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第20回大和路まほろばワンデーウオーク

 3/24に開催された「第20回大和路まほろばワンデーウオーク」に参加してきました。
例年なら土日の2日間で開催されていたイベントですが、
コロナ禍が治まりきらない今年は、平日1日でのワンデー開催でした。

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参加には事前申込が必要で、参加費は1,000円。

参加記念品は、「菊谷木工所 作」というシールが貼られた木札(って言うのかな?)とミニライト、
日本ウオーキング協会の「健やか爽やかウオーク日本1800」公認曲「みんな 歩こう」のCDも入ってました。
この曲、どこかのウオーキングイベントで聞いたことがあるような無いような…?
もっと広めたらよかったのに。

木札もミニライトも、以前の記念品の再利用みたいだけど、
どちらの年の大和路まほろばツーデーにも参加してないので大丈夫(笑)。
菊谷木工所さんは、調べてみたらホームページがありました。

有限会社菊谷木工所|吉野郡川上村|大量生産にも対応しています

木材加工の事は全然知らないので、いろいろ興味深かったです。

*-*-*

会場は、奈良公園の登大路園地。
駅からの道すがらにも会場にも鹿がいっぱい。

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コースは23kmと10kmのふたつ。
私は10kmコースを歩きました。

受付を済ませて、
8:45スタート

8:50 興福寺五重塔
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鹿さん、なかなかこっちを見てくれないのよねー。

8:55 春日大社 一之鳥居から参道へ。
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春日大社 - 公式サイト

ご神木「影向(ようごう)の松」。
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若宮おん祭りの時には、この松の前で「松の下式」が行われるそう。

奈良国立博物館の仏像美術資料研究センター。
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建物は、明治35(1902)年に竣工し、奈良県物産陳列所として開館したもので、
設計は建築史学者で奈良県技師だった関野貞氏。
和モダン(と言っていいのか?)な建物に、桜がきれいでした。

清らかな、でも鹿の香りのする(笑)空気の参道を進んで、二之鳥居へ。
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伏鹿手水所(ふせしかのてみずしょ)
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参道にも鹿、鹿、鹿。
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南門。
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南門の前には「出現石」なる磐座も。

若宮の大楠
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3本の木がひとつに合わさったという説や、
神功皇后のお手植えだという伝説もある、太くて大きな楠。

若宮十五社めぐりの
第12番納札社の「伊勢神宮遥拝所」
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*-*-*

9:20 春日山遊歩道入口
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前日の雨で路面が荒れているのでコース変更とのこと。
本来のコースは、往路が滝坂の道、復路が春日山遊歩道でしたが、
往路、復路ともに、春日山遊歩道を歩くコースになったそうです。

このコース変更、私は受付に並んでいる時にチラッと小耳に挟んだだけなんだけど、
正式なお知らせはあったのかしら?
(分岐点にいたスタッフさんは他の参加者さんと会話中だったので、お話しできなかった)

9:45 妙見宮入口
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行ってみようかなと思ったけど、やめた。

鳥のさえずりを聞きつつ、てくてく。
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ゆるやかな登りで、汗はかいたけど、
路面は平らで、道幅も広く、とても歩きやすい道でした。

10:05 首切り地蔵(チェックポイント)
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首のところにすぱっと切れ目が入っているお地蔵さま。
江戸時代の武士で新陰流の剣豪・荒木又右衛門が試し切りしたと伝えられているそうです。

本来のコースなら、こちらから来るはずだった滝坂の道。
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石畳の風情ある道だったので、機会を作って歩いてみたいな-。

春日山遊歩道を戻り、後半は写真も撮らず(苦笑)、

11:10 ゴール
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GPSのログはこんな感じ↓
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(鹿に気をとられて、興福寺を過ぎるまでのログを取り忘れてます)
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IVVの認定距離は
11kmでした。

開催に感謝。
来年はツーデーで開催されますように。

*-*-*

ゴール後、本来のコースだった滝坂の道がどんな感じなのかが気になったので、
ちょっと行ってみました。

左を行くと春日山遊歩道、右を行くと滝坂の道。
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わくわくしながら住宅街を抜けると、
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こんな道でした。
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石畳の道だと思っていたので、想像と違った(苦笑)。

この先に行く気力も体力もなかったので、今回はここで引き返したけど、
いつかちゃんと歩きに行くよー。

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コメント

何で平日開催なんですか!と、会長さんに京都ツーデーの時に文句?言っときましたが・・・大人の事情があったみたいです。
滝坂の道、是非チャレンジしてみて下さい。ただし確かよくでると聞いたことがある、蛭(ヒル)にはご注意を!

マサさん

平日開催だと、l現役で働いてる人は参加しにくいですよねー。
私は、土日祝出勤ありの仕事なので、平日の方が休みが取りやすかったりするんですが、
次回は土日開催のツーデーに戻るかな。
大人の事情、気になる気になる~(笑)。

滝坂の道は、蛭(ヒル)が出るんですか!うわあ、それはヤダ~。
歩く時は季節を選ばなきゃですね。
重要な情報をありがとうございます~。

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