おいこっと
十日町駅からは、飯山線を走る観光列車「おいこっと」に乗車。
◆のってたのしい列車 ポータル>おいこっと:JR東日本 


東京(TOKYO)を反対読みして「おいこっと」(OYKOT)。
都会の真逆にある田舎(ふるさと)という意味を込めているそうです。
座席は、ロングシート、2人掛けボックス席、4人掛けボック席の3種類で、全席指定。


内装は、『こどものころ、夏休みに遊びに行っていたおばあちゃんの家のような、懐かしさ、楽しさを感じさせる「古民家」風』だそう。


和風の天井照明。サンシェードも障子のようなデザイン。
確かに、いなかのおばあちゃんの家のようで、懐かしい気持ちになりました。
今の若い人にとっての「おばあちゃん」って言ったら、私たち世代なんだけど、
こんな雰囲気の家には住んでないので、「和」を伝承してないなあと、なんだか申し訳なくも思ったり…(苦笑)。
車内放送は、沿線の木島平村出身という故・常田富士男さんのナレーション。
「まんが日本昔ばなし」のような、ゆったりした語り口に、気持ちがほっこりしました。
車内には、アテンダントさんも乗車。
車内販売もあるので、地酒を買って、持ち込んだ駅弁とともに楽しみました。
地酒、キンキンに冷えていて、おいしゅうございました♪
(駅弁についてはコチラへ→★)
沿線風景に、とりたてて見どころがあるわけじゃないけど(失礼)、
アテンダントさんの柔らかな雰囲気が心地よく、
古き良き列車旅って感じがして、とてもよかったです。

越後水沢駅には、台湾の人気絵本作家、ジミー・リャオ(幾米)氏の作品
「幸せのきっぷ Kiss & Goodbye」。
絵本も出版されているみたいなので、読んでみようかな。
◇ジミー・リャオ(幾米) - 作家|大地の芸術祭 

戸狩野沢温泉駅のホームには、夫婦道祖神さん。
信濃平駅の駅舎は、貨車を再利用したものだそう。
飯山駅では約17分停車。
改札を出ることもできました。


「おいこっと まるしぇ」では、おやき1コ160円を購入。

もっちりした皮の中には、あんこがたっぷり。
食べごたえもあって、とてもおいしかったです。
他にも、野菜や混ぜごはんなどなど、おいしそうなものがいろいろ売られてました。
今回は、おなかいっぱいで買えなかったので、また乗る機会を作らなくちゃ。
下車時には、地元の工芸品・内山紙のオリジナルしおりと、
「おいこっと10周年」の記念乗車証とオリジナルチケットファイルをいただきました。
この後、2回の倒木のため、長野到着が59分遅れになったのも、いい思い出。
(おかげで、うつらうつらして、酔いを覚ますことができた(笑))。

そうそう、車内販売では、オリジナルタンブラー800円も購入しました。

すげぼうしをかぶった、おいこっとの雪ん子ちゃん、
めっちゃかわいいので、もっとグッズがあったらいいのになー。









































































































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