四国(徳島・香川・愛媛・高知)

第16回 瀬戸内しまなみ海道スリーデーマーチ 3日目

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お宿で朝ごはん。

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昨晩食べすぎて、朝になっても、あまりお腹が空かなかったので、
ごはんは無しで、おかずとお味噌汁だけいただきましたcoldsweats01

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今日歩くのは、【G 日本遺産・「四国遍路」独自の巡礼文化コース】20Km。

平成27年4月に、『「四国遍路」~回遊型巡礼路と独自の巡礼文化~』が
日本遺産に認定されたことを記念したコースで、
今治市内にある四国八十八箇所の札所6寺社を巡ります。

今年は、丙申(ひのえさる)のうるう年。
うるう年に、札所を「逆打ち」で回ると、御利益が3倍UPup
そして、丙申のうるう年に、逆打ちすると、弘法大師に巡り会えるという言い伝えもあるのだとか。

逆打ちは、自分で回ろうとすると、案内板などが見づらいため、難易度が高いと聞きましたが、
今回のウオーキングルートは、ほぼ逆打ち。
ありがたく歩かせていただきます。

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watch 8時00分

今日もゆるキャラちゃんと、瀬戸内しまなみ大使(あ、今日は二人もいる!(笑))に見送られてスタート。

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シャトルバスで、国分寺のバス停まで移動して、ウオーキングスタート。

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watch 8時25分 国分寺

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59番札所。

天平13(741)年に開創したとされるお寺で、
3代目住職の時に、弘法大師が訪れ、五大尊明王の絵を描いて奉納し、霊場と定めたのだそう。

境内に立っている「握手修行大師」さんは、
握手をしてお願い事をすると、その願いをかなえてくれるそう。

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お大師さまは、お忙しいので、お願い事は一つだけ。
「ひとつだけ」と言われると、何をお願いしたらいいか、迷っちゃいますね。

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彼岸花の咲く道をてくてく。

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田んぼの真ん中で、まあるくこんもりしている場所は、鎮守の森かな? それとも古墳?

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朝倉地区のマンホール蓋。

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イチゴのゆるキャラ?

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「根上がり松」の碑と、一本松古墳。

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説明書きには、、
「県の天然記念物に指定された松の巨木があり、根の形から根上がり松と呼んだ。
昭和55年、虫害のため枯れ、風で倒れてしまった。
根元から銅鏡が出土した。松は古墳の上に植えられた一里塚であろうか」
と書かれてました。

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watch 9時35分 牛神古墳公園接待所

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このあたりは、梨の産地として有名なようで、
新高(にいたか)という品種の梨をいただきました。
みずみずしくて、歯ごたえしっかり、おいしかったです。

古墳もいっぱいあるみたいですが、ここは、倍塚をちらっと見ただけcoldsweats01

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watch 10時00分 玉川村に入ります。

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道路脇の小道には、「へんろ道」の案内板が。

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ここを歩いたら、気持ちよさそうだけど、ひとりだとちょっとコワイかな。

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第58番札所 仙遊寺への道。

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ウオーキングのコースは、仙遊寺本堂までは行かず、参道入り口を通過するだけ。
仙遊寺の本堂までは、ここから1.5km、徒歩で約45分の道のりだそう。
行こうかどうしようか、ちょっと迷ったけど、道がよくわからなかったのと、
この先のペース配分がつかめてなかったので、今回はパスすることに…。
予習不足を反省ですsweat02

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「名物手づくりアイスクリーム」にひかれて、ちょっと休憩。
(お店の名前、チェックし忘れましたsweat01

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アイスクリームは、ひとつ100円。
「お安いですね」と言ったら、「お接待価格です」だそうhappy01
冷たくて、サラッとした口当たり、とてもおいしかったです♪

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お店の外に置かれている自販機には、なぜかメイド服の萌えキャラ。
ここは、尼僧キャラとかの方がいいと思うな(笑)。

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栄福寺へ。

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第57番札所。

ここのお寺の住職さんは、24歳の時、書店員から住職になられた方。
「ほぼ日刊イトイ新聞」に連載していた「坊さん。57番札所24歳住職7転8起の日々。」が、
「ボクは坊さん」という本になっていて、昨年、映画化もされたそう。

四国八十八ヶ所霊場 第57番札所 栄福寺「山歌う」

ほぼ日刊イトイ新聞
映画『ボクは坊さん。』公式サイト

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真摯に、でも、楽しみながら、物事を突き詰めて考えている感じが新鮮で、 仏教に対して、こんなアプローチもアりなんだなあ、と、ちょっと目から鱗の一冊でした。

映画も見なきゃ。

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またまたへんろ道の案内板。

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なんか、つい、足を踏み入れたくなるような、魅力ある道が多いですね。

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老人施設の方々からのお接待。

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車いすに座ったおばあちゃまが渡してくれた袋の中には、みかんとお菓子。
ニコニコしながら、手を握って、「元気でねー」と言ってくれて、なんか涙が出そうになりました。
お天気が良くて、暑かったので、冷たいおしぼりもありがたかったです。

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こぼれそうな涙をこらえつつsweat01、へんろみちをてくてく。

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泰山寺

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第56番札所。

水難に苦しんでいたこの地を訪れた弘法大師が堤防を築き、
「土砂加持(どしゃかじ)」の秘法を行ったところ、
満願の日に延命地蔵菩薩が現れたので、
その姿を像に刻んで本尊として安置したのがはじまりというお寺。

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watch 11時10分 小泉集会所(チェックポイント&昼食会場)

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事前に注文しておいたお弁当を受け取って、お昼ごはん。
この日のお弁当は、JAおちいまばりグループの「さいさいきて屋」さんのもの。
3日間のお弁当の中で、1番豪華でした。ごちそうさま!

さいさいきて屋 - JAおちいまばりグループ

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196号線をてくてく。

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延命寺

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第54番札所。

山門は、元々は今治城門のひとつだったもので、
明治年間に、今治城を取り壊したときに、譲り受けたものだそう。

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本堂↑と大師堂↓

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ここでは、地元の自治会の方のお接待で、「パン豆」をいただきました。

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このあたりでは、ポン菓子のことを「パン豆」とか「パンパン豆」と言うんですね。
地元の小学生手書きのメッセージと、素朴な甘さ、
手渡してくれた子ども達の素朴な可愛らしさに、心が和みました。

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南光坊への遍路道をてくてく。

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高台に立派なお城が建ってるなーと思ったら、「城山ハイツ」というマンションでした。

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この写真だと、おんまりよくわからないと思うけど、
天守閣とか、ホンモノのお城みたいで、ホントすごかったの。
こんなおうちに住んだら、楽しいでしょうねえ。

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電柱にも「遍路」の札。

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watch 13時15分 南光坊

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第55番札所。

元々は、大三島にある大山祇神社の別宮として創設されたもので、
八十八ヵ所のうち、ここだけに「坊」という名が付いているそう。

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仁王門の広目天サマが、超イケメンで、目が離せなくなったり、
金毘羅堂の狛犬くん?の独特なポーズが可愛かったり。

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watch 13時40分 ゴール\(^O^)/

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IVVの認定距離は21kmでした。

GPSのログはこんな感じ↓
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いいお天気の中、のどかな道を、のんびり歩くのが、とても心地よくて、
後半は、歩き終わってしまうのが、もったいないような、淋しいような気持ちになるほどweep

今回は、お寺を「巡る」だけだったけど、ちゃんとしたお遍路も、してみたくなりました。

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会場では、40kmコースを歩いてきたウオーキングの先輩方とも合流して、完歩乾杯beer

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これで二人分のビール(笑)。
1杯200円で飲めるなんて、ホント、すばらしいですnote

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参加者は、3日間で、のべ5470人だったそう。
スタッフの方々、お接待して下さった方々、一緒に歩いて下さった方々、お話して下さった方々、
ありがとうございました~happy02

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最後は、今治のB級グルメ「焼豚玉子飯」で、晩ごはん。

チャイナダイニング白楽天

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まかない飯だった焼豚玉子飯を、メニューとして最初に登場させた、
焼豚玉子飯の元祖とも言えるお店。

いただいたのは、焼豚玉子飯に、スープ、エビマヨ、サラダ、杏仁豆腐、ドリンクが付いたレディースセット1,100円。
焼豚玉子飯を普通サイズにしてもらったので、お値段は100円プラスの1,200円です。

ふんわり柔らかい焼き豚と、とろ~り半熟卵に、甘辛いタレがよく合って。わしわし掻き込みたくなるおいしさ。

タレも売られていたので買っちゃいました。
これで、家でも焼豚玉子飯三昧さっ。ひゃっほー。

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そして、今治港から無料シャトルバスで東予港に行き、フェリーで大阪に帰りました。

今治港には、「はーばりー(みなと交流センター)」という、オシャレな施設が。
カフェやレストランもあるので、バスの待ち時間に利用できて、よかったです。

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--- 第16回 瀬戸内しまなみ海道スリーデーマーチ 終わり ---
 来年もまた参加できるといいなheart01

第16回 瀬戸内しまなみ海道スリーデーマーチ 2日目

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お宿で朝ごはんrestaurant

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ポンジュースがあるのが、愛媛らしいですね。

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この日に歩くのは【E 日本遺産「村上海賊の記憶」を辿るコース】15km。

このコースは、今治市と尾道市の間の芸予諸島が、
“日本最大の海賊”の本拠地:芸予諸島-よみがえる村上海賊“Murakami KAIZOKU”の記憶-
として、日本遺産に認定されたことを記念したものだそう。

文化庁 これまでに認定された「日本遺産(Japan Heritage)」一覧

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出発式では、村上海賊さんが檄を飛ばしてくれましたよpunch

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ゆるキャラさんや、フレッシュで可愛らしい「瀬戸内しまなみ大使」さんに見送られて、
watch 8時30分スタート。

といっても、すぐに歩き始めるわけではなくて、
まずはシャトルバスで、大島へ移動です。

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大島の宮窪港からは、「能島上陸&潮流クルーズ」のオプショナルツアーへ。
(事前申込で先着100名限定。料金は2,000円。)

村上海賊の本拠地で、小説「村上海賊の娘」(和田竜著)の舞台にもなった能島に上陸できるというので、ワクワクです。
もちろん、小説は読了済み♪

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watch 9時15分
今治市から(?)タオルをいただき、船に乗って、いざ能島へ!

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宮窪港から能島までの海は、流れがとても複雑で、
渦潮のようになっていたり、下からボコボコと湧き出るようだったり。
能島近くには、滝のようにすごい流れになっている場所もあって、びっくりでした。

そして、能島に上陸。

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荷揚げや漁具の手入れなどの作業ヤードとして使われていたと思われる埋立地とか、

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船を係留していたと考えられる「船だまり」とか、

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鍛冶場があったと伝えられる「目一つの鼻」とか。

海峡も島も、小説を読んで想像していたより、ずっとずっと小さかったけど、
ガイドさんの説明を聞いたり、小説のシーンを思い出したりしながら見る景色は、
臨場感があって、とても楽しかったです。

ホントは、島内をもうちょっと歩いて見て回りたかったけど、
まあ、それは次の機会のお楽しみとして取っておきましょう。

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オプショナルツアーの後は、村上水軍博物館へ。
スリーデーマーチの参加者は、無料で入館できました。

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入り口にある小早船の上では、村上海賊さんがお出迎え。
人形かと思っていたら、動いたのでびっくりでした(笑)。

展示物は撮影禁止だったので、写真は無いけど、なかなか楽しい展示でした。

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ミュージアムショップでは、村上水軍の家紋入りタオル550円を購入。
「海賊王に、オレはなる!!」(←違う(^^;)

村上水軍博物館 - 今治市 

watch 11時00分 村上海賊博物館を出発。

スタートからだいぶ時間がたってるけど、
15kmのウオーキングは、ここからがスタートですcoldsweats01

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みかんの木や、昨日見たのとは違うデザインのマンホールを見ながらてくてく。

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雨に煙る海岸沿いから、だらだらとした坂を上って、下って、また上って下って…

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watch 11時50分 志津見集会所(昼食会場)

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ここで、事前に注文しておいたお弁当を受け取って、お昼ごはん。

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おにぎりが、たこめしなのが、うれしかったり。

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watch 12時15分 再スタート。

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海岸沿いの山道をてくてく。

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海沿いといっても、砂浜の平地とは限らないのねsweat01

海を眺めながら、坂道をてくてく。

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平山郁夫画伯「しまなみ海道五十三次スケッチポイント」。

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watch 13時10分 南浦公民館接待所

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ここでは一口サイズのゼリーをいただきました♪

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絵に描きたくなるような、とても形のいい島や、
道ばたに成っているレモンを見ながら歩くうちに、見えてきた来島海峡大橋。

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watch 13時50分 下田水(しただみ)港

ここからフェリーで今治港に移動します。

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村上海賊さんは、ここでもお見送りしてました。よく働くなあ(笑)。

下田水港~今治港のフェリー・高速船航路は、平成25(2013)年から休止しているそうで、
スリーデーマーチでは、3隻のチャーター船(高速船2隻とフェリー1隻)が用意されているようでした。

私が乗ったのは、定員230名のフェリー。

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船内では、地元の絵本サークルさんが、紙芝居や絵本の読み聞かせなどをしてくれていました。
25分ほどで今治港に到着。

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今治港から中央会場まで約1kmほど歩いて、
watch 14時41分 ゴール\(^O^)/

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IVVの認定距離は、16kmでした。

下田水港までのGPSログと標高はこんな感じ↓

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思っていたよりアップダウンが多くて、距離の割に疲れましたですよcoldsweats01

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歩いた後は、ビールとじゃこ天で乾杯~beer

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今治くるしまライオンズクラブ主催のチャリティーお食事処では、
生ビールが1杯200円と破格のお値段でした!

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時間に余裕があったので、今治城も見学。

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観覧料は、通常500円ですが、スリーデーマーチに参加していると言ったら、
100円引いてくれました。感謝。

今治城は、藤堂高虎が築いたお城ですが、現在の建物は、昭和以降に再建されたものだそう。
お堀には、海水が引かれているので、スズキやチヌなどの海の魚が泳いでます。
この日の朝には、エイも泳いでたらしいですよ(@_@)

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天守から城下を眺めて、しばしのんびり。

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天守には、「櫓めぐりスタンプラリー」の用紙が置かれていたので、櫓もめぐってみました。
(観覧料は天守と共通)

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山里櫓(やまざとやぐら)、鉄御門武具櫓(くろがねごもん ぶぐやぐら)、
御金櫓(おかねやぐら)をめぐって、スタンプラリー達成。

櫓の中は、陶磁器や水墨画を展示する美術館になっていて、そちらも楽しかったです。
(今治出身の女性水墨画家、松本奉山氏の作品、見ごたえがありました)

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宿に戻る途中、歩いているときに気になった店で、おやつを購入。

◇菓子工房つるや シュークリーム150円 ミニチーズ110円

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今治港近くの商店街にあるケーキ屋さん。
その場でクリームを入れてくれるシュークリームは、
さっくりした食感の皮と、とろ~りなめらかなカスタードクリームで美味。
ミニチーズも、しっとり柔らかで、おいしかったです。

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そして、お宿で夕食。

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サワラのお刺身に、具だくさんのお鍋。
(この写真だと、よくわらかないかもだけど、これで一人前なんですか?と聞いてしまうくらい大量coldsweats01

〆に雑炊もいただいて、苦しいくらい満腹になりましたcoldsweats01

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第16回 瀬戸内しまなみスリーデーマーチ 3日目につづく→

第16回 瀬戸内しまなみ海道スリーデーマーチ 1日目 

yachtwave 第16回瀬戸内しまなみ海道スリーデーマーチ0日目?からのつづき waveyacht

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会場には、ゆるキャラも大集合~heart01

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実業団女子バスケットボールチーム「今治オレンジブロッサム」のマスコットキャラクター「ミーナちゃん」に、
いまばりバリィさん、本州四国連絡橋のシンボルキャラクター「わたるくん」、
2017えひめ国体マスコットの「みきゃん」、
今治造船のキャラクター「いまぞう君」(見切れちゃった写真でゴメンsweat01)。

こんなにたくさんのゆるキャラを一度に見ることはあまりないので、
超テンション上がりましたよ(笑)。

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1日目にチョイスしたコースは、【A-1 3日間縦断コース①】。
中央会場から、しまなみ海道で、伯方島までの30kmを歩きます。

準備運動は「今治タオル体操」。

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タオルをうまく利用した、なかなか楽しい体操でした。
DVD付の本も出てるみたいですよ。買っちゃおうかしら(笑)。

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今治タオル体操 [ 今治タオル体操愛好会 ]
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watch 8時30分

今治城築城の先ぶれ太鼓が起源という「今治寿太鼓」に見送られ、
今治城の鉄御門(くろがねごもん)を通って、いざスタート!

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商店街を通り、今治公会堂前に置かれたコンテナ船のプロペラを見ながら、てくてく。

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市街地から海沿いの道へ。

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はるか遠くに来島海峡大橋。
(この写真じゃ、よくわからないかもだけど(^^;)

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鳥居のずっと先にある「大浜八幡大神社」は、越智氏族発祥の地だそう。

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橋も、ちょっぴり近づいてきて、

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watch 9時45分 大浜接待所

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蜂蜜漬けのレモンで、ウォーキングパワー注入!happy02

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watch 9時55分 サンライズ糸山でトイレ休憩coldsweats01

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watch10時00分 糸山接待所

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こちらでいただいたのは、「大三島産の初穫り極早生みかん」。
酸味と甘みのバランスが最高でした。

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来島海峡大橋の入り口。

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ぐるぐる道を歩いて、橋の上へ。

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上がって行く途中では、造船所や、さっき通ってきた糸山接待所が見えたりも。

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遊園地のアトラクションや、サーキットのようにも見える、おもしろい眺めでした。

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来島海峡大橋は、世界初の三連吊り橋で、
橋長は、第一大橋が960m、第二大橋が1515m、第三大橋が1570mの全長約4km。

四国側から最初に渡るのは、来島海峡第三大橋。

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雨が降ってきてしまって、視界があまり良くなかったけど、
これはこれで、水墨画のようで美しい…かな?

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途中にある馬島ICは、馬島の住民専用で、一般車の出入りは出来ないそう。

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歩行者・自転車は、エレベータや階段で出入りできたみたいなので
(コースマップでは、トイレポイントになっていた)、下りてみればよかったかなあ。

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来島海峡第一大橋を渡って、大島へ。
(ありゃ、第二大橋に気付かなかったわsweat01

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watch 11時00分 よしうみいきいき館(チェックポイント&昼食会場)

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ここで、事前に注文しておいた、おにぎり弁当(500円)を受け取って、お昼ごはん。

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昆布の佃煮とふりかけのおにぎりに、わかめの酢の物、唐揚げ、カレー味のキャベツ炒め。
海風に吹かれ、橋を眺めながら、おいしくごはんが食べられるって、シアワセheart04

watch 11時30分 再スタート

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造船中の大きな船を眺めたり、マンホール蓋の写真を撮ったり。

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マンホール蓋の絵柄は、来島海峡大橋とバラ。
そういえば、12時のチャイム(行政防災無線?)も、
♪わ~らべ~は見たり~♪のヴェルナーの「野ばら」でした。

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海辺の塀には、「採らないで!カブトガニと卵」の文字。
近くに造船所がある、こんな場所にもカブトガニがいるのかあ、なんて思いながら、てくてく。

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watch 12時30分 よしうみバラ公園接待所

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こちらでもみかんをいただきました。
ウオーキング途中でいただくみかん、最高~♪

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watch 12時45分

ゴールまで10kmの案内板を見ながら、てくてく。

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このあたりから、だらだらと上り坂が続きます。
しまなみ海道を走るサイクリストさん達にとっては1番の難所。

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横を走っていった二人連れのサイクリストさん達は、先輩っぽい人が、後輩らしき人に、
「はい、今のうちにちょっと息を整えながら漕いで! この先、またキツイ上りになるよー」
なんてアドバイスしてました。がんばれー。

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宮窪峠てっぺん?

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watch 13時30分 宮窪観光案内所

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宮窪観光案内所 接待 160930059

こちらでいただいたのは、シャインマスカットとプチトマト。
マスカット、甘くて超美味でした。

ゴールまでは、あと5km。
能島村上水軍が本拠地としていた島を眺めながらてくてく。

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潮の流れが、すんごく速くて、びっくり。、
この潮流を越えて、あの島に攻め込むのは、かなり難しそう。
能島が難攻不落の島だったというのにも、納得です。

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宮窪町のマンホールには、村上海賊の姿。

*-*-*

伯方・大島大橋まで、あと1.6km。

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傘が裏返っちゃったみたいな状態で生えている、このキノコは何かしら?coldsweats01

*-*-*

伯方・大島大橋。

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橋長840mの大島大橋と、橋長325mの伯方橋を渡って、

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watch 14時35分 伯方SCパークでゴール\(^O^)/

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IVVの認定距離は、21kmでした。

GPSで取った経路と標高差はこんな感じ↓

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ゴールの後は、伯方の塩ソフトクリーム(大)で乾杯happy02

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昼食のお弁当と一緒もらった「道の駅で使えるソフトクリーム50円引券」を使ったので、お値段は350円。
券売機に、「クーポンをお持ちの方」用のボタンがあるのが、すばらしいです(笑)。

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伯方島からは、臨時運行バス(500円)で今治へ移動しました。

今回、泊まったお宿は、「ホテル七福」さん。

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2食付きプランにしたので、夕食もお宿で。

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お刺身に、貝に、煮魚に、唐揚げ。
おいしくて、ボリュームもあって、大満足でした。

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瀬戸内しまなみ海道スリーデーマーチ 2日目につづく→

第16回 瀬戸内しまなみ海道スリーデーマーチ 0日目?

9/30~10/2に開催された「第16回瀬戸内しまなみ海道スリーデーマーチ」に参加してきました~。

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広島県尾道市と愛媛県今治市を結ぶ「瀬戸内しまなみ海道」を舞台としたウオーキング大会で、
大会テーマは『君とゆく、海の碧、空の青』。
参加費は、事前申込で大人2,000円。

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参加記念品は、タオルマフラー。
それと、今治に本社と工場がある日本食研の「野菜炒めの素」と、
今治市大三島に工場がある伯方塩業(株)の「伯方の塩」と、
尾道市因島に本社がある万田酵素、今治にある温泉施設「キスケのゆ」の優待券も入ってました。

日本食研
伯方の塩® | 伯方塩業株式会社
万田発酵 | 人と地球の健康のために
天然温泉 キスケのゆ | キスケ株式会社(愛媛県松山市/今治市)

*-*

しまなみスリーデーは、今回が初参加の私だけど、
参加記念品のタオルは、日本スリーデーマーチ(@東松山市)の会場で買ったり、
お友達からもらったりしたモノを、何枚か持っていたり。

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まだ、今治タオルが、あまり知られていない頃に、
色の鮮やかさとお手頃なお値段にひかれて、何気なく買ったのですが、
その肌触りと使い勝手の良さに、お気に入りアイテムとなり、
「いつかは、しまなみスリーデーにも行くぞー!」と思い続けて、この日に至りました(笑)。
参加記念品の魅力って、けっこう重要ですよね。

そうそう、しまなみ海道は、9年ほど前に自転車で走ったこともありました。
その時の記事は、コチラ↓
自転車でしまなみ海道①~④

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と、まあ、それはさておき。

中央会場は、愛媛県今治市にある「今治城吹揚公園」。
大阪からのアクセス方法はいくつかあるけど、
私は、大阪南港からのフェリーを利用しました。

出港は22時だけど、乗船は20時からOKなので、
早めに乗船して、お風呂に入ったり、ご飯を食べたりすれば、睡眠時間もたっぷりとれます。

オレンジフェリー|四国開発フェリー株式会社

ニュートラムの「フェリーターミナル駅」からフェリー乗り場へは、連絡通路を歩いて3分くらい。
迷ったり、雨に濡れたりする心配がないのがいいですね。

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乗船手続きをすませたら、船の横をてくてく歩き、階段を上って、船内へ。

船内で使わない大きな荷物は、乗船前に乗船口の窓口で預けると、
下船後に下船港の窓口で受け取れる「まごころ手荷物サービス」というのを利用すると、
船まで持ち運びしなくてすむので、便利です。

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この日の運航船は「オレンジセブン」。

利用したのは、2等寝台のレディースルームで、
料金は、大阪南港~東予港往復で11,380円(往復割引利用)。

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通常の2等寝台は定員8名だけど、レディースルームは定員6名で、洗面台付。
通路もベッドの幅もゆったりしていて、快適でした。

夕食はレストランで焼肉丼 720円。
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ガッツリ濃いめの味付けでしたが、おいしかったです。

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翌朝6時に、愛媛県西条市の東予港に到着。
東予港からは、無料連絡バスで今治へGO!bus

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約1時間で、中央会場に到着~。

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さあ、いよいよ、これからウオーキングsign01ですが、
長くなりそうなので、瀬戸内しまなみ海道スリーデーマーチ 1日目に続くっcoldsweats01 →

2016春 四国旅行④ うどん編

四国で釣り&観光旅行。

今回の旅行での他の記事はコチラ↓
①フェリー編
②泊まったところ編
③食べ物編

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さて。
香川県に行ったら、やっぱりうどんははずせないでしょ、ってことで、
最終日に立ち寄った二軒riceball

*-*

まずは、朝食後に一杯(笑)。

◆手打ちうどん つづみ

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香川県丸亀市、通町アーケードの南側にあるうどん屋さん。
平日は、朝7:30から営業しているので、朝うどんも可能です。
(そして、朝10時までなら、おでんか天ぷら1コがサービスになったりもするらしい)

10年くらい前に行ったことがあって、
うどんのお取り寄せも、何度もしているはずなんだけど、
なぜか、その事を書いた記事が見つかりませんcoldsweats01
(ブログには書かなかったのかなあ)

とまあ、それはさておき。
今回いただいたのは、1杯で2つの味が楽しめる「双子ちゃん(480円)」と「チカラぶっかけ(380円)」。

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双子ちゃんは、エビ・梅・肉・餅から2種類を選べるということなので、
梅と肉をチョイスです。

肉は、甘さ抑えめ。
もちもちとした麺に、上品で深みのある出汁。
相変わらずのおいしさでした(^^)

もちろん、持ち帰り用のうどんも買いましたよ。
2人前で500円。

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しょうゆうどんにしようか、ぶっかけにしようか、迷うわあ。

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そして、フェリーに乗る前に、もう一杯。

枡うどん

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ジャンボフェリー乗り場から、車ですぐのところにあるうどん屋さん。
この通りには、うどん屋さんが、とてもたくさんあって、さすが香川って感じです(@_@)

いただいたのは、3つの味が楽しめる「割り子うどん(650円)」と「肉ぶっかけうどん(480円)」。

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天ぷらは揚げたてでサクサク。
つやつやとなめらかな喉ごしのいい麺に、甘辛い肉と、濃いめの出汁。

「うどんは飲み物」って感じで、おいしゅうございました。

そうそう、このお店、WAONで支払いができます。ちょっとビックリ。

2016春 四国旅行③ 食べ物編

四国で釣り&観光旅行。

今回の旅行での他の記事はコチラ↓
①フェリー編
②泊まったところ編
④うどん編

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【朝食に】

ウィリーウィンキー新居浜店 ホットプレスセット(ハム&マリボー)500円

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JR四国のグループ企業がやっているパン屋さん。
お手頃価格のおいしいパンが種類豊富で、お気に入りです。
新居浜店は、明るく広々としたイートインコーナーで、
ゆっくり、パンが食べられます。

ホットサンドはパンがとてもおいしく、サラダもたっぷりでイイ感じ。

*-*

四国の形をした「しこく88パン」(税込88円w)は、
2017年6月末までの限定販売だそう。
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甘くてしっとりした、ケーキのようなパン。
旅のおやつにぴったりのおいしさでした。

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【伊予西条で呑み&夕食】

居酒屋 耕ちゃん

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お手頃なお値段でおいしい魚が食べられる、伊予西条でお気に入りのお店。
一皿300円の小鉢だけでも、お酒がぐいぐいイケちゃいます(^^;

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今回は、ちょっと贅沢して、1500円のあこうの煮付けを注文。
身はプリップリで、味付けは超シンプル。
魚そのもののおいしさを堪能できました。

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【丸亀で呑み&夕食】

やき鳥三太郎

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丸亀駅から歩いて5分くらいの所にあるお店。
ホテルで、「骨付鳥が食べられて、他にもメニュー豊富な居酒屋さんは?」と聞いて、紹介してもらいました。

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こちらの骨付鳥は、シンプルなガーリック風味。
「骨付鳥 若の足」は、パリッと焼けた皮と、ジューシーな肉で、あきのこないおいしさ。

「親」は、骨付きのものがおいしいのはもちろんだけど、
串に刺さった焼き鳥タイプのものも、ジューシーで食べやすくて、よかったです。
鳥ホルモン串も、はじめて食べましたが、柔らかくぷりぷりした食感で、美味でした。

お刺身は、香川県オリジナルブランドのオリーブハマチなんかがあったりも。

香川のお酒「金陵 淡麗辛口 生貯蔵酒」は、とろっとしているけど、後口すっきり。
料理によく合うお酒でした。
どこかで見た名前だなあと思ったら、家の近所に大阪営業所がありましたよ(^^;

お酒で話しましょ。「清酒 金陵」 四国・琴平 こんぴらさんの御神酒醸造元

2016春 四国旅行② 泊まったところ編

四国釣り&観光旅行。

今回の旅行での他の記事はコチラ↓
①フェリー編
③食べ物編
④うどん編

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泊まったところ その① ◆木の香温泉

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高知県吾川郡いの町の「道の駅 木の香」に併設されたお宿。
お部屋にトイレや洗面所が無いのと、
お風呂や食事の場所が、ちょっぴり遠いのが不便だけど、
温泉や食事はバツグンsign01

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進み具合を見ながら、1品ずつサーブされる食事は、
鰹のカルパッチョ、きじ鍋、アメゴの塩焼き、あおさのり入りの餡がかかった茶碗蒸し、
酒盗入りの黄身酢、トマトのシャーベットなど、この土地ならではの物が多く、どれも美味。

スタッフの方々のサービスもすばらしく、さすがオリエントホテル高知グループ!という感じでした。

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朝食は、和定食。川を眺めながらのんびりと。

来年もまた泊まりに来たいなあ、と思ったのに、
6月からは施設運営者が変わってしまうみたいです。
うーーん、残念weep

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木の香温泉

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泊まったところ その② ◆エクストールイン西条駅前

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旧・西条国際ホテル。
経営者が変わって、この3月にリニューアルオープンしたそう。
看板脇に立っている胸像が、西条国際ホテルを経営していた会社の社長だった高石清次氏というのが、なんか泣けますsweat02

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お部屋は、シンプルで明るくすっきり。
24時間自由に飲めるサービスドリンクや、5種類から枕を選べるサービス、
宿泊客だけが入れるリラクゼーションルーム、
焼きたてパンやカレーなど種類豊富な無料サービスの朝食など、
なかなか使い勝手のいいホテルでした。

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泊まったところ その③ ◆丸亀プラザホテル

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丸亀駅から歩いて5分くらいの場所にあるホテル。
駐車場がちょっと分かりづらかったけど、飲み屋街なども近くて、便利でした。

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今回利用したのは、朝食にカレーが付くプラン。
お肉や野菜がごろっと入ったコクあるカレーで、元気が出ました。

2016春 四国旅行① フェリー編

今年も四国へ、釣り&観光旅行。
(人形写真の旅行記はコチラ

今回の旅行、続きはコチラ↓
②泊まったところ編
③食べ物編
④うどん編

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四国への往復には、神戸三宮とうどん県高松を約4時間半で結ぶ
ジャンボフェリーを使いました。

ジャンボフェリー

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料金は、普通車(運転手1名含む)が4490円、
同乗旅客が1490円(深夜便は、どちらも+300円)ですが、
事前に、ETC乗船実験の参加申込みをしておけば、
乗船名簿に記入すること無く、ドライブスルーでフェリーに乗れて、
なんと同乗者は運賃無料!と、かなり便利&オトクに乗ることができます。

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ETCでの乗船券は、こんなレシート風のモノ。
行きの乗船券は、受付日時がなぜか2007/06/01になってましたよ(笑)。

*-*

神戸三宮フェリーターミナルからは、
ポートタワーやモザイクの観覧車が見えたりも。

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ポートタワーを見ると、「神戸にいるぞー」って気がしますね。

*-*

いざ、乗船。

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車は、こんな感じ↑で積まれてます。
屋根がないので、海のしぶき浴びまくり(^^;

*-*

船内

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椅子席のシートは、うどん柄。

行きに乗った高松行きの深夜便は、乗客が多くて、
椅子席どころか、ジュータン敷きの大広間にも入れず、
ゲームコーナーに敷かれたゴザの上で寝ることになり、
オバサンには、ちょっとツライ旅になりました(^^;
深夜便でゆっくり寝たいなら、+2000円の個室を予約した方がいいかも。

*-*

展望デッキには、ヤノベケンジ作の「ジャンボ・トらやん」。
バーコード頭にちょび髭の彼は、「ポーランド民謡を歌う世紀のトリックスター」なんですって。

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壁面には「トらやんの大冒険」というお話が描かれていたりも。

これは、原発事故後のチェルノブイリを訪れたヤノベ氏が、
廃墟となった保育園で見つけた人形と太陽の絵をモチーフに
10年の歳月をかけてまとめあげた物語なんだそう。
そう思って読むと、いろいろと深いです。

*-*

小豆島にも寄港(目的地が小豆島の乗客以外は下船できないけど)。

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小豆島・坂手港に置かれている大きなミラーボール?も、
ヤノベケンジ氏の作品の「THE STAR ANGER(スター・アンガー)」。
瀬戸内国際芸術祭2013の時に設置されたものだそうです。

*-*

船内売店では『シマイトシ ジャンボフェリー手ぬぐい』を購入。1470円。

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「小豆島-島が愛おしい」で「シマイトシ」。
イラストを描かれているのは、香川県在住のイラストレーター、オビカカズミ氏だそう。

いつか小豆島も、ゆっくり観光してみたいなあ。

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