旅行

七宝焼ワークショップ@万座ホテルジュラク

オールインクルーシブのお宿、万座ホテルジュラクさん。
館内では、無料で参加できるイベントも行われていたので、参加させてもらいました。

この日は七宝焼のワークショップ。

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万座ホテルジュラク

温泉は、春にも行った万座ホテルジュラク。
(春に行った時の記事はコチラ↓
2025.03.29ちきんばすけっとぶろぐ 万座ホテルジュラク )

【公式】万座ホテルジュラク|群馬県嬬恋村万座温泉

こちらの温泉の硫黄含有量は、日本でトップクラスなんだそうです。
大浴場は、朝の10分間だけ写真撮影が可能。

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鱈めし

「おいこっと」の車内で食べた駅弁、直江津にあるホテルハイマートの「鱈めし」1,600円。
上越妙高駅構内にある「駅弁 山﨑屋」で購入しました。

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駅弁・仕出し料理 | 【公式】上越直江津駅前ホテルハイマート 宿泊・駅弁・仕出し弁当

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昆布の炊き込みご飯の上に、ぎっしりと乗っているのは、
棒鱈の甘露煮、塩たらこ、わさび漬け、たらの甘酢親子漬け、奈良漬けなどなど。

棒鱈は骨まで柔らかく煮られていて、甘すぎずしょっぱすぎずの絶妙な味加減。
お酒にもよく合い、コンパクトだけど食べごたえもあって、大満足のおつまみ&食事になりました。

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一緒に買った「いかげそ天」800円も、やらわかくて食べやすかったです。

ハイマートの駅弁は、他に「鮭めし」や「にしんめし」などがあるみたい。
「鮭めし」は「越乃Shu*Kura」で出たおつまみに、ミニ版が入っていて
(売店ではハイマートの駅弁も売られてた)、とても美味でした。
次は「にしんめし」を食べてみたいな。

おいこっと

十日町駅からは、飯山線を走る観光列車「おいこっと」に乗車。

のってたのしい列車 ポータル>おいこっと:JR東日本

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東京(TOKYO)を反対読みして「おいこっと」(OYKOT)。
都会の真逆にある田舎(ふるさと)という意味を込めているそうです。

座席は、ロングシート、2人掛けボックス席、4人掛けボック席の3種類で、全席指定。

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内装は、『こどものころ、夏休みに遊びに行っていたおばあちゃんの家のような、懐かしさ、楽しさを感じさせる「古民家」風』だそう。

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和風の天井照明。サンシェードも障子のようなデザイン。
確かに、いなかのおばあちゃんの家のようで、懐かしい気持ちになりました。

今の若い人にとっての「おばあちゃん」って言ったら、私たち世代なんだけど、
こんな雰囲気の家には住んでないので、「和」を伝承してないなあと、なんだか申し訳なくも思ったり…(苦笑)。

車内放送は、沿線の木島平村出身という故・常田富士男さんのナレーション。
「まんが日本昔ばなし」のような、ゆったりした語り口に、気持ちがほっこりしました。

車内には、アテンダントさんも乗車。
車内販売もあるので、地酒を買って、持ち込んだ駅弁とともに楽しみました。

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地酒、キンキンに冷えていて、おいしゅうございました♪
(駅弁についてはコチラへ→

沿線風景に、とりたてて見どころがあるわけじゃないけど(失礼)、
アテンダントさんの柔らかな雰囲気が心地よく、
古き良き列車旅って感じがして、とてもよかったです。

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越後水沢駅には、台湾の人気絵本作家、ジミー・リャオ(幾米)氏の作品
「幸せのきっぷ
 Kiss & Goodbye」。
絵本も出版されているみたいなので、読んでみようかな。

ジミー・リャオ(幾米) - 作家|大地の芸術祭

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戸狩野沢温泉駅のホームには、夫婦道祖神さん。
信濃平駅の駅舎は、貨車を再利用したものだそう。

飯山駅では約17分停車。
改札を出ることもできました。

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「おいこっと まるしぇ」では、おやき1コ160円を購入。

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もっちりした皮の中には、あんこがたっぷり。
食べごたえもあって、とてもおいしかったです。

他にも、野菜や混ぜごはんなどなど、おいしそうなものがいろいろ売られてました。
今回は、おなかいっぱいで買えなかったので、また乗る機会を作らなくちゃ。

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下車時には、地元の工芸品・内山紙のオリジナルしおりと、
「おいこっと10周年」の記念乗車証とオリジナルチケットファイルをいただきました。

この後、2回の倒木のため、長野到着が59分遅れになったのも、いい思い出。
(おかげで、うつらうつらして、酔いを覚ますことができた(笑))。

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そうそう、車内販売では、オリジナルタンブラー800円も購入しました。

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すげぼうしをかぶった、おいこっとの雪ん子ちゃん、
めっちゃかわいいので、もっとグッズがあったらいいのになー。

越乃Shu*Kura

 上越妙高駅から、JR東日本の観光列車「越乃Shu*Kura」(こしのしゅくら)に乗車。

のってたのしい列車 ポータル>越乃Shu*Kura:JR東日本

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「地酒王国・新潟が誇る お酒がコンセプトの列車」だそう。

列車は3両編成で、2号車には、
酒樽をモチーフにしたスタンディングテーブルや、
5種類の銘柄が揃った利き酒コーナーが。

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3号車はクロスシート。
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3号車なら乗車券と座席指定券だけで乗車可ですが、
今回は、せっかくなので、1号車のお食事つき旅行商品を利用しました。

1号車。全部の座席が海側を向いてます。
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10時02分 上越妙高駅を出発~。

ウェルカムドリンクは、朝日酒造の発泡性清酒「朝日山ノムネ」。

朝日酒造 | 「久保田」「朝日山」を醸す新潟の酒蔵

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巾着の中には、越乃Shu*Kuraのロゴ入りおちょこが入ってました。

食事のメニューは、季節や往路か復路かで変わるそう。

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升になみなみと注がれているお酒は、津南醸造のテロワール日本酒「つなん 白(はく)純米大吟醸」。

TOP - 津南醸造株式会社

瓶のお酒は、君の井酒造とコラボした、越乃Shu*Kura車内限定の大吟醸酒。

君の井酒造 - 新潟妙高の地酒 -

見切れてるペットボトルは、和らぎ水の天然水「魚沼の水」。
和らぎ水まで付くなんて、さすが、お酒の飲み方を、よくわかってますよね。

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この日のメニューは、鶏肉のかんずり黒酢あんかけ、夏野菜のカレーコロッケ、
プチトマトのシロップ煮、駅弁さけめし、甘酒ミルクプリン~マーマレードソース~。

お料理は、どれもおいしくて、お酒がすすむすすむ。

利き酒コーナーで好きなお酒1杯と引き換えられるチケットも付いていたので、
魚沼酒造の「天神囃子 特別純米酒」を。

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他の種類も呑みたいときは、有料になるけど、
5種類を飲み比べられちゃうのは、楽しいかも~♪

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(私ではなく家族が呑みました(笑))

鮭の焼き漬け520円は、ほんのり甘塩っぱくて、身がしっとり。
おいしかったので、持ち帰り用にも購入しちゃいました。

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青い海や、緑の田圃などのキレイな景色を眺めながら、
朝からお酒が呑めるなんて、サイコー!

右の写真の小さなカップは、ふるまい酒で、
武田酒造の「かたふね 特別本醸造」。

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甘口日本酒を味わうなら竹田酒造店の「かたふね」 | 新潟の酒蔵

日本一海に近い駅という「青海川駅」では、約5分ほど停車するので、
ホームに出て、写真を撮ったりもできました。
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海が近すぎて、雄大さが表現できるような撮り方ができない…(苦笑)。

跨線橋の上から見ると、こんな感じ。
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外から見た1号車は、こんな感じでした。
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下条(げじょう)駅の横には、ナゾの建物。
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調べてみたら、2012年に開催された越後妻有アートトリエンナーレの参加作品でした。
大地の芸術祭が開かれている越後妻有って、このあたりだったんですねえ(地理が苦手(苦笑))。
トリエンナーレも、機会を作って行ってみたいなあ。

下条駅プロジェクト Gejo Station Project | 実績紹介|金箱構造設計事務所

大地の芸術祭

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…と、呑んだり食べたり眺めたり、
ほろよい気分で、12時35分に十日町駅に到着~。

座席の座り心地も悪くなく、
アテンダントさんのサービスも、つかず離れずのいい距離感。
快適でとても楽しい時間が過ごせました。
季節やコースを変えて、ぜひまた乗りたいです!

特急はくたかで上越妙高駅へ

JRE BANKの優待4割引券。
使用期限が7月末までということをすっかり忘れてたので、
これは使わにゃ損損と(笑)、急遽、日帰り列車旅に行ってきました。

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JRE BANK|JR東日本グループブランドのネットバンクサービス


まずは、大宮駅から、6時53分発の特急はくたか551号に乗車。

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はくたかの車両は、JR東日本のE7系と、JR西日本のW7系があるそうですが、
今回やってきたのはW7系の車両。

北陸新幹線 かがやき・はくたか・つるぎ:JRおでかけネット
E7系:JR東日本

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シートポケットには、JR西日本のフリーペーパー「西Nabi北陸」。
北陸や西日本の情報が、なんだか懐かしかったです。
(WEBでバックナンバーも読めるみたい。うれしいぞ)

乗って、楽しむ、おでかけガイド 西Navi:JRおでかけネット
バックナンバー:JRおでかけネット

約2時間半で、上越妙高駅に到着~。

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東口のエントランスには、越後杉を使った吹き抜け天井の「もてなしドーム」が。

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通路の柱も杉材?

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「設計積雪量」の表示に雪国を感じました。

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ロータリーの上杉謙信さんに挨拶をして、旅は続きます。

川原湯温泉

万座鹿沢口駅から電車に乗り、川原湯温泉駅で途中下車。

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八ッ場ダムの建設で、もともとの温泉街はダム湖に沈んでしまったので、
駅や温泉街は旧温泉街の南側の高台に移設されたそう。

川原湯温泉協会

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駅からダム湖を眺めながらてくてく歩いて、共同浴場の王湯へ。

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入浴料は、大人500円(2時間)。
お湯は源泉掛け流し。
ちょっと熱めでフレッシュな、いいお湯でした。

*-*-*

昼食は、川原湯温泉あそびの基地NOAにある笹湯カフェで。

株式会社NOA 川原湯温泉あそびの基地 NOA

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こちらの施設にはクラフトビールの醸造所もあるということなので、
アンバーエールとバターチキンチキンカレーを注文。
コクのある味わいで、おいしゅうございました。

立ち寄り湯やキャンプ場もあるみたいなので、また行ってみたいな。

万座ホテルジュラク

この日のお宿は、万座ホテルジュラク。

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【公式】万座ホテルジュラク|群馬県嬬恋村万座温泉

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「ジュラクよ~♡」のCMのイメージが強いけど、
その頃とは違う、オールインクルーシブのお宿になってました。

宿泊代金に、食事やドリンク、館内イベントや館内アクティビティの料金があらかじめ含まれていて、
ラウンジには、無料でいただける生ビールやワイン、ジュース、おつまみ、アイスなどがずらり。

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そして、浴室入り口には湯上がり生ビール。

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お部屋に持ち帰って、山肌から水蒸気が立ち昇る万座の名勝「空吹(からぶき)」を眺めながら、グビリ。

夕食もバイキングで、約40種類のお料理と、アルコール、ソフトドリンクが飲み食べ放題。

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一巡目。赤城牛のローストビーフは、柔らかくてジューシー♪

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二巡目。

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そして、デザート。

ロビーには、夜食用のパニーニも。
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*-*-*

朝ごはんは、約20種類のバイキング。

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群馬県のブランドニジマス・ギンヒカリの炙り漬け茶漬けや、

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高濃度硫黄泉につかった「源泉仕上げ温泉卵」などなど。

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夕食も朝食も、地元産の食材を使ったメニューも多く、楽しく食事できました。

今回はイベントや館内アクティビティは利用しなかったけど、
硫黄成分の濃度が日本一という温泉がとても心地よく、
お風呂と食事だけとラウンジサービスだけでも充分満足できるお宿でした。

電車利用だと、万座バスターミナルとホテル間の送迎バスが少なく、
時間の融通が利かないので、次は車で行きたいです。

海苔弁山登り@上野

エキュート上野では、お昼ごはん用にお弁当も購入。

刷毛じょうゆ 海苔弁山登り

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2012年にANAの機内食としてスタートし、
2017年に銀座に1号店をオープンしたお弁当屋さんだそう。

お弁当は、鮭がメインの「海」、鶏肉がメインの「山」、野菜がメインの「畑」などがあって、
どれもおいしそうだったけど、今回は「海」1,350円(税込)を購入。

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黒くて渋い包み紙を開けると、大きな鮭がどどーん。
その下に、竹輪の磯辺揚げ、ほうれん草のナムル、玉子焼き。
そして、ごはんの上には、真っ黒な海苔。

すっごくインパクトがあるってわけじゃないけど、じんわりおいしく、
車内で食べるにはちょうどいいボリューム。
満足のお昼ごはんになりました。

ペンスタカフェ@上野

上野で朝食。
エキュート上野は改装工事中のため、休業中のお店が多かったので、
とりあえず目についたこちらのお店で。
(きっぷの都合上、駅から出るという選択肢は無し)

ペンスタ <カフェエリア>|エキュート上野|楽しいことがキュ~っと詰まっている駅、エキュート

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Suicaのペンギンをテーマにしたカフェ&グッズストア。
2024年10月に1周年を迎えたそうで、
店内には1周年を記念する飾り付けがされていました。

Suicaのペンギンをテーマとしたグッズ&カフェショップPensta エキュート上野店1周年記念キャンペーン開催|キャンペーン|株式会社JR東日本クロスステーション

今回いただいたのは、私が、「ハム&たまごのパニーニセット(ドリンク付)」580円

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家族は、「Suicaのペンギンメープルバターパンケーキセット(ドリンク付)」780円

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味は、まあ、普通においしいって感じだけど、
敷紙やカップスリーブにもSuicaペンギンが描かれていて、
楽しい気分でお食事できました。

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