旅行

福知山城

福知山には何度も行ってるのに、福知山城には一度も行ったことがなかったので、
登城してみました。

0003r_20230130115201

明智光秀が1579(天正7)年頃にこの地に城を築いたことから始まるお城で、
現在の天守閣は、市民の寄附によって、1986(昭和61)年に再建整備されたものだそうです。

【公式】福知山城 明智光秀が築いた城

0r 000r
0001r_20230130115201

見る角度によって、だいぶイメージが変わります。
鯱瓦がピンピンしてて生きが良い感じなのがいいわー(笑)。

0005_202301301211010004r_20230130120701

五輪塔や宝篋印塔などの
転用石がごろごろ入った石垣や、
大きな「豊磐の井(とよいわのい)」など、興味深いものもたくさん。

天守閣は入館料330円。

Img_6316 100

望楼からの眺めもよかったけど、
展示品やシアターの映像も、わかりやすくて楽しめました。
(「我魂、丹波を翔る ~光秀の丹波攻略と福知山~」の光秀の各地への転戦っぷりは、
大変そうすぎて涙が出たよ💧)


0006r_20230130123001

館内には、歴史ゲーム『戦国無双』や歴史雑誌『歴史人』で武将イラストを描いている
諏訪原寛幸氏が書き下ろした「福知山城オリジナル明智光秀」さんが。
イケメン~💓

*-*-*

福知山城では、昨年11月に第35期 竜王戦が行われたということで、
期間限定で、特設対局室が展示されていました。

0007r_20230130123401 0008r_20230130124201

想像していたよりこじんまりとした空間でした。
この空間で、あれだけ集中できるってすごい。

P1080079r
竜王戦の「勝負めし」「おやつ」「ドリンク」候補が載ったメニューブックもあったので、
一部いただいてきました。
(内容は福知山市のホームページ↓で見られます)

竜王戦福知山城対局メニューブック完成!勝負めし・おやつ・ドリンク全30品-福知山市オフィシャルホームページ

おいしそうなものいっぱい。食べ歩いたら楽しそうです。

ジビエカレー

帰路のランチは、養老SAのレストラン「寄路地」で。

養老SA(サービスエリア)下り | サービスエリア・お買物 | 高速道路・高速情報はNEXCO中日本

いただいたのは、岐阜県産の鹿肉を使っているというジビエカレー1,250円。

0001_20230105141201

辛味噌風味の鹿の挽肉がたっぷり。
カレーもスパイシーで、とてもおいしかったです。
ごはんやルーの量もたっぷりで、おなかいっぱいになりました。

家族が注文した牛タンカレー1,650円も、牛タンたっぷりでおいしそうでしたよ。

0002_20230105141701

サービスエリアのお食事も、進化してますねえ。

百姓座敷と源泉の宿 藤屋

元旦に蓼科から奥飛騨に移動して、新平湯温泉へ。
宿泊先はこちらのお宿。

奥飛騨温泉郷 新平湯温泉 百姓座敷と源泉の宿 旅館 藤屋【公式サイト】

0001_20230105131001

お風呂は湯量豊富な源泉掛け流し。

0200r 

お食事をいただく場所は、築百数十年という百姓座敷。

0011_20230105131301 0010_20230105131301

お料理は、山菜、イワナのお刺身、飛騨牛の朴葉焼き、ニジマスの包み焼き、クマ鍋etc.と、
地物を使ったおいしいものがたくさん。

20230103_8824 0004r_202301051313010005r_202301051313010003_202301051313010007r_202301051314010009r_20230105131401
とろけるようなイワナにの刺身と、柔らかくてジューシーな飛騨牛、絶品でした。
生ビールがあるのもうれしいところ。
 
お部屋も広くて清潔で、スタッフの方の距離感も絶妙。
とても居心地の良いお宿でした。

機会があったら、また泊まりたいなー。

おはらい町でランチ

参拝の後は、おはらい町へ。

おはらい町・おかげ横丁 | 公益社団法人 伊勢市観光協会

0001rr

人の多さに、なぜか東京の原宿を思い出しました。
そういえば原宿も明治神宮の門前町みたいなものだよね。

*-*-*

お昼ごはんはこちらのお店で。

手こね茶屋内宮店 | 公益社団法人 伊勢市観光協会

手こねずし・伊勢うどん 手こね茶屋

0003r_20220414115901

いただいたのは、春夏期間限定の「名物合わせ 冷やし伊勢うどん」1,680円。

0005_20220414120701

手こねずしと伊勢うどんに、茶碗蒸し、ひじきの煮物、あおさのすまし汁が付いて、
なかなかのボリュームです。

0006_20220414121101 0008_20220414121201

手こねずしは、醤油ダレに漬け込んだカツオやマグロなどの魚を寿司飯と合わせたもの。
志摩の漁師が漁の合間に手で混ぜて食べたので、「手こね」なんだそう。
甘めの醤油だれに使った魚と、薬味のきいた寿司飯がよく合って、おいしかったです。

伊勢うどんは、うどんをたまり醤油でいただくもので、これも伊勢の郷土料理。
真っ黒いタレと、やわやわなうどんにビックリしたけど、これはこれで美味ですね。

ひじきの煮物とあおさのすまし汁も、とてもおいしくて、海が近いことを感じました。

手こねずしと伊勢うどん、いろんなお店の食べくらべもしてみたいなー。

伊勢神宮内宮(ないくう)

外宮からバスに乗って内宮へ。

0001r_20220414112501

運賃は440円。
この日は約10分で着いたけど、年末年始やゴールデンウイークなどは、
道路が混雑して、かなりの時間かかかることもあるそう。

宇治橋を渡り、

0003rr
20220409_5706r 0005r_20220414113401

五十鈴川の御手洗場(みたらしば)で、身を清めて、境内へ。

0004_20220414113901

境内は明るく華やかで、ちょっとウキウキした雰囲気。

正宮の皇大神宮(こうたいじんぐう)。
祀られているのは、天照大御神(あまてらすおおみかみ)。

0006r_20220414114101
階段から先は撮影禁止でした。

*-*-*

境内には、案内板などが無いので、行く前にいろいろ調べておくのがおすすめ。
今回は準備不足でいろいろ見逃した場所もあったので、次回はちゃんと予習してから行こうと思います。

伊勢神宮外宮(げくう)

祀られているのは、豊受大御神(とようけのおおみかみ)。
天照大御神(あまてらすおおみおみ)の食事を司る神様で、衣食住や産業の守り神だそう。 

火除橋を渡り、手水舎(てみずしゃ)で身を清めて境内へ。

201r 20220409_5682

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、手水舎の柄杓は無し。
これからは、手に直接手に水を受けてのお清めが主流になるのかなあ。

木漏れ日が清々しい参道。

202r

正装の方も多く、凜とした雰囲気に身が引き締まりました。

正宮の豊受大神宮(とようけだいじんぐう)。

203r 204r

鳥居から先は撮影禁止。
怖いくらいにキリッとした雰囲気がありました。
衣食住への感謝を込めて、しっかりお参りさせていただきました。

正宮のお隣にある「古殿地(こでんち)」は、前回の遷宮まで社殿が立っていた場所。
中央の覆屋には、心御柱(しんのみはしら=正殿中央の床下の柱)が納められているそう。

205P1030607

伊勢神宮の式年遷宮は20年に一度。
ここに社殿が移ってからも、お参りに来られるかしら?

伊勢でモーニング

大阪難波駅から約1時間半で伊勢市駅に到着~。

00001r_20220413114701

お参りの前に腹ごしらえってことで、
参道沿いにあるコチラのお店で朝ごはん。

伊勢外宮参道カフェビアンカ

00003r_20220413114801 00005r_20220413115101

いただいたのは、フレンチトーストサラダセット780円。

00004r_20220413115301

12時間以上漬け込んだというフレンチトーストは、
まるでブリンのようにふわふわとろとろ。
サラダのドレッシングも、さわやかなお味でおいしかった-。

コーヒーは、1杯ずつハンドドリップした、神戸御影ダンケのバターブレンドコーヒー。
コクのあるやわらかな味わいで、シアワセなモーニングになりました。

近鉄ビスタカーで伊勢へ

「一生に一度は行きたい」と言われるお伊勢参り。
そういえば、まだ一度も行ったことが無いよね、ってことで、
乗り鉄も絡めて(笑)行ってきました。

まずは、大阪難波駅から、ビスタEXに乗車。

近畿日本鉄道|スタンダードタイプ/ビスタEX

00002r_20220413111101 Img_3772
あ、ビスタカーの乗車には、乗車券の他に特急券が必要です。
インターネット予約だとチケットレスなんで、乗車券は、あえて窓口で買ってみました。

00001r_20220413111301 00003r_20220413111401

ビスタEXは、4両編成で、真ん中の2両が2階建てです。

00004r_20220413111801 
00006r_2022041311210100007r_20220413112101

出入口は吹き抜けになっていて、
志摩スペイン村のキャラクター、ダルとフリオのお人形が飾られてました。

キャラクター図鑑|志摩スペイン村

志摩スペイン村、行ったことがないんだけど、こちらも一度は行っておくべきかしら?

ビスタカーの階上席はこんな感じ。

00005r_20220413111801

座席も窓も広々していて、快適に過ごせました。

かに

兵庫県新温泉町にある七釜温泉のお宿「あかね荘」さんで、かに三昧♪

七釜温泉 あかね荘【公式サイト】

ふっくらした白バイ貝、内子外子の食感が楽しいセコガニ、甘ーいお刺身。
20220122001r 20220123_4382r

味噌たっぷりの甲羅焼きに、ふっくら焼けた宝楽焼き。お酒がススムぜ。
20220122003r20220122004r

そして、食べても食べても減らない気がする(笑)お鍋。
20220122002r

昨年は緊急事態宣言で直前キャンセルしてしまったので、
今年はちょっとフンパツして、但馬牛も付けちゃった。ふふ。
20220122006r
溶岩焼きで、やわらかくジューシー。
脂もあっさりしていて、ペロッと食べられました。
自分も家族も大食漢でよかったー(笑)。
この先も、食欲だけは無くさずに生きていきたいものです。

丹後くろまつ号

2年ぶりに京都丹後鉄道の丹後くろまつ号に乗ってきました。
(2020年に乗車したときのブログはコチラ→

丹後くろまつ号|京都丹後鉄道|WILLER TRAVEL

 202201210001

今回乗車した「丹波まるごとスイーツコース」(税込5,800円)は、
前回同様、福知山から天橋立まで、スイーツを楽しみながら移動できるというもの。

202201210004

座席のネームプレートは、可愛らしい折り紙の鬼。
アテンダントさん達の手作りだそうです。

P1020576r

スイーツを提供しているのは、丹波市にお店がある株式会社やながわさん。

0121003r

一皿目は「四季を巡る一皿」。

チョコレートの線路の上には、
丹後くろまつ号をイメージしたサブレに、
春の三色サンド、夏を想わせるわらび餅と抹茶ゼリー、秋の丹波栗の渋皮煮とちいさいきんとん。
丹波産のたまごを使ったマドレーヌには、氷のような飴細工が飾られていて、
目で見て楽しく、味わっておいしい一皿でした。
一緒に出された黒豆茶も、香ばしさがスイーツによく合ってました。

202201210002r

大江駅を出発後にサーブされた二皿目は「丹波栗満喫プレート」。

お皿に乗っているのは、栗、黒豆、小豆を使った丹波ティラミスに、
栗のそぼろ、きざみ栗、栗のクリームが入ったモンブラン、
ゆずと季節のフルーツのジュレ。それと珈琲。
けっこうボリュームあります。

やながわ自慢の品というモンブランがおいしかったのはもちろんだけど、
黒豆茶を沁み込ませたスポンジに粒餡とマスカルポーネチーズを組み合わせたというティラミスも美味。

やながわさんのお菓子は、和のテイストが感じられてほっこりしますね。
次はお店にも行ってみたいと思います。

丹波の特産品をつかった丹波スイーツなら 株式会社やながわ


車内販売では、コースター(4枚入り お値段忘れちゃった💦 1,600円くらいだったかな?)を購入。

20220123_4583r

製造は、宮津にある「畳屋辰蔵 杉本畳店」さん。
前回乗車したときは売り切れてたので、買えてよかった。

*-*-*

(2022.01.25)
新型コロナ感染症再拡大の影響で、
丹後くろまつ号と丹後あかまつ号は、
1/28~2/27までの間、運転とりやめだそう💧
早く状況が落ち着いて、運行再開できますように。

より以前の記事一覧

2023年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

勝手にブックマーク


無料ブログはココログ