近畿(大阪・京都・兵庫・滋賀・奈良、和歌山、三重)

第17回大和路まほろばツーデーウオーク2日目

☆☆☆「第17回大和路まほろぱ2dayウオーク1日目」からの続き☆☆☆

2日目も30kmコースをチョイス。
ペットボトルのお水1本をもらって、⏰8:30 スタートです。

表参道から橿原神宮へ。
 190421001r 190421002rr
この日は、神武祭の奉納剣道大会があるということで、 境内のあちこちで剣道の稽古をしていました。

⏰8:45 近鉄畝傍御陵前駅
190421003r
駅の地下道を通ります。

レンゲ畑の中には、本薬師寺の塔の跡が。
190421005r

斜め前方に見えるのは、大和三山の天香具山。
190421006r

⏰9:15 万葉の歌碑がたくさんある「万葉の森」を通り抜け、
190421007 190421008

⏰9:45 安倍文殊院
190421009r 190421010r

190421013 190421014

境内にある西古墳は、飛鳥時代に造立されたもので、天井板は15㎡の一枚岩。
奥には願掛け不動さんが祀られていました。

境内の花壇は、上から見ると干支の絵馬に見えるように植えられているそう。
190421015r
体力温存のため、今回は絵馬を見に行くのは断念。
超速&体力に余裕ありの歩友さんから後で画像を見せてもらうことにして、先に進みました(^^;

⏰10:10 近鉄・JR桜井駅(チェックポイント)
190421016r  190421017r
ここから「山の辺の道」を進みます。

「仏教伝来の地」の碑があったり、
190421018 

190421019r 190421020
「海柘榴市(つばいち)」と呼ばれた、七世紀代の大規模な市(いち)の跡があったり。

「金屋の石仏(かなやのせきぶつ)」は、粘板岩に浮き彫りにされたお釈迦さまと弥勒さま。
190421022r 190421023r
平安時代後期~鎌倉時代に作られたもので、使われている石材は、石棺の蓋という説もあるとか(@_@)
もともとは平等寺にあったもので、廃仏毀釈での破壊を逃れるために、村人がここに移したそう。

インスタ映えしそうな「山の辺の道」をてくてく。
190421024r 

金屋の石仏があったという「平等寺」は、聖徳太子が建立したというお寺。
190421025r  190421026r

  1904210r  190421027r
関ヶ原の戦いに敗れた島津義弘がかくまわれていたというお寺でもあるそうです。
明治の廃仏毀釈で一度崩壊したけれど、昭和52年に復興したそう。

大神神社の参道脇には、ニョロニョロのような「銀竜草(ぎんりょうそう)」が。
190421029r  19042100
ギンリョウソウは、光合成を行わず、落ち葉などから栄養を得て成長する腐生植物。
低山の山麓で自生するのは珍しいんだそう。

大神神社 今年もギンリョウソウ(銀竜草)が顔を出しました!(2019/04/25)

⏰10:40 大神神社 (おおみわじんじゃ)
190421030r  190421033r
三輪山がご神体なので、拝殿があるだけで、本殿は無いそう。

境内にある杉は、木の祠から大物主大神の化身とされる白い巳(み)さん=蛇が出入りするという「巳の神杉」。
190421032  190421031
機の前には、お酒や卵がいっぱいお供えされてましたよ。
(そして「木に生卵をぶつけないで下さい」という注意書きも。
お供えする物をぶつけるというのは、相手が蛇さんでも失礼だと思うんだけど、なぜ投げようと思うのか、謎(^^;)

*-*-*-*

白壁の通りや、これまたインスタ映えしそうな木漏れ日の美しい道をてくてく。
190421037r 190421038

大神神社の摂社の桧原神社(ひばらじんじゃ)は、
皇居に祀っていた天照大神の神霊を、第十代崇神天皇が豊鍬入姫命(とよすきいりひめのみや)に託して祀った
「元伊勢」伝承の地だそう。
190421040 190421041r
鳥居の向こうには二上山(って、この写真じゃ、わからないけど)

*-*-*-*

山の辺の道には、無人販売所もたくさん。
190421035 190421036 190421044r
玉ねぎにうまい菜(ふだん草)に、八朔、不知火(デコポン)、はるみ、夏みかんなどの柑橘類。
今回は1袋6個入り100円の傷あり不知火を買っただけだけど、次はもっと大きなリュックで来て、たくさん買うぞー!

*-*-*-*

歩友さんにフォトジェニックポイントを教えてもらい、
190421045r

古墳をいくつか通り過ぎて、
 190421046 190421047r

⏰11:45 天理市トレイルセンター(チェックポイント)
 あ、写真が一枚も無い😞

*-*-*-*

黒塚古墳
190421051

*-*-*-*

「縁結び 赤糸の小道」は、活玉依姫(かつたまよひめ)と大物主(おおものぬし)が一本の糸で結ばれていたという
古事記の「赤糸伝説」を体感できる4kmのコースだそう。
190421055 190421056r
この看板周辺の道を見た限りでは、あまりに普通&見るところがなさすぎで、
こんなところをデートコースに選んだら、結ばれていた赤い糸も切れちゃいそうなんだけど、大丈夫かしら?(^^;)

*-*-*-*

このあたりから、またまた疲れと暑さで、写真撮影が雑に(苦笑)。

⏰13:40 耳成山
190421058r

*-*-*-*-*

⏰13:55 藤原宮跡(チェックポイント)
190421059r  190421060r

190421062r
畝傍山、耳成山、天香具山の大和三山の中心に位置するパワースポット!
いい「気」をたくさん吸い込ませていただきましたよー。

*-*-*-*

⏰14:25 神武天皇陵
190421070r

*-*-*-*

⏰14:40 ゴール\(^O^)/
190421073r 190421074r

GPSのログはこんな感じ↓
Map_2 
IVVの認定距離は33kmでした。

*-*-*-*

ゴール後は、神武祭のフードマルシェで、遅めのお昼ごはん。

和Bistro・吟 ローストビーフ丼と吟農園の焼き野菜 焼きナスと奈良漬けソース 500円

190421076r 190421075r

柔らかいローストビーフと旨みのある焼き野菜に、奈良漬けソースがよく合って、とてもおいしかったです。
ローストビーフが見た目よりたっぷりあって満足(^ ^)

*-*-*-*-*

特設ステージでは、LUV K RAFT(ラヴクラフト)のサンシャインライブや
海上自衛隊舞鶴音楽隊のスペシャルライブを楽しみました。
190421077r  190421083r
パワフルな歌声とハーモニーで、観客をノリノリにさせていたラブクラフトと、
「紀元二千六百年」の行進曲から、ジブリのアニメソング、嵐メドレー、ジャズと幅広いレパートリーの海上自衛隊舞鶴音楽隊。
歩いた後での立ち見はちょっとツラかったけど、涼やかな風に吹かれて聴く音楽は、とても心地よかったです。

ステージ横には、妖怪書家・遙香さんの「令和」の書。
190421084r
「令和」が良い時代になりますように☆

第17回大和路まほろば2dayウオーク 1日目

  4/20~21日に開催された「第17回大和路まほろぱ2dayウオーク」に参加してきました。

1904200001

参加負担金は、事前申込で1,500円(当日申込は2,000円)。

スタート・ゴール会場は、近鉄橿原神宮前駅から歩いて5分くらいのところにある橿原神宮森林遊苑。

1904210001r 1904200002
橿原神宮は、初代天皇とされる神武天皇が即位した地ということで、
参加記念品には、ロゴ入りボールペンの他に、新元号「令和」の記念缶バッジも。
チラシには「ありがとう平成…そして、はじまりの地からさらなるスタート!」とありましたよ。

*-*-*

コースは10km、20km、30kmの3つ。
私は30kmコースをチョイスです。

この日は「春の神武祭」も開催中。
1904210002r
今回から、ウオーキングの出発式に、神武祭の特設ステージを使わせてもらえることになったんですって。
(4/29追記 「ステージは昨年も神武祭のものを使っていた」というご指摘がありました。
昨年どこで開会式をやったのか、はっきりとした記憶がなく、適当な事を書いちゃいました、ゴメンナサイ~(^^;)

*-*-*-*

⏰8:45 ペットボトルのお水1本をいただいて、スタート。

⏰8:50 橿原神宮
1904200003
神武天皇さまにご挨拶~。

⏰9:00 久米寺の境内を通り抜け。
 2019_04250006 1904200004rr

⏰9:30 近鉄飛鳥駅
1904200005

1904200006r

駅の近くには、「カメそば」と書かれたお店が。(写真ぼけぼけですが)
道後ツーデーの時に四国・松山で食べた「かめそば」は、焼きそばだったけど
ここのはどんなお蕎麦なのか、気になる気になる~。

⏰9:50 土佐街道
1904200008r  1904200009r

土佐街道の由来は、説明板によると
「6世紀の初め頃大和朝廷の都造りの労役で、故里土佐国を離れ、この地に召し出されたものの、
任務を終え帰郷するときには朝廷の援助なく帰郷がかなわず、この地に住み着いたことから土佐と名付けられたと思われる。
故郷を離れて生きていく生活を余儀なくされた人達のたったひとつの自由な意思は故里の名を今の場所につけることであった」だそう。
いつの時代も、大きな力の陰で犠牲になってる人達がいるんですねえ(T_T)

⏰10:00 街の駅「城跡」(チェックポイント)
1904200010r

⏰10:10 信樂寺
1904200011r  1904200012r
ここには、浄瑠璃や浪曲の「壺坂観音霊験記」に登場するお里・沢市のお墓があります。
昨年来たときは「壺坂霊験記」のお話をよく知らなかったけど、
今年は1月に文楽で見たばかりなので、昨年より、お里・沢市にちょっぴり親近感がわきました。

ここからは、お里の気持ちになって、壺阪寺へ向かいます(笑)。

1904200013r 
1904200014 1904200015r

土佐町から壺阪寺までは、けっこうな上り坂で、汗だく&バテバテに。
夫・沢市の眼病治癒祈願のために、三年の間、明け方に毎日この道を壺阪寺まで通っていたなんて、お里ちゃん、スゴイわ。
そして、お里ちゃんと二人連れとは言え、目の不自由な身で、壺坂観音まで参詣に行った沢市さんもスゴイ。

⏰10:40 壺阪寺
1904200016r  1904200017r
今回も前を通っただけで、参拝はせず(^^;
お里ちゃんと沢市さんが飛び降りた崖はどこかしら?

遠くに見える街並みや、道の上にいらっしゃる観音様?を眺めながら、てくてく。
1904200019r 1904200018r

高取城跡へ向けて、さらに登ります。
1904200020  1904200022r

1904200023  1904200024

⏰11:25 高取城址・東屋付近(チェックポイント)
1904200026  1904200027r
昨年は、チェックポイントでクッキーやチョコレートなどのお菓子がいただけて、元気回復!だったので、
今年も楽しみにしていたのですが、飴しかなくて(いや、飴もうれしいですが)、ちょっとしょんぼり……。

城跡からは、下りの連続。
1904200028r  1904200029r
最初は、登りよりラク!と思ったけど、下り道も長く続くと足が痛くなるんですね…😞

途中で「国見櫓跡(国見櫓展望台)」に寄り道。
1904200030  1904200031
1904200033 
眼下に広がる大和の国。
束の間、城主気分(いや、見張りの役人気分?)を味わいました。

⏰12:00 猿石
1904200035r
今年は正面からご対面。
近くに案内のスタッフさんがいるので、猿石くんも昨年のように寂しげではなく、
というか、なんだか浮かれているように見えました(笑)。

⏰12:30 栢森(かやのもり)の女綱
1904200036

⏰12:50 稲渕の男綱
1904200037
飛鳥川にかけられた二つの綱は、毎年11月に行われる綱掛神事で使われるもので、
子孫繁栄と五穀豊穣を祈り、道や川から侵入する悪疫などを押しとどめて、住民を守護するためのものだそう。

⏰12:55 案山子ロード
2019_04250091  1904200039
今年のジャンボ案山子は「西郷どん」。
右手に連れているのは豚?と思ったら、イノシシだそう。

このあたりから、暑さと疲れで、写真撮影がいい加減に(^^;

⏰13:30 高松塚古墳
1904200043

⏰13:40 鬼の雪隠、鬼の俎(まないた)
1904200046  1904200047

⏰13:50 亀石
1904200048

⏰14:30 蘇我入鹿首塚
1904200049r

1904200r
飛鳥寺の前では、菜の花畑をバックにに写真撮影する人がたくさん。
インスタ映え?

⏰15:15 ゴール\(^O^)/
1904200051r
1904200052 1904200053

「ミルクde水素」(元気回復したよー)と、高山製菓さんのおかき(おいしいので大好き❤)をいただきました。

てづくりの味 高山かきもち

GPSのログはこんな感じ↓
Map_1 

*-*-*-*-*

帰りには、近鉄橿原神宮前駅の駅ナカで、夕食用にお寿司を購入。
奈良と言えば柿の葉寿司が有名だけど、こちらのお店のは「わさび葉」を使ったお寿司。

うめもり わさび葉寿し 5個入り1,490円(税込)+わさび葉寿し(たけのこ)1個290円。
1904200054 1904200055
夕方割引で、5個入りが1,300円、たけのこが200円になってました。

こちらのお店の手鞠わさび葉寿し(この写真のよりサイズが小ぶり)は、
JALファーストクラスの機内食に採用されたこともあるそう。
わさび葉にくるまれた薄味の酢飯に、具材が彩りよく乗っていて、お上品なおいしさでした。
寿司というよりおにぎりといっていいくらいの大きさなので、ひとりで食べるなら2個くらいがちょうどいいかも。

ってなところで、第17回大和路まほろば2dayウオーク2日目に続く!→

第10回京都ツーデーウオーク2日目

☆☆☆「第10回京都ツーデーウオーク1日目」からの続き☆☆☆

2日目は残念ながらお天気がいまいちっぽい予報。
まあ、20kmをチョイスしたのは、お天気とはあまり関係ないですが。

⏰8:00 スタート
190303001r 

⏰9:20 京都御苑
1903030004r 1903030005r
梅林の見頃には、まだちょっと早いかな。
「御所の小道」には自転車。

⏰9:40 相国寺
1903030006r

⏰10:00 ちょっと

寄り道して下鴨神社へ
1903030007r 1903030008r
今日、3月3日は、雛流しが行われるというので、それを見学するのが目的です。

190303010r 1903030009r
流すのはこちらのおひなさまのよう。けっこういいお値段ですね(@_@)
「本日お流ししただいても結構です」って、買ってすぐ流しちゃう人なんて、いるのかしら?(^^;

そして御手洗川のまわりは、雛流しを待つ人でいっぱい。
190303011r 190303012
ひなを流す時間は、まだまだ先のようなので、雰囲気だけ味わって、おいとましました。

⏰10:40 哲学の道
190303013 

信号待ちで見えたお店が気になったので、おやつ。

190303014r

◆甘美茶屋 金閣寺店

190303016r  190303017r
いただいたのは、チーズ湯葉天400円。
湯葉で包まれたチーズ入りの練り物を揚げたもの、です。
想像通りのお味とおいしさでした。
歩友さんが食べていた、はもカツもおいしそうでしたよ。

  ⏰11:15 大豊神社(チェックポイント)

190303018r 190303019r


190303020r
狛ねずみちゃん達は、今年も椿の花でおめかししてました❤キュート

190303021r
岡崎公園に置かれた市電では、結婚式の前撮りをしていたりも。
こちらも、ピンクの打ち掛けがキュートでした。
末永くお幸せに~❤

⏰12:00 知恩院
1903030023r

⏰12:05 円山公園
1903030024r

⏰12:15 高台寺公園(チェックポイント)
190303025r

石塀小路ではスタッフさんが剥がれた矢貼りを張り直し中。
190303026r
雨の中、ありがとうございます~。

⏰12:25 清水寺から茶わん坂へ。
190303028r  190303030r

⏰12:50 三十三間堂
190303031r
3月3日は「春桃会(もものほうえ)」で無料公開だそう。

境内では、雛うどんやおすしなどが売られていたので、ここでお昼ごはん。
190303032r 190303033r
おあげさんにしいたけ煮と菱餅色のかまぼこが入った雛うどんは500円。
甘いおあげさんに、お出汁がきいたおうどん、とてもおいしかったです。

他にも、瀬戸内寂聴さんの説法が行われていたり、この日限定の「桃のお守り」が授与されていたり。

190303035r  190303036r
1903030  19030300r

190303000r
三十三間堂にいらっしゃる千体千手観音さま達の仏名帳(ぶつみょうちょう。どの場所に何という名前の仏さまがいらっしゃるかが書かれている)もいただいたので、次は場所とお名前を見比べながら、一体一体じっくり拝観してみたいと思います。

⏰13:45 ゴールまであと2キロ
190303037r 

⏰12:55 京都タワーを見上げながら信号待ち。
190303038r 

⏰14:10 ゴール\(^O^)/
190303039r

GPSのログはこんな感じ↓
Map2 190303040
IVVの認定距離は22kmでした。

参加者は、1日目が2,592人、2日目が2,804人の、のべ5,396人だったそう。
190303042
スタッフさん、一緒に歩いて下さった方々、ありがとうございました~・

*-*-*-*-*

ゴール後は、昨日、コース途中で見かけて気になっていたお店へ。

七条ふたば

190303043r 190303044
七条通にある和菓子屋さん。
出町柳にある「ふたば」さんから暖簾分けしたお店だそうです。

購入したのは、豆餅1個160円と、桃の節句の日限定というよもぎだんご1個170円。
それと1つだけ残っていたさくら餅1個170円。
190303045  190303046r

豆餅は、出町ふたばさんのより、豆やお餅がしっかりしてる感じ。
塩加減も絶妙で、これはこれでアリのおいしさでした。
よもぎだんごもとてもおいしかったので、また来年買いに行きたいなー。

第10回 京都ツーデーウオーク1日目

3/2~3に開催された「第10回京都ツーデーウオーク」に参加してきました。


参加費は、事前申し込みで1,800円。
参加記念品は、今年も帽子でした。むむむ(^^;

*-*-*-*
メイン会場は、梅小路公園。
梅の花も開花中。
1日目は仁和寺・洛西コースで、距離は30、20、10の3つ。
私は20kmコースをチョイスです。
*-*-*-*
9:00 2021年に関西で行われるワールドマスターズゲームズの大会マスコット「スフラ」くんや、
京都銭湯組合の「ゆっポくん」、下京区のシモンちゃんなどに見送られて、スタート。


*-*-*-*
9:20 本願寺の唐門(日暮門)は、38年ぶりの修復工事中。

屋根の葺替や漆塗、彩色や金具の修理で、修復が終わるのは2022年の3月だそう。

*-*-*-*

9:25 西本願寺

1903020013

境内のすこーんと広く気持ちの良い雰囲気に、思わず深呼吸。

*-*-*-*

10:20 京都アスニー(チェックポイント)

1903020014r

*-*-*-*

小腹がすいたので、アスニー近くのおまんじゅうやさんで、ちょこっと買い食い。

1903020015

広田商店さん。
(「都饅頭」がお店の名前かと思ってたけど、そうではなかった(^^;)

1903020018r

さくらもち130円。程よい甘さの春の味。おいしゅうございました。

*-*-*-*

11:00 妙心寺

1903020019r

*-*-*-*

11:15 御室駅

このあたり、前回歩いた時とはちょっとルートが違っているようで、
仁和寺に向かってまっすぐ歩いていくのがイイ感じ。

1903020023r

*-*-*-*

11:45 東映太秦映画村

1903020024r

一般用の入り口は全く風情がありませんが、団体用の入り口は大手門風になっていて、中もちらっと覗けます。

歩友さん達とワイワイ言いながらうろうろしていたら、
スタッフさんが「お写真撮りましょうか?」と声をかけて、シャッターを押してくれました。
ご親切に感謝です。

映画村は、ずいぶん前に入ったきりなので、また機会を作って行きたいな。

*-*-*-*

12:05 蛇塚古墳

7世紀頃に築造された京都府下最大の横穴式石室。
棺を安置する玄室の幅は、奈良の石舞台古墳より大きいそう。

中に入ると、包まれるような心地良さと開放感があって、またまた思わず深呼吸。
それにしても、こんな大きな石、どこからどうやって運んだんでしょうねえ。

*-*-*-*

12:30 桂川の河川敷へ。
道路脇に置かれていた単管バリケードは、お着物姿。
一人一人、ちゃんと柄も違うなど、芸が細かいところが、さすが京都。

*-*-*-*

12:30 西京極総合運動公園(チェックポイント)

*-*-*-*

13:50 東寺

1903020
講堂では、3/26~6/2に東京国立博物館で開催される特別展「国宝 東寺-空海と仏像曼荼羅」に向けて、
仏像の搬出作業中でした。
公式サイトでは、タイムプラス動画で仏像の搬出作業の様子が見られます。
博物館では、立体曼荼羅がどんな風に展示されるのか、楽しみですね。
*-*-*-*
……と、ここで、歩友さんから情報をもらい、ちょっとコースを外れて、お昼ごはん。
◆うどん・丼物 殿田
1903020043r
いただいたのは、親子丼750円。
ふんわりとした鶏肉とたまごに、やさしいお出汁の味で、とてもおいしかったです。
他にも、中華そばとはたぬきうどん(あんかけ)とか、気になるメニューがいろいろあったので、
また機会があったら行ってみたいなー。
*-*-*-*
14:50 ゴール\(^O^)/
GPSのログはこんな感じ↓
IVVの認定距離は22kmでした。
ゴール後の抽選会では、タオルが当たりました。わーい。
1903020046r
ってところで1日目はおしまい。「第10回京都ツーデーウオーク 2日目」につづく→

Osaka Metroぶらりウォーク 鉄道車庫をめぐる

Osaka Metroの「2018年度 大阪・まち・再発見 ぶらりウォーク」の第7回「鉄道車庫をめぐる」に参加してきました。

1902230001r

主催は、昨年4月に大阪市営地下鉄から民営化したOsaka Metro(大阪市高速電気軌道)で、
(「大阪メトロ」だと思っていたら、『「大阪メトロ」「大阪 地下鉄」ではなく「Osaka Metro」と覚えてください!』だそうです
申し込み不要、参加費無料。

コースは、『大阪のまちで「え!?こんなところがあったの?」と思うような場所を選定しました。』ということで、
今回は、吹田市~摂津市~大阪市東淀川区を歩いて、Osaka Metro、阪急電鉄、JR東海の鉄道車庫めぐり。

Osaka Metroの東吹田検車場では、ぶらりウォークの参加者限定で、
普段は開放していない検車場内を特別に公開! というのが、参加の決め手になりました(笑)。

Osaka Metro

スタートは、御堂筋線・江坂駅のすぐ近くにある江坂公園

1902230002r 1902230004r

1902230003r 1902230005

9:30~10:00の集合時間内に、コースマップと東吹田検車場の入場証を受け取り、順次スタートとなります。
Osaka Metro主催のウォーキングは、今回が初参加でしたが、
かなりの人数が並んでいて(並び始めてから受付まで10分くらいかかった)、びっくりでした。

1902230 1902230006r

1902230008r 1902230009

入場証をなくさないように大事にしまって、地図を片手にいざスタート。
歩く距離は、約13kmとのこと。

市街地を歩くので、コースがわかりにくかったらどうしようとちょっぴり心配でしたが、
地図も矢印も、とても見やすく、わかりやすく、安心して歩くことができました

阪急吹田駅

1902230010r

駅前には、吹田の三名水のひとつ「垂水(たるみ)の滝」を詠んだと伝わる万葉集の歌
「石ばしる垂水の上のさわらびの 萌え出づる春になりにけるかも」 志貴皇子(巻八-1418)
が刻まれた碑があったりも。

(あ、「吹田」は、「ふきた」ではなく「すいた」です。吹奏楽の吹。念のため

泉殿宮(いづどのぐう)

1902230012r 1902230014r

五穀の神、宇迦之御魂大神(ウガノミタマノオオカミ)を祀る神社。

1902230013

こちらにある「泉殿霊泉」も、吹田三名水のひとつ。

明治22(1889)年には、ミュンヘンで「ビール醸造に最適」と評価され、
吹田にビール工場が建設されるきっかけにもなった名水だそうですが、
現在は、水脈が移ってしまい、湧水はしていないとのことで、残念。

アサヒビール吹田工場を見ながら、てくてく。

1902230017r

片山神社

1902230018r 1902230019r

このあたりは、大和時代から平安時代にかけて、土器や瓦が作られていた場所ということで、
祀られているのは、陶芸の祖神でもある素戔嗚尊(スサノオノミコト)。

1902230020r

鳥居の向こうに見えるのは、アサヒビール吹田工場のタンク。
鳥居を奉納しているのも、アサヒビールとその関連会社ですね。

JR吹田駅南口には、鉄道の車輪のモニュメント。

1902230021r

そして、この日のメインイベント(?) Osaka Metro東吹田検車場

1902230022

都心の線内に用地を確保することが困難だったため、
阪急京都線正雀駅と相川駅間に、本線と隣接するかたちで開設されたという検車場。

車両は、相互乗り入れをしている阪急電鉄の正雀工場で台車を装備して、鉄路で搬入し、
車体と台車の分離、台車の分解、組立、空気制御部品の脱着などの車両整備を行っているそう。

1902230024r 1902230025r 

車両を下からのぞき込めたり、

1902230026 1902230028

1902230029 1902230027r

いろんな部品を間近に見られて、ウキウキワクワク

1902230031

ワタシ的には、外された座席シートが積み重ねられているところや、

1902230033 1902230034r

パンタグラフ用とかパイプジョイント用とか高荷重用とかのいろんな種類のグリスがあるのも、萌えポイントでした(笑)。

*-*-*

洗車体験の行列にも並んでみましたよー。
洗車される車両は、今宮戎・堀川戎にちなんだ内装の66系。

1902230038r 1902230035r 

1902230036 1902230037

扉には「えびす鯛」、床には「鯛」と「釣り竿」、座席には「梅」と、おめでたい柄づくし。

19022300000 →→ 190223000000→→ 1902230000

洗車は、10分間の走行中に、ほんの一瞬(10秒くらい)水がかかるだけで、ブラシで擦られたりすることも無く、
車内でも「え、これだけ?」の声が聞こえるほどあっけなかったけど、
なかなかできない体験ができて、楽しかったです。
って、この写真で伝わるかどうか…

他にも、「急行 嵐山」とか「特急 北千里」とか「準急 動物園前」とか、
普段ではありえないらしい行き先を表示してくれる車両もあったりと、サービス満点。
とても楽しく見学できました。感謝

1902230040r

充実の内容に、もう、ここでゴールでいいやって気がしちゃったけど、
コースはまだ半分以上残っているので、がんばって歩きます

阪急・正雀(しょうじゃく)駅を通り過ぎ、

1902230041 1902230042r

阪急電鉄正雀工場

1902230043r 1902230044r

1902230045r

中には入れないので、柵の外から見るだけ~。
マルーン色の車両が、たくさん並んでました。

ここは住所も「阪急正雀」です(って、以前にもネタにしてましたね

府道142号正雀停車場線を、JRの電車を見ながら、てくてく。

1902230047r 2019_02250128

味舌天満宮(ましたてんまんぐう)

1902230048r 1902230049r

織田信長の弟・長益(ながます)の五男で、味舌(現在の正雀3丁目付近)で生まれた
織田大和守尚長(おだやまとのかみひさなが)が、寛永12年に造営した神社だそう。

1902230050 1902230052

天神さまには、やっぱり牛と梅。

大阪モノレール摂津駅入り口?と大阪モノレールの車両

1902230055 1902230058r

摂津市役所の前には、摂津市マスコットキャラクター「セッピィ」の像。

1902230057r

摂津市のサイトに載っているイラストは、シュッとしてクールな感じだけど、
像の方は、まるっこくて可愛い雰囲気ですね。

摂津市のマスコットキャラクター「セッピィ」を活用してみませんか?/摂津市

JR大阪貨物ターミナル駅

1902230059r

新幹線鳥飼車両基地

1902230061rr 1902230062

1902230063 1902230064

JR東海の車両基地。
ここも中には入れないので、柵の外から見るだけ~。

別府公園

1902230065

「別府」の読みは、「ぺっぷ」ではなく「べふ」だそう。

ゴールはOsaka Metro今里筋線の井高野駅。

1902230066r 1902230067

1902230068r

この日の参加者は1,713名だったそう。

GPSのログはこんな感じでした↓

Map

歩く距離もほどよく、人も適度にバラけて歩きやすく、レアな場所も見られて、楽しいウォーキングでした。
おもしろそうなコースがあったら、また参加しようっと。

近鉄ハイキング酒蔵みてある記 久保本家酒造「初霞」

近鉄・大阪線に乗って榛原駅@奈良県宇陀市へ。

1902030001 1902030002r

2/3に開催された「近鉄ハイキング 酒蔵みてある記 久保本家酒造「初霞」」に参加してきました。

近鉄ハイキングは、近畿日本鉄道主催の、近鉄沿線の駅からスタートするハイキング。
一部のコースを除き、参加費無料&事前予約不要なので、体調やお天気をみながら、ふらっと参加できて便利です。

近鉄ハイキング

この日の集合場所は、榛原駅南出口階段下。

1902030003r 1902030004r

受付時間(9:30~11:00)の間にコースマップを受け取り、順次スタート。
ゴール地点の道の駅で使える割引券ももらえました。

19020300 1902030

宇陀市役所の横を通り、

1902030005r

宇陀川沿いのサイクリングロードへ。

1902030006r 1902030007r

1902030008 1902030009r

川沿いには、明日香藤原京の「猟路(かりじ)の池(つづみ)」にちなんで、
地域の人たちが植樹して名付けたという「猟路の桜」の説明板があったりも。
桜の季節に訪れるのもよさそうですね

◆「天然記念物カザグルマ自生地」の看板。

1902030010r

カザグルマは、薄紫色で八弁の花を咲かせるキンポウゲ科の蔓性植物。

開花時期は5月中旬だそうですが、保存地域内には入ることができず、
外柵からの見学となるみたいなので、花を確認するのは難しそう。

◆うだ・アニマルパーク

1902030011r 1902030012

動物との触れ合いを通じて命の大切さを学ぶことなどを目的に、
2008年に開園した、無料で入園できる奈良県立の動物公園だそう。

レストランなどの飲食施設はないけど、ベンチや、休憩に使えるガラス張りのテラスハウスなどがあるので、
ここでお昼休憩にしている人も多かったです。

うだ・アニマルパーク振興室/奈良県公式ホームページ

園内にいるのは、羊、ポニー、ヤギ、うさぎ、鶏、牛などなど。

1902030016 1902030017

1902030018 1902030020r

1902030014 1902030015

1902030013 1902030019

山羊や羊へのえさやりや、牛の乳搾り&バター作り、からあげ作り(!)などの体験もできるそうです。

1902030021r

長~いローラーすべり台などの遊具も、楽しそうでしたよ。

古い家々が並ぶ宇陀松山地区を歩いて、

1902030022

1902030023r 1902030024

1902030029 1902030025

久保本家酒造さんに到着~。

1902030030

久保本家酒造

試飲は、「初霞 特別純米」と「初霞 純米旨辛無垢」の2種類。

1902030026r

1902030027 1902030028

60%精米で、ほんのり甘い特別純米と、黄色みがかった熟成酒で、すっきり辛口の純米旨辛無垢。
どちらも美味しかったですが、今回は食中酒として良さそうな旨辛無垢と、きき猪口400円を購入。

1902030037r 1902030038

お猪口は、内側に花びらが描かれているのがカワイイです

他にも、ふるまい甘酒があったり、燗酒やおつまみが販売されていたり。

1902030035r

1902030031 1902030032

1902030033 1902030034r

歩いた後の空きっ腹に呑む燗酒は、おいしかったけど、かなり酔いが回りました

そして、「道の駅 宇陀路大宇陀」で遅めのお昼ごはん。

◆れすとらん甘羅(かむら) 宇陀牛焼肉定食 1,490円

1902030040 1902030041r

宇陀牛(うだうし)は、但馬牛を改良した黒毛和牛。
昭和初期には、但馬牛と並んで極上肉の代名詞とされていたけれど、
現在は生産頭数も少なく、「昭和の幻の極上肉」と言われているのだとか。

脂身にコクと旨みのある柔らかいお肉で、とてもおいしかったです。

宇陀牛は、宇陀市へのふるさと納税の返礼品にもなっているみたい。
寄付を検討しようかしら(笑)。

奈良県宇陀市ふるさと応援団

スタートから久保本家酒造までのGPSログはこんな感じ↓

Map

歩く距離は約7kmと短めだったので、ゴールのお酒を励みに、のんびりと観光しながら歩けて楽しかったです。

あ、道の駅宇陀路大宇陀からは、奈良交通バスで榛原駅へ。
料金は430円。
臨時便も出ていたので、それほど待たずに乗れました。

ダブルカレー

ライブ前には、こちらのお店で腹ごしらえ

1901300004 1901300003rr

高槻センター街にある「甘党 多津屋」さん。

いただいたのは、名物?の「ダブルカレー」800円。

1901300008 1901300005r

カレー風味のカツの卵とじ。
カツが1枚の「シングル」から4枚の「テトラ」までありましたが、様子がわからなかったので、
ここは無難にダブル+ごはん少なめで。

1901300009r

カツは、薄切り肉を重ねて揚げたもので、ふんわりやわらか。
この写真だとわからないかもだけど、カツの他に、牛肉の薄切りも入っていました。

カレーうどんのような出汁の効いたカレー味で、ごはんにもよく合っておいしかったです。

おなかに余裕があったので、ぜんざい600円も追加

1901300010

ガツンと甘いあずきに、きめ細かでよくのびるおもち。
こちらも美味でした。

1901300006r 1901300007r

他にもいろいろ気になるメニューがあったので(カレーヌードルとか)、
高槻にいくことがあったら、また立ち寄りたいわ♪

小鼓御里

文楽終演後は、黒門市場近くにある「「Nipponno SAKE 小鼓御里(こつづみおんり)」でちょっと一杯。

1901220002

兵庫県丹波市にある西山酒造場さんのアンテナショップなので、
お酒は、西山酒造場の銘柄である「小鼓」オンリーですが、
たくさんの種類があるので、全部を制覇するのは大変そうです(笑)。

1901220003

今回いただいたのは、1月の限定酒飲み比べセット1,450円。

1901220004r 1901220006

小鼓干支ラベル(火入れ)、小鼓玄武(うすにごり無濾過生原酒)、小鼓奉鼓献酒(無濾過生原酒)。
どれも純米吟醸ですが、味にはかなり違いがあって、おもしろかったです。

1901220007 1901220008
 
塩麹入りの浅漬けや、丹波地鶏などのおでんを肴に、くいくいお酒がすすみます。
(浅漬け、ピンボケでした

ココでしか飲めないという純米生酒80ml330円と粕汁450円も追加。
純米生酒は、「純米 花小鼓」の生酒だそう。

1901220010r 1901220009

ひとりでも入りやすくて、居心地も良く、おいしいお酒をサクッと飲める、いいお店を見つけたーと思ったのに、
3月末で閉店なんだそう。
ええーっ、なんて残念な

西山酒造場

初春文楽公演第2部

第2部の

「冥途の飛脚(めいどのひきゃく)」
 淡路町の段
 封印切の段
 道行相合かご

「壇浦兜軍記(だんのうらかぶとぐんき)」
 阿古屋琴責の段

を見てきました。

(第1部を見たときの記事はコチラ→

1901220001

劇場入り口は、門松もとれて、通常モード。
初春公演は、松の内(関東だと7日までだけど、関西なので15日まで)に行った方が、
お正月らしい華やかな気分が味わえていいかもですね。

♪「冥途の飛脚」は、惚れた遊女・梅川を身請けするために、勢いで公金を横領してしまう飛脚屋の息子(養子)の話。
主人公の忠兵衛、見かけはいい男なのに(いい男だからか?)、だめんず過ぎで、
こんな男に惚れられてしまった梅川に同情しちゃいました。

「鼻をかむ」=「遊郭通い」というのは、イヤホンガイドを聞いてなかったら、わからなかったかも。
うーん、勉強になりました。


♪「壇浦兜軍記」は、華やかで、でも落ち着きと貫禄のある傾城阿古屋の動きに、
ちょっびり初音ミクちゃんを思い出したり。

代官の岩永は、滑稽な動きが、身近にいるオヤジのよう。
役としては、情と理のある重忠より、魅力的かも?

無鹿リゾートでランチ

丹波市柏原にある、丹波の野菜と鹿肉料理の専門店「無鹿」さんが、
昨年、移転してリニューアルオープンしたというので、行ってみました。

(2017年に行ったときの記事→と、2014年に行ったときの記事→

1901180001 1901180003

以前のお店は、住宅街の中の細い路地にある町屋でしたが、
新しいお店は、三尾山のふもとの畑の中に建つ、農家さんだったという建物。
宿泊もできるようになったそうです。

1901180005 1901180007

今回いただいたのは、野菜6種と鹿肉3種の前菜盛り合せに、本日の野菜と鹿肉のメインと、
有機野菜のスープ+ご飯+デザート+ドリンクの「無鹿のコース」2,800円(税別)。

3種類から選べるメインは、「ロースの蒸焼き赤ワインソース仕立て」で。

1901190009r 2019_01190007 

甘酒ゼリー、パプリカソテー、鹿すじ肉トマト煮、鹿モモ肉スライス、鹿レバームースなどなど。
いろんなものがちょっとずつ食べられて楽しい前菜盛り合わせに、安納芋としょうがのスープ。

1901190010r 2019_01190010

野菜料理3種に、ジューシーで柔らかでクセの無い鹿ロース肉と、お酒が欲しくなるおいしさの鹿タン、
ごはんがススム鹿すね肉の竜田揚げが盛り合わされたメイン。
やはり、ここの鹿肉料理は、間違いのないおいしさです。

1901190012

デザートは、カヌレ、丹波小豆の水ようかんとミルクのムースと…、あれ、あと何だったっけ?
ドリンクは、梅シロップとしょうがの紅茶をチョイス。

鹿肉とお野菜でヘルシー&大満足のランチでした♪

無鹿リゾート

より以前の記事一覧

2019年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

勝手にブックマーク


無料ブログはココログ