北陸(富山・石川・福井)

清水風月堂のショコラdeようかん

清水風月堂は、福井県大野市にあるパン屋さん。
「ショコラdeようかん」は、大野の冬の名物であるでっちようかん(水ようかん)とチョコレートを組み合わせたご当地創作スイーツだそう。
1個170円。
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カップの下にはつるんとした食感のやわらかな水ようかん。
軽い甘さの水ようかんに、ホイップクリームとチョコレートがよく合って、めちゃうまでした。

清水風月堂さんには、でっち羊羹とホイップクリーム入りの「でっち羊羹パン」もあり。
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あんパンとはまた違ったおいしさがありました♪

ヨーロッパ軒総本店

夏休み。帰省途中での寄り道メモ⑧ 帰り道編。

富山県から福井県へ。
ヨーロッパ軒総本店でごはん。

ヨーロッパ軒総本店

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いただいたのは、このお店の名物というソースカツ丼のセット1,150円。

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きめ細かなパン粉に包まれ、ほんのりラードの香りのする薄切りのカツに、すっきりしたソース。
さくさくと軽い口当たりで、するっとイケちゃうおいしさでした。
サラダにかかっている自家製マヨネーズもおいしかったー。

同行の家族は、創業100周年記念メニューで1日5食限定という
「シュニッツェル(ウィーン風ポークカツレツ)」1,130円を。

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ドイツで料理修業をしたヨーロッパ軒の初代は、
このシュニッツェルとウスターソースにヒントを得て、名物のソースカツ丼を考案したのだとか。

ソースは、シュニッツェルでは一般的なアンチョビソース、
イギリス発祥の元祖ウスターソースであるリーペリン・ソース、
ヨーロッパ軒カツ丼ソースの3種類。

ちょっと味見をさせてもらったけど、
アンチョビソースは、かに味噌のような風味で、ポークカツにもよく合って、意外なおいしさ。
リーペリンソースの、酸味とスパイシーさも、おもしろかったです。

カウヒー

富山のコンビニで見かけて、パケ買いした
とやまアルペン乳業の 「カウヒー」。

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COWとCOFFEEでCowffeeだそうな。

やさしい甘さで美味。
富山に行ったらまた買う!

とやま鮨

夏休み。帰省途中での寄り道メモ⑦ 帰り道編。

この日は富山駅近くのビジネスホテルに宿泊。
「炙庵 とやま鮨」で晩ごはん。

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レジには、観光列車「ベル・モンターニュ・エ・メール(愛称べるもんた)」のパネルが。

このお店にしたのは、
その「べるもんた」に乗ったときに車内で出た「とやま鮨」のおすしがとてもとてもおいしくて、
いつかお店でも食べてみたいなーと思ったから。
(そのときのブログはコチラ。人形写真があるので苦手な方は要注意。)

さて、注文~。

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乾杯!のビールと突き出しの昆布締め生姜に、お刺身盛り合わせ1人前1,480円。
新鮮なお刺身は、ビールと合わせても、全然なまぐさくならないのねー。すごい。

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氷見産みりん干し盛り合わせ550円は、テーブルのコンロで炙って。

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富山と言えば、白海老!の唐揚げ980円。それと、朝獲れ鮮魚の天ぷら1,280円。
さくさくほろほろ。

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五箇山豆腐の揚げ出し汁650円。

そしてそして、店長おすすめ3種(かんぱち、がんど鰤、縞鰺)680円に、
富山白身3種(平目、スズキ、真鯛)800円と、
職人厳選おまかせ5貫(本マグロ中とろ・がんど鰤・イカ・昆布〆イクラ・白身)1,480円。

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お刺身もお寿司も期待通りのおいしさで、満足満足。
次は廻転の方にも行ってみたいなー。

炙庵 とやま鮨

廻転 とやま鮨

焼肉とんちゃんのおおみ

越前大野@福井県のご当地グルメとんちゃん。
今回は、越前大野駅前にある「焼肉とんちゃんのおおみ」へ行ってみました。
「鶏肉の大美」がやっているお店…ってことでいいのかな?

(以前に買ったり食べたりしたとんちゃんの記事はコチラ

◆越前おおの とんちゃん

(有)大美商店 - 越前おおの観光ガイド - 大野市観光協会

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白コロホルモンに、元祖大美焼きに、親どり皮。


白ホルモンはクセが全くなく、プリプリトロトロでめちゃウマ。
元祖大美焼きは、深みのある味噌しょうゆだれがおいしく、
親どり、若どり、鶏皮がミックスになっているので、部位ごとに味わいが違って楽しい。
鶏皮は、身が厚くて、甘~い脂が美味でした。

他にも、ビールとか牛カルビとかおなかいっぱいになるまで食べたり呑んだりして、一人3,000円弱。
旨辛味噌味の〈辛〉メニューもおいしかったので、次回は牛肉も〈辛〉で食べてみたいです。

*-*-*-*

店内は、お座敷席とカウンター席があるんですが、
カウンター席だと、鶏皮やホルモンは鉄板で焼くことになり、脂がはねまくるので、覚悟が必要です(笑)。

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御酒飲帳

御朱印帳ならぬ御酒飲帳ゲット♪

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この御酒飲帳を持って参加蔵元に行き、
1,000円(税抜き)以上のお買い物をすると、蔵元オリジナルラベルがもらえるという。
福井・永平寺周遊滞在型観光推進委員会主催の企画だそうです。

御酒飲帳~酒蔵巡って地酒ラベルを集めよう~ - 越前おおの観光ガイド

手始めに大野市と福井市のいくつかの蔵を巡ってみましたが、
貼ってもらったラベル、どれもかっこいい~。

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各蔵のページにテイスティングメモがあるのもいいし、
知らなかった酒蔵を知るきっかけになるのもイイ。

参加蔵元は29蔵で、期間は2019年7月1日~2020年3月10日まで。
全蔵制覇目指して、がんばるぞー。

8番らーめん

福井県敦賀市で、人生初の「8番らーめん」!

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「8番らーめん」というのは北陸地方を中心に展開しているラーメンのフランチャイズチェーン。
石川県加賀市の国道8号線沿いで創業したことから、「8番らーめん」と名付けられたそうです。

8番らーめん

炒めた野菜がたっぷり乗った「野菜らーめん」は637円。
スープの味は、味噌、塩、醤油、とんこつ、バター風味が選べます。

野菜の量はそのままで、麺の量が半分という「小さな野菜らーめん」というのがあったので、
今回は、それと炒飯がセットになった「小さなBセット」に、餃子のダブル518円を追加。

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あ、餃子は、一緒に行った家族とシェアしました。

ラーメンのスープは、やさしいお味で飲み干せちゃうおいしさ。
他の味も試してみたくなりました。

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ってことで、翌々週に再訪(笑)。

今度はバター風味。

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塩味に乗っていたチャーシューの代わりに、バター風味の調味料が乗ってます。
コクがあって美味でした。

一緒に行った家族は、野菜担々麺907円を。

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程よい辛みと胡麻のコクがおいしかったそう。
次は私もこれにしようかなー。

道の駅九頭竜のまいたけ弁当

福井の川で釣りをするときのお昼ごはんとしてお気に入り。
いろんなお店のが売られていて、少しずつ味わいが違うので、食べくらべるのも楽しいです。

◆「仕出し・料理いな美」の「舞茸おにぎり」280円
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◆「民宿渓流」の「まいたけ弁当」450円と、「ふくみ」の「あんころとち餅」240円
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◆「ふくみ」の「まい茸おこわ」450円
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◆「ひこざ」の「舞茸いなり弁当」450円
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この他にも、まだまだいろいろありました。
タイミングがよければ、できたてほかほかのものが買えますよ。

越前大野でごはん

釣りをするために越前大野(福井県大野市)周辺に行ったので、
そのとき食べたものなど。

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◆お食事処 しもむら

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越前大野のご当地グルメ「醤油かつ丼」は、このお店が元祖だそう。
いただいたのは、カツ丼・おろしそばセット1,000円。
玉子、ソース、しょうゆから選べるカツ丼は、当然しょうゆをチョイスです。

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カラッと揚げられたカツの下には、千切りキャベツとごはん。
上には大根おろしと大葉の千切りが乗っています。

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醤油ダレもすっきりとした味で、さらっといただけるおいしさでした。

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翌朝は、七間朝市通りへ。

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朝市は終わりかけの時間でしたが、お総菜を購入。

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ヤスマ食品の里芋の煮っころがし300円と、山菜ふーど・まつもとの中野茄子の煮物。
中野茄子も大野市中野地区の名産品なんだそう。

きめ細かく柔らかくて美味でした。

健康長寿ふくいの食「旬の里ふくい」- vol.27 - - 福井県ホームページ

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お次は、「とんちゃん」を買いにこちらのお店へ。

(有)星山商店

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越前大野では、牛、豚の内蔵のホルモンを、
味噌・醤油・砂糖・みりん・にんにく・唐辛子・調味料などで味付けした
いわゆる「ホルモン」を「とんちゃん」と呼んでいるそう。

毎年夏には、ホルモン日本一を決める「とんちゃん祭」も行われていて、
2010年に開催された第弐陣では、こちらの星山商店が優勝したそう。

購入したのは、白ホルモン、若鶏もも肉、上ホルモン。

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上ホルモンは、白ホルモンにタンとセンマイがミックスされたもの。

ホルモンらしいクセが嫌味にならないような絶妙の味付け。
こってりした白ホルモンに、さっぱりしたタンとセンマイがいいアクセントになって、
ひとりで500gペロッといけちゃうおいしさでした。

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ランチもとんちゃん。
福井インター近くにあるこちらのお店で。

六間星山 福井店

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「星山」だけど、(有)星山商店とは全く別のお店ということで、
味付けもお値段も違いました。

2013年に行われた「とんちゃん祭 第参陣」で優勝したのは六間星山本店だそう。

いただいたのは、ホルモンランチ1,300円。
サラダ・スープ・ライスはおかわり自由。
お肉は、上ホルモンかミックスホルモン+若どりで、トータル250g。

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こちらのホルモンも、クセが気にならない絶妙の味付け。
若どりは、ほんのり味噌風味がぐー

香ばしく焼けたホルモン、めちゃウマでした。

2020年2月
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