のりもの(列車・船など)

おいこっと

十日町駅からは、飯山線を走る観光列車「おいこっと」に乗車。

のってたのしい列車 ポータル>おいこっと:JR東日本

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東京(TOKYO)を反対読みして「おいこっと」(OYKOT)。
都会の真逆にある田舎(ふるさと)という意味を込めているそうです。

座席は、ロングシート、2人掛けボックス席、4人掛けボック席の3種類で、全席指定。

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内装は、『こどものころ、夏休みに遊びに行っていたおばあちゃんの家のような、懐かしさ、楽しさを感じさせる「古民家」風』だそう。

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和風の天井照明。サンシェードも障子のようなデザイン。
確かに、いなかのおばあちゃんの家のようで、懐かしい気持ちになりました。

今の若い人にとっての「おばあちゃん」って言ったら、私たち世代なんだけど、
こんな雰囲気の家には住んでないので、「和」を伝承してないなあと、なんだか申し訳なくも思ったり…(苦笑)。

車内放送は、沿線の木島平村出身という故・常田富士男さんのナレーション。
「まんが日本昔ばなし」のような、ゆったりした語り口に、気持ちがほっこりしました。

車内には、アテンダントさんも乗車。
車内販売もあるので、地酒を買って、持ち込んだ駅弁とともに楽しみました。

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地酒、キンキンに冷えていて、おいしゅうございました♪
(駅弁についてはコチラへ→

沿線風景に、とりたてて見どころがあるわけじゃないけど(失礼)、
アテンダントさんの柔らかな雰囲気が心地よく、
古き良き列車旅って感じがして、とてもよかったです。

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越後水沢駅には、台湾の人気絵本作家、ジミー・リャオ(幾米)氏の作品
「幸せのきっぷ
 Kiss & Goodbye」。
絵本も出版されているみたいなので、読んでみようかな。

ジミー・リャオ(幾米) - 作家|大地の芸術祭

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戸狩野沢温泉駅のホームには、夫婦道祖神さん。
信濃平駅の駅舎は、貨車を再利用したものだそう。

飯山駅では約17分停車。
改札を出ることもできました。

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「おいこっと まるしぇ」では、おやき1コ160円を購入。

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もっちりした皮の中には、あんこがたっぷり。
食べごたえもあって、とてもおいしかったです。

他にも、野菜や混ぜごはんなどなど、おいしそうなものがいろいろ売られてました。
今回は、おなかいっぱいで買えなかったので、また乗る機会を作らなくちゃ。

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下車時には、地元の工芸品・内山紙のオリジナルしおりと、
「おいこっと10周年」の記念乗車証とオリジナルチケットファイルをいただきました。

この後、2回の倒木のため、長野到着が59分遅れになったのも、いい思い出。
(おかげで、うつらうつらして、酔いを覚ますことができた(笑))。

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そうそう、車内販売では、オリジナルタンブラー800円も購入しました。

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すげぼうしをかぶった、おいこっとの雪ん子ちゃん、
めっちゃかわいいので、もっとグッズがあったらいいのになー。

越乃Shu*Kura

 上越妙高駅から、JR東日本の観光列車「越乃Shu*Kura」(こしのしゅくら)に乗車。

のってたのしい列車 ポータル>越乃Shu*Kura:JR東日本

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「地酒王国・新潟が誇る お酒がコンセプトの列車」だそう。

列車は3両編成で、2号車には、
酒樽をモチーフにしたスタンディングテーブルや、
5種類の銘柄が揃った利き酒コーナーが。

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3号車はクロスシート。
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3号車なら乗車券と座席指定券だけで乗車可ですが、
今回は、せっかくなので、1号車のお食事つき旅行商品を利用しました。

1号車。全部の座席が海側を向いてます。
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10時02分 上越妙高駅を出発~。

ウェルカムドリンクは、朝日酒造の発泡性清酒「朝日山ノムネ」。

朝日酒造 | 「久保田」「朝日山」を醸す新潟の酒蔵

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巾着の中には、越乃Shu*Kuraのロゴ入りおちょこが入ってました。

食事のメニューは、季節や往路か復路かで変わるそう。

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升になみなみと注がれているお酒は、津南醸造のテロワール日本酒「つなん 白(はく)純米大吟醸」。

TOP - 津南醸造株式会社

瓶のお酒は、君の井酒造とコラボした、越乃Shu*Kura車内限定の大吟醸酒。

君の井酒造 - 新潟妙高の地酒 -

見切れてるペットボトルは、和らぎ水の天然水「魚沼の水」。
和らぎ水まで付くなんて、さすが、お酒の飲み方を、よくわかってますよね。

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この日のメニューは、鶏肉のかんずり黒酢あんかけ、夏野菜のカレーコロッケ、
プチトマトのシロップ煮、駅弁さけめし、甘酒ミルクプリン~マーマレードソース~。

お料理は、どれもおいしくて、お酒がすすむすすむ。

利き酒コーナーで好きなお酒1杯と引き換えられるチケットも付いていたので、
魚沼酒造の「天神囃子 特別純米酒」を。

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他の種類も呑みたいときは、有料になるけど、
5種類を飲み比べられちゃうのは、楽しいかも~♪

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(私ではなく家族が呑みました(笑))

鮭の焼き漬け520円は、ほんのり甘塩っぱくて、身がしっとり。
おいしかったので、持ち帰り用にも購入しちゃいました。

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青い海や、緑の田圃などのキレイな景色を眺めながら、
朝からお酒が呑めるなんて、サイコー!

右の写真の小さなカップは、ふるまい酒で、
武田酒造の「かたふね 特別本醸造」。

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甘口日本酒を味わうなら竹田酒造店の「かたふね」 | 新潟の酒蔵

日本一海に近い駅という「青海川駅」では、約5分ほど停車するので、
ホームに出て、写真を撮ったりもできました。
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海が近すぎて、雄大さが表現できるような撮り方ができない…(苦笑)。

跨線橋の上から見ると、こんな感じ。
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外から見た1号車は、こんな感じでした。
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下条(げじょう)駅の横には、ナゾの建物。
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調べてみたら、2012年に開催された越後妻有アートトリエンナーレの参加作品でした。
大地の芸術祭が開かれている越後妻有って、このあたりだったんですねえ(地理が苦手(苦笑))。
トリエンナーレも、機会を作って行ってみたいなあ。

下条駅プロジェクト Gejo Station Project | 実績紹介|金箱構造設計事務所

大地の芸術祭

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…と、呑んだり食べたり眺めたり、
ほろよい気分で、12時35分に十日町駅に到着~。

座席の座り心地も悪くなく、
アテンダントさんのサービスも、つかず離れずのいい距離感。
快適でとても楽しい時間が過ごせました。
季節やコースを変えて、ぜひまた乗りたいです!

特急はくたかで上越妙高駅へ

JRE BANKの優待4割引券。
使用期限が7月末までということをすっかり忘れてたので、
これは使わにゃ損損と(笑)、急遽、日帰り列車旅に行ってきました。

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JRE BANK|JR東日本グループブランドのネットバンクサービス


まずは、大宮駅から、6時53分発の特急はくたか551号に乗車。

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はくたかの車両は、JR東日本のE7系と、JR西日本のW7系があるそうですが、
今回やってきたのはW7系の車両。

北陸新幹線 かがやき・はくたか・つるぎ:JRおでかけネット
E7系:JR東日本

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シートポケットには、JR西日本のフリーペーパー「西Nabi北陸」。
北陸や西日本の情報が、なんだか懐かしかったです。
(WEBでバックナンバーも読めるみたい。うれしいぞ)

乗って、楽しむ、おでかけガイド 西Navi:JRおでかけネット
バックナンバー:JRおでかけネット

約2時間半で、上越妙高駅に到着~。

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東口のエントランスには、越後杉を使った吹き抜け天井の「もてなしドーム」が。

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通路の柱も杉材?

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「設計積雪量」の表示に雪国を感じました。

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ロータリーの上杉謙信さんに挨拶をして、旅は続きます。

中央線グリーン車

電車で旅行。
大きな荷物を持ってラッシュ時の中央線に乗るのはイヤだなーってことで、
今年の春からサービス開始となったグリーン車に乗ってみました。

【2025年3月15日(土)ダイヤ改正】中央線快速・青梅線でグリーン車サービスを開始 | JRE MALL Media

グリーン券は、SuicaやモバイルSuicaを持っていれば、
駅ホームにある販売機で購入できて、料金は50kmまでが750円。

私は、JRE BANK特典のモバイルSuicaグリーン券をゲットしてしたので、
それを使いました。

JR東日本特典 - JRE BANK

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乗車したら、好きな座席を選んで、座席上にあるSuicaグリーン券システムにモバイルSuicaをタッチ。
ランプが緑色になればOKで、車内改札は省略になります。

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この日乗った電車は、2階席はけっこう埋まってたけど、1階席はガラガラ。

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1階の席は、座る位置がホームより下になるので、視点が変わって、なんだか新鮮でした。

購入した区間中なら、途中で席や電車を変えることもできるみたいなので、
余裕があったらいろいろ楽しめそう。

また利用してみたいと思います。

ドラえもん電車

仕事帰りの西武新宿線で、ドラえもん電車に遭遇しました~。

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正式名称?は、『ラッピング電車「DORAEMON-GO!」』。
38101系(1編成) で、2020年から運行しているそうです。

ラッピング電車「DORAEMON-GO!」 :西武鉄道Webサイト (seiburailway.jp)

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袖仕切りには、ひみつ道具を使うドラちゃん。
座席の背もたれには、4次元ポケット。
ドアには、ドラちゃん達がマナーを教えてくれるステッカー。
 

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ドラちゃんの手のようなつり革に、どこでもドアのようなデザインの貫通扉……
と、外も中もドラえもんだらけ。
仕事の疲れが癒やされました💓

西武線アプリでは、こんな風に「DORAEMON-GO!」の走行位置情報がわかるので、
今、あのあたりを走ってるのね、と眺めて楽しんだりも(笑)。

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西武線アプリ:西武鉄道Webサイト (seibuapp.jp)

また会えるといいな💓

フェリーひなせ

帰りは、小豆島大部(おおべ)港へ。

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昭和44(1969)年から運航していた日生~小豆島大部航路が、
新型コロナや燃料油価格高騰の影響などで、
今年の12月1日から運航休止になってしまうというので、乗りに来ました。

日生港~大部港航路 2023年12月1日より運航休止のお知らせ-国際両備フェリー


乗船券売り場。

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2階は待合室なってましたが、売店などもなく、閑散としてました。

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待合室の一角では、妖怪彫刻家竹本大志氏の個展「境目 滝夜叉姫と怪(あやかし)たち」が開催されていたりも。

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昨年の瀬戸内国際芸術祭周遊事業の一環での展示だったようですね。

小豆島の大部港に本格的な妖怪アートギャラリーが出現 妖怪彫刻家・武本大志個展「境目」開催


壁の隙間の中は、ゾクッとくるような怪しい世界でした。

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妖怪美術館も行ってみたらよかったな。

*-*-*

そうこうしているうちに、フェリーひなせが入港。

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いよいよ乗船。

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客室はこんな感じ。
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「椅子席定員18名」、「立席定員213名」のプレート。
すみっこにはゴザも置かれてました。
椅子席が満員の時は、これを敷いて座るのかしらん?

2階には一等室のなごりも。(今は誰でも入れる)
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船内にも運航休止のお知らせ💧
御船印は売り切れでした。残念。

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靑い海と瀬戸内の島々を眺め、

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1時間ちょっとで岡山日生港に到着。

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入港の仕方が独特で(港にまっすぐ突っ込んでいく)、ちょっとビックリ。

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さようなら、ひなせちゃん。
また会える日はあるかしら?

ひろしまツーデー⑩新幹線こだまレールスター

ひろしまツーデー①宮島観光
ひろしまツーデー②牡蠣屋
ひろしまツーデー③ひろしまギョウザ
ひろしまツーデー④1日目10kmコース
ひろしまツーデー⑤タルタニ餅店
ひろしまツーデー⑥お好み焼き ひで家 
ひろしまツーデー⑦魚喜ekie広島店
ひろしまツーデー⑧2日目21kmコース
ひろしまツーデー⑨あなご処 城山本店さくら庵 からの続き。

*-*-*

帰りは、新幹線こだまで。

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何で時間のかかる「こだま」にしたかというと、
山陽新幹線で「ひかりレールスター」として走っていた700系車両の個室を見てみたいというテツの心が抑えられなかったから(笑)。

こだま 700系:JRおでかけネット

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先頭車両の側面には、「Rail Star」の文字。

見たかった個室は8号車に。

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4人用個室。なかなか居心地良さそうです。
個室の指定を取ることって、できるのかしらん?

車両編成と座席配置図はこんな感じ↓
ひかりレールスター 700系:JRおでかけネット

*-*-*

私の席は、すぐ前がコンパートメント席の8号車9番。

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コンセント付き、2列×2列なので広々快適だったけど、やっぱり各駅停車は疲れました💧
また乗ることはあるかなあ。

*-*-*

ひろしまツーデー⑪むすびのむさし に続く。

由良川橋梁

天橋立ツーデーウオークに参加するため、西舞鶴に前泊。
せっかくなので、由良川橋梁を見に行ってきました。

*-*-*

まずは京都駅から「特急まいづる3号」で西舞鶴へ。

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車両は287系で、前4両が「特急はしだて」で、後ろ3両が「特急まいづる」。
特急まいづる、はしだては、今年3月から全車指定席で、自由席が無くなってたんですね。
知らなかったので、ちょっとびっくりでした。

*-*-*

西舞鶴駅で京都丹後鉄道に乗り換え。

と、その前に。
駅の窓口で「もうひとつの京都 周遊パス 海の京都エリア」というお得な乗車券を購入しました。

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京都丹後鉄道の全区間普通列車・快速列車・特急列車自由席や、
丹後海陸交通の上限200円バスエリアの路線バスと天橋立~一の宮の観光船、
京都交通の路線バスが、1日2,200円、2日なら3,000円で乗り放題という周遊パス。

それだけでもかなりおトクなのに、
JR山陰本線の「京都・二条・亀岡~福知山・西舞鶴・東舞鶴」の区間を含む片道の普通乗車と特急券を窓口で提示すると、
1日乗車券は200円、2日乗車券は1,000円で買えちゃうというのだからオドロキです。

私が行った時点で、すでに1日券は売り切れてたけど、
もともと2日券を買うつもりだったので、問題なし。

まあ、西舞鶴から天橋立までの運賃は片道600円なので、
天橋立まで行くなら、2日券を買って1日だけしか使わなくても、オトクということになりますよね。

この乗車券は、京都府の「にぎわい回復支援事業」のひとつなんだそう。
ありがたく利用させていただきました。

1日券売り切れ「もうひとつの京都 周遊パス 海の京都エリア」 | 京都丹後鉄道(丹鉄/TANTETSU) (willer.co.jp)
(2022/09.27現在、1日券、2日券とも完売だそうです)

もうひとつの京都周遊パスが発売中!/京都府ホームページ (pref.kyoto.jp)

*-*-*-*

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西舞鶴から宮舞線に乗車し、約20分で丹後由良駅に到着~。

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駅のホームにある鉄骨には
「建物財産票 諸舎6号 (上り手小荷物一時置き場) 昭和40年2月」の標示が。

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国鉄時代のものなのかな?
どんな風に使われていたのかしらん。

*-*-*

まずは、駅から歩いて15分くらいのところにある撮影ポイントへ。

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思ってたより橋が遠いぞ……(苦笑)。

石畳にも降りられるようですが、
この日は雨が降ったりやんだりで、川の水も多く、
石が滑りそうでキケンだったので、石畳には降りずに撮影。

で、撮れたのがこんな写真。

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丹後あかまつ3号。
お天気がいまいちなので、空や川や列車の色が冴えず、残念。

で、そこからちょっと移動して、橋近くの撮影ポイントへ。

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晴れ間も出てきて、川の水がイイ感じの色になってきました。
「丹後あかまつ4号」も写ってますが…、
ちっちゃすぎて、わかりませんね(苦笑)。

この場所では、主に人形(リカちゃんの妹ミキちゃん)の写真を撮影。
お人形が苦手でなければ、こちら↓もどうぞ~(強引な勧誘(笑))。

あのコを連れて旅に出よう 2022.09.23由良川橋梁

ってなところで、この日の撮影はここまで。
列車の本数が少ないので、2時間待って、通り過ぎる列車は6本。
撮影チャンスが少ないので、タイミングを合わせて、映える写真を撮るのが難しい~💧
お天気のいい日に、またチャレンジしてみたいです。

*-*-*

由良神社にお参りして、丹後由良駅に戻ります。

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京都丹後鉄道は、舞鶴鎮守府開庁120年を記念した「艦隊これくしょん -艦これ-」とのコラボを実施してるそうで、
駅舎の中には、艦これに登場する由良ちゃんのポスターなどがいっぱい。

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軽巡洋艦由良ちゃん。
って、「艦これ」のことはよく知らないんだけど。

駅舎内は、「アン・シャーリー」というカフェになっているので、
スペシャルソーダ500円(これも、艦これコラボの何からしい。ホント、知らなくてゴメン)をいただき、
翌日の朝食用に、ちくわパン360円と甘酒メロンパン250円を購入しました。

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ちくわパンは、3年前に丹後あかまつ号に乗ったときに買って、おいしい!と思ったもの。
また食べられてシアワセ~。

甘酒メロンパンは、丹後由良にある蔵元ハクレイ酒造の酒粕を使っているそう。
ふんわり酒粕が香り、甘くて、しっとりしていて、コクがあって、
こちらもめちゃめちゃおいしかったです♪

*-*-*

「艦これ」、調べてみたら、
今年の11月から、アニメ「艦これ いつかあの海で」の放送が始まるんですね。
とりあえず、チェックチェック!

アニメ『「艦これ」いつかあの海で』公式サイト (kancolle-itsuumi.com)

近鉄ビスタカーで伊勢へ

「一生に一度は行きたい」と言われるお伊勢参り。
そういえば、まだ一度も行ったことが無いよね、ってことで、
乗り鉄も絡めて(笑)行ってきました。

まずは、大阪難波駅から、ビスタEXに乗車。

近畿日本鉄道|スタンダードタイプ/ビスタEX

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あ、ビスタカーの乗車には、乗車券の他に特急券が必要です。
インターネット予約だとチケットレスなんで、乗車券は、あえて窓口で買ってみました。

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ビスタEXは、4両編成で、真ん中の2両が2階建てです。

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出入口は吹き抜けになっていて、
志摩スペイン村のキャラクター、ダルとフリオのお人形が飾られてました。

キャラクター図鑑|志摩スペイン村

志摩スペイン村、行ったことがないんだけど、こちらも一度は行っておくべきかしら?

ビスタカーの階上席はこんな感じ。

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座席も窓も広々していて、快適に過ごせました。

週末乗り放題きっぷで列車旅(5)+α

高知駅からは特急南風に乗車。

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またまたアンパンマン列車です。

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土讃線を走るアンパンマン列車は、赤と黄色の2種類で、
今回乗車したのは、きらきら元気いっぱい!「きいろいアンパンマン列車」。

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週末乗り放題きっぷの有効区間は児島までなので、
終点の岡山まで乗るには、乗り越し精算が必要です。
児島から岡山までの料金は、運賃510円+自由席特急券560円。

*-*-*-*

岡山からは、500系新幹線に乗車。

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500系こだまに使われている車両は、1996年に誕生したもので、以前は「のぞみ」として活躍していたものだそう。
今回乗車した6号車は、のぞみ時代はグリーン車だったということで、シート間が広く、ゆったり。

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予約には、JR西日本の「おとなび」WEB早特を使ったので、料金はなんと6割引!
(予約後の変更不可などの縛りはあるけど)
おとなになってよかったーと思いました(笑)。

おとなび|JRおでかけネット

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