旅行

丹後くろまつ号スイーツコース

バレンタインデーにはやっぱスイーツでしょ❤ってことで(?)、
京都丹後鉄道の丹後くろまつ号スイーツコースに乗車してきました。

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福知山にもお店がある洋菓子店「パティスリーカフェ カタシマ」のスイーツを味わいながら、
福知山から天橋立までを移動できるというコースで、料金は4,900円。 

丹後くろまつ号|京都丹後鉄道|WILLER TRAVEL


丹後くろまつ号スイーツコースは、10時10分福知山駅発。

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向かいには、10時02分発の丹後あおまつ号も停車していましたが、
水戸岡鋭治氏デザインのあおまつ車両ではなくて、一般普通車両のあおまつでした。
車両の定期点検・整備のためだそうですが、これはこれでレアですね。

くろまつ号の車内はこんな感じ。
あかまつ号より色合いがシックです。
(丹後あかまつ号に乗ったときの記事はこちら)

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車両の先頭には、運転手気分が味わえるキッズスペース。
ああ、私も子どもになって座りたい!(笑)

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この日のメニューは、バレンタインの特別仕様だそう❤

コウノトリ米のシフォンケーキ(安納芋とキャラメル)に、

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ジュレ、プリン、マカロン、ショートケーキetc.と、バラエティに富んだ9種類のミニスイーツ。
チョコレートのお菓子も1品プラスされてました。

いただく前は、甘さに飽きてしまうのでは?とちょっと心配だったけど、
ひとつひとつの味わいが全く違っていて、最後の1品までおいしく食べられました。
お代わり自由の丹鉄珈琲も、スイーツとよく合って、おいしかったー。

途中の大江駅では14分間の停車中に、車外や駅の改札外に出ることもできます。
(改札外には行かなかったけど)

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ルートにはトンネルが多いので、雰囲気あるライティングを楽しめたりも。

下車時には、サブレのおみやげもいただきました。
こたらもバレンタイン仕様のラッピング❤

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車内販売では、てぬぐい510円(税込)と、
発車メロディや駅待合室のBGMに使われている曲が収録されたCD「丹鉄メロディ」2,200円購入。

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丹鉄メロディ、列車通過音や織機の音などの自然音がアクセント的に使われているのが、めっちゃいいです!

ステキな列車とおいしいスイーツに、のどかな景色と可愛いアテンダントさん、
とても楽しい時間を過ごすことでできました。

丹後あかまつ号

天橋立駅から丹後あかまつ4号に乗って西舞鶴へ。 
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丹後あかまつ号は、京都丹後鉄道の観光列車。
列車の雰囲気は行きに乗った丹後あおまつ号と似ていますが(あおまつ号と同じく水戸岡鋭治のデザイン)、
こちらは予約制で、運賃の他に乗車整理券550円が必要です。

丹後あかまつ号|京都丹後鉄道|WILLER TRAVEL

車内はこんな感じ。
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定員制なので、座れない~💧ってことはないけど、
指定席ではないので、お目当ての席があるなら早めの乗車が吉かも。
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満席でなければ、二人掛けや4人掛けの席を独り占めすることができたりも♪
発車すると、アテンダントさんから、記念乗車証とおしぼりのサービスがあります。

記念乗車証は、スタンプが押せるようになっているので、記念にペタリ。
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グッズやカフェメニューの販売もあったので、丹鉄珈琲(アイス)420円と丹鉄パウンド150円をオーダー。
セットだとちょっとオトクになるけど、いくらだったか忘れちゃった。ごめん。
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アテンダントさんの観光アナウンスを聞き、珈琲を飲みながら、のんびり列車に揺られます。
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眺めの良い場所では、しばらくの間、停車してくれるので、景色を堪能。

丹後由良駅では、対応列車とのすれ違いのため、12分間停車。
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車外に出ることもできるので、写真を撮ったり、駅構内の売店で買い物したり。
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宮津ちくわパン350円は、サバ缶と玉ねぎのマヨサラダが詰められたちくわが、丸々一本入ったパン。
ボリュームもあって、とてもおいしかったです♪

由良川橋梁を渡ります。
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ここでも徐行してくれるので、写真が撮りやすくてgood(^_^o)

終点近くでは、丹鉄バッジもいただきました。
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箱の中に入っているのを取るくじ引き方式。
私が引いたのは、あおまつ号でした。

丹後あおまつ号 と同じ経路を走るけど、あかまつ号の方が観光列車っぽさは断然上!
+550円の価値は十分ありました。
機会があったら、また乗りたいなー。

西舞鶴散策

西舞鶴は、本能寺の変の後、隠居した細川幽斎が済む城とした築かれた田辺城の城下町として栄えたエリアで、
「舞鶴(まいづる)」の地名は、田辺城の別名「舞鶴城(ぶかくじょう)」に由来しているそう。

田辺城は、明治6(1873)年に廃城され、今は復元された城門と資料館がある公園になっていました。
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城門の前には、「ゆうさいくん」。
石垣のようなものは、天守台跡だそう。

ゆうさいくん|ゆるキャラグランプリ公式サイト

この日は、舞鶴港にクルーズ客船が入港していたので、資料館は「クルーズ船のお客様入館無料」となっていたりも。
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私は一般人なので、200円を払って入館しました(笑)。
資料館は、そんなに大きくないけど、細川幽斎後の田辺城の歴代城主や、
城下町の歴史などが展示されていて、知識を整理することができました。

関ヶ原の合戦の2ヶ月前に起こった、西軍1万5千人VS細川軍500人の籠城戦についての展示も、
全然知らなかったことなので、興味深かったです。

そして、ググっていたら、「ゆうさくんの籠城シート」なる災害対策備蓄用品があることを知り、
細川幽斎の籠城戦って、そんなに有名だったのかー!と無知を恥じるワタシ💦

京都の防災グッズ ゆうさいくんの籠城シート

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吉原入江は、昔ながらの風景が残る漁師町。
街の中を運河のようにふるが行き交う姿は、東洋のベネチアと言われているとかいないとか。

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狭い路地にはレトロな銭湯があったりも。
青空の日に、のんびり散策したらステキな写真が撮れそうです。

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舞鶴第2埠頭には、クルーズ客船セレブリティミレニアム号が入港中。

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全長294m、全幅32m。乗客定員は2218人、乗組員数999人だそう。
船というより巨大マンションって感じでした(@_@)

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ロシア風ゲートに、どこか懐かしさを感じる平野屋商店街。

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商店街にある「若の湯」は、明治36(1903)年創業の銭湯。
建物は登録有形文化財に指定されているそうです。

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入ってみたいけど、お風呂セット持ってきてないしなーと思ったら、
入浴料に貸しタオル2枚、シャンプー、石けんが付いた手ぶらセット480円というのがあったので、
ひとっ風呂浴びさせてもらいました♨

番台のおばあちゃんは、大きな声で話しかけないと聞き取ってもらえないので、
コミュニケーションをとるのにちょっと苦労したけど(笑)、
赤富士のペンキ絵を眺めながら入るお風呂と、お風呂上がりのコーヒー牛乳100円、最高でした。

【公式】430円の幸せ 若の湯 

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マナイ商店街にある「真名井の清水」。

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自然の地下水で、滅菌や消毒はしていないので、利用は自己責任で、という注意書きがありました。
若の湯のお湯は、この真名井の清水湧かしたものだそうです。

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夜は「舞鶴漁師小屋」さんで、ちょっと一杯。

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なすと満願寺唐辛子の揚げ浸し480円、いかの天ぷら780円、お造り盛り合わせ(1人前)980円に、
生ビール中500円と地酒「池雲」720円(どれも税別)。
港の近くだけあって、イカの天ぷらもお造りも、超美味。
焼き魚や煮魚など、他にも食べてみたいものがあったけど、ひとりだとこれが限界でした。残念。

「丹後の海」で西舞鶴へ

天橋立ツーデーウオーク参加のため、西舞鶴に前泊。
せっかくなので、 「丹後の海」車両の「特急まいづる」に乗ってみました。

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「丹後の海」は、タンゴ・ディスカバリー車両をリニューアルした車両で、デザインは水戸岡鋭治氏。
藍色メタリックの車体色は「海の京都」である丹後の美しい海のイメージだそうです。
(ピカピカでかっこいいけど、反射しちゃうので写真は撮りにくいぞ💦(笑))

出発は、京都駅31番線から。
綾部までは、久美浜行きの「はしだて5号」2両と、東舞鶴行きの「まいづる5号」2両が連結で走ります。

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車内。
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洗面室には縄のれん。

座席には、数種類の色が。
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自由席車両には、ソファ席の展望エリアがあったりも。
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天井は白樺板だそう。
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描かれてるのは何の模様かしら?

日よけはすだれ。テーブルは木。
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先頭部分はこんな感じ。
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綾部で切り離されてからは、進行方向が逆になるのも、ちょっとおもしろいです。

京都から約2時間半で西舞鶴に到着~。
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車内販売とかはないけど、旅気分が盛り上がる楽しい列車でした。

京都丹後鉄道 丹後の海

2016GW旅行 食べたモノ編 その⑤

---- 2016GW旅行 食べたモノ編 その④ からの続き----

【5/4】

呉に移動して、艦船めぐり遊覧船に乗ったり、てつのくじら館を見たり。

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遊覧船は、乗船料1300円。
自衛官OBの方の説明を聞きながら、至近距離で潜水艦や護衛艦が見学できて、楽しかったです。

呉艦船巡り

「てつのくじら館」は、海上自衛隊の資料館で、入館は無料。

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無料とは思えないくらい、展示が充実していてびっくりでした。
掃海部隊の活動内容など、知らなかったこともよくわかって、とても勉強になりました。

館内のショップでは、ガーゼハンカチや潜水艦箸置き、せと貝最中、潜水艦煎餅、あきしおクッキーを購入。

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食べ物は、せと貝最中とあきしおクッキー、美味しかったわ。

海上自衛隊呉資料館

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見学の間、車は「ゆめタウン呉」の駐車場にとめたので、帰りにお買い物。
広島みやげのコーナーがあったりして、便利でした。

「広島東洋カープ応援デザイン缶」のキリン一番搾り。

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ポスターも広島推しです。
「真赤激(まっかげき)」というのは、広島東洋カープの2016年チームキャッチフレーズだそう。
野球のことは、よく知らないけど、カープ坊やって、ちょっとレトロっぽくてカワイイですね。

*-*

ヤマトフーズの缶詰。
「鳥皮みそ煮」と「レモ缶 レモ缶 ひろしま牡蠣のオリーブオイル漬け藻塩レモン風味」(←長いっ)。

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とり皮みそ煮というのは、親鳥の皮を味噌で柔らかく煮込んだもので、
呉の焼き鳥屋さんでは、とてもメジャーなメニューなんだそう。
「みそに」かと思ったら「みそだき」なんですね。

こちらも、まだ食べてないので、お味の感想は、またのちほど。


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呉から、とびしま海道へ。

道路脇の無人販売所には、いろいろな柑橘類が。

写真のお店では、レモンや甘夏が1袋200円。

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とりあえず1袋だけ買ってみたけど、もっとたくさん買ってもよかったなあ。

【2016GW旅行 食べたモノ編 おわり】

2016 GW旅行 食べたモノ編 その④

---- 2016 GW旅行 食べたモノ編 その③ からの続き ----


【5/4】

海上自衛隊第1術科学校(旧海軍兵学校)@広島県江田島市 を見学。

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「戦う」ということについてとか、現在の平和についてとか、
いろいろと考えされられる展示がたくさんありました。

*-*

見学の前後には、構内の売店やレストランが利用できるので、お昼ごはんはそこで。

◆レストラン江田島 

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定食やラーメンなどのメニューがある、学食や社員食堂といった雰囲気のレストラン。
自衛隊員の方々も利用されるようで、入り口には
「隊員のみなさまへ 荷物及び帽子は 入り口右のテーブルに置いて下さい」
なんていう注意書きが貼られていたりも。

いただいたのは、海軍カレー(サラダ付)600円。

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カレーは、野菜とお肉がたっぷり入っていて、
おうちで作るカレーのような、シンプルでやさしいお味。
毎週食べても飽きが来なそうなおいしさでした。

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売店では、海軍手ぬぐい500円と、バスタオル1000円を購入。

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家紋のような柄は、「官職区別章」だそう。

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バスタオルの柄は、海自迷彩

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江田島には、だし醤油の自販機があったりも(@_@)

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ペットボトルの中に、焼きあご(とびうお)と昆布が入っているだし醤油。
…と思って買ったんだけど、私が買った450円のは、焼きあごの入っていない、
昆布だけバージョンでした(焼きあご入りのは1本650円)

これはこれで美味しかったけど、あご入りのも、めちゃめちゃ気になります。
また買いに行く機会は来るかしら?(^^;

だし道楽

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江田島には、もうひとつ、メジャー?な出汁醤油があるようなので、
島内のスーパーで購入。

◆愛情料理これ一本 味付け醤油

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こちらは、醤油に、砂糖、みりん、料理酒、カツオ、昆布などのダシを加えたもの。

濵口醤油

こちらは、まだ使っていないので、お味については、また後ほど(^_^;

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この日のお宿は、能美海上ロッジ。

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海の上に建つ国民宿舎。

建物は、古さが目立つけど、スタッフさん達はみな明るくて感じがいいし、
温泉掛け流しのお風呂も、とても気持ちよかったです。

近江牛の陶板焼き付プランの夕食は、こんな感じ↓

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お刺身にも、焼き物にも、酢の物にも、ステーキにも、レモンが添えられていて、
そして、それがとてもおいしくて、瀬戸内の島に来たなあ、と実感しました。

こちらは、追加で注文した「がんす」。

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「がんす」というのは、広島市の草津地区や呉などで作られている魚肉練り製品だそう。
まわりにパン粉がまぶされていて、萩で食べた「かまロール」にも似た味わい。
サクサクした食感で、とてもおいしかったです。

*-*--*-*

朝食は、ハムやたまごなどの基本メニューに、
バイキング形式で、サラダやパンや飲み物や、「江田島海軍カレー」が!

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カレーは、まろやかで、食べやすいお味でしたよ。

国民宿舎 能美海上ロッジ


その⑤につづく

2016 GW旅行 食べたモノ編 その③

---- 2016 GW旅行 食べたモノ編 その② からの続き ----

【5/2】

秋吉台で、いくつか鍾乳洞を見た後、萩へ移動。
途中、道の駅で昼食のつもりだったけど、混んでいたので予定変更

*-*-*

道の駅 萩往還 「みどりや」 見蘭牛コロッケ 1個200円

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「見蘭牛」というのは、山口県萩市の離島で飼育されていた純粋和牛の「見島牛」に、
オランダ原産のホルスタイン種をかけ合わせた牛だそう。

ホントは、レストランのハンバーグか、みどりやの見蘭牛串焼を食べたかったんだけど、
レストランは行列ができていたし、串焼きは、焼き上がるまで20分くらいかかるというので、
すぐできるコロッケをいただきました。

お味は、まあ、普通?(^_^;

*-*-*--*-*-*

萩市内に入る前に、「萩焼まつり」へ。

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「萩焼まつり」は、約50の萩焼窯元や販売店が出店する大即売会で、
毎年5/1~5/5に行われているそう。

いろんなタイプの萩焼を、一度に見ることができるし、
お値段も通常よりお安くなっているので、
萩焼初心者でも、気軽に見たり買ったりできてよかったです。

萩焼まつり 公式サイト

今回は、ころんとしたカタチがカワイイ、
松風庵さんの「だるま急須」を購入。2500円。

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取っ手が無いのも、収納しやすくて、イイ感じ。

萩焼は、「萩の七化け」と言って、
使っていくうちに色合いが変化するのが特徴ということなので、
どんな風に変わっていくのかも、楽しみです。

*-*-

会場には、特産品販売のテントも出ていたので、
小腹を満たすため、コチラを買い食い。

◆忠小兵衛蒲鉾本店 萩かまロール プレーン 1本200円

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忠小兵衛蒲鉾本店は、江戸時代から続く老舗かまぼこ蒲鉾店だそう。

萩かまロールは、その蒲鉾をパン生地で包んで揚げたもの。
サクサクでぷりぷり。ほんのり甘みがあって、とてもおいしかったです。
道の駅萩往還でも買えるみたい。

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萩のまちを散策。

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そして、散策の合間のおやつはコレ。

◆お食事処 わらじ 長州おはぎ(抹茶付き)540円

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「長州おはぎ」というのは、
盆の上に3個のおはぎを三角形に並べ、その上に箸を寝かせたもので、
おはぎは萩藩城下町の「萩」、三角形に3個並んだおはぎは、萩藩主毛利家の家紋「一文字三星」を表しているそう。

幕末の京都では、この長州おはぎが、長州藩の公称石高「36万石」になぞらえて36文で売られ、
爆発的に流行ったのだとか。

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店先の看板に書かれた「負けられん!」は、
当時「長州おはぎ」を買うときに、買う人は「負けてくれ(安くしてくれ)」と言い、
売る方は「一銭も(一戦も)負けられん(安くできない)」と言うのが作法だったから、みたい。

私は、長州贔屓でも何でも無いけど(^_^;、
餡から手作りというこのおはぎは、とてもおいしくいただきました。

150年前に京都で流行した「長州おはぎ」を復活!(2014.10.10) - 萩市観光協会

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萩から、益田@島根県へ移動。
夕食&呑みは、JR益田駅近くのお店で。

磯料理 かすり

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日本酒の品揃えが良くて、お魚もおいしい居酒屋さん。
いや、お魚だけじゃなくて、「岩見ハーブどり」や「松永和牛」もおいしかったです。

その④につづく

2016 GW旅行 食べたモノ編 その②

----2016 GW旅行 食べたモノ編 その① からの続き----

【5/1】

角島大橋@山口県下関市

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青い空とエメラルドグリーンの海。
日本海沿いにも、こんな景色の場所があったんですねえ。

*-*

そんな角島の、ちょっと変わったソフトクリーム。

しおかぜの里 角島 ワカメソフト 300円

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角島のワカメは、万葉集にも詠われてるほど古くからその名を馳せていたということで、
そんなワカメが練り込まれたソフトクリーム。
露出を間違えて、白っぽく写っちゃったけど、ホントはもっと緑色で、
ワカメのツブツブ感もあり。

一口食べた時は、口の中に海藻の味が広がって、うわっ!?と思うけど、
食べ進むうちに、おいしく感じてくる不思議なソフトクリームでした(笑)。

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角島から、日本海沿いに走って、青海島(おうみじま)へ。
昼食は、仙崎駅近くのこちらのお店で。

コーヒー・軽食 ひろっぺ

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喫茶店のような外観だけど、お魚メニューも豊富なお店。
仙崎魚市場にある食堂「白菊」の姉妹店だそうです。

テーブルの上には、自由につまんでいい「かえりちりめん」(^^)

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コレが、やわらかくて、めちゃめちゃ美味。
お土産用のも売られていたので、買って帰りましたよ。2袋で500円。
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…と、それとさておき。
いただいたのは、あなご丼(刺身付き)1300円と、うに定食2500円。

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甘辛いタレがまぶされた、プリップリのあなごに、新鮮なお刺身、とろ~りとしたウニ。
どれも絶品でした。

メニューには、小鉢2品と書かれてるけど、3品+茶碗蒸しまで付いてるよねー、
なんて思ってたら、更に小皿が運ばれてきて、びっくり(@_@)でしたが。

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(この他に、鯛のアラ煮もあった)

おいしいお魚を、お腹いっぱい食べられて、大満足!でした。

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この日のお宿は、秋吉台にある「秋芳ロイヤルホテル秋芳館」。

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秋吉台の展望台や秋芳洞のエレベーター入口にも近く、
秋芳洞の正面入口までは、無料で送ってもらえて、観光するのに、とても便利でした。

バラエティ豊かでほどよい量の食事に、
つかず離れずのいい距離感のスタッフさん達。
とても居心地のよいホテルでした。

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秋吉ロイヤルホテル秋芳館

---その③につづく---

2016 GW旅行 食べたモノ編 その①

ゴールデンウィーク

今年は、「今まで行ってなかったエリアに行ってみよう!」ってことで、
大阪からフェリーで新門司に行き、関門トンネルで下関に渡って、
山口県~島根県~広島県をドライブ、
とびしま海道からフェリーで愛媛県に渡って、東予港からフェリーで大阪に戻るという、
こんな↓ルートで旅行してきました。

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グーグルマップにペイントで線を引いただけの大雑把な地図(^_^;
青線の部分は、フェリーで移動、赤線の部分は車で移動です。

…ってなことで、そのとき食べたモノなど。
(人形写真の旅行記は、後日UP予定)

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【4/29】

阪九フェリー「いずみ」レストラン

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関西と九州を結ぶフェリー。
今回は、泉大津(大阪)→新門司(北九州)便を利用しました。

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夕食時のレストランは、棚から好きな商品をトレイに取って、レジで精算するカフェテリア方式。

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カウンター席では、海をながめながら食事ができます(^^)

注文してから焼き始める鉄板焼きメニューが人気というので、ステーキ鉄板1100円を注文。

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ジュージューいってるお肉を、席まで運んでもらえるので、気分がアガります

他にも、唐揚げ、イカ刺し、グラタン、鶏タタキetc.と、食べたいものを取りまくり(笑)、
ビールを飲んで、ふたりで5000円弱。

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お味は、まあ、普通なんだけど、楽しく飲み食いできました◎

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【4/30】

朝食は、朝カレーセット500円を。

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朝カレーは、手軽に食べられて、元気が出る感じがするので、好きです。
お味は、まあ、普通(^^;

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【4/30】

お昼ごはんは、門司港で。

海鮮処 廻転寿司 海人(かいと)

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門司港駅から歩いて5分くらいのところにある廻転寿司屋さん。
魚問屋さん直営のお店だそう。
機械ではなくて、ちゃんと職人さんが握ってました。

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ふたりで、16皿ほど食べて、お会計は5000円弱。
どれもおいしかったけど、特に、カマスの炙り寿司が、おいしゅうございました(^^)

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【4/30】

夕食はこちらのお店で。

◆プロペラkitchen(プロペラキッチン)

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門司港駅近く。レトロなビル一階にあるイタリアン食堂。

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あれもこれもと頼んだら(写真以外にも数品食べてます)、
ふたりで8000円強のお会計になっちゃったけど、
後悔はしてません(笑)。

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盛りつけもユニークな「タコのラグーパスタ」は、タコたっぷりで深みのあるピリ辛味。
おいしゅうございました。

その②へつづく

2016春 四国旅行② 泊まったところ編

四国釣り&観光旅行。

今回の旅行での他の記事はコチラ↓
①フェリー編
③食べ物編
④うどん編

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泊まったところ その① ◆木の香温泉

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高知県吾川郡いの町の「道の駅 木の香」に併設されたお宿。
お部屋にトイレや洗面所が無いのと、
お風呂や食事の場所が、ちょっぴり遠いのが不便だけど、
温泉や食事はバツグン

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進み具合を見ながら、1品ずつサーブされる食事は、
鰹のカルパッチョ、きじ鍋、アメゴの塩焼き、あおさのり入りの餡がかかった茶碗蒸し、
酒盗入りの黄身酢、トマトのシャーベットなど、この土地ならではの物が多く、どれも美味。

スタッフの方々のサービスもすばらしく、さすがオリエントホテル高知グループ!という感じでした。

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朝食は、和定食。川を眺めながらのんびりと。

来年もまた泊まりに来たいなあ、と思ったのに、
6月からは施設運営者が変わってしまうみたいです。
うーーん、残念

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木の香温泉

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泊まったところ その② ◆エクストールイン西条駅前

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旧・西条国際ホテル。
経営者が変わって、この3月にリニューアルオープンしたそう。
看板脇に立っている胸像が、西条国際ホテルを経営していた会社の社長だった高石清次氏というのが、なんか泣けます

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お部屋は、シンプルで明るくすっきり。
24時間自由に飲めるサービスドリンクや、5種類から枕を選べるサービス、
宿泊客だけが入れるリラクゼーションルーム、
焼きたてパンやカレーなど種類豊富な無料サービスの朝食など、
なかなか使い勝手のいいホテルでした。

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泊まったところ その③ ◆丸亀プラザホテル

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丸亀駅から歩いて5分くらいの場所にあるホテル。
駐車場がちょっと分かりづらかったけど、飲み屋街なども近くて、便利でした。

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今回利用したのは、朝食にカレーが付くプラン。
お肉や野菜がごろっと入ったコクあるカレーで、元気が出ました。

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