四国(徳島・香川・愛媛・高知)

第6回道 道後湯けむり遍路道ツーデーウオーク 2日目+

 「第6回 道後湯けむり遍路道ツーデーウオーク 2日目」からの続き 

ウオーキング終了後、預けていた荷物を受け取り、市内電車に乗って、松山市駅へ。
目指すは、いよてつ高島屋!

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いよてつ高島屋の9階には、輪の直径45m、地上から最高点までの高さ85mという大観覧車「くるりん」があり、
昨日購入した「市内電車2DAYチケット」で、通常700円の「くるりん」が、1回無料で乗れるんです。

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「くるりん」で、1周15分の空中散歩。
松山城や瀬戸内海が見渡せて、なかなか楽しかったです。

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屋上遊園地のまったりした雰囲気も、なんだかいい感じでした。

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大街道に移動して、早めの晩ごはん。

いただいたのは、すし丸本店の「松山御前」2,104円(税込み)。

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「松山鮓(もぶりずし)」に、鯛そうめん、松山じゃこ天、久万高原手作りこんにゃくなどの郷土料理がついたセット。

松山鮓は、正岡子規が「我愛すわが予州松山の鮓」、「われに法あり君をもてなすもぶり鮓」などの句に詠み、
夏目漱石も一粒こぼさず食べるほど大好物だったという松山城下の郷土料理。

甘めの酢飯に、香ばしい焼き穴子や、脂ののった酢じめの魚がのっていて、
ふんわりやわらかなおいしさでした。

時間があまりなくて、お酒が飲めなかったのが残念。

日本料理すし丸

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夜のおやつ用にはこちらを。

澤井本舗ひぎりやき 1個90円。

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松山市内のあちこちでお店を見かけたので、どんなものなのかなー、と買ってみました。
「ひぎりやき」の名前は、伊予鉄松山駅前の善勝寺の「日切り地蔵」からきているそう。

大判焼きのようなものだけど、生地は薄くてしっかりめ。
軽いおやつにぴったりのおいしさでした。

楽天市場でも買えるみたいですよ。

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ってなところで、松山とはお別れ。
松山市駅から路線バスに乗って小松まで行き(運賃1,340円)、
今治港から東予港への無料シャトルバスに乗り継いで、フェリーで大阪へ帰りました。

この日の運行船は「オレンジ8」。

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オレンジ7のような「女性専用2等寝台」はないので、8人定員の2等寝台だけど、
予約時に「レディースルーム」を指定すれば全員女性の部屋になるので安心です。

誰もいない時間があったので、展望大浴場も撮ってみました

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展望と言っても、夜は暗~い海しか見えないけど。

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船内レストランの朝ごはんは、バイキング形式で840円。

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大阪南港では、朝8時まで滞船可。
朝ごはんがゆっくり食べられるのはいいんだけど、
8時まで滞船してから梅田方面に帰ろうとすると、通勤ラッシュにかちあってしまうのが欠点です

第6回 道後湯けむり遍路道ツーデーウオーク 2日目

 「第6回 道後湯けむり遍路道ツーデーウオーク 1日目+」からのつづき 

2日目のコースは、3km、8km、20km、31kmの4つ。

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私は20kmの「六ヶ寺めぐる遍路道コース」をチョイス。

8:40 えいえいおー!の檄の後、バスに乗り込みます。
バスチケットは1,000円。

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9:25 出発点の浄瑠璃寺に到着。

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46番札所。

「御利益のよろず屋」とも言われるお寺だそう。
って、ありがたみがあるような、ないような…?

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境内には、
「おかけください」と書かれた「説法石」(おしゃかさまが修行したインドの霊鷲山の石)があったり、
「はだしで踏みなさい」と書かれた「佛の足跡」があったり。
あ、「仏手石」を見逃したぞ

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浄瑠璃寺から八坂寺へ。

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のどかな道をてくてく。

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9:40 八坂寺(チェックポイント)

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天井に天女の絵が描かれた山門を通って、境内へ。

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本堂の地下には、阿弥陀仏さまがぎっしり(@_@)
閻魔堂の「地獄の途・極楽の途」では、地獄の歩き心地に、ひゃーっとなりましたよ。

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文殊院

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四国遍路の元祖「衛門三郎」(空海に謝るために四国巡礼を始め、順打ち20回+逆打ち3回目に、
やっと弘法大師に会えた人、ですね)の邸宅跡に創建されたといわれるお寺。

衛門三郎の死後、空海が、衛門三郎の子供の供養と、悪因縁切の御修法をして
衛門三郎を許した場所でもあるそうです。

ここは、八十八ヶ所の札所ではなくて、別格霊場9番札所だそう。

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「お大師さまお泊跡」と書かれた大きな石碑がある札始(ふだはじめ)大師堂は、
弘法大師が法力で草庵を造って一夜を明かしたとされる場所だそう。

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そして、その弘法大師の後を追った衛門三郎が、自分がお参りしたことがわかるよう、
このお堂に自分の住所と名前を書いたお札を貼ったことから、
「納札(おさめふだ)」の始まり=札始(ふだはじめ)と呼ばれているそう。

こちらは番外霊場だそう。
前を歩いていた人が
「四国八十八ヶ所には、本編の他に番外編がいろいろあるんだね」と言っていたけど、
そういうとらえ方でOK?

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10:30 杖が淵公園で、とら巻のお接待

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松山銘菓のタルトと思って食べていたら、
歩友さんが、「黄色と茶色の虎模様があるから「とら巻」だよ」と教えてくれました。
しっとり生地にたっぷりあんこ。ほどよい甘さでおいしかったです。ごちそうさま!

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「杖が淵」の名前の由来は、弘法大師が杖を突き立てたら水が湧き出したことからということで、
園内には、名水百選にも選ばれている「杖の淵名水」があります。

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やわらかくまろやかな味のお水でした。

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10:45 西林寺

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48番札所。
なぜか、境内の写真を1枚も撮ってなかったよ

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「東松山幼稚園」の看板に、埼玉県を思いつつ(笑)、てくてく。

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11:25 鷹子運動公園で、おにぎりと豚汁とお茶のお接待

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おにぎりは、じゃこ、にんじん、しいたけの炊き込みご飯。
お米は、名水を使って栽培しているそう。もちもちでおいしかったです。

豚汁の具は、豚肉、里芋、厚揚げ、こんにゃく、しめじ、ねぎ。
それと、出汁を取った後の昆布を細く切ったものが入ってました。
だしは、じゃこと昆布でとっているそう。瀬戸内らしいなあ、と思いました。
ごちそうさま!

ここで、35kmコースを歩いて来た歩友さんに追いつかれたので、
抜かされないよう、先に出発(笑)

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11:50 浄土寺

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49番札所。
奈良時代に孝謙天皇の勅願寺として創建され、弘法大師によって再興されたお寺だそう。

お寺の塀には、「東道後温泉 久米之癒 第4源泉」の扉が(@_@)

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東道後温泉は、安政時代の伊予の大地震の時に、
浄土寺の境内から湧出したのが始まりなんですって。

東道後温泉久米乃癒

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のんびりと景色を眺めながら、てくてく。

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このあたりでは、他にもいくつかイベントが行われていたらしく、
いろんな矢貼りが交錯しておりました。

そして、ちょっと気になったゴミの分別表。

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「水銀ごみ」とか「埋め立てごみ」って何?と思ったら、
水銀ごみ=電球や蛍光灯、ボタン型電池、埋め立てごみ=陶磁器類、乾電池でした。

ゴミの分別って、地方によってけっこう違っていて、おもしろいですよね。

松山市ごみ分別案内(PDF)

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12:15 繁多寺

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みかんのお接待がありました。
甘くてジューシー。ごちそうさまでした!

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繁多寺は第50番札所。
高台にあるので、とても眺めがよかったです。

ここで、ふたたび歩友さんに追いつかれ、ここからはご一緒していただきました。

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東野お茶屋跡

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松平松山藩初代藩主の隠居所だった場所で、
東野御殿と呼ばれる建物と、広大な庭園があったそう。

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こちらでは、お茶とお茶菓子のお接待がありました。
おばあちゃんちでいただくような懐かしい味に、心ほっこり。
ごちそうさまでした!

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13:00 石手寺

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51番札所。

山門前には、衛門三郎さん。
石手寺の名前は、衛門三郎の生まれ変わりが手に石を握って誕生したいう逸話からきているそう。

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境内は広く、建物やら主義主張やら、いろんなものが盛りだくさん!な印象のお寺でした

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こちらでは、ポンジュースと色紙(でいいのかな?)のお接待がありました。

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13:40 道後公園でゴール\(^O^)/

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お接待でおしるこをいただきました♪

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GPSのログはこんな感じ↓
(画像をクリックすると拡大します)

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IVVの認定距離は20kmでした。

歴史ある遍路道と札所を、あたたかいお接待を受けながら快適に歩く事ができ、とても楽しい2日間でした。
スタッフの方々、お接待して下さった方々、お話して下さった方々、一緒に歩いて下った方々に感謝です

ってなところで、ウォーキングは終了。
でも、帰りのフェリーまで、まだちょっと時間があるので、
「第6回 道後湯けむり遍路道ツーデーウオーク 2日目+」に続きます。

第6回 道後湯けむり遍路道ツーデーウオーク 1日目+

 「第6回 道後湯けむり遍路道ツーデーウオーク1日目」からのつづき 

この日のお宿は「ホテル三番町」。
大街道駅から、歩いて5分弱でした。

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(写真に写ってるホテルは、ホテル三番町のフロント業務を兼任している系列ホテルの「チェックイン松山」。
「ホテル三番町」は、このホテルの裏手にありました(^^;)

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お部屋は、かなりコンパクトですが、レディース専用フロアがあったり、洗濯機や浴室乾燥機が付いていたり、
奥道後温泉の引き湯という露天風呂付き大浴場があったりと、とても使い勝手の良いホテルでした。



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チェックインしたあとは、2DAYチケットの元を取るべく(笑)、市内電車でふらふら。

夜の道後温泉駅。

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道後温泉本館

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i二階席でお茶をいただきながらのんびりなんてのもいいなー、なんて思ってたけど、
けっこうな行列だったので、写真だけ撮って、すごすごと退散

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今年の9月にできた「道後温泉別館 飛鳥乃湯泉(あすかのゆ)」と、
改修工事で休館中の「椿の湯」。

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こちらも、写真を撮っただけで、中には入らず

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温泉街をふらふらしていたら、ほどよい時間になったので、大街道に戻り、
「かめそば じゅん」で晩ごはん。

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松山市二番町にある、かめそばとおでんのお店。

「かめそば」というのは、松山にあった昭和の名店「かめ」の焼きそばのこと。
「かめ」が惜しまれつつ閉店してしまった十数年後、
このお店の大将が、「かめ」のオーナーにかめそばの作り方を教わって、お店を出したんだそう。

いただいたのは、生ビール、健康ドリンク、角ハイボール、日本酒のいずれか1杯に、
かめそば1人前と豆腐おでんハーフ、おでん3本が付くAセット。

この日はちょうど「開店10周年のお客様大感謝祭」で、普段は17,00円のAセットが1,500円でした。

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豆腐おでんは、じんわり出汁が染みたふわふわのお豆腐が美味。
かめそばは、旨味の染みた弾力のある麺と、上に乗せられたじゃこのパリパリした食感が、
なんだかスナック菓子のよう。
食べ飽きず、ビールにもよく合う、なんとも不思議なおいしさの焼きそばでした。

お店の大将やおかみさんも、やさしい雰囲気で、いろいろ話しかけてくれて、
楽しい時間を過ごすことができました。
松山に行くことがあったら、またぜひ寄りたいお店です

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食後には、こちらのフレッシュジュース。

ジュースバーnoma-noma (ノマノマ)

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柑橘専門店「のま農園」の直営店舗。
いただいたのは、愛媛産グリーンレモンジュース300円。

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注文を受けてから、その場で絞ってくれるので、めっちゃフレッシュ。
グリーンレモンは、さわやかな香りと、ほどよい酸味が、ウオーキングの疲れに効きそう。

フルーツと生ジュースとギフトのnoma-noma

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そして、夜のおやつはこちら。

労研饅頭たけうち

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「労研饅頭」は、昭和の初め、倉敷の労働科学研究所で
中国の饅頭を日本人向けに改良して作ったのが始まりで、
松山では、松山夜学校奨励会が夜学生の学資を確保するために製造し、
学校の売店などで販売していたそうです。

いろいろなお味があって、いつも迷うのですが、
夜のおやつ用なので、「よもぎつぶあん」108円を。

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もちもちした生地は、かみしめるとじんわりおいしい素朴なお味。
たべごたえもあるので、小食の人は、おやつとしてはお腹にたまりすぎるかもしれません(笑)。

程よい疲労感と満腹感で、シアワセ気分でお休みなさい~


続きは「第6回 道後湯けむり遍路道ツーデーウオーク 2日目」へ!

第6回 道後湯けむり遍路道ツーデーウオーク 1日目

 「第6回 道後湯けむり遍路道ツーデーウオーク 0日目」 からのつづき

東予港で連絡バスに乗ったときは、雨がしっかりと降っていましたが、
会場に着いた頃には、傘を差さなくても大丈夫なくらいの小降りになり、
やんでいる時間も長くなってきました。

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このまま雨がやんでくれますようにと願いながら、まずは受付。

参加記念品は、タオルとバッジ。
他に、愛媛や松山の観光案内ガイド、愛媛国体みきゃんのシール、伯方の塩が入ってました。

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1日目のコースは、5km、10km、12km、35kmの4コース。

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私は12kmの「久万高原 紅葉の遍路道満喫コース」をチョイス。
12kmコースは、スタート地点までバス移動なので、バスチケット(1日1,000円)も購入です。

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出発式では、松山市長や愛媛県知事などのあいさつがあったりも。

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参加者に混じって、ひとりスーツ姿で浮いてる人がいるなあ、と思ったら、秘書課の方のようでした。
足下が悪い中、革靴でご苦労さまです。

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出発式の後は、公園内を移動し、バス3台に分かれて乗車します。
この日の12kmコースの参加者は、130人ちょっとだそう。

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1時間ちょっとで、スタート地点の古岩屋(ふるいわや)に到着。

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古岩屋は、国指定の名勝。
高さ60m~100mの岩肌に、4,500万年前の地層が残っているそうです。

全部のバスが到着するのを待ちつつ、トイレを済ませ、
全員揃ったところで準備体操をして、

10:30 スタート

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石畳の足もとは落ち葉のじゅうたん。
キレイだけど、雨上がりなので、油断すると滑ります

台風の影響で、木が倒れていたりもするので、気をつけながらてくてく。

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「不動明王」の案内板に、対岸を見上げると、岩峰の大きな穴の中に不動明王さまが。

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カヤの木の1本彫刻像で、高さは約3mだそう。
大きな迦楼羅炎の朱色が美しいです。

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左の道は、足元注意の遍路道。右の道は、路面が比較的平らな林道。
この先で合流するので、足の痛い人は右の道を行ってもOKとのことでした。

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細い遍路道は、野趣たっぷり。
雨上がりの土と木の香りと紅葉に、心洗われる感じで、思わず深呼吸

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11:30

県道12号線に出たところで、お接待ポイント。

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ピザパイと缶入りドリンク(緑茶・ウーロン茶、コーヒーが選べる)をいただきました。

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ピザは、テント隣に駐められた車の中で生地から作っていて、焼きたてホカホカ。
具もたっぷりで、とてもおいしかったです。ごちそうさま!

県道12号線をてくてく。

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11:55 河合休憩所

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こちらでは、ペットボトルのお茶のお接待がありました。

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このあたりは、かつては15軒のへんろ宿が立ち並んでいて、
春の彼岸頃には一晩3,000人の泊まり客があったりと、大変賑わったそう。

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景色を楽しみながらてくてく。

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峠御堂のトンネル横から、遍路道へ。

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昔ながらの山道をてくてく。
途中、大きくて青っぽくてツヤツヤのミミズがいてビックリ。

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(↑ミミズを大きい画像で見たい人は、画像をクリックして下さいませ(笑))
※スマホやタブレットだと、大きい画像で表示されちゃってるかも。苦手な人ゴメンナサイ

けっこう急な坂道をヒーヒー言いながら30分くらい登って、やっと下り道に。
前を行くのは、35kmコースの最終ウオーカーさん。

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道を川のように水が流れている箇所もあり、
水に足を突っ込んだり、滑ったりしないよう注意しつつ、てくてく。

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12:40 44番札所 大寶寺

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四国霊場八十八ヶ所のちょうど真ん中、「中札所」といわれる札所だそう。

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仁王門には、四国八十八ヶ寺の中で1番の大きさという巨大わらじが、どどーん

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12:50 大寶寺下道路でいなりずしとにゅうめんのお接待

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ふんわり甘いいなりずしと、やさしいお味のにゅうめんで、ほっと一息。
ごちそうさまでした!

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国道33号線沿いには、かかしさん達が。

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久万高原の畑野川地区では、11/12まで、第4回かかしコンクールが開催されていたそう。


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13:10

「道の駅 天空の郷さんさん」

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ウオーキングはここまでで、ここから道後会場までは、バスで戻ります。
が、せっかくなので、ちょっと買い食い(笑)。

「よもぎや」 やきもち 100円

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よもぎ味のやわらかいお餅の中には、こしあん。
香ばしい焼き目もgood。

「愛南産直市」じゃこカツ黒 150円

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「じゃこカツ」というのは、じゃこ天の材料と同じホタルジャコなどのすり身に、
たまねぎや人参などのみじん切りを加えて味付けし、パン粉をつけて揚げたものだそう。
サクサクの衣に、甘くてふわふわのすり身で、食べごたえあり。
じゃこ天もおいしいけど、ビールにはこちらの方が合いそう。
サービスでいただいたすり身入りのスープも、とてもおいしかったです。

sansanパン工房 塩パン75円 黄金の柱フレンチ120円

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人気のパン屋さんのようで、店内には人がぎっしり。
みんな、トレーいっぱいにパンを乗せていました(@_@)

「黄金の柱」というのが人気のようでしたが、1本がけっこう大きかったので、
翌日の朝食用に、お手頃サイズにカットされている「黄金の柱フレンチ」と「塩パン」を購入。

黄金の柱は、ふわふわもちもち、
塩パンは、岩塩がアクセントになったバター風味。
どちらもおいしかったです。お値段お手頃なのもいいよね。

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…と、道の駅をたっぷり楽しみ、
2番目に出発のバスに乗って、会場へ戻ります。

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途中、山の木が倒れているのは、伐採したからかな?と思ったら、
先日の台風の影響なんですって(@_@)

15:00 道後公園到着

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ゴール後には、おしるこのお接待がありました。ごちそうさま!

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GPSのログと標高差はこんな感じ↓
(画像をクリックすると、ちょっとだけ拡大します)

Map Photo

遍路道は、台風や雨で荒れた箇所を、この大会のために急いで修復して、
安全に歩けるようにしてださったそう。みなさまに感謝です。

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この日は、松山市内に宿をとっていたので、路面電車に乗るために道後温泉駅へ。

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駅前の放生園では、ちょうど「坊ちゃんカラクリ時計」が動いてました。

いよてつの路面電車(市内電車)は、1乗車大人160円。

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私は、小銭を用意したりするのが面倒なので、2DAYチケット800円を購入しました

ってなところで、「第6回 道後湯けむり遍路道ツーデーウオーク 1日目+」につづきます。

第6回 道後湯けむり遍路道ツーデーウオーク 0日目

11-18~19日に愛媛県松山市で開催された
「第6回道後湯けむり遍路道ツーデーウオーク」に参加してきました。

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「遍路道を中心に、歴史と文化を体感しながら歩く事ができる」という大会で、
運営は行政主導ではなくボランティアスタッフが中心となっているそう。

そして、お遍路といえば「お接待」。
この大会でも、たくさんのあたたかいお接待が受けられると聞き、参加を決めました(笑)。

参加費は事前申込で大人2,000円。
事前に参加証とコースマップが送られてきます。

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受付や会場周辺地図などの案内が書かれた用紙には、
「遠方からのご参加ありがとうございます」という手書きのメモも付けられていて、
参加前から、ほっこりあたたかな気分になりました

会場は、愛媛県松山市にある道後公園。

大阪からは、電車や高速バスなどでも行けるけど、私が使ったのは大阪南港からのオレンジフェリー。
大阪を22時に出港して、翌朝6時に愛媛県の東予港に着きます。
東予港から松山までは、連絡バス(要事前予約・料金は1,230円)で約1時間です。

四国オレンジフェリー

大阪南港のフェリー乗り場は、ニュートラムの「フェリーターミナル駅」から200m。
屋根付きの連絡通路でつながってるので、暗い夜でもわりと安心。

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案内所で手続きを済ませて、いざ乗船!

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この日の運航船は「オレンジ7」。

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利用したのは、2等寝台で、料金は、大阪南港~東予港往復で11,380円(往復割引利用)。

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「オレンジ7」には、通常の「2等寝台」の他に、
定員6名で洗面台付き、ベッドも通路幅も通常の2等寝台よりゆったりした
「女性専用2等寝台」のお部屋があるので、安心快適に過ごせます。

乗船は20時からOKなので、早めに乗船して、船内レストランで晩ごはん。

オレンジフェリーのレストランメニューは、
レトルトや冷凍食品は使わず、材料を荷上げして仕込から始めた手作りのものだそう。
おいしいので、乗船するときは、できるだけ利用するようにしてます。

今回いただいたのは、宇和島風鯛めし 1,100円。

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宇和島風鯛めしは、タレに漬け込んだ鯛のお刺身を温かいご飯に乗せて食べるというもの。

オレンジフェリーのレストランは、カフェテリア方式なので、
ずらっと並んたメニューの中から鯛のお刺身を取ってレジに行き、鯛めしの定食にしてもらいます。

玉子を溶いてタレを入れ、鯛のお刺身を入れてかき混ぜたら、ご飯の上に。
脂がのってやわらかな鯛のお刺身に、甘めのたれと卵が絡んで、めちゃウマでした。

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翌朝、8時前に会場の道後公園に到着。

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さて、いよいよウォーキングですが、長くなりそうなので、
第6回道後湯けむり遍路道ツーデーウオーク1日目につづく。

第16回 瀬戸内しまなみ海道スリーデーマーチ 3日目

 第16回 瀬戸内しまなみ海道スリーデーマーチ 2日目からのつづき 

*-*

お宿で朝ごはん。

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昨晩食べすぎて、朝になっても、あまりお腹が空かなかったので、
ごはんは無しで、おかずとお味噌汁だけいただきました

*-*-*--*-*-*

今日歩くのは、【G 日本遺産・「四国遍路」独自の巡礼文化コース】20Km。

平成27年4月に、『「四国遍路」~回遊型巡礼路と独自の巡礼文化~』が
日本遺産に認定されたことを記念したコースで、
今治市内にある四国八十八箇所の札所6寺社を巡ります。

今年は、丙申(ひのえさる)のうるう年。
うるう年に、札所を「逆打ち」で回ると、御利益が3倍UP
そして、丙申のうるう年に、逆打ちすると、弘法大師に巡り会えるという言い伝えもあるのだとか。

逆打ちは、自分で回ろうとすると、案内板などが見づらいため、難易度が高いと聞きましたが、
今回のウオーキングルートは、ほぼ逆打ち。
ありがたく歩かせていただきます。

*-*

 8時00分

今日もゆるキャラちゃんと、瀬戸内しまなみ大使(あ、今日は二人もいる!(笑))に見送られてスタート。

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シャトルバスで、国分寺のバス停まで移動して、ウオーキングスタート。

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 8時25分 国分寺

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59番札所。

天平13(741)年に開創したとされるお寺で、
3代目住職の時に、弘法大師が訪れ、五大尊明王の絵を描いて奉納し、霊場と定めたのだそう。

境内に立っている「握手修行大師」さんは、
握手をしてお願い事をすると、その願いをかなえてくれるそう。

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お大師さまは、お忙しいので、お願い事は一つだけ。
「ひとつだけ」と言われると、何をお願いしたらいいか、迷っちゃいますね。

*-*

彼岸花の咲く道をてくてく。

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田んぼの真ん中で、まあるくこんもりしている場所は、鎮守の森かな? それとも古墳?

*-*

朝倉地区のマンホール蓋。

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イチゴのゆるキャラ?

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「根上がり松」の碑と、一本松古墳。

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説明書きには、、
「県の天然記念物に指定された松の巨木があり、根の形から根上がり松と呼んだ。
昭和55年、虫害のため枯れ、風で倒れてしまった。
根元から銅鏡が出土した。松は古墳の上に植えられた一里塚であろうか」
と書かれてました。

*-*

 9時35分 牛神古墳公園接待所

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このあたりは、梨の産地として有名なようで、
新高(にいたか)という品種の梨をいただきました。
みずみずしくて、歯ごたえしっかり、おいしかったです。

古墳もいっぱいあるみたいですが、ここは、倍塚をちらっと見ただけ

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 10時00分 玉川村に入ります。

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道路脇の小道には、「へんろ道」の案内板が。

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ここを歩いたら、気持ちよさそうだけど、ひとりだとちょっとコワイかな。

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第58番札所 仙遊寺への道。

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ウオーキングのコースは、仙遊寺本堂までは行かず、参道入り口を通過するだけ。
仙遊寺の本堂までは、ここから1.5km、徒歩で約45分の道のりだそう。
行こうかどうしようか、ちょっと迷ったけど、道がよくわからなかったのと、
この先のペース配分がつかめてなかったので、今回はパスすることに…。
予習不足を反省です

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*-*

「名物手づくりアイスクリーム」にひかれて、ちょっと休憩。
(お店の名前、チェックし忘れました

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アイスクリームは、ひとつ100円。
「お安いですね」と言ったら、「お接待価格です」だそう
冷たくて、サラッとした口当たり、とてもおいしかったです♪

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お店の外に置かれている自販機には、なぜかメイド服の萌えキャラ。
ここは、尼僧キャラとかの方がいいと思うな(笑)。

*-*

栄福寺へ。

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第57番札所。

ここのお寺の住職さんは、24歳の時、書店員から住職になられた方。
「ほぼ日刊イトイ新聞」に連載していた「坊さん。57番札所24歳住職7転8起の日々。」が、
「ボクは坊さん」という本になっていて、昨年、映画化もされたそう。

四国八十八ヶ所霊場 第57番札所 栄福寺「山歌う」

ほぼ日刊イトイ新聞
映画『ボクは坊さん。』公式サイト

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真摯に、でも、楽しみながら、物事を突き詰めて考えている感じが新鮮で、 仏教に対して、こんなアプローチもアりなんだなあ、と、ちょっと目から鱗の一冊でした。

映画も見なきゃ。

*-*

またまたへんろ道の案内板。

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なんか、つい、足を踏み入れたくなるような、魅力ある道が多いですね。

*-*

老人施設の方々からのお接待。

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車いすに座ったおばあちゃまが渡してくれた袋の中には、みかんとお菓子。
ニコニコしながら、手を握って、「元気でねー」と言ってくれて、なんか涙が出そうになりました。
お天気が良くて、暑かったので、冷たいおしぼりもありがたかったです。

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こぼれそうな涙をこらえつつ、へんろみちをてくてく。

*-*

泰山寺

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第56番札所。

水難に苦しんでいたこの地を訪れた弘法大師が堤防を築き、
「土砂加持(どしゃかじ)」の秘法を行ったところ、
満願の日に延命地蔵菩薩が現れたので、
その姿を像に刻んで本尊として安置したのがはじまりというお寺。

*-*

 11時10分 小泉集会所(チェックポイント&昼食会場)

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事前に注文しておいたお弁当を受け取って、お昼ごはん。
この日のお弁当は、JAおちいまばりグループの「さいさいきて屋」さんのもの。
3日間のお弁当の中で、1番豪華でした。ごちそうさま!

さいさいきて屋 - JAおちいまばりグループ

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196号線をてくてく。

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延命寺

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第54番札所。

山門は、元々は今治城門のひとつだったもので、
明治年間に、今治城を取り壊したときに、譲り受けたものだそう。

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本堂↑と大師堂↓

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ここでは、地元の自治会の方のお接待で、「パン豆」をいただきました。

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このあたりでは、ポン菓子のことを「パン豆」とか「パンパン豆」と言うんですね。
地元の小学生手書きのメッセージと、素朴な甘さ、
手渡してくれた子ども達の素朴な可愛らしさに、心が和みました。

*-*

南光坊への遍路道をてくてく。

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高台に立派なお城が建ってるなーと思ったら、「城山ハイツ」というマンションでした。

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この写真だと、おんまりよくわからないと思うけど、
天守閣とか、ホンモノのお城みたいで、ホントすごかったの。
こんなおうちに住んだら、楽しいでしょうねえ。

*-*

電柱にも「遍路」の札。

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 13時15分 南光坊

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第55番札所。

元々は、大三島にある大山祇神社の別宮として創設されたもので、
八十八ヵ所のうち、ここだけに「坊」という名が付いているそう。

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仁王門の広目天サマが、超イケメンで、目が離せなくなったり、
金毘羅堂の狛犬くん?の独特なポーズが可愛かったり。

*-*

 13時40分 ゴール\(^O^)/

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IVVの認定距離は21kmでした。

GPSのログはこんな感じ↓
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いいお天気の中、のどかな道を、のんびり歩くのが、とても心地よくて、
後半は、歩き終わってしまうのが、もったいないような、淋しいような気持ちになるほど

今回は、お寺を「巡る」だけだったけど、ちゃんとしたお遍路も、してみたくなりました。

*-*-*

会場では、40kmコースを歩いてきたウオーキングの先輩方とも合流して、完歩乾杯

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これで二人分のビール(笑)。
1杯200円で飲めるなんて、ホント、すばらしいです

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参加者は、3日間で、のべ5470人だったそう。
スタッフの方々、お接待して下さった方々、一緒に歩いて下さった方々、お話して下さった方々、
ありがとうございました~

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最後は、今治のB級グルメ「焼豚玉子飯」で、晩ごはん。

チャイナダイニング白楽天

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まかない飯だった焼豚玉子飯を、メニューとして最初に登場させた、
焼豚玉子飯の元祖とも言えるお店。

いただいたのは、焼豚玉子飯に、スープ、エビマヨ、サラダ、杏仁豆腐、ドリンクが付いたレディースセット1,100円。
焼豚玉子飯を普通サイズにしてもらったので、お値段は100円プラスの1,200円です。

ふんわり柔らかい焼き豚と、とろ~り半熟卵に、甘辛いタレがよく合って。わしわし掻き込みたくなるおいしさ。

タレも売られていたので買っちゃいました。
これで、家でも焼豚玉子飯三昧さっ。ひゃっほー。

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そして、今治港から無料シャトルバスで東予港に行き、フェリーで大阪に帰りました。

今治港には、「はーばりー(みなと交流センター)」という、オシャレな施設が。
カフェやレストランもあるので、バスの待ち時間に利用できて、よかったです。

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--- 第16回 瀬戸内しまなみ海道スリーデーマーチ 終わり ---
 来年もまた参加できるといいな

第16回 瀬戸内しまなみ海道スリーデーマーチ 2日目

 第16回 瀬戸内しまなみ海道スリーデーマーチ 1日目 からのつづき 

*-*

お宿で朝ごはん

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ポンジュースがあるのが、愛媛らしいですね。

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この日に歩くのは【E 日本遺産「村上海賊の記憶」を辿るコース】15km。

このコースは、今治市と尾道市の間の芸予諸島が、
“日本最大の海賊”の本拠地:芸予諸島-よみがえる村上海賊“Murakami KAIZOKU”の記憶-
として、日本遺産に認定されたことを記念したものだそう。

文化庁 これまでに認定された「日本遺産(Japan Heritage)」一覧

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出発式では、村上海賊さんが檄を飛ばしてくれましたよ

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ゆるキャラさんや、フレッシュで可愛らしい「瀬戸内しまなみ大使」さんに見送られて、
 8時30分スタート。

といっても、すぐに歩き始めるわけではなくて、
まずはシャトルバスで、大島へ移動です。

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大島の宮窪港からは、「能島上陸&潮流クルーズ」のオプショナルツアーへ。
(事前申込で先着100名限定。料金は2,000円。)

村上海賊の本拠地で、小説「村上海賊の娘」(和田竜著)の舞台にもなった能島に上陸できるというので、ワクワクです。
もちろん、小説は読了済み♪

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 9時15分
今治市から(?)タオルをいただき、船に乗って、いざ能島へ!

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宮窪港から能島までの海は、流れがとても複雑で、
渦潮のようになっていたり、下からボコボコと湧き出るようだったり。
能島近くには、滝のようにすごい流れになっている場所もあって、びっくりでした。

そして、能島に上陸。

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荷揚げや漁具の手入れなどの作業ヤードとして使われていたと思われる埋立地とか、

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船を係留していたと考えられる「船だまり」とか、

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鍛冶場があったと伝えられる「目一つの鼻」とか。

海峡も島も、小説を読んで想像していたより、ずっとずっと小さかったけど、
ガイドさんの説明を聞いたり、小説のシーンを思い出したりしながら見る景色は、
臨場感があって、とても楽しかったです。

ホントは、島内をもうちょっと歩いて見て回りたかったけど、
まあ、それは次の機会のお楽しみとして取っておきましょう。

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オプショナルツアーの後は、村上水軍博物館へ。
スリーデーマーチの参加者は、無料で入館できました。

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入り口にある小早船の上では、村上海賊さんがお出迎え。
人形かと思っていたら、動いたのでびっくりでした(笑)。

展示物は撮影禁止だったので、写真は無いけど、なかなか楽しい展示でした。

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ミュージアムショップでは、村上水軍の家紋入りタオル550円を購入。
「海賊王に、オレはなる!!」(←違う(^^;)

村上水軍博物館 - 今治市 

 11時00分 村上海賊博物館を出発。

スタートからだいぶ時間がたってるけど、
15kmのウオーキングは、ここからがスタートです

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みかんの木や、昨日見たのとは違うデザインのマンホールを見ながらてくてく。

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雨に煙る海岸沿いから、だらだらとした坂を上って、下って、また上って下って…

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 11時50分 志津見集会所(昼食会場)

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ここで、事前に注文しておいたお弁当を受け取って、お昼ごはん。

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おにぎりが、たこめしなのが、うれしかったり。

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 12時15分 再スタート。

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海岸沿いの山道をてくてく。

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海沿いといっても、砂浜の平地とは限らないのね

海を眺めながら、坂道をてくてく。

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平山郁夫画伯「しまなみ海道五十三次スケッチポイント」。

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 13時10分 南浦公民館接待所

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ここでは一口サイズのゼリーをいただきました♪

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絵に描きたくなるような、とても形のいい島や、
道ばたに成っているレモンを見ながら歩くうちに、見えてきた来島海峡大橋。

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 13時50分 下田水(しただみ)港

ここからフェリーで今治港に移動します。

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村上海賊さんは、ここでもお見送りしてました。よく働くなあ(笑)。

下田水港~今治港のフェリー・高速船航路は、平成25(2013)年から休止しているそうで、
スリーデーマーチでは、3隻のチャーター船(高速船2隻とフェリー1隻)が用意されているようでした。

私が乗ったのは、定員230名のフェリー。

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船内では、地元の絵本サークルさんが、紙芝居や絵本の読み聞かせなどをしてくれていました。
25分ほどで今治港に到着。

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今治港から中央会場まで約1kmほど歩いて、
 14時41分 ゴール\(^O^)/

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IVVの認定距離は、16kmでした。

下田水港までのGPSログと標高はこんな感じ↓

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思っていたよりアップダウンが多くて、距離の割に疲れましたですよ

*-*-*

歩いた後は、ビールとじゃこ天で乾杯~

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今治くるしまライオンズクラブ主催のチャリティーお食事処では、
生ビールが1杯200円と破格のお値段でした!

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時間に余裕があったので、今治城も見学。

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観覧料は、通常500円ですが、スリーデーマーチに参加していると言ったら、
100円引いてくれました。感謝。

今治城は、藤堂高虎が築いたお城ですが、現在の建物は、昭和以降に再建されたものだそう。
お堀には、海水が引かれているので、スズキやチヌなどの海の魚が泳いでます。
この日の朝には、エイも泳いでたらしいですよ(@_@)

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天守から城下を眺めて、しばしのんびり。

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天守には、「櫓めぐりスタンプラリー」の用紙が置かれていたので、櫓もめぐってみました。
(観覧料は天守と共通)

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山里櫓(やまざとやぐら)、鉄御門武具櫓(くろがねごもん ぶぐやぐら)、
御金櫓(おかねやぐら)をめぐって、スタンプラリー達成。

櫓の中は、陶磁器や水墨画を展示する美術館になっていて、そちらも楽しかったです。
(今治出身の女性水墨画家、松本奉山氏の作品、見ごたえがありました)

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宿に戻る途中、歩いているときに気になった店で、おやつを購入。

◇菓子工房つるや シュークリーム150円 ミニチーズ110円

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今治港近くの商店街にあるケーキ屋さん。
その場でクリームを入れてくれるシュークリームは、
さっくりした食感の皮と、とろ~りなめらかなカスタードクリームで美味。
ミニチーズも、しっとり柔らかで、おいしかったです。

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そして、お宿で夕食。

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サワラのお刺身に、具だくさんのお鍋。
(この写真だと、よくわらかないかもだけど、これで一人前なんですか?と聞いてしまうくらい大量

〆に雑炊もいただいて、苦しいくらい満腹になりました

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第16回 瀬戸内しまなみスリーデーマーチ 3日目につづく→

第16回 瀬戸内しまなみ海道スリーデーマーチ 1日目 

 第16回瀬戸内しまなみ海道スリーデーマーチ0日目?からのつづき 

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会場には、ゆるキャラも大集合~

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実業団女子バスケットボールチーム「今治オレンジブロッサム」のマスコットキャラクター「ミーナちゃん」に、
いまばりバリィさん、本州四国連絡橋のシンボルキャラクター「わたるくん」、
2017えひめ国体マスコットの「みきゃん」、
今治造船のキャラクター「いまぞう君」(見切れちゃった写真でゴメン)。

こんなにたくさんのゆるキャラを一度に見ることはあまりないので、
超テンション上がりましたよ(笑)。

*-*-*--*-*-*

1日目にチョイスしたコースは、【A-1 3日間縦断コース①】。
中央会場から、しまなみ海道で、伯方島までの30kmを歩きます。

準備運動は「今治タオル体操」。

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タオルをうまく利用した、なかなか楽しい体操でした。
DVD付の本も出てるみたいですよ。買っちゃおうかしら(笑)。

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今治タオル体操 [ 今治タオル体操愛好会 ]
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 8時30分

今治城築城の先ぶれ太鼓が起源という「今治寿太鼓」に見送られ、
今治城の鉄御門(くろがねごもん)を通って、いざスタート!

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商店街を通り、今治公会堂前に置かれたコンテナ船のプロペラを見ながら、てくてく。

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市街地から海沿いの道へ。

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はるか遠くに来島海峡大橋。
(この写真じゃ、よくわからないかもだけど(^^;)

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鳥居のずっと先にある「大浜八幡大神社」は、越智氏族発祥の地だそう。

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橋も、ちょっぴり近づいてきて、

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 9時45分 大浜接待所

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蜂蜜漬けのレモンで、ウォーキングパワー注入!

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 9時55分 サンライズ糸山でトイレ休憩

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10時00分 糸山接待所

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こちらでいただいたのは、「大三島産の初穫り極早生みかん」。
酸味と甘みのバランスが最高でした。

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来島海峡大橋の入り口。

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ぐるぐる道を歩いて、橋の上へ。

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上がって行く途中では、造船所や、さっき通ってきた糸山接待所が見えたりも。

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遊園地のアトラクションや、サーキットのようにも見える、おもしろい眺めでした。

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来島海峡大橋は、世界初の三連吊り橋で、
橋長は、第一大橋が960m、第二大橋が1515m、第三大橋が1570mの全長約4km。

四国側から最初に渡るのは、来島海峡第三大橋。

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雨が降ってきてしまって、視界があまり良くなかったけど、
これはこれで、水墨画のようで美しい…かな?

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途中にある馬島ICは、馬島の住民専用で、一般車の出入りは出来ないそう。

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歩行者・自転車は、エレベータや階段で出入りできたみたいなので
(コースマップでは、トイレポイントになっていた)、下りてみればよかったかなあ。

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来島海峡第一大橋を渡って、大島へ。
(ありゃ、第二大橋に気付かなかったわ

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 11時00分 よしうみいきいき館(チェックポイント&昼食会場)

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ここで、事前に注文しておいた、おにぎり弁当(500円)を受け取って、お昼ごはん。

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昆布の佃煮とふりかけのおにぎりに、わかめの酢の物、唐揚げ、カレー味のキャベツ炒め。
海風に吹かれ、橋を眺めながら、おいしくごはんが食べられるって、シアワセ

 11時30分 再スタート

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造船中の大きな船を眺めたり、マンホール蓋の写真を撮ったり。

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マンホール蓋の絵柄は、来島海峡大橋とバラ。
そういえば、12時のチャイム(行政防災無線?)も、
♪わ~らべ~は見たり~♪のヴェルナーの「野ばら」でした。

*-*

海辺の塀には、「採らないで!カブトガニと卵」の文字。
近くに造船所がある、こんな場所にもカブトガニがいるのかあ、なんて思いながら、てくてく。

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 12時30分 よしうみバラ公園接待所

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こちらでもみかんをいただきました。
ウオーキング途中でいただくみかん、最高~♪

*-*

 12時45分

ゴールまで10kmの案内板を見ながら、てくてく。

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このあたりから、だらだらと上り坂が続きます。
しまなみ海道を走るサイクリストさん達にとっては1番の難所。

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横を走っていった二人連れのサイクリストさん達は、先輩っぽい人が、後輩らしき人に、
「はい、今のうちにちょっと息を整えながら漕いで! この先、またキツイ上りになるよー」
なんてアドバイスしてました。がんばれー。

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宮窪峠てっぺん?

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 13時30分 宮窪観光案内所

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宮窪観光案内所 接待 160930059

こちらでいただいたのは、シャインマスカットとプチトマト。
マスカット、甘くて超美味でした。

ゴールまでは、あと5km。
能島村上水軍が本拠地としていた島を眺めながらてくてく。

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潮の流れが、すんごく速くて、びっくり。、
この潮流を越えて、あの島に攻め込むのは、かなり難しそう。
能島が難攻不落の島だったというのにも、納得です。

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宮窪町のマンホールには、村上海賊の姿。

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伯方・大島大橋まで、あと1.6km。

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傘が裏返っちゃったみたいな状態で生えている、このキノコは何かしら?

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伯方・大島大橋。

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橋長840mの大島大橋と、橋長325mの伯方橋を渡って、

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 14時35分 伯方SCパークでゴール\(^O^)/

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IVVの認定距離は、21kmでした。

GPSで取った経路と標高差はこんな感じ↓

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ゴールの後は、伯方の塩ソフトクリーム(大)で乾杯

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昼食のお弁当と一緒もらった「道の駅で使えるソフトクリーム50円引券」を使ったので、お値段は350円。
券売機に、「クーポンをお持ちの方」用のボタンがあるのが、すばらしいです(笑)。

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伯方島からは、臨時運行バス(500円)で今治へ移動しました。

今回、泊まったお宿は、「ホテル七福」さん。

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2食付きプランにしたので、夕食もお宿で。

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お刺身に、貝に、煮魚に、唐揚げ。
おいしくて、ボリュームもあって、大満足でした。

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瀬戸内しまなみ海道スリーデーマーチ 2日目につづく→

第16回 瀬戸内しまなみ海道スリーデーマーチ 0日目?

9/30~10/2に開催された「第16回瀬戸内しまなみ海道スリーデーマーチ」に参加してきました~。

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広島県尾道市と愛媛県今治市を結ぶ「瀬戸内しまなみ海道」を舞台としたウオーキング大会で、
大会テーマは『君とゆく、海の碧、空の青』。
参加費は、事前申込で大人2,000円。

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参加記念品は、タオルマフラー。
それと、今治に本社と工場がある日本食研の「野菜炒めの素」と、
今治市大三島に工場がある伯方塩業(株)の「伯方の塩」と、
尾道市因島に本社がある万田酵素、今治にある温泉施設「キスケのゆ」の優待券も入ってました。

日本食研
伯方の塩® | 伯方塩業株式会社
万田発酵 | 人と地球の健康のために
天然温泉 キスケのゆ | キスケ株式会社(愛媛県松山市/今治市)

*-*

しまなみスリーデーは、今回が初参加の私だけど、
参加記念品のタオルは、日本スリーデーマーチ(@東松山市)の会場で買ったり、
お友達からもらったりしたモノを、何枚か持っていたり。

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まだ、今治タオルが、あまり知られていない頃に、
色の鮮やかさとお手頃なお値段にひかれて、何気なく買ったのですが、
その肌触りと使い勝手の良さに、お気に入りアイテムとなり、
「いつかは、しまなみスリーデーにも行くぞー!」と思い続けて、この日に至りました(笑)。
参加記念品の魅力って、けっこう重要ですよね。

そうそう、しまなみ海道は、9年ほど前に自転車で走ったこともありました。
その時の記事は、コチラ↓
自転車でしまなみ海道①~④

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と、まあ、それはさておき。

中央会場は、愛媛県今治市にある「今治城吹揚公園」。
大阪からのアクセス方法はいくつかあるけど、
私は、大阪南港からのフェリーを利用しました。

出港は22時だけど、乗船は20時からOKなので、
早めに乗船して、お風呂に入ったり、ご飯を食べたりすれば、睡眠時間もたっぷりとれます。

オレンジフェリー|四国開発フェリー株式会社

ニュートラムの「フェリーターミナル駅」からフェリー乗り場へは、連絡通路を歩いて3分くらい。
迷ったり、雨に濡れたりする心配がないのがいいですね。

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乗船手続きをすませたら、船の横をてくてく歩き、階段を上って、船内へ。

船内で使わない大きな荷物は、乗船前に乗船口の窓口で預けると、
下船後に下船港の窓口で受け取れる「まごころ手荷物サービス」というのを利用すると、
船まで持ち運びしなくてすむので、便利です。

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この日の運航船は「オレンジセブン」。

利用したのは、2等寝台のレディースルームで、
料金は、大阪南港~東予港往復で11,380円(往復割引利用)。

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通常の2等寝台は定員8名だけど、レディースルームは定員6名で、洗面台付。
通路もベッドの幅もゆったりしていて、快適でした。

夕食はレストランで焼肉丼 720円。
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ガッツリ濃いめの味付けでしたが、おいしかったです。

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翌朝6時に、愛媛県西条市の東予港に到着。
東予港からは、無料連絡バスで今治へGO!

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約1時間で、中央会場に到着~。

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さあ、いよいよ、これからウオーキングですが、
長くなりそうなので、瀬戸内しまなみ海道スリーデーマーチ 1日目に続くっ →

2016春 四国旅行④ うどん編

四国で釣り&観光旅行。

今回の旅行での他の記事はコチラ↓
①フェリー編
②泊まったところ編
③食べ物編

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さて。
香川県に行ったら、やっぱりうどんははずせないでしょ、ってことで、
最終日に立ち寄った二軒

*-*

まずは、朝食後に一杯(笑)。

◆手打ちうどん つづみ

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香川県丸亀市、通町アーケードの南側にあるうどん屋さん。
平日は、朝7:30から営業しているので、朝うどんも可能です。
(そして、朝10時までなら、おでんか天ぷら1コがサービスになったりもするらしい)

10年くらい前に行ったことがあって、
うどんのお取り寄せも、何度もしているはずなんだけど、
なぜか、その事を書いた記事が見つかりません
(ブログには書かなかったのかなあ)

とまあ、それはさておき。
今回いただいたのは、1杯で2つの味が楽しめる「双子ちゃん(480円)」と「チカラぶっかけ(380円)」。

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双子ちゃんは、エビ・梅・肉・餅から2種類を選べるということなので、
梅と肉をチョイスです。

肉は、甘さ抑えめ。
もちもちとした麺に、上品で深みのある出汁。
相変わらずのおいしさでした(^^)

もちろん、持ち帰り用のうどんも買いましたよ。
2人前で500円。

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しょうゆうどんにしようか、ぶっかけにしようか、迷うわあ。

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そして、フェリーに乗る前に、もう一杯。

枡うどん

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ジャンボフェリー乗り場から、車ですぐのところにあるうどん屋さん。
この通りには、うどん屋さんが、とてもたくさんあって、さすが香川って感じです(@_@)

いただいたのは、3つの味が楽しめる「割り子うどん(650円)」と「肉ぶっかけうどん(480円)」。

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天ぷらは揚げたてでサクサク。
つやつやとなめらかな喉ごしのいい麺に、甘辛い肉と、濃いめの出汁。

「うどんは飲み物」って感じで、おいしゅうございました。

そうそう、このお店、WAONで支払いができます。ちょっとビックリ。

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