自転車散歩

自転車で高崎~下仁田

暖かくなってきたので、久しぶりの自転車散歩。
家から高崎まで車で自転車を運び(車はコインパーキングへ)、
そこから上信電鉄のサイクルトレイン&高崎周辺のサイクリングロード
という組み合わせで、走ってきました。

走行距離は約62km、所要時間は9時間
(電車乗車1時間、見学・食事・休憩含む)。
向かい風と、県道51号の坂が、ちとキツかったっす(>_<)。

キョリ測で作ったアバウトなルート図はコチラ↓
①上信電鉄下仁田駅~JR信越本線・磯部駅
②磯部駅~高崎駅

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上信電鉄
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群馬県の高崎と下仁田を結ぶローカル線。
メーテルや鉄郎が描かれた「銀河鉄道999号」や、
自転車をそのまま持ち込める「サイクルトレイン」を運行してます。
サイクルトレインへの自転車持ち込み料金は無料ですが、
利用できる列車や駅に制限があって、事前の連絡も必要なので、
利用する場合は要確認!です。

私たちが利用したのは、高崎駅7時15分発の電車。
駅員さんにホームまで案内していただき(通常とは違う場所から入るので)、
下仁田までの切符を買って、出発~。
駅員さんたちが、とてもフレンドリー&親切で、なごみました(^^)。
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乗ったのは、「桃源堂」の広告がカラフルな上信電鉄1000系。

自転車を乗せるのは、車両の一番うしろ。
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外からも自転車が乗っている事がわかるよう、窓にはこんな札を貼ってくれます。
自転車を固定する場所や座席が無いので、
乗車中は、ずっと壁に寄りかかって、自転車を手で支えてましたが、
電車がけっこう揺れるので、ちょっと疲れました(^^;。

高崎駅から約1時間で下仁田駅に到着。
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ここは「関東の駅百選」に認定されているそう。
木造の駅舎で、のどかな雰囲気の駅でした。
ここからは自転車に乗って、上州富岡駅方面へ逆戻り~。

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◆南蛇井駅
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なんじゃい。
駅名に惹かれて、ちょっと寄り道。

駅前で写真を撮っていたら、
駅員さんが、「構内の線路脇に自生のオキナグサが咲いてるよ」と教えてくれたので、
そちらの写真も撮らせていただくことに(^^)。
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オキナグサ(翁草)というのは、キンポウゲ科の多年草で、
環境庁のレッドリストで絶滅危惧植物II類に分類されている植物だそう。
花が終わると、種子が白い綿毛になって、ふわふわ飛ぶのも、
キレイなんだとか。うーん、ちょっと見てみたいかも。

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◆上州富岡駅(のトイレ(^^;)
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デキ(電気機関車)1形がモチーフだそう。
ちゃんとパンタグラフもついてます。スゴイ。

富岡製糸場
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明治5年に政府が設置した「官営模範製糸工場」。
現在、ユネスコの世界遺産登録を目指して活動中だそうです。
見学料は500円。
自転車は、守衛所の近くにとめさせてもらえたので、安心でした。
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場内には、煉瓦造りの繭倉庫や、寄宿舎、繰糸場(そうしじょう)などが。
今回は時間がなかったので参加しなかったけど、
1時間おきに無料のガイドツアーも行われてるので、
詳しい説明を聞きたいなら、そちらに参加するのがオススメ。
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興味をひかれたのは「繰糸場」の自動繰糸器。
ビデオで紹介されていた繰糸の仕組みに、
すっかり見入ってしまいましたよん(@_@)。

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並木だんご たれだんご 1本63円
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富岡市富岡にある、おだんご屋さん。
たれだんごは、やわらかいおだんごと、とろーり甘しょっぱいたれで、
自転車散歩のおやつにもピッタリでした。
(リュックの中でタレがこぼれないよう、注意が必要だけど(^^;)

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ここからは、上信電鉄沿いを離れて、安中方面へ。

◆高田川サイクリングロード
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高田川沿いに、富岡市黒川~富岡市妙義町菅原を結ぶ自転車道。
道幅はそんなに広くないけど、特徴ある形の妙義山を眺めながら、
のんびり走れるのはよかったです。

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高田川サイクリングロードから、県道51号を走り
(坂がキツくて、自転車降りて歩いちゃったよ(^^;)、磯部温泉へ。
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途中、信越本線の横川行き電車をバックにパチリ。

◆磯部温泉
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温泉記号spa発祥の地で、舌切り雀のお話の舞台(?)でもあるそうです。
源泉の隣の足湯は、ほどよい温度で気持ちよかったです。

お昼ごはんは、足湯のすぐ横にあるレストランで。
レストラン西洋亭
  Aランチ(ハンバーグ)1000円とCランチ(春キャベツとベーコンのパスタ)800円
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「舌切り雀のお宿・ホテル磯辺ガーデン」の洋食レストラン。
Aランチは、スープ・サラダ・ライスorパン、Cランチはサラダ付き。
ボリュームがあって、うれしゅうございました。

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◆碓氷川・九十九川サイクリングロード~碓氷川左岸サイクリングロード
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碓氷川と、その支流の九十九川沿いに、高崎~安中までを結ぶ自転車道。
1mおきくらいにアスファルトの継ぎ目があって、
デコボコなのが、疲れてヨレヨレのカラダにこたえました(>_<)。
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烏川にかかる木製の佐野橋。ちょっと京都の木津川を思い出しちゃったり。

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サイクリングロード終点~(ん、起点か?)。

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ルートの参考にした本。
「自転車生活Vol.15」
P46~49「群馬のサイクリングロードネットワークで結ぶ
 暫定世界遺産・富岡製糸場と上信電鉄サイクルトレイン」の記事

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自転車を車に積んだ後は、
道の駅ふじおか(ハイウェイオアシスららん藤岡)でおかいもの♪
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今回買ったのは、伊香保の段々豆腐(320円)、
麦挽屋今助の太打ち生うどん(98円)、上州牛のたたき(458円)、
地元のお豆腐屋さんの油揚げ(80円)、
ガトーフェスタハラダ(高崎のお店だったんですねえ)のグーテ・デ・ロワ(580円)。
どれもおいしかったけど、特にうどんと油揚げ、気に入りました~。

自転車でご近所散策

久しぶり(埼玉に戻ってきて初めて)の自転車散歩。
関東の自転車事情がさっぱりわからないので、
まずは近場をさらっとぐるっと様子見に。

走行距離は約50km、所要時間は約6時間(休憩、食事、見学含む)。
キョリ測で作ったアバウトなルート図↓
その①多摩湖まで その②多摩湖から上富まで

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北山公園@東京都東村山市
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狭山丘陵を背景にした自然公園。
右の写真に写ってるこんもりした丘は、
「となりのトトロ」に出てくる七国山のモデル?な
八国山(はちこくやま)緑地。

園内は、菖蒲や蓮や稲が植えられていて、のどか~な雰囲気。
休憩がてら、のんびり過ごすのにいい感じでした。
八国山の手前を西武電車が通るというのも、
鉄道好きにはポイント高し!です(笑)。

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◆多摩湖自転車道
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西東京市から多摩湖までの水道導水路上の道と、
多摩湖一周の道からなる、全長約22kmの大規模自転車道。
といっても、今回走ったのは、多摩湖3/4周くらいの部分だけですが(^^;。

道幅が狭い上に、カーブやアップダウンがちょこちょこあるし、
ウォーキングやジョギングの人も多くて(自転車歩行者道だから)、
ペースがつかめず、私にとってはあまり走りやすい道ではなかったけど、
慣れれば、この狭さとアップダウンも楽しめるようになるのかしらん?(^^;

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◆狭山湖
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埼玉県所沢市・入間市にある湖で、正式名称は「山口貯水池」。
多摩湖(村山貯水池)と同じく、
東京都の水がめとして作られた人造湖、だそうです。

湖周辺は、キレイに整備されていて、
ベンチやあずまや、展望デッキなどもあり。
ちょっと異国風味の取水塔と、空と湖の青、キレイでした。

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◆Caffe KMTのランチパスタセット 960円 
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西武池袋線狭山ヶ丘駅東口(埼玉県所沢市)にあるイタリアンレストラン。
パスタセットは、スープ、サラダ、パンorシフォンケーキ、ドリンク付きで、
パスタは週替わりの3品から選べます。
私がチョイスしたのは「里芋と栗のトマトソース」。
長ネギも入ってたりする意表をついた組み合わせでしたが、
これがなかなかの美味。
ボリュームもあって大満足(^^)でした。
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ツレが注文した「松阪豚のポークソテー」
(スープ、サラダ、ライスorパン、ドリンク付きで980円)も、おいしそうでしたよ。

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◆多福寺(たふくじ)
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埼玉県入間郡三芳町上富にある臨済宗のお寺。
車で近くを通るたびに、カーナビが観光案内モードになって
「多福寺が、近くにあります♪」と言うので、どんなところか気になってました。

このあたりは、江戸時代に川越藩主柳沢吉保によって開拓された新田集落で、
多福寺は入植した人たちの精神的安住のよりどころとして創建されたお寺だそう。
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雑木林にかこまれた境内は、ほこっとあたたかな雰囲気。
さすがカーナビさんが案内するだけのことはあるねえ、の
いいお寺でした。

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◆富(とめ)の川越いも
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三芳町上富(旧川越藩上富村)は、
「栗(九里)より(四里)うまい十三里半」と言われた川越いもの産地。
「いも街道」沿いの農家では、「富の川越いも」というノボリを立てて
直売もしているので、「武田園」さんで紅東を2kgほど購入。
まずは蒸かしていただいてみましたが、
甘さとほくほくとねっとりのバランスがよく、
「栗よりうまい」という言葉も納得、のおいしさでした(^○^)。

11月になったら、
本来の川越いもである「紅赤(べにあか)」の販売がはじまるそう。
また買いに行っちゃおうかな。

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ルートの参考にした本。
「自転車生活vol.16」
 P140 『一周サイクリング③多摩湖の自転車道を散歩気分でぶらり周遊』の記事

お部屋に自転車

前の家では、部屋のすみっこの床に直置きだった自転車。
引っ越しを機にスッキリさせよう!ってことで、こんなのを買ってみました。

◆TOPEAK デュアルタッチバイクスタンド

天井と床の間に立てた超強力な突っ張り棒に
自転車をひっかけて収納する、って感じのシロモノです。
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位置決めにはちょっと手間取ったけど
(壁ギリギリに自転車が収まるようにしたかったので)、
設置自体は割とカンタン。
2台がスッキリ収納できて、床のお掃除もラクラク♪
大満足でございますよ(^^)。
(スペースの都合上、前輪は外して収納してます(^^;)

自転車で松江~出雲

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松江市と出雲市を、宍道湖の北岸に沿って結ぶ一畑電車
自転車をそのまま持ち込める「サイクルトレイン」で、
沿線には宍道湖湖北自転車道や出雲路自転車道もあるというので、
自転車散歩がてら、乗りに行ってみました。

参考にしたのは、
 
『自転車生活vol.12』(「木村裕子さんと出雲路を鉄道+自転車で行く!」の記事)
『男の隠れ家 2008年5月号』(「サイクルトレイン編・一畑電車」の記事)
出雲路・宍道湖サイクリングスタンプラリー2005マップ
(3年前のものなので、道路状況が違ってたりしたけど)

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松江から出雲市までは約50km。
とりあえず、行きは自転車、帰りは電車の予定で出発~♪ですが、
まずはしんじ湖温泉駅へ。
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どこで挫折しても大丈夫なように、
一日フリー乗車券を購入して、時刻表もゲットです(^^;。

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宍道湖湖北自転車道。
一畑電車の線路沿いに、各駅停車気分でのんびりと。

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秋鹿町(あいかまち)駅。
電車が行った後で、誰もいなかったので構内でパチリ。

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一畑口駅。
昔は、3.3キロ北の一畑薬師駅まで路線が延びていたので、
その名残でスイッチバックの線路があるそうな。
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宍道湖湖北自転車道は、まだ整備の途中のようで、途切れているところも多数。
アップダウンもあって、後半はちょっと走りづらかったかな。
(全線開通は2008年7月の予定だとか)
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出雲路自転車道。
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宍道湖畔~斐伊川沿い、平坦で眺めもよく、とても走りやすい道でしたが、
向かい風が強く、宍道湖から4kmの地点で挫折。
雲州平田駅から一畑電車に乗り、復路を自転車で走ろう
ということになりました(^^;。

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雲州平田駅。
自転車を転がして改札を通り、電車に乗るというのは、
なんだか不思議な気分でしたよ。

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電車の中では、自転車は運転席の後ろのスペースへ。
電車はかなり揺れるので、走行中はしっかり支えてないとキケンです(^^;。
川跡(かわと)駅で乗り換えて、出雲大社前駅へ。

出雲大社は前日に行ったので、この日は旧JR大社駅を見学。
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明治45(1912)年に開業したJR大社線の駅舎で、見学は自由。
(JR大社線は1990年に廃止)
大正13年に改築されたという、瓦屋根木造神殿風の建物は、
大きくてモダンで、めちゃめちゃかっこよくて・・・。
このがらーんとした駅舎も、
昔はすごく賑わってたんだろうなあ、と思って眺めていたら、
なんだかもの悲しい気分になりました(T_T)。
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お昼ごはんは、出雲市駅構内のお店で、
ベーグルサンド&アイスコーヒー 420円。
駅には、お店がいっぱいあって、ちょっとしたショッピングタウンといった感じ。
1時間まで無料の駐輪場もあり。管理人さんも親切でしたよん(^^)。
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帰りは追い風にのって、出雲路自転車道~宍道湖湖北自転車道を快走。
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同じ道でも、風向きでこんなにも気分が違うものかと思いつつ。
宍道湖湖北自転車道は、松江→出雲より、出雲→松江の方が、
道もわかりやすく、走りやすいような。

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最後まで自転車道を走るつもりが、アップダウンでやっぱり挫折。
(これは私に根性がないからで、坂自体はたいしたことありません)
イングリッシュガーデン駅から一畑電車に乗ってしまいましたが、
当初の予定よりたくさん走ったから、ま、いいかなと(^^;。

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走行距離は、約77km、所要時間は約8時間(見学・食事含む)。
キョリ測で作ったアバウトなルート図
①雲州平田駅まで
②出雲大社駅からイングリッシュガーデン駅まで
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宿泊したのは、松江のサンラポーむらくも
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公立学校共済施設だけど、一般の人も利用可能。
お値段お手頃で(1泊朝食付きで5000円弱だった)、お部屋もゆったり。
自転車を車に積んでいったので、
駐車場が広いというのも高ポイントでした(^^)。

自転車で山崎へ

4ヶ月ぶりの自転車散歩。
街中をゆるゆる走るより、自転車道をガシガシ走りたいキブンだけど、
それなりにお楽しみもなくちゃイヤ、ってことで、
前々から行きたいと思っていた「サントリー山崎蒸留所」とその周辺へ。

行きが向かい風で、一生懸命漕いでも時速15kmくらいにしかならず、
帰りたくなるくらいつらかったんだけど、蒸留所に予約を入れていたおかげで、
走りきることができて、達成感も味わえたし、帰りは追い風で快適だったんで、
まあ、よかったかな、と(^^;。

走行距離は約57km、所要時間は約7時間半(見学、休憩、食事時間含む)。
キョリ測で作った、とってもアバウトなルート図→その① その②

◆サントリー山崎蒸留所
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大正12年(1923)年に作られた日本初のウイスキー蒸留所。
京都府にあるものと思っていたので、
住所が大阪府三島郡島本町なことにびっくりしたり(^^;。

参加無料(予約優先)のガイドツアーは、
案内嬢に製造工程の説明をしてもらいつつ、
蒸溜釜や貯蔵庫などを見学できる、というもの。
出発ロビーに向かう途中にある昔のポスター類や、
ずら~っと並んだウイスキー原酒のビンを見てるだけで、気分ワクワク(笑)。
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「トリスでハワイ」の1等商品(ハワイ旅行積立預金証書)は、
受取金額が398455円。
昔のハワイ旅行って、めちゃめちゃ高かったんですねぇ(@_@)。

ガイドツアーでは、金管楽器のような蒸留釜とか
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(パッと見、どれも同じに見えるけど、それぞれ形が違う~)、
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樽詰めの様子とか
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貯蔵庫、水源などを見学。
温度や湿度は自然のまま、という貯蔵庫は、
夏場は30度くらいになることもあるそうですが、
「ウイスキーは、樽を通して山崎の温度や空気を呼吸しながら、
年月を重ねていく」(言い方は違ってたけど)というガイドさんの説明に、
ロマンを感じて感動したり。

見学の後は試飲会場へ。
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用意されてたのは、山崎の名水、ウイスキーの「山崎12年」と「白州12年」、
「なっちゃん」、「伊右衛門」&おつまみ。
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自転車の私たちは「山崎の名水」と「なっちゃん」でカンパイ。
(受付時に「私はハンドルキーパーです」という札を渡されたよん)
「山崎の名水」は、とろんとやわらかな口当たりで、
からだにとけ込むような味わい。
とてもおいしゅうございました(^^)。

白州蒸留所には何度か行ったことがあるので、
山崎では別に試飲できなくてもいいや、と思ってたんだけど、
貯蔵庫の雰囲気や、ガイドさんの説明、仕込みの水のおいしさに、
山崎の地で山崎のウイスキーを飲んでみたい~という気持ちがふつふつと(笑)。
有料のテイスティングカウンターにもそそられたし、
今度は、電車で行って、あれこれ飲ませてもらいたいと思います。

ファクトリーショップでは、
山崎12年ミニチュアボトル&山崎12年使用のウイスキーチョコレート1000円と
山崎蒸留所仕込水割 オンザロックウイスキー350円 を購入。
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インターネットの優待券を持って行ったら、こんなグラスもいただけましたヨ(^^)。
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サントリー山崎蒸留所見学案内
 (優待券もココに)
山崎蒸留所ブログ
 (トラックバックキャンペーン参加してます)

山崎蒸留所横の線路は、電車の撮影スポットのようで、
撮りテツさんがいっぱいでした。
そういえば、3/15に開業するJR東海道線の島本駅は、
到着ベルがサントリーオールドのCM曲(♪ドン ドン ディドン~♪のヤツ)だとか。
こちらも一度聞きに行かなくてはっ。

離宮八幡宮(りきゅうはちまんぐう)
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山崎蒸留所から自転車で5分足らずの場所にある神社。
(こちらの住所は、京都府乙訓郡大山崎町)
日本における製油発祥の地ということで、
神前に供えられているのは、御神酒ではなくて御神油の一斗缶(@_@)。
境内には、油祖神サマの銅像も建ってました。
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ころんとした感じの拝殿で、
油のようにとろんとした雰囲気の神社でした。

結風(ゆいかじ)の日替わりランチ 700円
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阪急大山崎駅近くにある「沖縄陶器とティールーム」のお店。
この日の日替わりランチは、鶏肉の唐揚げニンニクソース、
白菜のクリーム煮、菜の花のごまあえ、もずくスープ、ごはん。
野菜たっぷりのメニューが、ぷっくりした沖縄陶器に盛られていて、
日だまりで食べる理想のお昼ごはんって感じ。
テイクアウトしたサータアンダギー(3個120円)ともども、
とてもおいしゅうございました。

◆水無瀬神宮
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後鳥羽上皇の離宮跡に建てられた神社で、
ご祭神は、後鳥羽天皇と土御門天皇と順徳天皇。
境内には、大阪府下で唯一「名水百選」に選ばれたという名水
「離宮の水」がわいています。
飲んでみたかったけど、ポリタンクやペットボトルを持った人が
行列してたし、入れ物もなかったので、今回は見送り。
今度行くときは、空ボトル持参っとφ(・_・)メモメモ。

自転車で琵琶湖一周 その③

【二日目(11/3)】
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朝の琵琶湖。風もなく、凪いでまったり~。
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(7:00)宿で朝ごはん。
小鮎の佃煮やら琵琶湖産しじみの味噌汁やらがおいしくて、
朝からおひつをカラにする勢い(笑)。
朝食で、ごはん2杯以上食べるなんて、何年ぶりかしらん。
(8:15)宿を出発。

(9:00)賤ヶ岳(しずがたけ)トンネル(旧道)
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R8からここまでは、ちょっとした山道だけど、
思っていたほど大変な登りではなくてホッ。
トンネルはレンガ造りで趣があるけど、
薄暗い時に通るのはコワイかも?

(9:10)飯浦あたり?
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塩津の先でサイクリングロードをそれ、
奥琵琶湖パークウェイ方面へ。
2kmくらいだらだらと登り、琵琶湖ははるか下の方に。
(10:15)奥琵琶湖パークウェイ月出ゲート付近
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パークウェイは、菅浦ゲート→月出ゲートの一方通行になっていて、
こちらからは入れないので、手前を右折して、R303に抜けるトンネルへ。
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このトンネルも、手前に「この先通行止」の看板が立ってて、
ちょっとアヤシゲ。
でもR303までは普通に通れました。

(11:00)みつとし本舗
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大浦にあるピーナツせんべい屋さん。
見かけは普通の民家なんで、入るのにちょっとドキドキしたけど、
中にはちゃんとショーケースがありました。
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大きな荷物は入らないので、
いちばん小さな袋入(200g)500円を購入。
(右の写真のは、おまけでいただいた個包装のモノ)
ピーナツの香ばしさと、ほどよい甘さが、
自転車散歩のおやつにピッタリでした。
奥びわ湖水の駅でも売っているそうです。

(12:30)マキノのメタセコイア並木
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サイクリングロードをそれて、マキノ高原にちょっと寄り道。
メタセコイア並木は、『新・日本街路樹100景』にも選ばれたという、
約500本のメタセコイアが植樹された2.4kmの並木道。
北海道の風景のような、「冬ソナ」の並木のような・・・?
走っていてとても気持ちのいい道でした。

(13:00)コーヒーとカレーの店 望雁(モーガン)
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近江中庄駅近くにある喫茶店で、お昼ごはん。
カレーとコーヒーのセットは1000円(大盛りは200円増)。
とろ~っと煮込まれた手造りカレーは、お米にもこだわっているそう。
じんわり元気をもらえるようなおいしさでした。
大盛りか普通盛りか悩んで、結局普通盛りを注文したんだけど、
サービスで盛りをちょっと多めにしてくれたのも、うれしかったり。
サイフォンで淹れるコーヒーも、すっきりした飲み口で
とてもおいしゅうございました。

(15:40)白髭神社
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近江最古の社で、全国に祀られている白鬚(白髭・白髯)神社の総本宮、だそうです。
琵琶湖に立つ鳥居と、道をはさんで建つ本殿&拝殿という、ちょっと変わったつくりですが、このあたりは車でもよく通るので、見学はざっくりと。

(16:30)「駅長さん」
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比良駅近くのサイクリングロード沿いにあるお店。
「おはぎ」の看板にひかれて、立ち寄りました。
よもき入りのおはぎは、あんこときなこが選べて、
どちらも1個100円。
注文してから作ってくれるので、できたてふわふわ~で美味。
自転車散歩のエネルギー補給にもピッタリでした。

このあたりのサイクリングロードは、旧江若鉄道の線路跡だそう。

(17:15)蓬莱駅を過ぎたあたり?
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はるか前方に「平和堂和邇店」の明かり。
ゴールはもうすぐ。

(17:20)和邇駅
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ここからお友達の家までは1km。
ってことで、この日の走行距離は約90km、
所要時間は約9時間(走行時間約5時間20分)でした。

これくらいのペースで走るならそんなにきつくないし、
達成感もあっていいコースでした。
湖沿いだけじゃなくて、古い宿場を通ったりするのも楽しかったし。
でも、次にびわ湖周辺を走るなら、一周じゃなくて、
湖東や湖北をじっくり見るコースがいいかな。


夕食は、お友達に教えてもらった Baby Face Planet's堅田店で。
メキシカンオムライスとふわふわ帽子のオムライス
Jrサイズ各782円
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このお店、雰囲気はこじゃれたイタリアンダイニングバーなんだけど、
フードメニューがけっこう充実していて、お値段お手頃なのが◎。
さらにも料理はサイズが大きめで、オムライスだとレギュラーサイズ=1.5人前。
私たちは100円引きのジュニアサイズ(1人前)を頼んだけど、
それでもけっこうな量がありました。
隣のカップルは、オムライス×1とデザート×1に、
ドリンクバーを一つずつ頼んで、シェアしてたので、
そんな使い方もいいかも。

自転車で琵琶湖一周 その②

【一日目(11/2)】
(8:30)大津市に住むお友達の家に車を置かせてもらって、
和邇駅近くからスタート。途中、マックで朝ごはん。

(9:00)琵琶湖大橋。
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琵琶湖大橋を渡って、近江八幡までは、♪マイアミの午前五時~♪とか♪さっざっなみ、ウェディングロード~♪とか口ずさんだりしつつ快走。
(「マイアミ水泳場」や「さざなみ街道」からの連想だけど、
なんで松田聖子の歌ばかり思い出すねん、とひとりつっこみ(^^;)。

(10:40)長命寺の分岐地点。
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サイクルロードは直進だけど、
ここは左折して湖沿いの道を行くことに。
(「京都・奈良・滋賀自転車散歩」のルートと同じ)
湖沿いとはいっても、道路は湖面よりかなり高いところを走っていて、
だらだらとしたアップダウンあり。
後から思うと、たいした坂じゃないんだけど、
ペースがつかめてなかったからか、
朝マックじゃエネルギー不足だったのか、
意識が朦朧とするほどつらかったっす(>_<)。

(11:30)近江八幡休暇村。
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湖を眺めつつ、持参したクッキー&ビタミン剤でエネルギー補給。

(13:00)彦根城
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彦根藩井伊家の居城。
今年が築城400年ってことで、いろんなイベントをやってるみたいだけど、お城の中は前に見たことがあるし、今回は先を急ぐので、場内を通り抜けただけ(それでも思ったより時間がかかった)。

赤いかぶとをかぶったネコ「ひこにゃん」は、
築城400年祭のマスコット。
グッズもいろいろ売ってたけど、400年祭が終わったらどうなっちゃうんでしょ。
(写真のピンバッジは、以前、南湖を一周した時
「びわ湖大橋米プラザ」で買ったモノ)。

(14:25)米原市に入ったあたり(?)
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長浜まで14kmの標示。

(15:00)長浜鉄道スクエア
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現存する日本最古の駅舎「旧長浜駅」と、それに隣接して建つ
「長浜鉄道文化館」、「北陸線電化記念館」の三つの施設の総称が
「長浜鉄道スクエア」だそうです。入館料は300円。
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旧駅舎の一等待合室で汽車を待つマネキンさんの家族連れ。
(旧駅舎にはマネキンさんが何体かいて、けっこうツボった(^^;)
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北陸線電化記念館には、蒸気と電気の機関車がどどーんと(@_@)。
今回は先を急ぐ旅ゆえ、じっくりは見られなかったけど、
長浜鉄道文化館の方も、鉄道模型やビデオやらのおもしろそうな展示がいっぱいでした。

(15:45)長浜の街をぬけたあたり
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うしろにちらっと見えるのが長浜城。

(16:30)湖北町あたり
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夕日に染まる湖と竹生島を左手に見ながら快走♪
このあたりは有名な撮影ポイントなのか、大きなカメラを構えた人が数人いました。
刻々と色を変える夕日に、ちょっとおセンチな気分になったりも(?)。

(16:50)民宿「舟倉(ふなそう)」
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尾上にある民宿&仕出し料理屋さんが今日のお宿。
サイクルロードのすぐ脇にあるので、
余計な距離を走らなくていいのがウレシイです。
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お部屋からは琵琶湖も見えて、旅情満点。

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夕食は、鴨鍋、小鮎のフライ、フナの煮付けなどなど。
仕出し料理屋さんだけあって、お料理はどれも美味(^^)。
琵琶湖の旬の味も楽しめてよかったです。
特にフナは、想像していた泥臭さが全くなくて、
ごはんにもよく合うおいしさだったので、びっくり。
機会があったら鮒ずしも食べてみたいなあ。

この日の走行距離は約82km、
所要時間は約9時間半(走行時間は4時間40分)でした。

自転車で琵琶湖一周 その③につづく)

自転車で琵琶湖一周 その①

「しまなみ」の次はやっぱ「びわいち」でしょ、ってことで、
一泊二日で琵琶湖(北湖)を一周してきました。
(北湖だけじゃ「びわいち」じゃないかもだけど)

コース計画の参考にしたのは、この三冊。
  
「京都・奈良・滋賀自転車散歩」には「憧れの琵琶湖一周」のコース解説あり。
「自転車人no.009」は、特集が「BICYCLE TRIP」ということで、
「クロスバイクで行く琵琶湖一周」などの記事あり。
「まっぷる滋賀・びわ湖」は、「びわ湖周遊ドライブ」の記事が、けっこう参考になりました。

地図は、滋賀県土木交通部道路課が配布している
「びわこ周遊サイクリングマップ」を入手しておくのがオススメ。
(郵送でも請求可。詳しくはコチラ
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「ぐるっとびわ湖サイクルライン」のちょっと迷いそうな分岐点や、
走行注意の場所、観光名所などが詳しく書かれているので、
とても役に立ちます

さらに。
初の一泊二日の自転車散歩ってことで、バッグも購入。
◆ドイター スーパーバイクSL

マウンテンバイクツアー用に設計されたバックパックの
女性&小柄な人向けモデルで、容量は14+4リットル。
(SLってのは「スリムライン」の略だそう)

肩幅が狭い&肩に厚みがないワタシですが
このバッグは、荷物の重さが背中にしっくりおさまって、
ストラップが肩に食い込んだり、ずり落ちたりしないのが◎
おぶさり上手な子どもをおんぶしているような感じが、なかなか快適です(笑)。

バッグにぐいっと荷物を詰めて、
自転車で琵琶湖一周 その②へ続く~。

自転車で淀川沿いに高槻まで

ようやく涼しくなってきたので、
カラダ慣らしに淀川沿いをたらたらと走行。
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コスモスやススキや空の色が「秋」でした。
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といっても、最高気温はまだ30℃だったりするので、
淀川河川公園には、アイスクリームの屋台が出ていたりも。
白とオレンジの2種類があって、1個150円。
アイスクリームと言うよりは甘いシャーベットって感じの懐かしい味でした。
風があったせいか、あっという間に溶けちゃって、
手がベタベタになっちゃいましたが(^^;。

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淀川沿い右岸の道は、
前島クリーンセンターの先あたりでほぼ行き止まりでした(T_T)。

走行距離は約40km。
途中で土砂降りの雨に降られたので(>_<)走行時間は約4時間。
キョリ測で作ったアバウトな地図はコチラです。

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図書館で借りた『教材資料集「淀川」』(大阪淀川教材研究会)。
淀川の流域や歴史、生き物などについて、
わかりやすく書いてあって勉強になりました。
住んでいる地域の事を、ざっくりひととおり知りたいって時に、
小学校の郷土学習用の副読本はオススメかも(^^)。

自転車で琵琶湖1/4(?)周

◆ぐるっとびわ湖サイクルライン
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琵琶湖を周遊する全長193kmのサイクリングロード。
「既存の道路を活用して、安全かつ快適に利用できる道路を選定した」
ということで、車道の路肩を走るようなところも多いのですが、
それなりに整備されていて、走り心地はまずまずでした。
・・・といっても、ワタシの体力では全部を走るなんて、とてもとてもムリなので、
今回は、琵琶湖大橋から南の「南湖」部分を一周しただけですが(^^;。

コースを決める時に参考にしたのは、「自転車人No.05」(山と渓谷社)。
走行距離は約50km、所要時間は約4時間。
キョリ測で作ったアバウトなコース図はコチラです。

道の駅・琵琶湖大橋米プラザに車をとめ、
前半はあれこれ見ながらのんびりと、
後半はサイクリングロードをひた走り、の半日でした(^^;。

◆浮御堂(うきみどう)
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正式名称は海門山満月寺。
平安時代に、比叡山の僧が湖の安全を祈願して建てたもの、だそうです。
湖にぽっかりと浮いた姿は、なかなか風情がありましたが、
通りかかったときには、まだ開門してなかったので、
(開門時間は8~17時、らしい)、外から柵ごしに写真を撮っただけ(^^;。
ちなみに、拝観料は300円、
現在の建物は昭和12年に再建されたもの、だそうです。

◆出島(でけじま)灯台
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湖の安全のために建てられた、高さ約8メートルの木造の灯台。
住宅街の奥の、こんなところに灯台が?(@_@)ってな場所に
ぽつんと建ってるいるのが、けなげと言うか愛らしいというか・・・。
明治8年に建てられ、昭和36年の第二室戸台風で倒壊寸前になり、
昭和48年に復旧されて今に至る、そうです。

◆唐崎神社(からさきじんじゃ)
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鳥居の横の「下の病 平癒祈祷」の看板がとても目に付く神社(^^;。
日吉大社の摂社のひとつで、古くは女別当社と呼ばれるほど
女性の信仰が篤かったのだとか。
境内には、芭蕉も句に詠んだという樹齢約100年の松があるらしいですが、
今回は見ずじまい(ってゆーか、境内に入らなかった(^^;)。
7月に行われるという「みたらし祭」や、
神社の向かいにあった、民家のようなみたらし団子屋さんも、
気になるし、機会があったら再訪したいものです。

◆大津港
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マリーナがあったり、クルーズ船が泊まっていたり、
プリンスホテルがあったりと、オシャレな雰囲気の港。
他の場所と違って、観光地って感じもたっぷりでした。

◆瀬田の唐橋
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安藤広重の『近江八景』「瀬田の夕照(せきしょう)」で知られる
(って、ワタシは知らなかったけど(^^;)、
日本三名橋のひとつ。
京都へ通じる都防衛上の戦略拠点として、
古くから古くから「唐橋を制する者は天下を制す」と言われ、
幾多の戦乱の舞台にもなったそうです。

といっても、現在の橋は1979年(昭和54)に完成したもので、
コンクリートだし、車はびゅんびゅん通るし、
思っていたほどの風情はありませんでしたが。
S07061708
なぜか、橋のたもとに立つ「風林火山」の旗(@_@)。
大河ドラマ「風林火山」の放映と、
武田信玄が、臨終の際に「瀬田の唐橋にわが軍旗を立てよ」と
言い残したという逸話にちなんで
山梨市観光キャラバン隊が立てたものだとか。
新聞には「430年後に実現した信玄の夢」なんて書いてありましたが、
旗だけ立てても・・・と思う私は、ロマンがないでごいすか?(^^;

◆琵琶湖大橋
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滋賀県大津市と守山市を結ぶ1.4kmの橋。
自動車で渡るときには通行料がかかるけど、自転車・歩行者道は無料。
料金所の脇を通り抜けていくのが、けっこうカイカンだったり(笑)。
S07061711
歩道部分はそんなに広くないので、
のんびりできる場所は、あまりないです(>_<)。
今回は守山から大津に向かって走ったけど、
橋を渡りながら湖の眺めを楽しむことだけを考えたら、
大津から守山に向う方がよさそう。

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