30分足らず。
看護師さんに「早かったですねー」と驚かれました。
執刀医のせんせー、すごいっ。

*-*-*

この日のお昼ごはんはカレー。
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お野菜ゴロゴロ、辛さ控えめ(というか、ほとんど辛くない)のおうちカレー風。
懐かしさを感じるおいしさでした。
入ってるお肉が牛肉なのが関西らしい、かな?

夕ごはん。
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家族に、メニュー名(かれいの塩焼き、炒り豆腐、ブロッコリーとじゃこの和え物)だけ書いてメールしたら、
「呑めそうに献立だねえ」という返信が。

確かに、これが小ぎれいな器に盛られてたら、
居酒屋メニューとしてもじゅうぶん成立しますね。
病院食って、味が良くても、食器でかなり損をしているような…。

って、なんか食べものの話ばっかりになってますね。てへ。

明日は両目の視力検査。
どれくらい見えるのかドキドキです→

白内障日記⑤入院2日目(左目術後1日目)

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【白内障日記①白内障発覚】
【白内障日記②眼内レンズと度数決め】
【白内障日記③入院時に持って行ったもの】
【白内障日記④入院1日目(左目手術)】

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術後の痛みも無く、熟睡できて、さわやかな目覚め♪

朝ごはんは8時過ぎ。
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パンは、オリエンタルベーカリーのもの。
ほんのりと温められていて、ふんわりやわらか。
おいしかったです。

オリエンタルベーカリーさんは昭和25年創業、
関西圏シェアNo.1の業務用パンメーカーだそうです。

オリエンタルベーカリー | パンを食べる人も、パンを届ける人も、笑顔になりたい

牛乳は、泉南乳業の新泉牛乳。
うちの近所のスーパーでは見たことがなかった銘柄なので、ちょっとわくわく。

本社のある堺市には、ソフトクリームが食べられる直営ショップもあるみたい。
行ってみたいな~。

泉南乳業株式会社 - 新泉牛乳、おいしい牛乳をお届けします

*-*-*-*

朝食後は、外来病棟で診察。

外来棟までは自分ひとりでの移動だったんだけど、
片目は眼帯、片目は視力0.1以下で、世界がぼーっとしか見えてないので、
なかなかのスリル(笑)。

以前読んだ山の遭難手記で、
裸眼視力0.1以下の人が、道迷い&滑落で眼鏡を落としてしまい、
よく見えないまま行動せざるを得なかった話があったのを思い出し、
改めてその怖さと大変さを感じました。

と、まあ、それはさておき、診察です。

手術後ずっとつけていた眼帯は、
診察前に看護師さんがベリベリと外してくれたのですが、
いや、もう、世界が明るくキラッキラしていて、まぶしいくらい✨

乱視矯正用のレンズを入れてもらったので、
今までコンタクトや眼鏡をしても、
ぼやけたりブレたりして見えていた近くの文字にもピントがバッチリ合って、
クリアに見えるので感激でした。

合併症も無く、経過も順調とのことで、一安心。
詳しい視力検査などは、右目の手術が終わってからということだったので、
正確にはわからないけど、この時点では、40㎝~50㎝くらいにピントが合ってる感じ。
細かい文字も、はっきり見えて、超快適です。

診察後、透明のカッペ(眼帯)↓を着けてもらい、
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視界もココロも明るく、入院病棟に戻りました。

午後からは大きな予定も無いので、
左目と右目の見え方の違いなどを楽しみつつ、のんびり。
手術した左目の方が青白い見え方で、右目とは、蛍光灯の昼光色と電球色くらい違いましたよ。

この日の点眼は、右目が術前の薬1種類で、左目は術後の3種類。
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ぼーっとしてると、忘れたり間違えたりしそう(^^;

お昼ごはんと夜ごはん
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食べる前は、これじゃ足りないかもと思うんだけど(日頃から大食らいなので)、
栄養バランスがとれているせいか、物足りなさは感じなかったです。
野菜たっぷりの献立は、家の食事を見直すきっかけにもなりました。

さあ、明日は右目の手術です→

白内障日記④入院1日目(左目手術)

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【白内障日記①白内障発覚】
【白内障日記②眼内レンズと度数決め】
【白内障日記③入院時に持って行ったもの】

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手術の3日前から、1日4回の点眼をして、いよいよ入院です。

といっても、私の場合は、午前中の手術だったので、入院病棟に入ったのは手術が終わってから。
(午後に手術の人は、先に入院病棟に入り、昼食を食べてからの手術だったそうです)

手術の2時間前から絶飲絶食し、まずは術前室(っていうの?)へ。

時計やネックレスなどの金属類や眼鏡をはずし、
着ている服の上から手術着を羽織り、
頭にシャワーキャップのようなものを被せられ(髪の毛を覆うため)、
椅子に座って、10分おきに看護師さんに目薬をさしてもらいます。

その数、なんと8回!
(散瞳剤6回+抗炎症薬2回。
散瞳剤の名前が「サンドール」だったの、だじゃれみたいでちょっとクスッとなった)

眼鏡を外してしまってるので、周りの様子もよく見えず(視力0.1以下だから)、
されるがまま~な気分の1時間弱でした。

点眼が済んだら、手術室へ。
散瞳していることもあって、さらに見えず、
看護師さんに手を引いてもらって移動しました。
まあ、よく見えない分、変に緊張しなくて、よかったかもです。

手術台(といっても、歯医者さんの椅子のような感じ)に乗り、
麻酔の目薬を点眼され、血圧計、脈拍計?、心電図の機械などを装着され、
顔に片目だけ開いたシートのような物を被せられ、
目に睫毛よけのシートを貼られ、まぶたを固定されて、手術開始。

手術中は、麻酔の注射が、ほんのちょっとだけチクッとしたくらいで、
後は全く痛み無し。

BGMと電子音(脈拍に連動してる?)が流れる中、
パステルブルーとパステルピンクが滲む視界に点る光と、
目の上にトポトポと落ちてくる液体(感覚は無い)、
ゴーっという大きな音と、機械から流れる外国語の女声アナウンス。
そして、視界全体がぼやけた後、しばらくして見える青い物体。
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(かなり違うけど、まあ、こんな感じだと思って下さい(^^;)

宇宙船に乗っているアトラクションのような、
SF世界を見ているような気分でした。

15分ほどで手術は終了。
手術した目に保護の眼帯をべったりと貼られて、退室しました。

*-*-*-*

病室へは車いすで移動。

片目は眼帯、もう片方の目は視力0.1以下。
眼帯がひっかかって眼鏡をちゃんとかけられないので、
よく見たいときは、手で眼鏡を持って覗きこむ形に。
ぼんやりした視界で位置関係を把握するのに必死でした(苦笑)。

これで日帰りなんて絶対ムリ! 入院にしてよかったーと思いましたよ。

病室は、差額ベッド代無しの4人部屋。
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じゅうぶん広くて、快適でした。
窓からは電車も見えて、ちょっとテンション上がりました(笑)。

この日はよく見えないこともあって、一日中ベッドでうつらうつら。
短い時間だったとはいえ、手術ってやっぱり疲れるのね。

でも、おなかはしっかり空いたので、ごはんの時間が待ち遠しかったです。

この日の昼食と夕食は、こんな感じ。
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お昼はお魚、夜はお肉。
見た目は地味だけど、お野菜たっぷりで、おいしかったー。

ってなところで、入院1日目は終了。
入院2日目に続きます~→

白内障日記③入院時に持って行ったもの

これまでの記事
【白内障日記①白内障発覚】
【白内障日記②眼内レンズと度数決め】

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白内障両目手術のための4泊5日の入院。
病院から渡された「入院のご案内」に書かれていた入院時の持ち物は、こんな感じでした。
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パジャマやタオルはレンタルもあったけど、
白内障手術だと、入院中は入浴や洗顔をすることもなく、量は必要なさそうなので、
レンタルはせず、持参することにしました。

ってことで、書類以外に持って行ったものなど。

★パジャマ・下着・靴下・アームウォーマー
アームウォーマーは、上に羽織るほどじゃないけど、
ちょっと肌寒いなーって時に重宝しました。

下着は普段から愛用しているコレを↓ (前開きとかの指定は無かったので)

透けず安心&締め付けないので快適。
襟ぐりの開きが大きめで生地の伸びもいいので、ごつい眼帯をしてても着替えやすかったです。

洗濯物を増やしたくなかったので、これ↓も使ってみました。

個包装なので、持ち運び便利。
破れたりすることもなく、履き心地も悪くなかったです。

★バスタオル、タオル1枚ずつ
一応持って行ったけど、使わなかった。

★ペーバータオル、シャンプーナップ、ウエットティッシュ、ボディー用シート
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ペーパータオルは、病院の洗面所やトイレにも備えられていたので、手を洗うときはそれを使用。
持って行ったものはティッシュ代わりに使うくらいだったので、
1パック(200組)の半分も使いませんでした。

ウェットティッシュは、食事前とか点眼前とか、顔を拭いたりとかで、けっこう使いました。
シャンプーナップとボディー用シートも持って行って良かった。
(看護師さんにお願いすれば、清拭用の蒸しタオルを貸してもらえたけど、
ちょっとだけ拭きたいなーって時にお願いするのは申し訳ない気がしたので)

赤ちゃん用のおしりふきなら、
ウェットティティッシュとボディー用シートが兼用できるので、
荷物が減らせてよかったかも。

★歯ブラシ、マウスウォッシュ(手術した日は歯磨き禁止だったので)
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海南のウオーキングイベントの時にいただいたコレ、役に立ちました。
スティックタイプで持ち運びも便利。
入浴剤、蚊取り線香の紀陽除虫菊/クチュッペ L-8020 ソフトミント スティックタイプ3本入(ノンアルコール)


★はし、スプーン、コップ
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洗うのが面倒なので、使い捨てできるよう、割り箸とプラスプーン(写真無いけど)で。
紙コップはマグに入れて使うと、ふにゃふにゃしなくて持ちやすかったです。
ストローも持って行ったけど、使いませんでした。

★靴
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キャンプでも重宝しているワークマンのLIGHT(ライト)スリッポン。
(キレイに洗って持って行きました)
軽くて、フィット感もバツグン。
かかとを踏んで履くこともできるので、ベッドサイドでは突っかけ状態、
フロアに出る時はしっかり履いて、と使い分けられて便利でした。

★サコッシュ
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ウォーキングの時に使っている無印良品の撥水サコッシュ。
売店や診察に行く時に使いました。

★小さな折りたたみコンテナ
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キャンプの時に、テントサイトの小物(虫除け薬とか)入れとして使っているもの。
100円ショップ(たぶんダイソー)で購入。
目薬や筆記用具をまとめて入れておくのに便利でした。

★A4書類ケース・クリアファイル
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ダイソーで購入。
入院中は、何かと書類が増えるので、
ここにまとめて入れておくと、くしゃくしゃにならず便利。

★ひまつぶしグッズ
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本とかパズル雑誌とか。
ポータブルオーディオプレイヤー(20年近く前に買ったTOSHIBA gigabeat。故障もせず現役で通勤時などに活躍中)には、
容量いっぱい、お気に入りの曲を詰め込んでいきました。
(写真にはないけど、充電ケーブルとポータブル電源も持って行きました)

パズルは、ちょこっとやったけど、本は一度も読まず。
病室にはテレビ(有料)もあったけど一度も見ず。

スマホアプリradikoでラジオを聴いたりもしたけど、
目の手術後のひまつぶしには、お気に入りの音楽を聴くのが、いちばんしっくりきました。

★おやつ
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病院の食事だけだと、おなかがすくんじゃないかと不安だったので、念のために。
これでも足りなかったら、売店に買いに行く覚悟でした(笑)。

結局、病院の食事でそれなりに満足できたので、食べることは無かったけど、
持ってるだけで安心できたので、持って行った意味はあったかなーと思います(笑)。

と、持ち物に関してはこんなところで。
ふふっ、まだまだ続くわよ!(笑)→

白内障日記②眼内レンズと度数決め

白内障日記①からのつづき】

白内障というのは、目の中でレンズの役割をしている水晶体が濁ってしまう現象で、
50歳を超えると誰にでも現れる症状なんだそう。

で、白内障の手術というのは、その濁った水晶体を取り去り、
残った水晶体の袋の中に、人工の眼内レンズを移植するというもの。

人工レンズは、人間の目のような自在なピント合わせができないので、
①ピントの合う位置が1カ所の「単焦点レンズ」にするか、
 ピントの合う位置が2カ所以上の「多焦点レンズ」にするか、と、
②ピントをどこに合わせるか、
を事前に決めなければなりません。

といっても、多焦点レンズは、保険適応外で、金銭的にかなりの負担になるので、
事前の選択肢から、ほぼ外れてはいましたが(^^;

さらに、知り合いから、
「家族が多焦点レンズを入れたけど、思うほどの見え方では無かったと言っている」
というのを聞いたのと、
お医者さまも「多焦点レンズは見え方に問題があることも多いので、あまりおすすめしない」
ということだったので、ここはサクッと単焦点レンズに決定です。

(保険適応の多焦点(低加入?)レンズもあったけど、私は乱視があるので使えなかった💧)

*-*-*

めっちゃ悩んだのは、ピントの位置。

単焦点レンズの場合、

①遠くにピントを合わせる→本や新聞などの近くを見るときは老眼鏡が必要
②近くにピントを合わせる→外出時や車の運転など、遠くを見るときは眼鏡が必要
③中間にピントを合わせる→遠くや近くをはっきり見たいときはそれぞれの眼鏡が必要

という感じになるそう。


私の周りでは、母や友人など、数人が白内障の手術を受けているんだけど、
みんな遠くにピントを合わせてるんで、他の場合がどんな感じなのかよくわからず。

ネットでもいろいろ調べまくったけど、人によって言ってることが違ったりするので、さらに混乱(苦笑)。

眼鏡なしで遠くが見えるのには憧れるけど、
私の場合、近くが見えないのもストレスになりそうなので
(遠くにピントを合わせた場合の写真とかを見ると、違和感があってウズウズする(^^;)、
やっぱり近くに合わせる方がいいかなーなんて考えながら診察へ。

お医者さまからも、
「もともとが近視なので、手元30㎝くらいに焦点を合わせるのがおすすめ」と言われて、
ピントの位置は近くに決定。

問題は、その距離。
手元30㎝焦点だと遠見視力が0.1くらいになっちゃうというので、
もう少し遠くもよく見える方がいいなーと思ったり。

家の中ではなるべく眼鏡なしで過ごしたいと言ったら、
テレビを見るとかなら焦点距離は1mくらいがいいと思うけど、
手元は見づらくなるかも、だそう。

活字中毒気味なので、手元の文字は眼鏡なしで読みたいけど、
私の普段の生活や仕事では、パソコン、書棚、料理、キーボード演奏の楽譜など、
40㎝~60㎝くらいの距離を見ることが多いし、
眼鏡(遠近両用では無い)をかけたまま見るスマホや本は、
老眼の影響で40㎝くらい離してることが多いし、などなど、うだうだ考えた結果、
「じゃあ50㎝狙いで」ということになりました。

30㎝と50㎝は、誤差の範囲と言えなくもないらしいけど、
あとは、お医者様の腕にお任せです。

とはいえ、こんな、よくイメージできないことを、最終的には自分で決めなきゃならないなんて大変~💦
診察が終わってからも、この選択でよかったのか、しばらく悩み続けちゃいましたよ(←優柔不断すぎ)。

ってなところで、入院編へ続く!→

白内障日記①白内障発覚

学生時代から近視&乱視で、長いことメガネ&コンタクト生活の私ですが、
昨年くらいから、文字がブレたり滲んだりと、なんだかよく見えなくなってきまして。

乱視や老眼が進んだかしら?とメガネを作り直しに行ったのですが、
左目は、一番強い度数のレンズにしても、矯正視力が0.4までしか上がらず、
眼鏡店のスタッフさんから
「このままメガネをお作りすることもできますが、眼科での検診をおすすめします」
と言われたので、メガネ作りは保留にして、近くの眼科クリニックへ。

初期の白内障ということがわかったので、総合病院への紹介状を書いてもらい、
手術することにしました。
(これを書いている時点で、すでに手術は終わってます(^^)。
時間をかけて検査をしたのに、眼鏡を売らずに眼科受診を勧めてくれた眼鏡店のスタッフさんには感謝です)

ってことで、備忘録を兼ねた記録です。

*-*-*-*-*

5/17 総合病院での初診

矯正視力検査、屈折検査、角膜曲率半径計測、眼圧検査、眼底検査、細隙燈顕微鏡検査などの検査と
医師の診察を受け、白内障なことが確定。

濁りの程度はそれほどでもないけど、矯正視力も出にくくなっているし、
近視の人の場合は視力アップも期待できるので、手術するのはアリとのこと。
もともと手術する気で診察を受けたので、手術の方向で話を進めることにしました。

手術は、両目を一度にやるか、片目ずつで間を開けるか、日帰りか入院かが選べるということなので、
入院で両目を一度にやることをチョイス。
手術日と次回の診察日を決めて、この日の診察は終了。

*-*-*

7/1 診察&術前検査

コンタクトレンズは1週間前から装用中止。
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前回の診察時にいただいた注意書き。
白目なキャラクターが可愛すぎ~(笑)。めっちゃ和みました。

この日の検査は、血液検査、血圧、心電図、胸部X線に、
角膜曲率半径検査、角膜内皮細胞顕微鏡検査、眼底カメラ、眼軸長を測るための検査などなど。

眼軸長を測る超音波検査は、目に細い棒のような物を当てて測定するんだけど、
麻酔の目薬のおかげで、触れていることを全く感じないのがスゴイです。
この検査で、手術の時の麻酔への信頼感が増して、不安感が減りました。

そうそう、この検査、検査員さんとの距離がめっちゃ近くなるので(間にアクリル板はあるけど)、
別の意味でドキドキしました(笑)。

その後、眼内に入れるレンズとピントの位置を決めるのですが、これがもう、悩んだ悩んだ。
ってことで、長くなりそうなので、次回に続きます。

アカシアのロールキャベツ

東京・新宿にあるアカシアさん。

新宿 アカシア ロールキャベツシチュー - SHINJUKU ACACIA since1963

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ここのロールキャベツシチューが大好きで、
帰省した時は羽田空港のお店で食べたりしてましたが
(実家から新宿は、ちょっと遠いのよ(苦笑))、
コロナ禍で帰省もできず、食べるチャンスがないまま、2年以上が過ぎてしまいました。

が。
今年に入って家族の出張が解禁に。
新宿にも立ち寄るというので、
アカシアのロールキャベツシチューをテイクアウトしてきてもらいました。\(^O^)/

テイクアウトの入れ物はこんな感じ。
レンジ対応なので、そのまま温められます。

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タバスコが付いてたけど、お店にもあったっけ?

テイクアウトのロールキャベツは、1貫(550円)から注文できるけど
今回はがっつり食べたかったので2貫(950円)で。

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アカシアさんでは、ロールキャベツを1貫、2貫と数えるんですよね。

コクのあるお肉+トロトロで丸呑みできちゃいそうなキャベツと、
クリーミーで奥深い味ソースがたまりません!

そしてそして、このソースと白いご飯の相性がバツグン!
お店では「お行儀悪いかな?」と躊躇しちゃう「ソースにごはんぶっ込み」も、
テイクアウトなら周りの目を気にせず思う存分できるのがうれしいです(笑)。

通販もあるみたいなので、利用してみようかなー。

半夏生サバ

雑節(ざっせつ)の一つで、夏至から数えて11日目が「半夏生(はんげしょう)」。
今年は7月2日でした。

古来から田植えの目安とされている日だそうで、
関西では「稲がタコの足のように大地にしっかり根付くように」という願いを込めて、
タコを食べる習慣があるそう。

スーパーのチラシも、タコ、たこ、蛸でした。
(写真のチラシは、ライフ、関西スーパー、ダイエーのもの)

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…と言っても、バイト先(大阪・北摂地方)の同僚ふたりに聞いたら、ふたりとも「そんな習慣は知らない」と言ってたので、
一口に関西といっても、地域や家庭によるのかもしれませんが。

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半夏生の日に食べるものは、地方によっても違うらしく、
釣りでよく訪れる福井県大野市周辺で食べられているのは、
「はげっしょさば」と呼ぶサバの丸焼き。

半夏生さば - 福井県大野市観光情報ー越前おおの観光ガイド

文化庁認定100年フード「半夏生さば」 大野市公式ウェブサイト

江戸時代、大野の藩主が、農作業で疲れた庶民を労い、
大野藩の飛び地である越前海岸から取り寄せて食べさせたのが始まりといわれているそう。

ちょうど7月2日に、家族が大野に釣りに行くというので(私も行きたかったけど出勤日だった(涙))、
帰りに半夏生サバを買ってこい!という指令を出しておきました。

買いに行ったのは、市内にある大亀屋さん。

大亀屋 - 福井県大野市観光情報ー越前おおの観光ガイドー

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お店の前は半夏生サバを買いに来た人の行列が!
予約無しの人は、1日1本までの購入で、約1時間半待ちと言われていたそう。
ひょえー。

そして、買ってきたのが、このサバ。

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この写真では、大きさもおいしさも伝わらないかもだけど、
サバは、ほどよい塩味で、脂が乗ってて、ジューシーで、ふわっふわ。
今回は初めてだったので2人で1本にしたけど、このおいしさなら一人1本でもイケちゃうかも。
この日は仕事で疲れてグッタリだったけど、このサバを食べたら元気が出ましたよ。

おいしそうなニュース映像↓

7月2日は「半夏生(はんげしょう)」 街中にサバの香ばしい香り【福井・大野市】福井テレビ Yahoo!ニュース

夏の風物詩「半夏生さば」 店先に香ばしい漂い:朝日新聞デジタル

サバと一緒に並べているのは、福井県永平寺町にある吉田酒造さんの「鯖光る」というお酒の4合瓶。
名前の通り、サバとよく合う、すっきりした味わいのお酒でした。


鯖光る(辛口食中酒) | 吉田酒造有限会社

さあ、これで、暑い夏を乗り切るぞー。

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