旅行

おはらい町でランチ

参拝の後は、おはらい町へ。

おはらい町・おかげ横丁 | 公益社団法人 伊勢市観光協会

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人の多さに、なぜか東京の原宿を思い出しました。
そういえば原宿も明治神宮の門前町みたいなものだよね。

*-*-*

お昼ごはんはこちらのお店で。

手こね茶屋内宮店 | 公益社団法人 伊勢市観光協会

手こねずし・伊勢うどん 手こね茶屋

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いただいたのは、春夏期間限定の「名物合わせ 冷やし伊勢うどん」1,680円。

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手こねずしと伊勢うどんに、茶碗蒸し、ひじきの煮物、あおさのすまし汁が付いて、
なかなかのボリュームです。

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手こねずしは、醤油ダレに漬け込んだカツオやマグロなどの魚を寿司飯と合わせたもの。
志摩の漁師が漁の合間に手で混ぜて食べたので、「手こね」なんだそう。
甘めの醤油だれに使った魚と、薬味のきいた寿司飯がよく合って、おいしかったです。

伊勢うどんは、うどんをたまり醤油でいただくもので、これも伊勢の郷土料理。
真っ黒いタレと、やわやわなうどんにビックリしたけど、これはこれで美味ですね。

ひじきの煮物とあおさのすまし汁も、とてもおいしくて、海が近いことを感じました。

手こねずしと伊勢うどん、いろんなお店の食べくらべもしてみたいなー。

伊勢神宮内宮(ないくう)

外宮からバスに乗って内宮へ。

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運賃は440円。
この日は約10分で着いたけど、年末年始やゴールデンウイークなどは、
道路が混雑して、かなりの時間かかかることもあるそう。

宇治橋を渡り、

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五十鈴川の御手洗場(みたらしば)で、身を清めて、境内へ。

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境内は明るく華やかで、ちょっとウキウキした雰囲気。

正宮の皇大神宮(こうたいじんぐう)。
祀られているのは、天照大御神(あまてらすおおみかみ)。

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階段から先は撮影禁止でした。

*-*-*

境内には、案内板などが無いので、行く前にいろいろ調べておくのがおすすめ。
今回は準備不足でいろいろ見逃した場所もあったので、次回はちゃんと予習してから行こうと思います。

伊勢神宮外宮(げくう)

祀られているのは、豊受大御神(とようけのおおみかみ)。
天照大御神(あまてらすおおみおみ)の食事を司る神様で、衣食住や産業の守り神だそう。 

火除橋を渡り、手水舎(てみずしゃ)で身を清めて境内へ。

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新型コロナウイルス感染拡大防止のため、手水舎の柄杓は無し。
これからは、手に直接手に水を受けてのお清めが主流になるのかなあ。

木漏れ日が清々しい参道。

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正装の方も多く、凜とした雰囲気に身が引き締まりました。

正宮の豊受大神宮(とようけだいじんぐう)。

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鳥居から先は撮影禁止。
怖いくらいにキリッとした雰囲気がありました。
衣食住への感謝を込めて、しっかりお参りさせていただきました。

正宮のお隣にある「古殿地(こでんち)」は、前回の遷宮まで社殿が立っていた場所。
中央の覆屋には、心御柱(しんのみはしら=正殿中央の床下の柱)が納められているそう。

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伊勢神宮の式年遷宮は20年に一度。
ここに社殿が移ってからも、お参りに来られるかしら?

伊勢でモーニング

大阪難波駅から約1時間半で伊勢市駅に到着~。

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お参りの前に腹ごしらえってことで、
参道沿いにあるコチラのお店で朝ごはん。

伊勢外宮参道カフェビアンカ

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いただいたのは、フレンチトーストサラダセット780円。

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12時間以上漬け込んだというフレンチトーストは、
まるでブリンのようにふわふわとろとろ。
サラダのドレッシングも、さわやかなお味でおいしかった-。

コーヒーは、1杯ずつハンドドリップした、神戸御影ダンケのバターブレンドコーヒー。
コクのあるやわらかな味わいで、シアワセなモーニングになりました。

近鉄ビスタカーで伊勢へ

「一生に一度は行きたい」と言われるお伊勢参り。
そういえば、まだ一度も行ったことが無いよね、ってことで、
乗り鉄も絡めて(笑)行ってきました。

まずは、大阪難波駅から、ビスタEXに乗車。

近畿日本鉄道|スタンダードタイプ/ビスタEX

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あ、ビスタカーの乗車には、乗車券の他に特急券が必要です。
インターネット予約だとチケットレスなんで、乗車券は、あえて窓口で買ってみました。

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ビスタEXは、4両編成で、真ん中の2両が2階建てです。

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出入口は吹き抜けになっていて、
志摩スペイン村のキャラクター、ダルとフリオのお人形が飾られてました。

キャラクター図鑑|志摩スペイン村

志摩スペイン村、行ったことがないんだけど、こちらも一度は行っておくべきかしら?

ビスタカーの階上席はこんな感じ。

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座席も窓も広々していて、快適に過ごせました。

かに

兵庫県新温泉町にある七釜温泉のお宿「あかね荘」さんで、かに三昧♪

七釜温泉 あかね荘【公式サイト】

ふっくらした白バイ貝、内子外子の食感が楽しいセコガニ、甘ーいお刺身。
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味噌たっぷりの甲羅焼きに、ふっくら焼けた宝楽焼き。お酒がススムぜ。
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そして、食べても食べても減らない気がする(笑)お鍋。
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昨年は緊急事態宣言で直前キャンセルしてしまったので、
今年はちょっとフンパツして、但馬牛も付けちゃった。ふふ。
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溶岩焼きで、やわらかくジューシー。
脂もあっさりしていて、ペロッと食べられました。
自分も家族も大食漢でよかったー(笑)。
この先も、食欲だけは無くさずに生きていきたいものです。

丹後くろまつ号

2年ぶりに京都丹後鉄道の丹後くろまつ号に乗ってきました。
(2020年に乗車したときのブログはコチラ→

丹後くろまつ号|京都丹後鉄道|WILLER TRAVEL

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今回乗車した「丹波まるごとスイーツコース」(税込5,800円)は、
前回同様、福知山から天橋立まで、スイーツを楽しみながら移動できるというもの。

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座席のネームプレートは、可愛らしい折り紙の鬼。
アテンダントさん達の手作りだそうです。

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スイーツを提供しているのは、丹波市にお店がある株式会社やながわさん。

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一皿目は「四季を巡る一皿」。

チョコレートの線路の上には、
丹後くろまつ号をイメージしたサブレに、
春の三色サンド、夏を想わせるわらび餅と抹茶ゼリー、秋の丹波栗の渋皮煮とちいさいきんとん。
丹波産のたまごを使ったマドレーヌには、氷のような飴細工が飾られていて、
目で見て楽しく、味わっておいしい一皿でした。
一緒に出された黒豆茶も、香ばしさがスイーツによく合ってました。

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大江駅を出発後にサーブされた二皿目は「丹波栗満喫プレート」。

お皿に乗っているのは、栗。黒豆、小豆を使った丹波ティラミスに、
栗のそぼろ、きざみ栗、栗のクリームが入ったモンブラン、
ゆずと季節のフルーツのジュレ。それと珈琲。
けっこうボリュームあります。

やながわ自慢の品というモンブランがおいしかったのはもちろんだけど、
黒豆茶を沁み込ませたスポンジに粒餡とマスカルポーネチーズを組み合わせたというティラミスも美味。

やながわさんのお菓子は、和のテイストが感じられてほっこりしますね。
次はお店にも行ってみたいと思います。

丹波の特産品をつかった丹波スイーツなら 株式会社やながわ


車内販売では、コースター(4枚入り お値段忘れちゃった💦 1,600円くらいだったかな?)を購入。

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製造は、宮津にある「畳屋辰蔵 杉本畳店」さん。
前回乗車したときは売り切れてたので、買えてよかった。

*-*-*

(2022.01.25)
新型コロナ感染症再拡大の影響で、
丹後くろまつ号と丹後あかまつ号は、
1/28~2/27までの間、運転とりやめだそう💧
早く状況が落ち着いて、運行再開できますように。

週末乗り放題きっぷで列車旅(5)+α

高知駅からは特急南風に乗車。

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またまたアンパンマン列車です。

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土讃線を走るアンパンマン列車は、赤と黄色の2種類で、
今回乗車したのは、きらきら元気いっぱい!「きいろいアンパンマン列車」。

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週末乗り放題きっぷの有効区間は児島までなので、
終点の岡山まで乗るには、乗り越し精算が必要です。
児島から岡山までの料金は、運賃510円+自由席特急券560円。

*-*-*-*

岡山からは、500系新幹線に乗車。

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500系こだまに使われている車両は、1996年に誕生したもので、以前は「のぞみ」として活躍していたものだそう。
今回乗車した6号車は、のぞみ時代はグリーン車だったということで、シート間が広く、ゆったり。

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予約には、JR西日本の「おとなび」WEB早特を使ったので、料金はなんと6割引!
(予約後の変更不可などの縛りはあるけど)
おとなになってよかったーと思いました(笑)。

おとなび|JRおでかけネット

週末乗り放題きっぷで列車旅(4)志国土佐時代の夜明けのものがたり

窪川駅からは、「志国土佐 時代(トキ)の夜明けのものがたり 開花の抄」に乗車。

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かっぱうようよ号とのツーショット。

幕末の志士たちが夢見た時代の夜明けを感じる旅がコンセプトの列車で、
大海をゆく蒸気船がモチーフという1号車クロフネと、
レトロSFで描かれた空想科学上の宇宙船をイメージしたという2号車ソラフネの2両編成。

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クロフネの車体側面には龍馬さんの姿も。やっぱ高知と言ったら龍馬さんじゃね。

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乗車には、乗車券の他に特急券(1,200円)とグリーン券(1,300円)が必要です。

高知を走る観光列車「志国土佐 時代の夜明けのものがたり」

車内はこんな感じ。
←1号車クロフネ 2号車ソラフネ→
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キラキラ豪華で、スペースオペラの舞台のような雰囲気でした。

*-*-*

最初の停車駅は、土佐久礼駅。

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こちらの駅では、久礼大正町市場が出張販売をしていたりも。
あいにくの雨でしたが、下車するときは傘を貸してもらえました。

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かつおハランボ串(200円)とかつおちちこ串(200円)を購入。

ハランボというのは。鰹の腹の部分、ちちこというのは心臓だそう。

はらんぼは脂がのっていて、ぷりぷりとした食感、
ちちこは、レバーのような濃厚なお味。
どちらもお酒によくあうおいしさでした。
焼きたてなら、さらにおいしいんだろうなー。
久礼大正町市場、行ってみたくなりましたよ。

久礼大正町市場.com

*-*-*

土佐久礼駅を出発すると、お食事が運ばれてきます🍴

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食事は事前予約制で5,000円(税込)。

開花の抄のお食事は、沿線自治体の代表施設が地域の自慢料理を積み込むという
「高知家満喫”土佐のおもてなし”コース」。

四万十ヒノキのお重の中は、中土佐町の「和食・宴 あずま」さんのお料理。
筍の土佐煮、四万十ターキーの八幡巻き、久礼とれ鰹の藁焼きたたきなど、
高知らしいおいしいものがいっぱいでした。

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雨の海岸を眺めながら、もぐもぐ。
仏手柑酒800円もいただいて、ほろ酔い~(笑)。

家族は「高知の地酒3種飲み比べ」1,500円を。
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この日は、司牡丹の船中八策、亀泉の純米吟醸原酒CEL-21、司牡丹の土佐宇宙酒〔宇宙龍〕純米吟醸の3種。

列車を模したカップホルダーは、
アテンダントさんに聞いたら持ち帰りOKとのことだったので、いただいてきました。
紙製だけど、かなりしっかりした作りなので、飾っておくのにもよさそう。

*-*-*

須崎駅に停車。

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こちらでは、なんと、須崎町のマスコットキャラクターしんじょう君のおもてなしが!

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しんじょう君から直々に、
クリアファイルやキャンディー、ミレービスケット、コーヒー、
鰹の生節などが入った豪華なおみやげをいただきました。

しんじょう君、いつもいるわけではないみたいなので、超ラッキーでした☆

すさきすきキャラ☆しんじょう君

須崎駅では他にも、明徳義塾和太鼓部太鼓衆「魅鼓(みこ)」の演奏があったり、
婦人会の方から、手作りの袋に入ったキュウリをいただいたりと、あたたかいおもてなしいっぱいで、
19分の停車時間があっという間でした。

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須崎のみなさん、ありがとう~。

*-*-*

佐川駅は、銀座カフェーパウリスタの創業者の出身地ということで、
食事を注文していた人は、
カフェーパウリスタと同じ焙煎豆を使い、佐川町の地酒・司牡丹の仕込み水で淹れたコーヒーがいただけました。

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*-*-*

そして、列車に戻ると、座席にはデザートが。

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日高村にある現代企業社の手作りケーキの店「屋根の上のガチョウ」の「仁淀ブルーゼリー」。
色合いもキレイで、お味もコーヒーに良く合う甘さ。めっちゃ美味でした。

現代企業社さんといえば、ずーっと昔、伊予西条のゼウスというお店に行ったことがあって、
お店の雰囲気がよかった&モーニングがおいしかった記憶があるけれど、
2019年に閉店してしまったとのこと💧

屋根の上のガチョウも、雰囲気が良さそうなので、いつか行ってみたいなあ。

屋根の上のガチョウ

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車内販売では、車内限定!という「四万十ひのきコースター」と、
ミュージックホンや車内で流れている音楽を収録したオリジナルサウンドトラックCDを購入。

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コースター、細工が細かくて、めちゃめちゃステキ。
CDは、家でかけると、旅の思い出がよみがえるのがいいですね。
音楽って大事♪

*-*-*

これで、四国のものがたり列車を一通り乗車したことになるけど、
それぞれ違った雰囲気で、個性があって、楽しめました。
(伊予灘は素朴、千年はしっとり、時代の夜明けはフレッシュ、みたいな。
って、あくまで個人の感想ですが。)

また違う季節やコースで、乗りに行きたいなー。

週末乗り放題きっぷで列車旅(3)かっぱうようよ号

伊予大洲から特急宇和海で宇和島へ。
宇和島からは、「海洋堂ホビートレイン かっぱうようよ号」に乗車しました。

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かっぱうようよ号が走ってるのは、愛媛県の宇和島駅と高知県の窪川駅を結ぶ予土線。

宇和島駅には「予土線沿線マップ」が置かれているので、
乗車前にもらっておくと、沿線の見どころなどがわかって楽しいです。
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マップを製作したのは、宇和島駅のスタッフさんだそう。
ほっこりするコメントが入ったステキなマップをありがとう~💓

そうそう、かっぱうようよ号は、普通列車なので、運賃だけで乗れますが、
座席はロングシート&車内にトイレは無いので、その覚悟で(笑)。

JR四国 観光列車〈海洋堂ホビートレイン〉

列車は、外装デザインだけでなく、車内もかっぱだらけ。
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座席には、かっぱの親子が座っていたりも。
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抱きしめたくなるようなかわいさの子かっぱと、
高知弁で饒舌にしゃべるお父さんかっぱ。
このふたり(2匹?)、連れて帰りたい~。

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車内にはジオラマも展示されていて、かっぱの日常が表現されてました。
こちらも、ずーっと眺めていたくなるような可愛さ。
海洋堂さん、商品にして売ってくれないかなー。

列車は、難読駅「半家(はげ)駅」を通り、
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四万十川にかかる沈下橋を眺めながら、ガタゴト走って、
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2時間ちょっとで終点の窪川駅に到着~。
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乗車前は、そんなに期待してなかった列車だけど、
かっぱのかわいさに、ココロ打ち抜かれました。
次はお天気に良い日に乗りたいなー。

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