北陸(富山・石川・福井)

モンベルご当地デザインTシャツ

「道の駅 越前おおの荒島の郷」にあるモンベルショップ(モンベル越前大野店)で買った
店舗限定のご当地デザインTシャツ。3,080円。

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雲海の中にそびえる荒島岳がデザインされています。

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素材はウイックロンなので、汗をかいてもさらっとした着心地。
UVカット機能があるのもいいですね。

モンベルのご当地デザインTシャツ、今まで知らなかったんだけど、
たくさんの種類があるんですねえ。

モンベル | 店舗 | 【店舗限定】ご当地デザインTシャツ販売中!

これからは、旅先でモンベルショップを見かけたら、チェックしなきゃ。

麺屋ぜん

福井県大野市、越美北線の越前大野駅近くにあるラーメン屋さん。
大野に行くたびに気になっていたんだけど、
釣りが目的だと、営業時間とのタイミングがなかなか合わず…。
今回、やっと行くことができました。

麺屋 ぜん - 福井県大野市観光情報ー越前おおの観光ガイドー

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いただいたのは、塩梅(しおうめ)ラーメン 840円。
天然越前塩と福井県三方産の紅映梅の梅干しを使っているそう。

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スープは鰹と昆布のだしが効いた和風味。
わさびと梅干しで、ちょっとお茶漬けのような味わいもあり。
あっさりしてるけど、物足りなさは全くなく、
食べ終えた時には、とてもとても満ち足りた気分になりました。

そして、店内にいる他のお客さんの食べっぷりにもびっくり、
(特盛り、替え玉、ごはん大盛りは当たり前!って感じ)

次に行く時は、私もライスを追加注文して、スープに投入しよう!と心に決めましたよ(笑)。

荒島の郷

越美北線乗車の前後には、道の駅「越前おおの荒島の郷」にも立ち寄ってみました。

道の駅 越前おおの荒島の郷

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今年4月にオープンした道の駅で、
敷地からは、日本百名山のひとつである荒島岳が見えます。

建物の中に人影が?と思ったら、

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「2.43 清陰高校男子バレー部」 というアニメの登場人物達の等身大パネルでした。

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アニメは福井県が舞台になっていて、
エキサイト広場アリーナや、銭湯、病院など、大野市内の施設がモデルになっている建物も登場しているそう。

残念ながらアニメは見てないんだけど、福井県とコラボした聖地巡礼MAPは、
アニメを見て無くても、へー、こんなところも舞台になってるのかーと楽しめました。

原作は小説みたいなんで、読んでみようかな。

大野市×アニメ「2.43 清陰高校男子バレー部」コラボ等身大パネルを展示中!|えちぜんおおの観光ガイド

2.43 清陰高校男子バレー部 ポータルサイト

福井県×『2.43 清陰高校男子バレー部』特設コラボサイト

TVアニメ「2.43 清陰高校男子バレー部」福井県聖地巡礼MAP



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*-*-*-*-*

ランチはフードコートで。
「名水茶屋大野三昧」の「九頭竜ダム コロッケカレー」900円と、
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「ラブリー牧場みるく」の郷の「ジャージーソフトクリーム」420円。
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バニラ香料などの添加物は一切使っていないというソフトクリーム、
おいしかったー♪

*-*-*

屋外に出ていたキッチンカーの商品は、どじょうの唐揚げ!

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使っているどじょうは、勝山市の企業が休耕田を活用してで養殖したもので、
新たなご当地グルメとしてPRしているのだそう。

中日新聞|ドジョウ唐揚げ  勝山新グルメ  平泉寺白山神社前に出店 建設業者、休耕田で養殖

Instagram|白山平泉寺どじょう

興味がわいたので、どじょう唐揚げ500円と蒲焼き200円を購入。

唐揚げは、味付けがしっかりしているので、泥臭さなどは全くなく、
身はふわふわ、骨までやわらかく、おやつやお酒のあてにぴったりのおいしさでした。
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蒲焼きは、見た目ちょっとアレだけど(笑)、臭みゼロで美味でした。

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越美北線乗車

秋から大幅減便のウワサがある越美北線。

渓流釣りで、近くをよく通るし、
勝原(かどはら)駅や九頭竜湖駅で写真を撮ったこともあるけれど、
乗ったことは一度も無かったので、越前大野駅から九頭竜湖駅まで乗車してみました。

*-*-*

越前大野駅

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ホームの端あるお堂のような建物は「安全の鐘」。
列車と乗客の安全を祈願して設置されたそうです。

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線路脇には腕木式信号機があったりも。
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*-*-*

列車到着時に流れるのは、大野市上庄中学校吹奏楽部の生徒さん達がハンドベルで演奏したという
「大野へかえろう」という楽曲。

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ちょっとうるっときちゃった。

大野へかえろうプロジェクト公式サイト

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列車は2両編成で入線してきましたが、発車前に切り離され、
1両が福井行き、もう一両が九頭竜湖行きになりました。

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←福井行き と 九頭竜湖行き→

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乗客は10人ちょっとくらい。
ほとんどが鉄道ファンって感じの人でした。

列車はゆるゆると出発~。

勝原駅
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ホームには、赤いワンピースでボストンバックを持った女子が立っていて、
すごく絵になってたんだけど、逆方向行きの列車待ちだったのか、
こちらの列車には乗ってこなくて、ちょっと残念だったり。

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*-*-*

越前下山

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トンネルが多いので、見所もそれほど無く…💦
約35分で九頭竜湖駅に到着~。

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九頭竜湖駅は、福井県の最東端終着駅ということで、
駅窓口では「到着証明書」がいただけました。


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折り返していく列車を見送った後は、
駅に併設されている(というか駅が併設されてるのかも)道の駅九頭竜で、
舞茸天ぷら入りの「天むす」350円を購入。
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いつも買うのは舞茸ご飯や舞茸おこわだけど、
天むすもなかなかのおいしさでした。

駅前の恐竜くんのうしろにも舞茸が!

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育ったら誰かが収穫したりするのかしらん。


*-*-*

夕方、車で勝原駅へ行き、列車を撮影。

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また乗る機会はあるかなあ。

中竜鉱山

越前大野から九頭竜駅に向かう途中、
ちょこっと横道に逸れた道の終点っぽいところで見かけた建造物。

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鉄道の廃線跡か何かかな?と周辺を散策。

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でも高いコンクリートの壁があるだけで、
線路も駅っぽいところもないよなーと不思議に思っていたら、こんな建物が。

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プレートには「中竜鉱山大斜坑 昭和51年10月竣工」の文字。
どうやら鉱山跡のようでした。

調べてみたら、1987年に閉山した亜鉛鉱山で、
閉山後は「アドベンチャーランド中竜」という体験型博物館になっていたそう。
(2006年に閉園) 

バスで地下120mまで移動して、坑道の跡地や採掘現場を見学できたというアドベンチャーランド中竜、
見学してみたかったなあ。

福井新聞社|豆事典|アドベンチャーランド中竜

鉱山跡までの道の途中には「中竜鉱山資料館」と書かれた建物も。

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この日は開いていないようで、中を見ることはできなかったけど、
やっている日はあるのかしら?

資料館の近くにはバス停っぽい建物も。

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といっても、8便あるバスのうち4便は、事前の予約が必要なようでしたが。

バス停におかれていたメモ。

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時が止まった場所にいるような気分になりました。

清水風月堂のショコラdeようかん

清水風月堂は、福井県大野市にあるパン屋さん。
「ショコラdeようかん」は、大野の冬の名物であるでっちようかん(水ようかん)とチョコレートを組み合わせたご当地創作スイーツだそう。
1個170円。
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カップの下にはつるんとした食感のやわらかな水ようかん。
軽い甘さの水ようかんに、ホイップクリームとチョコレートがよく合って、めちゃうまでした。

清水風月堂さんには、でっち羊羹とホイップクリーム入りの「でっち羊羹パン」もあり。
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あんパンとはまた違ったおいしさがありました♪

ヨーロッパ軒総本店

夏休み。帰省途中での寄り道メモ⑧ 帰り道編。

富山県から福井県へ。
ヨーロッパ軒総本店でごはん。

ヨーロッパ軒総本店

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いただいたのは、このお店の名物というソースカツ丼のセット1,150円。

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きめ細かなパン粉に包まれ、ほんのりラードの香りのする薄切りのカツに、すっきりしたソース。
さくさくと軽い口当たりで、するっとイケちゃうおいしさでした。
サラダにかかっている自家製マヨネーズもおいしかったー。

同行の家族は、創業100周年記念メニューで1日5食限定という
「シュニッツェル(ウィーン風ポークカツレツ)」1,130円を。

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ドイツで料理修業をしたヨーロッパ軒の初代は、
このシュニッツェルとウスターソースにヒントを得て、名物のソースカツ丼を考案したのだとか。

ソースは、シュニッツェルでは一般的なアンチョビソース、
イギリス発祥の元祖ウスターソースであるリーペリン・ソース、
ヨーロッパ軒カツ丼ソースの3種類。

ちょっと味見をさせてもらったけど、
アンチョビソースは、かに味噌のような風味で、ポークカツにもよく合って、意外なおいしさ。
リーペリンソースの、酸味とスパイシーさも、おもしろかったです。

カウヒー

富山のコンビニで見かけて、パケ買いした
とやまアルペン乳業の 「カウヒー」。

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COWとCOFFEEでCowffeeだそうな。

やさしい甘さで美味。
富山に行ったらまた買う!

とやま鮨

夏休み。帰省途中での寄り道メモ⑦ 帰り道編。

この日は富山駅近くのビジネスホテルに宿泊。
「炙庵 とやま鮨」で晩ごはん。

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レジには、観光列車「ベル・モンターニュ・エ・メール(愛称べるもんた)」のパネルが。

このお店にしたのは、
その「べるもんた」に乗ったときに車内で出た「とやま鮨」のおすしがとてもとてもおいしくて、
いつかお店でも食べてみたいなーと思ったから。
(そのときのブログはコチラ。人形写真があるので苦手な方は要注意。)

さて、注文~。

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乾杯!のビールと突き出しの昆布締め生姜に、お刺身盛り合わせ1人前1,480円。
新鮮なお刺身は、ビールと合わせても、全然なまぐさくならないのねー。すごい。

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氷見産みりん干し盛り合わせ550円は、テーブルのコンロで炙って。

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富山と言えば、白海老!の唐揚げ980円。それと、朝獲れ鮮魚の天ぷら1,280円。
さくさくほろほろ。

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五箇山豆腐の揚げ出し汁650円。

そしてそして、店長おすすめ3種(かんぱち、がんど鰤、縞鰺)680円に、
富山白身3種(平目、スズキ、真鯛)800円と、
職人厳選おまかせ5貫(本マグロ中とろ・がんど鰤・イカ・昆布〆イクラ・白身)1,480円。

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お刺身もお寿司も期待通りのおいしさで、満足満足。
次は廻転の方にも行ってみたいなー。

炙庵 とやま鮨

廻転 とやま鮨

焼肉とんちゃんのおおみ

越前大野@福井県のご当地グルメとんちゃん。
今回は、越前大野駅前にある「焼肉とんちゃんのおおみ」へ行ってみました。
「鶏肉の大美」がやっているお店…ってことでいいのかな?

(以前に買ったり食べたりしたとんちゃんの記事はコチラ

◆越前おおの とんちゃん

(有)大美商店 - 越前おおの観光ガイド - 大野市観光協会

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白コロホルモンに、元祖大美焼きに、親どり皮。


白ホルモンはクセが全くなく、プリプリトロトロでめちゃウマ。
元祖大美焼きは、深みのある味噌しょうゆだれがおいしく、
親どり、若どり、鶏皮がミックスになっているので、部位ごとに味わいが違って楽しい。
鶏皮は、身が厚くて、甘~い脂が美味でした。

他にも、ビールとか牛カルビとかおなかいっぱいになるまで食べたり呑んだりして、一人3,000円弱。
旨辛味噌味の〈辛〉メニューもおいしかったので、次回は牛肉も〈辛〉で食べてみたいです。

*-*-*-*

店内は、お座敷席とカウンター席があるんですが、
カウンター席だと、鶏皮やホルモンは鉄板で焼くことになり、脂がはねまくるので、覚悟が必要です(笑)。

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