列車

週末乗り放題きっぷで列車旅(5)+α

高知駅からは特急南風に乗車。

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またまたアンパンマン列車です。

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土讃線を走るアンパンマン列車は、赤と黄色の2種類で、
今回乗車したのは、きらきら元気いっぱい!「きいろいアンパンマン列車」。

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週末乗り放題きっぷの有効区間は児島までなので、
終点の岡山まで乗るには、乗り越し精算が必要です。
児島から岡山までの料金は、運賃510円+自由席特急券560円。

*-*-*-*

岡山からは、500系新幹線に乗車。

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500系こだまに使われている車両は、1996年に誕生したもので、以前は「のぞみ」として活躍していたものだそう。
今回乗車した6号車は、のぞみ時代はグリーン車だったということで、シート間が広く、ゆったり。

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予約には、JR西日本の「おとなび」WEB早特を使ったので、料金はなんと6割引!
(予約後の変更不可などの縛りはあるけど)
おとなになってよかったーと思いました(笑)。

おとなび|JRおでかけネット

週末乗り放題きっぷで列車旅(3)かっぱうようよ号

伊予大洲から特急宇和海で宇和島へ。
宇和島からは、「海洋堂ホビートレイン かっぱうようよ号」に乗車しました。

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かっぱうようよ号が走ってるのは、愛媛県の宇和島駅と高知県の窪川駅を結ぶ予土線。

宇和島駅には「予土線沿線マップ」が置かれているので、
乗車前にもらっておくと、沿線の見どころなどがわかって楽しいです。
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マップを製作したのは、宇和島駅のスタッフさんだそう。
ほっこりするコメントが入ったステキなマップをありがとう~💓

そうそう、かっぱうようよ号は、普通列車なので、運賃だけで乗れますが、
座席はロングシート&車内にトイレは無いので、その覚悟で(笑)。

JR四国 観光列車〈海洋堂ホビートレイン〉

列車は、外装デザインだけでなく、車内もかっぱだらけ。
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座席には、かっぱの親子が座っていたりも。
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抱きしめたくなるようなかわいさの子かっぱと、
高知弁で饒舌にしゃべるお父さんかっぱ。
このふたり(2匹?)、連れて帰りたい~。

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車内にはジオラマも展示されていて、かっぱの日常が表現されてました。
こちらも、ずーっと眺めていたくなるような可愛さ。
海洋堂さん、商品にして売ってくれないかなー。

列車は、難読駅「半家(はげ)駅」を通り、
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四万十川にかかる沈下橋を眺めながら、ガタゴト走って、
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2時間ちょっとで終点の窪川駅に到着~。
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乗車前は、そんなに期待してなかった列車だけど、
かっぱのかわいさに、ココロ打ち抜かれました。
次はお天気に良い日に乗りたいなー。

週末乗り放題きっぷで列車旅(2)伊予灘ものがたり

松山駅からは「伊予灘ものがたり 大洲編」に乗車。

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乗車には、週末乗り放題きっぷの他に、普通列車用グリーン券1,000円が必要ですが、
松山~伊予大洲の乗車券(960円)+1,000円で、こんな観光列車に乗れちゃうのは、かなりおトク感があります。

観光列車「伊予灘ものがたり」|JR四国

列車は、1号車「茜の章」と2号車「黄金の章」の2両編成で、
1号車茜の章の車内はこんな感じ↓

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カウンター席のはしっこには、
JR四国の公式イメージキャラクター「すまいるえきちゃん」や、
愛媛県のイメージアップキャラクター「みきゃん」と「ブラックみきゃん」のぬいぐるみもいました。

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あ、みきゃん、倒れてますね💦 直してあげなくてゴメン💦

化粧室の洗面台は砥部焼。
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大洲藩の庇護の下で発展を遂げたという砥部焼。
ぽってりとしたおおらかな雰囲気がステキな陶器ですよね。

*-*-*-*

伊予灘ものがたり大洲編では、事前に予約しておけば、朝食をいただくこともできます。
お値段は2,600円(税込)。

メニューは月ごとに替わるようで、
3月は、よもぎキューブパンに桜鯛の桜クリームコロッケをはさんだサンドイッチや、
春野菜と塩豚のポトフ、竹の子やアスパラ、新タマネギのソテーなど、
春らしいメニュー満載でした。
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食後のコーヒーも砥部焼のカップ♪

別注文で、柑橘ジュースもいただきました。500円。
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「温州みかん」と「ひめのつき」の2種類。
(鏡に映ってるようにも見えるけど、仕切りのアクリル板越しなの)
柑橘の味濃厚&それぞれ違った味わいで、とてもおいしかったです。

*-*-*-*

途中の下灘駅では8分間の停車。

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海がすぐそば。

この日はあいにくのお天気で、真っ青な海は見られなかったけど、

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下灘の先、串で渡った鉄橋の下の海は、青くて透き通ってて、めっちゃキレイでした。

*-*-*

車窓からは、菜の花や桜が見えたりも。

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伊予長浜駅のホームには、伊予市と大洲市の境界線が。
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五色姫やるり姫のイラストが描かれた看板は、アテンダントさん達の手作りだそう。

*-*-*

車内販売では、スマホ立てとコースターを購入。
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車内で流れている音楽が収録されたCDがあれば買いたかったんだけど、
「伊予灘ものがたり」のものは販売されてないんだって。残念。

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松山から約2時間で、伊予大洲駅に到着~。

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下車前には、「大洲市からのおみやげ」ということで、ハンドジェルやパンフレット入りの袋をいただきました。
ハンドジェル、このご時世にはありがたいですね。
みきゃんのイラストもかわいいの。

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ってことで、列車の雰囲気が良く、食事がおいしかったのはもちろんだけど、
アテンダントさんや沿線の方々のおもてなしも温かい、とてもとてもステキな列車でした。

現行車両での運行は今年の12月までだそうなので、
それまでにもう一度乗りに行きたいなー。
そして、リニューアル後にも期待大!です。

週末乗り放題きっぷで列車旅(1)アンパンマン列車

JR四国の「週末乗り放題きっぷ」。10,460円。

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「JR四国線全線(宇多津~児島間を含む)の特急列車・普通列車の普通車自由席及び、
土佐くろしお鉄道線(窪川~若井間)の普通列車の普通車自由席が一日乗り降り自由」
というので、これを使って4種類の列車に乗ってきました。

まずは予讃線8000系アンパンマン列車。(特急いしづち101号)

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外装がアンパンマンなのはもちろん、

天井も、
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車両をつなぐドア上のデザインも、
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出入り口の注意案内も、
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到着時のオルゴールメロディーも、到着アナウンスの声もアンパンマン。

「みなさんこんにちは! ぼくアンパンマン。
今日はアンパンマン列車にご乗車いただきましてありがとうございました。
また今度もアンパンマン列車に乗りに来てね。それじゃ、気を付けてね! 行ってらっしゃーい。」
というアナウンスを聞いたら、なんだか気持ちが元気になりました。
ありがとう!アンパンマン!

アンパンマン列車|JR四国

そして、松山駅のホームにはアンパンマンベンチ。
(アンパンマンベンチは、乗車した伊予西条にもあったんだけど、写真を取り損ねた💧)
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アンパンマンとドキンちゃん。
ドキンちゃんのような小悪魔キャラ、憧れるわー(笑)。

リニア・鉄道館

ランチの後は「リニア・鉄道館」へ。

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「リニア・鉄道館」は、JR東海が運営する鉄道博物館で、入館料は大人1,000円。 

リニア・鉄道館|JR東海

館内には、東海地方を走っていた在来線や、新幹線、超伝導リニアなどの車両がずらり。

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955系新幹線試験車両300Xは、
1996年に、電車方式による当時の世界最高速度443km/hを記録したんだそう。

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超伝導リニア車両は、
扉が上に開くのが、近未来的な感じ。

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大正2(1913)年に造られたいう「ホジ6014号蒸気動車」は、
現存する唯一の蒸気動車で、昨年、重要文化財(美術工芸品)に指定されたそう。

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蒸気機関車を客室内に組み込んでしまうという発想がすごい!
 


個人的にツボだったのが、オヤ31形式建築限界測定車。
車体の周囲に付いている接触式センサーが、昆虫の触角のようで、見ていてゾクゾクきました。

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そして、憧れだった新幹線の食堂車。
(新型コロナ感染拡大防止のため、車両には入れず、外から見るだけだったのが残念)、

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他にも、懐かしかったり、珍しかったりする車両や、興味深い展示がいっぱいで、とてもとても楽しめました。

デリカステーションでは、#シンカンセンスゴイカタイアイス で話題のアイスクリームが売られていたので、
買って食べてみたり。

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スジャータプレミアムアイスクリームのおいしさを再発見しました(笑)。

ミュージアムショップでは、ハンドタオルと手ぬぐいを購入。

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リニア中央新幹線は、いろんな障壁があって、2027年の開業は延期になりそうだけど、
鉄道の未来はどんなふうになるのか、楽しみです。
(って、生きてるうちにリニア新幹線は見られないかも?💦)

リニア中央新幹線|JR東海

*-*-*-*

そうそう、リニア鉄道館でもらった「JR東海からの挑戦状 おしりたんていと一緒に謎をとこう!」。
なかなかの難問ぞろいで。勉強になりましたよ。
 
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ひのとりで名古屋へ

まだまだコロナの終息は見えないこのご時世なので、かなり迷ったけど、
緊急事態宣言は解除になってるし、
GO TO トラベルキャンペーンが始まってしまう前の今がチャンス!と、
家人の定年前の特別休暇制度を使って、ちょっと遠出の旅行へ。

まずは、大阪難波から、近鉄の「特急ひのとり」に乗車。

特急ひのとり|近畿日本鉄道

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「特急ひのとり」は、大阪難波~近鉄名古屋間を走る名阪特急の新型車両。

自由席のレギュラー車両と、指定席のプレミアム車両があるので、
今回はちょっとフンパツしてプレミアム車両へ。

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座席はバックシェルになっているので、
後ろの人に気兼ねすることなく、思う存分リクライニングできます。

車両と車両の間には、ベンチスペースやカフェスポットがあったりも。

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ってことで、カフェスポットの自動販売機で、ひきたてコーヒー200円を購入。
お金を入れてからも粉を挽くタイプなので、ちょっと時間はかかるけど、香りが良くておいしかったです。

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コップがひのとり仕様なのもgoo。

自販機では、ひのとりグッズのハンドタオル400円も売られていたので、ついつい購入。

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天井の照明が青色になったら、もうすぐ終着駅の名古屋。

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大阪難波から近鉄名古屋までは約2時間。
ゆったりとした気分で移動できました。

モノレールと太陽の塔

単発バイトで久しぶりに公共交通機関を利用。
帰りに乗った大阪モノレールは、「都心へびゅん。」の京急ラッピングでした。

「KEIKYU for YOU」号(ラッピング列車)|大阪モノレール

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羽田空港から都心への移動は、東京モノレールと京急があって、私はどっちかというと京急派。
早く新型コロナが収束して、大阪空港から都心へ、気兼ねなく、びゅん!と行けるようになるといいなあ。

大阪モノレールの車窓からは、太陽の塔が見えたりも。

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時間か早かったので、大阪モデル達成で緑色にライトアップされている姿は見られず、残念。

スイタウェブ|太陽の塔で「新型コロナ警戒信号」のライトアップが始まります。

丹後くろまつ号スイーツコース

バレンタインデーにはやっぱスイーツでしょ❤ってことで(?)、
京都丹後鉄道の丹後くろまつ号スイーツコースに乗車してきました。

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福知山にもお店がある洋菓子店「パティスリーカフェ カタシマ」のスイーツを味わいながら、
福知山から天橋立までを移動できるというコースで、料金は4,900円。 

丹後くろまつ号|京都丹後鉄道|WILLER TRAVEL


丹後くろまつ号スイーツコースは、10時10分福知山駅発。

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向かいには、10時02分発の丹後あおまつ号も停車していましたが、
水戸岡鋭治氏デザインのあおまつ車両ではなくて、一般普通車両のあおまつでした。
車両の定期点検・整備のためだそうですが、これはこれでレアですね。

くろまつ号の車内はこんな感じ。
あかまつ号より色合いがシックです。
(丹後あかまつ号に乗ったときの記事はこちら)

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車両の先頭には、運転手気分が味わえるキッズスペース。
ああ、私も子どもになって座りたい!(笑)

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この日のメニューは、バレンタインの特別仕様だそう❤

コウノトリ米のシフォンケーキ(安納芋とキャラメル)に、

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ジュレ、プリン、マカロン、ショートケーキetc.と、バラエティに富んだ9種類のミニスイーツ。
チョコレートのお菓子も1品プラスされてました。

いただく前は、甘さに飽きてしまうのでは?とちょっと心配だったけど、
ひとつひとつの味わいが全く違っていて、最後の1品までおいしく食べられました。
お代わり自由の丹鉄珈琲も、スイーツとよく合って、おいしかったー。

途中の大江駅では14分間の停車中に、車外や駅の改札外に出ることもできます。
(改札外には行かなかったけど)

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ルートにはトンネルが多いので、雰囲気あるライティングを楽しめたりも。

下車時には、サブレのおみやげもいただきました。
こたらもバレンタイン仕様のラッピング❤

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車内販売では、てぬぐい510円(税込)と、
発車メロディや駅待合室のBGMに使われている曲が収録されたCD「丹鉄メロディ」2,200円購入。

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丹鉄メロディ、列車通過音や織機の音などの自然音がアクセント的に使われているのが、めっちゃいいです!

ステキな列車とおいしいスイーツに、のどかな景色と可愛いアテンダントさん、
とても楽しい時間を過ごすことでできました。

丹後あかまつ号

天橋立駅から丹後あかまつ4号に乗って西舞鶴へ。 
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丹後あかまつ号は、京都丹後鉄道の観光列車。
列車の雰囲気は行きに乗った丹後あおまつ号と似ていますが(あおまつ号と同じく水戸岡鋭治のデザイン)、
こちらは予約制で、運賃の他に乗車整理券550円が必要です。

丹後あかまつ号|京都丹後鉄道|WILLER TRAVEL

車内はこんな感じ。
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定員制なので、座れない~💧ってことはないけど、
指定席ではないので、お目当ての席があるなら早めの乗車が吉かも。
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満席でなければ、二人掛けや4人掛けの席を独り占めすることができたりも♪
発車すると、アテンダントさんから、記念乗車証とおしぼりのサービスがあります。

記念乗車証は、スタンプが押せるようになっているので、記念にペタリ。
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グッズやカフェメニューの販売もあったので、丹鉄珈琲(アイス)420円と丹鉄パウンド150円をオーダー。
セットだとちょっとオトクになるけど、いくらだったか忘れちゃった。ごめん。
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アテンダントさんの観光アナウンスを聞き、珈琲を飲みながら、のんびり列車に揺られます。
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眺めの良い場所では、しばらくの間、停車してくれるので、景色を堪能。

丹後由良駅では、対応列車とのすれ違いのため、12分間停車。
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車外に出ることもできるので、写真を撮ったり、駅構内の売店で買い物したり。
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宮津ちくわパン350円は、サバ缶と玉ねぎのマヨサラダが詰められたちくわが、丸々一本入ったパン。
ボリュームもあって、とてもおいしかったです♪

由良川橋梁を渡ります。
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ここでも徐行してくれるので、写真が撮りやすくてgood(^_^o)

終点近くでは、丹鉄バッジもいただきました。
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箱の中に入っているのを取るくじ引き方式。
私が引いたのは、あおまつ号でした。

丹後あおまつ号 と同じ経路を走るけど、あかまつ号の方が観光列車っぽさは断然上!
+550円の価値は十分ありました。
機会があったら、また乗りたいなー。

「丹後の海」で西舞鶴へ

天橋立ツーデーウオーク参加のため、西舞鶴に前泊。
せっかくなので、 「丹後の海」車両の「特急まいづる」に乗ってみました。

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「丹後の海」は、タンゴ・ディスカバリー車両をリニューアルした車両で、デザインは水戸岡鋭治氏。
藍色メタリックの車体色は「海の京都」である丹後の美しい海のイメージだそうです。
(ピカピカでかっこいいけど、反射しちゃうので写真は撮りにくいぞ💦(笑))

出発は、京都駅31番線から。
綾部までは、久美浜行きの「はしだて5号」2両と、東舞鶴行きの「まいづる5号」2両が連結で走ります。

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車内。
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洗面室には縄のれん。

座席には、数種類の色が。
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自由席車両には、ソファ席の展望エリアがあったりも。
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天井は白樺板だそう。
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描かれてるのは何の模様かしら?

日よけはすだれ。テーブルは木。
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先頭部分はこんな感じ。
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綾部で切り離されてからは、進行方向が逆になるのも、ちょっとおもしろいです。

京都から約2時間半で西舞鶴に到着~。
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車内販売とかはないけど、旅気分が盛り上がる楽しい列車でした。

京都丹後鉄道 丹後の海

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