四国(徳島・香川・愛媛・高知)

第20回土佐よさこいツーデーウオーク1日目 その③

ゴール後は、スタッフさんに教えていただき、
道の駅やすの2階にあるレストランで遅めのランチ。

◇レストラン&カフェ mana*mana
道の駅やす|株式会社ヤ・シィ (yasea.jp)

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いただいたのは、香南市のB級グルメという「香南ニラ塩焼そば」880円(税込)。

中が見えないので、目玉焼きをちょっと横にずらしてみたよ↓
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香南市産のニラたっぷりの焼きそば。
しっかりしたうま塩味に、やわらかなニラ。
歩いて汗をかいたカラダに染みこむおいしさでした。

食後には、スタッさんおすすめのアイスバーを。

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いろんな種類があって、迷っちゃったけど、
人気TOP3のうちのひとつ「ヤシィフルーツ」481円(店内飲食・税込み)で。

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香南市産のせとかと、山北みかんを使っているそう。
ほろ苦くて、さわやか。美味でした。

*-*-*

食べながらふと外を見たら、手結港の可動橋が上がってました。

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上がってるところが実際に見られてよかったー。

第20回土佐よさこいツーデーウオーク1日目 その②

第20回土佐よさこいツーデーウオーク1日目その① からの続き

*-*-*

開会式の後、香南市長がスターターピストルを鳴らし、
10:00スタート。
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スタート時にスタンプなどのチェックが無いので、
フライイングスタートした人も大勢いたみたいで、人数はかなり少なめでした。

*-*-*

10:10 じゃこ通りへ。
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この道沿いに、参加記念品でもらった芋けんぴ屋さんもあったみたいだけど、気づかず。

道ばたで、お魚やイカ、じゃこを干しているのは、田淵水産さん。
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(写真撮影を快諾いただき、ありがとうございました!)

海産物加工・販売店 of 安芸『釜あげちりめん丼』楽会 (akg-21.com)

すぐ向かいの加工場で直売もしていたけど、
ウオーキング途中なので冷蔵品は買えず、残念でした。
ふるさと納税の返礼品にもなってるみたいなので、安芸市への寄附を検討してみようかなあ。

安芸市 : 安芸市ふるさと納税「安芸市の未来のためにあなたの応援を」 (city.aki.kochi.jp)
33.-(4)田渕水産のしらす干し、干物セット - 高知県安芸市|ふるさとチョイス - ふるさと納税サイト (furusato-tax.jp)

*-*-*

10:30 安芸漁港 海面から16mの「日本一高い防波堤」

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安芸市の沿岸部では、地震の際に最大15メートル超える津波が想定されているそう。

中道この道逃げる道 第9回「@安芸市」 | NHK高知放送局
↑2019、2020年度にNHK高知の「こうちいちばん」内で放送された
地震や津波が発生したとき、どのように行動すればよいかを考えるシリーズ番組。

高い防波堤があったとしても、津波の侵入を防げるわけではないそうなので、
よく知らない土地でウオーキングをするときは、
避難ルートなども事前にちゃんと調べておくべきだなと思いました。

*-*-*

10:25 ごめん・なはり線の球場前駅と、安芸ドームを遠目に見ながら、てくてく。

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安芸市営球場は、阪神タイガースのキャンプ場所でもあるんですね。
(春のキャンプは沖縄に移転になっちゃったみたいだけど)
スポーツに疎いので、知りませんでした💦

秋季キャンプ2023|阪神タイガース公式サイト (hanshintigers.jp)

ごめん・なはり線にタイガースラッピングの列車が走ってる理由も、やっとわかりましたよ(笑)。
 
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*-*-*

10:30 安芸漁業協同組合 魚市場

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有名なしらすのお店は、まだオープン時間前。

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一度は食べてみたいけど、営業時間が短いので、ゴールしてから行くのは難しそう。

レストラン | 株式会社安芸水産 (akisuisan.com)

*-*-*

高知安芸自転車道を、海を眺めながら、てくてく。

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おいしいカツオが獲れそうな(笑)、真っ青な海。

*-*-*

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看板には、「おへんろさんの為に植えた実のなる木のお接待木です
どうぞお召し上がり下さい 安芸商工会議所女性会」と書かれてました。

*-*-*

11:40 赤野休憩所(休憩箇所)

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ここでも、スタンプなどのチェックは無し。
ただ、この日は、とてもとても暑かったので、
無事通過したのを確認するためか、名前を伝えて、ドリンクを1本いただきました。
冷た~いドリンク、とてもありがたかったです。

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弘田龍太郎の第4号曲碑「雨」(右の写真)は音声ガイド付き。
♪雨がふります 雨がふる~♪(作詞 北原白秋)の歌で、
ちょっとだけ涼しい気分に、と思ったけど………、ムリでした~(笑)。

*-*-*

赤白の横断歩道

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「ちょっと不気味?」赤白の横断歩道、視認性上がり事故減少…青白や緑と白も登場 : 読売新聞 (yomiuri.co.jp)

*-*-*

安芸市 赤野浄化センターのマンホール蓋は、
安芸市の特産品であるナスのデザイン。

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「のうしゅうはい」は、「農業集落排水施設」の略なんですね。

安芸市 : 赤野浄化センター  (city.aki.kochi.jp)

*-*-*

造り酒屋さんの横をてくてく。

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蔵見学などはやってないみたいだけど、どんなお酒なのか気になります。
どこかで見かけたら呑んでみなきゃ。

安芸虎/有光酒造場 (akitora-sake.com)

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12:20 琴ヶ浜松林

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ここの松の木も、マツガードで松枯れ予防されてました。
美しい景観を保持するのも大変なんですね。

*-*-*

展望台があったので、ちょっと立ち寄り。

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青くて丸いコは、芸西村の主要特産品の一つブルースターのマスコットキャラクター「COCORO(ココロ)ちゃん」。
ブルースターというのは、青い花びらが星のように咲く花で、花言葉は「信じ合う心」。
結婚式の「サムシングブルー」としても人気のお花で、
芸西村のブルースターは、ブライダル業界を中心に全国シェア90%を誇るそうです。 

COCOROちゃんのページ - 芸西村の紹介 - 芸西村ホームページ (vill.geisei.kochi.jp)
ブルースター:JA土佐あき芸西集荷場花卉部会 ブルースター部会HP (ja-kochi.or.jp)

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そう言えば。
受付時にもらった袋の中には、ブルースターのピンバッジが入ってました。
可愛い♡

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12:30 琴ヶ浜(休憩箇所)

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スタンプなどのチェックは無し。
冷えたドリンクを1本いただきました。

お龍・君枝姉妹像。
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桂浜の坂本龍馬像に向かって手を振る、龍馬の妻・お龍と、その妹・君枝の像。

龍馬が暗殺された後、君枝は龍馬の意思で芸西村和食生まれの海援隊士・菅野覚兵衛(すがのかくべえ)と結婚し、
お龍も、この地に身を寄せていたことがあったそうです。

龍馬の没後も、いろんなドラマがあったんですね…。

*-*-*

12:40 歩友さんが発見した、和食川河原で手を振るカッパ!😵

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プール…じゃないよね?

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このあたりの砂浜は、海亀の産卵地帯だそう。

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ウミガメの上陸・産卵状況の公表について | 高知県 (kochi.lg.jp)
高知)産卵確かめ、保護考える 高知大・ウミガメ同好会 [高知県]:朝日新聞デジタル (asahi.com)
産卵地について|NPO法人日本ウミガメ協議会 (umigame.org)

*-*-*
海に突き出したオシャレなカフェレストランを眺めつつ、

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おへんろ道をてくてく。

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13:10 ミタニ建設興業さんのお遍路さん休憩所。
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トイレの他に、製氷機の氷も用意されてました。

*-*-*

13:15 特別養護老人ホームウエルプラザ 洋寿荘さんのお遍路休憩所。
(マップに載ってたトイレマークは、ここのことかな?)

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こちらには、お水やお茶のドリンクサーバーや、
「ご自由にお持ち帰り下さい」という鳴子などのストラップが。

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そして、ここにもお接待木。
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お接待の文化、ホント、尊いですね。

*-*-*

13:20 香南市に入りました。

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*-*-*

13:40 手結港(ていこう)

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常夜灯の後ろに可動橋があるんだけど、
通りかかった時には、橋は上がってませんでした。残念。

マップに載ってた写真によると、船を通すために、こんな風に橋が上がるみたい。

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橋が上がるのは1時間くらい後というので、
間近で見てみたかったなあと思いつつ、先へ進みます。

手結港(可動橋) - 香南市観光協会 (kounan-navi.com)

*-*-*

14:00 ヤ・シィパークでゴール!

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GPSのログはこんな感じ↓
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IVVの認定は18kmでした。

*-*-*

この日は、最高気温が34度と、ヤバいくらいの暑でしたが、
休憩所でいただいた冷たいドリンクに助けられ、
景色も楽しみつつ、完歩することができました。

一緒に歩いてくれた歩友さんと、暑い中、大変だったであろうスタッフさん達に感謝です!

*-*-*

ゴール後のランチについては、その③へ。

第20回土佐よさこいツーデーウオーク1日目 その①

今回の高知、すでにリンベル伊尾木駅伊尾木洞食事処あおきで、食べたり観光したりしてますが、
メインの目的は、7/5(金)~7/6(土)に開催される「第20回土佐よさこいツーデーウオーク」に参加することでした。

参加費は、1日目に参加する距離によって違っていて、
18kmの長距離コースは2,500円、6kmの短距離コースは2,000円。
私は長距離コースで申し込みをしました。

今年は、「ごめん・なはり線の2日間フリーきっぷもプレゼント」ということで、
事前に、確認証やマップ、パンフレットなどと一緒に、
バッジ形式になった2日間フリーきっぷが送られてきました。

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「ごめん・なはり線観光一日フリーきっぷ」は1日1,670円なので、
これだけで参加費を超えてますよね。太っ腹!
紙ではなくて缶バッジというのも、レアでウレシイです♪

*-*-*

スタート会場は、安芸観光情報センター。

安芸は、ちりめんじゃこの産地ということで、
安芸駅構内には、安芸釜揚げちりめん丼のPRキャラクター「ちりめんドンちゃん」のパネルが。

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デザインは、高知県出身の漫画家やなせたかし氏。

ちりめんドンちゃん of 安芸『釜あげちりめん丼』楽会

駅を出たところには、ごめん・なはり線の安芸駅のキャラクター「あき うたこちゃん」の像。

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こちらも、やなせたかし氏デザイン。

ごめん・なはり線オリジナルキャラクター|ゴトゴトweb

高知県での、やなせ氏デザインのキャラクター数、ハンパないですね。

*-*-*

駅から5分ほど歩いて、会場の「安芸観光情報センター 彌太郎こころざし社中」へ。

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館内には、観光情報や特産品販売品コーナーの他に、
安芸氏出身で三菱グループ創業者、岩崎彌太郎の生涯についての紹介もあって、
2010年に放送されたNHKの大河ドラマ「龍馬伝」で使われたセットや衣装、小道具なども展示されていました。

安芸観光情報センター ~彌太郎こころざし社中~

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龍馬伝での彌太郎と言ったら、ボロボロの服でたくさんの鳥かごを背負って、
「鳥かご、買うてくりゃー、龍馬~」と言っていた姿がとても印象的だったので、
その衣装と鳥かごを見ることができて、とてもうれしかったです(笑)。

大河ドラマ 龍馬伝|大河60|番組|NHKアーカイブス

*-*-*

そして「春よ来い」や「雀の学校」、「靴が鳴る」など、
たくさんの童謡を作曲した大正・昭和期の作曲家、弘田龍太郎氏も、安芸出身なのだそう。

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観光情報センターには、
童謡が流れる「童謡トイレ」や楽譜のレリーフがありました。

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安芸市 : 童謡の里づくり (city.aki.kochi.jp)
弘田龍太郎曲碑|一般社団法人 安芸市観光協会 (akikanko.or.j

*-*-*

敷地内の植え込みには、こんな表示も。

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「お遍路さん みかん おひとつどうぞ」
お接待の文化、すごいなあ、と思いました。

*-*-*

参加記念品は、寺尾製菓の芋けんぴ。

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お砂糖をからめるのではなく、たっぷりとまぶした、柔らかめの食感が特徴の芋けんぴだそう。
駅のじばさん市場では、品切れになってたけど、人気商品なのかしらん?

まだ食べてないので、感想は後日。

【寺尾製菓】芋けんぴ210g×6 (akikanko-shop.jp)

*-*-*

観光情報センターで展示を見ながら涼ませてもらって、スタート時間を待ちつつ、
第20回土佐よさこいツーデーウオークその②に続きます~。

食事処あおき@高知

夜は、こちらのお店へ。

◆食事処あおき

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昨年、お伺いして、とても居心地がよかったので、再訪です。
(昨年行った時の記事はコチラ↓
 2023.07.14 食事処あおき@高知: ちきんばすけっとぶろぐ (air-nifty.com) )

いただいたのは…

日本酒とつきだし。
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なすの煮物、ブリの卵、ホウレン草胡麻和え、
モロッコインゲン、マカロニサラダ、田舎こんにゃく、どれも美味。

刺身盛り合わせ(1人前)。
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かつお2種(塩たたきとお刺身)に、タイに中トロ。
塩たたき、食べたかったぜ!

うな丸たたき。
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脂の乗ったとろけるようなうなぎと、さっぱりしたポン酢が好相性。

はちきん焼きは、たまねぎと山芋たっぷりで、ふわっふわ。
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日本酒一杯でいい気分になってしまったので、
あとはウーロン茶とゆずジュースで、お会計は6,000円弱。

今回はひとり呑みで、席も奥の座敷だったので、女将さんとはあまりお話しできなかったけど、
まったりできたので、それはそれでよかったです。

伊尾木洞

伊尾木駅から、てくてく歩いて、観光案内所へ。

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案内所内は無人だけど、伊尾木洞のルートマップをもらったり、
無料で長靴を借りることができました。

私は、今回、4㎝防水のウオーキングシューズを履いていたので、
長靴は借りずに行っちゃったけど、
安心して川を渡ったり、マムシ対策のためには、長靴の方がいいと思いました。

伊尾木洞-一般社団法人 安芸市観光協会 (akikanko.or.jp)

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観光案内所から国道を渡って、伊尾木洞入り口へ。

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入るとすぐに暗~い洞窟。
足もとには水が流れてるので、濡れないような場所を探しながら歩きます。

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洞窟を抜けると、NHKの連続テレビ小説「らんまん」で見たような景色が。

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なにしゆぞね「らんまん」伊尾木洞編 | NHK

映える写真を撮るだけなら、ここまでで引き返してもいいかなと思いましたが(笑)、
せっかくなので、入り口から約400mのところにあるという滝を目指して先に進んでみました。

ルート上には、順路案内の表示があるので、安心。

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入り口近くの壁面は砂岩、この看板から先は礫岩、更に先に進むと基盤岩と変わるそう。
(って、素人なので、見てもよくわからなかったけど)

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滝まで200m。

この日はとても暑くて、湿気も多く、歩いてると汗だくになって、カメラのレンズも曇ってしまうほど。
更に、滝まで100mのところが、ロープを伝ってはしごを下りるようになっていたので、
湿ったロープを握りたくなくて挫折(苦笑)。ここで引き返しました。

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もっと快適な気候の時に、また行ってみたいです。

ごめん・なはり線 伊尾木駅

ランチの後は、高知駅から土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線に乗って、伊尾木駅へ。

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今回は、土佐くしお鉄道の「ごめん・なはり線観光一日フリーきっぷ」1,670円を使ったけど、
これだと、高知から御免駅までのJR運賃330円が別途必要なので、
JR高知駅を拠点にする&特典が必要ないなら、
JR四国の「ひがしこうち 1日フリーきっぷ」2,300円の方が、オトクかもしれません。

土佐くろしお鉄道株式会社 TOSA KUROSHIO TETSUDO (railway) Co.,Ltd.

ひがしこうち 1日フリーきっぷ |四国旅行 JR四国ツアー(駅コミ) (jr-eki.com)

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高知駅から1時間ちょっとで伊尾木駅に到着。

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土佐くろしお鉄道は、各駅に、やなせたかし氏が描いたオリジナルキャラクターがいて、
伊尾木駅のキャラクターは、映画「男はつらいよ」の寅さんがモデルという「いおき トラオ君」。

ごめん・なはり線オリジナルキャラクター|ゴトゴトweb (gomen-nahari.com)

駅から歩いて5分くらいのところに、寅さん地蔵も建てられていましたよ。

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高知が舞台の「男はつらいよ」、見てみたかったですね。

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駅前には、津波避難タワー。海が近いことを感じさせられました。

リンベルのニコニコパン

昼食はこちらのお店で。

永野旭堂本店*リンベル(@rinbell.naganoasahido) • Instagram

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高知駅から歩いて15分くらい。
昭和2年創業で、高知のご当地パン「ぼうしパン」発祥のお店でもある「永野旭堂本店」の直営店だそう。

ぼうしパンもおいしそうだったんだけど、
今回いただいたのは、高知のもうひとつのご当地パンという「ニコニコパン」150円(税別)。

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+380円(税別)で、ドリンク、スープ、サラダ、たまごが付くセットに。

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ニコニコパンは、香ばしい黒糖コッペに、クリームのジャリッとした食感が楽しく、
軽い口当たりでサクッと食べられるおいしさでした。

他にも気になるパンがいっぱいあったんだけど、
暑すぎたのと、時間があまりなかったのとで、ニコニコパンしか食べられなかったのが残念。

高知へ

ウオーキングイベントに参加するため、
羽田から飛行機でビュビューンと高知に行ってきました~。

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搭乗口からはバスで飛行機に移動。
飛行機が間近に見られるし、
タラップで飛行機に乗り込むのは、ちょっとレトロな旅って感じで、楽しかったです。

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窓からは富士山も見えたけど、
雪が無くて真っ黒の富士山は、なんかちょっと怖かったわ(笑)。

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1時間20分で高知龍馬空港に到着。

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折り返しで羽田行きになる機内へは、生花が積み込まれてました。
箱に「三里」と書かれているように見えたけど、ここのお花なのかしら?

MISATO~Gloriosa~JA高知市 三里園芸部 花卉部会 (ja-kochishi.or.jp)

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手荷物受け取りで、最初にターンテーブルに流れてきたのは、
トロ箱に入った一本釣りの土佐かつおと、かつおのたたきのオブジェ!

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中土佐町の「なかとさ観光協会」がクラウドファンデングを活用して制作したものだそうです。
今回は、土佐久礼には行けないけど、かつおは食べるよー。

「巨大!土佐久礼かつおのタタキ」を高知空港で回して、かつお愛でお出迎えしたい! - CAMPFIRE (キャンプファイヤー) (camp-fire.jp)

フェリーひなせ

帰りは、小豆島大部(おおべ)港へ。

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昭和44(1969)年から運航していた日生~小豆島大部航路が、
新型コロナや燃料油価格高騰の影響などで、
今年の12月1日から運航休止になってしまうというので、乗りに来ました。

日生港~大部港航路 2023年12月1日より運航休止のお知らせ-国際両備フェリー


乗船券売り場。

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2階は待合室なってましたが、売店などもなく、閑散としてました。

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待合室の一角では、妖怪彫刻家竹本大志氏の個展「境目 滝夜叉姫と怪(あやかし)たち」が開催されていたりも。

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昨年の瀬戸内国際芸術祭周遊事業の一環での展示だったようですね。

小豆島の大部港に本格的な妖怪アートギャラリーが出現 妖怪彫刻家・武本大志個展「境目」開催


壁の隙間の中は、ゾクッとくるような怪しい世界でした。

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妖怪美術館も行ってみたらよかったな。

*-*-*

そうこうしているうちに、フェリーひなせが入港。

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いよいよ乗船。

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客室はこんな感じ。
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「椅子席定員18名」、「立席定員213名」のプレート。
すみっこにはゴザも置かれてました。
椅子席が満員の時は、これを敷いて座るのかしらん?

2階には一等室のなごりも。(今は誰でも入れる)
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船内にも運航休止のお知らせ💧
御船印は売り切れでした。残念。

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靑い海と瀬戸内の島々を眺め、

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1時間ちょっとで岡山日生港に到着。

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入港の仕方が独特で(港にまっすぐ突っ込んでいく)、ちょっとビックリ。

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さようなら、ひなせちゃん。
また会える日はあるかしら?

ピザハウスMOMO@小豆島

最終日の昼食は、こちらのお店で。

ピザハウス momo/小豆島町 - Shodoshima

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いただいたのは、マルゲリータのMサイズ。
サラダ付きで1,100円。

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(サラダの写真、逆光で酷いけど💦)

もちもちの生地に、たっぷりのチーズ、バジルもフレッシュで美味。
学生時代を思い出すような雰囲気のお店でした。

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