« 2023年2月 | トップページ | 2023年4月 »

YAMATO Craft Beer Table近鉄奈良駅前店

散策の後は、こちらのお店でサクッと一杯。

YAMATO Craft Beer Table | 近鉄駅ナカ駅チカ情報サイト キンテツファン

0001r_20230325161301

東向商店街を入ってすぐ。
近鉄リテーリングが運営するクラフトビールのお店。
11時から営業しているので、サク呑みにもピッタリ。
店内奥はビール醸造所になっていて、醸造タンクが並んでいました。

大和醸造 Yamato Brewery 【公式】

今回いただいたのは、
4種類のビールが飲みくらべできるビアフライト(ハッピーアワーで通常1,200円が1,100円)に、
季節のピクルス440円とフィッシュ&チップス660円。

0002r_20230325162301
左から、ペールエール、Saison、IPA。
説明が書かれたものも一緒に置いてくれるので、好みを探りながら飲むのが楽しい~。
っていうか、どれも、それぞれの良さがあって、めっちゃおいしかったです。

0004r_202303251623010005_20230325162301
お料理も、そつのないおいしさ。
お肉料理やピザもおいしそうだったので、また奈良に行くことがあったら、じっくりたっぷり味わいたいなあ。 

奈良散策

奈良公園周辺をぶらぶら。

鷺池と浮見堂
0003r_202303251525010001r_20230325152601
0002r_20230325152601

滋賀にあるのは浮御堂で、奈良にあるのは浮見堂だったんですね。

*-*-*

飛火野
0004r_20230325152601

*-*-*

猿沢の池

0008r_20230325153901

*-*-*

奈良市広報板
0006r_20230325152901
シカが犬を苦手とは知らなかった。
奈良では犬の散歩をするのも気を遣うわね。

*-*-*

0007_20230325153001
首に「調査中01」の札が付いた鹿さん。
この調査↓がまだ継続中なのかしらん?

奈良公園のシカの行動調査を行います/奈良県公式ホームページ

3頭しかいないなら、見られてラッキー?

奈良県庁屋上広場

ランチの後は、奈良公園周辺をぶらぶら。
まずは、無料で開放されているという奈良県庁の屋上広場へ。

奈良県庁舎屋上広場の開放日程について/奈良県公式ホームページ

庁舎入り口には、せんとくん。
0001_20230325145701
「せんとくんと一緒に記念撮影をどうぞ」だそう。
せんとくんが乗っている台には上がれないけど、
鹿のオブジェの上には座ってもいいそうですよ。

エレベータで屋上へ。
0002r_20230325150001 0003r_20230325150001

0004r_20230325150001 0006r_20230325150101

東大寺や奈良公園、若草山が眺望できるこの屋上広場は、
奈良県の景観資産にもなっているそうです。

芝生広場には鹿のオブジェ。
お昼時だったので、ベンチでは、お弁当を食べている職員さんも。

0005r_20230325150301

遠景になっちゃうので、写真にはうまく撮れなかったけど、
奈良全体をパノラマで見渡せる、気持ちのよい場所でした。

Lunch&Cafe 鹿珈(ロカ)

ウオーキングの後は、こちらでランチ。

Lunch & Cafe 鹿珈(ロカ)奈良 (@loca.nara) • Instagram

0001_20230325142101
奈良公園バスターミナルにあるローカル&ローカーボがコンセプトのお店。

今回いただいたのは、2種盛りプレート1,480円と、
オプションで付けた薬膳キーマカレー(ミニ)400円。
0002_20230325142201 0003_20230325143901
2種盛りプレートは、大和牛とヤマトポークのローストに、
サラダ、スープ付き。

お肉は、柔らかくジューシー。スープはお豆がたっぷり。

薬膳キーマカレーは、奈良で800年続いているという菊岡漢方薬局のスパイスを使っているそう。
ほどよい辛さで、カラダがすっきりするお味でした。

カウンター席が多いので、ひとりでも入りやすくてよかったです。

菊岡漢方薬局|奈良市
(お店はならまちにあるのですね。カレー粉の手作り体験、楽しそう)

第20回大和路まほろばワンデーウオーク

 3/24に開催された「第20回大和路まほろばワンデーウオーク」に参加してきました。
例年なら土日の2日間で開催されていたイベントですが、
コロナ禍が治まりきらない今年は、平日1日でのワンデー開催でした。

00001r_20230325115301 00002r_20230325115401

参加には事前申込が必要で、参加費は1,000円。

参加記念品は、「菊谷木工所 作」というシールが貼られた木札(って言うのかな?)とミニライト、
日本ウオーキング協会の「健やか爽やかウオーク日本1800」公認曲「みんな 歩こう」のCDも入ってました。
この曲、どこかのウオーキングイベントで聞いたことがあるような無いような…?
もっと広めたらよかったのに。

木札もミニライトも、以前の記念品の再利用みたいだけど、
どちらの年の大和路まほろばツーデーにも参加してないので大丈夫(笑)。
菊谷木工所さんは、調べてみたらホームページがありました。

有限会社菊谷木工所|吉野郡川上村|大量生産にも対応しています

木材加工の事は全然知らないので、いろいろ興味深かったです。

*-*-*

会場は、奈良公園の登大路園地。
駅からの道すがらにも会場にも鹿がいっぱい。

0001r_202303251212010003r_20230325121301  

コースは23kmと10kmのふたつ。
私は10kmコースを歩きました。

受付を済ませて、
8:45スタート

8:50 興福寺五重塔
0004r_20230325121301
鹿さん、なかなかこっちを見てくれないのよねー。

8:55 春日大社 一之鳥居から参道へ。
0005r_20230325122101

春日大社 - 公式サイト

ご神木「影向(ようごう)の松」。
0006r_20230325122201
若宮おん祭りの時には、この松の前で「松の下式」が行われるそう。

奈良国立博物館の仏像美術資料研究センター。
0007r_20230325122601
建物は、明治35(1902)年に竣工し、奈良県物産陳列所として開館したもので、
設計は建築史学者で奈良県技師だった関野貞氏。
和モダン(と言っていいのか?)な建物に、桜がきれいでした。

清らかな、でも鹿の香りのする(笑)空気の参道を進んで、二之鳥居へ。
0008r_20230325124401 0009_20230325124501

伏鹿手水所(ふせしかのてみずしょ)
1_20230325125101

参道にも鹿、鹿、鹿。
502r 501r_20230325125801

南門。
Rimg1494r0010_20230325125701
0011r_20230325125901
南門の前には「出現石」なる磐座も。

若宮の大楠
0013r_20230325130801
3本の木がひとつに合わさったという説や、
神功皇后のお手植えだという伝説もある、太くて大きな楠。

若宮十五社めぐりの
第12番納札社の「伊勢神宮遥拝所」
0014r_20230325131001

*-*-*

9:20 春日山遊歩道入口
0015r_20230325131501
前日の雨で路面が荒れているのでコース変更とのこと。
本来のコースは、往路が滝坂の道、復路が春日山遊歩道でしたが、
往路、復路ともに、春日山遊歩道を歩くコースになったそうです。

このコース変更、私は受付に並んでいる時にチラッと小耳に挟んだだけなんだけど、
正式なお知らせはあったのかしら?
(分岐点にいたスタッフさんは他の参加者さんと会話中だったので、お話しできなかった)

9:45 妙見宮入口
0016r_20230325131901
行ってみようかなと思ったけど、やめた。

鳥のさえずりを聞きつつ、てくてく。
0017r_20230325132601
ゆるやかな登りで、汗はかいたけど、
路面は平らで、道幅も広く、とても歩きやすい道でした。

10:05 首切り地蔵(チェックポイント)
0018r_20230325132701 0019
0020
首のところにすぱっと切れ目が入っているお地蔵さま。
江戸時代の武士で新陰流の剣豪・荒木又右衛門が試し切りしたと伝えられているそうです。

本来のコースなら、こちらから来るはずだった滝坂の道。
0021r_20230325133701
石畳の風情ある道だったので、機会を作って歩いてみたいな-。

春日山遊歩道を戻り、後半は写真も撮らず(苦笑)、

11:10 ゴール
0025r_20230325134301 0r_20230327135801

GPSのログはこんな感じ↓
Map_20230325134801

(鹿に気をとられて、興福寺を過ぎるまでのログを取り忘れてます)
0026r
IVVの認定距離は
11kmでした。

開催に感謝。
来年はツーデーで開催されますように。

*-*-*

ゴール後、本来のコースだった滝坂の道がどんな感じなのかが気になったので、
ちょっと行ってみました。

左を行くと春日山遊歩道、右を行くと滝坂の道。
0103r

わくわくしながら住宅街を抜けると、
0101r

こんな道でした。
0102r
石畳の道だと思っていたので、想像と違った(苦笑)。

この先に行く気力も体力もなかったので、今回はここで引き返したけど、
いつかちゃんと歩きに行くよー。

てんや 桜海老のさくら盛り

家族が日帰り出張で東京に行ったので、
夕食は、テイクアウトしてきた「てんや」の天ぷら♪

天丼てんや

0001r_20230316095501

今回買ったのは、季節メニューの「桜海老のさくら盛り」。
ダブル(2人前)で1,380円(税込)。

丼には入ってる広島菜が無い(別売)のは残念だけど、
長距離を持ち帰るときは、天ぷらだけの方がべとつかないし、軽くていいかも。
しっかりパックしてくれるので、におい漏れも少ないみたいです。

0002_20230316100001 0003r_20230316100201

ネタは、三つ葉入りの桜海老のかきあげに、太刀魚、たけのこ、ししとう。

スチームオーブンレンジの「フライあたため」モードで温め直せば、さくさくふわふわ。
(この機能、すっごく便利だよね)
てんつゆを付けてくれたけど、「天丼のたれ」280円も買ったので、
おうちで炊いたごはんで、天丼も満喫できました。

セブンイレブンカレーフェス②

今日の夕食も、セブンのカレーでカレー祭りだー(笑)。

旨味に溢れる!スパイスの祭典 カレーフェス|セブン-イレブン~近くて便利~

ってことで、購入したのは、
「サウナ北欧監修 特製カレーライス」520円(税別)と、
「魯珈監修 スパイスカレーの魯肉飯(ルーローハン)おむすび」170円(税別)、
それと、冷凍の「
7プレミアム タンドリー風チキン」268円に、
「ナイル印 クミン香るインドカレー味」のカレースナック132円(税別)。

*-*-*

サウナ北欧は、東京・上野にある男性専用のサウナ&カプセルホテル。
女性の私は、こんな機会じゃないと、食べることができないカレーです。

上野駅徒歩1分 【公式】サウナ&カプセルホテル北欧

0001r_20230316085701  0002r_20230316085701

カレーは、しっかりした食感の具と、とろっとコクのあるルーで、
お友達の家に遊びに行ったら、おかあさんが高級なルーで手間暇かけて作ったおいしいカレーを出してくれたよー、
みたいなお味。(伝わるかしら?)

オーソドックスすぎて、また買いたいかと言われると微妙だけど、
サウナ上がりに食べるには、このオーソドックスさがいいんでしょうねえ。

*-*-*

0003r_20230316091301 0004_20230316091301

魯珈監修の魯肉飯おむすびは、よーく混ぜた「ろかプレート」を、そのまま握ったようなお味で、
手軽に食べられる魯珈って感じ。
具にも魯肉がたっぷりで、食べ応えもあり、とてもおいしかったです。

*-*
0005r_20230316092601 0006_20230316092601

タンドリー風チキンは、ちょっぴり甘め。
おいしいけど、求めていたお味とはちょっと違ったので、リピは無いかな-。
昨年のカレーフェスで売ってたチキンティッカが恋しいです。

*-*

0007_20230316094101  

「インドジンモ ビックリダヨ」のコピーで、
思わずカゴに入れてしまったカレースナック。

製造しているのは、三真という会社で、ナイルは、東京・銀座にある印度料理店。
三真は、いろんなお店とのコラボ商品を出しているので、これもそのひとつなのかな?

株式会社三真・株式会社餅工房

公式 | ナイルレストラン | 銀座

0008r_20230316092901

ザクザクの食感で、ビリ辛スパイシー。
ビールによく合うおいしさでした。

*-*

コンビニご飯ばかり食べてはいられないけど、
カレーフェスが終了してしまうまでに、もう一回くらい買えるといいなー。

セブンイレブンカレーフェス

昨年の夏にドはまりしたセブンイレブンのカレーフェス。

(その時の記事はコチラ↓
 ちきんばすけっとぶろぐ 2022.08.13セブンイレブンカレーフェス
 ちきんばすけっとぶろぐ2022.08.19セブンイレブンカレーフェス② )

この春も開催されるというので、まずは気になった商品をふたつ買ってきました。

旨味に溢れる!スパイスの祭典 カレーフェス|セブン-イレブン~近くて便利~

*-*-*

今回買ったのは、
荻窪トマト監修 スパイスの香りはじけるビーフカレー」750円(税別)と
「銀座デリー監修 カシミール&コルマカレー」580円(税別)。
0001r_20230309084501

*-*-*

「スパイスの香りはじけるビーフカレー」は、東京・荻窪にあるトマト監修。
こちらのお店、ホームページでカレーのお値段を見て、ぶっ飛びましたが、
こんなお店のカレーがコンビニでお手軽に買えちゃうなんて、いい時代ですね。

トマト - 荻窪の本格欧風カレー

0002_202303090849010003r_20230309085201

見た目はどろっとした欧風カレーなんだけど、
口に入れるとスパイスがザクザクプチプチとはじけます。

とろっとろのお肉もたっぷり入っているので、
コクとスパイシーさが同時に味わえて、
一般的なスパイスカレーとはまた違った味わい。

スパイスカレーは、あまり得意ではない家族も、
「また食べてみたい」というお味でした。

いつかお店にも行ってみたいな-。

*-*-*

「カシミール&コルマカレー」は、銀座デリー監修。

カレーとインド・パキスタン料理専門店 デリー 

0004_20230309090101 0005r_20230309090101

前回は、カシミールカレーだけだったけど、今回はコルマカレーとの2種盛り。

カシミールカレーは、前回同様の、期待を裏切らない(笑)辛さ。
「1食につき約1個の玉葱を限界まで炒め」たというコルマカレーは、
辛さは比較的マイルドで、なんともいえないコクと、
ほんのりお醤油のような味わいを感じました。

辛いのが苦手な私は、ふたつを混ぜても「やっぱり辛い~」ってことで、
ちょこっとしか食べなかったけど、
家族は、「辛い!おいしい!ごはんが足りない!」と
家にあったごはんを足して、完食でした。

さ、次は、どのカレーを買おうかな。

東洋亭DELIのホイル包みハンバーグ

夕食は、JR京都伊勢丹にある東洋亭DELIで、
ホイル包みハンバーグ1,100円をテイクアウト。

東洋亭|京の百年洋食レストラン

100_20230307155501

関東なら「つばめグリル」、関西なら「東洋亭」な、ホイルに包まれたハンバーグ。
テイクアウトもできて、家でも熱々が食べられるなんて、知らなかった-。
商品と一緒に、調理法が書かれた紙も入れてくれるので、
どうやって調理するかがわかって安心。

ハンバーグの横には、ベイクドポテト。
102

ベイクドポテトは電子レンジで2分ほどチン。
ハンバーグは、フライパンに入れ、弱火で7分温めてからいただきます。
(アルミホイルが膨らまないからといって、
長い時間加熱すると、底の部分が焦げるので注意です←やらかした人)

お皿に盛りつけてみたけど、ステーキ用の鉄板にすればよかったな。
(←次回のためにメモっとく)
105r

ホイルを開くと、こんな感じ。
103
おいしそうに撮れてなくてゴメンナサイだが。

肉肉しいハンバーグの上には、とろーり柔らかいシチュー肉。
一緒に入っている玉ねぎやインゲン(ハンバーグの下になってて見えないけど)も、
ベイクドポテトも美味美味美味。

お弁当もいいけど、おうちに炊いたごはんやパンがあるし、
熱々のものが食べたいなーって時は、この選択肢はありあり。

いいお店見つけたー♪な気分です。

デザートには百年ブリン。
104
1個520円と、なかなかのお値段だけど、それに見合うお味と量でした。

こけしの花子さん

ランチの後は、花子さんに会いに東本願寺へ。

 0001r_20230307151701 0002r_20230307151701

東本願寺前の歩道に、どどーんと横たわるこけしの「花子」さんは、
現代アートユニット「Yotta(よた)」が2011年に制作したもので、大きさは約12メートル。
若手アーティストを支援するイベント「ARTISTS’ FAIR KYOTO 2023」の一環として展示されているそうです。

ARTISTS’ FAIR KYOTO 2023 | 京都発アート・オブ・シンギュラリティ 既存の枠組みを超えたアートフェア


この「花子」さん、2012年には大阪の中之島公園に立っていて、
ちきんばすけっとぶろぐ2012.10.19アヒルちゃんと花子さん)、
昨年は清水寺の前で転がっていたような…。

周囲はすごい人だかりで、
正面からのいいアングルで人が映り込まないように撮るのは至難の業(苦笑)。

0007r_20230307151901

なので、ちょっと離れたところから撮ってみました。

 0004r_20230307152401 0005r_20230307152401

なかなかシュール絵面だけれど、
京都には何でも包み込んでしまう力がある気がします。すごい。

ミスター・ギョウザ

ウオーキングの後は、行ってみたかったギョウザのお店でお昼ごはん。

京都で餃子の美味しい店【ミスター・ギョーザ】

0001r_20230307144401 0002r_20230307144401

唐橋西寺公園や羅城門跡の碑がある公園の近く。
ウオーキングの途中で立ち寄ろうと思ってたんだけど、
そのあたりを通過したのが、まだ開店前の時間だったので、ゴール後に出直し。
梅小路公園からだと、歩いて20分くらいでした。

お店に到着したのが12時ちょうどということもあって、すでに大行列。
(写真右側に並んでいるのが入店するために並んでいる人達、
左側はテイクアウト専用窓口で、こちらにも、次々に人が来てました)
並んで待つこと1時間半で、やっとお店に入店できました。

いただいたのは、ギョーザ2人前(326円×2)にライス小(183円)、
それとキュウリの丸漬け(204円)。

0003r_20230307145101
ライスにはスープが付くので、並べると、イイ感じの定食感。

ギョーザは、パリパリの焼き目と、つるんとした食感の皮に、
野菜の甘さと、ほどよいスパイシーさの餡で、するすると食べられるおいしさ。
長い待ち時間で、おなかが空きすぎていたこともあるけど、2人前なんてペロリ!でしたわよ(笑)。

キュウリの丸漬けは、さっぱりとした味わいで、餃子の合間に食べるのにピッタリのお味。
スープもおいしかったです。

が、1時間半並ぶのは、かなりの根性が必要だったんで、
次はテイクアウトにしてみようかなー。

第12回京都ツーデーウオーク2日目

2日目のコースは、25㎞と10㎞のふたつ。
今日は、ゴールの制限時間が15:00までだし(1日目は16:00まで)、
コロナ禍での運動不足による体力低下で25㎞を歩ける自信もなかったので、
ゴール後に余力があったら、どこかに観光しに行こう、と10㎞コースをチョイスです。

*-*

9:00 スタート
0001r_20230307132401
昨日より更に閑散としています。
フライングスタートした人や、
駅から会場まで来ず直接コースに合流した人もいるとかいないとか。

*-*

9:35 七条大橋
0002r_20230307132401

*-*

9:50 新熊野神社(いまくまのじんじゃ)

0003r_202303071332010007r_20230307133401
0006r_20230307133401
境内にある大楠(くすのき)は、今から約830年前に、後白河上皇お手植えされたものだそう。
すぐ近くで木の全周を見られるようになっているのが、ありがたいです。
おおらかで偉大なパワーを感じました。

*-*

25㎞コースとの合流点近くにあった万寿寺は、
かつては天龍寺、相国寺、建仁寺、東福寺とともに京都五山の1つとして栄えたお寺だそう。
0008r_20230307134301
現在は東福寺の塔頭となっていて、
境内は非公開とのことなので、入り口だけパチリ。

*-*

10:30 東寺。五重塔は、信号待ちの間にパチリ📷
0009r_202303071350010010r_20230307135201

*-*

10:40 唐橋西寺公園(西寺跡)  チェックポイント

0011r_202303071353010013r_20230307135901

この公園は、平安京造営の際に東寺とともに建立された西寺があった場所だそう。

西寺跡|【京都市公式】京都観光Navi

0014r_20230307135901 Rimg1398r
 講堂があった場所は土塁になっていて、礎石があったりもするんだけど、
土塁の上では、子ども達がサッカーをしたり、礎石に乗ったりしていて、
史跡が日常に溶け込んでいる京都のすごさを感じました。

この公園の一角にある「鎌達稲荷神社(けんたついなりじんじゃ)」は、
陰陽師ともつながりのある、すごい神社だったようなのですが、
今回は神様に呼ばれていなかったのか、立ち寄りそびれてしまいました。
いつかご縁ができる日が来るかしら。


*-*

11:05 西門から東寺の境内へ。
(って、この写真じゃ、ここはどこだ?!って感じですが💦)
0015r_20230307140801 Rimg1401r

*-*

11:20 ゴール\(^O^)/
0016r_20230307142301 0018r
ゴール受付も、前日とは違って閑散としてました~。

この日のGPSログは、こんな感じ。
Map_20230307142501

参加者は、1日目が2,826人、2日目が1,422人、のべ4,248人だったそう。
0017r_20230307142501
スタッフのみなさま、一緒に歩いて下さった方々、お話して下さった方々、
どうもありがとうございました~。

*-*

この後、食べに行ったランチはコチラ→
見に行った東本願寺の花子さんはコチラ→
テイクアウトした夕食はコチラ→

台湾料理WholeDeli(ホールデリ)

ウオーキングの後は、梅小路公園近くのこちらのお店で、遅めのランチ。

◆台湾料理WholeDeli(ホールデリ)

0001r_20230307113501

「RESI STAY HOTEL SUN CHLORELLA」の1階にあるお店。
京都に本社がある健康食品メーカー「サン・クロレラ」が経営しているそうです。

台湾料理 WholeDeli - Home | Facebook
京都 台湾料理WholeDeli (@wholedeli) • Instagram

いただいたのは、ルーローハンセット1,450円。

0002r_20230307115601
サイドメニューは、白豚まん1個、水餃子3個、焼売2個、ジーパイハーフサイズ、棒々鶏サラダの中から、
どれかひとつが選べるというので、ジーパイハーフサイズをチョイス。

甘辛い挽肉餡に、香辛料が効いたルーローハンもおいしかったけど、
肉桂の香りのカリカリもっちりした衣が、どことなく八つ橋のようなジーパイが、とてもおいしかったです。

0003r_20230307115701 0004r_20230307120101

近くに行くことがあったら、また絶対行こうと思います!

第12回京都ツーデーウオーク1日目

 3月4~5日に開催された「第12回京都ツーデーウオーク」に参加してきました。

001r_20230307100201

参加費は、事前申し込みで2,000円。
記念品は京都ツーデー定番のキャップ。
今年のは、色遣いやデザインが、とてもステキです。

1日目のコースは、10㎞、20㎞、30㎞の3つ。
私は20㎞コースを歩きました。

*-*-*
9:00 力強い太鼓の音に見送られて、スタート

002r_20230307101801
今回は、新型コロナ感染防止のため、出発式は行わず、
受付をすませたら順次スタートする方式だったので、人はまばら。

*-*

さて、この日のGPSログ。
Map2_20230307100601
スタートしてすぐに道を間違え、気がついたら東本願寺(汗)。
そこから光徳公園までは、ちょっとズルしてGoogleさんに頼ったので、
正規のコースとは違ってます。

敗因は、スタートの梅小路公園から五条通に出た時点で、
自分がどこにいて、どっちを向いて歩いているのかが、
すでに把握できてなかったこと。
00r_20230307100901
地図読みや方向感覚、もっとちゃんと身につけないといけませんね。

*-*

ってなわけで、ちょっと気力を無くしつつ、

9:55 光徳公園
005r_20230307102701

*-*

10:05 壬生寺
006r_20230307102901 007r_20230307102901

近くには、新撰組の屯所跡(旧前川邸)があったりも。

008r_20230307103201

*-*

10:30 三条大宮公園から京都三条会商店街へ。
009r_20230307104101 010r_20230307104101
興味をそそられるお店もあったけど、今回は見るだけ~。
また今度ゆっくり行ってみようっと。

*-*

11:10 妙心寺
011r_20230307104501 012r_20230307104501
ここも、ざざっと通過。

*-*

11:30 仁和寺の横を通過~。
013r_20230307104801

*-*

11:40 嵐電の踏切。
014rr
ヘッドマークは、水戸黄門と助さん角さんが描かれた「東映太秦映画村」のものでした。

*-*

11:55 東映太秦映画村の前を通過。
015r_20230307105501
チケット売り場には行列ができてました。
人出は徐々に戻ってきてますね。

*-*

12:00 千石荘児童公園 
持参のギョニソとソイジョイで軽く腹ごしらえ。
(あ、写真が無い)

*-*

13:00 京都アクアアリーナ (チェックポイント)
016r_20230307105801

*-*

13:40 ゴール\(^O^)/
017r_20230307110201 100r_20230307110901
ゴールと完歩抽選会の受付は長蛇の列でした。

完歩抽選会は、完歩証のバーコードを読み取る方法。
いろいろと進化してますねえ。

そうそう、抽選会に並んでいるときに、前に並んでいたカップル(男性は外国の方だった)が、
「このピンクの紙は何たろう? この番号の意味は?」と話してて、
列を誘導してる人に質問したんだけど、その人もよくわかってなかったみたいで、
「なんか記念に集めてる人がいるみたいですよ-」くらいしか答えられず…。
あー、せっかく興味を持ったのにもったいない、と思ったけど、
話に割って入って説明する勇気も出なかったので、
IVVの公式サイトに誘導できるQRコードとかが載ってたらよかったのに、と思いました。

*-*-*

ってなところで、一日目は終了。

この後食べたごはんはコチラ→
京都ツーデーウオーク2日目はコチラ→

« 2023年2月 | トップページ | 2023年4月 »

2024年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

勝手にブックマーク


無料ブログはココログ