食べもの

近鉄ハイキング酒蔵みてある記 久保本家酒造「初霞」

近鉄・大阪線に乗って榛原駅@奈良県宇陀市へ。

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2/3に開催された「近鉄ハイキング 酒蔵みてある記 久保本家酒造「初霞」」に参加してきました。

近鉄ハイキングは、近畿日本鉄道主催の、近鉄沿線の駅からスタートするハイキング。
一部のコースを除き、参加費無料&事前予約不要なので、体調やお天気をみながら、ふらっと参加できて便利です。

近鉄ハイキング

この日の集合場所は、榛原駅南出口階段下。

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受付時間(9:30~11:00)の間にコースマップを受け取り、順次スタート。
ゴール地点の道の駅で使える割引券ももらえました。

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宇陀市役所の横を通り、

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宇陀川沿いのサイクリングロードへ。

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川沿いには、明日香藤原京の「猟路(かりじ)の池(つづみ)」にちなんで、
地域の人たちが植樹して名付けたという「猟路の桜」の説明板があったりも。
桜の季節に訪れるのもよさそうですね

◆「天然記念物カザグルマ自生地」の看板。

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カザグルマは、薄紫色で八弁の花を咲かせるキンポウゲ科の蔓性植物。

開花時期は5月中旬だそうですが、保存地域内には入ることができず、
外柵からの見学となるみたいなので、花を確認するのは難しそう。

◆うだ・アニマルパーク

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動物との触れ合いを通じて命の大切さを学ぶことなどを目的に、
2008年に開園した、無料で入園できる奈良県立の動物公園だそう。

レストランなどの飲食施設はないけど、ベンチや、休憩に使えるガラス張りのテラスハウスなどがあるので、
ここでお昼休憩にしている人も多かったです。

うだ・アニマルパーク振興室/奈良県公式ホームページ

園内にいるのは、羊、ポニー、ヤギ、うさぎ、鶏、牛などなど。

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山羊や羊へのえさやりや、牛の乳搾り&バター作り、からあげ作り(!)などの体験もできるそうです。

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長~いローラーすべり台などの遊具も、楽しそうでしたよ。

古い家々が並ぶ宇陀松山地区を歩いて、

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久保本家酒造さんに到着~。

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久保本家酒造

試飲は、「初霞 特別純米」と「初霞 純米旨辛無垢」の2種類。

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60%精米で、ほんのり甘い特別純米と、黄色みがかった熟成酒で、すっきり辛口の純米旨辛無垢。
どちらも美味しかったですが、今回は食中酒として良さそうな旨辛無垢と、きき猪口400円を購入。

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お猪口は、内側に花びらが描かれているのがカワイイです

他にも、ふるまい甘酒があったり、燗酒やおつまみが販売されていたり。

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歩いた後の空きっ腹に呑む燗酒は、おいしかったけど、かなり酔いが回りました

そして、「道の駅 宇陀路大宇陀」で遅めのお昼ごはん。

◆れすとらん甘羅(かむら) 宇陀牛焼肉定食 1,490円

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宇陀牛(うだうし)は、但馬牛を改良した黒毛和牛。
昭和初期には、但馬牛と並んで極上肉の代名詞とされていたけれど、
現在は生産頭数も少なく、「昭和の幻の極上肉」と言われているのだとか。

脂身にコクと旨みのある柔らかいお肉で、とてもおいしかったです。

宇陀牛は、宇陀市へのふるさと納税の返礼品にもなっているみたい。
寄付を検討しようかしら(笑)。

奈良県宇陀市ふるさと応援団

スタートから久保本家酒造までのGPSログはこんな感じ↓

Map

歩く距離は約7kmと短めだったので、ゴールのお酒を励みに、のんびりと観光しながら歩けて楽しかったです。

あ、道の駅宇陀路大宇陀からは、奈良交通バスで榛原駅へ。
料金は430円。
臨時便も出ていたので、それほど待たずに乗れました。

ダブルカレー

ライブ前には、こちらのお店で腹ごしらえ

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高槻センター街にある「甘党 多津屋」さん。

いただいたのは、名物?の「ダブルカレー」800円。

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カレー風味のカツの卵とじ。
カツが1枚の「シングル」から4枚の「テトラ」までありましたが、様子がわからなかったので、
ここは無難にダブル+ごはん少なめで。

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カツは、薄切り肉を重ねて揚げたもので、ふんわりやわらか。
この写真だとわからないかもだけど、カツの他に、牛肉の薄切りも入っていました。

カレーうどんのような出汁の効いたカレー味で、ごはんにもよく合っておいしかったです。

おなかに余裕があったので、ぜんざい600円も追加

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ガツンと甘いあずきに、きめ細かでよくのびるおもち。
こちらも美味でした。

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他にもいろいろ気になるメニューがあったので(カレーヌードルとか)、
高槻にいくことがあったら、また立ち寄りたいわ♪

小鼓御里

文楽終演後は、黒門市場近くにある「「Nipponno SAKE 小鼓御里(こつづみおんり)」でちょっと一杯。

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兵庫県丹波市にある西山酒造場さんのアンテナショップなので、
お酒は、西山酒造場の銘柄である「小鼓」オンリーですが、
たくさんの種類があるので、全部を制覇するのは大変そうです(笑)。

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今回いただいたのは、1月の限定酒飲み比べセット1,450円。

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小鼓干支ラベル(火入れ)、小鼓玄武(うすにごり無濾過生原酒)、小鼓奉鼓献酒(無濾過生原酒)。
どれも純米吟醸ですが、味にはかなり違いがあって、おもしろかったです。

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塩麹入りの浅漬けや、丹波地鶏などのおでんを肴に、くいくいお酒がすすみます。
(浅漬け、ピンボケでした

ココでしか飲めないという純米生酒80ml330円と粕汁450円も追加。
純米生酒は、「純米 花小鼓」の生酒だそう。

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ひとりでも入りやすくて、居心地も良く、おいしいお酒をサクッと飲める、いいお店を見つけたーと思ったのに、
3月末で閉店なんだそう。
ええーっ、なんて残念な

西山酒造場

無鹿リゾートでランチ

丹波市柏原にある、丹波の野菜と鹿肉料理の専門店「無鹿」さんが、
昨年、移転してリニューアルオープンしたというので、行ってみました。

(2017年に行ったときの記事→と、2014年に行ったときの記事→

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以前のお店は、住宅街の中の細い路地にある町屋でしたが、
新しいお店は、三尾山のふもとの畑の中に建つ、農家さんだったという建物。
宿泊もできるようになったそうです。

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今回いただいたのは、野菜6種と鹿肉3種の前菜盛り合せに、本日の野菜と鹿肉のメインと、
有機野菜のスープ+ご飯+デザート+ドリンクの「無鹿のコース」2,800円(税別)。

3種類から選べるメインは、「ロースの蒸焼き赤ワインソース仕立て」で。

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甘酒ゼリー、パプリカソテー、鹿すじ肉トマト煮、鹿モモ肉スライス、鹿レバームースなどなど。
いろんなものがちょっとずつ食べられて楽しい前菜盛り合わせに、安納芋としょうがのスープ。

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野菜料理3種に、ジューシーで柔らかでクセの無い鹿ロース肉と、お酒が欲しくなるおいしさの鹿タン、
ごはんがススム鹿すね肉の竜田揚げが盛り合わされたメイン。
やはり、ここの鹿肉料理は、間違いのないおいしさです。

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デザートは、カヌレ、丹波小豆の水ようかんとミルクのムースと…、あれ、あと何だったっけ?
ドリンクは、梅シロップとしょうがの紅茶をチョイス。

鹿肉とお野菜でヘルシー&大満足のランチでした♪

無鹿リゾート

ゴジラ対ひっぱりだこ飯

JR西明石駅や神戸駅などで売られている淡路屋の駅弁「ひっぱりだこ飯」とゴジラがコラボして、
1/5に発売開始になった「ゴジラ対ひっぱりだこ飯」1,300円。

梅田の阪神百貨店でも売られているというので、買いに行ってきました。

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掛け紙も蛸壺風の入れ物もゴジラ仕様。

壺の中には、明石の真だこ、穴子、人参と椎茸とタケノコの煮物、菜の花漬け。
その下の醤油ごはんには、燻製うずらたまごが埋められていたりも。

タコは、ゴジラをイメージした炙りだこ。
その他の具材も、通常バージョンのとは、ちょっとだけ変えているそうです。

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蛸壺風の入れ物も、ノーマルのものより、重くてどっしりしてましたよ。
(厚みが違うのかしらん?)

淡路屋
 ネットから「おとりおき」の注文もできるようです。

クワモンペでピッツァ

年末年始用の食材を調達するために、丹波篠山へ。
西村牧場さんで篠山牛、猪昌さんで天然猪肉、狩場一酒造さんで清酒「秀月」、豆畑さんでケーキ、
味土里館で篠山産の野菜を購入。
いただくのが楽しみです。

西村牧場

丹波篠山天然猪肉専門 猪昌

清酒 秀月|狩場一酒造 株式会社

洋菓子店お菓子屋豆畑

味土里館 直売所 - JAグループ

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ランチは、「ピッツァレストラン クワモンペ」さんで。

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きのこたっぷりの「フンギ」1,300円と、ボリューミーな「あらびきソーセージとにんにく」1,300円を、ふたりでシェア。
食べるペースに合わせて、一枚ずつサーブしてくれるので、焼きたて熱々が食べられてGood。
写真にはちらっとしか写ってないけど、自家製シロップを使っているというジンジャーエールも、生姜の風味が濃厚で、絶品でした。

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行列ができていることが多いお店ですが、年末だからか、割とお席に余裕があって、
窓際の席で外を眺めながら、おいしいピザをのんびりといただくことができました

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石窯の前に飾られている門松には、「ダッシュしののめ」と書かれた飾りが。
何だろうと思ってググってみたら、この門松は、兵庫県立篠山東雲高校の生徒さん達が、
放置竹林の竹を利用して制作し、販売しているものみたいです。

篠山東雲高校

◇ピッツァレストラン クワモンペ
 兵庫県篠山市曽地中586-7 県道12号線沿い
 open / 10:30  close / 18:00 (LO / 17:40)
 

来年も、おいしいものがたくさん食べられますように!

11月文楽公演&公演「文楽のすゝめ」

2日連続で文楽♪

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今日は、第1部の
「蘆屋道満大内鑑 (あしやどうまんおおうちかがみ)」
  葛の葉子別れの段
  信田森二人奴の段

「桂川連理柵 (かつらがわれんりのしがらみ)」
  六角堂の段
  帯屋の段
  道行朧の桂川

を見てきました。

蘆屋道満大内鑑は、阿倍野の里に隠れ住む阿部保名と、白狐・葛の葉の話。
阿部保名と葛の葉に生まれたのが、陰陽師・安倍晴明という伝説があるそうです。

葛の葉の狐詞(きつねことば)や、一瞬でふわふわの白狐に変化する様子、
葛の葉の子(後の晴明)の可愛らしさにぐっときました。

「桂川連理柵」は、40代の帯屋の主人・長右衛門と、14歳の娘・お半の、
ふとした過ちから始まる悲恋のものがたり。
(っていうか、長右衛門は、お半の若さゆえの一途さや、継母と義兄弟の陰謀?に巻き込まれて、
死ぬしかなくなっちゃったかわいそうな人って感じもするけど)
長右衛門の妻・お絹が、かなりがんばったのに、どうしようもなかったのがツライ…。

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そうそう、今回は、初めて右側座席に座ってみました。

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出語り床が、ホントにすぐ近く!

太夫さんの声や三味線の音の深みがよーくわかりました。
三味線や太夫三と人形を、視線を動かさずに見ることができるので、
義太夫節に浸りつつ、全体を俯瞰して見たい時は、この席もいいかも。
お弁当もゆったり食べられそうだし(笑)。

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終演後は、中之島に移動。

中央公会堂前の栴檀の木橋は、
昨日見た「女殺油地獄」で、主人公の与兵衛が凶器の刀を投げ捨てたところ。

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このあたり、江戸時代は、どんなかんじだったのかなーと思いをめくらせながら、しばし。

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軽めの夕食は、中之島図書館内にあるカフェ「スモーブローキッチン」で。

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いただいたのは、スモーブロー「流れ星」1,500円+サラダ&本日のスープセット600円。

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スモーブローというのは、北欧郷土料理のオープンサンド。
写真だとフライとサラダの盛り合わせみたいに見えるけど、ちゃんと下にはパンが置かれています。
といっても、さすがに手に持って食べるのは難しいので、いただく時はナイフとフォークで。

「流れ星」に載っているのは、シャークフライ&ソテー、海老、、キャビア、ホワイトアスパラなどなど。
野菜多めでヘルシー。シャーク(サメ)も、クセの無い白身魚って感じで、おいしかったです。

スモーブローキッチンナカノシマ

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食事のあとは、講座「重要文化財 中之島図書館から 文楽のすゝめ」へ。
主催は公益社団法人大阪府建築士会で、参加費は1,500円。

公益社団法人 大阪府建築士会

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豊竹咲寿太夫氏の文楽解説と、竹本織太夫氏、鶴沢清志郎氏による義太夫体験教室。

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(出演者さんの撮影、SNS等へのアップ可とのことでした。ありがたい

咲寿太夫さんの、タブレットやバーチャルキャラクターを使った、おもしろくわかりやすい解説で、
文楽についてのあれこれや、演目のあらすじなどを知ったところで、
竹本織太夫氏、鶴沢清志郎氏の義太夫と三味線の解説と体験教室。

体験するのは、「桂川連理柵」の道行朧の桂川。
舞台で見た現役の太夫さん&三味線に合わせて、義太夫節を語れるなんて、なんという贅沢。

私は、人形への興味から文楽を見始めるようになったので、
義太夫は、馴染みもないし、聴いてもなかなか覚えられないし…と、
なんとなく聞き流していましたが(←失礼)、実際に体験してみて、がぜん興味が湧きました。

江戸時代には、庶民の娯楽で、語れる人も多かったという義太夫節。
まずはCDでも聞いて、一節くらい語れるようになりたいなーと思いました。

咲寿太夫さんは、ブログやツイッター、Instagramなどでも積極的に情報発信されているようですね。
若い文楽ファンも、もっともっと増えますように。

さきじゅびより【文楽 太夫 豊竹咲寿大夫 オフィシャルブログ】

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帰り際に見た中之島図書館。紫のライトが、なんか怪しげ(笑)。

第29回加古川ツーデーマーチ2日目

第29回加古川ーデーマーチ1日目からのつづき

2日目の東南コースは、40kmコースにチャレンジ(実質36.72kmと聞いたので)。

 7:25スタート。

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今日もいいお天気です。

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 7:55 卸団地(チェックポイント)

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この日は団地まつり開催中。
お菓子などがとてもお安く売られていました。

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フルグラの試食品が配られていたので、ひとつゲット

加古川卸団地協同組合

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8:10 平木橋

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大正4(1915)年に、農業用水を引く疎水事業の一環として造られた水路橋。
もともとは違う場所にあったものを、ここに移築したそうです。

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皿池

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農業用水確保のために、1650年頃に丘陵を掘り、堤体を作って造成した、ため池だそう。

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 8:40 福留公民館

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 8:55 加古郡稲美町に入ります

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「池とコスモスのまち」の文字通り、この先、ため池がいっぱい。

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見谷上池(けんだにうえいけ)は、水を抜いて工事中。

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コスモスの横をてくてく。

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9:20 中新田公会堂

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茨池(いばらいけ)をてくてく。

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池の中には、太陽光発電のパネルがずらーり。
ため池には、こういう利用法もあるんですねえ(@_@)

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加古大池の横をてくてく。

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満留池の横を通って、

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10:15いなみ野体育センター

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琴池

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 10:40 JA兵庫県南農作物直売所 にじいろふぁ~みん (チェックポイント)

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チェックポイントでは、稲美町のバッジもいただきました。

そして、こちらでは「かまどプロジェクトin天満大池」開催中。
かまどで炊いたごはんのおもてなしがありました。

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炊きたてのつやつやごはん、おいしかったです。

「ごはんを食べて農村環境を守ろう」ということで、「ため池博覧会2018」も開催中。

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天満大池やアサザについての展示があったりして、とても勉強になりました。

バックでずーっと流れていた「ため池の歌」も、ため池のことがよくわかりつつ、クセになるような楽曲。
ため池関係への寄付付きで、CD販売とかネット配信とかしてくれたら、購入するのになー。

♪いけ、いけいけ、ため池~ Let's go!♪

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ため池カードもゲット

カラーマンホールもありました。

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虹色噴水では、その名の通り、虹が見えたんだけど、写真にはうまく撮れなかったわ

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天満大池の横には、天満神社。

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梶が池を通り、

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和田新池を通って、

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稲美町コース終点。

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ここから、加古郡播磨町に入ります。

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五重塔?を見ながらてくてく。

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このあたり、住居表示が「野添城」となっているけど、城跡があるとかではないみたい。
ちょっと不思議。

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 12:10 大中(おおなか)遺跡 (チェックポイント)

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大中遺跡は、弥生時代後期から古墳時代初期にかけての集落跡だそう。

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チェックポイントでは、播磨町のバッジもいただきました。

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休憩場所では、黒豆うどんが売られていたり、
ミュージックフェスティバルとして地元中学校吹奏楽部の演奏が行われていたり。

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黒豆うどんは、1杯150円。
黒豆が練り込まれたうどんは、つるっとろっな食感で、おいしかったです。
採算的に厳しいのか、「今年最後!」になっちゃうみたいなのが、とても残念

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秋晴れの空の下、空に広がっていくような音楽を聴きながら、おいしいうどんをいただいて、シアワセなひとときでしたよ。

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考古博物館近くには、別府鉄道も展示されてました。

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 13:35 浜の宮公園(チェックポイント)

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こちらでは「浜手元気鍋」のおもてなし。
おかわりOKというので、2杯いただいちゃいました。
ごちそうさま!

使った容器は、ゴミ箱には入れず、水でささっとゆすいで返却。
イトーヨーカドー加古川店の協力で、リサイクルに回すそうです。

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 11:10 尾上公民館

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近くには「陸軍加古川飛行場跡」の碑が。

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説明板によると
 かつて、この尾上の地には、関西の防空を担う日本陸軍の重要な飛行場として、
「和12年(1937年)12月に兵庫県で最初に造られた加古川飛行場があり、
周辺地域には、飛行場を中心として、陸軍病院、高射砲隊、憲兵隊、爆弾貯蔵施設などの
重要軍事施設が置かれていた」のだそう。

戦後、加古川飛行場跡は広大な農地となったそうですが、
現在は開発が進んで、工場が立ち並ぶ地域になってました。

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 14:30 加古川沿いの「しおかぜこみち」をてくてく。

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道沿いには「松原の御井(みい)」。

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后(ヤマトタケルの母・稲日太郎媛(いなひのおおいらつめ))を亡くした景行天皇が、
悲しみのあまり松原(加古川の河口付近)に宮殿を移した。
その後に清水が湧き出たため、ここを「松原の御井」と呼ぶようになったと伝えられているそう。

といっても、加古川の改修のたびに井戸の位置が変わったようで、
今の松原の御井は、井戸っぽい何か、でしたが

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 14:45 崎宮神社 (チェックポイント)

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コースマップには「フランクフルト販売中!!」と書かれてましたが、完売していて、食べられず。
残念

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 15:25 鶴林寺

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聖徳太子ゆかりのお寺。

今年も「あいたたの観音様」にお会いできてうれしかったわ

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こちらでは、甘酒のおもてなし。

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歩き疲れたカラダにしみいるおいしさでした。
ごちそうさま!

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 15:45 ゴール\(^O^)/

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GPSのログはこんな感じ↓

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(スタートからしばらく、作動させるのを忘れていたので、最初の方のログが取れてません

IVVの認定距離は40kmでした。

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ステージの完歩抽選会では、元グレートチキンパワーズの北原雅樹氏が司会をやってました。

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現在は加古川在住で、加古川の観光大使にもなっていたんですね。
めっちゃハイテンションで司会をされていていたのが印象的でした。
この直後にいろいろあったけど、がんばれ。

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参加人数は、1日目が3,908人、2日目が4,490人の、のべ8,398人だったそう。

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秋らしく気持ちの良い風景の中、温かなおもてなしと、おいしい食べ物に元気をもらって、楽しく歩くことができました。

スタッフやボランティアの方々、おもてなしして下さった町の方々、
一緒に歩いて下さった方々、どうもありがとうございました~。

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ゴール後は、加古川のご当地グルメ「かつめし」を。

◆かつめし もんぶ かつめし850円

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加古川駅から歩いて5分くらいのところにある、昨年オープンしたかつめし屋さん。
カウンターだけの小さなお店でした。

店主は、数年前に閉店した加古川の老舗洋食店「八重食堂」で働いていたことがあるそうで、
かつめしは、八重食堂の昭和の味。

薄く叩いてかりっと揚げた牛かつに、小麦粉をじっくり炒めて作ったという、甘くてほろ苦いタレ。
濃厚なコクがあるのに、スルッといけちゃうおいしさでした。

また行く機会があったら、次は「かつダブル」で注文するよ!

地酒処じょんのび

ホワイティ梅田にある新潟県のアンテナショップ「じょんのび にいがた」が、
10/9~11/30までの期間限定でオープンしている立ち呑み居酒屋「新潟地酒処 じょんのび」に行ってきました~

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新潟県関西情報発信拠点じょんのびにいがた

「じょんのび」は、「ゆったり」とか「のんびり」という意味の新潟弁。
「地酒処じょんのび」は、日本一の酒蔵数を誇る「日本酒王国」新潟の地酒を味わえるお店だそうです。

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今回いただいたのは、「新潟地酒3種飲みくらべセット」650円と、11:00~17:00限定という「おつまみセット」300円。
注文はキャッシュオンデリバリー方式。カード払いは不可でした。

セットのお酒とおつまみは、日によって変わるそうで、今日はこんな感じ↓

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お酒は、辛口だったり、ほんのり甘かったり、フルーティーな酸味があったりと、それぞれに特徴があって、
飲みくらべるのが楽しい組み合わせ。
おつまみも、どれもお酒によく合って、おいしくいただけました。

15時ちょっと前くらいに行ったらガラガラで、「さすがにこんな時間から飲む人は少ないよなー」なんて思いながらまったりと飲んでいたら、どんどんお客さんがやってきて、あっという間に満席に(@_@)
大阪のお酒好きさん、恐るべし!です(←人のことは言えないケド)。

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ひとりでサクッと飲めて楽しかったし、
お酒もおつまみも、飲んだり食べたりしたいものが、まだまだいろいろあったので、
(お酒のメニューを撮り忘れたけど、すんごくたくさんの種類があった)、オープン期間内にまた行きたいなー♪

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地酒処からちょっと離れたところにあるアンテナショップ「じょんのびにいがた」では、
サラダホープとカレー豆と雪国あられを購入。
雪国あられ、パッケージのイラストが懐かしすぎて、胸がきゅ~んとなりましたよ。
こちらも、また行って、いろいろ買い込みたいわっ!

Boys&Girls、again

大江千里氏のデビュー35周年記念母校凱旋コンサート「Boys & Girls,again」を聴きに
関西学院大学(KWANSEI GAKUIN University)へ行ってきました~。

阪急・今津線の仁川駅から、川沿いに高級そうな住宅街を通って、大学へ。

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大学正門を入ると、中央芝生の向こうに甲山をバックにしたヴォーリズ設計の時計台が見える、
明るくて美しくて品のあるキャンパスでした。

コンサート会場は、キャンパス内にある関西学院会館のレセプションホール。

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窓から木漏れ日が入る、やわらかで温かな雰囲気の中、オリジナルのジャス曲の他、
「格好悪いふられ方」、「ありがとう」など、ポップス時代のヒット曲をジャズアレンジしたピアノソロを堪能。

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大江氏手書きのセットリスト。

かつてのBoys&Girlsもすっかり年を取り、
MCでは、ポップス時代の横浜スタジアムのライブの話題が出たりもしたけど、
昔を懐かしむだけではなくて、その楽しい思い出を土台に、さらにその先の世界に向かって行くぞー!と思える、そんな勇気とパワーがもらえたコンサートでした。

大江氏の音楽活動の原点ともいえるこの場所で、「今」を共有できるシアワセよ…。

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サインと握手もしてもらえたし(大江氏の手、柔らかくて温かくて、めっちゃ感動)、
明日からまた元気に過ごせそうです♪

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終演後は、関西学院会館内にあるレストランポプラで、ライブの余韻に浸りつつ、ビールと晩ごはん

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いただいたのは、「洋食コンビプレート」1500円。
カニクリームコロッケ、有頭海老フライ、ハンバーグ、カレーの中から2品をチョイス
+スープ、ライス、コーヒーまたは紅茶。

宝塚ホテルが経営しているということで、オーソドックスな間違いない味!でございましたよ。

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おまけ。

関西学院大学の門扉に付けられていた表示。

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関西学院大学公式サイトによると、
「西宮上ケ原キャンパスにイノシシが侵入し、中央芝生を中心に被害が出ている。」とありますね。
うひゃー(@_@)

関西学院大学>KGトピックス(2011年度)

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