四国(徳島・香川・愛媛・高知)

新漬けオリーブ

この時期にしか買えないというオリーブの新漬け。
昨年、試しに買ったら、とてもとてもおいしかったので、
今年は、いろんなメーカーのを買い集めてみました。

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この他にも、まだまだメーカーはあるらしい。

よくみかける黒いオリーブ漬けより、食感はコリコリ。
さわやかな塩味と、じわーっとしみ出るようなオイル感がたまらないおいしさです。

種付きなので、安心して食べられるようにと、オリーブストナー(種抜き器)も購入しちゃいました。
(こんな商品があるなんて、知らなかった)

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窪み部分にオリーブを置いてパチンと押せば、種がスポン!と抜ける仕組み。
簡単で楽しく、便利です。

種を抜いた新漬けオリーブでは、炊き込ごはんを作ってみたりも。

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レシピは東洋オリーさんがツイートされていたコチラで↓
https://twitter.com/toyoolive/status/1447103160842031109?s=20

入れるのは、新漬けオリーブとローリエと超シンプルだけど、じんわりおいしい。
チーズ入りのバージョンも作ってみたいです。

佃煮ソフト

醤油と佃煮の町、小豆島。

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お醤油や佃煮がおいしいのはもちろんなんだけど、
イロモノ?と思っていた佃煮ソフトも、なかなかもの。
昨年食べて気に入ったので、今年もリピートしました。

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売られているのは、小豆島町片城にある「つくだに屋さん2号店」で、
お値段は、1個300円。

ソフトクリームは、しそ入り昆布佃煮の煮汁入り。
トッピングは甘めの昆布佃煮。
カラメルのような香ばしさとコクと、紫蘇のさわやかさ。
違和感は全く無くて、また食べたくなるおいしさです。

こちらの昆布茶も、肉厚でお気に入り。
佃煮は通販もできるようです。

佃煮・讃岐うどんなら、小豆島発つくだに屋さん

マルヨシセンターのポテサラ

マルヨシセンターというのは、香川県を中心に展開しているスーパーマーケット

マルヨシセンター

小豆島には、土庄店と内海店の2店舗があるので、
キャンプの食材を買うために立ち寄ったのですが、
そこで何気に買って、そのおいしさにはまってしまったのが、
この「当店名物ポテサラ」。

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オニオン多めで、さっぱりとした味わい。

初日は1パックを買ってふたりで分けて食べたんだけど、
これは、ひとり1パックずつ食べたいぞ~ってことで翌日は2パック購入。

最終日にも2パック購入して家に持ち帰り(車に冷蔵庫を積んでるので大丈夫)、
その日とその翌日の夜にも食べたので、連続して4日食べたことになります(笑)。

これだけ食べても、飽きがこなくて、また食べたい~と思うポテサラは、なかなか無いよ。

*-*-*-*

小豆島にあるスーパーケットチェーンは、マルヨシセンターとマルナカのふたつ。
名前は似てるけど、全然別のお店なので要注意。
(って、区別がついてなかったのは私だけか)

マルナカはイオングループなので、WAONが使えるのは便利でした。

マックスバリュ西日本

魚伝

小豆島キャンプ。
2日目の夕食は、魚伝さんのお刺身盛り合わせに、森國酒造さんの日本酒。

旬のお魚を、通販でお買い物 [ 小豆島のお魚村 魚伝 ]

小豆島 魚伝's (@osakana_uoden) profile on Instagram


お刺身は要予約。
何人で食べるかと予算を伝えて、盛り合わせにしてもらいます。

で、今回、2人前3,000円で、とお願いして、受け取ったのがコチラ。

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天然鯛に天然カンパチにカンパチの子のアカバネにイカにアワビにサザエと、超豪華。

量も多くて、食べきれるかちょっと不安だったけど、
どのお魚も普段食べているお刺身とは別次元のおいしさで、
あっという間にぺろりでした。

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海辺のキャンプ場だったので、夕日を眺め、波の音を聞きながらの晩ごはん。
サイコーでした。

重岩

小豆島土庄町小瀬地区にある重岩。

長い長い階段(200段くらいあるらしい)と、ごつごつした岩場の道を登った先にあるのは、

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こんな風景。

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重なった大きな岩は、小瀬石鎚神社のご神体。

誰かが積み上げたものなのか、自然にできたものなのか、
はっきりとは、わかっていないそうです。

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勇壮な岩もすばらしいけど、振り返ってみた景色もまたステキ。

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今回の旅行中は、お天気がとても不安定だったので、
この景色が見られて、めちゃめちゃラッキー♪
清々しく爽快な気分になりました。

食事処うめもと@小豆島 あなごおいしい

小豆島。
初日のランチは、昨年、前を通りかかって気になっていたこちらのお店で。

食事処うめもと

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テレビ東京の「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」にも登場したようで、
店内には番組のシールがあったりも。

テレビ大阪|出川哲朗の充電させてもらえませんか?絶景の島巡り!小豆島から芸術の島楽園・直島

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いただいたのは、名物の特上あなご丼1,600円。

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なんかサンプルのカタログ写真みたいにピカピカしてるけど、加工なしの画像なんですよ、コレ。
運ばれてきた時の美しさに感動しました。

そして、見た目だけじゃなくて、お味も、
一口食べた時点で「なに、これ、おいしい~」と感動で震えるレベル。

焼きたてのあなごは、ぱりっと香ばしく、すっきりしたタレともよく合っていて、
口いっぱい頬張って食べたくなるおいしさでした。

そうめんと天かす入りのお吸い物や、香の物と一緒に乗ってる海苔の佃煮もいい感じ。
大満足のランチでした。

*-*-*-*

あまりにおいしかったので、最終日に再訪して、大盛あなご弁当1,500円をテイクアウト。
帰宅後の夕食としていただきました。

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お弁当のあなごは、ふっくらやわらかで、丼とはまた違った味わい。
あなごやごはんにタレがよく染みていて、
わしわし頬張りたいけど、早く食べ終わっちゃうのは惜しい~と感じるおいしさ。

小豆島に行ったら絶対買うべき逸品だと思います~。

一億円トイレ@寒霞渓

小豆島、寒霞渓にある通称「1億円トイレ」。

寒霞渓での過ごし方 | 小豆島の観光なら寒霞渓ロープウェイへ

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平成2年に完成した総工費1億円(浄化槽込み)の公衆トイレ。

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1億円というので悪趣味な金ピカトイレ?なんて思ってたけど、
こちらのトイレのコンセプトは「快適なトイレのご提供」ということで、
ドアは自動、ベンチや観葉植物が飾られたパウダールームがあって、
冷房、床暖房、ウォシュレット完備という、わりとシンプルなトイレでした。

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最近は、道の駅などでも、こんな雰囲気のトイレが増えてるけど、
平成2年の時点では、こういうキレイなトイレはあまり無かったんでしょうね。

必要な機能の大事さを改めて考えさせられるトイレでした。

ジャンボフェリーで小豆島へ カレーうどんおいしい(笑)

ジャンボフェリーに乗って小豆島へ。
2泊3日のキャンプ旅に行ってきました~。

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神戸から小豆島までは約3時間。

運賃は、普通車(運転手1名含む)が7990円、同乗者が1990円ですが、
11/28までは、コロナワクチンを2回接種済みなら、
普通車運賃が5670円になる「5670(コロナゼロ)円キャンペーン」中ということで、
ちょっとオトクに乗ることができました。

小豆島ジャンボフェリー【公式サイト】大阪・神戸・姫路から、小豆島フェリー

*-*-*-*

出港が朝6時なので、船内売店の立ち食いうどんで朝ごはん。。

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「オリーブ牛100%カレーうどん」630円。

よくあるカレーうどんではなくて、キーマカレータイプ。
ほどよいスパイシーさに、牛肉のコクとほのかな甘み。
オシャレなカフェで出しても、じゅうぶん通用しそうなおいしさです。

ジャンボフェリーに乗船したら、絶対食べるべき逸品ですよー!(たぶん)

週末乗り放題きっぷで列車旅(5)+α

高知駅からは特急南風に乗車。

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またまたアンパンマン列車です。

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土讃線を走るアンパンマン列車は、赤と黄色の2種類で、
今回乗車したのは、きらきら元気いっぱい!「きいろいアンパンマン列車」。

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週末乗り放題きっぷの有効区間は児島までなので、
終点の岡山まで乗るには、乗り越し精算が必要です。
児島から岡山までの料金は、運賃510円+自由席特急券560円。

*-*-*-*

岡山からは、500系新幹線に乗車。

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500系こだまに使われている車両は、1996年に誕生したもので、以前は「のぞみ」として活躍していたものだそう。
今回乗車した6号車は、のぞみ時代はグリーン車だったということで、シート間が広く、ゆったり。

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予約には、JR西日本の「おとなび」WEB早特を使ったので、料金はなんと6割引!
(予約後の変更不可などの縛りはあるけど)
おとなになってよかったーと思いました(笑)。

おとなび|JRおでかけネット

週末乗り放題きっぷで列車旅(4)志国土佐時代の夜明けのものがたり

窪川駅からは、「志国土佐 時代(トキ)の夜明けのものがたり 開花の抄」に乗車。

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かっぱうようよ号とのツーショット。

幕末の志士たちが夢見た時代の夜明けを感じる旅がコンセプトの列車で、
大海をゆく蒸気船がモチーフという1号車クロフネと、
レトロSFで描かれた空想科学上の宇宙船をイメージしたという2号車ソラフネの2両編成。

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クロフネの車体側面には龍馬さんの姿も。やっぱ高知と言ったら龍馬さんじゃね。

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乗車には、乗車券の他に特急券(1,200円)とグリーン券(1,300円)が必要です。

高知を走る観光列車「志国土佐 時代の夜明けのものがたり」

車内はこんな感じ。
←1号車クロフネ 2号車ソラフネ→
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キラキラ豪華で、スペースオペラの舞台のような雰囲気でした。

*-*-*

最初の停車駅は、土佐久礼駅。

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こちらの駅では、久礼大正町市場が出張販売をしていたりも。
あいにくの雨でしたが、下車するときは傘を貸してもらえました。

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かつおハランボ串(200円)とかつおちちこ串(200円)を購入。

ハランボというのは。鰹の腹の部分、ちちこというのは心臓だそう。

はらんぼは脂がのっていて、ぷりぷりとした食感、
ちちこは、レバーのような濃厚なお味。
どちらもお酒によくあうおいしさでした。
焼きたてなら、さらにおいしいんだろうなー。
久礼大正町市場、行ってみたくなりましたよ。

久礼大正町市場.com

*-*-*

土佐久礼駅を出発すると、お食事が運ばれてきます🍴

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食事は事前予約制で5,000円(税込)。

開花の抄のお食事は、沿線自治体の代表施設が地域の自慢料理を積み込むという
「高知家満喫”土佐のおもてなし”コース」。

四万十ヒノキのお重の中は、中土佐町の「和食・宴 あずま」さんのお料理。
筍の土佐煮、四万十ターキーの八幡巻き、久礼とれ鰹の藁焼きたたきなど、
高知らしいおいしいものがいっぱいでした。

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雨の海岸を眺めながら、もぐもぐ。
仏手柑酒800円もいただいて、ほろ酔い~(笑)。

家族は「高知の地酒3種飲み比べ」1,500円を。
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この日は、司牡丹の船中八策、亀泉の純米吟醸原酒CEL-21、司牡丹の土佐宇宙酒〔宇宙龍〕純米吟醸の3種。

列車を模したカップホルダーは、
アテンダントさんに聞いたら持ち帰りOKとのことだったので、いただいてきました。
紙製だけど、かなりしっかりした作りなので、飾っておくのにもよさそう。

*-*-*

須崎駅に停車。

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こちらでは、なんと、須崎町のマスコットキャラクターしんじょう君のおもてなしが!

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しんじょう君から直々に、
クリアファイルやキャンディー、ミレービスケット、コーヒー、
鰹の生節などが入った豪華なおみやげをいただきました。

しんじょう君、いつもいるわけではないみたいなので、超ラッキーでした☆

すさきすきキャラ☆しんじょう君

須崎駅では他にも、明徳義塾和太鼓部太鼓衆「魅鼓(みこ)」の演奏があったり、
婦人会の方から、手作りの袋に入ったキュウリをいただいたりと、あたたかいおもてなしいっぱいで、
19分の停車時間があっという間でした。

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須崎のみなさん、ありがとう~。

*-*-*

佐川駅は、銀座カフェーパウリスタの創業者の出身地ということで、
食事を注文していた人は、
カフェーパウリスタと同じ焙煎豆を使い、佐川町の地酒・司牡丹の仕込み水で淹れたコーヒーがいただけました。

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*-*-*

そして、列車に戻ると、座席にはデザートが。

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日高村にある現代企業社の手作りケーキの店「屋根の上のガチョウ」の「仁淀ブルーゼリー」。
色合いもキレイで、お味もコーヒーに良く合う甘さ。めっちゃ美味でした。

現代企業社さんといえば、ずーっと昔、伊予西条のゼウスというお店に行ったことがあって、
お店の雰囲気がよかった&モーニングがおいしかった記憶があるけれど、
2019年に閉店してしまったとのこと💧

屋根の上のガチョウも、雰囲気が良さそうなので、いつか行ってみたいなあ。

屋根の上のガチョウ

*-*-*

車内販売では、車内限定!という「四万十ひのきコースター」と、
ミュージックホンや車内で流れている音楽を収録したオリジナルサウンドトラックCDを購入。

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コースター、細工が細かくて、めちゃめちゃステキ。
CDは、家でかけると、旅の思い出がよみがえるのがいいですね。
音楽って大事♪

*-*-*

これで、四国のものがたり列車を一通り乗車したことになるけど、
それぞれ違った雰囲気で、個性があって、楽しめました。
(伊予灘は素朴、千年はしっとり、時代の夜明けはフレッシュ、みたいな。
って、あくまで個人の感想ですが。)

また違う季節やコースで、乗りに行きたいなー。

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