旅行

2016GW旅行 食べたモノ編 その⑤

---- 2016GW旅行 食べたモノ編 その④ からの続き----

【5/4】

呉に移動して、艦船めぐり遊覧船に乗ったり、てつのくじら館を見たり。

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遊覧船は、乗船料1300円。
自衛官OBの方の説明を聞きながら、至近距離で潜水艦や護衛艦が見学できて、楽しかったです。

呉艦船巡り

「てつのくじら館」は、海上自衛隊の資料館で、入館は無料。

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無料とは思えないくらい、展示が充実していてびっくりでした。
掃海部隊の活動内容など、知らなかったこともよくわかって、とても勉強になりました。

館内のショップでは、ガーゼハンカチや潜水艦箸置き、せと貝最中、潜水艦煎餅、あきしおクッキーを購入。

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食べ物は、せと貝最中とあきしおクッキー、美味しかったわ。

海上自衛隊呉資料館

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見学の間、車は「ゆめタウン呉」の駐車場にとめたので、帰りにお買い物。
広島みやげのコーナーがあったりして、便利でした。

「広島東洋カープ応援デザイン缶」のキリン一番搾り。

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ポスターも広島推しです。
「真赤激(まっかげき)」というのは、広島東洋カープの2016年チームキャッチフレーズだそう。
野球のことは、よく知らないけど、カープ坊やって、ちょっとレトロっぽくてカワイイですね。

*-*

ヤマトフーズの缶詰。
「鳥皮みそ煮」と「レモ缶 レモ缶 ひろしま牡蠣のオリーブオイル漬け藻塩レモン風味」(←長いっcoldsweats01)。

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とり皮みそ煮というのは、親鳥の皮を味噌で柔らかく煮込んだもので、
呉の焼き鳥屋さんでは、とてもメジャーなメニューなんだそう。
「みそに」かと思ったら「みそだき」なんですね。

こちらも、まだ食べてないので、お味の感想は、またのちほど。


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呉から、とびしま海道へ。

道路脇の無人販売所には、いろいろな柑橘類が。

写真のお店では、レモンや甘夏が1袋200円。

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とりあえず1袋だけ買ってみたけど、もっとたくさん買ってもよかったなあ。

【2016GW旅行 食べたモノ編 おわり】

2016 GW旅行 食べたモノ編 その④

---- 2016 GW旅行 食べたモノ編 その③ からの続き ----


【5/4】

海上自衛隊第1術科学校(旧海軍兵学校)@広島県江田島市 を見学。

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「戦う」ということについてとか、現在の平和についてとか、
いろいろと考えされられる展示がたくさんありました。

*-*

見学の前後には、構内の売店やレストランが利用できるので、お昼ごはんはそこで。

◆レストラン江田島 

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定食やラーメンなどのメニューがある、学食や社員食堂といった雰囲気のレストラン。
自衛隊員の方々も利用されるようで、入り口には
「隊員のみなさまへ 荷物及び帽子は 入り口右のテーブルに置いて下さい」
なんていう注意書きが貼られていたりも。

いただいたのは、海軍カレー(サラダ付)600円。

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カレーは、野菜とお肉がたっぷり入っていて、
おうちで作るカレーのような、シンプルでやさしいお味。
毎週食べても飽きが来なそうなおいしさでした。

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売店では、海軍手ぬぐい500円と、バスタオル1000円を購入。

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家紋のような柄は、「官職区別章」だそう。

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バスタオルの柄は、海自迷彩mist

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江田島には、だし醤油の自販機があったりも(@_@)

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ペットボトルの中に、焼きあご(とびうお)と昆布が入っているだし醤油。
…と思って買ったんだけど、私が買った450円のは、焼きあごの入っていない、
昆布だけバージョンでしたsweat01(焼きあご入りのは1本650円)

これはこれで美味しかったけど、あご入りのも、めちゃめちゃ気になります。
また買いに行く機会は来るかしら?(^^;

だし道楽

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江田島には、もうひとつ、メジャー?な出汁醤油があるようなので、
島内のスーパーで購入。

◆愛情料理これ一本 味付け醤油

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こちらは、醤油に、砂糖、みりん、料理酒、カツオ、昆布などのダシを加えたもの。

濵口醤油

こちらは、まだ使っていないので、お味については、また後ほど(^_^;

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この日のお宿は、能美海上ロッジ。

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海の上に建つ国民宿舎。

建物は、古さが目立つけど、スタッフさん達はみな明るくて感じがいいし、
温泉掛け流しのお風呂も、とても気持ちよかったです。

近江牛の陶板焼き付プランの夕食は、こんな感じ↓

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お刺身にも、焼き物にも、酢の物にも、ステーキにも、レモンが添えられていて、
そして、それがとてもおいしくて、瀬戸内の島に来たなあ、と実感しました。

こちらは、追加で注文した「がんす」。

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「がんす」というのは、広島市の草津地区や呉などで作られている魚肉練り製品だそう。
まわりにパン粉がまぶされていて、萩で食べた「かまロール」にも似た味わい。
サクサクした食感で、とてもおいしかったです。

*-*-sun-*-*

朝食は、ハムやたまごなどの基本メニューに、
バイキング形式で、サラダやパンや飲み物や、「江田島海軍カレー」が!happy02

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カレーは、まろやかで、食べやすいお味でしたよ。

国民宿舎 能美海上ロッジ


その⑤につづく

2016 GW旅行 食べたモノ編 その③

---- 2016 GW旅行 食べたモノ編 その② からの続き ----

【5/2】

秋吉台で、いくつか鍾乳洞を見た後、萩へ移動。
途中、道の駅で昼食restaurantのつもりだったけど、混んでいたので予定変更coldsweats01

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道の駅 萩往還 「みどりや」 見蘭牛コロッケ 1個200円

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「見蘭牛」というのは、山口県萩市の離島で飼育されていた純粋和牛の「見島牛」に、
オランダ原産のホルスタイン種をかけ合わせた牛だそう。

ホントは、レストランのハンバーグか、みどりやの見蘭牛串焼を食べたかったんだけど、
レストランは行列ができていたし、串焼きは、焼き上がるまで20分くらいかかるというので、
すぐできるコロッケをいただきました。

お味は、まあ、普通?(^_^;

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萩市内に入る前に、「萩焼まつり」へ。

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「萩焼まつり」は、約50の萩焼窯元や販売店が出店する大即売会で、
毎年5/1~5/5に行われているそう。

いろんなタイプの萩焼を、一度に見ることができるし、
お値段も通常よりお安くなっているので、
萩焼初心者でも、気軽に見たり買ったりできてよかったです。

萩焼まつり 公式サイト

今回は、ころんとしたカタチがカワイイ、
松風庵さんの「だるま急須」を購入。2500円。

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取っ手が無いのも、収納しやすくて、イイ感じ。

萩焼は、「萩の七化け」と言って、
使っていくうちに色合いが変化するのが特徴ということなので、
どんな風に変わっていくのかも、楽しみです。

*-*-

会場には、特産品販売のテントも出ていたので、
小腹を満たすため、コチラを買い食い。

◆忠小兵衛蒲鉾本店 萩かまロール プレーン 1本200円

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忠小兵衛蒲鉾本店は、江戸時代から続く老舗かまぼこ蒲鉾店だそう。

萩かまロールは、その蒲鉾をパン生地で包んで揚げたもの。
サクサクでぷりぷり。ほんのり甘みがあって、とてもおいしかったです。
道の駅萩往還でも買えるみたい。

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萩のまちを散策。

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そして、散策の合間のおやつはコレ。

◆お食事処 わらじ 長州おはぎ(抹茶付き)540円

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「長州おはぎ」というのは、
盆の上に3個のおはぎを三角形に並べ、その上に箸を寝かせたもので、
おはぎは萩藩城下町の「萩」、三角形に3個並んだおはぎは、萩藩主毛利家の家紋「一文字三星」を表しているそう。

幕末の京都では、この長州おはぎが、長州藩の公称石高「36万石」になぞらえて36文で売られ、
爆発的に流行ったのだとか。

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店先の看板に書かれた「負けられん!」は、
当時「長州おはぎ」を買うときに、買う人は「負けてくれ(安くしてくれ)」と言い、
売る方は「一銭も(一戦も)負けられん(安くできない)」と言うのが作法だったから、みたい。

私は、長州贔屓でも何でも無いけど(^_^;、
餡から手作りというこのおはぎは、とてもおいしくいただきました。

150年前に京都で流行した「長州おはぎ」を復活!(2014.10.10) - 萩市観光協会

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萩から、益田@島根県へ移動。
夕食&呑みは、JR益田駅近くのお店で。

磯料理 かすり

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日本酒の品揃えが良くて、お魚もおいしい居酒屋さん。
いや、お魚だけじゃなくて、「岩見ハーブどり」や「松永和牛」もおいしかったです。

その④につづく

2016 GW旅行 食べたモノ編 その②

----2016 GW旅行 食べたモノ編 その① からの続き----

【5/1】

角島大橋@山口県下関市

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青い空とエメラルドグリーンの海。
日本海沿いにも、こんな景色の場所があったんですねえ。

*-*

そんな角島の、ちょっと変わったソフトクリーム。

しおかぜの里 角島 ワカメソフト 300円

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角島のワカメは、万葉集にも詠われてるほど古くからその名を馳せていたということで、
そんなワカメが練り込まれたソフトクリーム。
露出を間違えて、白っぽく写っちゃったけど、ホントはもっと緑色で、
ワカメのツブツブ感もあり。

一口食べた時は、口の中に海藻の味が広がって、うわっ!?と思うけど、
食べ進むうちに、おいしく感じてくる不思議なソフトクリームでした(笑)。

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角島から、日本海沿いに走って、青海島(おうみじま)へ。
昼食は、仙崎駅近くのこちらのお店で。

コーヒー・軽食 ひろっぺ

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喫茶店のような外観だけど、お魚メニューも豊富なお店。
仙崎魚市場にある食堂「白菊」の姉妹店だそうです。

テーブルの上には、自由につまんでいい「かえりちりめん」(^^)

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コレが、やわらかくて、めちゃめちゃ美味。
お土産用のも売られていたので、買って帰りましたよ。2袋で500円。
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…と、それとさておき。
いただいたのは、あなご丼(刺身付き)1300円と、うに定食2500円。

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甘辛いタレがまぶされた、プリップリのあなごに、新鮮なお刺身、とろ~りとしたウニ。
どれも絶品でした。

メニューには、小鉢2品と書かれてるけど、3品+茶碗蒸しまで付いてるよねー、
なんて思ってたら、更に小皿が運ばれてきて、びっくり(@_@)でしたが。

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(この他に、鯛のアラ煮もあった)

おいしいお魚を、お腹いっぱい食べられて、大満足!でした。

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この日のお宿は、秋吉台にある「秋芳ロイヤルホテル秋芳館」。

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秋吉台の展望台や秋芳洞のエレベーター入口にも近く、
秋芳洞の正面入口までは、無料で送ってもらえて、観光するのに、とても便利でした。

バラエティ豊かでほどよい量の食事に、
つかず離れずのいい距離感のスタッフさん達。
とても居心地のよいホテルでした。

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秋吉ロイヤルホテル秋芳館

---その③につづく---

2016 GW旅行 食べたモノ編 その①

ゴールデンウィークclover

今年は、「今まで行ってなかったエリアに行ってみよう!」ってことで、
大阪からフェリーで新門司に行き、関門トンネルで下関に渡って、
山口県~島根県~広島県をドライブ、
とびしま海道からフェリーで愛媛県に渡って、東予港からフェリーで大阪に戻るという、
こんな↓ルートで旅行してきました。

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グーグルマップにペイントで線を引いただけの大雑把な地図(^_^;
青線の部分は、フェリーで移動、赤線の部分は車で移動です。

…ってなことで、そのとき食べたモノなど。
(人形写真の旅行記は、後日UP予定)

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【4/29】

阪九フェリー「いずみ」レストラン

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関西と九州を結ぶフェリー。
今回は、泉大津(大阪)→新門司(北九州)便を利用しました。

阪九フェリー

夕食時のレストランは、棚から好きな商品をトレイに取って、レジで精算するカフェテリア方式。

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カウンター席では、海をながめながら食事ができます(^^)

注文してから焼き始める鉄板焼きメニューが人気というので、ステーキ鉄板1100円を注文。

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ジュージューいってるお肉を、席まで運んでもらえるので、気分がアガりますup

他にも、唐揚げ、イカ刺し、グラタン、鶏タタキetc.と、食べたいものを取りまくり(笑)、
ビールを飲んで、ふたりで5000円弱。

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お味は、まあ、普通なんだけど、楽しく飲み食いできました◎

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【4/30】

朝食は、朝カレーセット500円を。

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朝カレーは、手軽に食べられて、元気が出る感じがするので、好きです。
お味は、まあ、普通(^^;

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【4/30】

お昼ごはんは、門司港で。

海鮮処 廻転寿司 海人(かいと)

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門司港駅から歩いて5分くらいのところにある廻転寿司屋さん。
魚問屋さん直営のお店だそう。
機械ではなくて、ちゃんと職人さんが握ってました。

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ふたりで、16皿ほど食べて、お会計は5000円弱。
どれもおいしかったけど、特に、カマスの炙り寿司が、おいしゅうございました(^^)

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【4/30】

夕食はこちらのお店で。

◆プロペラkitchen(プロペラキッチン)

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門司港駅近く。レトロなビル一階にあるイタリアン食堂。

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あれもこれもと頼んだら(写真以外にも数品食べてます)、
ふたりで8000円強のお会計になっちゃったけど、
後悔はしてません(笑)。

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盛りつけもユニークな「タコのラグーパスタ」は、タコたっぷりで深みのあるピリ辛味。
おいしゅうございました。

その②へつづく

2016春 四国旅行② 泊まったところ編

四国釣り&観光旅行。

今回の旅行での他の記事はコチラ↓
①フェリー編
③食べ物編
④うどん編

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泊まったところ その① ◆木の香温泉

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高知県吾川郡いの町の「道の駅 木の香」に併設されたお宿。
お部屋にトイレや洗面所が無いのと、
お風呂や食事の場所が、ちょっぴり遠いのが不便だけど、
温泉や食事はバツグンsign01

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進み具合を見ながら、1品ずつサーブされる食事は、
鰹のカルパッチョ、きじ鍋、アメゴの塩焼き、あおさのり入りの餡がかかった茶碗蒸し、
酒盗入りの黄身酢、トマトのシャーベットなど、この土地ならではの物が多く、どれも美味。

スタッフの方々のサービスもすばらしく、さすがオリエントホテル高知グループ!という感じでした。

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朝食は、和定食。川を眺めながらのんびりと。

来年もまた泊まりに来たいなあ、と思ったのに、
6月からは施設運営者が変わってしまうみたいです。
うーーん、残念weep

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木の香温泉

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泊まったところ その② ◆エクストールイン西条駅前

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旧・西条国際ホテル。
経営者が変わって、この3月にリニューアルオープンしたそう。
看板脇に立っている胸像が、西条国際ホテルを経営していた会社の社長だった高石清次氏というのが、なんか泣けますsweat02

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お部屋は、シンプルで明るくすっきり。
24時間自由に飲めるサービスドリンクや、5種類から枕を選べるサービス、
宿泊客だけが入れるリラクゼーションルーム、
焼きたてパンやカレーなど種類豊富な無料サービスの朝食など、
なかなか使い勝手のいいホテルでした。

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泊まったところ その③ ◆丸亀プラザホテル

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丸亀駅から歩いて5分くらいの場所にあるホテル。
駐車場がちょっと分かりづらかったけど、飲み屋街なども近くて、便利でした。

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今回利用したのは、朝食にカレーが付くプラン。
お肉や野菜がごろっと入ったコクあるカレーで、元気が出ました。

2016春 四国旅行① フェリー編

今年も四国へ、釣り&観光旅行。
(人形写真の旅行記はコチラ

今回の旅行、続きはコチラ↓
②泊まったところ編
③食べ物編
④うどん編

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四国への往復には、神戸三宮とうどん県高松を約4時間半で結ぶ
ジャンボフェリーを使いました。

ジャンボフェリー

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料金は、普通車(運転手1名含む)が4490円、
同乗旅客が1490円(深夜便は、どちらも+300円)ですが、
事前に、ETC乗船実験の参加申込みをしておけば、
乗船名簿に記入すること無く、ドライブスルーでフェリーに乗れて、
なんと同乗者は運賃無料!と、かなり便利&オトクに乗ることができます。

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ETCでの乗船券は、こんなレシート風のモノ。
行きの乗船券は、受付日時がなぜか2007/06/01になってましたよ(笑)。

*-*

神戸三宮フェリーターミナルからは、
ポートタワーやモザイクの観覧車が見えたりも。

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ポートタワーを見ると、「神戸にいるぞー」って気がしますね。

*-*

いざ、乗船。

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車は、こんな感じ↑で積まれてます。
屋根がないので、海のしぶき浴びまくり(^^;

*-*

船内

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椅子席のシートは、うどん柄。

行きに乗った高松行きの深夜便は、乗客が多くて、
椅子席どころか、ジュータン敷きの大広間にも入れず、
ゲームコーナーに敷かれたゴザの上で寝ることになり、
オバサンには、ちょっとツライ旅になりました(^^;
深夜便でゆっくり寝たいなら、+2000円の個室を予約した方がいいかも。

*-*

展望デッキには、ヤノベケンジ作の「ジャンボ・トらやん」。
バーコード頭にちょび髭の彼は、「ポーランド民謡を歌う世紀のトリックスター」なんですって。

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壁面には「トらやんの大冒険」というお話が描かれていたりも。

これは、原発事故後のチェルノブイリを訪れたヤノベ氏が、
廃墟となった保育園で見つけた人形と太陽の絵をモチーフに
10年の歳月をかけてまとめあげた物語なんだそう。
そう思って読むと、いろいろと深いです。

*-*

小豆島にも寄港(目的地が小豆島の乗客以外は下船できないけど)。

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小豆島・坂手港に置かれている大きなミラーボール?も、
ヤノベケンジ氏の作品の「THE STAR ANGER(スター・アンガー)」。
瀬戸内国際芸術祭2013の時に設置されたものだそうです。

*-*

船内売店では『シマイトシ ジャンボフェリー手ぬぐい』を購入。1470円。

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「小豆島-島が愛おしい」で「シマイトシ」。
イラストを描かれているのは、香川県在住のイラストレーター、オビカカズミ氏だそう。

いつか小豆島も、ゆっくり観光してみたいなあ。

和歌山でごはん

車を変えたので、慣らしドライブがてら、一泊二日で和歌山へ。
新しい車は、カメラモニターらセンサーやらで、ずいぶんと賢く、カンタン便利になっていて、オドロキでした。
(って、私は運転してないけどsmile

そのとき食べたもの、買ったものなど。
(人形写真の旅行記はコチラ

*-*- restaurant -*-*-*

朝7時過ぎに大阪を出発。
朝ごはんは、眺望目当てに立ち寄った、こちらのSAで。

阪和自動車道 紀ノ川SA(下り線) 

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展望デッキからは、紀ノ川平野が一望。
(って、この写真じゃ、よくわからないけどsweat01

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レストラン「紀州てまり」のモーニングセットは、660円。

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とりたてて特徴があるわけではない、オーソドックスなメニューだけど、
がやがやしたスナックコーナーとは違って、
落ち着いた雰囲気の店内で、ゆったりと食べられるのが◎でした。

*-*- restaurant -*-*

ランチは南紀白浜で。

Nagisa Beer Dining シラハマBarley

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南紀白浜の地ビールメーカー「ナギサビール}の直営レストラン。

南紀白浜 ナギサビール

いただいたのは、地元産しらすのバジルソースピザと、地元食材を使ったカントリーピザ。
(どちらもサラダ付きで1280円)

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中辺路町在住のドイツ人シンドラーさんが作るベーコンや
白浜・さかもと農園の「うめたまご」などを使ったカントリーピザのやさしい味わいもよかったけど、
しらすにバジルソース??coldsweats02と恐る恐る注文した「しらすピザ」の、
想像をはるかに超えるおいしさには、感動&脱帽happy02でした。

*-*- restaurant -*-*

夕食は、お宿で。

白浜温泉 紀州路

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白良浜から、ちょっと高台に上がったところにあるお宿。
とろんとした感触の掛け流し温泉が、とても気持ちよかったです。

夕食は、写真のものの他に、あと3~4品。
呑みながら食べるには十分な量&おいしさでした。

ナギサビールが飲めたのも、うれしかったりbeer
(ランチの時には飲まなかったので)

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香り立つ爽やかな味わいで、魚料理との相性もバッチリでしたよgood

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白浜温泉には、外湯もいくつかあるので、そのなかのひとつ「崎の湯」に行ってみたり。

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日本書紀にも記されている古いお風呂だそう。
入浴料は400円。
簡易な脱衣所と湯船しかない温泉だけど、太平洋を眺めながら、
海風に吹かれて(時には波をかぶりながら(笑))入る温泉は最高でした。

記念に買ったタオルは200円。

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この温泉を、天皇や貴族達に広めた?有間皇子の歌が書かれてました。

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2日目の昼食は、湯浅で「しらす丼」を。

湯浅は、和歌山県でのしらすの水揚げ量第1位ということで、
湯浅の「しらす丼」は「わかやまご当地グルメ30選」にも選ばれているそう。

紀州湯浅のしらす丼 - 和歌山県商工会連合会

地元食材にこだわった「紀州湯浅のしらす丼が食べられるお店」を網羅した
「しらす丼食べ歩きマップ」なんてのも作成されていたので、
そのマップの1番最初に載ってたお店へ。

かどや食堂

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JR湯浅駅近くにあるお店。
湯浅町で最初にしらす丼をはじめたお店だそうです。

いただいたのは、生しらす丼1100円と、さしみとしらす丼の定食1230.円。

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生しらす丼は、しらすが別の器に盛られているので、食べる直前に自分でごはんに乗せて丼に。
タレは、湯浅醤油をベースに、有田みかんのはちみつ・紀州梅の梅干しを一緒に炊いたオリジナルのものだそう。

クセや臭みの全くない、とろ~りとした食感のしらすに、すっきりしたタレがよく合って、めちゃウマでした。

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刺身としらす丼の定食は、お刺身3種に、小鉢2つも付いて、お得感大。
たっぷりの釜揚げしらすが乗った丼も、さらっと食べられちゃうおいしさでした。

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湯浅では、伝統的建造物群保存地区にある「湯浅まちなみ交流館」で、
はったい飴150円なんてのも購入。

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はったい粉(麦焦がし)と水飴が材料の素朴な味の手作りお菓子。
ほっとするおいしさです。

まちなみ交流館では、無料でお茶がいただけたり、
はったい飴の試食ができたり、のんびりできてよかったです。

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和歌山の有田川周辺は、みかんの産地としても有名ということで、
あちこちでお安いみかんを見かけました。

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ちょっぴりキズありのこちらのみかんは、500円。
もっとたくさん買ってくれば良かったわ。

*-*- restaurant -*-*-*


◆「電球の酒 てんきゅう(透明瓶)」 830円

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有田郡有田川町にある高垣酒造さんのお酒。
マンガ「もやしもん」にも出てきた「龍神丸」というお酒を造っていた酒蔵だけど、
「龍神丸」を生み出した杜氏さんが急逝してしまい、
今は、その奥さまが女性杜氏として頑張っているそうです。

電球型のボトルがカワイイこのお酒。
中身は「上撰 天久」という銘柄の清酒だそうです。
(「てんきゅう」と「でんきゅう」をかけているんですねflair

最近は、電球型ボトルを使ったインテリアもブームになってるし、
ちょっとしたプレゼントにもいいかも。

やまのぼり

四国第二の高峰で、日本百名山のひとつにもなっている、剣山(つるぎさん)@徳島県に登ってきましたsun
(人形写真の旅行記はコチラ

Imgp4241

剣山の標高は1955m。

といっても、登山口がある見ノ越駅(標高1420m)までは、車で行ったので、
実際に歩いた高低差は、500mくらい(^^;

久しぶりの山登りだったので、身体が慣れるまでに、けっこう時間がかかっちゃいましたが、剣山の広~い山頂や、剣山~次郎笈(じろうぎゅう)への稜線歩きは、とてもとても気持ちよかったです。

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「山旅ロガー」というAndroidの無料アプリで記録した今回の歩行データを、グーグルマップの地形図にインポートしてみたのがコチラ↓
Google

途中、ルートを間違えて、次郎笈~下山のつもりが、再度、剣山に登っちゃったので、
歩行距離×標高のグラフは、こんな↓感じに(苦笑)。

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持って行った地図(昭文社「山と高原地図54 石鎚・剣山」)には載っていなかったルートがあったのが、間違いの原因……なんて、言い訳していては、いけませんねsweat01

昭文社 山と高原地図 54 石鎚・四国剣山 2015

昭文社 山と高原地図 54 石鎚・四国剣山 2015
価格:1,080円(税込、送料別)

それにしても、スマホを持って歩くだけで、軌跡とか、距離とか気圧とか歩行速度とかが記録されちゃうなんて、便利な時代になったものですhappy01

地図ロイド for Android  山旅ロガー

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そして。

今回の登山中、お恥ずかしいことに、私の靴のソールが剥がれましたsweat01
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ポリウレタンの経年劣化の事は知っていて、事前にチェックもしたつもりだったのですが、使っていない期間が長すぎた&チェックが甘かったようです。

手持ちのバンダナを結んで固定し、無事下山できましたが、グッズの管理は、しっかりしないとダメだなあ、と反省しきりでございますsweat02

日本山岳救助機構合同会社>経年劣化にご用心!履いていなくても、登山靴は壊れます。

かにかに旅行

関西の冬、カニの冬…ってことで、
今年もカニを食べに香住(@兵庫県美方郡香美町)に行ってきました~wave
(人形写真の旅行記はコチラ

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香住までは車での移動cardash
途中、篠山市に寄り道して、お昼ごはん。

箱鮨 澤藤(はこずし さわとう)

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篠山城近くにある、箱鮨と鯖鮨のお店。

いただいたのは、箱鮨1296円。
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見た目は、大阪や京都などでもよく見かけるような押し寿司ですが、
魚を塩や酢でしめるのが大阪流、生のお刺身を使うのが篠山流、なんだそう。

黒豆煮も、酢飯も煮切りも、甘さはほとんどなく、
キリッと、サラッと、すっきりした味わい。
いい意味で、想像を裏切るお味で、おいしゅうございました。

巻きずしとの盛合わせは1620円。
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巻きずしも、やさしいお味で、おいしかったです。

箱鮨 澤藤|お食事|丹波篠山篠山観光協会 - 篠山市観光情報

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昼食後は、またまた寄り道して、養父(やぶ)市の銀海酒造さんへ。

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(写真の白い点々は雪ですsnow
家族だけで酒造りをしているという、小さな酒蔵。
お酒を何本か買ったけど、まだ飲んでないので、味の感想はまた後ほど。

銀海酒造(但馬地酒、蔵元から直送) - Facebook

近くには、忍法帖シリーズや「魔界転生」などの伝奇小説で有名な作家、山田風太郎氏の記念館があるんですが、この銀海酒造がある場所は、山田風太郎の父が開いた病院の跡地だそう(@_@)
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山田風太郎の小説、久しぶりに読み返してみたくなりましたよ。

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…と、寄り道しつつ、チェックイン。
お宿は、昨シーズンと同じ、『荒神の宿 三宝』さん。
(昨シーズンのかに旅行についてはコチラ

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昨シーズンは、松葉蟹(ズワイガニ)と香住蟹(紅ズワイガニ)で1人当たりカニ3杯がつくプランで、全部を食べきれずに悔しい思いをしたので、今年は、カニ1.5杯に、A4但馬牛の塩釜がつく『♪冬色♪A4但馬牛塩釜と魚と松葉ガニ♪』というプランで^^;

料金は、平日1日3組限定で、15000円(税別)でした♪

出てきたお料理は…
食前酒に八寸、お造り、
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カニ刺し
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茹で蟹、蟹宝楽焼き、
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蟹しゃぶ、かに天ぷら、
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自家製天然蟹みそ、茶碗蒸し
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但馬牛フィレ香草塩釜焼き
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そして、雑炊にデザート。
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いろいろなお料理のカニが楽しめて、牛肉も柔らかでジューシー。
量もちょうど良く、最後の雑炊まで、余裕を持って、味わいながら、おいしくいただけて、よかったです。
カニ料理は、どれもおいしかったけど、特に、かに刺しと宝楽焼きの甘さが感動モノでしたhappy02

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翌朝、宿の前のミニ朝市で、おみやげ用のカニを購入。
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お値段は1匹7000円~というので、7500円のモノを。
カニに関するいろんな話も聞けて、勉強になりました。
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調理方法が書かれた紙を入れてくれたので、家でそれを見ながら捌き、ホットプレートで焼きガニに。
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これはこれでおいしかったけど、やっぱりプロの調理には敵わないなあ、というのが実感coldsweats01
来シーズンは、持ち帰ることは考えず、お宿でカニを満喫したいと思います。

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帰りは、出石(いずし)@兵庫県豊岡市で、お昼ごはん。

◆元祖出石皿そば 南枝(なんし)本店
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昨シーズンに立ち寄ったお店の本店になるのかな?
メニューは皿そばのみ!の潔さと、鄙びた雰囲気が、いい感じでした。
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皿そばは、一人前5皿(玉子・山芋付き)で860円。
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もちっとしたお蕎麦に、醤油のキリッとした味わいのつゆで、飽きのこないおいしさ。
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お蕎麦は、一皿130円で追加できるので、2皿ほど追加して、ごちそうさま!
いつか限界までチャレンジしてみたいものです(笑)。

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