ウォーキング・ハイキング

第8回きのくに海南歩っとウオーク2日目

☆☆☆ 第8回きのくに海南歩っとウオーク1日目からの続き ☆☆☆

2日目のコースは、「歴史と文化を歩く」東コースで、距離は5km、11km、17km、25kmの4つ。
私は25kmをチョイスです。

⏰8:45 海南第三中学校吹奏楽部の演奏に送られてスタート。

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⏰9:30 亀池公園

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ここでのおもてなしは、おしぼりと、ジュースやホットコーヒー、あめなど。
おしぼりがひんやり冷たくしてあって、気持ちよかったです。

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亀池は、宝永7(1710)年に、紀州溝ノ口村(現在の海南市野上新)出身の 井沢弥惣兵衛(いざわ やそうべえ)によって作られたため池で、県下最大級の大きさだそう。

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⏰10:10 南野上公民館

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こちらでのおもてなしは、柿入り餅とやまももシロップのかき氷。

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柿入り餅は、甘いのかなーと思ったらそうではなくて、柿の甘みがほんのりする、しっかりしたお餅でした。

やまももシロップのかき氷は、氷もふわっふわで、毎回安定のおいしさ。
「食べ放題 おかわりどうぞ」と書かれていたけど、今年は、コースの前半だったからか、人が多くて、長~い行列になってしまっていたので、おかわりはせず。

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「ようこそ」の看板に、なんかウルッときたよ。

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海南市から海草郡紀美野町へ入ります。

⏰10:55 野上八幡宮

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こちらの神社の絵馬は、海南高校大成校舎の美術部と書道部が作って奉納しているそう。

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おもてなしも、その海南高校大成校舎の育友会の方々によるもので、
おかあさんの手作り八朔ジャムを乗せたクラッカーに、学校で実った南高梅を使った梅ジュース。

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そして、梅ジュースに使用した梅。
クエン酸パワーで、元気がでました。

境内では、ウインドシンセサイザーを演奏していたりも。

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T-SQUAREの「宝島」や「TRUTH」など、ノリの良い軽やかな曲にココロウキウキ♪

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そして、紀美野町とはお別れ~。

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⏰11:45 北野上公民館(昼食・チェックポイント)

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ここで、事前に注文していたお弁当(600円)を受け取ってお昼ごはん。

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この日のお弁当は、海南駅前にある「お食事工房みき乃や」さんのもの。
メニューは、鯖の塩焼き、鶏塩焼き、しらすわかめ酢の物、大豆煮、出し巻たまご、煮物、梅干、紀ノ川漬け、オレンジなど。
紀ノ川漬というのは、和歌山大根の漬け物だそう。
昨日と同じように、ほどよいボリュームで、地元っぽいメニューもあり、おいしくいただきました。
食事用のテーブルに、自由に飲めるお茶が置いてあるのもありがたかったです。

デザートには、おもてなしでいただいた「フルーツポンチ」。

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「下が寒天になっているので、混ぜて食べてね」と言われたので、混ぜた状態のものも撮ってみました。
フルーツたっぷり、甘くてひんやり。のどごしも良く、おいしかったです。

食後には、東海南中学校音楽部の演奏を聴きながら、ちょっとのんびり。

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名探偵コナンのテーマ曲など、歌もありの吹奏楽。音楽って、いいなー。

どうでもいいけど、東海南中学校、この地方を知らない人だと、「東海・南(とうかいみなみ)中学校」と読んでしまいそうですね。
(正しくは「東・海南(ひがしかいなん)中学校」)

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⏰13:30 JA海南営農生活センター

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ここでのおもてなしはジュース。
和歌山県内ではメジャーという「JOINジュース」でした。
濃厚なみかん味でおいしかったです。

JOINジュースには、みかんの他に、梅&りんごや八朔、八朔と夏みかんのブレンドの「結朔(けっさく)」なんてのもあるみたい。
どこかで見かけたら買ってみようっと。

敷地内には、JAの総合選果場があったり、稲の苗が育てられていたり。

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稲の品種は「きぬむすめ」。
「キヌヒカリ」と「祭り晴れ」をかけあわせたもので、和歌山県の推奨品種にもなっていて、
ツヤと白さに優れ、食味、香り、粘りも良好のお米なんだそう。
こちらも、どこかで見かけたら買ってみようかなー。

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⏰13:50 とれたて広場

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JAながみねのファーマーズマーケット。
「とれたてキッチン」のみかんジュースは、歩っとウオークの参加者だと150円が50円に割引に!
柑橘三昧でシアワセ。

地場産の柑橘類も安かったので、ひとつ購入。

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下津町にある奥甚園さんの木成り清見オレンジ。一袋170円。
見た目は確かにあまり良くないけど、甘くてジューシーで、こんなに安くて申し訳ないくらいのおいしさでした。

他にも、おいしそうなものがたくさん売られていたので、ウオーキングとは別に、車で買い出しに行きたいなー。

JAながみねファーマーズマーケット 『とれたて広場』 ブログ (PCでの閲覧推奨だそうです)

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⏰14:30 ゴール\(^O^)/

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GPSのログと標高差のグラフはこんな感じ↓ そこそこアップダウンがありました(´д`)

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IVVの認定距離は25kmでした。

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参加者は、1日目が1,575人、2日目が1,446人の、のべ3,021人だったそう。

昨年は事前申し込みをしていたのに、急用で参加できなくなってしまい、とても残念でしたが、
今年は、一昨年とはちょっぴり変わったコースと、一昨年と同じ温かいおもてなしで、楽しい2日間が過ごせました。

スタッフのみなさん、おもてなししてくださった方々、一緒に歩いて下さった方々、どうもありがとうございました~。

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ゴール後の体育館では、海南第三中学校吹奏楽部さんのステージ演奏を見学。

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嵐や米津元帥などのJポップから、クイーンなどの洋楽、和歌山出身の歌手・坂本冬美の演歌メドレーなどなど、
多彩なレパートリーを厚みのある音で演奏していてステキでした。

第8回きのくに海南歩っとウオーク1日目

  和歌山県海南市で、5/18~19に開催された『第8回きのくに海南歩っとウオーク』に参加してきました。

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市外からの参加費は、事前申込で1,000円。

今年の記念品は「乳酸菌でスッキリ L-8020」という携帯用マウスウォッシュ。
作っているのは、海南市下津町にある「紀陽除虫菊株式会社」。
入浴剤「ノボピン」を作ってる会社で、ガンバ大阪の協賛スポンサーにもなっているようです。

記念品が地元企業の製品だと、こんなところにこんな会社があったのかー、と知ることができて楽しいですね。

入浴剤、蚊取り線香の紀陽除虫菊

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会場の最寄り駅は、JRきのくに線の海南駅。
駅には、こんな歓迎看板も置かれてました。

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そうそう、JR海南駅は、ICOCAやSuicaは使えるけど、PiTaPaのポストペイは使えないエリアなので要注意(PiTaPaでもチャージしてあればOK)。
知らずに改札を通ろうとして「チャージ金額が足りません」の表示で足止めされ、戸惑っている人が結構いました。
(って、私もその一人だったので、次回のためにメモ(^^;))

駅から会場の海南市総合体育館までは、無料のシャトルバスで向かいます。
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パンフレットには「午前7時から約15分間隔での運行」と書かれてたけど、
電車の到着時刻に合わせて複数台が待機していたようで、ほとんど待ち時間無しで乗れました。

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さて、ウオーキング。

「日本遺産のまち海南を歩く・食べる・楽しむ!」がキャッチフレーズのこの大会。
熊野古道や、黒江の街並みなどが歩けるコースもステキですが、
さらにステキなのが、地区公民館や地元協力団体の方々の「おもてなし」。
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大会パンフレットには「おもてなし一覧」も掲載されているので、
食いしんぼな私は、歩く前から、どこで何がいただけるのかなー、とワクワクです♪

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1日目は、「豊かな自然を歩く」西・南コースで、距離は3km、9km、14km、24kmの3つ。
私は海南から下津までを歩く24kmをチョイスです。

⏰8:45 亀川中学校音楽部の太鼓と、海南中学校吹奏楽部の演奏に送られて、スタート。
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そうそう、出発式では「熊野古道周辺ではイノシシの出没情報があったので、万が一遭遇したら静かに逃げて下さい」みたいな注意がありましたよ。ひー(@_@) 



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⏰9:35 藤白神社
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こちらでのおもてなしは、お茶と梅干し(種なし梅)。
やわらかくて、種なしなので食べやすかったです。
個包装で薄いので携帯用にもよさそう。

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こちらの神社は、「鈴木」姓の氏神さまでもあるということで、
「鈴木さん お声掛けください」と書かれた「鈴木屋敷復元の会」事務所や、「鈴木さんご署名所」があったりも。
近畿圏以外の場所からも、けっこう大勢の「鈴木さん」がお参りしてました(@_@)

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熊野信仰を広めた神官の一族だった藤白鈴木姓が住んでいたという「鈴木屋敷」は、復元されると、こんな感じになるらしいですよ。

そして、境内には、熊野九十九王子のひとつでもある藤白王子権現本堂もありました。
(Cさん、案内ありがとうございました~)
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こちらには、熊野路で唯一現存する最古の造像という本地仏が祀られているそう。

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⏰9:45 熊野古道・藤白坂へ。
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一昨年は予習不足で見逃してしまった「有間皇子」のお墓。
今年は誘導スタッフの方も案内してくれてたので、しっかりお参りできました。

そして、丁石地蔵さんたちや、途中に見える景色に励まされながら、藤白坂を登ります。
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平安時代の宮廷絵師・巨勢金岡(こせのかなおか)が悔しさの余り投げ捨てた筆が落ちた場所だという「筆捨松」と、
紀州徳川家の初代藩主・賴宣(よりのぶ)が「筆捨松」の伝承を元に掘らせたという 「硯石」を過ぎて…
(松と硯の実物写真は、横着して撮らず(^^;)、

⏰10:15 地蔵峰寺
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こちらのおもてなしは、みかんジュース。
輪切りのオレンジがオシャレですね。

お堂の中には、元享3(1323)年に造られたという高さ3m余の石の延命地蔵さま。
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なめらか~な質感と、包容力大の雰囲気、整ったお顔立ちに、今回も見とれることしばし。
前回、小銭の持ち合わせが無くて入手できなかったパンフレット(50円)もゲットできました。

そして、地蔵峰寺の北側にある「御所の芝」と呼ばれる台地からは、すばらしい景色が!
(またまたCさん、案内ありがとうございました!)
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花山法皇御幸の頓宮の跡とも、白河法皇行宮の跡ともいわれてる場所で、
そのほかにも、数多くの天皇、法王が熊野参での時に御座所としたところだそう。

急な藤白坂を登った後のこの眺め。
この場所に着いた天皇、法王さんたちも大喜びだったんじゃないかなあ。

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みかんの花の甘~い香りに包まれながら、坂を下ります。
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⏰11:45 善福院(昼食・チェックポイント)
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ここで、事前に注文しておいたお弁当(600円)を受け取って、お昼ごはん。
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この日のお弁当は、海南市下津町にある、寿司・折詰・仕出しの「二鶴」さんのもの。
(一昨年の1日目と同じお店ですね)

メニューは、平天生姜焼き、鰆塩焼、出し巻きたまご、チキンカツ梅肉ソース、煮物、かに風味サラダ、しらす山椒煮など。
程よいボリュームで、海南らしいメニューもあり、おいしくいただけました。

食後のデザートは、おもてなしでいただいた「甘夏みかんシロップ漬け」。
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夏みかんのほろ苦さと、シロップの甘さと、凍ったみかんのシャリッとした食感が、絶妙のおいしさでした。
自分でも作ってみようかなー。

おいしくいただいた後は、 国宝の釈迦堂を拝観。
嘉歴2(1327)年に建てられた仏殿で、禅宗様式の建物では全国で2番目に古い建物だそう。
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住職さんの説明を聞いて、 パンフレットもいただけました。
釈迦堂の扉、普段は閉まっているそうですが、住職さんが近くにいらっしゃれば、中の見学も可だそうです。

善福院 | 海南観光ナビ - 海南市観光協会

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⏰12:05 塩津小学校
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こちらでのおもてなしは、しらす丼と牡蠣。

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しらす丼は、参加者が通過するたびに無線で連絡を取って作ってくれているので、できたてほかほか。
ふんわりしらすがおいしくて、お弁当を食べたばかりでも、おいしくいただけました。

牡蠣は、今回初めてでしたが、塩津港の新しい名物として売り込み中のようです。
「バージンオイスター」というのは、一度も卵を産んだことがない牡蠣のことだそう。
小ぶりだけど、身がむっちりつまっていて、濃厚美味でした。
浜では牡蠣小屋もやっているそうなので、機会があったら行ってみたいなー。

ryusei-suisan | 牡蠣小屋 - 立征水産ホームページ 

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高台にある小学校を出て、塩津港をながめつつ、坂を下ります。
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港の堤防の注意看板。
「ノメ」って何?と思ったら「サメ」でした。
っていうか、こんなところにもサメはいるんですね。危険危険!

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曲がり角には、近寄っても全然逃げないネコちゃん。

そして、急な階段をぐぐーーーっと登って、海抜53mまで。
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海抜19mから海抜53mまで5分かかりました(>_<)
このあたりに住んでる人は、毎日こんな階段を上り下りしてるんですねえ。スゴイ。

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⏰13:00 つり公園
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こちらのおもてなしは、かき氷。
今回は写真映えも考えて王道のイチゴ味をチョイスしてみました(笑)。

…と、食べてる途中で、雨がパラパラ🌂

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華やかで脳天気~な雰囲気の花を眺めながらてくてく。

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歩友さんに「極楽鳥花(ストレリチア)」という名前の花だと教えていただきました。

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⏰13:30 げんき大崎 かざまち(チェックポイント)
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万葉の昔から「風待ち港」として栄えていたというこちらでのおもてなしは、ここで獲れた地魚の揚げ物と寒天とオレンジ。
どれもおいしかったけど、脂がのってふんわりとしたお魚に、甘酢あんがからんだ魚の揚げ物、めちゃウマでした。

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地場産のひじきも売られていたので、ひとつ購入。
いただくのが楽しみ~♪

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前回見逃した「紀ノ国屋文左衛門船出の地」の碑を確認。
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文左衛門さん、出身は湯浅だけど、みかん船を出したのは、この下津港からだったんですね。

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⏰14:45 市民交流センターでゴール\(^O^)/

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GPSのログと高低差はこんな感じ↓
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IVVの認定距離は24kmでした。

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市民交流センターの中には、下津図書館もあって、マルチルームでは「祝 下津蔵出しみかんシステム 日本農業遺産決定」として、みかんに関する展示がされていたので、ちょっと覗いてみました。
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「しゃしんさつえいO.K.」の表示があったので、遠慮無くパチリ。

古いミカン箱や、みかん豆知識、昔の衣服(みかんの枝にはトゲがあるので、ミカンの剪定や収穫の時には、からだを保護するために、皮の衣服や鹿の手袋を着用した)などなど、いろいろ勉強になる展示で、おもしろかったです。

下津図書館|海南市

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ゴールからは、シャトルバスでスタート会場へ。
会場では、コスプレ&痛車展示も同時開催していたので、ちょっとだけ見学。
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朝のシャトルバスやウオーキング途中でも、コスプレイヤーさんと話をする機会があって、楽しかったけど(みなさん、礼儀正しくて可愛い❤)、私もトシをとって、よくわからないキャラが多くなってしまったのが、ちょっぴり寂しいです(T_T)

…ってなところで、第8回きのくに海南歩っとウオーク2日目に続きます~。

第17回大和路まほろばツーデーウオーク2日目

☆☆☆「第17回大和路まほろぱ2dayウオーク1日目」からの続き☆☆☆

2日目も30kmコースをチョイス。
ペットボトルのお水1本をもらって、⏰8:30 スタートです。

表参道から橿原神宮へ。
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この日は、神武祭の奉納剣道大会があるということで、 境内のあちこちで剣道の稽古をしていました。

⏰8:45 近鉄畝傍御陵前駅
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駅の地下道を通ります。

レンゲ畑の中には、本薬師寺の塔の跡が。
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斜め前方に見えるのは、大和三山の天香具山。
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⏰9:15 万葉の歌碑がたくさんある「万葉の森」を通り抜け、
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⏰9:45 安倍文殊院
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境内にある西古墳は、飛鳥時代に造立されたもので、天井板は15㎡の一枚岩。
奥には願掛け不動さんが祀られていました。

境内の花壇は、上から見ると干支の絵馬に見えるように植えられているそう。
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体力温存のため、今回は絵馬を見に行くのは断念。
超速&体力に余裕ありの歩友さんから後で画像を見せてもらうことにして、先に進みました(^^;

⏰10:10 近鉄・JR桜井駅(チェックポイント)
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ここから「山の辺の道」を進みます。

「仏教伝来の地」の碑があったり、
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「海柘榴市(つばいち)」と呼ばれた、七世紀代の大規模な市(いち)の跡があったり。

「金屋の石仏(かなやのせきぶつ)」は、粘板岩に浮き彫りにされたお釈迦さまと弥勒さま。
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平安時代後期~鎌倉時代に作られたもので、使われている石材は、石棺の蓋という説もあるとか(@_@)
もともとは平等寺にあったもので、廃仏毀釈での破壊を逃れるために、村人がここに移したそう。

インスタ映えしそうな「山の辺の道」をてくてく。
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金屋の石仏があったという「平等寺」は、聖徳太子が建立したというお寺。
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関ヶ原の戦いに敗れた島津義弘がかくまわれていたというお寺でもあるそうです。
明治の廃仏毀釈で一度崩壊したけれど、昭和52年に復興したそう。

大神神社の参道脇には、ニョロニョロのような「銀竜草(ぎんりょうそう)」が。
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ギンリョウソウは、光合成を行わず、落ち葉などから栄養を得て成長する腐生植物。
低山の山麓で自生するのは珍しいんだそう。

大神神社 今年もギンリョウソウ(銀竜草)が顔を出しました!(2019/04/25)

⏰10:40 大神神社 (おおみわじんじゃ)
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三輪山がご神体なので、拝殿があるだけで、本殿は無いそう。

境内にある杉は、木の祠から大物主大神の化身とされる白い巳(み)さん=蛇が出入りするという「巳の神杉」。
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機の前には、お酒や卵がいっぱいお供えされてましたよ。
(そして「木に生卵をぶつけないで下さい」という注意書きも。
お供えする物をぶつけるというのは、相手が蛇さんでも失礼だと思うんだけど、なぜ投げようと思うのか、謎(^^;)

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白壁の通りや、これまたインスタ映えしそうな木漏れ日の美しい道をてくてく。
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大神神社の摂社の桧原神社(ひばらじんじゃ)は、
皇居に祀っていた天照大神の神霊を、第十代崇神天皇が豊鍬入姫命(とよすきいりひめのみや)に託して祀った
「元伊勢」伝承の地だそう。
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鳥居の向こうには二上山(って、この写真じゃ、わからないけど)

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山の辺の道には、無人販売所もたくさん。
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玉ねぎにうまい菜(ふだん草)に、八朔、不知火(デコポン)、はるみ、夏みかんなどの柑橘類。
今回は1袋6個入り100円の傷あり不知火を買っただけだけど、次はもっと大きなリュックで来て、たくさん買うぞー!

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歩友さんにフォトジェニックポイントを教えてもらい、
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古墳をいくつか通り過ぎて、
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⏰11:45 天理市トレイルセンター(チェックポイント)
 あ、写真が一枚も無い😞

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黒塚古墳
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「縁結び 赤糸の小道」は、活玉依姫(かつたまよひめ)と大物主(おおものぬし)が一本の糸で結ばれていたという
古事記の「赤糸伝説」を体感できる4kmのコースだそう。
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この看板周辺の道を見た限りでは、あまりに普通&見るところがなさすぎで、
こんなところをデートコースに選んだら、結ばれていた赤い糸も切れちゃいそうなんだけど、大丈夫かしら?(^^;)

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このあたりから、またまた疲れと暑さで、写真撮影が雑に(苦笑)。

⏰13:40 耳成山
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⏰13:55 藤原宮跡(チェックポイント)
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畝傍山、耳成山、天香具山の大和三山の中心に位置するパワースポット!
いい「気」をたくさん吸い込ませていただきましたよー。

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⏰14:25 神武天皇陵
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⏰14:40 ゴール\(^O^)/
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GPSのログはこんな感じ↓
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IVVの認定距離は33kmでした。

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ゴール後は、神武祭のフードマルシェで、遅めのお昼ごはん。

和Bistro・吟 ローストビーフ丼と吟農園の焼き野菜 焼きナスと奈良漬けソース 500円

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柔らかいローストビーフと旨みのある焼き野菜に、奈良漬けソースがよく合って、とてもおいしかったです。
ローストビーフが見た目よりたっぷりあって満足(^ ^)

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特設ステージでは、LUV K RAFT(ラヴクラフト)のサンシャインライブや
海上自衛隊舞鶴音楽隊のスペシャルライブを楽しみました。
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パワフルな歌声とハーモニーで、観客をノリノリにさせていたラブクラフトと、
「紀元二千六百年」の行進曲から、ジブリのアニメソング、嵐メドレー、ジャズと幅広いレパートリーの海上自衛隊舞鶴音楽隊。
歩いた後での立ち見はちょっとツラかったけど、涼やかな風に吹かれて聴く音楽は、とても心地よかったです。

ステージ横には、妖怪書家・遙香さんの「令和」の書。
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「令和」が良い時代になりますように☆

第17回大和路まほろば2dayウオーク 1日目

  4/20~21日に開催された「第17回大和路まほろぱ2dayウオーク」に参加してきました。

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参加負担金は、事前申込で1,500円(当日申込は2,000円)。

スタート・ゴール会場は、近鉄橿原神宮前駅から歩いて5分くらいのところにある橿原神宮森林遊苑。

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橿原神宮は、初代天皇とされる神武天皇が即位した地ということで、
参加記念品には、ロゴ入りボールペンの他に、新元号「令和」の記念缶バッジも。
チラシには「ありがとう平成…そして、はじまりの地からさらなるスタート!」とありましたよ。

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コースは10km、20km、30kmの3つ。
私は30kmコースをチョイスです。

この日は「春の神武祭」も開催中。
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今回から、ウオーキングの出発式に、神武祭の特設ステージを使わせてもらえることになったんですって。
(4/29追記 「ステージは昨年も神武祭のものを使っていた」というご指摘がありました。
昨年どこで開会式をやったのか、はっきりとした記憶がなく、適当な事を書いちゃいました、ゴメンナサイ~(^^;)

*-*-*-*

⏰8:45 ペットボトルのお水1本をいただいて、スタート。

⏰8:50 橿原神宮
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神武天皇さまにご挨拶~。

⏰9:00 久米寺の境内を通り抜け。
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⏰9:30 近鉄飛鳥駅
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駅の近くには、「カメそば」と書かれたお店が。(写真ぼけぼけですが)
道後ツーデーの時に四国・松山で食べた「かめそば」は、焼きそばだったけど
ここのはどんなお蕎麦なのか、気になる気になる~。

⏰9:50 土佐街道
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土佐街道の由来は、説明板によると
「6世紀の初め頃大和朝廷の都造りの労役で、故里土佐国を離れ、この地に召し出されたものの、
任務を終え帰郷するときには朝廷の援助なく帰郷がかなわず、この地に住み着いたことから土佐と名付けられたと思われる。
故郷を離れて生きていく生活を余儀なくされた人達のたったひとつの自由な意思は故里の名を今の場所につけることであった」だそう。
いつの時代も、大きな力の陰で犠牲になってる人達がいるんですねえ(T_T)

⏰10:00 街の駅「城跡」(チェックポイント)
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⏰10:10 信樂寺
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ここには、浄瑠璃や浪曲の「壺坂観音霊験記」に登場するお里・沢市のお墓があります。
昨年来たときは「壺坂霊験記」のお話をよく知らなかったけど、
今年は1月に文楽で見たばかりなので、昨年より、お里・沢市にちょっぴり親近感がわきました。

ここからは、お里の気持ちになって、壺阪寺へ向かいます(笑)。

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土佐町から壺阪寺までは、けっこうな上り坂で、汗だく&バテバテに。
夫・沢市の眼病治癒祈願のために、三年の間、明け方に毎日この道を壺阪寺まで通っていたなんて、お里ちゃん、スゴイわ。
そして、お里ちゃんと二人連れとは言え、目の不自由な身で、壺坂観音まで参詣に行った沢市さんもスゴイ。

⏰10:40 壺阪寺
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今回も前を通っただけで、参拝はせず(^^;
お里ちゃんと沢市さんが飛び降りた崖はどこかしら?

遠くに見える街並みや、道の上にいらっしゃる観音様?を眺めながら、てくてく。
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高取城跡へ向けて、さらに登ります。
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⏰11:25 高取城址・東屋付近(チェックポイント)
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昨年は、チェックポイントでクッキーやチョコレートなどのお菓子がいただけて、元気回復!だったので、
今年も楽しみにしていたのですが、飴しかなくて(いや、飴もうれしいですが)、ちょっとしょんぼり……。

城跡からは、下りの連続。
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最初は、登りよりラク!と思ったけど、下り道も長く続くと足が痛くなるんですね…😞

途中で「国見櫓跡(国見櫓展望台)」に寄り道。
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眼下に広がる大和の国。
束の間、城主気分(いや、見張りの役人気分?)を味わいました。

⏰12:00 猿石
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今年は正面からご対面。
近くに案内のスタッフさんがいるので、猿石くんも昨年のように寂しげではなく、
というか、なんだか浮かれているように見えました(笑)。

⏰12:30 栢森(かやのもり)の女綱
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⏰12:50 稲渕の男綱
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飛鳥川にかけられた二つの綱は、毎年11月に行われる綱掛神事で使われるもので、
子孫繁栄と五穀豊穣を祈り、道や川から侵入する悪疫などを押しとどめて、住民を守護するためのものだそう。

⏰12:55 案山子ロード
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今年のジャンボ案山子は「西郷どん」。
右手に連れているのは豚?と思ったら、イノシシだそう。

このあたりから、暑さと疲れで、写真撮影がいい加減に(^^;

⏰13:30 高松塚古墳
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⏰13:40 鬼の雪隠、鬼の俎(まないた)
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⏰13:50 亀石
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⏰14:30 蘇我入鹿首塚
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飛鳥寺の前では、菜の花畑をバックにに写真撮影する人がたくさん。
インスタ映え?

⏰15:15 ゴール\(^O^)/
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「ミルクde水素」(元気回復したよー)と、高山製菓さんのおかき(おいしいので大好き❤)をいただきました。

てづくりの味 高山かきもち

GPSのログはこんな感じ↓
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*-*-*-*-*

帰りには、近鉄橿原神宮前駅の駅ナカで、夕食用にお寿司を購入。
奈良と言えば柿の葉寿司が有名だけど、こちらのお店のは「わさび葉」を使ったお寿司。

うめもり わさび葉寿し 5個入り1,490円(税込)+わさび葉寿し(たけのこ)1個290円。
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夕方割引で、5個入りが1,300円、たけのこが200円になってました。

こちらのお店の手鞠わさび葉寿し(この写真のよりサイズが小ぶり)は、
JALファーストクラスの機内食に採用されたこともあるそう。
わさび葉にくるまれた薄味の酢飯に、具材が彩りよく乗っていて、お上品なおいしさでした。
寿司というよりおにぎりといっていいくらいの大きさなので、ひとりで食べるなら2個くらいがちょうどいいかも。

ってなところで、第17回大和路まほろば2dayウオーク2日目に続く!→

第26回大江戸~小江戸スプリングリバーウオーク

今年も、帰省ついでに友人とウオーキング。
ふじみ野市上福岡歩こう会主催「第26回大江戸~小江戸スプリングリバーウオーク」の30kmコースに参加してきました。

スタートは、JR浮間舟渡駅近くの浮間公園。
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参加費は、当日申し込みが1,300円でした。

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領収書兼記念品交換券(「完歩乾杯ビール」と書かれているのがニクイねw)と地図を受け取り、
⏰8:40 スタート

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お天気もよく、桜もいい感じ♪

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途中、「焼きんご」の幟を見つけたので、土手から降りて、ちょっと寄り道。

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◆焼きだんご うさぎ家
 
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焼きだんごは1本90円。
もちもちしたお団子は、深みのある醤油味。
とてもおいしかったです。

河川敷の花壇は、おだんご屋さんのご主人たち、地域の人が世話をしているそう。 
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⏰11:10 富士下橋付近でチェックポイント
(またしても写真が無い)

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「遠い波動-記憶」のカッパくんは、桜を眺めて、何想う?

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昨年は存在に気づかなかった、かっぱの愛ちゃんと番太郎。

そして、桜、さくら、サクラ…。

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 右の写真のお寺は蓮光寺。室町時代中期に建立された曹洞宗のお寺で、
徳川家康がこの地に鷹狩りに来たときには、門前でお茶を差し上げ、お礼に七色の朱印状を下付されたそう。

「新河岸川 河岸場跡」は、そんな家康さんも生きていた江戸時代に、
江戸~川越を舟で結び、人や物を運んでいた「川越舟運」の船着き場があったところ。
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江戸からは、油、反物、砂糖、塩、荒物、干しイワシなどを、
川越からは、醤油、綿実、木材などを運んでいたそうです。

菜の花も満開。
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⏰14:20 仙波東照宮でゴール\(^O^)/
  
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バッジと参加記念品(タオルとドリンク)をいただき、完歩乾杯!

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ドリンクは、キリンビール、アサヒビール、チューハイ、ソフトドリンクから、好きなのを選べる充実ぶりでしたよ。

GPSのログはこんな感じ↓
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IVVの認定距離は30kmでした。

昨年は友人ふたりと一緒に3人での参加だったけど、今年はひとりのお友達の都合が悪くて参加できず、
ふたりでのウオーキングでした。ふたりでも楽しいけど、3人だともっともっと楽しいよね。
来年はまた3人で参加できるといいなー。

*-*-*-*-*

ウオーキング後は、川越のまちを散策して、うなぎで晩ごはん。

小川菊(おがぎく) うな重(上)4,000円

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川越の大正ロマン通りにあるうなぎ屋さん。
創業は江戸後期の文化4(1807)年だそう。

この日のうなぎは、鹿児島県産のものを使っているそう。
脂がのったとろーり柔らかいウナギに、すっきりと香ばしいタレ。
川越のご当地ビール「COEDO瑠璃」のフルーティーな風味ともよく合って、シアワセのひとときでした。

第10回京都ツーデーウオーク2日目

☆☆☆「第10回京都ツーデーウオーク1日目」からの続き☆☆☆

2日目は残念ながらお天気がいまいちっぽい予報。
まあ、20kmをチョイスしたのは、お天気とはあまり関係ないですが。

⏰8:00 スタート
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⏰9:20 京都御苑
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梅林の見頃には、まだちょっと早いかな。
「御所の小道」には自転車。

⏰9:40 相国寺
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⏰10:00 ちょっと

寄り道して下鴨神社へ
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今日、3月3日は、雛流しが行われるというので、それを見学するのが目的です。

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流すのはこちらのおひなさまのよう。けっこういいお値段ですね(@_@)
「本日お流ししただいても結構です」って、買ってすぐ流しちゃう人なんて、いるのかしら?(^^;

そして御手洗川のまわりは、雛流しを待つ人でいっぱい。
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ひなを流す時間は、まだまだ先のようなので、雰囲気だけ味わって、おいとましました。

⏰10:40 哲学の道
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信号待ちで見えたお店が気になったので、おやつ。

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◆甘美茶屋 金閣寺店

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いただいたのは、チーズ湯葉天400円。
湯葉で包まれたチーズ入りの練り物を揚げたもの、です。
想像通りのお味とおいしさでした。
歩友さんが食べていた、はもカツもおいしそうでしたよ。

  ⏰11:15 大豊神社(チェックポイント)

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狛ねずみちゃん達は、今年も椿の花でおめかししてました❤キュート

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岡崎公園に置かれた市電では、結婚式の前撮りをしていたりも。
こちらも、ピンクの打ち掛けがキュートでした。
末永くお幸せに~❤

⏰12:00 知恩院
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⏰12:05 円山公園
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⏰12:15 高台寺公園(チェックポイント)
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石塀小路ではスタッフさんが剥がれた矢貼りを張り直し中。
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雨の中、ありがとうございます~。

⏰12:25 清水寺から茶わん坂へ。
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⏰12:50 三十三間堂
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3月3日は「春桃会(もものほうえ)」で無料公開だそう。

境内では、雛うどんやおすしなどが売られていたので、ここでお昼ごはん。
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おあげさんにしいたけ煮と菱餅色のかまぼこが入った雛うどんは500円。
甘いおあげさんに、お出汁がきいたおうどん、とてもおいしかったです。

他にも、瀬戸内寂聴さんの説法が行われていたり、この日限定の「桃のお守り」が授与されていたり。

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三十三間堂にいらっしゃる千体千手観音さま達の仏名帳(ぶつみょうちょう。どの場所に何という名前の仏さまがいらっしゃるかが書かれている)もいただいたので、次は場所とお名前を見比べながら、一体一体じっくり拝観してみたいと思います。

(6月追記:6/3放送の「NHK 歴史秘話ヒストリア 三十三間堂国宝大移動 よみがえる平安の祈り」を見て、
昨年夏に、観音二十八部衆像や風神雷神像を移動していたと知りました。気づかなかったー)
歴史秘話ヒストリア

⏰13:45 ゴールまであと2キロ
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⏰12:55 京都タワーを見上げながら信号待ち。
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⏰14:10 ゴール\(^O^)/
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GPSのログはこんな感じ↓
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IVVの認定距離は22kmでした。

参加者は、1日目が2,592人、2日目が2,804人の、のべ5,396人だったそう。
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スタッフさん、一緒に歩いて下さった方々、ありがとうございました~・

*-*-*-*-*

ゴール後は、昨日、コース途中で見かけて気になっていたお店へ。

七条ふたば

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七条通にある和菓子屋さん。
出町柳にある「ふたば」さんから暖簾分けしたお店だそうです。

購入したのは、豆餅1個160円と、桃の節句の日限定というよもぎだんご1個170円。
それと1つだけ残っていたさくら餅1個170円。
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豆餅は、出町ふたばさんのより、豆やお餅がしっかりしてる感じ。
塩加減も絶妙で、これはこれでアリのおいしさでした。
よもぎだんごもとてもおいしかったので、また来年買いに行きたいなー。

第10回 京都ツーデーウオーク1日目

3/2~3に開催された「第10回京都ツーデーウオーク」に参加してきました。


参加費は、事前申し込みで1,800円。
参加記念品は、今年も帽子でした。むむむ(^^;

*-*-*-*
メイン会場は、梅小路公園。
梅の花も開花中。
1日目は仁和寺・洛西コースで、距離は30、20、10の3つ。
私は20kmコースをチョイスです。
*-*-*-*
9:00 2021年に関西で行われるワールドマスターズゲームズの大会マスコット「スフラ」くんや、
京都銭湯組合の「ゆっポくん」、下京区のシモンちゃんなどに見送られて、スタート。


*-*-*-*
9:20 本願寺の唐門(日暮門)は、38年ぶりの修復工事中。

屋根の葺替や漆塗、彩色や金具の修理で、修復が終わるのは2022年の3月だそう。

*-*-*-*

9:25 西本願寺

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境内のすこーんと広く気持ちの良い雰囲気に、思わず深呼吸。

*-*-*-*

10:20 京都アスニー(チェックポイント)

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*-*-*-*

小腹がすいたので、アスニー近くのおまんじゅうやさんで、ちょこっと買い食い。

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広田商店さん。
(「都饅頭」がお店の名前かと思ってたけど、そうではなかった(^^;)

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さくらもち130円。程よい甘さの春の味。おいしゅうございました。

*-*-*-*

11:00 妙心寺

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11:15 御室駅

このあたり、前回歩いた時とはちょっとルートが違っているようで、
仁和寺に向かってまっすぐ歩いていくのがイイ感じ。

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11:45 東映太秦映画村

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一般用の入り口は全く風情がありませんが、団体用の入り口は大手門風になっていて、中もちらっと覗けます。

歩友さん達とワイワイ言いながらうろうろしていたら、
スタッフさんが「お写真撮りましょうか?」と声をかけて、シャッターを押してくれました。
ご親切に感謝です。

映画村は、ずいぶん前に入ったきりなので、また機会を作って行きたいな。

*-*-*-*

12:05 蛇塚古墳

7世紀頃に築造された京都府下最大の横穴式石室。
棺を安置する玄室の幅は、奈良の石舞台古墳より大きいそう。

中に入ると、包まれるような心地良さと開放感があって、またまた思わず深呼吸。
それにしても、こんな大きな石、どこからどうやって運んだんでしょうねえ。

*-*-*-*

12:30 桂川の河川敷へ。
道路脇に置かれていた単管バリケードは、お着物姿。
一人一人、ちゃんと柄も違うなど、芸が細かいところが、さすが京都。

*-*-*-*

12:30 西京極総合運動公園(チェックポイント)

*-*-*-*

13:50 東寺

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講堂では、3/26~6/2に東京国立博物館で開催される特別展「国宝 東寺-空海と仏像曼荼羅」に向けて、
仏像の搬出作業中でした。
公式サイトでは、タイムプラス動画で仏像の搬出作業の様子が見られます。
博物館では、立体曼荼羅がどんな風に展示されるのか、楽しみですね。
*-*-*-*
……と、ここで、歩友さんから情報をもらい、ちょっとコースを外れて、お昼ごはん。
◆うどん・丼物 殿田
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いただいたのは、親子丼750円。
ふんわりとした鶏肉とたまごに、やさしいお出汁の味で、とてもおいしかったです。
他にも、中華そばとはたぬきうどん(あんかけ)とか、気になるメニューがいろいろあったので、
また機会があったら行ってみたいなー。
*-*-*-*
14:50 ゴール\(^O^)/
GPSのログはこんな感じ↓
IVVの認定距離は22kmでした。
ゴール後の抽選会では、タオルが当たりました。わーい。
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ってところで1日目はおしまい。「第10回京都ツーデーウオーク 2日目」につづく→

Osaka Metroぶらりウォーク 鉄道車庫をめぐる

Osaka Metroの「2018年度 大阪・まち・再発見 ぶらりウォーク」の第7回「鉄道車庫をめぐる」に参加してきました。

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主催は、昨年4月に大阪市営地下鉄から民営化したOsaka Metro(大阪市高速電気軌道)で、
(「大阪メトロ」だと思っていたら、『「大阪メトロ」「大阪 地下鉄」ではなく「Osaka Metro」と覚えてください!』だそうです
申し込み不要、参加費無料。

コースは、『大阪のまちで「え!?こんなところがあったの?」と思うような場所を選定しました。』ということで、
今回は、吹田市~摂津市~大阪市東淀川区を歩いて、Osaka Metro、阪急電鉄、JR東海の鉄道車庫めぐり。

Osaka Metroの東吹田検車場では、ぶらりウォークの参加者限定で、
普段は開放していない検車場内を特別に公開! というのが、参加の決め手になりました(笑)。

Osaka Metro

スタートは、御堂筋線・江坂駅のすぐ近くにある江坂公園

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9:30~10:00の集合時間内に、コースマップと東吹田検車場の入場証を受け取り、順次スタートとなります。
Osaka Metro主催のウォーキングは、今回が初参加でしたが、
かなりの人数が並んでいて(並び始めてから受付まで10分くらいかかった)、びっくりでした。

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入場証をなくさないように大事にしまって、地図を片手にいざスタート。
歩く距離は、約13kmとのこと。

市街地を歩くので、コースがわかりにくかったらどうしようとちょっぴり心配でしたが、
地図も矢印も、とても見やすく、わかりやすく、安心して歩くことができました

阪急吹田駅

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駅前には、吹田の三名水のひとつ「垂水(たるみ)の滝」を詠んだと伝わる万葉集の歌
「石ばしる垂水の上のさわらびの 萌え出づる春になりにけるかも」 志貴皇子(巻八-1418)
が刻まれた碑があったりも。

(あ、「吹田」は、「ふきた」ではなく「すいた」です。吹奏楽の吹。念のため

泉殿宮(いづどのぐう)

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五穀の神、宇迦之御魂大神(ウガノミタマノオオカミ)を祀る神社。

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こちらにある「泉殿霊泉」も、吹田三名水のひとつ。

明治22(1889)年には、ミュンヘンで「ビール醸造に最適」と評価され、
吹田にビール工場が建設されるきっかけにもなった名水だそうですが、
現在は、水脈が移ってしまい、湧水はしていないとのことで、残念。

アサヒビール吹田工場を見ながら、てくてく。

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片山神社

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このあたりは、大和時代から平安時代にかけて、土器や瓦が作られていた場所ということで、
祀られているのは、陶芸の祖神でもある素戔嗚尊(スサノオノミコト)。

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鳥居の向こうに見えるのは、アサヒビール吹田工場のタンク。
鳥居を奉納しているのも、アサヒビールとその関連会社ですね。

JR吹田駅南口には、鉄道の車輪のモニュメント。

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そして、この日のメインイベント(?) Osaka Metro東吹田検車場

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都心の線内に用地を確保することが困難だったため、
阪急京都線正雀駅と相川駅間に、本線と隣接するかたちで開設されたという検車場。

車両は、相互乗り入れをしている阪急電鉄の正雀工場で台車を装備して、鉄路で搬入し、
車体と台車の分離、台車の分解、組立、空気制御部品の脱着などの車両整備を行っているそう。

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車両を下からのぞき込めたり、

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いろんな部品を間近に見られて、ウキウキワクワク

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ワタシ的には、外された座席シートが積み重ねられているところや、

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パンタグラフ用とかパイプジョイント用とか高荷重用とかのいろんな種類のグリスがあるのも、萌えポイントでした(笑)。

*-*-*

洗車体験の行列にも並んでみましたよー。
洗車される車両は、今宮戎・堀川戎にちなんだ内装の66系。

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扉には「えびす鯛」、床には「鯛」と「釣り竿」、座席には「梅」と、おめでたい柄づくし。

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洗車は、10分間の走行中に、ほんの一瞬(10秒くらい)水がかかるだけで、ブラシで擦られたりすることも無く、
車内でも「え、これだけ?」の声が聞こえるほどあっけなかったけど、
なかなかできない体験ができて、楽しかったです。
って、この写真で伝わるかどうか…

他にも、「急行 嵐山」とか「特急 北千里」とか「準急 動物園前」とか、
普段ではありえないらしい行き先を表示してくれる車両もあったりと、サービス満点。
とても楽しく見学できました。感謝

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充実の内容に、もう、ここでゴールでいいやって気がしちゃったけど、
コースはまだ半分以上残っているので、がんばって歩きます

阪急・正雀(しょうじゃく)駅を通り過ぎ、

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阪急電鉄正雀工場

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中には入れないので、柵の外から見るだけ~。
マルーン色の車両が、たくさん並んでました。

ここは住所も「阪急正雀」です(って、以前にもネタにしてましたね

府道142号正雀停車場線を、JRの電車を見ながら、てくてく。

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味舌天満宮(ましたてんまんぐう)

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織田信長の弟・長益(ながます)の五男で、味舌(現在の正雀3丁目付近)で生まれた
織田大和守尚長(おだやまとのかみひさなが)が、寛永12年に造営した神社だそう。

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天神さまには、やっぱり牛と梅。

大阪モノレール摂津駅入り口?と大阪モノレールの車両

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摂津市役所の前には、摂津市マスコットキャラクター「セッピィ」の像。

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摂津市のサイトに載っているイラストは、シュッとしてクールな感じだけど、
像の方は、まるっこくて可愛い雰囲気ですね。

摂津市のマスコットキャラクター「セッピィ」を活用してみませんか?/摂津市

JR大阪貨物ターミナル駅

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新幹線鳥飼車両基地

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JR東海の車両基地。
ここも中には入れないので、柵の外から見るだけ~。

別府公園

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「別府」の読みは、「ぺっぷ」ではなく「べふ」だそう。

ゴールはOsaka Metro今里筋線の井高野駅。

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この日の参加者は1,713名だったそう。

GPSのログはこんな感じでした↓

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歩く距離もほどよく、人も適度にバラけて歩きやすく、レアな場所も見られて、楽しいウォーキングでした。
おもしろそうなコースがあったら、また参加しようっと。

近鉄ハイキング酒蔵みてある記 久保本家酒造「初霞」

近鉄・大阪線に乗って榛原駅@奈良県宇陀市へ。

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2/3に開催された「近鉄ハイキング 酒蔵みてある記 久保本家酒造「初霞」」に参加してきました。

近鉄ハイキングは、近畿日本鉄道主催の、近鉄沿線の駅からスタートするハイキング。
一部のコースを除き、参加費無料&事前予約不要なので、体調やお天気をみながら、ふらっと参加できて便利です。

近鉄ハイキング

この日の集合場所は、榛原駅南出口階段下。

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受付時間(9:30~11:00)の間にコースマップを受け取り、順次スタート。
ゴール地点の道の駅で使える割引券ももらえました。

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宇陀市役所の横を通り、

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宇陀川沿いのサイクリングロードへ。

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川沿いには、明日香藤原京の「猟路(かりじ)の池(つづみ)」にちなんで、
地域の人たちが植樹して名付けたという「猟路の桜」の説明板があったりも。
桜の季節に訪れるのもよさそうですね

◆「天然記念物カザグルマ自生地」の看板。

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カザグルマは、薄紫色で八弁の花を咲かせるキンポウゲ科の蔓性植物。

開花時期は5月中旬だそうですが、保存地域内には入ることができず、
外柵からの見学となるみたいなので、花を確認するのは難しそう。

◆うだ・アニマルパーク

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動物との触れ合いを通じて命の大切さを学ぶことなどを目的に、
2008年に開園した、無料で入園できる奈良県立の動物公園だそう。

レストランなどの飲食施設はないけど、ベンチや、休憩に使えるガラス張りのテラスハウスなどがあるので、
ここでお昼休憩にしている人も多かったです。

うだ・アニマルパーク振興室/奈良県公式ホームページ

園内にいるのは、羊、ポニー、ヤギ、うさぎ、鶏、牛などなど。

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山羊や羊へのえさやりや、牛の乳搾り&バター作り、からあげ作り(!)などの体験もできるそうです。

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長~いローラーすべり台などの遊具も、楽しそうでしたよ。

古い家々が並ぶ宇陀松山地区を歩いて、

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久保本家酒造さんに到着~。

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久保本家酒造

試飲は、「初霞 特別純米」と「初霞 純米旨辛無垢」の2種類。

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60%精米で、ほんのり甘い特別純米と、黄色みがかった熟成酒で、すっきり辛口の純米旨辛無垢。
どちらも美味しかったですが、今回は食中酒として良さそうな旨辛無垢と、きき猪口400円を購入。

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お猪口は、内側に花びらが描かれているのがカワイイです

他にも、ふるまい甘酒があったり、燗酒やおつまみが販売されていたり。

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歩いた後の空きっ腹に呑む燗酒は、おいしかったけど、かなり酔いが回りました

そして、「道の駅 宇陀路大宇陀」で遅めのお昼ごはん。

◆れすとらん甘羅(かむら) 宇陀牛焼肉定食 1,490円

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宇陀牛(うだうし)は、但馬牛を改良した黒毛和牛。
昭和初期には、但馬牛と並んで極上肉の代名詞とされていたけれど、
現在は生産頭数も少なく、「昭和の幻の極上肉」と言われているのだとか。

脂身にコクと旨みのある柔らかいお肉で、とてもおいしかったです。

宇陀牛は、宇陀市へのふるさと納税の返礼品にもなっているみたい。
寄付を検討しようかしら(笑)。

奈良県宇陀市ふるさと応援団

スタートから久保本家酒造までのGPSログはこんな感じ↓

Map

歩く距離は約7kmと短めだったので、ゴールのお酒を励みに、のんびりと観光しながら歩けて楽しかったです。

あ、道の駅宇陀路大宇陀からは、奈良交通バスで榛原駅へ。
料金は430円。
臨時便も出ていたので、それほど待たずに乗れました。

第1回聖徳太子の里ツーデーウオーク 2日目

第1回聖徳太子の里ツーデーウオーク1日目からのつづき

この日のコースは、「ちはやふる竜田川コース(25km)」、「オブジェ「案山子」聖徳太子コース(17km)」、
「太子道をたずねるコース(10km)」の3つ。
私は17kmをチョイスです。

 9:05 パゴちゃんと斑鳩町キャンペーンガールさんに見送られてスタート。

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歩いてからしばらくは、見どころもなかったので、写真は無し

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 10:05 安堵中央公園

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おもてなし処では、日赤の安堵町奉仕部さんから、豚汁や、コーヒー、お菓子をいただきました。
豚汁は、具だくさんで、とてもおいしかったです。
コーヒーも熱々で、ほっと一息つけました。

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公園内には、「日赤の救護班とこどもたち」のかかしさんも。

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公園を出て、道を進むと、前方右手に案山子公園の大きなオブジェが。

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でも、矢貼り通りに17kmコースに行くと、案山子公園には立ち寄れません

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17kmは、コース名が『オブジェ「案山子」聖徳太子コース』なのに、それってどうよ?と思いつつ、
かかしを見るために、ちょっとだけ25kmコース方面へ。

案山子公園は、公園と言うよりは、畑の中のちょっと整備された空き地って感じでしたが、
リアルなポーズのかかしさんがいっぱい。

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木枠から覗くと、ミレーの絵画「落ち穂拾い」のように見えるというかかしさんは、
木枠なしで見ても、風景に溶け込んでステキでした。

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そして、聖徳太子をモチーフにしたオブジェは、高さ約12m。

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視線の先には法隆寺があるそうですよ。

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案山子を堪能して、17kmコースに戻ります。

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道沿いのフェンスの向こうにもたくさんのかかしさんが(@_@)

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聖徳太子が、可愛がっていた鷹を埋めたとも伝わる「高塚(古墳)」の横をてくてく。

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 10:45 極楽寺

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聖徳太子建立の46ヶ寺の一つ。

こちらの大仏殿にいらっしゃる仏さまは、
戦後、広島市で原爆犠牲者を弔うために原爆ドーム近くの寺に安置され、その後、約50年の間、行方がわからなくなっていたという仏さまだそう。

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今回は、御簾の向こうにいらしたので、お姿は見られなかったけど、いつかお会いできる機会はあるかしら?

極楽寺

安堵町|広島大仏について

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 10:50 飽波(あくなみ)神社 (チェックポイント)

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聖徳太子が晩年を過ごした飽波宮(あくなみのみや)の跡に建てられたと伝わる神社。

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境内にある「太子腰掛け石」には、案山子の太子が腰掛けておりました(笑)。

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神社の敷地沿いは、太子が飛鳥宮から斑鳩宮を行き来するときに通ったと伝わる太子道。

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 11:00 広峰神社

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もともとは飽波神社が置かれていた場所だったという伝承がある神社。

境内にある井戸は、聖徳太子が掘ったと言われているもので、
後に有原業平がここで休憩して姿を写したことから、「太子井戸」とも「在原業平姿見の井戸」とも呼ばれているそう。

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 11:15 上宮遺跡公園

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こちらも、聖徳太子の飽波宮跡ではないかと言われている場所だそう。

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こちらでは、斑鳩町食生活推進協議会さんの、お蕎麦のおもてなしがありました。
紅葉麩も乗っていて風流&美味
ごちそうさまでした!

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 11:40 中宮寺跡史跡公園 (チェックポイント)

聖徳太子が建立したと伝わる尼寺・中宮寺があった場所。
今年の5月に、史跡公園としてオープンしたそうです。

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飛鳥時代(7世紀前半)に築かれたという中宮寺は、南北に塔と金堂が並び立っていたということで、
基壇と建物の礎石が復元されていました。

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寺域の北側の区画塀は、まだまだ発掘作業中。

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法起寺の日本最古の三重塔と、現代の四角鉄塔のツーショットだー(笑)、なんて思いながら、てくてく。

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 12:20 法隆寺東大門を通って、法隆寺の境内へ。

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中門は修理工事中。
これはこれで、貴重な風景かも?

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昨日も通った藤ノ木古墳の横をてくてく。

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見るアングルによって、印象が変わるかな?どうかな?

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 12:40 ゴール\(^O^)/

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GPSのログはこんな感じ↓

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IVVの認定距離は17kmでした

完歩記念の缶バッジ、今日は白地に「義」の字が書かれたものをいただきました。

聖徳太子が制定した冠位十二階にちなんで作製されていて、
2020年までの全大会に参加すると、6個全部が揃うそうです。
かっこいいけど、なんかいい使い道、あるかなあ

抽選会では、エコバッグが当たりましたよ。わーい

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参加者は、1日目が1,004人、2日目が895人の、のべ1,899人だったそう。

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思っていたのとは違う~ってところもあったけど、
2日間で聖徳太子ゆかりの場所をたくさん見ることでぎて、楽しかったです。

スタッフや役場やボランティアの方々、一緒に歩いたりお話しして下さった方々、
どうもありがとうございました~。

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会場では、昨日のおもてなしでいただいて、とてもおいしかった「信貴山のどか村」さんの串コンニャク100円や、
1袋200円と安かったさつまいも(紅あずま)、いかるがアンテナショップさんのマンホール缶バッジ100円を購入。

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マンホールカードは、会場隣の法隆寺iセンターで配布されていたみたい。
もらっておけばよかったな。

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そして、歩友さんからは、こんな食べものをわけていただいたりも♪

並松商店街にある田村みたらし店のみたらしだんご。

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シンプルなお醤油味のおだんご。
香ばしくてもちもちで、美味でした。

奈良の名物お菓子「らほつ饅頭」。

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大仏さまのころころとした髪の毛をかたどったというお饅頭。
かりっと揚げられた皮が甘く香ばしくて美味でした。

Tさん、Kさん、ごちそうさまでした~

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斑鳩町のマスコットキャラクター・パゴちゃんのイメージソング「斑鳩、いかが??」

NHK大阪「週末応援ナビ☆あほやねん!すきやねん!」の企画から生まれた曲だそう。
会場でずーっと流れていたので、曲も歌詞もすっかり覚えてしまいました。
もうバッチリ歌えます(笑)。

歌詞カードや譜面も、ダウンロードできるみたいですよ。

斑鳩町|斑鳩町マスコットキャラクター「パゴちゃん」

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