« 2023年11月 | トップページ | 2024年1月 »

足立美術館でランチ

雨模様の大晦日。
屋外の観光はできそうにないので、
美術館でのんびりしようと、気になりながらなかなか行く機会がなかった足立美術館へ。

足立美術館|ADACHI MUSEUM OF ART (adachi-museum.or.jp)

0003r_20240117180401 0005_20240117180401
0006r_20240117180401 0001r_20240117180601

庭園だけかと思っていたら、日本画や陶芸、彫刻、童画などの美術品もたくさんあって、
とても見ごたえがありました。

ランチは、館内の喫茶室「大観」で。

0101_20240130103801 0102r_20240130103801

いただいたのは、特製ビーフシチュー(パン又はライス付)2,000円(税込)に、
ドリンクセット400円でアイスコーヒーをプラス。

0103r_20240130103801  0104_20240130103801

ビーフシチューは、とろけるようなお肉とコクのあるソースで、
とてもおいしゅうございました。

庭園を見ながらコーヒーをいただけて、しばしのんびりできました。

出石の皿そば

年末は出石(いずし)で少し早めの年越しそば。
伺ったのは、正覚 田中家さん。

出石そばがオススメ名人気のお店|正覚 田中屋

003_20240117173901

蕎麦には、石臼で丸引きした出石産のそば粉を使っているそう。

皿そばは、1人前5皿。
山芋、たまご(生卵か温泉玉子かが選べる)、ねぎなどの薬味が付いて990円。

001_20240117174301

のどごしのいいお蕎麦に、深みのある味のつゆ。
5皿で終えるのはもったいなくて、2皿追加。
(追加のお蕎麦は1皿180円)

厚焼き玉子は、だしがじゅわー。

0004_20240117175201

とてもおいしかったです。ごちそうさま!

キャラメルママ

京都河原町三条にある「yumingBAR Caramel Mama.」

Image1 0001r_20231215160601

店内にはユーミン(松任谷由実)の曲が流れ、
壁に飾られているのはユーミンのCDジャケット。
そしてカクテルの名前もユーミンの曲名という、ユーミンづくしのバー。

0006r_20231215160701 0002_20231215160701

今回いただいたカクテルは、グラスの底にパールオニオンが沈んだ「PEARL PIERCE」と、
ピーチリキュールとグレープフルーツの「青いエアメイル」。

0005r_202312151611010003_20231215161001

最初に出てくるおつまみの落花生は、カラを床に落とすのが流儀のようで、
足下には落花生のカラがびっしりだけど、居心地は最高。

0004r_20231215161601

ユーミンの曲を聴きながら(そしてこっそり口ずさみながら(笑))、
ゆったりとおいしいカクテルをいただき、とてもいい時間が過ごせました。

大阪王

「餃子専門店 大阪王」でランチ。
JR吹田駅近くにお店ができてたの、知らなかったわ。
(2021年5月にオープンしたそう)

餃子専門店大阪王-オフィシャルサイト (osakaou.net)

いただいたのは、餃子プレートランチ850円。

0002r_202312151532010001r_20231215153201

極旨餃子1人前に、鶏の唐揚げ2個と、ポテサラ、搾菜、白飯。

餃子は、カリッと焼かれた皮と、パンチの効いた味のしっとりした餡が美味。
唐揚げもジューシーで、ごはんがすすむおいしさ。
青い搾菜はすっきりした味で、いい箸休めになりました。
ボリュームもあって大満足。

20231208_13817

単品メニューも魅力的だったので、次は餃子にビールといきたいな。

関西シウマイ弁当

阪神梅田本店で購入。1,080円。

0001r_20231208153401 

日本で最初に幕の内弁当を販売した兵庫・姫路の「まねき食品」と、
「シウマイ弁当」の崎陽軒がコラボしたお弁当。

おかずは、まねき試食品、シウマイは崎陽軒が作っているそうです。

関西シウマイ弁当 誕生! まねき食品 × 崎陽軒

シウマイ弁当 – 崎陽軒


0003r_20231208153901

見た目は、崎陽軒のシウマイ弁当とよーく似てますが、
こちらのシウマイは、昆布と鰹の出汁に刻みレンコン入りで、食感もふんわり。
ホタテ風味で、ギュギュッとした食感の崎陽軒とは全然違います。

おかず部分だけ、どどーんとアップ。

0004r_20231208154401

あご出汁唐揚げ、出汁巻玉子、鯖の幽庵焼き、黒花豆煮…と、
関西の出汁文化を前面に押し出したおかずたち。
この写真では隠れててよく見えないけど、
まねき食品の名物「まねきのえきそば」の出汁で味付けした拍子木切り筍煮も入っていて、
みかけは同じだけど、味は関西というギャップを楽しむことが出来ました。

いつか関東と関西、ふたつを同時に食べ比べてみたいな。

« 2023年11月 | トップページ | 2024年1月 »

2024年2月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29    

勝手にブックマーク


無料ブログはココログ