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第16回 大和路まほろば2dayウオーク 2日目

cherryblossomcherryblossom 第16回 大和路まほろば2dayウオーク 1日目 からの続きcherryblossomcherryblossom

2日目は30kmコースをチョイス。

昨日と同じく、水とゼリー飲料をもらって、
watch8:00 スタート。

この30kmコースは、アップダウンが多いと聞いたので、
体力を温存するために、一昨年歩いた20kmコースとほぼ同じ前半は、寄り道を極力控える作戦で(笑)。
(一昨年参加したときの様子はコチラ

天気予報では晴れだったのに、歩いているうちに雲行きが怪しくなり、雨がぽつぽつsweat02
…と思ったら、アラレに変わって、4月なのにどうなってるの?なお天気wobbly

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晴れて~sunと願いながら、てくてく。

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watch8:50 甘樫丘(あまかしのおか)付近を通り、飛鳥川を渡ります。

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飛鳥寺では花会式の準備中。

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甘茶はかけられなかったけど、お釈迦さま、お誕生日おめでとう~heart04

蘇我入鹿首塚(左下の写真)とか伝飛鳥板葺宮跡(右下の写真)とか。

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蘇我入鹿の首塚は、一昨年にはあった「歩いて学ぶ奈良の歴史 飛鳥編」の案内板がなくなってました。
あのクイズ、勉強になってよかったのになあ。

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watch9:15 石舞台古墳(チェックポイント)

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石舞台は、今年も遠くから思いを馳せるだけ(笑)。

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watch9:30 聖徳太子御誕生所の橘寺

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watch 9:40 亀石

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watch9:55 飛鳥歴史公園

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watch10:00 高松塚古墳

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watch10:20 20kmコースとの分岐を過ぎて、朝風峠へ。

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じわじわだらだらと続く上り坂に、体力を削られましたが、
上った先には「日本の棚田百選」や「にほんの里100選」にも選ばれているという稲渕地区のステキな風景が。

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案山子路(かかしロード)の看板と、大きな大きな忍者のかかしさん。

この地域では、毎年かかしコンテストが行われていて、こんなジャンボかかしも制作されているんだそう。
今回は、この忍者のかかしさんしかいなかったけど、秋だったら、もっとたくさんのかかしさんが見られるのかな?

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稲渕地区を飛鳥川沿いに道をてくてく。

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写真ではうまく撮れなかったけど、川辺の青紅葉、きれいでした。

watch10:50 栢森(かやのもり)の女綱

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毎年正月11日に行われる綱掛神事で使われるものだそう。

手前で道案内に立っていたスタッフさんに「これは何なんですか?」と聞いたら、
「えーっと、女性の…、あの~」と口ごもってましたが、説明板を読んで納得。
説明しにくいことを聞いちゃって、ごめんなさいでした(笑)。

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飛鳥川を渡って、高取城跡に向かう山道へ。

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山を登るとは聞いていたけれど、これが想像以上にハードな山道で、
ところどころに残る石積みに心躍りつつも、息は絶え絶え。
もう♪3歩進んで2歩休む~♪状態(なんのこっちゃcoldsweats01

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覆い被さるように倒れている竹が、ぎぎーっと擦れる音をたてている山道は、まさに幽玄の世界(笑)。
なぜか松田聖子の「天国のキッス(作詞/松本隆)」の曲(古い)が頭の中に流れます。
♪教えて~ここはどこ~? わたし、生きて~るの?♪
(疲れすぎてちょっとヘンになってるcoldsweats01

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watch11:25 猿石

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裏側からだと、ただの石に見えるので、危うく素通りしそうになりましたsweat01

この猿石は、飛鳥の吉備姫王墓にある石像と同類のもので、
飛鳥時代の斉明朝(7世紀)に作られたと推定されるそう。

高取城築城の際に、石垣に転用するため飛鳥から運ばれたとか、
郭内と城内の境目を示す「結界石」とか、いくつかの説があるよう。

仲間から離されて、こんな場所でひとり置き去りにされるなんて…。
とぼけたような顔を見つめていたら、ぎゅーっと抱きしめてあげたくなりましたよ。
(↑疲れすぎて…以下略coldsweats01)。

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watch11:25 二の門跡の表示に、ああ、やっとお城に到着だーっ!と喜んだら、

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watch11:30 矢場門跡

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watch11:35 松ノ門跡

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watch11:38 宇陀門跡

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watch11:40 千早門跡

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と、門だらけ。
どれだけ門を作れば気が済むんだー!と思ったところで、やっと大手門跡です。

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watch11:45 高取城跡。東屋付近(チェックポイント)

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チェックポイントでいただいたお菓子のおいしかったこと。
ごちそうさまでした。

高取城は、標高583.9mの高取山山頂に築かれた典型的な山城で、
備中松山城、美濃岩村城と並ぶ、日本三大山城のひとつと言われているそう。

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天守や櫓などの建物は残っていないけど、石塁や石垣はかなりの規模で残っていて、
大きなお城だったことが実感できました。

朝もらったゼリー飲料でヒットポイントの回復を図り(すごーく効果がありましたhappy02)、
ここで一日のんびり過ごすのもいいだろうなーなんて思いつつ、
watch12:10 再スタート。

壺坂口中門跡を通り、山道を下ります。

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途中の石垣には「崩壊につき落石注意」の看板も。
補修とかはしないのかしらん?

舗装された林道を、かなりの距離、下って下って下って下って、壺阪寺新参道へ。

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満開の黄色い花はヤマブキ?

watch12:35 壺坂寺

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山道を抜けて、土佐街道へ。

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道沿いにある新樂寺には、
明治時代に作られた浄瑠璃「壺坂霊験記」(つぼさかれいげんき)にも登場する
お里・沢市のお墓があったりも。

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「妻は夫をいたわりつ、夫は妻に慕いつつ~」の浪曲も、このお話のものだったんですねえ。

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20kmコースとの合流点を過ぎて、
watch13:10 街の駅「城跡」(チェックポイント)

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チェックポイントの写真を撮り忘れたので、
代わりに街の駅「城跡」にあった「キトラ古墳復元石室」の写真をcoldsweats01

手作り感あふれるすてきな復元石室でしたよ。

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さらに土佐街道をてくてく。

そうそう、「土佐街道」や「土佐町」の名は、大和朝廷の都造りの労役で土佐から召し出された人達が、
この地に住み着いたことからついたものだそう。
由来的には、昨日通った橿原市の飛騨町と同じようなものですね。

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壺阪山駅近くにはジャンボ雛も。
3月には「町家の雛めぐり」というイベントもやっているようです。

高取町観光ガイド

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watch13:40 飛鳥駅

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近鉄の車両をあれこれ撮りながら、10kmコースとの合流点へ。
(っていうか、なんでこんなに電車の写真を撮ったのか、自分でもよく覚えてません。
疲れすぎたせいかしら?coldsweats01

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watch14:15 久米寺の境内を通り、踏切を渡って、

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watch14:25 ゴール\(^O^)/

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橿原中学校の生徒さん達や、飛鳥広域行政事務組合のマスコットキャラクター「あたかちゃん」が出迎えてくれました。

明日香村の「あ」、高取町の「た」、橿原市の「か」を合わせて「あたかちゃん」だそう。
可愛らしいポーズをとってくれて、ありがとうheart04

GPSのログと標高差はこんな感じ↓

Map Graph

コースマップでの距離は27.7km。IVVの認定距離は30kmでした。

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ゴール後は、神武祭のフードマルシェで遅めのお昼ごはん。

◇ImagamI&炭火焼イタリアン創 ならジビエバーガー500円

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鹿肉と猪肉の合い挽き肉を使ったハンバーガー。
パテは、クセもなくジューシー。ボリュームもあっておいしかったです。

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ふれあいマルシェの奈良県立橿原考古学研究所附属博物館のブースでは、
亀石タオル1296円を購入。

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言われなければ亀石の模様とは気づかれないようなマニアックさにしびれました(笑)。
タオルは今治製なので、手ざわりふわふわ~。

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高取町ふれあい加工部さんのブースでは、「薬草当帰葉入りお餅」300円を購入。

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当帰のほろ苦くてさわやかな味が、お餅ともよく合って、
からだの中からキレイになれそうなおいしさでした。

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神武祭では他にも、トリックアートや竹あかりの展示があったり、

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海上自衛隊舞鶴音楽隊のスペシャルライブがあったりと、ウオーキング後もいろいろ楽しめてよかったです。

第16回 大和路まほろば2dayウオーク 1日目

4/7~8に開催された「第16回大和路まほろば2dayウオーク」に参加してきました。

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昨年までは秋に開催されていた大会ですが、
今年からは「春の神武祭」に合わせて4月開催となったようです。

参加負担金は、事前申込で1,500円(当日申込は2,000円)。
今年の参加記念品は、ハンディタンブラーでした。

大会のキャッチコピー?は、「日本のはじまりを歩く」。
橿原神宮は、初代神武天皇が即位した地ということで、
「神武の地を歩いて、渦巻く生地のパワーをもらおう!!」だそうtyphoon

10km、20km、30kmのコースのうち、私は20kmコースをチョイスです。

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スタート&ゴール会場は、橿原神宮森林遊苑。

watch9:10 水とゼリー飲料をもらって、いざスタートdash

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まずは、参道を歩いて、橿原神宮へ。

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初代神武天皇と、その皇后の媛蹈韛五十鈴媛(ひめたたらいすずひめ)が祀られている神社。

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外拝殿には、神武祭のイベントのひとつとして、妖怪書家・逢香が奉納した八咫烏画も展示されてました。

橿原神宮の境内には、他に、古墳時代前期の前方後円墳、イトクの森古墳や、
戦没者慰霊のための「甲飛十三期殉国之碑」や「軍艦瑞鶴之碑」などが建つ若桜友苑があったりも。

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watch9:30 神武天皇陵

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四分町(しぶちょう)や飛騨町(ひだちょう)など、ちょっと気になる町名を見ながらてくてく。

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橿原市ホームページの「かしはら町名考」によると、
四分町は、古代朝廷の祭典を司った「遊部(あそびべ)」の人々が住んでいたと思われる場所で、
「「あそぶ」が「そぶ」となり「しぶ」に変化したといわれているそう。

飛騨町は、藤原宮造営のために招集された木工に秀でた飛騨匠(ひだのたくみ)が、
出身国名を居住地名に使った名残だそう。

町名に、古~い歴史あり、ですね。

橿原市ホームページ>かしはら町名考

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watch9:50 藤原宮跡

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694年から710年まで日本の首都だった藤原京の中枢をなす宮殿があったとされる場所。
1キロメートル四方の規模があったそう。

藤原宮跡の向かいのJAの建物の2階には、「橿原市藤原京資料室」なんてのがあったので、入ってみました。

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入場は無料で、館内には、藤原京の藤原京の1/1,000模型(約6m×7mの大きさだそう(@_@))や、
藤原宮の解説パネル、撮影コーナー?などがありました。
今回は、あまり時間がなかったので見なかったけど、映像コーナーのビデオも、おもしろそうでしたよ。

展望室からは、藤原宮跡や天香具山が一望。

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来館記念として、藤原宮跡限定ネームタグもいただけちゃいました。
菜の花の春バージョンは品切れになってしまったそうですが、
コスモスの秋バージョンもステキですmaple

橿原市藤原京資料館

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耳成山(みみなしやま)に向かって、てくてく。

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標高139.6mの耳成山。
ホント、まあるいきれいなかたちをしてますよね。

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中和幹線をてくてく。

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奈良県桜井市黒崎から香芝市穴虫に至る奈良県道105号線。

見どころも立ち寄れるお店も特に無い、長くてまっすぐな道を、ひたすらてくてく。
歩き続けるのが、けっこうツラかったですcoldsweats01

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watch11:30 桜井駅(チェックポイント)

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watch 11:50 安倍文殊院

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645(大化元)年に安倍倉梯麻呂(あべのくらはしまろ)が創建した安倍寺がはじまりといわれているお寺で、
日本三文殊のひとつ。

そろそろおなかもすいてきたなー、と思ってたところ、
境内にある「いわれ茶屋」の中に歩友さんの姿を見かけたので、同席させてもらって、おやつタイム。

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いただいたのは、名物の「亀パン」(200円)。

パン生地とアンにはカボチャが使われているそうで、
説明書きによると、
『亀は健康長寿の象徴、
かぼちゃは、知恵増上・健康・ぼけ封じ・中風封じに効能ありと言われるカロチンを多く含んでいることから、
より健康な毎日を過ごすことを願って作られたパン』だそう。

温めて運ばれてきた亀パンは、しっとりした生地と甘いカボチャあんが、おいしかったです。

腹ごしらえが済んだら境内散策。

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「ジャンボ干支花絵」は、パンジーが満開。

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「閼加井(あかい)の古墳(文殊院東古墳)」↑と「文殊院西古墳」↓

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「文殊院西古墳」は、645年頃に築造されたもので、全国に7件しかない特別史跡古墳のひとつだそう。
1300年以上前のものとは思えないくらい精緻な作りの内部にびっくりでした。

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せっかくなので、本堂も拝観。
拝観料は700円で、知恵のお抹茶と吉野葛入り手作りらくがんのお菓子が付きます。

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落雁には五芒星の模様。
イケメン陰陽師・安倍晴明(実際はどうだったか知らないけど(笑)を思いながらいただきます。

ゆったり気分になったところで本堂へ。

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本堂にいらっしゃる渡海文殊(とかいもんじゅ)さまは、鎌倉時代の仏師、快慶によって作られたもので、高さ7メートル。
脇侍たちも含めて、すべてが国宝に指定されているそうです。

撮影禁止だったので、写真はパンフレットのものですが、
近くで見る渡海文殊さまは、それはもう迫力があって、すばらしかったです。

僧侶の方の説明も、落語のように軽快でわかりやすく(という表現でいいのか?coldsweats01)、楽しかったです。

渡海文殊さま、また会いに行きたいわっheart01

安倍文殊院

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天香久山に向かって、てくてく。

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watch13:30 天香山(あまのかぐやま)神社 (チェックポイント)

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こちらでは、記念品の「埴安(はにやす)の土」をいただきました。

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初代神武天皇が東征の際、
「天香久山の埴で、天平瓫(あまつひらか)を造り、祭祀をするよう」とのお告げを受け、
それを実行したことで、橿原の地に大和朝廷を作ることができたと伝えられている天香久山の土。

いただいた「埴(はに)」は、天香山神社の宮司さんが祈祷されたものということなので、
がっつりパワーを受け取りたいと思います。

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境内には、この木の皮で香具山の雄鹿の骨を焼いて吉凶を占ったと古事記に記されている「波波迦(ははか)の木」や、
「明治天皇遙拝所」があったりも。

そういえば、橿原神宮も、明治天皇が創建したようなものですよね。

天香山神社を出て、遠くに見えるのは耳成山?

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watch14:00 本薬師寺跡(もとやくしじあと)

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本薬師寺は、現在奈良市の西の京にある薬師寺(やくしじ)の前身にあたるお寺で、
天武(てんむ)天皇が天武9(680)年に建立に着手したものだそうです。

境内にあるのは、小さなお堂と、ベンチやテーブル代わりの石…
…ではなくて、建立当時にあった金堂や塔の礎石や心礎だそうcoldsweats01

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watch14:20 ゴール\(^O^)/

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ゴールでは、ボランティア参加の橿原市立畝傍中学校の生徒さんが元気に迎えてくれました。
朝の会場誘導や参加受付などでも活躍してくれていて、若者パワーがもらえましたよ。
ありがとう♪

GPSのログはこんな感じ↓

Map

コースマップでの距離は20.7km。IVVの認定距離は21kmでした。

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ゴール後は、神武祭のフードマルシェで遅いお昼ごはん。

◇サグンインドレストラン チキンカレー&ナン500円。

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奈良の大和高田と大阪の堺にお店があるそう。
ナンは、好みの物とはちょっと違ったけど、お手頃お値段で、おいしかったです。

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神武祭では、パトカーやJAFの車が展示もあって、
お子さまたちはパトカーの運転席に乗って撮影してもらったりしてました。

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私も乗せてもらいたかったなあ(笑)。

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第16回大和路まほろば2dayウオーク2日目につづく!

JRふれあいハイキング「北沢産業網干鉄道廃線跡を歩く」

JR西日本のふれあいハイキング
「北沢産業網干鉄道廃線跡を歩く」(主催は加古川ウォーキング協会)に参加してきました。

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集合場所はJR神戸線の網干駅。参加費用は500円。

ふれあいハイキングの告知では「北沢産業網干鉄道廃線跡」と表記されていたけれど、
いただいた地図では「中村鉄道廃線跡」となっていました。
チラッと聞いたところによると、いろいろと事情があるようですcoldsweats01

地図には、中村鉄道の歴史や路線図、車両などについての説明書きも付けられていました。

中村鉄道は、東芝姫路・網干工場に物資を輸送するために、
網干駅と浜田港駅間を結んでいた貨物専用鉄道で、総延長は約6km。
1943(昭和18)年に建設され、1989(昭和64/平成元)年に廃止となったそうです。

…とまあ、そんなことを頭に入れつつ、

watch10:10頃スタート。

まずは、中村鉄道で走っていたという機関車「DB2」を見学。

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(ウォーキング時は、機関車の周りが人がいっぱいだったので、写真はゴール後に撮り直しましたsmile

駅近くの「北沢網干パーキング」に置かれているDB2くんは、1961(昭和36)年製だそう。
すぐ隣に車が停まっているのが、なんだか不思議な感じです(笑)。

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網干駅に戻り、駅を抜けて反対側へ。

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賃貸アパートが建ってしまっている「朝日高等小学校跡」や、
神功皇后が征韓の時に船をつないだという「船つなぎ岩」をチラ見しつつ、てくてく。

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watch10:30 朝日山公園でトイレ休憩。

1802250009 朝日山公園

朝日山は、姫路市「緑の十景」に選ばれているそう。
霊園越しに、網干の街を見晴らすこともできますw

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林の道を下ったところには、「厳島神社」がありましたが、
由来など詳しいことはよくわからずcoldsweats01

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watch11:00 JRの跨線橋を渡ります。

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中村鉄道廃線跡も見えました。

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watch11:10 高田安田公園でトイレ休憩。

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公園の片隅には「赤松塚」が。

碑の横には、
 天文元年(1532)頃より播磨を支配していた赤松一族の勢力紛争で、
 二度三度と朝日山合戦が続き、討死や恨みをのんで自刃した将兵は数十名と伝えられる。
  爾来この地に鍬入れしたり、犯したりすると祟りがあり病気や災難を受けると言われ、
 原野のまま今日に至っている。 往時の播磨の雄赤松一族に係る地と伝えられるから
 前述の合戦に関係ある土地かも知れない。
と書かれてました。

塚のうしろ側には、「南無阿弥陀仏」と彫られた石が置かれた祠もありましたが、
祟られたりしたらコワイので、写真はナシsweat01

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途中の道沿いにあったレンガ煙突のこの廃屋は何かしら?

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watch11:35 ウサギ屋鉄道模型店

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NゲージとHOゲージの鉄道模型のお店。
店主さんは中村鉄道についてもお詳しいそうです。
店内にはレンタルレイアウトもありました。

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東芝姫路工場を右手に眺めながらてくてく。

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揖保川沿いの道から、廃線跡を眺め、

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(土手のようにも見える盛り土の上に線路)

さらに進んで、廃線跡の近くまで。

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列車が走っていないと思えないくらい、線路がキレイに残っています。
管理者さんから「線路には立ち入らないで」と言われたということで、ここは見るだけ。

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watch12:30 龍門寺前公園で昼食休憩。

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公園の向かいにある龍門寺は、盤珪永琢禅師の根本道場として
寛文元(1661)年に創建された臨済宗妙心寺派のお寺だそう。

龍門寺

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門前通りは、かつて「浜街道」と呼ばれた松並木だったけれど、
昭和13(1938)年頃に害虫被害に遭って、無くなってしまったので、
現在は、盤珪永琢禅師ゆかりの四寺を象徴する松が植え継がれているそう。

watch13:00 龍門寺公園 再スタート。
来た道を戻ります。

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watch13:30 林松寺

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watch13:40 揖保川に架かる八十大橋をてくてく。

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揖保川には、昔から荷物運搬のための高瀬舟が運行しており、
橋を架けると運行の支障になることから、昭和30年頃までは、渡し舟で川を渡っていて、
このあたりにも、八十の渡しがあったのだとか。

そして、姫路から室津に通ずる「室津道」と呼ばれる街道は
古来から交通の要衝で、江戸時代には役人たちも頻繁に往来して常に賑わっていたそう。
橋の高欄には、そんな時代を偲ばせる大名行列の様子がデザインされていたりも。

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watch13:50 いよいよ廃線跡を歩きます。

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線路の保存状態は、場所によってまちまち。

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途中、道路などでレールが途切れている場所もありますが、線路はまだまだ続いています。

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切り替えポイントや踏切があったのかな?と思うような場所もありました。

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そして、JR山陽本線と合流する手前で、廃線跡はおしまい。

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JRの線路沿いに歩いて、

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watch14:30 JR網干駅前でゴール\(^O^)/

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IVVの認定は14km。GPSのログはこんな感じ↑でした。

廃線跡は、想像していた以上に保存状態が良く、そんな場所をのんびり歩けて大満足でした。
ウオーキングの会ではあまり見かけない、大きな望遠レンズを持った人(鉄道ファン?)が参加していたりしたのも印象的でした。

参加者は、130名強だったそう。
大人数を引率してくださったスタッフのみなさま、どうもありがとうございました~。

舞鶴かき小屋

「牡蠣をおなかいっぱい食べたいねー!」ってことで、お友達夫婦と一緒に、舞鶴のかき小屋へ。

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舞鶴漁港のすぐ近くにある「舞鶴かき小屋 美味星(おいすたぁ)」さんは、
西地区の若手素潜り漁師さんたちが、舞鶴湾で水揚げした天然真牡蠣を蒸し焼きにしてくれるお店。

営業は、12月2日~3月下旬までの土・日・祝日で、完全予約制です。

舞鶴かき小屋

店内は、こんな感じ↓

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8人掛けのテーブルの真ん中に、牡蠣を焼く鉄板がどどーん。
今回は4人で行ったので、別の4人組さんとの相席です。

まずは、かき10こ(1600円)とミックス(かきとさざえ 1600円)に、
黒アワビ(1個2000円くらいの)を注文。

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ナマコポン酢(500円)や、かきフライ(700円)、かきクリームコロッケ(3個700円)を食べながら、
かきが焼けるのを待つこと20分。。

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ナマコやかきフライがおいしいのはもちろんだけど、
かきクリームコロッケのおいしさは秀逸で、追加注文しちゃいましたよ。

そして、かきも焼き上がり~。

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焼き上がったかきは、イケメン漁師さん達が、寄ってたかって殻を剥いてくれるので(笑)、
私たちは食べることに専念できます。

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じっくり蒸し焼きされた牡蠣は、ふっくらとしていて、甘みと旨みが濃厚。
飽きることなく、ぱくぱくイケちゃうおいしさでした。

〆は、おにぎり(さざえ)200円。

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ひとり3000円ほどで、大満足のかき三昧でした。
(でも、次回はもっとかきを注文するぞーW)

「のせでんおすすめフリーハイク」で高代寺へ

お正月休みで重くなったカラダを元に戻すべく(笑)、
のせでん沿線おすすめフリーハイク
「良寛和尚も訪れた女人高野へ 吉川城址・高代寺・山下道コース(7km)」に行ってきました。

のせでんハイキングに行こう|能勢電鉄

*-*-*

今回の集合場所は、能勢電鉄の妙見口駅前。

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「フリーハイク」なので、スタッフは同行せず、コースの矢貼り案内も一部を除いては無いとのこと。
9:30~10:00の受付時間内に地図を受け取り、各自コースを確認してスタートします。

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スタートしたのは watch9:40

まずは、妙見口駅前から花折街道(妙見道)へ。

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駅近くには、慶安3(1650)年に建立されたという高代寺への一町石。

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こちらの常夜灯は、文化5(1808)年に作られたもので、
もともとは花折街道と長尾街道の合流点に設置されていたそう。

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古い家の横をてくて歩き、吉川八幡神社の参道へ。

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吉川八幡神社は、平安時代の治歴(じりゃく)年間(1065~1069)に、
このあたりを統治していた源頼仲(みなもとよりなか)が創建したという神社で、
祀られているのは第十五代応仁天皇。

吉川八幡神社

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手水の水、凍ってましたwobbly(って、この写真じゃよくわからないだろうけど)

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本殿は安政3(1856)年に建立されたものだそう。

神様へのご挨拶をすませたら、境内を抜けて吉川城址への登り口へ。

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山道をぐいぐい上っていくと、妙見の森ケーブルが見えるビューポイント。
さらに坂道を上ると、吉川城址。

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吉川城址(別名 長棚城)は、吉川氏の居館だった井戸城(現在の妙見口駅近くにあった)の出城として、
1498年に吉川長仲(よしかわながなか)が築いた山城だそう。
標高は366.8m。

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山頂から少し下ったところには、西の曲輪跡もありました。

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尾根道をてくてく。
日陰には、雪がちょっぴり残っていたりも。

*-*-*

吉川高代寺五輪

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南北朝時代の文和3(1354)年に建てられたと記されている、町内最古の五輪塔。
いちばん右の大きなものが源仲頼の塔、と伝えられているそう。

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七宝山高代寺

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空海が高代寺山に登った際に草庵を建てた、と伝わる場所に、
天徳4(960)年に、源満仲(みなもとみつなが)が源氏七種の宝物を寄進して創建した神社だそう。

七寶山高代寺


境内には大きな「くま舎」があったりもeye

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中にいるのは、2014年に豊能町でイノシシ捕獲罠にかかってしまったツキノワグマの「とよ」君。

放獣許可が下りず、引き取り手も見つからずに、殺処分が決まっていたところを、
高代寺と熊森協会が募金でくま舎を建設して引き取り、保護飼育しているそう。

日本熊森協会|とよちゃんのページ

神戸新聞NEXT|2016/5/30 野生グマ、お寺暮らし2年 古里の山に帰れぬ訳は

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今回は、冬ごもり中ということで、とよ君に会うことができなかったので、暖かくなったら、また行ってみようかな。

最新のとよ君の様子は、こちらのサイト↓から見られます。

くまプラネット|くまくま日記|とよ


高代寺からちょっと下ったところには、「閼伽井(あかい)の御神泉」。

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空海が、天徳4年に発見したと伝わる衆病悉除の冷泉だそう。
説明板によると「現在もこんこんと湧き続けております」だそうですが、
蓋がしてあるのて、よく見えずcoldsweats01

閼伽井(あかい)の御神泉の近くには、遠くの山が見えるビューポイントも。

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*-*-*-*

山道を下り、ソーラーパネル群の横をてくてく。

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舗装路から写真左手の山道に入ると、旧山下道。

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なかなかの山道の山下道ですが、江戸から明治の中頃まで、
吉川村から池田に出るためには、この山道を通って山下から能勢街道をたどるか、
長尾街道(妙見道)から能勢街道にでるかのどちらかしかなかったのだそう。

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ビューポイントで景色を眺めたりしつつ、山道をてくてく。

左「山下」右「高代寺」の古い道標を過ぎ、

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高代寺への町石を逆にたどりながら里山道を歩いて、

watch11:55 妙見口駅でゴール\(^O^)/

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「フリーハイク」なので、ゴールには誰もいませんcoldsweats01

GPSのログと標高差は、こんな感じ↓でした。

Map Graph

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歩いた後は、駅前にあるお店の地元名物でお昼ごはん♪

四季料理 かめたに しし鍋味噌煮込うどん 1,500円

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たっぷりの野菜の下には、コクがあってジューシーな猪肉。
お餅も入ってボリューム満点。体も温まって大満足happy01のおいしさでした。

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豊能町の特産品ヤーコンを使ったサイダーも、さわやかですっきりした甘さでおいしかったです。

鍋に入っていたしいたけが、肉厚でとてもおいしかったので、
お土産に「しいたけのからしあえ 300円」も購入。

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ほどよい辛さで、ごはんのお供にも、お酒のあてにもぴったり。

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帰りは、復刻塗装の車両にも乗れて、ラッキーでした♪

阪急ハイキングで打越山へ

「阪急ハイキング ウイークデーシリーズ」の「打越山から水平道・保久良神社コース」に参加してきました。

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「阪急ハイキング」は、阪急電鉄が主催して、年間約30回ほど開催されているハイキングイベント。
事前申込不要&参加費無料で、元気な人なら誰でも参加できます。

始まりは1934(昭和9)年で、電鉄会社系のハイキングイベントとしては、日本一の歴史があるそうです(@_@)

阪急ハイキング

今回は「身近な山から絶景を望む」というサブタイトル?がついた約9kmのコース。
集合場所までの交通手段には、もちろん阪急電車を利用です(笑)。

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スタート地点は、阪急神戸線・御影駅(神戸市東灘区)のすぐ近くにある深田池公園。
もともとは、農村時代のため池だったところだそうです。

集合場所の目印の旗も、阪急電車と同じマルーン色。
受付時間(10:00~10:30)内にスタッフさんから地図を受け取って、順次スタートします。

watch10:20

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まずは住宅街をてくてく。

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阪急の御影・岡本・芦屋川あたりは、高級住宅街。
想像以上に大きなお屋敷がたくさんで、びっくりcoldsweats02

*-*-*

若宮八幡宮表参道を通り、白鶴美術館の前へ。

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白鶴美術館は、白鶴酒造の七代目当主・嘉納治兵衛の収集品を展示している美術館で、
開館は昭和9年。
国宝2件、重要文化財22件を含む約1450点の作品を所蔵しているそうです。

白鶴美術館

*-*-*

住吉川にかかる落合橋を渡ります。

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川沿いの道路には、「水災記念」と刻まれた碑が。

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1938(昭和13)年7月に発生した阪神大水害は、昭和の三大水害といわれる大災害で、
この住吉川も氾濫し、地域に多くの被害をもたらしたそう。
台座の右脇には、最高時の洪水水位が刻まれていました。

*-*-*

「太陽と緑の道」をてくてく。

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「太陽と緑の道」は、神戸の豊かな自然を気軽に散策し、人と自然のふれあいを図ることを目的として
昭和47年設定された総延長ハイキングコースだそう。

神戸市:自然歩道「太陽と緑の道」

アスファルトの坂道から、荒神山新道へ。
いっきにハイキング感が増します。

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狭い道&上り坂で、渋滞発生中coldsweats01
山の空気を楽しみながら、のんびり進むことにします。

道路脇のただの草ぼうぼうの場所が、水車小屋跡地だったりも。

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「江戸中期から昭和初めまで動いていた水車小屋跡地です」と書かれていました。

住吉川には、17世紀はじめから水車が架けられ、
菜種や綿種の油を搾ったり、酒米を精製するのに利用されていたそう。
明治末から大正中期の全盛期には、80余棟の水車があったそうです。

*-*-*

五助分岐を打越山方面に進みます。

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「飲用に適していません」の表示がある湧き水coldsweats01を横目に、

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その水が流れて滑りやすくなっている坂道を下って、橋を渡り、

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上り坂をえっちらおっちら。

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要所要所に注意書きやアドバイス、激励のコトバが書かれていて、気持ちが和みましたconfident

*-*-*

watch12:00 打越山山頂。

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標高は481.6m。

ここでお昼ごはんにしている人もいたけど、
山頂は狭く、眺望もきかなかったので、
コースマップに「昼食ポイント」と書かれていた七兵衛山へ向かうことに。

(七兵衛山への分岐には、スタッフさんがいて
「ここから10分くらいの上り坂です。体力がある方はどうぞ」と案内してましたhappy01

*-*-*

watch12:18 七兵衛山山頂。

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標高は462m。
こちらの山頂も、そんなに広くないけど、眺望はバツグン。
ベンチも数カ所あって、景色を眺めながら、気持ちよくお昼ごはんがいただけました。

20分ほど休憩して再スタート。

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けっこうな坂道を下って下って、メインルートと合流。

水平道をてくてく。

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コースマップで、もうひとつの「昼食ポイント」となっていた場所も、バツグンの眺望でした。

またまた急坂を下って、保久良神社へ。

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保久良神社は、須佐之男神、大歳御祖神、大国主命、椎根津彦命を祀る神社。

弥生時代の遺跡、土器などが出土した古代祭祀に認定されていて、
日本の未知の古代文明「カタカムナ」の遺跡としても知られているそう。

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眼下には大阪湾。
鳥居前にある石灯籠は、古くから「灘の一つ火」と呼ばれて、海上の船人の目印にされてきたそう。

*-*-*

神社から紅葉の残る道を下り、

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岡本商店街を通って、watch14:00 岡本好文園ホールでゴール\(^O^)/

「イコ!イコ!手帳」をもらって、スタンプを押してもらいました。
スタンプ10個でドリンク、15個で記念品と交換してもらえるそうです。

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この日の参加者は、666人だったそう。

人が多くて歩きづらい箇所もあったけど、概ねマイペースで歩けたし、
スタッフさんも多く、案内表示もわかりやすくてよかったです。

街歩きと違ってハイキングは単独行しづらいけど、こういうイベントなら安心して歩けていいですね。
機会があったら、また参加しようと思います(スタンプ貯めなきゃだし(笑))。

*-*-*-restaurant-*-*-*

ハイキングの後は、こちらのお店でごはん。

◇机の部屋 オムライスセット850円

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阪急岡本駅から歩いて5分くらいの所にある喫茶店&パブ。

オムライスは、デミグラスソースかケチャップが選べるので、デミグラをチョイス。
中のライスはビーフ味?
ちょっぴりスパイシーな味付けのソースとよく合って、おいしかったです。

*-*-*-*

そして、岡本駅で下車することはめったにないので、
テレビや雑誌などで名前をよく見かけるパン屋さんにも行ってみました。

◇フロイン堂

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1932年創業という老舗パン屋さん。
パンは、手ごね&レンガ窯で焼いているそうです。

今回購入したのは、食パン1/3本270円、くるみパン小230円、バターケーキ小570円。
人気商品の食パンは、予約で完売という日もあるそうですが、
私が通りかかった時には、「食パンあります」の貼り紙があって、買うことができましたnote

食パンは、外はパリパリ、中はふんわりもちもち。
人気商品なのが納得のおいしさでした。

*-*-*-*

阪急岡本駅。

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阪急の駅は、駅前ロータリーなどがない、小さい駅が多い気がしますcoldsweats01

新名神高速道路部分開通記念ウオーク

のせでんハイキング特別企画「新名神高速道路部分開通記念ウオーク」に参加してきました。

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新名神高速道路の高槻JCT・IC~川西IC間が、12月10日に部分開通することを記念した、
開通前の高速道路上を歩くことができるというウオーキングイベントです。

コースは10kmの「一般の部」と、5kmの「ファミリー・初心者の部」のふたつで、
募集人数は各コース1,500人ずつ。

参加にはエントリーサイトからの事前申し込みが必要で、
参加料は大人1人300円(+決済手数料200円)でした。

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イベントを主催している「のせでん(能勢電鉄株式会社)」は、
兵庫県川西市の川西能勢口駅と、妙見山や日生ニュータウンなどを結ぶ鉄道やケーブルカーを走らせている会社。

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阪急電鉄の子会社ということで、車両は阪急のおさがりで、阪急と同じマルーン色の塗装です。

能勢電鉄

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受付場所の新名神高速道路工事用車両通路は、能勢電鉄・平野駅から歩いて15分くらい。

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事前に送られてきていた参加証を渡して、

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コースマップと参加記念のポストカード(1枚目の画像)を受け取ったら、順次スタート。

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まずは、工事用車両道路を3kmほどてくてく。

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工事用車両は、止々呂美トンネルの上を通っているそうで、じわじわと上り坂。
途中、川西の街を見渡せる場所があったりも。

新名神を上から俯瞰し、関係者以外立ち入り禁止の柵内へ。

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高速道路をバックに記念パネルと撮影できるポイントは、順番待ちの人で行列ができていたので、
横からパネルだけ撮影coldsweats01

*-*-*

いよいよ本線に入ります。

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上り車線を歩いて、止々呂美(とどろみ)トンネルへ。

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アスファルトも、センターラインも、避難誘導表示板も、非常電話ボックスも、できたてピカピカshine

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路肩に設置されている「視線誘導標(デリネーター)」。
ただの丸い板だと思っていたけど、こんな形をしてたんですね。

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2kmほど歩いて、トンネルを出ます。

振り返って見た、上り車線の止々呂美トンネル。

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砕石上の崖は長尾山の頂上。

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工事車両用の回転場で、私たちも折り返し。

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箕面有料からの合流車線も歩いてみたりしながら、止々呂美トンネル上り線へ。

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トンネル内で緑色に光っているのは、クリスマスイルミネーション…ではなくて(そりゃそうだbleah)、
「ペースメーカーライト」という渋滞緩和のための設備。

長い上り坂などに設置して、進行方向に沿って一定の速度で移動点滅させることで、
運転者が自車の速度低下を意識して、一定速度(ここの場合は時速80km程度)に誘導され、
交通の流れがスムーズになるのだそう。

NEXCO西日本 | E1A新名神高速道路 | 技術的な取り組み


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ピカピカのジェットファン(トンネル換気設備)を見上げたり、
非常口の中を覗かせてもらったりしながら、トンネル出口へ。

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平野橋と塩川橋を通って、川西トンネル下り車線へ。

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止々呂美トンネルより川西トンネルの方が、アスファルトがテカテカして見えたけど、気のせいかしら?

1km弱歩いたところで、避難連絡坑を通ってUターン。

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今度は、上り車線を歩いて、塩川橋に戻ります。

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新名神下り車線と能勢電鉄塩川橋梁と国道173号線の交差
(金網越しに撮ったので視界が悪いですがsweat01)。
反対側に見えるお城のような建物は、大阪青山大学の歴史文学博物館。

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ふたたび工事用車両道路を歩いて、ゴール。
参加記念として、花の苗もいただけました。

GPSのログはこんな感じ↓
(クリックするとちょっとだけ拡大します)

Map

といっても、トンネル内はGPSが受信できてないので、かなりアバウト。
そして、グーグルマップにはまだ新名神高速が表示されていないので、
どこ歩いてんの?って感じですがcoldsweats01

普通ではじっくり見ることができないものを、いろいろ見られたし、
順次スタートで人が適度にばらけていたので、
自分のペースでガンガン歩く事ができて、とても楽しく気持ちよかったですhappy02

またどこかで開通記念ウオークがあったら行きたいわ。

*-*-*-shoeshoe-*-*-*-*

帰り道。
平野駅に戻る途中に、三ツ矢サイダー発祥の地があったりも。

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三ツ矢サイダーは、この地から湧き出た炭酸水をびんに詰め「平野水(ヒラノスイ)」として製造したのがはじまりで、
大正時代にはこの場所に東洋一を誇る飲料水工場があったそう。

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西宮工場への移転で、工場の建物はなくなったそうですが、
説明看板によると、大正天皇が皇太子時代に御用達の「御料製造所」や、源泉井戸が現存しているそう。
以前は記念館があって、見学もできたらしいですが、今は中に入ることができないようで、残念ですweep

アサヒ飲料 「三ツ矢」の歴史|Asahi SOFT DRINKS History

*-*-*-restaurant-*-*-*

お昼ごはんは、平野駅近くの「かつアンドかつ」で、
広島の牡蠣フライとロースかつ膳(牡蠣フライ2個) 1,598円(税込)。

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「かつアンドかつ」は、大阪、兵庫、奈良、京都に13店舗がある、ダスキン系のフードチェーン。

大ぶりの牡蠣フライと具がたっぷりのタルタルソースに、さくさくでやわらかなとんかつ。
ごはん、味噌汁、キャベツ、漬け物はおかわり自由で、
ウオーキングの後のガッツリごはんにぴったりでした。

かつアンドかつ

誕生50周年記念 リカちゃん展

阪急うめだギャラリーで開催されている
「誕生50周年記念 リカちゃん展」に行ってきました。

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会期は10/25~11/6。入場料は800円(阪急系のカードで割引あり)。
今回はバイトの同僚さんから招待券をもらいました。感謝(^^)

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1967年に誕生した着せ替え人形リカちゃんは、今年で誕生50周年。
1967~1971年の初代リカちゃん、1972~1981年の2代目リカちゃん、
1982~1986年の3代目リカちゃんとモデルチェンジを繰り返し、現在は4代目リカちゃんが活躍中です。

会場には、初代~4代目までのリカちゃんや、家族、友達などのお人形約580体や、
リカちゃんハウスなどのグッズがずら~り。
開発ノートや当時のCMも見られて、とても見ごたえがありました。

私は子ども時代は、お人形遊びを全くしなかったので、「懐かしい」とかは無いんだけど、
近くで鑑賞している人達の「あ、これ、持ってたー!」とか「これ、欲しかったんだよねー」なんていう声に、
なんだかキラキラと楽しい気持ちになりました♪

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各界著名人や有名ブランド50組とコラボした「50周年お祝いコラボリカちゃん」のコーナーは撮影OK。
全部撮る気力はなかったので(^^;、ちょっとだけご紹介。

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”リカちゃんの生みの親”佐藤安太氏とのコラボリカちゃんの腕にはダッコちゃん。

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アリアナ・グランデリカちゃんに、浅田真央リカちゃん。

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昭和の人形作家・宇山あゆみリカちゃんは、レトロカワイイ♪
辻が花の一竹工房リカちゃんは、一見シンプルなお着物だけど、よーく見ると、織りや染めがスゴイの。

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ゴディバリカちゃんと、ルートートリカちゃん。
リカちゃんサイズのルートート、販売して欲しいわ。

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チャルメラリカちゃん。
こんな服もちゃんと着こなしちゃうリカちゃん、すごいです。

メーテル風リカちゃんは、初代リカちゃんのデザイン監修に関わった漫画家・牧美也子氏とのコラボ。
牧氏と「銀河鉄道999」を描いた松本零士氏とはご夫婦だったんですねえ。知らなかった(@_@)

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他にも、ジオラマがあったり、自分を箱入りリカちゃんのように撮れる撮影ブースがあったり。

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アートステージ(グッズショップ)では、抗菌マスクケース(300円+税)を購入。

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12,960円のリカちゃん展限定リカちゃんは、すでに売り切れてましたですよ(@_@)

丹波篠山味まつり2017

食欲の秋maple
今年もおいしいものを求めて「丹波篠山味まつり」に行ってきました。

(以前に篠山に行った時の記事は、
 2017.01.19 丹波篠山でごはん
 2017.01.02 新春福風呂敷2017
 2016.10.10 丹波篠山味まつり    
 2016.01.03  ねずみのそうし
 2015.10.12  丹波篠山味まつり
 2013.10.19  たんばささやま
 2012.10.14  丹波篠山で秋の味覚満喫♪
 2007.10.08  丹波篠山 秋の味
こうやって書き出してみると、篠山とはかなりのお付き合いだわ(笑))

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今年、食べたのは、

「猪が飛び込む ぼたん汁 ほくほくの山の芋入り」500円

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大正ロマン館前で売られてました。

猪肉の脂によく合ったすっきりした味噌味。
味しみしみの大根とこんにゃくに、ホクホクの山の芋。
具だくさんで大満足のおいしさでした。

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とろろ揚 400円

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すりおろした山の芋を揚げて、だし汁をかけたもの。
昨年までは大正ロマン館前で売られていたけど、今年は会場で販売されてました。

ふわふわで美味。

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「丹波篠山ジグザグブルワリー」の黒豆IPA 500円

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アルコール度数6.0%。
黒豆の香ばしさと、ビールのほどよい苦味がいいバランス。

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窯焼き 猪ハムピザ 700円。

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猪ハムは、スパイスの効いたコクのある味。
ビールによく合うおいしさだったけど、
もうちょっと良く焼いてほしかった気も……smile

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そしてそして、篠山牛丸焼き 一皿1,500円

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兵庫県内で生まれた但馬牛の血統をもつ黒毛和種を篠山で育てたのが「篠山牛」ということで、
焼かれている牛の横には、「兵庫県産(但馬牛)証明書」や「子牛登記書」なども貼られていました。

販売開始は10時半ということで、1時間40分ほど並んでゲット。

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味付けはシンプルな塩味。
お肉は、やわらかくて、旨味濃厚。脂身も雑味がなく、ジューシーで美味。
並んで食べる価値はじゅうぶんにアリでした。

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1/2頭で約1,000食分だそう。子牛ちゃん、ありがとう&ごちそうさま。

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夕食用には、「玉川楼名物 鯖寿司」1,800円を購入。

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玉川楼は、篠山にある料理旅館だそう。

篠山の料理旅館 玉川楼

鯖寿司は、立派な木箱入り。
鯖寿司は、竹の皮で直接包まれてました。

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甘めのしゃりに、脂ののった鯖。
味のバランスが良くて、とてもおいしかったです。

海から遠い篠山で、鯖寿司が名物なのはどうして?と思っていたけど、
玉川楼の鯖寿司に入っていたしおりに、
「篠山は、舞鶴、香住等の港と大阪を結ぶ日本海鯖街道の中間地点。
大阪の鮮魚市場を目指した魚商人達は、時間に間に合わないときは、
地方都市として栄えていた篠山にこぞって荷を下ろしたので、篠山の魚市場は新鮮な魚類で賑わった。
秋祭りには、どの家庭も最高のごちそうとして脂ののった秋鯖を材料に鯖寿司を作り、来客をもてなした」
と書かれていて、そうだったのかーflairと思いました。

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おやつ用には、「お菓子屋 豆畑」さんで、「川北ロール」を購入。

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はちみつを使った生地に、純生クリームと黒豆煮を巻き込んだロールケーキ。

生地はしっとりときめ細やか。
丹波篠山産黒大豆の黒豆煮は、やわらかくジューシー。
めちゃウマでしたhappy02

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おいしいものいっぱいの篠山味まつりだけど、
年々人気が出て混雑度が増しているので、以前ほどゆっくりのんびりできないのが残念。
来年はマイ椅子&テーブルでも持って行こうかしら(笑)。

生野散歩

天王寺七坂巡りの時にお友達になった方に案内してもらって、生野散策。

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スタートはJR桃谷(ももだに)駅。

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JR大阪環状線のホームで流れる発車メロディーは、河島英五の「酒と泪と男と女」。
河島氏は、桃谷駅近くで生まれ、ライブハウスも経営されていたそうです。

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桃谷商店街。

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シャッターが閉まっているお店が多いのは、行った日が火曜日だったからcoldsweats01
(火曜定休のお店が多いみたい)

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つるのはし跡

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平野川(旧大和川)にかけられていた橋で、
日本書紀の仁徳天皇14年の条に「冬11月、猪甘(いかい)の津に橋わたす。すなわちその処を号けて小橋という」と記されている、文献上では我が国最古の橋だそう。

平野川は、新平野川の開削によって、昭和15(1940)年に埋立てられ、つるのはしも廃橋となったため、
ここに記念碑を建てて、当時の親柱4本を保存したそう。

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平野街道道標。

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慶応2(1866)年に建てられたものだそう。
「右 八尾 久宝寺 信貴山」「左 大阪」の文字。
江戸時代のものなのに、「大坂」ではなくて「大阪」と書かれているのは珍しいそうです。

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御勝山(おかちやま)古墳。

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古墳時代中期の5世紀前半に造られた全長約120mの前方後円墳。
大坂冬の陣では、ここが徳川秀忠の陣所になり、
大坂城落城の際に戦勝の宴を催したことから、御勝山と呼ばれるようになったそうです。

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現在残っているのは、後円部だけで、前方部は道路(勝山通)と勝山南公園になっています。

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歩道橋の上から見た御勝山古墳の後円部と勝山通。

勝山南公園には、「大阪管区気象台跡」の碑があったりも。

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大阪管区気象台は、昭和8(1933)年~昭和43(1968)年までこの場所にあって、
昭和9年の室戸台風、昭和25年のジェーン台風、昭和36年の第2室戸台風という
大阪に被害をもたらした昭和の三大台風も経験。
昭和29(1954)年には、日本で最初の気象レーダーも設置され、大雨の監視に大いに活躍したそう。

大阪管区気象台、現在は大阪合同庁舎4号館(中央区大手前4)にあるそうです。

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生野神社

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ご祭神は素盞嗚尊(すさのおのみこと)、神紋は木瓜(もっこう)。
鳥居は宝永7(1710)年に作られた、生野区内では最も古いものだそう。

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舎利寺(しゃりじ)1丁目にあるのは、舎利寺(正式名称は南岳山舎利尊勝寺)。

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黄檗(おうばく)宗に属するお寺で、ご本尊は釈迦如来。

このお寺には、

『むかし、このあたりに住んでいた生野長者と呼ばれる富豪に、ことばを話せない子どもが生まれました。
長者が、四天王寺伽藍を建立するために来ていた聖徳太子に相談 したところ、
太子は子どもに向かって、「わたしが前世に預けた3つの仏舎利を返しなさい」と言いました。
すると子どもは、口の中から三つの仏舎利をはき出し、それからは普通に話せるようになったので、
長者は喜んで、その一つを本尊とし、屋敷をお寺にしました。』

という言い伝えがあるそうです。

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境内には、1852年(嘉永5年)に32代住職幸道が再現した西国三十三カ所観音霊場があったりも。
巨石にそれぞれの寺の本尊の石仏が埋め込まれていて、見ごたえありました。

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生野川のほとりにある「鉄板焼万才橋」は、ちりとり鍋の元祖のお店。

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万才橋のたもとで鉄工所を経営していた先代が、その一角でホルモン鍋の屋台をはじめたときに、
作った鉄板がチリトリみたいだったので、チリトリ鍋と呼ばれるようになったのだとか。

具材は、ホルモンと野菜。

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写真の鍋の中は、心臓、ミノ、ツラミの「盛り合わせ」600円に、ホルモン3種の「ホルモン盛り合わせ」450円。
味噌と醤油にほんのりニンニク味のタレが、柔らかいホルモンや、甘みのあるネギに絡んで、メチャウマでした。

鉄板焼(ちりとり鍋)以外のメニューもいろいろあって、楽しめました。

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日本最大のコリアンタウン御幸通商店街や、
焼き肉の香り漂う鶴橋本通り商店街を通って、鶴橋駅へ。

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通ったのが18時過ぎだったので、ほとんどのお店が閉まっていて残念でした。

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そして、鶴橋駅近くの居酒屋さん(お店の名前失念しましたsweat01)で、もう一杯。

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カクテルのようにも見える、可愛らしいピンク色の飲み物は「ガリ酎ハイ」。
名前の通り、ガリ(ショウガの甘酢漬け)が入ったチューハイで、
大阪発祥の飲み物らしいです。

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ガリの天ぷらといか、このガリ酎ハイとか、大阪のガリ愛はすごいですね(笑)。

話のタネにと、味には期待せずに注文したんですが、
甘酸っぱさと、ガリのキリッとした辛みいで、甘くて後味すっきり。
するすると飲めてしまう、飲み過ぎ注意のおいしさでした(笑)。

そして、飲みながら、入っていたガリをガリガリ食べたためか、
この日の夜は、身体がポカポカして、暑すぎるほどcoldsweats01
ガリ酎ハイは、冬の寒いときに飲む方がいいかもしれません。

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