旅行

新千歳空港

北海道からの帰りは、新千歳空港から飛行機でビュビューンと。

新千歳空港ターミナルビル

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それにしても、こんなに人の少ない新千歳空港は初めて見ました。
気兼ねなく旅行できる日が早く来ますように。


ターミナルビル内ある「エアポートヒストリーミュージアム」には、
新千歳空港の歴史や、歴代飛行機の模型、歴代の制服などが展示されていて、
なかなか興味深かったです。

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早めの夕食は、国内線ターミナルビル3階にある「麺処 白樺山荘 新千歳空港店」で。

[公式]札幌ラーメン 麺処 白樺山荘

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いただいたのは味噌ラーメン900円。

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ゆでたまごは食べ放題?

コクこくのあるスープとトロトロのチャーシュー。
スープにもお肉が入っていて、食べ応えあり。
また食べたくなるおいしさでした。

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ってなところで、短い滞在だったけど、さようなら北海道~。

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機内サービスのドリンクは、
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、紙パック入りのお茶でした。

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マッカリーナ

この日泊まったのは、真狩村にあるマッカリーナ。

マッカリーナ

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「風のレストラン」がテーマのオーベルジュで、お部屋は4室のみ。
ちょっと贅沢して、デラックス・ツインのお部屋にしました。

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お部屋は広々~(たぶん今住んでいる家より広い💦)

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アメニティのソープやシャンプー・リンスはMARKS&WEB。
ハーブの香りが心地よかったです。

MARKS&WEB


宿泊棟サロンにはホームバーもあって、セルフサービスで好きなお酒やドリンクをいただけたりも。

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食事は宿泊棟のお隣にあるレストランで。
2008年の洞爺湖サミットでは、各国のファーストレディの昼食会に使われたのだそう。

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いただいたのは、夏期間(7~10月)限定で、事前予約のみという「テロワール」。
(全10皿。写真の他にもお料理ありです)

エビと魚のスープ。

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ブロッコリー。塩ゆでしただけでもこんなに味が濃くておいしいなんて!とびっくり。
ソースをかけると、濃厚さが増して、また違った味わいになるのもおもしろい。

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前菜は色鮮やか。
シャルキュトリーもおいしかったけど、チーズが、もう、めちゃめちゃおいしかった-。

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稲わらでローストしたというホロホロ鳥。
スタッフの方がその場で切り分けてくれます。
やわらかくてジューシーであっさりとしたな味わいに、藁の香ばしさがアクセントになって美味。

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サクランボのフランベは、キャラメルのような風味も感じる、かなり濃厚な味。
「フルーツ」ではなく「デザート」。贅沢なおいしさでした。
加熱したサクランボを、一度にこんなに食べることはめったにないかも(笑)。

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朝食も、牛乳にトマトジュースにパンにジャムにたまごにスープにサラダにフルーツ、デザートetc.と、食べきれないほど。

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特にパンは、最初に盛られているだけでもかなり多いのに、
さらにフランスパンをまるまる1本使ったハムとチーズのサンドイッチまで出てくるというすごさ。

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といっても、食べきれないパンやジャムには、持ち帰り用の紙袋を用意してくれるので、大丈夫。
(サンドイッチはドライブ途中の昼食にいただきました)

窓の外の緑を長めながら、ゆっくり時間をかけていただくおいしい朝食、
とても豊かな時間が過ごせました。

スタッフの方の応対も、きっちりさとフレンドリーさが絶妙なバランスで、とても心地よかったです。

大湯沼川天然足湯

昼食の後は、移動がてら、気になっていた温泉へ。

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登別温泉郷の入り口に立っている鬼さん♪ 大きい!

で、行ったのは、大湯沼川天然足湯。

大湯沼から湧き出る温泉が流れ込んだ川を利用した足湯です。

大湯沼川天然足湯 | 一般社団法人 登別国際観光コンベンション 協会

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川は立てるくらいの深さ。
ほどよい温度のお湯に、やわらかな砂の川底。
ほんのり硫黄の香りもして、短い時間でも温泉気分が味わえました♨

太平洋フェリーいしかり乗船3日目

この日の朝食も、前日と同じ内容。
まあ、ソフトドリンクバーもついて500円は、かなりオトクなのでいいんですけどね(笑)。

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そうそう、書き忘れてたけど、船内のショップで買い物したときに、一緒にエコバッグを購入しました。
330円(税込み)。
A4サイズも入る大きさで、マチも広め。
持ち手が長く肩掛けもできるので、重宝しそうです。

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11:00苫小牧西港入港。

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甲板にある銃みたいなのは、着岸時に船を係留するロープを岸壁へ飛ばすもの。

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ロープを飛ばす瞬間の写真は撮れなかったけど、
長いロープがシュパーン!シュルシュルシュル~と飛んでいくのは、爽快でした。

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さあ、いよいよ、北海道です!

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太平洋フェリーいしかり乗船2日目

船室にあるテレビには、普通のテレビチャンネルの他に、
航路と現在地がわかるチャンネルがあって、どのあたりを航行しているかがわかるので楽しいです。

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朝8時の時点では、千葉県沖を航行中。

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朝食もバイキングではなくアラカルトセット。
和定食と洋定食、どちらもソフトドリンクバー付きで500円。
(※7/19からバイキングスタイル再開)

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洋定食の内容は、ウインナー、ゆでたまご、バターコーン、野菜サラダ、フルーツ、ヨーグルト、トーストで、
トーストは、ご飯と味噌汁に変更可。
ごはんは、1杯目は無料で大盛りにできるので、たくさん食べそうな若者は、和定食やご飯の人が多かった印象。

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昼食のアラカルトセットは、ランチ定食とまかないビーフカレー定食の2種類。
どちらもソフトドリンクバー付きで800円。

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まかないビーフカレーは、チーズ春巻き、ミニサラダ、ゆで卵、フルーツ、お菓子付き。
コクのあるおいしいカレーでした。

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14:15 福島県相馬市沖で、姉妹船「きそ」とすれ違い。

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16:40 仙台港入港
ここで約3時間の停泊です。

一時上陸も可能ということなので、お買い物をしに上陸することに。
案内所で手続きをして、一時上陸証と再乗船証を受け取って上陸~。

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小雨降る仙台港。
仙台フェリーターミナルには、七夕飾りが。
今年は中止になっちゃったけど、仙台の七夕まつりは8/6~行われるものなんですね。

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仙台港から歩いて20分くらいのところにあるイオン多賀城店で、夕食用にお寿司とお総菜、それにお酒を購入。

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ホクトウ水産のホクトウ握り寿司1,780円と上握り寿司1,380円、それに、宮城県塩竃市のお酒「浦霞」♪

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イオンで買った「何本でも食べれるパリパリおつまみ皮串」は
「1本食べたらやめられない特製の旨み粉」の怪しいおいしさの虜に(笑)。

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食後のおやつには、仙台銘菓「萩の月」。

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バラ売りがあるのはいいよね。

この日のレストランのアラカルトセットは前日と全く同じ内容だったので、
夕食を買いに出てよかったーと思いました(笑)。

太平洋フェリーいしかり乗船1日目

リニア・鉄道館を見学した後は、てくてく歩いて名古屋港へ。
太平洋フェリーに乗って、北海道へ向かいます。

太平洋フェリー

今回乗船した船は2011年就航の「いしかり」。

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就航前、2011年の3月11日には、東京の晴海埠頭で見学会があって、私たちも参加していたのですが、
見学途中で東日本大震災が起こり、見学会は中止に。
仙台フェリーターミナルも津波で被災したため、
いしかりは就航が3ヶ月延期になってしまったということがありました。

その後、乗りたい乗りたいと思いながらも、なかなか乗る機会がないまま10年近くたってしまったのですが、
今回ようやく乗ることができました!
楽しく旅ができる日々って、貴重なんだなーと再認識。

(見学会の時のことはコチラに↓
 ちきんばすけっとぶろぐ2011/03/11フェリー見学会と地震と )


19:00に名古屋港を出港。
名港トリトンをくぐり、北海道まで2泊3日、約40時間の船旅です。

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今回予約したお部屋は1等和洋室。

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定員3~4名のお部屋ですが、
太平洋フェリーさんは、定員以下人数での利用でも、
繁忙期以外なら割増料金は必要ないというのがありがたいです。

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新型コロナウイルス感染症対策のため、ゲームコーナーやスタンド「ヨットクラブ」などの施設や、
ラウンジショー、映画上映、ピアノ演奏などのイベントは休止中。

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そして、食事もバイキングスタイルでなく、アラカルトセットになってました。
メニューは、肉洋風定食と魚和風定食の2種類で、どちらもソフトドリンクバー付きで1,000円。

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肉和風定食の内容は、牛肉ステーキ、フライドポテト、ミニグラタン、海老バジルマリネ、
白身魚フリッター、生野菜サラダ、リンゴのケーキに、ごはんと味噌汁。

バイキング用のお皿に盛られているので、オシャレさは無いけど(失礼)、
量もほどよく、おいしかったです。

※7/19からはバイキングスタイル再開だそうです。

リニア・鉄道館

ランチの後は「リニア・鉄道館」へ。

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「リニア・鉄道館」は、JR東海が運営する鉄道博物館で、入館料は大人1,000円。 

リニア・鉄道館|JR東海

館内には、東海地方を走っていた在来線や、新幹線、超伝導リニアなどの車両がずらり。

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955系新幹線試験車両300Xは、
1996年に、電車方式による当時の世界最高速度443km/hを記録したんだそう。

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超伝導リニア車両は、
扉が上に開くのが、近未来的な感じ。

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大正2(1913)年に造られたいう「ホジ6014号蒸気動車」は、
現存する唯一の蒸気動車で、昨年、重要文化財(美術工芸品)に指定されたそう。

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蒸気機関車を客室内に組み込んでしまうという発想がすごい!
 


個人的にツボだったのが、オヤ31形式建築限界測定車。
車体の周囲に付いている接触式センサーが、昆虫の触角のようで、見ていてゾクゾクきました。

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そして、憧れだった新幹線の食堂車。
(新型コロナ感染拡大防止のため、車両には入れず、外から見るだけだったのが残念)、

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他にも、懐かしかったり、珍しかったりする車両や、興味深い展示がいっぱいで、とてもとても楽しめました。

デリカステーションでは、#シンカンセンスゴイカタイアイス で話題のアイスクリームが売られていたので、
買って食べてみたり。

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スジャータプレミアムアイスクリームのおいしさを再発見しました(笑)。

ミュージアムショップでは、ハンドタオルと手ぬぐいを購入。

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リニア中央新幹線は、いろんな障壁があって、2027年の開業は延期になりそうだけど、
鉄道の未来はどんなふうになるのか、楽しみです。
(って、生きてるうちにリニア新幹線は見られないかも?💦)

リニア中央新幹線|JR東海

*-*-*-*

そうそう、リニア鉄道館でもらった「JR東海からの挑戦状 おしりたんていと一緒に謎をとこう!」。
なかなかの難問ぞろいで。勉強になりましたよ。
 
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ひのとりで名古屋へ

まだまだコロナの終息は見えないこのご時世なので、かなり迷ったけど、
緊急事態宣言は解除になってるし、
GO TO トラベルキャンペーンが始まってしまう前の今がチャンス!と、
家人の定年前の特別休暇制度を使って、ちょっと遠出の旅行へ。

まずは、大阪難波から、近鉄の「特急ひのとり」に乗車。

特急ひのとり|近畿日本鉄道

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「特急ひのとり」は、大阪難波~近鉄名古屋間を走る名阪特急の新型車両。

自由席のレギュラー車両と、指定席のプレミアム車両があるので、
今回はちょっとフンパツしてプレミアム車両へ。

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座席はバックシェルになっているので、
後ろの人に気兼ねすることなく、思う存分リクライニングできます。

車両と車両の間には、ベンチスペースやカフェスポットがあったりも。

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ってことで、カフェスポットの自動販売機で、ひきたてコーヒー200円を購入。
お金を入れてからも粉を挽くタイプなので、ちょっと時間はかかるけど、香りが良くておいしかったです。

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コップがひのとり仕様なのもgoo。

自販機では、ひのとりグッズのハンドタオル400円も売られていたので、ついつい購入。

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天井の照明が青色になったら、もうすぐ終着駅の名古屋。

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大阪難波から近鉄名古屋までは約2時間。
ゆったりとした気分で移動できました。

丹後くろまつ号スイーツコース

バレンタインデーにはやっぱスイーツでしょ❤ってことで(?)、
京都丹後鉄道の丹後くろまつ号スイーツコースに乗車してきました。

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福知山にもお店がある洋菓子店「パティスリーカフェ カタシマ」のスイーツを味わいながら、
福知山から天橋立までを移動できるというコースで、料金は4,900円。 

丹後くろまつ号|京都丹後鉄道|WILLER TRAVEL


丹後くろまつ号スイーツコースは、10時10分福知山駅発。

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向かいには、10時02分発の丹後あおまつ号も停車していましたが、
水戸岡鋭治氏デザインのあおまつ車両ではなくて、一般普通車両のあおまつでした。
車両の定期点検・整備のためだそうですが、これはこれでレアですね。

くろまつ号の車内はこんな感じ。
あかまつ号より色合いがシックです。
(丹後あかまつ号に乗ったときの記事はこちら)

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車両の先頭には、運転手気分が味わえるキッズスペース。
ああ、私も子どもになって座りたい!(笑)

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この日のメニューは、バレンタインの特別仕様だそう❤

コウノトリ米のシフォンケーキ(安納芋とキャラメル)に、

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ジュレ、プリン、マカロン、ショートケーキetc.と、バラエティに富んだ9種類のミニスイーツ。
チョコレートのお菓子も1品プラスされてました。

いただく前は、甘さに飽きてしまうのでは?とちょっと心配だったけど、
ひとつひとつの味わいが全く違っていて、最後の1品までおいしく食べられました。
お代わり自由の丹鉄珈琲も、スイーツとよく合って、おいしかったー。

途中の大江駅では14分間の停車中に、車外や駅の改札外に出ることもできます。
(改札外には行かなかったけど)

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ルートにはトンネルが多いので、雰囲気あるライティングを楽しめたりも。

下車時には、サブレのおみやげもいただきました。
こたらもバレンタイン仕様のラッピング❤

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車内販売では、てぬぐい510円(税込)と、
発車メロディや駅待合室のBGMに使われている曲が収録されたCD「丹鉄メロディ」2,200円購入。

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丹鉄メロディ、列車通過音や織機の音などの自然音がアクセント的に使われているのが、めっちゃいいです!

ステキな列車とおいしいスイーツに、のどかな景色と可愛いアテンダントさん、
とても楽しい時間を過ごすことでできました。

丹後あかまつ号

天橋立駅から丹後あかまつ4号に乗って西舞鶴へ。 
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丹後あかまつ号は、京都丹後鉄道の観光列車。
列車の雰囲気は行きに乗った丹後あおまつ号と似ていますが(あおまつ号と同じく水戸岡鋭治のデザイン)、
こちらは予約制で、運賃の他に乗車整理券550円が必要です。

丹後あかまつ号|京都丹後鉄道|WILLER TRAVEL

車内はこんな感じ。
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定員制なので、座れない~💧ってことはないけど、
指定席ではないので、お目当ての席があるなら早めの乗車が吉かも。
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満席でなければ、二人掛けや4人掛けの席を独り占めすることができたりも♪
発車すると、アテンダントさんから、記念乗車証とおしぼりのサービスがあります。

記念乗車証は、スタンプが押せるようになっているので、記念にペタリ。
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グッズやカフェメニューの販売もあったので、丹鉄珈琲(アイス)420円と丹鉄パウンド150円をオーダー。
セットだとちょっとオトクになるけど、いくらだったか忘れちゃった。ごめん。
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アテンダントさんの観光アナウンスを聞き、珈琲を飲みながら、のんびり列車に揺られます。
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眺めの良い場所では、しばらくの間、停車してくれるので、景色を堪能。

丹後由良駅では、対応列車とのすれ違いのため、12分間停車。
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車外に出ることもできるので、写真を撮ったり、駅構内の売店で買い物したり。
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宮津ちくわパン350円は、サバ缶と玉ねぎのマヨサラダが詰められたちくわが、丸々一本入ったパン。
ボリュームもあって、とてもおいしかったです♪

由良川橋梁を渡ります。
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ここでも徐行してくれるので、写真が撮りやすくてgood(^_^o)

終点近くでは、丹鉄バッジもいただきました。
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箱の中に入っているのを取るくじ引き方式。
私が引いたのは、あおまつ号でした。

丹後あおまつ号 と同じ経路を走るけど、あかまつ号の方が観光列車っぽさは断然上!
+550円の価値は十分ありました。
機会があったら、また乗りたいなー。

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