ウォーキング・ハイキング

京都ツーデーウオーク【中止】

コロナウイルス感染拡大防止ということで、いろんなイベントが中止や延期になっていますね(T_T)

3/7~8に開催される予定だった京都ツーデーウオークも、
参加者の完全確保、感染拡大防止の観点から中止になってしまいました。

申し込みの免責範囲に
「新型インフルエンザの流行等の不慮の災害が生じた場合には、参加登録費の払い戻し、交通費、宿泊費など個人負担の費用補填はできません」(大意)とあるので、参加費1,800円は戻ってきませんが、実行委員会からは、大会誌と地図、参加記念品の帽子とバッジが送られてきました。

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京都ツーデーウオークは、毎年ステキなキャップが記念品ですが、今年のは赤と紺のツートンカラーがおしゃれ。
実行委員会のみなさま、送付をありがとうございました~。

コロナ騒動が早く終息して、イベントで楽しく歩ける日がきますように。

第2回聖徳太子の里ツーデーウオーク1日目

11/23~24に開催された「第2回聖徳太子の里ツーデーウオーク」に参加してきました。

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2021年の聖徳太子1400年御遠忌(ごおんき=聖徳太子が亡くなってから1400年)に向けて開催されているイベントで、
主催の実行委員会の構成団体は、奈良県ウオーキング協会と、王寺町、斑鳩町、三郷町(今年は安堵町は入ってないのね)。

参加費は事前申し込みで1,500円。

会場は王寺町の第2貯留池。
王寺町には聖徳太子の愛犬「雪丸」ゆかりの地ということで、JR王寺駅前には、こんな看板?があったりも。

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人間と話をしたり、お経を唱えたりすることができたという雪丸くん、犬種は何なんだろ?

参加記念品は、「以和為貴」の文字に、
主催三つの町の名所(王寺町の明神山山頂、斑鳩町の竜田川、三郷町の開運橋と信貴大橋)と
キャラクター(王寺町の雪丸、斑鳩町のパゴちゃん、三郷町のたつたひめ)のイラストが入った手ぬぐいでした。

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コースは、30km、20km、10kmのみっつ。
私は20kmコースを歩きます。

⏰9:00 ペットボトルのお水をいただき、
雪丸くんとたつた姫に見送られて(たつたひめ、見切れちゃってゴメン💦)スタート 。

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⏰9:50 信貴山ケーブル跡登山道

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だらだらと続く登り坂に、暑さも加わって、かなりヨレヨレに💦

⏰10:15 朝護孫寺 仁王門

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チェックポイント&串コンニャクのおもてなし。

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アツアツで、味がよく染みていて、とてもおいしかったです。
紅葉もキレイでした。
写真は、今年もこんにゃくにピントが合わず💦

信貴山観光iセンター前の張り子の虎くんと開運橋。

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⏰10:25 とっくり吊橋

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思ってたより揺れました。足元も、恐怖心をあおる透け具合(笑)。

橋の上からの眺めはこんな感じ。 

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⏰11:00 龍田古道

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曲がり口の矢貼りに、なんか違う名称(「聖徳太子ゆかりの地を巡る浪漫街道ツーデーウォーク~」みたいな?)が書かれていたのと、「私有地につき通行禁」の札に、前後を歩いていた人たちと「この道で合ってるんですかね?」と言いつつ先へ。
道迷い?とドキドキしすぎて、このあたりはほとんど写真を撮らず(笑)。

⏰11:40 龍田大社

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風の神「龍田風神」を祀る神社。

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社務所横の紅葉、きれいでした。

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「右 神武天皇 左 天理地塲 道」(塲=場の異体字。天理地場とは天理教の聖域のことのようです)の石標の裏には「すぐ 大阪 さかい 道」の文字。

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ここから大阪やさかいまでは、そこそこ遠いと思うんだけど、昔の人にとっては近かったのかなー?と思ったら、
「すぐ」は、「近い」ではなくて「まっすぐ」という意味だそう。
ことばって、ちょっとずつ変化してるんですねえ。 

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スーパーヤオヒコ美しが丘店の先で30kmコースと分岐。

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手前の交差点からだと矢貼りがちょっと見えづらく、
地図を見ながら、あたりをキョロキョロ見回したり、こっちですかねー?と聞いたりしている人も😞

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「ビアーズよしむら」さんでは、私設のおもてなしが。

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おかきや飴をたくさんいただきました。ごちそうさま!

せっかくなので(?)、町観光協会と大阪府柏原市の「カタシモワインフード」が共同で開発したという達磨寺ワイン1,000円を購入。

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ラベルは、達磨寺の住職が大願成就を祈願したものだそう。
ふるさと納税の返礼品にもなってるみたいです。

王寺町

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⏰13:05 達磨寺(だるまじ)

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聖徳太子と達磨大師の出会いの場所だそう。
こちらでは、お茶と絵入りお煎餅のおもてなしがありました。

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境内は、聖徳太子の愛犬、雪丸の像や、

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聖徳太子と達磨大師の問答石、

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 茶道具とともに爆死した(!)という説もある戦国武将・松永久秀のお墓があったりと、みどころいっぱい。

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時間をつくって、またゆっくり拝観してみたいです。

片岡山 達磨寺

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雪丸ロードをてくてく。
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歩道には雪丸くんの足跡?

そして、町役場にも雪丸くん。

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そういえば、誘導に立たれていた町の職員さんが着ていたオレンジ色のジャンパーも、雪丸のイラスト入りでした。
足型マークの中にOJIの文字が入ったロゴが可愛かったです。

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⏰13:45 ゴール
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完歩記念の缶バッジやおかきをいただきました。

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GPSのログはこんな感じ↓
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IVVの認定距離は22kmでした。

抽選では、バッグと雪丸ステッカーが当たりました\(^O^)/

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バッグは、2016年の大和路まほろば2DAYウオークの記念品でもらったものと同じだけど(笑)、
重宝しているので、もうひとつ手に入ってうれしいです。

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会場のテントでは、遅いお昼ごはんとして焼きそば300円と、
おみやげに、一福道の一福だんご6本入り500円を購入。

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一福だんご、もちもちの食感で、きなこたっぷり。
甘さ控えめで、おいしかったです。

第2回聖徳太子の里ツーデーウオーク2日目につづく→-

第30回加古川ツーデーマーチ2日目

2日目はBody Wellnessコース。20kmを歩きました。

と、その前に、中央会場に出店していた加古川東ライオンズクラブさんの牛すじうどん350円で朝ごはん。
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朝8時前からオープンしていたので、ゆっくり食べてもスタートには十分間に合いました。
牛すじたっぷりで、とてもおいしかったです。

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総合文化センターでは、フラダンスやヨガなどのエクササイズ体験ができるウェルネスイベント開催中。
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デューク更家氏の講座「ぴんしゃんウオーキング」に参加。
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ちょっとしたポイントを意識するだけで、無駄の無い姿勢で、無理なく、キレイに歩けるようになるんですね。
とても勉強になりました。
まずは毎朝毎晩3秒間のつま先立ちを習慣にします!

デューク更家の公式ホームページ「DUKESWALKING」

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教信寺
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境内には、加古川市立中部中学校美術部製作の「教信さんものがたり」が掲示されていたりも。
16歳から41年間各地を放浪し、56歳の時にここ野口の地に庵をつくったという教信上人の生き方が、ずきゅーんと胸に響きました。

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コース途中では、こんなサービスや、
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こんなおもてなしがあったりも。
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鶴林寺のあいたたの観音さまも、相変わらずの柔和な表情で、ほっこり癒やされました。
諸々に感謝感謝。

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GPSのログはこんな感じ。
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IVVの認定距離は20kmでした。

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ゴール後は、会場で遅いお昼ごはん。

俺のらーめん丸高家さんの「恵幸川(えこがわ)味噌らーめん」500円
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東加古川にあるラーメン屋さんだそう。
恵幸川味噌らーめんは、地元加古川の高松味噌と岡田本家の酒粕使用。
コクのあスープと固めの細麺で、おいしゅうございました。

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そして、帰りは、昨日に引き続き、夕食用にかつめしをテイクアウト。
この日は、寺家町商店街にある、明治30年創業のうどん・そばのお店 丸万本店さんへ。
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かつめしは860円。牛では無くて豚肉のカツです。
からっと揚がったカツと、コクがあるのに軽い口当たりのタレで、さらっと食べられちゃうおいしさ。
以前、かつめしは豚肉より牛肉派と言ったことがあるけど、豚肉のこのかつめしは絶品でした。
前言撤回します~! てへ(笑)。

第30回加古川ツーデーマーチ1日目

兵庫県加古川市で11/9~11日に開催された「第30回加古川ツーデーマーチ」へ。

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「第30回大会を迎え、過去川ツーデーマーチが生まれ変わります。」だそうで、
新テーマは「歩いて体感 心と体のウェルネス」。

コースは、昨年まであった40㎞が無くなって、20㎞・10㎞・5㎞の3コース編成になり、
コース途中では、体験型のウェルネスイベントが開催されるようです。

参加費は、一般が1,500円(1日のみ参加、2日参加、事前申し込み、当日申し込み、どれも同額)。
私は歩友さんグループの「グル割20」(20名以上のグループで申し込むと参加費が割引になる)に入れていただいたので、1,200円でした。

参加記念品は、250mlのカスタムデザインタンブラー。
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蓋付きなのでウォーキング時のマイカップとして便利そうです。

受付場所では、結(ゆいのみず)とヤクルトがいただけました。 
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結(ゆいのみず)、採水地は大山山麓だけど、
運営している永伸商事さんは、兵庫県尼崎市にある会社なんですね。

大山山麓天然水 結(ゆいのみず)|ナチュラルミネラルウォーター|鳥取県 大山山麓の天然水

兵庫ヤクルト販売株式会社|おもてなしと健康を地域の皆さまへ

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1日目は「Heart Wellness コース」。
20kmコースを歩きました。

ニッケパークタウンでは、加古川ツーデーマーチ特別イベントとして「迷路ウォーク」が設置されていたり。
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開催時間は9:30~16:00。
参加条件は、加古川ツーデーマーチの参加者様)(参加無料)。その他のお客様は当日のお買い上げレシート(金額不問)のご提示。となってました。
私が通ったときには、まだ時間が早かったからか、チャレンジしてるコはいなかったけど、その後盛り上がったかしら?
 
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加古川河川敷では、加古川凧あげまつり開催中。
といっても、こちらも時間が早くて、まだ準備の真っ最中。
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かわいらしいイラストの凧は、「痛車」ならぬ「痛凧」。
「全国痛凧連合☆埼玉」さんのものだそうです。
揚がっているところ見たかったなー。

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升田会館では、今年もたくさんの案山子さんが出迎えてくれました。
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お目当てのぜんざいは残念ながら売り切れ💧
手作り山菜おこわ100円をいただきました。

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ウェルネスパークでは、まちこん鍋のおもてなし。
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前回までは40kmコース上で売られていた「爆弾コロッケ」もここに!
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長蛇の列&搬入待ちで、買えるまで30分近くかかったけど、
牛すじ肉がたっぷり入ったコロッケは、とてもとてもとてもおいしかったです。
どこかのお店で売ってるなら、買いに行きたいわ!

屋外ステージでは、ウェルネスフィルハーモニックウインズさんの演奏も。
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加古川市ウェルネスパークを活動拠点とする一般・社会人の吹奏楽団だそう。
音楽できるっていいなー。

Wellness Philharmonic Winds

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平荘湖。
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日岡神社では、「加古川ツーデーマーチ協力 特別企画 加古川恋物語クイズ」の用紙をいただくも、
回答を提出する場所がわからずそのままに💧
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粗品がなんだったのか、気になるぜ。

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そんな恋物語の舞台でもある日岡御陵。
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第12代景行天皇の皇后で、倭健命(やまとたけるのみこと・日本武尊)の母である稲日大郎姫命(いなびのおおいらつめのみこと)のお墓だそう。
日本武尊が加古川生まれだったとは、知らなかった!

イベントを主催された団体さんは、婚活イベントの企画開催などもやってるみたいですね。

一般社団法人 神話からつながるまちづくり - ホーム | Facebook

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日岡山公園では、なぜか、子ども向けウェルネスイベント「日岡英雄伝~道魔の罠~」の参加記念品をいただいたりも。
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道魔法師は、安倍晴明のライバル蘆屋道満の別名。イラスト、カワイイです♪

「日岡英雄伝」は「足と頭で挑むリアル体験型謎解きゲーム」で、
コース途中に設置された5つの問題を解いて、封印呪文を完成させるというもの。
楽しそう!と思ったんだけど、「地域の歴史を学べる こども向けゲーム」と書かれていたので参加を断念しました。
次は大人向けゲームの企画もお願い!(笑)

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日岡山公園では、他にも地元中学校吹奏楽部の演奏があったり、「オープンデパート朝市」とコラボしたカフェがあったり。
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のんびり食べたりのんだりしたかったけど、会場があまり広くなく、混雑しすぎていて残念でした。

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ってなところで、1日目は終了~。 
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GPSのログはこんな感じ↓
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IVVの認定距離は20kmでした。

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帰りは、加古川のご当地グルメ「かつめし」をテイクアウト。

◇cafe&Restaurant エデン
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2015年の加古川ツーデーマーチの帰りに立ち寄っておいしかったので、再訪しました。
こちらのお店での呼び名は、「かつめし」ではなくて「牛カツライス」。

今回は、牛カツライスと牛カツライス(ダブル)をオーダーしました。
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ダブルは、名前の通り、牛カツが2枚。
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大きくてずっしり重くてボリューム満点ですが、デミグラスソースがおいしいので、さくさく食べられました。

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デザートには、行列ができていたこちらのお店の鯛焼きを。

◇鯛焼工房やきやきや
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鯛焼きは1尾130円。
羽根は切り取ってもらうこともできますが、今回はそのままで。

家に持ち帰ってから撮った写真なので、おいしさが伝わらなくてゴメンナサイですが、
ぱりぱりの皮にあんこたっぷりの、とてもとてもおいしい鯛焼きでした。

第28回天橋立ツーデーウオーク2日目

👟👟   第28回天橋立ツーデーウオーク1日目からの続き 👟👟

西舞鶴から、またまた京都丹後鉄道に乗って、宮津へ。
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この日乗った普通列車の車両は、沿線名物?のカニや大江山の鬼、コウノトリなどが描かれたもの。
可愛らしい雰囲気で、洗練されたあおまつ号、あかまつ号とはまた違った良さがありました。

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会場にある青と赤の大きな輪っかは、
平成6年6月に市制施行40周年を記念して設置した宮津市のシンボルモニュメント「海燕(かいえん)」で、
作者は、国際的グラフィックデザイナーの粟津潔氏(1929.2.19~2009.4.28)。
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青い輪は「宮津の澄み切った海と空」、赤い輪は「市民の情熱と未来の発展」、
輪自体は「宇宙」「人の輪」「時間の輪廻」と「知恵の輪」を表し、
「海燕」の言葉に「海園(かいえん)都市」の響きを出しているそう。

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出発式の前には、近畿マーチングリーグ(KML)の表彰式があり、
私もマスターウォーカーとして表彰していただきました。
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表彰は、近畿マーチングリーグに登録しているすべての加盟大会に参加して完歩すると、
その回数によって称号がもらえるというもので(回数認定にはパスポートの購入、表彰には認定料が必要)、
すべての大会を一巡したのが「マスターウオーカー」。

10巡目のグランドスーパーマスターウオーカーさんなんてのいらっしゃる世界なので、
一巡したくらいではまだまだひよっこですが、表彰されると達成感があってうれしいです。

表彰式では、表彰状、マスターウオーカーと刺繍の入ったキャップ、マスターウオーカーと刻印の入ったキーホルダー、
そして、宮津名産の天の橋立オイルサーディンと天の橋立ホタルイカ(燻製油漬け)をいただきました♪
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私が始めたのは平成27(2015)年10月の「みなと町神戸ツーデーマーチ」から。
パスポートにスタンプを逆向きに押されたのも、いい思い出です(笑)。

一巡するのに足かけ4年。
ダブルマスターウオーカーになるまでは、あと何年かかるかしらん。

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と、それはさておき、ウオーキング。

2日目のコースは、23kmの成相寺・阿蘇海健脚コース、10kmの天橋立松並木コース、5kmの飛龍観歴史散策コースの3つ。
私は23kmコースを歩きます。

⏰9:00 コースマップにスタンプを押してもらってスタート。
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⏰9:25 小天橋(廻旋橋)を渡って、
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天橋立へ。
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「日本三景碑」もあったりするけど、歩いている分には、ただの長~い松林(笑)。

日本三景 【公式】日本三景観光連絡協議会

大天橋を渡って、
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⏰9:30 スタートから3km地点。
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松並木の終わりまで2.3km!(@_@)

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「磯清水」は、昭和60年の環境庁名水百選に選ばれたこともある、天橋立神社傍の湧き水。 
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周りは海なのに、少しも塩味を含んでいないということで、古来から不思議な名水として喧伝されているそう。
確かに塩味はしない真水でしたが、
飲んだ後に「湧き水ですので飲用はご遠慮いただき、手水としてのみご利用下さいますようお願いします」という説明書きに気づいて、ひゃーっ💦 となりました。
その後、別になんともなかったけど(おなかは丈夫さっ)、そういうのは、もっと大きく書いておいておくれよー💦

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ごろんところがっている大砲は、明治35年に作られ、軍艦春日に搭載されていたもの。
海軍思想普及のため、大正12年に海軍大臣から下付されたのだそう。
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「双龍の松」は、平成16年の台風23号で折れてしまったそう(T_T)
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昨日の滝馬地区の石灯籠もだけど、平成16年の台風23号の被害って、とても大きかったのですね(T_T)

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⏰10:05 元伊勢籠神社(もといせこのじんじゃ)
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丹後国一宮。
伊勢神宮に奉られる天照大神、豊受大神は、この地から伊勢に移されたという伝承から、元伊勢と呼ばれるそう。
(境内の中は撮影禁止)

重要文化財にもなっている狛犬さんは鎌倉時代の作。
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この狛犬さん、作者の一心で魂が入り、天正年中、天橋立に出現しては、元伊勢参りの参拝客を驚かしていたんだけど、
時の剣豪・岩見重太郎に切りつけられ、以来、おとなしく社前に座っているようになったのだとか。
吽形の前足には、スッパリと刀傷が入ってましたよ(@_@)

境内裏には、亀さん。
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元伊勢籠神社の宮司さんの祖先とされる倭宿禰命(やまとすくねのみこと)は、
神武天皇の道案内をするため亀に乗って現れたのだとか。

ググっていたら、その亀は実は飛来したUFOを表したものだとか、「かごめかごめ」の歌はこの籠神社の暗号歌だとか、
ワクワクするような話がいろいろ見つかったので、時間のあるときに、またゆっくり調べてみたいと思います。うふふ。

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⏰10:10 天橋立ケーブルカー・リフト乗り場
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天橋立ツーデー参加者は、ゼッケン提示で、ケーブルカーもリフトも乗車賃無料。
リフト乗り場の「足が長いと思われる方へ」という注意書きに、クスッとなりました。
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ケーブルカーは4分、リフトは6分で笠松公園に到着。
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リフトを上がってすぐでも、天橋立はキレイに見えますが、股のぞき発祥の地を目指してさらに上へ。
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うーーん、写真だとさっきの場所との違いがよくわからないぞ(^^;

股のぞきして撮ってもみたけど、なんかイメージと違う~💦😞
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まあ、発祥の地で股のぞきをしたことに意味があったってことにしておこう(笑)。

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⏰10:35  バスも通る細い坂道を登って登って、成相寺(なりあいじ)へ。
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看板、光っちゃって見えないけど、「コースは左 成相寺参拝の方は直進」。

参道の「撞かずの鐘」。
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この鐘には、
慶長14(1609)年、山主賢長が、古い梵鐘にかえて新しい鐘に鋳造するため近隣近在に喜捨を募った時、
裕福そうな女房は「子どもはたくさんいるがお寺へ寄付するお金はない」と断った。
鐘鋳造の日、その女房も乳飲み子を抱いて見物していたが、溶けた銅の中に誤って赤ん坊を落としてしまった。
出来上がった鐘は美しい音色を響かせる鐘になったが、耳をすますと子どもの泣き声や母親を呼ぶ声が聞こえるので、
人々は子どもの成仏を願って、この鐘を撞くのをやめた…という言い伝えが。

悲しい話だけど、女房が寄付を断ったっていうくだりは必要なんだろか?と、なんか複雑な気分になりましたよ。

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一願を一言でお願いすればどんな願いも必ず叶えてくれるという「一願一言(いちがんひとこと)の地蔵」さんは、
室町時代初期に作られたものだそう。 

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鉄湯船は鎌倉時代に作られたもので、湯屋で湯船として使われていたそう。

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成相寺は、慶雲元(704)年に真応上人が創建したと伝えられるお寺で、西国三十三カ所の第28番札所。
本堂には、お経を上げて本格的にお参りしている人がたくさんいました。

五重塔は、雪舟が描いた「国宝天橋立図」に描かれている五重塔を、平成に入ってから復元したものだそう。
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転がった方が早いかもと思うくらいの急坂を下って下って、
⏰11:25 スタートから10km地点。
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⏰11:30 丹後郷土資料館(チェックポイント)
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模擬店ではうどんやばら寿司が売られていたので、ちょっと早めのお昼ごはん。
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あかもくというのはホンダワラ科の海藻で、近年注目されているスーパーフード。
宮津の新しい名産品でもあるそうです。

うどんは冷たいタイプ。
暑さと歩き疲れで、あんまり食欲無いかも~⤵ だったけど、
あかもくのぬるっとした食感で、のどごし良くつるつると食べられました。
おいしかったー!

丹後の海は、いま(丹後の新名物アカモク)/京都府ホームページ

ゼッケン提示で入館料無料になる丹後郷土資料館では、
企画展「光秀と幽斎~丹波・丹後の弘法と支配」を開催中。
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駆け足でさらっと見ただけになっちゃったけど、城跡からの出土品や細川幽斎の書状などが展示されていました。
出展リストなどの資料はいただいてきたので、来年の大河に向けていろいろ勉強します。

そんな丹後郷土資料館の横には、丹後国分寺跡が。
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丹後絶景の地として建てられたというだけあって、眺望バツグン。
オーシャンビューの住宅地として分譲したら、いいお値段で売れそう(笑)。

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⏰11:50 海沿いの自転車道へ。
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振り向けば天橋立。

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⏰12:30 スタートから15km地点。
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「ちきんまえ」だと思って親近感を持って(ハンドルネームが「ちきん」だからね)写真を撮ったら「やきんまえ」だった(←無知)。
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バス停の向かいにあったのは、国内大手のステンレス素材メーカー・日本冶金工業(にっぽんやきんこうぎょう)(株)の大江山製造所。

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⏰12:45 おいしそうなアイスクリーム屋さんがあったので、ちょっと寄り道。
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昔ながらのソフトクリーム210円は、ミルクっぽいけど後口はさらっとしていて美味。
他のアイスもおいしそうだし、アイス以外にもこだわりのあるお店みたいなので、
機会があったら、また行ってみたいなー。

……と、そんなアイスを食べ終わらぬうちに、
⏰12:50 吉津地区公民館(チェックポイント)
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⏰13:35 天橋立駅
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観光地で人も多いので、矢貼りが見つけづらくなっていたり。
右の写真のは、けっこう難易度高かったわ(笑)。

⏰13:40 智恩寺の境内を通り抜け。
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日本三文殊のひとつ。通称は切戸(又は九世戸)の文殊堂。
京都の百万遍にあるのは知恩寺、こちらは智恩寺。はい、ここ、試験に出るよ!(←ウソ)

境内の海辺にある「智恵の輪」は、舟航の安全にそなえた輪灯籠。
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「この輪をくぐり抜けた者には文殊様の智恵を授かる御利益がある」と言われているそうだけど、
輪は小さいし、向こう側はすぐ海だし、チャレンジする勇気はなかったわ。

智恵の輪をくぐり抜けるより、もっとお手軽に智恵を授かっちゃおう!と、参道にある智恵の餅屋さんで、ひとやすみ。
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参道には4軒のお茶屋さんが並んでいるんだけど、
今回入ったのは、智恵の餅+かき氷の「智恵氷」がある彦兵衛茶屋さん。
看板には「創業嘉永歴年間」「元祖総本家」と書かれてました。

智恵氷は500円。
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冷たい抹茶味の氷と、さらっとしたあんこの智恵の餅が一度に味わえて、おいしかったです。

コースに戻ったら、ちょうど廻旋橋の臨時運転の時間だったので、ちょっと見学。
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橋がグイーンと90度旋回。
今は電動だけど、昭和35年までは手動で動かしていたんだそうですよ(@_@)
何人がかりだったんだろ?

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⏰14:20 ゴールまであと1km
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⏰14:35 ゴール\(^O^)/
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ダースベーダーさんに迎えていただきました。
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GPSのログはこんな感じ↓
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IVVの認定距離は23kmでした。

参加人数は、1日目が751人、2日目が1,004人だったそう。
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天橋立ツーデーウオークは、今回が初めての参加でしたが、
見どころいっぱいのコースで、ゼッケン提示で無料になる施設や乗り物も多く、とてもとても楽しめました。
次回もぜひ参加したいです!
スタッフの皆さま、施設や乗り物のスタッフさん、一緒に歩いて下さった方々、ありがとうございました!!

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帰りは、宮津駅前にある富田屋(とんだや)さんで早めの夕食。
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いだたいたのは、刺身定食1,080円。

サザエ、鯛、まぐろなどの新鮮なお刺身に、しらすおろし。
めちゃめちゃ美味でした~。
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そして、駅構内にある114kmCafeで珈琲タイム。
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丹後あかまつ号でも売られていた丹鉄珈琲。
今日は天橋立ブレンド380円のホットを。
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丁寧にハンドドリップされた珈琲、旅の最後にぴったりのおいしさでした❤

第28回天橋立ツーデーウオーク1日目

 9/27~28に京都府宮津市で開催された「第28回天橋立ツーデーウオーク」に参加してきました。

中央会場は宮津駅から徒歩約10分の宮津市島崎公園ということで、
前泊していた西舞鶴から、京都丹後鉄道に乗って宮津駅へ向かいます。
西舞鶴~宮津の運賃は570円。

この日に乗車したのは、丹後あおまつ号。
普通運賃で乗れちゃう観光列車です。
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デザインしたのは、前日に乗った「丹後の海」と同じ、水戸岡鋭治氏。
宮津までの約30分、ぷち旅気分が味わえました♪

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宮津駅からは無料のシャトルバスで会場へ。
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会場の島崎公園は、この日が芝生広場のリニューアルオープン日だったそう。
芝生は市民の方々がボランティアで植えたものだそうです。

9月28日、島崎公園をリニューアルオープンします! | 宮津市

さて「天橋立ツーデーウオーク」。参加費は、事前申し込みで大人(18歳以上)1,500円。

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参加記念品は天橋立がデザインされたタオル。
天橋立が絨毯のような美しい織りになっていて、ビックリでした。

タグを頼りにググってみましたが、世の中にはいろいろとすごい技術があるんですねえ。

愛媛ものづくり企業『スゴ技』データベース 伊予屋タオル株式会社

1日目のコースは、27kmの「歴史・自然満喫コース」、19kmの「栗田半島コース」、12kmの「ガラシャコース」、6kmの「まちなか散策コース」の4つ。
私は12kmコースを歩きます。

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⏰10:00 マップにスタンプを押してもらい、宮津市長さんやご当地キャラ「たぁくん」に見送られてスタート!
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たぁくんのモデルは、宮津市のご当地大名・細川忠興公だそう。

たぁくんとガラシャちゃん公式

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⏰10:05 和貴宮神社(わきのみやじんじゃ)
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宮津町の産土神とされる神社。
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境内にある「水越岩(みずこしいわ)」は、古くから神社の御神体として祀られている磐座(巨石)。
かつてはここが海辺で、この岩は海底にあったものと伝わっているそうです。

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⏰10:08 カトリック宮津教会
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天主堂は、明治29(1896)年に、パリ外国宣教会の神父ルイ・ルラーブによって創立されたもので、
「日本で2番目に古いカトリック天主堂」だそう。
(一番古いのは長崎の大浦天主堂)
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傷みが激しく倒壊の危険もあるため、現在は中に入ることができないとのこと(T_T)
改修の見込みはあるのかしらん?

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横や後ろから見ると繊細さが加わる感じで、またステキ。

向かいの公園には、細川ガラシャさんの像も建っていました。
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⏰10:15 宮津市立宮津小学校の正門。
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かつて宮津城にあった太鼓門を移築したものだそう。

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⏰10:40 チェックポイントまで700mの表示。
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こういう表示があると、あと少しだ、がんばろー!という気になれていいですね。

⏰10:50 盛林寺
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上宮津城主・小倉播磨守の菩提寺として、天正5(1577)年に創建されたお寺で、
小倉氏は天正6年に細川氏に敗れて滅んだけれど、
盛林寺は、丹後の大名として入国して宮津城をつくった細川氏の庇護をうけたのだそう。

境内には「三界唯一心塔婆」や、
宮津城主だった細川忠興の妻・玉が、建てたといわれる明智光秀の首塚があったりも。
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そういえば、細川忠興の妻ガラシャ夫人は、光秀の子どもでしたね。

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⏰11:05 のどかな景色の中をてくてく歩いて、来た方向にUターン。
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スタートから5km地点。

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⏰11:50 金引の滝に向かう途中の石灯籠の横には「復興の燈」の碑が。
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「秋葉山」「献灯」「十日講」「慶応四年」と刻まれた石灯籠。
平成16年10月の台風23号発生時に流失したものを灯り部分に製作製作して、
現在は滝馬地区の安心安全を見守る灯りとして点灯しているそう。

平成15年の台風23号では、滝馬川流域でかなりの被害があったのですね。
 
滝馬川砂防激甚災害対策特別緊急事業/京都府ホームページ

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⏰12:00 金引の滝(チェックポイント)
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チェックポイントから金引の滝へは、坂道を登って3分くらい。
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金引の滝は、京都府で唯一「日本の滝100選」に選ばれている、
金引山(題目山)から流れ落ちる高さ40m、幅20mの滝。
右側が「男滝」、左側が「女滝」と呼ばれているそうです。
下流には「白龍」「臥龍」の滝もあったけど、写真は撮り忘れたので、次回の宿題に💦

滝の近くにある東屋(ちょっと荒れてたけど(^^;)で、滝を眺めながらお昼ごはん。
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スタート前に会場で買ったサンドイッチ。確か200円くらい。

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⏰12:45 桜山天満宮
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鳥居の横一体だけでいる狛犬さん。ちょっとゴジラっぽい?

神社の向かいには、最後の宮津城主だった本庄宗秀・宗武のお墓があったらしいけど、見逃したので、これも次回の宿題💦

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⏰13:05 コースは右。旧三上家住宅を見学するなら左。
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ツーデー参加者は見学料無料というので、左へGO!です。
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旧三上家住宅は、江戸時代に酒造業、廻船業、糸問屋などを営み財をなした商家三上家の旧宅で、国の重要文化財。
日本遺産「荒波を越えた男たちの夢が紡いだ異空間~北前船寄港地・船首集落」の構成文化財でもあるそうです。
(しかし、日本遺産のタイトルって、なんでこんなに長くてポエムっぽいのか(笑))
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贅をつくしたお座敷や調度品や庭園に、しばし豪商のお嬢様気分に(笑)。
「大天徳」や「都小町」がどんなお酒だったのかも気になります。

旧三上家住宅 - 天橋立観光協会

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⏰13:05 ゴールまでアト500m。
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⏰13:10 ゴール!
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GPSのログはこんな感じ↓
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IVVの認定距離は12kmでした。

ゴール後の抽選会は「はずれ」だったけど、過去の記念品をひとつもらうことができました。
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ってなところで、1日目は終了~。

バスで天橋立駅に移動し、丹後あかまつ号に乗って、宿泊先の西舞鶴に戻ります。

丹後あかまつ号に乗車した記事はコチラ-☆
天橋立ツーデーウオーク2日目の記事はコチラ-★

第7回おごと温泉びわ湖パノラマウオーク2日目

♨♨ 第7回おごと温泉びわ湖パノラマウオーク1日目からの続き ♨♨

2日目のコースは、30kmの「近江八景 日本遺産ロングコース」、20kmの「近江八景 日本遺産ミドルコース」、
15km&船利用の「守山満喫コース」、10kmでガイド付・団体歩行の「2020大河ドラマ主人公 明智光秀公ゆかりのコース」の4つ。
私は20kmコースをチョイスしました。

スタートは、JR大津駅。
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出発式では、JR大津駅の駅長さん?も挨拶をされていました。

⏰9:30 スタート

⏰9:40 滋賀県庁
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本庁舎は、昭和14年5月に竣工した建物で、
設計は日比谷公会堂なども手がけた佐藤功一と建築装飾を得意とした國枝博。
国の登録有形文化材にも登録されているそうです。

⏰10:30 琵琶湖文化館からなぎさ公園へ
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なぎさ公園には、大津市出身の脚本家・花登筐(はなとこばこ 1928~1983)の碑が。
花登氏の人生訓だったという「泣くは人生 笑うは修業 勝つは根性」のことばが刻まれていました。

⏰9:55 大津警察水上派出所
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警察や消防局の船があるんですね。さすが淡海の国。

⏰9:55 第3チェックポイント
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お水と飴もいただきました。
ここでもらった「塩とまと飴」(写真赤い袋のヤツ)が絶妙なお味で、ワタシ的に大ヒットでした。
この先どこかで見かけたら買うよ!

⏰10:00 三井寺力餅本家
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ここで、おやつ休憩。

「三井寺力餅」は、武蔵坊弁慶が三井の晩鐘を比叡山までひきずった怪力にちなんでつくられたという大津名物。
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お茶とセットで430円。
力餅は、注文してから作ってくれるので、できたてほやほや。
やわらか~い小餅にきな粉がたっぷりなのは、ちょっと信玄餅に似てるかも。
甘くてとろーり&きな粉ぱふぱふ(笑)、ほっとするおいしさでした。

店内には、大津絵のギャラリーがあったりも。
またゆっくり立ち寄りたいです。

三井寺力餅本家

⏰10:20 京町一丁目南交差点
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4両編成の電車が車と同じ道路を走ってるって、やっぱすごいよ!(@_@)

⏰10:30 長等神社
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天智天皇が大津京鎮護のため長等山の岩倉に須佐之男大神を祀ったのが始まりという神社で、
後に園城寺の鎮守社にもなったそう。

楼門は明治38年竣工。
室町時代の様式にのっとったもので、大津市指定文化財にもなっているそうです。

旧縣社 長等神社

⏰10:35 三尾神社(みおじんじゃ)
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応永33(1426)年に足利将軍が社殿を再興したものと伝えられる神社で、
明治9年(1876年)に現地へ移されたそう。
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神紋は兎。灯籠や手水舎など、境内のあちこちに兎モチーフが。
卯年生れの人の守り神でもあるそうです。

⏰10:40 三井寺
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正式名称は長等山圓成寺(ながらさんおんじょうじ)。天台寺門宗の総本山。

三井寺(天台寺門宗総本山園城寺)

⏰10:45 大津市役所と大津市消防局
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市役所は、戦後の日本を代表する建築家、佐藤武夫(1899~1972)の設計。
消防局は、見学記念のパネルが大津絵風でキュート❤

⏰11:05 近江神宮
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大津宮の跡地に建てられた神社で、祀られているのは、飛鳥からこの地に都を遷した第38代天智天皇。
「かるたの殿堂」として有名だけど、天智天皇は日本で初めての時計である漏刻(水時計)を設置し、
「時間」というものを国民に伝えた人物であるということから、「時計の聖地」?でもあるようで、
境内には、古代火時計や、日時計があったりも。
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銅球をつり下げた糸の下を線香が燃え進み、糸が焼き切れると銅球が落ちて下の銅鑼に当たり音が鳴るという古代火時計。

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矢橋式日時計は、見方の説明を読んでも、いまいち理解できなかったんだけど…
わからなかったのは暑さのせいってことにしておこう💦



近江神宮

⏰11:15 給水ポイント(近江神宮楼門階段下)

⏰11:30 京阪石山坂本線沿いをてくてく。
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「響け!ユーフォニアム」のラッピング電車に遭遇。
がんばれ京アニ!

京阪電車×響け!ユーフォニアム

⏰12:26 日吉神社
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この手前あたりで10kmコースの団体に紛れ込んでしまい、コースを見失って、ちょっとうろうろ。

⏰12:40 第4チェックポイント(西教寺駐車場) 給水ポイント
⏰12:45 西教寺
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聖徳太子が恩師である高麗の僧・慧聡のために創建されたと伝えられているお寺で、天台宗盛宗総本山。
明智光秀とその一族の菩提寺でもあるそうです。

西教寺の近くには、「足洗川」という名前の川が。
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何かいわれがあるのかどうなのか??

⏰13:05 比叡2丁目交差点
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あと2km!(暑さで思考能力低下)

⏰13:15 あと1km!
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⏰13:25 ゴール\(^O^)/
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GPSのログはこんな感じ↓
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コースマップの距離は17.028km、IVVの認定距離は20kmでした。

それにしても、ヤバいくらいの暑さの2日間で、
異常気象の昨今、この時期に長距離ウオークをするのは、健康に良くないのではないか?と思ったりも。
涼しければ、もうちょっとゆっくり見学したりする気にもなるけど、
暑いと何もかもどうでも良くなって、ぼーっと歩いてる感じになっちゃって(私だけ?)、それも残念でした。

あ、でも、コースは歩きやすいし、ウオーキング後の温泉はホント、サイコー!です。
スタッフの方々、ご一緒していただいた方々、どうもありがとうございました!

*-*-*

ってことで、ゴール後は今日もふるまいのお酒と温泉♪
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「ミルクで水素」もいただきました♪

500円の日帰り温泉入浴券。この日は「暖灯館きくのや」さんへ。
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ペット連れ歓迎のお宿だそう。
温泉はとろんとした肌触りのお湯で、大浴場と露天風呂もほどよい大きさ。
暖灯館の名前通り、しっとり落ち着いた灯りの館内で、のんびりできました。

暖灯館きくのや

第7回おごと温泉びわ湖パノラマウオーク1日目

  9/7~8に滋賀県大津市で開催された
「第5回おごと温泉・びわ湖パノラマウオーク」に参加してきました。
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参加費は、一般(高校生以上)の事前受付で、1,800円。
参加記念品は、発売元が「びわ湖パノラマウオーク実行委員会」のオリジナル入浴剤。

おごと温泉は、約1200年前に比叡山の伝教大師、最澄によって開湯された温泉で、
泉質はPH値9.0のアルカリ性単純温泉だそうです。

*-*-*-*

1日目のコースは、42.195kmのびわ湖パノラマウオークマラソンコース、
25kmのびわ湖南湖半周コース、15km&ケーブルカー利用の世界遺産コース、10km&船利用のびわ湖クルーズコースの4つ。
私は、25kmコースをチョイスです。

*-*-*-*

受付場所はJR草津駅東口デッキ。 
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草津は、東海道五十三次の52番目の宿場で、中仙道との合流地点でもあったということで、
中仙道駅のデッキには「草津宿 左中仙道」の碑があったりも。

そして、出発式会場は駅から歩いて10分くらいのところにある「de愛(であい)ひろば」。
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草津川跡地公園は、まちよりも高い位置を流れる天井川として有名だった草津川の跡地を整備した全長約7kmの公園で、
その中のJR琵琶湖線から市道大路16号線までの約0.8kmの区間が「de愛ひろば」だそう。

草津市立草津川跡地公園

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⏰9:40 スタート

⏰10:30 矢橋(やばせ)大橋を渡り、矢橋帰帆島(やばせきはんとう)へ。
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⏰10:40 近江大橋を眺めながらてくてく。
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⏰10:50 給水ポイント。

⏰10:55 さざなみ街道をてくてく。
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帰帆南橋を渡ります。

⏰10:00 近江大橋を渡ります。
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橋の途中には、草津市と大津市の市境が。

⏰11:30 大津なぎさ公園の中で、かわいらしい建物発見。
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1998年にドイツヴュルツブルク市から友好都市のあかしとして寄贈された建物だそう。
今はドイツレストランが運営管理しているようですね。
ドイツから贈られた建物の中で、ドイツ料理とドイツビールをいただけるなんて、魅力的かも~。

ドイツレストラン ヴュルツブルク Wurzburg

なぎさ公園は、北緯35度線上に位置しているということで、こんなモニュメントが建っていたりも。
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北緯35度線がどこを通っているかなんて意識したことが無かったけど、
地図をたどってみるのも楽しそうですね。

⏰11:40 なぎさ通りをてくてく。
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なぎさ公園打出の森にある大きな常夜燈は、高さ8.4メートル。
幕末の弘化2(1845)年に建てられたもので、
石場と対岸の矢橋(やばせ)間の渡し船の目印だったそう。

石場の常夜燈|歴史事典|大津市歴史博物館

そして、湖に浮かぶお城のような建物は、滋賀県立琵琶湖文化館。
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昭和36(1961年)年3月に開館した博物館で、その外観から湖畔の「浮城」と呼ばれて親しまれてきたそうですが、
2008年3月に建物の老朽化などの理由で閉館。

収蔵品は、県内の地域と連携した企画展などを開催して公開されていますが、
保管先については、まだめどが立っていないそう。
どこも財政難で大変なのですね(T_T)

滋賀県立琵琶湖文化館

滋賀)休館から11年、眠る琵琶湖文化館の文化財どこへ:朝日新聞デジタル 2019.8.31

文化館の前には「明智左馬之助湖水渡りところ」の碑。
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明智左馬之助は明智光秀の重臣(弟とか娘婿とか諸説あり、らしい)。

本能寺の変の後、信長の居城安土城を攻めていた左馬之助は、
光秀が山崎の戦いで敗れたことを知って安土城から大津の坂本城へ向かうが、打出浜あたりで敵に遭遇!
窮地に立たされた左馬之助は、馬にまたがって琵琶湖を渡り、柳が崎の浜にたどり着いたと言われているそう。

⏰12:05 第3チェックポイント
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水と飴と梅干しをいただきました。梅干し、しみいるおいしさでした~。

⏰12:20 競艇場横をてくてく。
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「ホルモン 鯉生造り」の看板が掲げられた焼肉屋さん?が気になったので、ググってみたり(笑)。
琵琶湖に伝わる湖魚料理かと思ったら、チョジャン(唐辛子酢味噌)で食べる韓国式だそう。
どんなお味か気になるけど、5,000円出す勇気は無い💦
ぐるなび 焼き肉レストラン平和亭

⏰12:30 柳が崎公園
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園内にある重厚な建物は、県内初の国際観光ホテルとして昭和9年に建設された「琵琶湖ホテル」を
当時の姿をそのままに復元改修したという「びわ湖大津館」。

建物は、大阪市中央公会堂や東京歌舞伎座などを手がけたことで有名な岡田建築事務所(岡田信一郎創設)の設計で、
和風の外観と洋風の内観が特徴の桃山形式と呼ばれるもの。

琵琶湖ホテルは「湖国の迎賓館」として、昭和天皇やヘレン・ケラー、ジョン・ウェインなどの著名人も宿泊し、
滋賀県一の格式を誇っていたそうです。
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建物の前には、「ヘレンケラーゆかりの桜」も。

館内には、レストランやショップなどもあって、無料で入ることができます。
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深紅のカーペットのロビー(あ、写真、傾いてる💦)。
停止階表示がレトロなエレベーターは、昭和32(1957)年に設置されたものを補修して使っているそう。

2階、3階からは、琵琶湖が一望。
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他にも細かい見どころがたくさんあったみたいなので、機会を作ってまたゆっくり見学に行きたいと思います。

びわ湖大津館

⏰12:50 琵琶湖を眺めながら、持参のパンでお昼ごはん。
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⏰13:30 唐崎神社
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日吉大社の摂社。
近江八景のひとつ「唐崎の夜雨(からさきのやう)は、唐崎神社の松の古木に夜の雨が降り注ぐ情景のことだそう。
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芭蕉が「辛崎の松は花より朧にて」と詠んだ松。
今は明治20年頃に植えられた3代目になっているそう。
隣には昨年植えられたという4代目クンも育っていましたよ。

⏰13:40 給水ポイント。

⏰13:50 坂本城址
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坂本城は、元亀2(1571)年の延暦寺焼き討ち後、織田信長に滋賀郡支配を命じられた明智光秀が築城した水城だそう。

ルイス・フロイスが「安土城に次いで豪壮華麗な城」と絶賛したという坂本城、
どんなお城だったんでしょうねえ。

⏰14:05 若宮神社
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日吉大社の社外百八社の一つ。
織田信長の延暦寺焼き打ちによって焼失し、一時、他の場所に遷座していたけれど、
天正年間(1573~92)に再びこの地に戻ってきたそう。

⏰14:30 「あと約1km」の表示。
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暑さでなにもかもどうでも良くなっていた頃(苦笑)。
この表示で、精神的にちょっと持ち直しました。

⏰14:45 ゴール\(^O^)/
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GPSのログはこんな感じ↓
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コースマップでの距離は24.312km、IVVの認定距離は25kmでした。

*-*-*-*

ゴール後は、浪乃音酒造さんの振る舞い酒をいただいて完歩乾杯。
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浪の音ええとこどり、甘口でさらっと飲みやすくて美味♪

*-*-*-*

そして、会場で販売されている日帰り入浴券を買って温泉へ♨
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おごと温泉には9つの宿泊施設があるのですが、日帰り入浴だけをできるところは少なく、
できるところのお値段もこんな感じ↓なので、500円で入浴できるのはかなりオトク。
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このウオークは、この温泉入浴券があるから参加していると言っても過言ではありません(←大げさ)。

おごと温泉

この日は、スタッフのお姉さんが「近いし、今ならそんなに混んでなさそうですよ」とおすすめしてくれた「びわこ緑水亭」へ。
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おねえさんのオススメ通り、混んでなくて(というか、私が行ったときには誰もいなくてヤッホー!な貸し切り状態)、
広々とした内湯と露天風呂で、ゆったりのんびりできました。
お湯は、すっきりした肌触り。
お風呂上がりにジュースなどをいただける休憩スペースもありましたよ。

びわこ緑水亭


…とさっぱりしたところで、第7回おごと温泉びわ湖パノラマウオーク2日目に続く→★★

第8回きのくに海南歩っとウオーク2日目

☆☆☆ 第8回きのくに海南歩っとウオーク1日目からの続き ☆☆☆

2日目のコースは、「歴史と文化を歩く」東コースで、距離は5km、11km、17km、25kmの4つ。
私は25kmをチョイスです。

⏰8:45 海南第三中学校吹奏楽部の演奏に送られてスタート。

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⏰9:30 亀池公園

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ここでのおもてなしは、おしぼりと、ジュースやホットコーヒー、あめなど。
おしぼりがひんやり冷たくしてあって、気持ちよかったです。

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亀池は、宝永7(1710)年に、紀州溝ノ口村(現在の海南市野上新)出身の 井沢弥惣兵衛(いざわ やそうべえ)によって作られたため池で、県下最大級の大きさだそう。

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⏰10:10 南野上公民館

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こちらでのおもてなしは、柿入り餅とやまももシロップのかき氷。

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柿入り餅は、甘いのかなーと思ったらそうではなくて、柿の甘みがほんのりする、しっかりしたお餅でした。

やまももシロップのかき氷は、氷もふわっふわで、毎回安定のおいしさ。
「食べ放題 おかわりどうぞ」と書かれていたけど、今年は、コースの前半だったからか、人が多くて、長~い行列になってしまっていたので、おかわりはせず。

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「ようこそ」の看板に、なんかウルッときたよ。

*-*-*-*-*

海南市から海草郡紀美野町へ入ります。

⏰10:55 野上八幡宮

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こちらの神社の絵馬は、海南高校大成校舎の美術部と書道部が作って奉納しているそう。

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おもてなしも、その海南高校大成校舎の育友会の方々によるもので、
おかあさんの手作り八朔ジャムを乗せたクラッカーに、学校で実った南高梅を使った梅ジュース。

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そして、梅ジュースに使用した梅。
クエン酸パワーで、元気がでました。

境内では、ウインドシンセサイザーを演奏していたりも。

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T-SQUAREの「宝島」や「TRUTH」など、ノリの良い軽やかな曲にココロウキウキ♪

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そして、紀美野町とはお別れ~。

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⏰11:45 北野上公民館(昼食・チェックポイント)

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ここで、事前に注文していたお弁当(600円)を受け取ってお昼ごはん。

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この日のお弁当は、海南駅前にある「お食事工房みき乃や」さんのもの。
メニューは、鯖の塩焼き、鶏塩焼き、しらすわかめ酢の物、大豆煮、出し巻たまご、煮物、梅干、紀ノ川漬け、オレンジなど。
紀ノ川漬というのは、和歌山大根の漬け物だそう。
昨日と同じように、ほどよいボリュームで、地元っぽいメニューもあり、おいしくいただきました。
食事用のテーブルに、自由に飲めるお茶が置いてあるのもありがたかったです。

デザートには、おもてなしでいただいた「フルーツポンチ」。

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「下が寒天になっているので、混ぜて食べてね」と言われたので、混ぜた状態のものも撮ってみました。
フルーツたっぷり、甘くてひんやり。のどごしも良く、おいしかったです。

食後には、東海南中学校音楽部の演奏を聴きながら、ちょっとのんびり。

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名探偵コナンのテーマ曲など、歌もありの吹奏楽。音楽って、いいなー。

どうでもいいけど、東海南中学校、この地方を知らない人だと、「東海・南(とうかいみなみ)中学校」と読んでしまいそうですね。
(正しくは「東・海南(ひがしかいなん)中学校」)

*-*-*-*-*

⏰13:30 JA海南営農生活センター

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ここでのおもてなしはジュース。
和歌山県内ではメジャーという「JOINジュース」でした。
濃厚なみかん味でおいしかったです。

JOINジュースには、みかんの他に、梅&りんごや八朔、八朔と夏みかんのブレンドの「結朔(けっさく)」なんてのもあるみたい。
どこかで見かけたら買ってみようっと。

敷地内には、JAの総合選果場があったり、稲の苗が育てられていたり。

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稲の品種は「きぬむすめ」。
「キヌヒカリ」と「祭り晴れ」をかけあわせたもので、和歌山県の推奨品種にもなっていて、
ツヤと白さに優れ、食味、香り、粘りも良好のお米なんだそう。
こちらも、どこかで見かけたら買ってみようかなー。

*-*-*-*

⏰13:50 とれたて広場

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JAながみねのファーマーズマーケット。
「とれたてキッチン」のみかんジュースは、歩っとウオークの参加者だと150円が50円に割引に!
柑橘三昧でシアワセ。

地場産の柑橘類も安かったので、ひとつ購入。

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下津町にある奥甚園さんの木成り清見オレンジ。一袋170円。
見た目は確かにあまり良くないけど、甘くてジューシーで、こんなに安くて申し訳ないくらいのおいしさでした。

他にも、おいしそうなものがたくさん売られていたので、ウオーキングとは別に、車で買い出しに行きたいなー。

JAながみねファーマーズマーケット 『とれたて広場』 ブログ (PCでの閲覧推奨だそうです)

*-*-*-*

⏰14:30 ゴール\(^O^)/

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GPSのログと標高差のグラフはこんな感じ↓ そこそこアップダウンがありました(´д`)

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IVVの認定距離は25kmでした。

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参加者は、1日目が1,575人、2日目が1,446人の、のべ3,021人だったそう。

昨年は事前申し込みをしていたのに、急用で参加できなくなってしまい、とても残念でしたが、
今年は、一昨年とはちょっぴり変わったコースと、一昨年と同じ温かいおもてなしで、楽しい2日間が過ごせました。

スタッフのみなさん、おもてなししてくださった方々、一緒に歩いて下さった方々、どうもありがとうございました~。

*-*-*-*

ゴール後の体育館では、海南第三中学校吹奏楽部さんのステージ演奏を見学。

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嵐や米津元帥などのJポップから、クイーンなどの洋楽、和歌山出身の歌手・坂本冬美の演歌メドレーなどなど、
多彩なレパートリーを厚みのある音で演奏していてステキでした。

第8回きのくに海南歩っとウオーク1日目

  和歌山県海南市で、5/18~19に開催された『第8回きのくに海南歩っとウオーク』に参加してきました。

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市外からの参加費は、事前申込で1,000円。

今年の記念品は「乳酸菌でスッキリ L-8020」という携帯用マウスウォッシュ。
作っているのは、海南市下津町にある「紀陽除虫菊株式会社」。
入浴剤「ノボピン」を作ってる会社で、ガンバ大阪の協賛スポンサーにもなっているようです。

記念品が地元企業の製品だと、こんなところにこんな会社があったのかー、と知ることができて楽しいですね。

入浴剤、蚊取り線香の紀陽除虫菊

*-*-*-*-*

会場の最寄り駅は、JRきのくに線の海南駅。
駅には、こんな歓迎看板も置かれてました。

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そうそう、JR海南駅は、ICOCAやSuicaは使えるけど、PiTaPaのポストペイは使えないエリアなので要注意(PiTaPaでもチャージしてあればOK)。
知らずに改札を通ろうとして「チャージ金額が足りません」の表示で足止めされ、戸惑っている人が結構いました。
(って、私もその一人だったので、次回のためにメモ(^^;))

駅から会場の海南市総合体育館までは、無料のシャトルバスで向かいます。
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パンフレットには「午前7時から約15分間隔での運行」と書かれてたけど、
電車の到着時刻に合わせて複数台が待機していたようで、ほとんど待ち時間無しで乗れました。

*-*-*-*-*

さて、ウオーキング。

「日本遺産のまち海南を歩く・食べる・楽しむ!」がキャッチフレーズのこの大会。
熊野古道や、黒江の街並みなどが歩けるコースもステキですが、
さらにステキなのが、地区公民館や地元協力団体の方々の「おもてなし」。
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大会パンフレットには「おもてなし一覧」も掲載されているので、
食いしんぼな私は、歩く前から、どこで何がいただけるのかなー、とワクワクです♪

*-*-*-*-*

1日目は、「豊かな自然を歩く」西・南コースで、距離は3km、9km、14km、24kmの3つ。
私は海南から下津までを歩く24kmをチョイスです。

⏰8:45 亀川中学校音楽部の太鼓と、海南中学校吹奏楽部の演奏に送られて、スタート。
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そうそう、出発式では「熊野古道周辺ではイノシシの出没情報があったので、万が一遭遇したら静かに逃げて下さい」みたいな注意がありましたよ。ひー(@_@) 



*-*-*-*

⏰9:35 藤白神社
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こちらでのおもてなしは、お茶と梅干し(種なし梅)。
やわらかくて、種なしなので食べやすかったです。
個包装で薄いので携帯用にもよさそう。

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こちらの神社は、「鈴木」姓の氏神さまでもあるということで、
「鈴木さん お声掛けください」と書かれた「鈴木屋敷復元の会」事務所や、「鈴木さんご署名所」があったりも。
近畿圏以外の場所からも、けっこう大勢の「鈴木さん」がお参りしてました(@_@)

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熊野信仰を広めた神官の一族だった藤白鈴木姓が住んでいたという「鈴木屋敷」は、復元されると、こんな感じになるらしいですよ。

そして、境内には、熊野九十九王子のひとつでもある藤白王子権現本堂もありました。
(Cさん、案内ありがとうございました~)
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こちらには、熊野路で唯一現存する最古の造像という本地仏が祀られているそう。

*-*-*-*-*

⏰9:45 熊野古道・藤白坂へ。
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一昨年は予習不足で見逃してしまった「有間皇子」のお墓。
今年は誘導スタッフの方も案内してくれてたので、しっかりお参りできました。

そして、丁石地蔵さんたちや、途中に見える景色に励まされながら、藤白坂を登ります。
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平安時代の宮廷絵師・巨勢金岡(こせのかなおか)が悔しさの余り投げ捨てた筆が落ちた場所だという「筆捨松」と、
紀州徳川家の初代藩主・賴宣(よりのぶ)が「筆捨松」の伝承を元に掘らせたという 「硯石」を過ぎて…
(松と硯の実物写真は、横着して撮らず(^^;)、

⏰10:15 地蔵峰寺
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こちらのおもてなしは、みかんジュース。
輪切りのオレンジがオシャレですね。

お堂の中には、元享3(1323)年に造られたという高さ3m余の石の延命地蔵さま。
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なめらか~な質感と、包容力大の雰囲気、整ったお顔立ちに、今回も見とれることしばし。
前回、小銭の持ち合わせが無くて入手できなかったパンフレット(50円)もゲットできました。

そして、地蔵峰寺の北側にある「御所の芝」と呼ばれる台地からは、すばらしい景色が!
(またまたCさん、案内ありがとうございました!)
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花山法皇御幸の頓宮の跡とも、白河法皇行宮の跡ともいわれてる場所で、
そのほかにも、数多くの天皇、法王が熊野参での時に御座所としたところだそう。

急な藤白坂を登った後のこの眺め。
この場所に着いた天皇、法王さんたちも大喜びだったんじゃないかなあ。

*-*-*-*

みかんの花の甘~い香りに包まれながら、坂を下ります。
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⏰11:45 善福院(昼食・チェックポイント)
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ここで、事前に注文しておいたお弁当(600円)を受け取って、お昼ごはん。
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この日のお弁当は、海南市下津町にある、寿司・折詰・仕出しの「二鶴」さんのもの。
(一昨年の1日目と同じお店ですね)

メニューは、平天生姜焼き、鰆塩焼、出し巻きたまご、チキンカツ梅肉ソース、煮物、かに風味サラダ、しらす山椒煮など。
程よいボリュームで、海南らしいメニューもあり、おいしくいただけました。

食後のデザートは、おもてなしでいただいた「甘夏みかんシロップ漬け」。
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夏みかんのほろ苦さと、シロップの甘さと、凍ったみかんのシャリッとした食感が、絶妙のおいしさでした。
自分でも作ってみようかなー。

おいしくいただいた後は、 国宝の釈迦堂を拝観。
嘉歴2(1327)年に建てられた仏殿で、禅宗様式の建物では全国で2番目に古い建物だそう。
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住職さんの説明を聞いて、 パンフレットもいただけました。
釈迦堂の扉、普段は閉まっているそうですが、住職さんが近くにいらっしゃれば、中の見学も可だそうです。

善福院 | 海南観光ナビ - 海南市観光協会

*-*-*-*

⏰12:05 塩津小学校
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こちらでのおもてなしは、しらす丼と牡蠣。

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しらす丼は、参加者が通過するたびに無線で連絡を取って作ってくれているので、できたてほかほか。
ふんわりしらすがおいしくて、お弁当を食べたばかりでも、おいしくいただけました。

牡蠣は、今回初めてでしたが、塩津港の新しい名物として売り込み中のようです。
「バージンオイスター」というのは、一度も卵を産んだことがない牡蠣のことだそう。
小ぶりだけど、身がむっちりつまっていて、濃厚美味でした。
浜では牡蠣小屋もやっているそうなので、機会があったら行ってみたいなー。

ryusei-suisan | 牡蠣小屋 - 立征水産ホームページ 

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高台にある小学校を出て、塩津港をながめつつ、坂を下ります。
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港の堤防の注意看板。
「ノメ」って何?と思ったら「サメ」でした。
っていうか、こんなところにもサメはいるんですね。危険危険!

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曲がり角には、近寄っても全然逃げないネコちゃん。

そして、急な階段をぐぐーーーっと登って、海抜53mまで。
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海抜19mから海抜53mまで5分かかりました(>_<)
このあたりに住んでる人は、毎日こんな階段を上り下りしてるんですねえ。スゴイ。

*-*-*-*-*

⏰13:00 つり公園
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こちらのおもてなしは、かき氷。
今回は写真映えも考えて王道のイチゴ味をチョイスしてみました(笑)。

…と、食べてる途中で、雨がパラパラ🌂

*-*-*-*-*

華やかで脳天気~な雰囲気の花を眺めながらてくてく。

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歩友さんに「極楽鳥花(ストレリチア)」という名前の花だと教えていただきました。

*-*-*-*-*

⏰13:30 げんき大崎 かざまち(チェックポイント)
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万葉の昔から「風待ち港」として栄えていたというこちらでのおもてなしは、ここで獲れた地魚の揚げ物と寒天とオレンジ。
どれもおいしかったけど、脂がのってふんわりとしたお魚に、甘酢あんがからんだ魚の揚げ物、めちゃウマでした。

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地場産のひじきも売られていたので、ひとつ購入。
いただくのが楽しみ~♪

*-*-*-*

前回見逃した「紀ノ国屋文左衛門船出の地」の碑を確認。
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文左衛門さん、出身は湯浅だけど、みかん船を出したのは、この下津港からだったんですね。

*-*-*-*

⏰14:45 市民交流センターでゴール\(^O^)/

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GPSのログと高低差はこんな感じ↓
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IVVの認定距離は24kmでした。

*-*-*-*

市民交流センターの中には、下津図書館もあって、マルチルームでは「祝 下津蔵出しみかんシステム 日本農業遺産決定」として、みかんに関する展示がされていたので、ちょっと覗いてみました。
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「しゃしんさつえいO.K.」の表示があったので、遠慮無くパチリ。

古いミカン箱や、みかん豆知識、昔の衣服(みかんの枝にはトゲがあるので、ミカンの剪定や収穫の時には、からだを保護するために、皮の衣服や鹿の手袋を着用した)などなど、いろいろ勉強になる展示で、おもしろかったです。

下津図書館|海南市

*-*-*-*-*

ゴールからは、シャトルバスでスタート会場へ。
会場では、コスプレ&痛車展示も同時開催していたので、ちょっとだけ見学。
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朝のシャトルバスやウオーキング途中でも、コスプレイヤーさんと話をする機会があって、楽しかったけど(みなさん、礼儀正しくて可愛い❤)、私もトシをとって、よくわからないキャラが多くなってしまったのが、ちょっぴり寂しいです(T_T)

…ってなところで、第8回きのくに海南歩っとウオーク2日目に続きます~。

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